逆恨みというのか!? 怨恨が生じ直情的に銃撃殺人に及ぶ程の怒りを持つ程の意味が分からない! 狂人や凶人を抱える日本は安全な社会なのか

日本は、既に安全な国(社会)では無いぞ!
銃を持ち、民家に立て籠もり、人質を射殺するって!
狂ったヤロウは、軽くヤタケタもヤッチャンを超え「殺人」を厭う事なくだ。


引用開始→ 銃所持の男、民家立てこもり 11時間後突入、逮捕―人質の医師死亡、1人重傷・埼玉県警
(時事通信 2022年01月28日12時06分)

 27日午後9時ごろ、埼玉県ふじみ野市大井武蔵野の民家で、住人とみられる男が銃を発砲し、訪問した医師鈴木純一さん(44)を人質に立てこもった。県警は約11時間後、民家に突入し、殺人未遂容疑で男を逮捕した。鈴木さんは救出されたが、銃で撃たれたとみられ死亡が確認された。

 県警によると、男は無職渡辺宏容疑者(66)。猟銃を持っていたとみられ、詳しい経緯や動機などを調べている。鈴木さんらは弔問に訪れていたという。
 県警などによると、27日午後9時15分ごろ、「バンバンという音がした」と近隣住民から110番があった。消防によると、男性理学療法士(41)が玄関先で倒れており、腹と胸を撃たれ重傷だが意識はあるという。
 その後、県警東入間署に別の男性(32)が「顔に催涙スプレーのようなものを掛けられた」と駆け込み、搬送された。この男性と鈴木さん、理学療法士ら数人が弔問のため民家を訪れたところ、渡辺容疑者とトラブルになったという。
 県警の捜査員が民家の固定電話を通じて渡辺容疑者の説得に当たった。同容疑者は会話には応じ、鈴木さんについて「大丈夫だ。救出してもらいたい」と話したが、鈴木さんと電話をかわることには応じなかった。要求はなく、立てこもりの目的は不明という。
 28日午前8時ごろ、捜査員が突入。渡辺容疑者の身柄を確保し、逮捕した。

 現場は東武東上線ふじみ野駅から南西に約2キロ離れた住宅街で、付近には小学校などがある。事件発生を受け、現場から半径300メートル以内の住民約50世帯110人が近くの中学校に避難した。この中学校など市内の小中計3校は休校を決めた。←引用終わり


仮に怨恨であっても、単純な銃撃に及ぶのは、全く以て意味が分からない。


引用開始→ 響く銃声、眼鏡など散乱 住民避難、眠れぬ一夜―民家立てこもり
(時事通信 2022年01月28日12時18分)

 閑静な住宅街に響く発砲音、うずくまる男性のそばに散乱する眼鏡や携帯電話―。埼玉県ふじみ野市の民家で27日夜に起きた立てこもり事件で、近隣住民らは近くの中学校へ慌ただしく一斉避難した。盾を持った警察官らが警戒を続ける中、不安な一夜を過ごした。

 近隣住民らは午後11時ごろ、渡辺宏容疑者(66)が立てこもった民家にほど近い小学校へ一時避難したが、約1時間後にはそこも危険と判断され、数百メートル離れた市立大井西中学校へ移動。避難者は100人を超え、市役所から届けられた支援物資の水や毛布などを受け取った。
 現場のはす向かいに住むホームヘルパーの男性(38)は27日午後9時ごろ、けんかのような叫び声の後、「ボンッ」というボールをぶつけたような音を聞いた。外に出ると男性がうずくまり、携帯電話や眼鏡が散乱。そばで介抱していた女性の求めで119番した。
 通報後、警察から「発砲されると家を貫通するので、避難して」と呼び掛けられ、小学校へ。男性は「救急車で搬送される時、血を流しているのが見えた」と話した。

 近くに住む会社員の男性(50)は、夜中に声がして外に出たところ、「危ないので避難して」と警察官に告げられた。「本当にびっくりしている」と不安そうに話していた。
 看護師の女性(58)もタイヤの破裂音のような発砲音を耳にした。避難所では支給された食事を口にする気にもなれず、眠れないまま朝を迎えた。発生から約11時間後、警官隊が突入し、渡辺容疑者の身柄が確保された。女性は「いつまで続くのか不安だった」と、ほっとした様子。祖父母ら6人で避難した男子大学生(19)は「近くで猟銃を持っている人がいたことに驚き。(容疑者の)名前も知らない」とし、人質の男性医師(44)らが銃撃されたことに「ショックだ」と話した。←引用終わり

|

2022/01/28

「大学入学共通試験」での大胆な不正行為は軽微な犯罪ではなく、基本は詐欺だろうし、入学共通試験の信頼性を貶める重大犯罪で「偽計業務妨害」だ

「大学入学共通試験」での問題漏洩というカンニング行為:


これは、善意の第三者を利用した明らかな「偽計業務妨害」だろう。


この手の巧妙な作戦を考え実行するのは、
盲腸叛島の出自で日本に長く定住する酷堰も叛島の害酷塵ではないか?
と、言うのは盲腸叛島では、入学試験で巧妙な不正を働く事など普通に普及しているので驚くには値しない。と、知り合いの盲腸叛島出身の2代目がゴチていた。
盲腸叛島では、様々な不正に用いる小道具が流通しているから、盲腸叛島に有力な手当てが可能な在住者を持つなら、この程度は容易な事だろうとか。


日本では、「公的な場で、公的な制度を貶める不正を働く事などしない」という共通認識が幅広く形成されている。
しかし、振り返って考えてみよ!


