2018/02/25

アベシンドの主張「アベノミクス」は成功したの実態は勤労者所得から可処分所得から3%収奪できたとの自慢だ!

アベノミクス」の実態は、
勤労所得者からの飽くなき「収奪」だという「本質」を、幇間擦り寄り広報新聞「日本経済新聞」が 2/25 の朝刊で報じてしまいました。


3%の可処分所得が低下した! (現実はもっと低下!?)
これで「デフレ経済」に終止符を打てるワケがないだろ!
これが「アベノミクス」の実態だ。

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当方は、勤労所得の賃上げを政府が経団連に要請するという茶番を連合は横目で眺めるだけの為体だと、厳しく批判してきました。
政府は、それを怠ると「税収+社会保険+公共料金」で重大な歳入不足を招き陥るため、それを阻止するためにはナンとしても勤労者の所得を名目で押し上げる必要があるのです。

アベカワモチホンポのボンボン「アベシンド」が、基本的に経済財政政策には全く無知ですから、その肝心な点は舌足らずに早口で語尾を誤魔化すのは、理解できない事は説明できないという「負の連鎖」によります。


熱心な「アベカワモチホンポ」のボンボン「アベシンド」支持者でオツムの足りない兄さん姐さんオッサンにオバハン、加えて死に神に導かれつつあるジィもバァも、足りないオツムを廻して考えよ!、


目覚めよ「日本」
目覚めよ「日本を愛する日本人」
「アベシンド」を消極的にも延命させているのは、代わりが居ないという真に消極的な理由に過ぎない。
ここに日本の悲劇がある。

この間、政府の放漫財政は修正されたか?
痴呆創生だと言って、役にも立たないゴマスリ権力者の側に巣喰うゴミどもが、「怒汚いイシバガネ」を喰い千切っただけだろう。
痴呆は創生したか、痴呆は廃墟化を進めただけだろう!
廃人創生が痴呆創生だったワケだ。
国会議員の歳費は「増えている」のだ。与野党共に全く国民をバカにしているのだ。
自分党、巧妙党、タツケン、ミシミシミンシン、希望のない党、チャビン、ギョウサン、どいつもこいつも国にタカリ、シャブリ尽くし、喰い尽くすだあけだ。


そのツケを勤労所得者に全部被せて平気なのが「アベノミクス」を自画自賛する空気の抜けた「アベシンド」だ!


明治近代化で2度目の国難の危機なのだ。
アベシンドも重大な「国難の危機」という言葉を使うが、腐ったオツムにウジが湧いているから考えないのだ。
考える時には「秋田の集団就職オトコ」の悪魔の囁きに乗って平気だ。

口先だけの「ウヨク」も「保守」も「リベ珍」も「サヨク」も要らない。
国を思うなら、目を覚ませ!






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2018/02/24

外国人技能実習生への不正について、2月20日(火)に日本経済新聞が夕刊で報じました

「FLPfb1.jpg」をダウンロード
技能実習生の受入れ団体、213機関が不正・不当労働行為(賃金不払い,、最低賃金以下=時間給300円以下に抑制など)・労働基準法違反(大幅な労働時間超過)・人権侵害(旅券の没収など)を犯し、中には2,100万円にわたる賃金不払いもあるとか。
この記事そのものは、日経お得意のゴマスリ政府広報(代行)記事に過ぎません。
日本国政府は不正を見逃さず、是正に取り組んでいますよと、国際社会向けに記事として遺しておく狙いを持つ「日本政府と経済界」を擁護するための幇間記事そのものです。


なぜなら、
日本は奴隷労働を強いていると世界から疑いの目で見られています。
日本の政府と当該分野の実動機関である「JITCO」が最初に設計した制度や仕組みが、余りにも杜撰で「人権侵害」を間接的に推奨し「搾取奨励」だった事に因ります。


それでも、いくつかの発展途上国は、外貨獲得=単純労働力輸出として取組み、それぞれの国内で適当な職を得られない若者が泣く泣く日本での過酷な就業に手を上げたのです。
国際競争で太刀打ちできない日本の衰退産業の多くは、諸手を挙げて歓迎し(実態は搾取そのもの)、小銭を懐に貯め込みました。


いま、その余りにも酷い実態が明らかにされ、国際社会とりわけ国連から「人権侵害推奨国家」と指弾されています。
ようやく、日本政府も重い腰を上げ、外国人技能実習生制度と出入国管理法の抜本的改革を行い、国際社会から浴びた汚名を返上するため、改めて制度設計に取り組む姿勢です。


