2018/07/18

「日欧経済連携協定」締結! 自由貿易の拡大も、遂にここまできたか!?

自由貿易を避け、関税に守られる事よりも、消費者の利益を第一に考えるなら、関税の撤廃こそ消費者利益の拡大に寄与するのだ。
人には知恵がある。「創意無限」であり「創造無敵」なのだから、懼れる事などは全く無い。
確かに、緒戦は連戦連敗になるかも知れない。
しかしながら、その後もズッと連戦連敗を続ける事業は、国内市場を相手にしても基本的には維持できない事業ではないか?



チーズ生産農家が、どうこうと言うが、欧州のチーズ生産農家も極めて小規模だし、根本的な点を指摘すれば然したるブランド力もあるようでない。
しかしながら、彼らは地道に「市場開発」に取組み、信頼を得た上で、小粒なブランドになったと考えるべきだろ。
JAは利用する組織であり、支配されたり頼る組織では無い!



引用開始→ 日EU首脳、EPAに署名=保護主義に対抗表明
(時事通信2018/07/17-20:28)


 安倍晋三首相は17日、欧州連合(EU)のトゥスク大統領、ユンケル欧州委員長と首相官邸で会談し、日EUの経済連携協定(EPA)に署名した。首相は会談で「歴史的な成果だ。世界で保護主義の動きが広まる中、日本とEUが自由貿易の旗手として世界をリードしていきたい」と強調した。2019年の発効を目指す。
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【図解】日欧EPAの合意内容



→ 日欧EPAの合意内容
欧州産食品、値下がりも=ワインやチーズなど-日欧EPA
※記事などの内容は2018年7月17日掲載時のものです


 日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が発効すれば、関税が撤廃または削減されるワインやチーズなど欧州産食品は値下がりする見込みだ。競合する国産品にも価格低下圧力がかかり、消費者は日常生活で恩恵を実感しそうだ。
 店頭価格は輸送費などにも左右され、関税削減分がそのまま反映されるわけではないが、「高品質の欧州産チーズをより手頃な価格で提供しやすくなる」(輸入業者)といった見方は多い。
 現在、一般的な欧州産のボトルワイン(750ミリリットル入り)の関税は1本当たり最大約94円、スパークリングワイン(同)は約137円。日欧EPA発効と同時にこれらの関税は即時撤廃される。フランス、イタリアなどの名産品が一層身近な存在になりそうだ。
 欧州はチーズの産地としても有名で、伝統的な製法で多様な商品が作られている。日欧EPAでは、チェダーやゴーダなど一部品目の関税(29.8%)が段階的に下がり、発効から16年目に撤廃。日本人に人気が高いカマンベールやモッツァレラなどには、一定の輸入量まで低関税を適用する。ブランド力のある欧州産の値下がりは国産品にも影響を与えるとみられる。
 関税は、パスタ(1キロ当たり30円)やチョコレート菓子(10%)などさまざまな加工食品についても段階的に撤廃される。牛肉や豚肉の関税も、環太平洋連携協定(TPP)で合意した水準まで下がる。スーパーなどの売り場で、割安になる欧州産を選択する余地が広がりそうだ。←
 3首脳は会談後に発表した共同声明で、EPAを通じ「保護主義に対抗する」と強調。米国による鉄鋼・アルミニウム輸入制限と、それに対する報復措置が世界的に広がる中、ルールに基づく自由貿易の重要性を域内外に訴えた。
 EPAにより、世界の国内総生産(GDP)の約3割、世界貿易の約4割を占める世界最大級の先進経済圏が誕生する。発効へ向け、日本政府は今秋に想定する臨時国会に協定案と関連法案を提出し、成立を目指す方針だ。
 会談では北朝鮮問題も取り上げられた。首相は共同記者会見で「北朝鮮と直接向き合う決意を伝え、EUの支持を得た」と述べた。トゥスク氏は「北朝鮮に圧力をかけ続ける。すべての核・弾道ミサイルプログラムの終わりを期待している」と語り、拉致問題の解決に向け首相を支持する考えを示した。
 3首脳は安全保障、環境・エネルギー、人的交流など、協力関係を拡大する戦略的パートナーシップ協定(SPA)にも署名した。←引用終わり

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2018/07/16

日本の「軽トラ」は世界最高だ! 市場を見て製品を語ろう! 市場ニーズを観て製品開発に取り組もう!