その昔、運転免許証の「筆記試験」の出題が読めず解答も書けず(名前は書ける)、受験を共に試験会場で前後で席が対になるように準備し、正解を見せるように工夫するとか、鉛筆をトントン叩く方法で順番に解答を伝えるなどの不正が絶えなかった。
正答を伝える人物は、自らの答は職業的な意味から常に不合格解答の提出を繰り返していた事が摘発されていた。
運転免許証を獲得できなきゃ「生存」に向け、働きお金を得る事ができないので、そりゃぁ、まぁ、大変だったとか。


日本の安定した社会は、善意が過ぎて、警戒もせず、想定外の事案が生じると、その度に大騒ぎしているのは滑稽だとも。


引用開始→ 世界史試験中に画像30枚送信…「依頼主」が解答法も指示
(讀賣新聞 2022/01/27 05:00)

 大学入学共通テストの問題が試験中に流出したとみられる疑惑。高校2年の女子生徒を名乗る「依頼主」は、昨年12月から少なくとも4人の学生に接触していた。テスト当日の今月15日は試験が行われている時間に東京大の学生2人あてに何度も問題の画像とメッセージを送り、解答の仕方も指示していたことが明らかになった。

家庭教師サイト通じ接触
 依頼主「1月15日に体験授業をさせていただきたいと考えています」=表〈1〉=


 東大生2人が家庭教師紹介サイトを通じて依頼主と接触したのは共通テストから1か月以上前の12月12日だった。

 サイトには、現役の東大や京都大、名古屋大、慶応大などの学生約200人が登録している。学生側の登録は無料だが、高校生など利用者は、利用料1980円を支払って、経歴などをもとに家庭教師を選び、その後は、サイトを介さず連絡を取り合う。教える内容や日程、授業料なども相互で自由に決める。

 2人は依頼主の希望で、インターネット通話アプリ「スカイプ」のチャット機能で連絡を取り合うことに。

 「先に先生にテストという形で問題を解いてもらった上で、大丈夫そうだったら次回から指導をお願いしたい」=表〈2〉=

 男子学生(19)(学生A)はサイトを通じて家庭教師の依頼を受けるのは初めてで、「今はこうやって先生の腕をためすのか」と思った。男子学生(21)(学生B)は以前もサイトを通じて高校生を教えたことがあり、「文面にも違和感はなかった」という。

「大問題解けるごとに送って」
 しかし、共通テスト当日、依頼主の要求は不可解さを増してゆく。

 2人はそれぞれ依頼主に対し、15日の午前11時~正午に世界史、午後1~2時に現代文か古文・漢文の「体験授業」をすることで合意したが、共通テストの日とは意識していなかった。

 「このテストはネットで調べながらで大丈夫。可能な限り早く正しく解答を導き出して」=表〈3〉=

 15日午前7時58分のメッセージに学生Bは「ネットで調べたら実力が測れないのではないか」と疑問を持ったが深くは考えなかった。

 共通テストの「地理歴史・公民」の試験開始は午前9時半。約束の午前11時になっても2人には問題が届かない。学生Aが同5分に催促した。

 「ちょっと待ってください!」=表〈4〉= 

 すぐに慌てたような返信があり、同6分、学生Aに20枚の画像、同8分には学生Bにも10枚の画像が一斉に送られた。

 「大問一つ解けるごとにまとめて送ってもらえたら」=表〈5〉=

 2人に問題の解答方法を指示するメッセージは全く同じだった。

学生Aが現代文の問題を解くのは午後1時15分からの約束だったが、午後0時31分、学生Aは「少し早めに始めても大丈夫ですよ」と呼びかけた。

 「こちらの予定でこの時間帯の方がよくて」

 共通テストの国語の試験開始時間は午後1時。依頼主の返信に、「予備校が共通テストと同日に行う模試を送ってきているのではないか」と不信感が芽生えた。当初は、共通テストそのものが送られてきているとは予想もしなかったが、模試のカンニングを疑い「結果はどのように使うのですか」などとメッセージした。

 「ごめんなさい。いったん現代文なしでお願いします」

 午後1時11分、この返信を最後に依頼主は応答しなくなった。

「片棒を担がされたのでは」
世界史Bの問題用紙を写したとみられる画像(東大生提供)
 一方、学生Bも午後0時5分に「今年の共通テスト問題ですかね」と送ったが、連絡は途絶えた。

 その日の午後、試験終了後にネット上で速報された世界史Bの問題をみて、「カンニングの片棒を担がされたのではないか」とがくぜんとした。「依頼主は、複数の学生に解答を分担させていたのか」と疑念を抱く。大学のリポートを書くために図書館に通う毎日だが、「早く容疑者が捕まってほしい」と願う。

 学生Aは、授業料の受け取り方など細かい確認をしていなかったといい「だまされた自分にも腹が立った」とうなだれる。期末試験の時期だが、人への不信感が高まり、精神的にも疲弊した状態が続く。←引用終わり


引用開始→ 共通テスト流出に関与の受験生か、19歳の少女が香川県警に出頭…「私がやりました」
(讀賣新聞 2022/01/27 15:55)

 今月15日に行われた大学入学共通テストの「世界史B」の問題用紙の画像が試験中に流出した疑惑で、受験生とみられる少女(19)が27日、香川県警に出頭したことが捜査関係者への取材でわかった。少女は「私がやりました」と話しているという。警視庁が今後、詳しい事情を聞く。

 関係者によると、流出疑惑では、「高校2年の女子生徒」を名乗る人物が昨年12月以降、家庭教師紹介サイトなどを通じて知り合った東京大の学生ら4人以上とネット通話アプリ「スカイプ」などでやりとり。「共通テスト対策の授業をお願いしたい」などとする依頼に、複数の大学生が応じていた。

今月15日、世界史Bの試験中に問題用紙を写した画像が大学生らにスカイプで送られ、大学生らが共通テストの問題と知らされずに時間内に解答を返信していた疑いが判明。大学入試センターから通報を受け、警視庁が同センターの業務を妨害したとする偽計業務妨害容疑を視野に、捜査を開始していた。

 警視庁が、捜査で把握した依頼者の名前について同センターに照会したところ、50万人近い当日の受験者の中に同姓同名の人物はいなかった。警視庁は、偽名を名乗っていた可能性が高いとみている。