その一環として、従来より求め続けてきた「受け入れ機関」の査察、所属企業の労務管理および労働現場(環境)把握、何よりも宿舎の実態調査を行い、タコ部屋からの解放に取り組まなければなりません。
現在までに明らかになった213機関とその傘下の事業所は即時停止させ、刑事事件として処罰するように立件を求めます。


日本は、
 ① 資本家階級、
 ② 新中間階級(上級管理部門)、
 ③ 正規労働者階級(連合など労組;組織員)、
 ④ 旧中間階級(小規模自営業・小規模製造業・農林水産業など)、
 ⑤ アンダークラス(非正規労働階級)、
 ⑥ 日雇い最下層労働階級(ルンペン・プロレタリアート)、
   これらに加え
 ⑦ 外国人技能実習生が位置づけられ(ほぼ⑥と同じ階層)ています。
日本の大手製造業、寡占的流通事業者を最下層で支える労働力として外国人技能実習生制度が機能させられています。


皆さんの日常生活は、最底辺を支える外国人技能実習生の低賃金労働により賄われている現実(真実)を知って下さい。



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一方で日本経済新聞の記事は「外国人労働力」の拡大を報じています。
この記事が扱う「外国人労働力」は、いわゆる「単純労働力」ではなく、思考能力を伴い現場の中核を担える人材の本格導入について報じています。


これは現在時点の「日本の教育」即ち「人材育成」が、社会的ニーズに対し、殆ど「適応」できていない事を示しています。
現在、2019年4月入社に向けた就活が始まり、既に5%弱の内定だそうですが、数年後の定着率をサーベイする事はありません。就職・就業・就社のミスマッチの率は低くありません。
現実には「ロストジェネレーション」を生み出しています。


その人材ニーズを埋めるため、日本国内での労働力調達から、世界を見据えた「グローバルな労働力調達」へ踏切り移行できるようになる事を表しています。

そこで、社会への最後のプラットホームとしての「日本の大学教育」の中身と質が、改めて正面から問われるワケです。
" 日本ほど「人材の無駄遣い」を繰り広げている国はない " などと、ワケ知りモノ知り顔で発言する評論家が脚光を浴びるのかも知れませんが。


経済の「グローバリゼーション」が進み、進める事で、基本は社会の規範を、緩くても「国際基準」に適合させる他ないのです。
社会的に排除されるのは、その流れに無駄な抵抗をする側なのですが、それは衰退への途の選択に他なりません。
SNSでは、いわゆる無知のネトウヨ層が「外国人労働力」導入絶対反対を声高に主張していますが、それではそれに対抗できる十分な社会政策案すら持ちませんので気楽なものです。
彼らも「追い詰められ社会を棄てたくなければ、従来の主張など投げ捨て従う」のです。
(感情的発露だけでは繁栄の維持は困難ですから)


日本は「労働開国」か「労働攘夷」かを、明治150年に問われる事態を迎えています。
この実際を、自分党も、巧妙党も、希望のない党も、ミシミシミンシンも、タツケンも、チャビンも、ギョウサンも、何より「連合」そのものも、自分達の分け前の獲得に忙しくても、社会的調和や社会経済に対し責任を持つ事はないでしょう。
労働力の質、人材の質が、当該国・当該地域の豊かさや繁栄の質を決めます。


「解」を考えるのは「日本人」の皆さんです。お考え下さい。

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2018/02/23

そうか マルクスとエンゲルスの共著「共産党宣言」は170年前の1948/02/21だった!

当時の社会が否応なく抱え込まされた社会問題に対する、
一つの「解決策」へのテーゼであり、結果的には彼らが結成する「共産主義者同盟」の「党綱領」になったという。


  http://bunshun.jp/articles/-/6275


衝撃を持ち、社会の底辺で喘ぐ者に決起を促したとも言われるが、当時のプロレタリアート(労働者)には、その本質は十分な理解を得ていたのか疑問が残る。
いわんや、暴力革命の主体となった「ルンペン・プロレタリアート」は理解の外だったろう。


例えば、それは日本で「経済政策と国際金融また金利を巡る評価」も亦同じで、100人居れば5人程が正確に理解しても残り30人程度は、交わされる議論は「何となく、ふぅ~ん」であり、残余の65人は「参加し聞いた」に過ぎぬのと同じだ。