軽トラが「フェラーリ」や「ポルシェ」級の称賛を得るのは嬉しい限りだ!
「TPP」の議論が始まった頃、経済産業省はオバマが政権を握る米国の自動車貿易についての要求「軽自動車廃止」に対し及び腰だった。
いま、トランプが政権を握る米国は、ヒステリックに同じような馬鹿げた主張を繰り広げている。

  

https://nikkan-spa.jp/1492472

自由市場は、作り手の論理を買い手が認め支持し、供給された製品を買うかどうかに限られる。
米国が大国であり、世界の自由貿易の旗手であると誇り高く言うなら、世界の自由な市場は、世界の自由な製品が供給され、世界の自由な市民が、自らの自由な意志で選択し買う事で成り立つ事を、何よりも理解すべきである。

世界の市場が求めない製品を自分よがりで「造り続け」自国の市場でも余るから、他国へ押し付けようとし、例えば「軽自動車」を廃止しろなどと、恥もなく珍奇な理屈を繰り出すのだ。

反論は「TPP」で巨大な自由貿易市場ができるのだから、米国は自動車産業の投資を強めるべきだ。
自由市場は「投資も自由」だ、狙う消費市場に最も近い現地で、狙う市場が求める「製品」の生産に着手するのは「最高に称賛」される事だ。
米国は日本に対し「軽自動車」の廃止を求めるのではなく、日本へ進出投資し、日本で最も生産と販売量が大きな「軽自動車」の開発生産を始めるべきだ。
米国の自動車生産に懸かる歴史や資本また技術の集積を持つのだから、それは容易く可能ではないか?
ぜひ「自由貿易の原則」に則り、日本市場開発に向けた取組みを歓迎したい。と迎え撃った。
併せて、必要な2万点の部品を「米国」は設計製造する能力がないと言うなら、自由貿易の原点に立ち戻り、日本の業界は米国の自動車産業にも現在と同じく「サプライチェーン」を組み、効率的な供給をする事は拒否しない。

何よりも、日本市場では何故「軽自動車」が支持され売れ続けるか、貿易政策で議論する前に「軽自動車の日本市場研究」を徹底するべきではないか?

巨大な自由貿易市場創出と「軽自動車」について、このように議論を嗾けた。
最近、米国の自動車産業に懸かる人達ではなく、消費者としての米国市民が、日本の「軽自動車」とりわけ「軽トラック」に熱い眼差しを注いでいるらしい。とりわけピックアップタイプなどに注ぐ視線も熱いようだ。

市場を見て製品を語ろう!
市場ニーズを観て製品開発に取り組もう!

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2018/07/15

日本で「パリ祭」だと暢気にバカ騒ぎするオバカに強い違和感!

7月14日は1789年に起きた「フランス革命記念日」であり、
現在のフランス共和国の建国記念日だ。


「革命」とは「中央権力」を流血を伴う暴力で打倒する事である。
決して「祭典」ではない。しかも、その国に市民権を持たない外国人が歓び「祭」だと騒ぐ事では断じて無い。


フランスの「革命記念日」を歓び「パリ祭」だなどと浮かれハシャグ日本人は、相当程度変わっているとしか言いようがない。オバカの見本だろ!