 警視庁は、解答を返信した複数の大学生らから任意で事情を聞き、スカイプの記録や画像を確認した。画像については、何らかの電子機器で撮影されたものとみて調べている。

 また、警視庁は家庭教師紹介サイトの管理者側から、会員登録に使われたメールアドレスや携帯電話番号、クレジットカード情報などの提供を受け、大学生らに解答を依頼した人物の特定を進めている。←引用終わり

|

2022/01/27

豊かに太るヤタケタの「金頓豚」乞食は背は低いがプライドは高く " 喰いモノ寄越せ " と一生懸命の威嚇と威迫の恫喝でミサイル連射で近隣の袖を惹き

国際社会は、相次ぐ「北朝鮮」のミサイル連続発射をどう捉えるか?
ここが肝心で、ニワカ評論屋も、軍事評論屋も、またまた国際政治の専門家も、それぞれの立場から、その意図を巡り賑やかな「評論」を発している。


実際のポイントは、
この寒空に「経済制裁」がようやく功を奏し始め、いよいよ行き詰まりが「金頓豚」を囲む汚馬鹿ドモにも見える状況になったのだろう。
いよいよ国際社会は「経済制裁」の手綱を強め締め上げる事だ。
金頓豚が頼る中国も、各地へ戦線を拡大した事もあり、弱小国だけが支持勢力では「四面楚歌」だし、真横で「喰いモノ寄越せ」と煩く言うのを無視もできぬが容易く応じる事もできぬ。


遂に、ヤタケタはヤタケタらしく、ヤタケタの本領を発揮し、" 喰いモノ寄越せ " との「威嚇」と「恫喝」を強めるため「威信」を賭けミサイルを発射し続けているのだろう。乞食に与えるモノなどナイ!
折角の事だから、徹底的に「無視」し、スポイルを徹底し、高みの見物で「金頓豚」を嘲り笑ってやろう!


引用開始→【速報】北朝鮮が飛翔体発射 韓国軍合同参謀本部 今年に入り6回目
(2022年01月27日 08時20分 TBS)

韓国軍の合同参謀本部は、けさ8時すぎに北朝鮮が日本海に向けて飛翔体を発射したと発表しました。詳細はまだ明らかになっておらず、米韓で分析中です。

北朝鮮は今月25日に巡航ミサイル2発を発射していて、飛翔体の発射は今年に入り、明らかになっているだけでも6回目です。(27日08:18)←引用終わり

|

2022/01/26

プーチンのロシアは、冬季オリンピックの隙を狙い「ウクライナ東部」へ侵攻する? 欧米は、どう対処するか? ハンガリーやチェコへの侵攻を忘れたか

ウクライナを巡り対立する「EU・NATO対プーチンのロシア」
何方も、どちらで、ドッチラケだ!


プーチンのロシアは、ウクライナは自分の準領土だと考え主張する。
EU・NATOは、ウクライナが求めるのだからNATO軍を配備して何が悪い。


プーチンのロシアは腐っている!
だから、東方正教会を信奉する国の東欧諸国を周辺国家だ準領土だとかと主張しても、片腹が痛いと鼻で笑い相手にせず。
スラブ族のウクライナ(特に東部)には、同じスラブ族のロシア人が半分以上を占めているのだから、西欧化は赦さない。と、ロシア人は考える。
ウクライナ人は、ロシア人の主張は、帝政ロシアが拡張し周辺を踏み付け隷属させ搾り上げただけで、社会主義革命後もロシア共産党は、穀倉地帯のウクライナを自立させず主権を認めず、ソ連邦内へ囲い込みを強化しロシア人を大量に入植させ収奪し続けた結果に過ぎない。
その代償として、スターリンの後を継いだフルシチョフがクリミア半島を、ウクライナへ返還したが、半世紀後にプーチンは強力な軍を侵攻させ取り上げ奪回した。


同様に、ウクライナ東部の分離占領を画策し、10万人の軍を貼り付け、進行を前提とした大規模な軍事演習を繰り返している。


米国のバイデン政権は、プーチンのロシアがウクライナへ侵攻した時は、厳しい経済制裁を加えると警告するが・・・
プーチンに言わせると、それならロシアから西欧各国へ供給している「天然ガス」の供給を停止すれば、西欧諸国の社会は凍り付き生産も生活も直ちに破綻する。


西欧諸国はロシアの天然ガスを買っているのだから、それを停止すれば干上がるのはロシアで、カネが回らなくなり行き詰まるだろうと、互いにチキンが口撃を繰り広げているのが滑稽だ!


中間選挙を前に、支持率低下で内政問題が山積のバイデン政権は、何もしない何もできない弱虫だとの非難を払拭するために、米軍の派兵を明言したワケだが。
ロシアを相手に冬の戦争では、ナポレオンもヒトラーも虚しく敗退させられ、依り立つ国は破綻した。


プーチンは、その教訓を下敷きに、この時期に大規模軍事演習を展開しているともいえる。
破綻を前にした国家は、何れも必ず暴発的爆発をするのだ!


引用開始→ 米軍、東欧へ最大8500人派遣準備 NATO軍に参加
(日本経済新聞 2022年1月25日 5:59 / 2022年1月25日 7:32更新)

【ワシントン=坂口幸裕】米国防総省のカービー報道官は24日の記者会見で、緊迫するウクライナ情勢をめぐり、同国周辺の東欧地域に最大8500人規模の米軍を派遣する準備に入ったと明らかにした。ロシアによるウクライナ侵攻に備え、北大西洋条約機構(NATO)が出動を決断すれば即応部隊に加わる。

引用開始→ 米、ロシアの3面作戦警戒 ウクライナ侵攻のカギは天候 (日本経済新聞 2022年1月25日 7:18 / 2022年1月25日 7:26更新)

【ワシントン=中村亮】バイデン米政権がロシアによるウクライナ侵攻に警戒を一段と強めている。ロシアが隣国ベラルーシと協力し、北方からのウクライナ侵攻ルートを確保。東と南と合わせた3方向から侵攻する態勢を整えるとみる。侵攻作戦のカギを握るウクライナの天候も注視する。

米国防総省は24日、北大西洋条約機構(NATO)が多国籍の即応部隊を東欧諸国へ派遣すると決めれば、米国から最大8500人が参加すると発表した。ロシアがウクライナを侵攻して隣国ポーランドやルーマニアへの脅威が高まる事態に対処する。ウクライナ防衛を任務としないが、ウクライナ侵攻が迫っているとの米政権の懸念を映す。

