UK(イギリス)はEU(欧州連合)離脱で「国論分裂」のまま、何も決められず迷走し、世界に恥を!

先日のことですが、某国・某通信社の知人(元東京特派員)が雑談に現れ、一頻り互いに「毒」を吐き合いました。


別のSNSへ、10/20 の短投稿として、

”一を成すには、実現到達事項の整理とその設計にあり、同時にゴールまでの展開・投入を共有できる組織化と、合意し決定した事に全力で取組み、その進捗を緻密に管理できないと達成は不可能だ!”を、

ビジネスにも通じる要点としてアップしています。


ここでのテーマはUK(イギリス)のEU(欧州連合)離脱を巡る混乱です。
既に離脱の期限を自ら2019年10月31日として設定し、それに向けて邁進してきたようですが、ポピュリズムのパトス(情感)だけでは本質を解決できず、目的の達成を得る事はありません。


どのような方法で「目的」を達成し、目標とする「ゴール」を得るのか?
ラグビーの対戦を観ても分かるとおり、100点満点という状況はありません。元より何が「満点」であるかなど、誰も分からないワケであり、全体の多数が「ほぼ満足」できる状態が「満点」に近いとしか言えません。


まず、貼付の写真をご覧頂ければ、子供でも分かる事ですが、イギリスの与党(保守党)は、議会(下院)で過半数を確実にしていない事実があります。
しかも、与党内には「EU(欧州連合)離脱反対」の議員を抱えています。

UK(イギリス)議会定数650

与党(298)
 「保守党」288
 「民主統一党」10

中間(47)
 「その他・無所属」47

野党(305)
 「シンフェイン党(北アイルランド)」7
 「自由民主党」19
 「スコットランド民族党」35
 「労働党」244


その賛成議決に不足部分を野党(労働党)の議員で「EU(欧州連合)離脱賛成」の議員に依拠しようというワケで、そこに北アイルランドの地域政党「シン・フェイン党」が激しく絡み、身動き不能状態に陥り、この3年の間に与党の政権は揺らぎに揺らぎ、首相が3人交代する羽目になりました。


いよいよ「離脱交渉」での「基本条件」を妥協的に纏め、EU(欧州連合)は議会承認を与えましたが、一方の言い出しっぺのイギリス議会(下院)は審議すらさせないという状況です。


この惨状に対しては、首相府の責任が、大いに追及されるべきですが、それは内政であり外交ではありません。しかも、言い出したのはイギリスなのですから。


イギリスは勿論、現代の世界は多様化し、様々な「意見」や「主張」が絡み合っています。中には無責任な主張も罷り通っています。
それが、議会の党派としての「勢力図」に「選挙」を通じ反映されていると言えます。
その現実(事実)を認識し、正確に冷静に掌握する事から始める必要があります。
それに対応出来る「国内制度」の整備を、順を追いながら進めなければ無理があります。
UK(イギリス)は、もっと冷静で沈着な国だと思っていましたが、中々、サッカーでもラグビーでも、基本の社会構造を如何なく見せてくれますが、この度のEU(欧州連合)離脱を巡る「情感」の応酬は、その本質を露呈させるに十分です。


一つの合意が不十分であっても、一先ず「目標のゴール」を得るためには「妥協」が必要で、幅広い理解と支持を得るために、まず「国内法の整備」に取組み、同時に進められなければ難しいですね。
一方的に宣言した「離脱の期限」が目前に迫る中、関連法規の整備もないまま、一時の感情のままに取組み進める首相府は、どのような思考回路であろうかと、他国の他人事ながら「悲しい」としか言いようがなく、眺めています。


概ね、そのような「毒」を投げ合いました。


これと同様の茶飯事は、何れの国の何れの社会でも、日常的に生じています。
それを吾が事に置き換え捉え、考える事ができない人がナンと多い事かと、「毒」を吐きながら、嘆きあったとも言えます。