正式には「Fete nationale francaise」
(フェト・ナスィオナル・フランセーズ、フランス国民祭または国祭)であり、決して他国の民が浮かれ騒ぐ祭典ではない。


フランス大革命の原点「バスチーユ監獄襲撃」の地、
「バスチーユ」は、いま貿易産業展示会場だ。


フランスは「フランス共和国」の理念を理解し、そこに掲げた義務を果たす者には「国籍」と「市民権」を与える。


それは、何よりも、フランス大革命で得た市民主権の国家防衛に資する「兵役」への参加であり、国を支える費用の支出としての「納税」に対する責任を果たす事である。


フランスは、外国籍の子弟であろうと「市民権」の前提になる必要な「教育」を施す。
所定の歳月を経て、規定の「年齢」に達すると、国籍(選択)取得の義務が生じる。


「パリ祭」だと、浮かれ暢気にバカ騒ぎする日本人は、かなりというか相当程度「変わって」いるとしか言いようがない。

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2018/07/14

想像力を欠いた甘く楽観的で漠然とした期待が判断力を鈍らせ「人災」を生む!

勝手に「七夕豪雨水害」と呼んでいる「平成30年7月豪雨」ですが、
被災から1週間が経過し、その猛威による悲惨な結果が徐々に明らかになり、その酷さに言葉がありません。



図らずも「落命」されました、各地の犠牲者の皆様の、
御霊に心から哀悼の誠を捧げ、安寧をお祈り申しあげます。


マズゴミのメディアとタツケンを中心に「夜盗」は、「反アベ」を盛んに喧伝するため、政府は何も機能していないとか、5日夜に議員宿舎で「宴会」をしていた事は冒涜だ。とか、此処ぞとばかりに攻撃を加えていますが、それは余りにも情けない事です。


  https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32982630T10C18A7MM8000/


分かった事は、この記事の指摘にもありますが、
「特別警報」の重大さを殆どの皆さんが真剣に考えなかった事です。
それは政治も民間も同じく「想像力」と「判断力」を欠いていました。
降り続く雨の量は、現地に居なければ「想像」でしかなく、現地も「これまで経験がない」ために「判断」できなかったとも言えます。


しかしながら、地域で「水防」に関わり担当する分野が、市井の素人と同じでは話になりません。
執拗ですが「真備の水害と犠牲」は、小田川の氾濫を防ぐ事はできなかったかも知れませんが、これだけの「尊い命」を犠牲にする事は避けられたと観ています。その意味では伊東香織・倉敷市長の責任は殊に重大です。


広島市内でも安佐北区は4年前にも同じく土石流被害を受けているワケで、あの時の経験がなぜ「活かされ」なかったのかと、本当に忸怩たる思いです。
人は、弱いのです。人は、楽観に助けを求めるのです。
そして、ひとたび重大な事案になれば「救援と支援」をヒステリックに求め要求するのです。
真備の被害に対し、伊東香織・倉敷市長の算を乱したヒステリックな姿勢に、その本質を見せられた驚きを打ち消す事はできません。
日頃から「防災」をテーマに、何度も何度も繰り返し、学習体得を重ね行動する事の重要性を改めて認識させられました。


もう一度、図らずも「落命」されました、各地の犠牲者の皆様の、
御霊に心から哀悼の誠を捧げ、安寧をお祈り申しあげます。

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2018/07/13

何よりも「自然災害」に対する問題意識がなければ「水害」被害には対処できない!