国防総省でNATOを担当したイアン・ブルゼズィンスキー氏は、米政権がウクライナ侵攻に警戒をさらに高めたのは、ロシアとベラルーシの軍事協力が理由だと指摘する。18日ごろ、ロシア軍が隣国ベラルーシに部隊を送って共同軍事演習「同盟の決意」を実施することが明らかになった。

Photo_20220126113101

ベラルーシの協力によって、ロシア軍は軍事演習を目的にベラルーシに駐留し、ウクライナ北方からの新たな侵攻ルートを確保すると米国は懸念する。ウクライナの首都キエフとベラルーシ国境の距離はわずか100キロメートル程度。キエフに向けて進軍する場合の最短ルートと位置づけられ、短時間で作戦を完了できる可能性が出てくる。

このルートでは、ウクライナを縦断するドニエプル川を渡る必要がない。大規模な地上部隊が川を渡れる大きな橋は多くはない。橋を破壊すれば進軍を遅らせることもできる。ロシア領土からキエフへ進軍する場合には原則としてドニエプル川の通過を避けられない。

米アトランティック・カウンシルが実施するSNS(交流サイト)分析によると、多連装ロケット砲の発射装置などを積んだロシアの鉄道が17日、ベラルーシ南部に到着した。鉄道はロシア極東地域を出発していた。軍事演習を目的に遠く離れた極東から大規模に兵器を輸送するのは珍しいとみられ、侵攻に向けた準備との懸念を増幅する。

南部では、バルト海を最近出発した複数の揚陸艦がウクライナの面する黒海に入るとの懸念が広がっている。揚陸艦は上陸作戦に使う。米軍事メディアによると、英仏海峡を越えて地中海に向かっている。その後に黒海に入れば、ウクライナ南部での上陸作戦の選択肢が出てくる。これとは別に南部クリミア半島にはロシア軍部隊がすでに集結しているもようだ。

ウクライナ南部には海上物流の要衝オデッサがある。米戦略国際問題研究所(CSIS)のセス・ジョーンズ上級副所長らは1月中旬のリポートで、ロシアがウクライナの海上物流を遮断する場合にはオデッサの制圧が必要だと指摘した。上陸作戦で物流を混乱させ、ウクライナにロシアの要求を飲ませる戦略も浮上する。

米国はウクライナ東部の国境付近にもロシア軍が展開しているとみる。親ロシア派武装勢力はウクライナ東部ルガンスク州やドネツク州の一部を実効支配しており、東部ではロシアの影響力がもともと強い。ロシア軍は21年春ごろにも東部付近で部隊を増強していた。

米中央情報局(CIA)でロシア担当の上級分析官を務めたアンドレア・ケンドルテイラー氏は、ロシア軍がさまざまな方向から進軍してキエフの包囲を計画している可能性を指摘する。米欧やウクライナとの協議で強い立場を確保し、ウクライナのNATO非加盟などを求めるとみている。

ロシア軍は3方向に展開し、ウクライナ軍の分散を誘っているとの見方もある。米国防総省のカービー報道官は18日の記者会見で「(ロシアの)プーチン大統領は複数の選択肢を得ている。最終決定をしたとは思わない」と話した。ウクライナ軍の防衛態勢も踏まえ、作戦を決める可能性がある。

ウクライナ侵攻は天候にも左右される。バイデン米大統領は19日の記者会見で「地面が凍るまでプーチン氏は少し待たなければいけない」と話した。

陸軍部隊が冬にウクライナで進軍するには、地面が凍結して安定する必要がある。米国では1月中旬時点で、ウクライナの地面が十分に凍結していないとの見方が多い。例年では地面が凍結しても3月中に解け始めて地盤が緩みやすくなる。ウクライナでの冬場の地上作戦に適した期間は長くない。

バイデン政権はロシアが示した欧州の安全保障体制構想に対し、週内に書面回答する。その後に米ロ外相会談を開く予定だ。NATOやウクライナをめぐる米ロの隔たりを埋めるのは簡単ではない。←引用終わり


カービー氏は「米国や同盟国、パートナーを損なうロシアの行動に対し、国益を守るため断固として行動する」と述べた。NATOの即応部隊は米国を含む加盟国による4万人ほどの多国籍軍で構成すると説明した。バイデン大統領の指示を受け、オースティン国防長官はすでに派遣準備命令を発令した。

NATOが派遣する東欧諸国の対象としては、ウクライナと国境を接するポーランドやルーマニアなどが想定される。米メディアによると、ロシアや隣国ベラルーシに隣接するエストニア、ラトビア、リトアニアに送る案もある。

ロシア軍はウクライナとの国境付近に加え、2月に予定する軍事演習のため隣国ベラルーシにも展開している。米欧はロシアがウクライナ北方からの侵攻を探っている可能性があると警戒。候補となる東欧諸国はいずれもNATO加盟国で、カービー氏はNATOに加盟していないウクライナへの軍派遣を否定した。

バイデン氏は2021年12月、ロシアがウクライナに侵攻した場合でも同国に米軍を派遣することに否定的な考えを示した。ウクライナに米軍を駐留させることに慎重かと問われ「それはテーブルの上にない」と明言。NATO非加盟のウクライナには「(条約に基づく防衛)義務がおよばない」と語っている。

ホワイトハウスのサキ大統領報道官は24日の記者会見で「ロシアによるウクライナへの侵攻前に東側諸国に追加支援する選択肢を排除していない。侵攻が前提条件だと言ったことはない」と述べた。対ロシアへの抑止力を強化するため、侵攻に先だってNATO軍を派遣する可能性に言及した。

NATOは24日、東欧地域に加盟国の艦船や航空機などを増派すると発表した。NATOのストルテンベルグ事務総長は声明で「(欧州)東部地域の強化を含め、すべての同盟国を防衛するために必要なあらゆる措置をとり続ける」と記した。

フランスはルーマニアに部隊を派遣する用意があると表明した。オランダはブルガリアに戦闘機を送り、デンマークはフリゲート艦をバルト海に派遣することを決めた。←引用終わり

|

2022/01/25

いわゆる「アパレルメーカー」は、知恵と感性を競い合う人の集積でしか無いので、事業会社を買収しても有能な人物が脱けた蛻の殻を買収してもナァ

アパレルビジネスの基本構造を考える:


いわゆる「アパレルメーカー」と呼ばれる事業の基本構成は、
① 販売商品の企画作図
② 当該商品のスペックやデザインの基本設計
③ 当該商品の生産委託
④ 販売店頭への流通供給と資金回収
これを如何に巧みに形成し構築するかでしかない。


例えば、
企画する商品には、極めて高い「付加価値」を保つ物もあれば、
相対的に安価や低価格で大量に流通させる事を企図する物もある。
それは、意図する流通チャネルを過たず適正に選択すれば、一定程度の狙いを得る事ができる。


それらの過程では、
抜きに出た「商材(一品番)」だけで勝負するのも自由であり、あるいは一見して凡庸に見える「商材(品番)」を相互補完し合う構成で、全体を表現し魅力を高め「群商材」として市場の顧客に評価を問う方法もある。


いずれも、
如何に「ビジネス」全体を捉え、構成し構築するかであり、それらを形成する過程で優秀な「製造協力者」を得られるか否かが焦点になる。
いわゆる俗に「アパレルメーカー」と言われる側の実態は、所詮は空虚な「人」の集合体でしかなく、この「人」たちの「固有の能力」を如何に活用し、有効な組織化を成すかにかかる。実態は「虚構」でしかないのだ。


例えば、
「縫製業」も「編立業」も、機械的・人的生産手段を提供する「製造事業者」だが、全体の構造としては「アパレルメーカー」に包含されてしまう。組み込まれる虚構としての「アパレルメーカー」の総合的な競争力や強弱に左右される。
従って、基本的な「マーケティング」能力や技量を保たない側に依頼され組む(または組み込まれる)と、自然に「一心同体化」させられ「生殺与奪」を奪われる事になる。


さてさて、
中国の生産製造事業者が、弱体化した日本のいわゆる「アパレルメーカー」の買収に注力している(らしい)が。
漏れ聞くところでは、
基本的な、日本のいわゆる「アパレルメーカー」の多段階にわたる流通事情を識るようで知らず、買収し追えた時点で「頭脳と心臓」に当たる最重要分野の人材は蛻の殻で、時間の経過と共に事実を識り驚愕する事が多発しているとか・・・


それを耳にすると、日本では社会経済の「オマケ」に過ぎない、いわゆる「アパレルメーカー」も、結構やりますね! 強かに振る舞っているのだなと「感心」したり「休心」したりで。


これは、何も日本だけじゃなく、イタリアも、フランスも、米国も、亦同じなのです。
日本は大袈裟に「アパレルメーカー」などとメディアなどが表現しますが、普通は「デザイナー・オフィス」に過ぎないのです。


まぁ、日本も1960年代~1970年代にかけ、アパレルデザインとマニュファクチャリングまたフロー・ロジスティックおよび店頭の販売力との関係性を形成管理するマーケティング・マネジメントを十分に理解せず、パリへ足繁く運ぶのを競い合っていたのですから笑えませんが。

|

2022/01/24

来し方を振り返る記述ノートを改め眺め プライドだけの並のダラリーマンは本筋を追われるとロクでもない思考態度を示すのは哀れ滑稽でしかなく

とある東京のアパレル事業者を総合的に助言していた頃の事です。


この事業者は、
経営事故を起こし、清算するかという状況へ至ったのですが、ある中堅商社が再建のスポンサーに手を挙げ、人材を送り込み再生に着手しました。
事業戦略と商品企画および販売戦略は一体なのですが、そこは商社ですから「資金勘定」の均衡優先策を採用しました。


その理由は、
当該中堅商社も、管理能力不全で銀行管理で、大銀行から辣腕社長が送り込まれ、最優先事項が「資金勘定」の均衡優先策の実行でした。
その尖兵として優良な戦績を収め、覚え愛でたい人物が送り込まれたワケで、不良債権の取り立てと販売を均衡させようと懸命でした。


基本的に大銀行から協力を求められた「とらえもん」にも、後ろに控える後見人の大銀行から直接「債権回収」優先策のまとめを依頼され、予期される懸念(副作用)を示し指摘した上で、現場で活躍する第一線に基本的なヒアリングを重ねました。
予期し指摘した副作用を生む結果に至りました。
その時点で、再建に送り込まれた社長ほかの役員はお役御免に。


次に送り込まれた社長は、
生駒連山を越えた「あおによし」地域の臭災で、当該地域に君臨する公立N高校を卒え、待兼山大学を卒えた鼻持ちならない人物でした。
これまた大仰な名ばかりの人物で、再建の経営より自らの趣味としてゴルフに力点を置く悲しい人物で。


ある時、協力会社が製造工場をベトナムのホーチミン市の輸出加工区へ進出する事を表明すると、工場の建設に日本から連絡事務所を構え進出した日本のスーパーゼネコンの1社を使えと言い出し、大いに混乱させていました。それは単にキックバックを得ようとする魂胆が丸分かりでした。


とはいうものの、その工場の竣工開業式典に招かれたようで、
直ちに、自らを印象づけようと「ベトナム社会と経済」についてのニワカ知識を「とらえもん」に求め、自らの「ひけらかし」でも薄っぺらい知識を有利に印象づけようと必死でした。
嗤われない程度の「知識」を与えてやりましたが・・・


次に、この占領者2代目は、
子息が、赤門大学を卒え「新日鉄」に勤務しているらしく、それが自慢のタネで、常日頃から自慢しておりました。
ある時、この子息が結婚したようで、その際に枯れ木も山の賑わいで占領者を引き連れ出席させたとか。
その時の上司主賓が、「とらえもん」の義兄だったようで、占領者ドモは翌日に自慢しあっておりました。
素知らぬ顔をしていたのですが、主賓の上司の氏名は読めない難しい字(当用漢字にはない旧態表示)だったと言い合っておりました。
素知らぬ顔をしていたのですが、占領者ドモが交換した名刺を示し、「とらえもん」に、どう読めばよいのかと執拗に訊ねます。
そこには義兄の名と事業本部長の肩書きがあり、どう読むのでしょうかと何度も何度も問いました。
ウッカリ「これは〇〇と読みます」と対応しましたが。
すると、空かさず根掘り葉掘り訊ねるので「義兄だ」と応えると、
次の要請は予想どおりで、これ幸いに「名刺に一筆」書いてやって貰えないかと。
まぁ、並の情けないサラリーマンそのものでした。