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2019/10/22

Today's JAPAN 「即位の礼」が挙行され、三権の長や要人 祝意に180カ国を超える賓客の出席を得て厳粛に進む

奉 祝
御即位 御宣明
日本の歴史と価値を顕す
崇高な伝統文化を世界に宣され 萬歳


引用開始→ 天皇陛下、即位を宣明 「象徴としてのつとめ果たす」
(日本経済新聞2019/10/22 13:19)

天皇陛下が即位を国内外に宣明される「即位礼正殿(せいでん)の儀」が22日、皇居・宮殿「松の間」で行われた。天皇陛下は「国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います」と述べられた。儀式には国内外から約2千人が参列した。

「即位礼正殿の儀」の紙面号外はこちら[PDFファイル]

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【関連記事】
・天皇陛下のお言葉

・安倍首相の寿詞(よごと)

即位礼は1990年11月以来、29年ぶりで、現行憲法の下で2度目。平成時に、国民主権や政教分離原則といった憲法の理念に基づき宗教色を薄めて執り行われ、今回もほぼ踏襲した。安倍晋三首相ら三権の長、約180カ国と国際機関の代表者らが参列した。

儀式では、天皇専用の装束、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)をまとった陛下と十二単(ひとえ)を着た皇后さまが、松の間に設置された高御座(たかみくら)と御帳台(みちょうだい)の上にそれぞれ立たれた。

陛下は上皇さまの約30年にわたる在位期間中の活動について「その御(み)心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し」と触れつつ、「国民の幸せと世界の平和」を願う姿勢を示された。

儀式には、秋篠宮ご夫妻をはじめ成年皇族や宮内庁職員らが装束姿で参列し、皇位のしるしとされる三種の神器のうち剣と璽(じ=まがたま)をささげ持つ侍従らが陛下のそばに付き従った。

即位礼は、正殿の儀と祝宴の「饗宴(きょうえん)の儀」に加え、両陛下が皇居から赤坂御所までパレードする「祝賀御列(おんれつ)の儀」がある。パレードについては台風19号による災害対応に万全を期すため、政府は11月10日に延期することを決めた。←引用終わり


Quote from → Japan's Emperor Naruhito proclaims enthronement
Carrie Lam, Wang Qishan and Aung San Suu Kyi among guests in ceremony

(YUKIHIRO ENOMOTO, Nikkei staff writer
OCTOBER 22, 2019 04:36 JST UPDATED ON OCTOBER 22, 2019 13:25 JST)

TOKYO -- Japan's Emperor Naruhito formally proclaimed his accession to the throne on Tuesday as 2,000 guests from 180 countries and international organizations attended the ceremony, taking the latest step in the Imperial transition from his father.

"I pledge hereby that I shall act according to the Constitution and fulfill my responsibility as the symbol of the State and of the unity of the people of Japan, while always wishing for the happiness of the people and the peace of the world, turning my thoughts to the people and standing by them," Emperor Naruhito said in his proclamation.

"I sincerely hope that our country, through our people’s wisdom and unceasing efforts, achieves further development and contributes to the friendship and peace of the international community and the welfare and prosperity of humankind," he added.

Prime Minister Shinzo Abe personally congratulated the emperor and was then joined by other guests in chants of "banzai!"

Naruhito ascended to the throne on May 1 after his father, now the Emperor Emeritus Akihito, stepped down. He wore traditional clothing reserved for the emperor as he delivered a speech from a 6.5-meter-high canopied throne. He was accompanied by Empress Masako.

Tuesday morning ahead of the enthronement ceremony, Emperor Naruhito, clad in a pure-white robe, participated in a ritual in which he informed his ancestors in the Imperial family about the proclamation.

Crown Prince Akishino and other Imperial family members joined foreign guests at the event, which began at 1 p.m. Emperor Emeritus Akihito and Empress Emerita Michiko, who have retired from public duties, did not attend.

Guests at the ceremony included the royal couples from the Netherlands and Spain, Prince Charles of the U.K., U.S. Transportation Secretary Elaine Chao, Chinese Vice President Wang Qishan and South Korean Prime Minister Lee Nak-yon.