日本人は固より「農耕民族」である。
そのため、何事にも「棲む」なら、土地(地面)に執着するケースが多い。
同時に「都市生活」の利便性を追いたがる。

  https://this.kiji.is/390312633046942817?c=39546741839462401

この希求を軸に「不動産経済」を大きくし「住宅建設」と「内装設計+什器開発」を進め同時形成する事により、今日の「社会経済」を構築した。
大都市近郊というか周辺の平地は埋め尽くされ、公共交通機関が点と点を線で結び住居開発が可能な地域を拡大した。
その過程で「里山」の雑木は伐り棄てられ、里山は切り崩されコンクリートで固められ、仮初めの街区が開発された。
それで止まらず、いよいよ「里山」が山麓として抱えられ「壁」として立ちはだかる背後の「山」にも開発の手をつけた。
そこは「宅地開発威勢地域」であったと思われるが、そこは「規制緩和」や「規制撤廃」を求める圧力を形成し「開発政策」として許容させ着手した。
「里山」を越え山麓の壁を切り拓き開発された地域は「見晴台」であり「眺望」がウリでもあった。
開発者は「巨額の利益」を手に入れ、関与できた建築事業者も「一定の利益」を手にしたと思われ、見栄を張り「見晴台」の「戸建て住宅」を手に入れた住民は、暫しの「幸福と満足」を手に入れ「自己実現」を大いに祝福した。


しかし、安易な「自然破壊」や「自己満足」は、より大きな「自然変動」や「自然の猛威」に対しては全く無防備であり無力であった。
それは、ここ数年にわたり同様の時期に繰り返され「悲劇」を生み、その都度「政治の無策」が批判され非難される。
その地域や土地を選んだのは「被災者」であり「国や地域の行政」が指定したワケではないのだ。
その点がスッポリ抜け落ちた「行政非難」は如何ともし難い。


江戸末期の人口は凡そ3000万人と推計され、人は里山を抱く危険の少ない平地を上手く分け合い、生産手段と生活の基礎を形成構築していた。
それから150年で、約1億人が同じ国土に増えたのだから、住空間の開発提供は、行政府に課された重要な「政策」である。
特に後半の70年~80年は、大都市を中心にした社会政策を推進し「都市国家」を形成した結果が今日の日本である。
その流れ(コピー)が、いわゆる枢要なローカル地域へ波及し、然したる「都市政策」を持たないまま、謂わば急速に「ローカル地域の都市化」を推進したツケが、棲む側も無防備なままで、一気に繰り返し請求された事情が近年の「自然災害」ではないかと受け止めている。


被災地には申し訳ないですが、防災上の観点から「宅地開発規制」は徹底される必要があると考えますね。
また、規制緩和を主張し、私的利益を得ただけで「素知らぬ顔を決め込む開発事業者」とその地にハリボテの「住宅建設」を行い販売し利益を得た事業者は共に非難され断罪を受けるべきではないかとも・・・・・

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2018/07/12

倉敷市真備の水害被害は「ハザードマップ」どおりだった 伊東香織市長は何も為さず怠慢により多くの犠牲者を生んだ「人災」だ!

倉敷の伊東香織市長に違和感:
総務省は国際局の官僚としてカシコで、副市長に招聘され優秀でも、推された市長の危機管理能力は全く無能でヒステリーか?
真備の水害は不作為の人災だろ!

安倍晋三首相と伊東香織倉敷市長による、
現地に対する誠意のアリバイ作りとしか思えない。
ナンとも「白々しい献花」は違和感を拭えない。

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倉敷の行政が適切に機能していれば、喪われた人命の大半は救えたはずだ!
伊東香織市長も、防災担当部局の責任者も、全く「自己弁明」に終始したが、そこに「市民」や「犠牲者」を思い致す気持ちも言葉もなかった。


2016年に国交省が作成した「小田川洪水ハザードマップ」がありながら、適正に対処しなかった伊東香織・倉敷市長の責任は重大だ。
しかも、この度の「浸水地域」は想定のハザードマップに示された範囲に収まっている「不都合な事実」が露見判明している。
しかも、降雨条件にはほぼ合致している事情も明らかになった。
「真備地区」を襲った「小田川決壊による水害」は、
真に「想像力」と「判断力」を欠いた人災そのものである。
この写真の「パフォーマンス(アッフォーマンス)」で誤魔化し消し去る事はできない。
重大な行政不作為による「不都合な事実」を覆い隠す事もできない。


<以下、既存投稿を一部重複>
岡山県も倉敷市も、この種の経験をしなかった事もあり「小田川」が「高梁川」本流へ合流できない点の想像力を欠いたのだろう。
そのため、「小田川」は支流に過ぎないと考え、流水量の観測が十分でなかったものと考える。自然災害の二次的要因は「人の想像力」欠如による人災とも言える。
冷静な科学的検証に基づいた責任追及が必要だ。

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2018/07/10

嗚呼! アベシンドアベカワモチ本舗の アベカワモチを咽に詰めポンポンが痛いと息絶えるかネ!?