「新日鉄」は、そんな馬鹿げた会社ではない事くらい、子息が馬鹿でないなら分かるだろう。話にならず。


その後、
大銀行は、後ろに控える中堅商社の損切り解体に着手するために、
大銀行から送り込まれた銀行の管理者から面談要請があり、再建の可能性を問われました。


最初の経営事故の時以上に、2代にわたる経営陣の無能と無策で沈みきっている点を指摘し、社員も能力を決定的に落とす前に、退職金を支給した上で「清算」し「閉鎖」する方がヨイと助言しました。


一定の検討を重ねた上で、
必要な手当をし、当該のアパレル会社は「清算」され幕を閉じました。


会社の経営は、資本供給者の思考能力や意思、あるいは経営を担う人材の質により決まりますからね。

|

2022/01/23

「日米首脳テレビ会談」 先ず何よりも忘れちゃならない事、尖閣を始め「日本を護るのは日本であり、日本人なのだ!」

日米首脳テレビ会談:
ウヨウヨ国家主義に煽られる誤眠ドモは、
首相の訪米が叶わぬのは「国益毀損」だ! 日本の危機だ! と、真に煩い事で。
米国もバイデン大統領も、如何に「日米同盟」を重視しても山積する「内政」を放置できずの状況は、世論の分裂が明らかな事を表しているワケで、外交の難しさを示し余りある。
日本の稚拙で幼稚なウヨウヨ国家主義者のヒステリーは見にくい限りだ。
先ずは「尖閣」の明確な防衛戦略の意志を示す事が重要で、米国も米軍もその先に在るわけだ。
この整理もせず(できず)に、声高に「日米同盟」だけを重視し、米国(米軍)依存を喧しく主張しても・・・
日本はWWⅡ敗戦以降、自らの国を護る事は自らであるとの意志を喪って平気なのか?
GHQという米国に占領支配されたのは6年だ。
その間に、徹底的に「日本の伝統的主体性」を攻撃され解体され、それを平気で受け入れ、今も疑問を感じる事なく今日に至っているも、国を護る事の主体的責任を米国に依存して平気だ。
それを「ミギは平気な米国依存で、ヒダリは脳天気な反米で、中ほどのリベ珍は煽られミギにもヒダリにも尻を振り」一貫して依存性の高い国を形成し平気だ。
この「日米首脳テレビ会談」を、どのように評価し総括する(できる)か?
国際社会は黙って見て眺めている。
日本の国土を護るのは、
日本以外の誰が担うというのか?
日本を護るのは、日本人なのだという事実に目覚めよ!


引用開始→ 岸田流対米外交スタート 「核なき世界」、中間層重視―バイデン大統領と接点探る
(時事通信 2022年01月23日07時11分)

 岸田文雄首相はバイデン米大統領との21日のテレビ会談で、基軸とする対米外交を本格的にスタートさせた。中国をにらんだ経済や安全保障の連携強化に加え、核軍縮や中間層重視の経済政策といった双方に親和性のあるテーマを議論。緊密な関係構築に向けてバイデン氏との個人的な接点を探った。

 ◇思惑一致
 会談では、外務・経済担当閣僚による「日米経済政策協議委員会」(経済版2プラス2)新設で合意した。中国への対抗策としてサプライチェーン(供給網)強化やインフラ投資などの協力を想定しており、インド太平洋地域の「新たな経済枠組み」を模索するバイデン政権と、米国の関与を望む日本側の思惑が一致した。

 安保分野では、首相が防衛力の抜本強化に取り組む方針を伝えた。覇権主義的な動きを強める中国や核・ミサイル開発を着々と進める北朝鮮の動きを踏まえ、米側は日本の役割拡大を期待しており、これに応えた形だ。両首脳は「台湾海峡の平和と安定」の重要性も確認した。
 首相がバイデン氏との相互信頼を重視するのは、安倍晋三元首相が当時のトランプ大統領と良好な関係を築き、国際社会で一定の存在感を示したことが念頭にあるためとみられる。中曽根康弘氏とレーガン氏、小泉純一郎氏とブッシュ(子)氏の例が示すように、米大統領との緊密な関係は政権の長期安定の必要条件という見方もできる。

 ◇意気投合
 今回、首相は持論の「核兵器のない世界」に向けた協力を積極的に取り上げ、「バイデン氏との信頼関係に基づき、国際的な取り組みをリードしていきたい」と提起。核軍縮・不拡散を訴えたオバマ元大統領の系譜を受け継ぐバイデン氏は「支持する」と応じた。
 首相は看板政策「新しい資本主義」をめぐっても一致点を見いだそうとした。「行き過ぎた資本主義の弊害を是正しなくてはいけない」。首相がこうした自説を展開すると、「ミドルクラス(中間層)のジョー」の異名を取るバイデン氏は「まさにそれをしたくて大統領になったんだ」と呼応。首相も次第に熱くなり、会談は予定の時間を20分ほどオーバーした。

 ◇視界不良
 両首脳は、今春にもバイデン氏が来日し、オーストラリアとインドを加えた4カ国連携の枠組み「クアッド」の首脳会議を日本で開くことで一致した。今夏、首相は長期政権への足掛かりをつかめるか勝負の場となる参院選を迎える。クアッド首脳会議が予定通り実現すれば、外交面で指導力を示す舞台になり得る。
 