Hong Kong's embattled Chief Executive Carrie Lam was also among the guests.

The Ground Self-Defense Force fired a gun salute as part of the ceremony.

Oct. 22 was designated as a national holiday for this year alone to celebrate the enthronement.

A celebratory parade scheduled to follow was postponed to Nov. 10 as the government focuses on its response to the damage caused by Typhoon Hagibis earlier this month.

Later in the night, a court banquet will be held for the heads of Japan's government branches, as well as foreign dignitaries.

Checkpoints have been set up throughout Tokyo in preparation for the royal events, with up to 26,000 police officers deployed to ensure security.

Foreign dignitaries began flying in to Tokyo's Haneda and Narita airports on Monday. Japan Airlines and All Nippon Airways canceled a combined 36 flights that day to prevent overcrowding at the airports, and are planning a similar move on Thursday, when many guests are planning to leave.

"There are guests coming in from significantly more countries compared to past international conferences," a Haneda Airport representative said. Dignitaries from 160 countries and organizations attended the last enthronement ceremony, in 1990.

Japanese Prime Minister Shinzo Abe and his wife, Akie, will host a separate banquet on Wednesday. Several sections of Tokyo's main highways will be closed to regular traffic on Tuesday and Wednesday.

Abe has meetings with roughly 50 key foreign officials, including China's Wang, lined up on the sidelines of the royal events. He met Myanmar State Counselor Aung San Suu Kyi, former French President Nicolas Sarkozy and Ukrainian President Volodymyr Zelensky on Monday. ←Quote end


TBSは、ラジオの特別番組を組み「即位の礼」そのものを批判し、原 放送大学教授を引っ張り込み、国民主権に反する儀式であると、「即位の礼」そのものを否定する強烈な批判を展開した事を記録しておく。

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2019/10/21

「ラグビー ワールドカップ 2019」 多くの知恵と勇気と誇りをくれた「日本代表チーム」の善戦を讃えよう!

「ラグビー日本代表」
勇気と、誇りと、多くの感動をありがとう! 素晴らしい戦いの日々でした。
幕下付け出しと軽くあしらわれながら、辛苦に耐え、改良を重ね、幕内に上がり、
遂には「三役」と堂々と戦い抜いた。立派です! 爽やかです! 素晴らしい!


何よりも「武士道」の精神を発揮し、それを支える「仁義礼智信」の高潔さを世界に示しました。


様々な艱難辛苦が降り注ぐ「日本」に、立ち上がり、堂々と闘う事の素晴らしさを示し見せてくれました。感謝と感激を添え、ラグビー日本代表を讃えます!


海外の反応も含め、簡潔にまとめた時事通信の記事を紹介しておきます。併せてご覧下さい!


引用開始→ 健闘たたえ「ニッポン」コール=強豪に敗れ、4強届かず-ラグビーW杯
(時事通信2019年10月20日23時28分)

 日本代表が経験したことのない負ければ終わりの決勝トーナメントの一戦に、スタンドのボルテージは試合開始前から高まった。大型モニターで選手が紹介されるたびに、割れんばかりの歓声が上がった。

 前半開始早々に先制トライを奪われた日本。場内には悲鳴が響いたが、すぐに気持ちを切り替えた。何度も低いタックルを繰り返し、南アのミスを誘う。一瞬も気を抜けない緊迫した攻防に、スタンドからは「ニッポン」コールが湧き起こる。前半約20分に田村優選手(30)がペナルティーゴールを決め、2点の僅差で折り返すと、会場はベスト4への期待に包まれた。
 しかし後半、南アは本領を発揮。日本はスクラムで反則を繰り返し、ラインアウトでもボールを奪われる。過去に2度世界を制した南アは、畳み掛けるような連続攻撃で後半2トライを奪って突き放す。日本がボールを持ち、体を張ったタックルを繰り返すたびにスタンドからは大歓声が上がったが、得点には届かなかった。