安倍内閣支持率は44%へ上向く!
支持しないは39%になり、支持が上回る。



NHKに対し、左・右両翼また中程からも、それぞれ姿勢や放送内容あるいは受信料に批判があり好悪の感情が入り乱れている事は十分に承知している。
それでもNHKはよく努力している。


NHK批判の根源は、NHKを自由に操れない「怪しいD社」と、それに尻を掻かれた「民放各社」であり、その意向を受けた、オバカのポジションタレントやゲェノォ~クズどもであり、それに付和雷同して恥じないネット社会重視のクソバカ野郎どもである。


しかしながら、世論調査とその分析そして選挙結果なども含め総合的に捉えると、NHKの調査と時事通信の調査が比較的「安定」し「信頼」できる数値を示している。
安倍内閣を率いる「アベシンド」は、ネット社会のヒステリーが生み、依り立つ基盤を持たない「砂」のような掴み処のない「空気」を熱烈に支持するオバケに依拠するとも言える。それは以前の「民主党政権」のお粗末さに因るところが最大で、その幽体傍流に過ぎない幼稚な「夜盗」のオツムと主張が反面教師としてヒステリー現象(反日・反国家・反政府・反権力・理由無き政策への抵抗)を、ヒステリックに揶揄し論う事で溜飲を下げているだけで、決して「健全な民主主義」とは言えない。
その点が、日本の悲劇(喜劇)だとも言える。
ハヂだろうね!?
この夜盗への支持率! ハヂだね! ハヂですよ!


  https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180709/k10011525251000.html?utm_int=news-politics_contents_list-items_002
ネット社会のミギヨリ住民が熱烈に支持する「英雄アベシンド」は、自分で考える能力を持つかどうか、甚だな疑問は解決されていない。
オトモダチの煽りと側近イエスマン官僚のシナリオに沿っているだけで、政治家のリーダーシップには見えない「危険」な要素「利益共同体」が見え隠れする。国民の大半は「WWⅡ」の緒戦と同じく浮かれきっているから本当に危険だ。


基本的に現状の安倍晋三の内閣を支持しているが、ノォタァ~リンの無能が故の政治混乱には辟易させられており「アベシンド」である事を改めて表明しておく。

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2018/07/09

アホくさい東京医科大や加計学園の「ワンマン」また「独善」への雑感:

東京医科大学は理事長が「ウスイ」アタマで独善支配していたとか、
加計学園はアホヅラの加計孝太郎がやりたい放題で、
世紀のヒステリー詐欺の籠池泰典・諄子夫婦、
ニチダイで君臨支配するブヲトコ田中英寿理事長、
此奴らは「天上天下唯我独尊」だろう。

何れも「学校法人」を「ガッコ呆塵」にして理事会も評議員会も監査役の意見に、聞く耳を持たず、一切の機能を停止させ自己中心的に君臨している。

経験的には「民主主義」は手間と時間がかかる。
しかも参加者が理解し、全員一致を得るには、辛抱強い取組みが必要だ。
しかしながら、その決定は「大きな力」を発揮する。

中堅の私立大学を設置する学校法人の経営役員として「透明・公正・公平」を軸に、長く務めた経験者としては、あり得ない姿に呆れている。

そのように取り組んできた者として、これらの事案は大変「残念」だ!