従って、考え(思想)と「論」を普及させるにはアジテーターを必要とした。
アジテーターは本来の役割を十二分に理解し「煽り」に「煽った」ワケで、プロレタリアートは心の奥底に沈殿させていた杳とした状態の「社会的不満」に対する「憤怒」に火を付けた。現代なら煽り道具には「SNS」が有力手段だろう。


深く考えないため単純な「暴力」に訴える。
どんどん「暴力革命」が進行する事になり、無能に率いられた暴力革命が賛美され、結果的には自壊し続けたのが「共産党宣言」を実践した勢力ともいえる。


亡霊は世界中に跋扈しているようですが・・・
捏ち上げで権力を奪取した愚者の政治権力は特に。
日本でも、
イヤラ志位、タツケン、ミシミシミンシン、チャビンとか。


でも、日本では「共産党宣言」で思想の洗練を受けた側が、プロレタリアートの下位層(アンダークラス)を形成させ、現代のルンプロ(ルンペン・プロレタリアート)を無批判にも収奪対象として恥じないではないか。


マルクスが遺した「資本論」も学術研究の面では、いまも「社会的平等性」を考慮する上では活きている。従って、現在に至る各国の「社会経済政策」で、激烈な議論を闘わせながら改良に寄与しているともいえる。

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2018/02/22

女子パシュート「金」メダルに輝く オメデトウ!

高木美帆さん、高木菜耶さん、佐藤綾乃さん、菊池彩花さん、皆さんの努力が見事な成果として表れましたねぇ。
心からの敬意と拍手を贈ります。

   http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/skate/20180221-OYT1T50105.html?from=ytop_main2



このパシュート競技は、理屈は分かっても「未だに十分な理解ができない」ままですが。
高木美帆さん、「金・銀・銅」三色コレクションの快挙を達成されましたね。ジャンプの船木さん以来ですかね。


やはりチームワークでしょうね!
相互の技術、信頼、そしてやはり、団結力でしょうね。


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/skate/20180222-OYT1T50021.html?from=ytop_main1

転びそうになるも、転ばなかった滑り、素晴らしい!
世界の頂点に輝く滑りは邪念を寄せ付けず光っています。


欧米メディアも称賛する圧巻の滑りで、
オランダを押さえ、世界の頂点に立ち「金」を得たのは称賛以外にない!


http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180222/pye1802220030-n1.html 

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2018/02/20

「アベノミクス」は「政府と日銀のオジェジェ」を撒くだけなら失敗だろ!

SNSを中心にネットの世界では、基本的な思考能力を欠く右寄り保守の人達は然したる考えも無く感情的に「熱烈アバシンド支持」で、アベカワモチホンポのボンボンがやる事は全て「善」で「支持」らしい。


対する左寄りでリベ珍の人達は、これまた然したる考えも無く感情的に「アベシンドを退陣打倒」だそうで、市民団体というイミフなゴミが、いつものプラカードを手に手に、加えて街宣車をも仕立て国税庁へ押しかけ「サガワヤメロ」と口奮し騒いでいるらしい。
昼飯は、やはり「モリ・カケ」で後日の「糞」にするのかな!?


日銀総裁の人事は「黒田東彦」続投だそうで、次に控えるワケではないようで、ニンマリしたツラに虫唾が走る。
ヘリコプターマネーのように、日銀の金庫から「オジェジェ」をテッテテキに撒いてやると、嬉しさを隠しきれず。


アベカワモチホンポのボンボンの広報紙を買って出る「日本経済(広報・広告)新聞」が、朝刊の「春秋」で、アベノミクスとクロトンミクスにより「日本経済は本質的な『構造改革』を避けた」との指摘(批判)を目立たないように展開し、経済紙としての逃げ場を確保したようだ。


  https://www.nikkei.com/article/DGXKZO27121120Q8A220C1MM8000/

アベシンドが主導する「アベノミクス」を進めるため、日銀は「低金利(低脳金利とも)」をさらに緩和し「ゼロ金利」になり、さらに緩和され「マイナス金利」になり幾星霜。
経済無知のアベカワモチホンポのボンボンは、カシコからバカにされ揚げ足をとられると持ち前の「アホバカ」が露呈するから、カシコを遠ざけ、より「アホ」で周りを固める構図だとは「ペコ」ちゃんの解説だ。


この「低金利(低脳金利)」~「ゼロ金利」~「マイナス金利」を徹底的に政策採用し「日本経済の構造改革」に取組み積極的に推進すべきなのだが、舌足らずはポテンツも低いから流れるまま「オジェジェ」撒きで終わる構図のようだW
だから「イシバ」に噛み付かれる「野田」とも言える。
戯れ言の二人は別にして、アベシンドに代わる人材は居ないのか。
それが居ないというのが、現在「日本は最大の悲劇(喜劇かも知れない)」なのだが。


政権批判するのが「ミシミシミンシン」「希望の(ない)党」「タツケン立たん」に「チャビン」も「ギョウサン」茶を沸かすでは話にならん。


アッフォ~ダロォよ、キワモノタロォを従え、もう一度「立て」よ!