 全ての力を出し切った選手たち。ノーサイドの笛が鳴ると、しばらくひざまずいたまま動けない。桜のジャージーで埋め尽くされたスタンドのファンはいつまでも席を立たず、拍手とニッポンコールが続いた。
 「夢を見させてくれた」。第1回大会から応援しているというさいたま市の会社員深井直登さん(46)は、「まさかここまでくるとは思っていなかった。本当にありがとう」と目を赤くした。
 大阪市の会社員中村健太郎さん(33)は「負けたのに、観客の盛り上がりに感動した」と20年前の代表ジャージーを手に話した。連獅子のコスチュームで応援し、汗でフェースペイントが崩れた東京都中央区の会社員谷塚俊輔さん(37)は、選手に感謝の言葉を繰り返し、「日本のラグビーの歴史がここから始まる」と力強く語った。←引用終わり

引用開始→ 海外メディアも健闘たたえる=「日本は胸張っていい」-ラグビーW杯 (時事通信2019年10月21日07時30分)

 【ロンドン時事】ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会の準々決勝で、日本は優勝2度の南アフリカに3-26で敗れた。海外メディアからは、初めて決勝トーナメントに進んだ日本の戦いぶりを称賛する声が相次いだ。

 英BBC放送(電子版)は「日本のラグビーが日本国民と世界のファンの心をわしづかみにした。開催国としてグラウンド内外でW杯に活力を与えた日本は胸を張っていい」と記した。
 
 ロイター通信は「その勇敢さにわずかな不足もなかったが、南アの筋力を突き破ることはできなかった」と伝えた。
 
 AFP通信は「日本で最も人気がある競技からは遠いラグビーだが、ファンは日増しに増え、数百万人がテレビで観戦した」と報じ、勝利を重ねるに連れて盛り上がっていった日本国内の状況を伝えた。

 日本は世界のラグビー界で2番手グループの「ティア2」に属しているが、1次リーグA組では「ティア1」のスコットランドとアイルランドを撃破。

 英紙ガーディアン(電子版)の記者は「南アに敗れたことは何の恥でもない。日本はティア1入りにふさわしい」と断言した。←引用終わり

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2019/10/20

ラグビーに「にわかでごめん」の人も含め多くの感動を呼び涙する事を「南ア戦」の日に考える

まず「知力、体力、その他、人としての総力戦」だからじゃないかと。
それは「スポーツ」としての戦いではあるが、
太古の頃から、動植物と格闘しながら、戦略、戦術、用兵、作戦など、
全ての面で、必死に「いのち」を繋ぎ「生きる」を表徴しているからではないかと?
その全てが制限された時間内に集約されるため、競技場に立つラガーマンへのリスペクトがあり、勝つも負けるも多大な感動を呼び、生命と身体に対する並々ならぬ、更に大きな「感動」を惹起するためではなかろうかと受け止め思い考えるところです。


また「儒教」に拘泥するワケではありませんが、
「五徳」というか「五常」というか、「仁義礼智信」これは日本人、日本社会の基本で、これを欠いて日本社会は基本的に成立せず、社会参加もなく正々堂々と卑怯のない「リスペクト」があり、それを見る事が感動を呼ぶ根源にあるように受け止めています。


仁 他人に対する思いやり、従順、仁愛、愛情。惻隠(そくいん)の情を保つ。
義 正義、平等、公正、清廉、義理、不善なきを恥じ憎むこと。
礼 尊敬、礼儀、礼儀正しさ、権威を尊重すること。
智 善悪を弁別する是非分別を重視すること。
信 信義、誠、誠信、人間の交際における信義と誠実を大切にすること。


社会の基本(秩序や精神)を保守する事はなにより、是を維持する普段の態度が必要で、それを欠くのは悲しく辛いことだ。
日々、之を維持する態度が求められ、その努力こそが重要で、保革の別なく日本の社会と生活文化の基盤は、一人ひとりの双肩にかかっているのです。