いつも業務依頼を受ける際、相手に対し以下を注意(留意)してきた。
人の「顔」には、その人生観(価値観)が顕れている。
その「貌」には、その時までに、歩んだ途が刻まれている。
そして猶、「目」は、その人物の「心」を表すから鋭く注視する。
その時、多くの人は目線を外す・・・・・、猶、見詰める・・・・・
服装よりも、「靴」を見る。「靴」には、その人物の日頃の生活観が満ち溢れている。
そして衣服全体(の色構成)を見回す。それは「センス」が溢れ落ちるから・・・・・
++随行者にも同じ姿勢を貫き接す・・・・・

その上で、話に耳を傾け黙って聞く。
(中身が無ければ相槌を打つフリだけで時間を・・・)

社会の機能を弁えた人は、その手続き手順を外す事がない。
それは随行者からも覗える。
不明(不思議)な事は、随行者へ質問を振り説明を求めると経過(ワンマン・独善かどうか)が分かる。
ワンマン・独善を覆うため、鷹揚に構え、直属子飼いに説明させる側には、ワンマン・独善と主たる説明者以外に質問を振る。
大体、その時点で「ウソ」や「虚構」はバレてしまうのだ。

多分、政治案件は、これらのウソが溢れ、ウソに塗れたまま、ウソを貫き通す側だけが「利益」や仮初めの「名誉」を得るのだろう。それが政治の「私物化」を目指すヤカラの世界なのだ。
それを示したのが、東京医大のウスイであり、加計学園の加計孝太郎であり、籠池詐欺夫婦であり、その他「アベシンド」の大切なオトモダチであり、ニチダイの田中英寿も加えてやろう、その他同じ種類のヤカラどもなのだろう。

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2018/07/08

2018年「七夕」日本列島縦断広域集中豪雨被害について考える!

この度の集中豪雨で、広島県域~愛媛県域および岡山県域での甚大で深刻な水害被害について無念な思いに襲われた。
時が経つにつれ、その犠牲者また不明者の数、被災地の広さ、あるいは孤立地の大きさに愕然とさせられている。
図らずも、落命されました皆様の御霊の平安を心からお祈り申しあげます。

沖縄から九州そして中・四国全域を覆い、近畿を包み込み東海北陸から関東さらに東北を越え北海道に至る厚く大きな雨雲の居座りをレーダー画面(添付図参照)が示している。

20180707_1200

この謂わば8時の位置から2時の位置方向へ延びる雨雲が間断ない大量降雨の原因になっている。
既に、四国山地では、昨日までに1000 ㎜を超える雨量が記録されており、更に雨量が加わる事を示し、高知の馬路村とその周辺地域は、降雨始めからの累積総雨量が 1800 ㎜(1.8 m)を超えたと報じられている。

集中豪雨の総雨量と雑感を一応知る範囲で記録しておく:

7月5日未明の降雨始~7日昼過。
六甲山上 866㎜、篠山 506㎜、能勢 487㎜、西宮(名塩) 503㎜、降雨継続なら1000㎜近くを記録する処だが、神戸も阪神間の各都市も防災上では強くなっている。

++この地域の年間平均降水量は1300㎜です++

1938年の「阪神大水害(神戸の平均降水量600㎜)」よりこの度の地域総雨量は多いようだが、神戸の中心市街地を濁流が洗う事もなく、大規模な山崩れ、崖崩れも多発せず、複雑に掘り込まれ入り組んだ中心市街地を守り抜いた。

何よりも、(都市)河川の堤防も、総降水量に耐え抜き、市街地化した地域を守り抜いてくれた、

神戸市内の急峻な都市河川、湊川、生田川、都賀川、石屋川、住吉川、隣で阪神間の住宅域を下る、芦屋川、更に隣の夙川、武庫川、猪名川(分流小河川)、北摂地域から流入する千里川、安威川(神崎川)、これらの堤防は耐久力を発揮した。

何よりも濁流と化した大河の「淀川」は上流の、桂川(日吉ダム)、宇治川(琵琶湖)、木津川(京奈山城の雨量)を受け止め、見事に捌き大阪湾へ放流排水しきった。
*大津、宇治、奈良、京都、大阪、を水害を出さず耐えきった。
近畿の水系整備が見事に機能した事を改めて識った。