このまま、無目的にオジェジェを使い果たし「何が残る」のか。
その先にあるのは「貧すりゃ貧するの無間のカネ無し地獄」だろう。
アベカワモチを喰ろうて満足し一時凌ぎしている場合じゃないだろ!
稼げない工業生産で「伝統工芸」以下の業は棄ててしまえ。
「伝統工芸」で価値を生み出せるモノは輸出産業にして「ノルマ」を与えてノロマでも世界市場で売らせろ。
もっと「付加価値生産」の高い「知的生産」へ人材も含めシフトアップしろ。
それに向けた「教育の大改革」を進めよ!
日本の経済構造を根本的に根源での大改革をしろ!
それができずに、政府と日銀の「オジェジェ」バラ撒きで失敗続き(大きな成果を得られない)の「アベノミクス」は、もうヤメロ!

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2018/02/19

スピードスケート女子 500 m を小平奈緒さんが「金」オリンピック記録で制す!

小平奈緒 選手、オメデトウ!
女子スピードスケート 500 m!
執念のオリンピック記録で「金」メダルに輝く。


氷上の対決で「女神」が小平奈緒さんに微笑みを。


孤独な「自分との闘い」に打ち勝つ事で手に入れた頂点だ。
闘う相手は「自分自身」で「自分の記録」という孤独に勝つ事だった。
ここまで追い込み道を究める姿は「求道者」そのもので神々しい!

信州・茅野の皆さんオメデトウ!
地元の茅野と競技会場が一体になるのを実感しました。
小平奈緒さんは、信州・茅野を心から愛するスケーターの鑑です。
拠点としたのも地道な信州・松本で、真に信濃国の誇りですね。


 https://www.jiji.com/jc/article?k=2018021800493&g=spo

聞くところによれば「信州大学」へ進学し、
アスリートとして磨きをかけ、自分と闘い「相沢病院」さんが支援し、世界の頂点を極めたのだからスゴイ!


手放しで小平奈緒さんを讃えたい!
支援者を讃えたい!
地域で応援する人々を讃えたい!

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2018/02/17

フィギュア男子 66年ぶりに羽生結弦は連覇し「金」を 宇野昌磨は「銀」に輝く!

フィギュア(個人競技) 羽生結弦 選手 66年ぶりの快挙!
ソチに続き、2大会連続の「金」メダルに輝く偉業を達成!
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50033.html?from=ytop_top

オメデトウ!
重圧と闘い、自分自身と闘い、ケガを克服し、自らに打ち勝ち、見事に得た素晴らしい感動的な偉業を讃えたい。



66年前の先人が「ブラボー!」と快哉を!


http://www.yomiuri.co.jp/sports/Yuzuru-Hanyu/news/20180217-OYT1T50067.html?from=ytop_main3



よく泣く織田信成さん。日本中の感動の涙を代表し会場で泣きましたか!


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50069.html?from=ytop_main5



宇野昌磨選手は見事に「銀」メダルに輝く!


素晴らしい快挙という他ないですよ!


http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2018/figure-skating/20180217-OYT1T50033.html?from=ytop_photo


2人の素晴らしいアスリートの偉業を心から讃えます!

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2018/02/16

祝意! 新年快楽 弐仟壹拾八年 戊戌正月元旦

新年快楽 祝意新年 弐仟壹拾八年 戊戌正月 元旦

Chuc Mung Nam Moi!

全亞州的朋友為「祝意新年」 弐仟壹拾八年 月暦 戊戌正月元旦

A Happy Luna New Year for my all ASIAN Friends!