ラグビーは、その「日本人の精神文化」を如何なく発揮する高潔さを保つ、故に素晴らしい感動を与えるのではないかと。


ラグビー ワールドカップ 2019
このいくつかのゲームを見て、あるいは接し、ラグビー文化が持つ素晴らしさを、改めて実感させられた。

日本人に合うラグビーのフェアさと、南米在住サッカー記者の深い羨望。

アホではできない。賢者のスポーツだ。なお且つ「潔さ」を見た。
サッカーも素晴らしいが、ラグビーは更に奥深く「素晴らしい」と。


まず観客の質が違う。観客の質が高い。観客も潔い。
そして何よりも対戦相手に対する「リスペクト」が違う。
さらに戦いが終われば互いに「ノーサイド」で讃え合う。
チャラチャラした処が一切ない。見事な紳士だ! 精神の怪物だ!
「武士道」の精神を見た。
「武士道」の精神を感じた。
「武士道」の感動を見た。
世界のスポーツで、日本人の精神文化に通じる点を見て感動した。

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2019/10/19

「北朝賤」の短足豚が韃靼(だったん)の短足白馬に跨がり「白頭山」へ登ったと!

白馬に乗り「北朝賤」で聖地とされる白頭山に登る!


ジジィの「金日成」に肖り「詐欺物語伝説」を強化しようと。
オヤジの「金正日」も死せた後、お笑い豚にならぬよう「軍事強国」を突っ走り、民は飢え死するとも、米国に迫る「チカラ」を持った。


だから「讃えよ!」と言うワケだ。
そのためには「詐欺物語伝説」と同じ行為を下界でモジモジする下々に報せなければならぬのだ!
アホだろ! 怒阿呆だろ! 豚だろ! 笑ってやろう!


これを赦したのは、
口先だけのイヤ口裂けで知性のない「怒鳴る怒トランプ」だった。
以前にも触れたが「ボルトン補佐官」も、それなりの感情任せ怒りオトコだったが、怒鳴る怒よりは「冷静思考」であった。
ボルトンがホワイトハウスを去る時に残した「捨て台詞」のとおり、
世界は「変転した」だろ!
 ① イランは公然と周辺国攻撃に出た
 ② 北朝賤は潜水艦発射ミサイルを初め短距離ミサイルを撃ち続け
 ③ トルコは公然とクルド民族の排除と浄化作戦に出た
怒鳴る怒のアホには分からんだろうが!?


2017年12月に、口先だけはデカく、しかし尻尾をまいて逃げ出したのは、怒鳴る怒のバカな蚤の心臓が犯した罪だろ!
その結果、南の馬韓は「寅の文在」もコントロールできない状態に陥り、手を焼いているようだが、全ては怒鳴る怒の「ノミの頭脳」「ノミの心臓」が創り出し拡げたとしか言えぬワ。


ニポンで、今やミギネジオらの人気絶頂のアベシンドも、これらの状況の中で、一歩間違えばホンモノの「アベシンド」になるわけで・・・・・


引用開始→ 北朝鮮、政策転換の可能性 金氏が白馬で聖地・白頭山を訪問
(ロイター2019年10月17日 / 02:02)

[ソウル 16日 ロイター] - 朝鮮中央通信社(KCNA)は16日、金正恩朝鮮労働党委員長が白馬に乗り同国で聖地とされる白頭山に登る写真を公開し、金氏に同行した側近が「金氏が雄大な作戦」を計画していることを確信したと報じた。

「作戦」が何を意味していかは不明だが、金氏は過去にも国政の節目に白頭山を訪れており、今後の動向が注目される。

米ミドルベリー国際大学院の北朝鮮専門家、ジュシュア・ポラック氏は「挑戦を象徴する行動」と指摘。何ら明確ではないとしつつも、北朝鮮が制裁緩和に向けた動きを止め、2020年に新たな政策を打ち出す下地を整えている可能性があるとの認識を示した。

専門家によると、米国本土に到達可能な大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試験を再開する可能性があるという。←引用終わり

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2019/10/18

「東京オリンピック」のマラソンと競歩は暑熱対策で「東京」から「札幌」へ移し開催するとIOC会長が正式に発表!