これは、例えば兵庫県は、2009年8月に台風9号による集中豪雨で「佐用川」が本流の「千種川」への合流地点で本流の流れに推され合流できず甚大な被害を出している。
また、西脇市でも2004年台風23号の雨で「野間川」と「杉原川」が「加古川」本流に合流する付近で合流できず溢れ出し地域30町全体で203 haが水没する未曾有の被害を経験している。
この地域一帯へ、この度は凄まじい降雨量が注がれた。

まだまだ、深刻な被害はこの地域からは報じられていない。
短時間降雨総量の割りには、排水がほぼ機能したという事だろう。
その意味で、近畿は、大都市域も、住宅地域も、農業地域も、耐え抜き守り抜けたと言える。
これが同時期に発生した大量豪雨による「阪神大水害」と異なる点だ。

岡山県も倉敷市も、この種の経験をしなかった事もあり「小田川」が「高梁川」本流へ合流できない点の想像力を欠いたのだろう。
そのため、「小田川」は支流に過ぎないと考え、流水量の観測が十分でなかったものと考える。自然災害の二次的要因は「人の想像力」欠如による人災とも言える。
冷静な科学的検証が必要だ。

「治山、治水は、政治の基本」が見事に功を奏したと堂々と言える。
近畿の治山治水について、国交省は誇り高く胸を張れ!

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2018/07/07

警告:日本国内の「死刑制度廃止」を主張する反国家狂信団体と EUおよび国連の人権理事会は主権国家の内政に干渉するな!

「オウムの麻原」らに対する死刑執行を批判する「死刑制度廃止主張の人権団体」や、無知なEUまた国連の人権団体は無恥で珍奇なゴネ主張で批判を展開し、お笑い大笑いだ!

EUと国連は、主権国家の統治に対する「内政干渉」である点を指摘し「控えろ」と言っておく。

次に「死刑制度廃止主張の人権団体」は、単純粗暴重大殺人者に対する処し方を遺族の処罰感情を含め論理的に述べてみよ。
それが日本国民の大勢として世論でも感情でも支持されるなら一考に値もするが、いま現在での世論も感情も支持されない事実をどう考えているのか!?

殺人事件は、ある日ある時、突然に襲いかかり生じるのだ。
然したる理由も無く、突然に「自分の命」を喪い「人生の幸」を奪われ、その補償もないのだ。
その犯人に対し「国家」が代理し処罰する事で感情を抑制させている事を忘れるな!
国家が統治の権力を下し「死刑」に処する事が「悪」だと非難するなら、ナゼ「死刑犯」はその刑を科される「殺人事件」に及び犯したのか? それに至らず立ち止まれば「死刑」判決を受ける事はないのだ。

国家や、オマィらの大好きな市民社会の安寧を覆す「極悪非道」なヤカラを適正に処置する事がナゼ非難されるのか?

「政治犯(思想犯)」と「単純犯」は分ける事は大切と考える。
中国ではあるまいし「政治犯(思想犯)」に死刑を科すとか、終身刑を科す事は、現状ではあり得ない。
もし、その種の事案が現下で生じるなら、それこそ「躰を張って」でも反対を主張し阻止する事だ。

「民主主義社会」の安全や安寧を根底から覆し不安に陥れるのは、これらの「政治犯(思想犯)」よりも「単純犯」である。
綺麗事のポジションだけでモノを言うのは控えよ!

EUも国連も、死刑制度を人権問題だと主張する前に、独裁国家で繰り広げられる「政治統治」と称し「殺戮」に対し、武力行使しても打倒し対抗しやがれ、それも決意できず、決起もできず、オノレの身の安全を確保したポジションから自慰的なモノ言いをする珍言は恥と思え!

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«日本のゴミクズ「オウムの麻原彰晃」コト松本智津夫ほか6名に死刑執行 松戸のゲスクズへの無期懲役判決は納得できない!