一方で懸念材料はある。バイデン氏は内政問題でつまずき支持率が低下。11月の中間選挙は苦戦が見込まれる。「外交まで手が回らないだろう」。日本政府関係者からもこうした声が漏れる。
 核軍縮に関しては、ロシアによるウクライナ侵攻の懸念が高まるといった情勢も重なり、国際社会の機運は決して高くない。「米国はそんなことに労力を割いている場合ではない」(自民党国防族)と冷めた見方も多く、首相の思惑通りに共同歩調を取っていけるか見通せない。←引用終わり

|

2022/01/22

水素エンジンに期待する! 基本は「低速水素ロータリーエンジン」と「全固体電池」の組合せが最も有望だと考える

以前から自動車エンジン」には『水素』がベストだろうと!
この記事とは、異なる考え方ですが、
基本は中低速「水素 ロータリー・エンジン」で、それを発電に用いる事が最良ではなかろうかと。
発電で得た電力は「全固体バッテリー」を経由し利用と蓄積で電力低下を防ぐ。


駆動系は、やはり「モーター」が良いのではないかと。
全く、夢見でしかありませんが、マツダ(東洋工業)は、水素REの開発に挑戦しているようで。
「水素」には、大いに期待しているのですが。


引用開始→ ヤマハの水素エンジン開発メンバーが語る 水素の魅力と可能性
(2022.01.18 バイクのニュース編集部)

熟成された内燃機の技術を水素燃料に適合
 ヤマハは、2021年11月に川崎重工、SUBARU、トヨタ、マツダ、ホンダ、スズキと協業し水素エンジンの開発を行って行くことを発表しました。

 11月13日・14日に行われた「スーパー耐久レースin岡山」(3時間レース)の会場で開かれた会見では、燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」選択肢をさらに広げていくために、(1)カーボンニュートラル燃料を活用したレースへの参戦、(2)二輪車等での水素エンジン活用の検討、(3)水素エンジンでのレース参戦継続、の3つの取り組みに挑戦することが発表されました。

 日高社長(高ははしごだかです)は会見の際に「当社は、2050年にカーボンニュートラルの実現を目指しています。その一方で、社名に“発動機”とあるように、内燃機関への強い思いとこだわりを持った会社でもあります。水素エンジンは、カーボンニュートラルと、当社の内燃機関への思いを同時に実現する可能性を秘めている。個性や得意領域が異なる各社と協力し合い、さらに仲間を増やしていくことで未来につなげていきたい」と話していますが、開発メンバーはどのような考えを抱いているのでしょうか。

仲間と共に広げる水素エンジンの可能性
 ヤマハは、トヨタ自動車からの委託により「レクサスRC F」などに搭載される5.0リッター・V型8気筒エンジンをベースにインジェクターやシリンダーヘッド、サージタンクなどを改良した水素エンジンを開発していますが、同社が自動車用水素エンジンの開発に着手したのは、およそ5年前。

 開発メンバーの一人である山田健さん(当社AM開発技術部)は、プロジェクトが進展するにつれてある可能性の広がりを感じ始めていたといいます。

「それは、100%水素を燃料とするエンジンが、じつは非常に楽しく扱いやすい動力特性を持っていたということです。

 電子制御のデバイスに頼らなくても、元来水素エンジンは操作しやすいフレンドリーな特性を持っています。『どれどれ』という感じで試走した人たちが、皆、笑顔でクルマを降りてくる。そんな姿を見ているうちに、ガソリンの代用という消極的な動機ではなく、水素エンジンならではの特性に大きな可能性を感じるようになりました。

 エンジニアとしてもやりがいのあるチャレンジ。動力性能だけでなく、まだ見ぬ内燃機関の魅力を追求していきたいです。」

※ ※ ※

 2021年のスーパー耐久シリーズに出場したトヨタカローラの水素エンジンは、トヨタ自動車、デンソー、ケン・マツウラレーシングサービスの各社とともに、5年間をかけて開発されたものといいますが、世界に誇る日本のバイク4メーカー(ヤマハ/カワサキ/ホンダ/スズキ)が手を取り合うことでどのような技術が実用化されるのか、期待が高まります。←引用終わり
Copyright © mediavague Co., ltd. All Rights Reserved.

|

2022/01/21

日本もトンガ救援と復興支援に取組み 自衛隊機(C130)と輸送艦(おおすみ)を派遣する! JICAには復興人材の育成支援を求めたい!

日本国政府は、支援金の拠出と、
トンガの救援に自衛隊機(C130)と補給艦(おおすみ)を派遣する。


何よりも、トンガはオーストラリア、ニュージーランド、日本に支援を求めている。
太平洋の対岸8000キロ彼方の島嶼国だ。 海で結ばれている友好国だ!


海底ケーブルの復旧と増強にも協力と支援を求めたい。


引用開始→ トンガ支援で自衛隊機・艦艇派遣 飲料水、洗浄機搭載―政府
(時事通信 2022年01月20日22時37分)

 岸信夫防衛相は20日、海底火山の噴火と津波により大きな被害を受けた南太平洋の島国トンガを支援するため、航空自衛隊のC130輸送機2機を派遣すると発表した。飲料水を載せて同日夜オーストラリアに向け出発し、21日にも到着する予定。大型物資の運搬用に海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」も近くトンガに送る。
トンガへ物資輸送開始 国際電話復旧、支援加速へ

 輸送艦には火山灰を除去するための高圧洗浄機やリヤカーなどのほか、陸上自衛隊のCH47輸送ヘリコプター2機を載せ、現地での活動に使う。派遣隊員は連絡調整員を含め全体で300人程度となる。岸氏は防衛省で記者団に「一丸となって(支援に)取り組む」と強調した。
 20日午後、空自小牧基地(愛知県小牧市)では隊員が輸送機2機に計5トン分のペットボトル入り飲料水を搬入。PCR検査で新型コロナウイルス陰性と確認された隊員を乗せ、輸送機は午後10時ごろに離陸した。
 派遣は国際緊急援助隊派遣法などに基づくもので、今回が24回目。直近では2020年1月に大規模な森林火災が続いていた豪州に部隊を出した。
 岸田文雄首相は20日の参院本会議で、トンガ支援について「豪州やニュージーランドといった関係国と緊密に連携して対応していく」と述べた。政府は100万ドル(約1億1400万円)以上の緊急無償資金援助を行う方針も明らかにしている。←引用終わり

日本が持つ災害復旧ノウハウは、
決して無駄にはならない。
JICAは災害対策の人材育成に積極的な協力をしろ!