「2020東京オリンピック」のマラソンと競歩は、
開催地を「札幌」に変更する事をIOCのバッハ会長が決定し発表する!


金権亡者のIOC! 米国3大ネットワークへの放映権で得るカネが先で、
まぁ、それもスゴイね!何よりも 真夏の開催を秋に戻すべきだろうが!?
「暑いから、棄権者が増える」って、それもそうだけど、本末転倒だワ!


タヌキオンナのオイケポチャコは、厚塗りだけど、さぞ「よいツラ」だねぇ~!


オリンピックは、スポーツの祭典じゃナイよ!
幾つものスポーツを統合し利用し尽くし、オジェジェ儲けを最大化するサーカスと言う事!
そこには「美談」もあれば「美技」も必要なワケで、その手伝いに動員される「お人好し」のボランティアと称されるのはお笑いで大笑い開眼だろ!
誰のための「オリンピック」なのかねぇ!?


さてさて、マラソンと競歩を東京から札幌へ移すって!?
「北海道マラソン」を開催実績があると「札幌」を!
それは「大通公園」をスタートおよびゴールにしているから、それでは「タダ見」させる事になるから、スタートもゴールも「札幌ドーム」だと言うワケで・・・・・


それなら300日で、マラソンも競歩もコース設計をしなきゃならないとか・・・・・
ワッ、ハッ、ハァのハッ~だろ!?
アバタヅラで厚化粧のオイケポチャコは、また「カネとオジェジェ」を毟り取られるのを警戒してオル!


引用開始→「札幌市に移すことに決めた」とIOCバッハ会長 五輪マラソン札幌開催へ
(産経新聞2019.10.17 20:56)

 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は17日、ドーハで2020年東京五輪のマラソンと競歩の会場について「IOC理事会と大会組織委員会は札幌市に移すことに決めた」と述べ、既に二者間では札幌開催で合意に達したとの認識を示した。組織委の森喜朗会長も受け入れる考えを表明した。開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整がまだ残っているが、札幌開催は確実な情勢となった。

 バッハ氏はドーハでの各国オリンピック委員会連合(ANOC)総会で、約200カ国・地域の代表者を前に「(札幌開催は)より涼しく選手の健康を守れる。これは大きな、そして重要な一歩だ」と発言。札幌実施の場合、具体的なコース選定は今後の検討課題となる。森氏はバッハ会長が札幌ドームを発着点とするコースを考えているようだと明らかにした。また販売済みの観戦チケットに関しては、購入者に返金する方針という。(共同)←引用終わり

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2019/10/18付)

むかしの売れっ子作家はいろいろミスをしたらしい。海辺の町のはずが高原の風景を描いたり、季節がいつの間にか変わったり。某先生は死んだ人物を出して読者に指摘され、慌てず騒がず辻つまを合わせたという。人間のつくる物語はかくもご都合主義に満ちている。

▼東京五輪・パラリンピックのドラマも似たようなものだろう。国際オリンピック委員会(IOC)が五輪マラソンと競歩を札幌へ移すと言い出した。米テレビ局の意向もあってか真夏の開催を求めたのはIOCである。なのに中東ドーハでの世界陸上の混乱を見て暑熱がいよいよ心配になり、辻つま合わせを始めたようだ。

▼開幕まで300日もない土壇場で、この花形競技の場所変更とはご都合主義の極み――とは思うが非難ばかりはできまい。かつて招致委員会は立候補ファイルに「この時期の天候は晴れる日が多く、かつ温暖である」などと書いてレースを乗り切った。うまいことを言ったのはいいが、暑さ問題はずっと影を落としている。

▼古代ギリシャの劇には、収拾がつかなくなると「デウス・エクス・マキナ」なる神が出てきて大団円という手法があった。IOCがこの役を演じ、とにかく選手ファーストで札幌マラソン・競歩が実現するならご都合主義もよしとしておこう。しかし待てよ、それならほかの競技も移せそうな……。二都物語も悪くはない? ←引用終わり