2018

朔は、日本では標準点 135 EL ✕ 35 NL 準拠の、JST12:28 だそうです。

*月暦の元旦は、陽暦の元旦から46日後になりました。
もぉ一年の始まり「春」です! (春一番も吹きました)

2/16 月暦正月元旦朝 07:00 時 の手元記録では、
外気温 +1°c 湿度 79% 自然換気室温 +7.6°c 湿度 75% 穏やかでした。

今日を「旧正月」などと言うバカ者は、
陽暦の「正月」を迎える度に「新正月」と言いやがれ。
常に「陽暦」が進んでいると錯覚して平気なバカどもは、
宇宙に対する事もできず「潮の満ち引き」など「月暦」も遅れた旧い風習とバカにしていろ。季節感を喪い愚かに生きやがれ。

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2018/02/15

スキー・スノボ ノルディック複合 そしてスピードスケート 代表選手の皆さんオメデトウ!

女子スピードスケート 1000 m、
見事に、小平奈緒、高木美帆、ツー・スリー・フィニッシュ!



小平奈緒さんは「銀メダル」高木美帆さんは「銅メダル」
心の底から オメデトウ! 日の丸を背に笑顔でリンクを1周する二人の姿は目蓋に残ります。悔しさをバネに、それを撥ね除け「心・技・体」何れも、自らを克服し、氷上速度 48 km/h 本当に世界の頂点に立ちましたネ。


日本のスピードスケートが「銀」と「銅」に輝くのは、
アルベールビルでの「男子」以来じゃないの!?
能く闘われました。本当に頭が下がります。スバラシイ!


「もう一段高いところで、2人並べたら最高だった」
なるほど! 確かにそうです!
その気持ち、そのファイト、よく分かります。



スバラシイ「平野歩夢」選手、2大会連続の「銀メダル」を奪取!
キラキラネームが、また一段と輝くね! オメデトウ!



「スノーボード・ハーフパイプ」
この競技は命懸けの「サーカス」そのものだろう。
旧い者には、全く理解できない「競技」ですが、
これに挑む「勇者」を何よりも先ず讃えたい。
そして、その頂点の座を争うアスリートを讃えたい。
何よりも2度の「銀メダル」を手にした若人を絶賛します!


2度目終了時点では首位だったとも伝えられていましたのでやや悔しいけど、本当にスバラシイと思います。


「渡部暁人」選手 ノルディック複合(ノーマルヒル)で、
ソチに続き2大会連続「銀メダル」は素晴らしい立派な成績だ!



まだ、ラージヒルも団体戦も残されていると、次への抱負を述べておられます。世界の頂点を極め立ち続けるのは本当に立派です。冬の競技に親しんだ者として、心から讃えます。





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2018/02/14

西銀座「泰明小学校」の「服育」と言うが、根源的に「制服・標準服」は必要なのか?

「制服・標準服」を強制する事は多様性や個性の育成を阻害すると考えないのか?
自由な発想を育成する、成長に合わせ自由に組み替える事を学ぶ方が教育としては重要ではないか?
良い素材、良いデザイン、それを身に付けるのは「制服・標準服」でなくてもできる。いや、その方が幅広い可能性に満ちている。


半世紀以上前は「中学校」が「制服(学生服)」で「鞄」も推奨品だった。
冬の「学生服」は、ドスキン、サージ、ビニロンなど、家庭の収入に合わせ様々な素材が入り乱れていた。
鞄も「肩掛けズタ袋」と「手提げ学生鞄」に分かれたが、ドスキン派は手提げ学生鞄、ビニロン派は肩掛けズタ袋で、サージ派は相半ばしていた。それは社会の現実的な縮図であった。
イジメもあったろう。弁当持参ができないチャブメシもあったろう、しかしそれは社会の縮図として受け容れられていた。
物質的には決して「豊」ではなかった。しかし各家庭の収入に合わせ「現実を受け容れる」姿があり、時には助け合う事も可能だった。
「服育」も大事と考えますが、その前に「心育」がより大切であり、現実を受け止める「チカラ」が、社会を受け止め克服する「チカラ」の源泉になると思います。



その意味において、小学校の「制服・標準服」についての議論を進めれば良いと考えます。
「制服・標準服」があるのもヨシ。「制服・標準服」は不要もヨシ。
「デザイナー監修」するのもヨシ。「推奨服」に止めるのもヨシ。
その多様性を含め「認め」「許容」し合える社会でありたいと願います。
やっかみというか嫉妬に満ちた外野の無責任で一過性の批判(ヴェルサーチでヨイとか、給食は高級割烹でとか)は、書き込む「ひくえ」ならではのバカ者ならではの知性・言論などは、SNSが普及して以降、現在の日本の知性の劣化を十分に示し残念でなりません。

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