引用開始→ 豪とNZ、トンガへ物資輸送開始 支援加速、細心のコロナ対策
(時事通信 2022年01月20日16時58分)

 【シドニー時事】オーストラリア、ニュージーランド(NZ)両国政府は20日、海底火山噴火と津波に襲われた南太平洋の島国トンガに対して軍の輸送機を派遣し、災害発生後初めて救援物資を届けた。これまで新型コロナウイルス感染者が1人しか確認されていないトンガへのウイルス流入を阻止するため、細心の注意を払って対策を講じた。日本も自衛隊によるトンガ支援に着手。15日の災害発生から5日が経過し、各国による支援が加速してきた。

 NZ政府によると、輸送したのは水や衛生用品、発電機など。コロナ対策として物資の受け渡しは「(乗員と地上側との)接触なし」(ヘナレ国防相)で行われた。全ての乗員は防護服などを着用し、救援物資は消毒した。
 豪州は通信機器などを輸送。ダットン国防相は輸送機の到着を確認し、ツイッターに「トンガが自立して、この壊滅的な出来事から立ち直るのを助ける」と投稿した。
 これに先立ちNZは上空から被害状況を確認するためトンガに哨戒機を派遣していたが、物資輸送は現地の滑走路に火山灰が積もっていたことから遅れた。NZは海上を監視する哨戒艦も派遣。火山灰による汚染で不足している水を供給するNZ軍の補給艦は、21日に到着する。←引用終わり

|

2022/01/20

天皇制に反対でないなら「皇室」への尊崇を示すべきだ! まず基本的に「社会の平等合理性」など、どこまでいっても無理があり実現は難しい事を知れ

皇室に対し「尊崇」する心や気持ちが、記事を書き報じる側にあるかないかだろう。


言論・表現・報道・出版は自由だと主張しても、
その裏面に「尊崇の心」を踏み越え、踏みにじり、薄汚い自社がゼニカネを得るためなら、何がナンでもヒステリックでセンセーショナルに騒ぎ立てようとするのは、真にミットモナイし、ミットも危ない事だ。


宮内庁も、シッカリ点検し、必要な注意を喚起し、尊崇の心や気持ちの重要性を・・・
個人の崇高な努力や取組みを論い報じる事の醜さ。
どこまでも追求したがるが「平等の合理性」などあり得ないのだ。


立民の馬淵澄夫に代表される「皇室制度の維持に向けた『男系の養子』拡充は決定的な門家差別」に繋がると、諮問委員会の報告に噛み付き、
馬鹿丸出しの主張を為すのが現れるのだ。馬淵澄夫の出自や本姓が現れて余りある。


最近は、メディアによる秋篠宮家への「ご無礼」が目に余る。
もぉ、そろそろ善良な国民のメディアに対する堪忍袋の緒が切れる事を心配して止まない。


引用開始→ 悠仁さまが“初めての東大出身の天皇”になられる可能性を検証 推薦入学が本命か
(デイリー新潮 2022年01月20日)

 秋篠宮家の悠仁さまは目下、筑波大附属高校に進学すると見られている。そんな中、3年後には推薦で東大に入学する可能性が浮上しているのだという。

 ***

 悠仁さまが意欲的に勉学に勤しまれていることは間違いない。秋篠宮家に近しい関係者が言う。

「ここ最近、悠仁さまはめきめきと成績を上げていらっしゃいます。お茶の水中学では、学業優秀な男子生徒が他の中学への受験で抜けたこともあり、女子生徒が成績上位層を占めている。ただ、悠仁さまはトップクラスの女子生徒に負けず劣らずの成績を残しておられるのです。秋篠宮さまも先日のお誕生日会見で“1年前と比べると机に向かっている時間が格段に長くなっている”と仰っていましたが、学力的には早慶の附属校を目指せるレベルではないでしょうか。内申点も非常に高いと耳にします」

 となれば、一般入試も十分に考えられそうだが、

「仮に悠仁さまが一般入試で合格すれば、そのために他の志望者1人が涙を呑むことになります。それゆえに推薦制度を利用する面もあるわけです。また、悠仁さまは幼少期からトンボやチョウなどの昆虫にご関心が強く、秋篠宮ご夫妻は生物学を研究できる大学に進んでほしいと願っておられます。筑附に進学されるのなら東大農学部を目指すお考えでしょう」(同)

 東大でも16年から推薦入試制度が始まり、各学校長は4人まで推薦することができる。高校在学中の論文発表や科学オリンピックでの受賞歴、大学入学共通テストで概ね8割以上の得点を獲得する基礎学力などが求められ、そのハードルは決して低くない。とはいえ、さる東大教授はこう話す。

「生き残りに必死なのは東大も同じです。将来、天皇になられる方であれば喜んで受け入れると思います」

国民に不当な印象を抱かせてしまう懸念

 だが、皇室の歴史に詳しい小田部雄次・静岡福祉大学名誉教授は、

「東大は主に官僚や学者になるための学校で、皇族が目指す場所ではありません。仮に推薦で東大に入学されても国民に不当な印象を抱かせてしまいます。そもそも、皇族は受験などで一般国民と同じ土俵に立って競争すべきではなく、そのために学習院があったのです。将来の天皇にとって大切なのは学歴ではなく帝王学、つまりは国民を慈しむ御心を養うことです。偏差値や学歴といった世俗的な価値観のなかでお育ちになることは、悠仁さまにとっても、国民にとっても不幸なことだと感じます」

 自主性が優先されるのか、“お世継”としての将来のお立場を考慮されるのか……。眞子さんの結婚問題と同様、ここでも“公”と“私”の議論が再燃しそうな雲行きである。

 無論、学業に励まれることには意義がある。しかし、“東大卒”の肩書だけで天皇が国民から親しまれ、敬愛されることはないはずだ。←引用終わり
週刊新潮 2022年1月20日号掲載

|

«ゴミダメの国擬きヤーコロ「怒姦酷」は相手にするな徹底的に無視せよ! 永住を取り消し追い立て追い払え! 粗暴犯罪も社会保障費も少なくなるぞ