引用開始→ 極秘に進んだ五輪マラソン・競歩の札幌開催…北海道出身・橋本五輪相が「前向きだった」

(スポーツ報知/報知新聞社 2019/10/18 06:07)

 2020年東京五輪のマラソンと競歩は札幌での開催が決定的となり、マラソンの発着点が札幌ドームになることが有力であることが17日、分かった。大会組織委員会の森喜朗会長が明かした。猛暑対策での開催地の変更について、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は「IOC理事会と大会組織委員会は札幌に移すことを決めた」と、2者間では合意に達したとの認識を示した。開幕まで10か月を切る中、異例の方針変更。今後は開催都市の東京都をはじめ札幌市などとの調整を進める。

 札幌開催は大きな驚きを呼んだが、一部関係者の間で極秘裏に進行していた案だった。

 IOCのコーツ調整委員長は16日、「先週には(北海道出身の)橋本聖子五輪相が前向きであることも知った」と、事前調整があったことをにおわせた。また8日には、組織委は五輪チケットの2次抽選販売を突如、延期すると発表。この時点で見直しの検討が進んでいたもようだ。組織委の森喜朗会長は、9日には安倍晋三首相、10日には橋本氏と一緒に札幌市の秋元克広市長と会談。その場でIOCの意向に関して協議があった可能性もあるという。

 札幌市の秋元市長は17日、早速「光栄だ」と歓迎の意向を表明。30年冬季五輪招致を控え「五輪をやっても間違いない都市だということを認識していただく」(秋元氏)チャンスで、窮地のIOCにも恩を売ることにつながる。IOCが五輪改革の一環で開催都市以外での一部競技実施を認めていることも、今回の判断を後押ししたとみられる。←引用終わり

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2019/10/17

さすがに「テロ朝」と揶揄されるだけの事はあるナ!

「痴情波TV」は、アホウを競い合っている!
NHKは要らないというヒトの多くも、痴情波TVのアホウの洗礼を受け続け、事実と虚偽の違いも区別できなくなっている。
それらが、左右いずれかに分けられ、例えばSNSでも「喧しく」騒ぎ立てている。
その多くは「自称モノ知り」の日凡人だが、狭い同類のゴミドモの中では「マチのモノ知り」として登場するのだから始末に負えない。


先ず、痴情波TVは多くが基本的に「ヨシモト新喜劇」である。
「大袈裟な振り付け演技を演出」し飾り立てているのだ。
それを笑い飛ばす者と、真剣に捉える者が出るわけで・・・・・


それを笑えないのは、事実と受け止め「体験」や「消費」に走るのを見ると笑えない!
「消費税の増税」は悪だと捉え「反消費税」キャンペーンをマチバのニュースとして採り上げ徹底して反消費税キャンペーンを、ニュースとして扱ったのは「テロ朝」だけではない。


その分別を消し去り、善悪の判断を奪い「権力は悪」だと刷り込む。
それこそが「テロ朝」を初め、痴情波TVの本質でもある。
いつまでも「捏造演出」に騙され続け、信じ込むのも自由だけれど。


引用開始→ テレビ朝日、ニュース番組で不適切演出=担当者の知人が「客」として出演
(時事通信2019年10月16日22時23分)

 テレビ朝日は16日、3月に放送した夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」の企画コーナーで不適切な演出があったと発表した。業務用スーパーマーケットへの密着取材を伝える内容で、主要部分で客として登場した複数の人物が担当の男性契約ディレクター(49)の知人だったという。

 担当ディレクターは講師を務める俳優養成教室の生徒らに事前に取材日程を知らせ、番組では別の人物を含む計5人が初対面を装い、店で焼きそばやブロッコリーを大量に購入するなどした。取材はディレクター1人で行い、謝礼は支払っていないという。
 記者会見した同社の篠塚浩常務は「番組に対する信用を傷つけ、視聴者、関係者に深くおわびする」と陳謝。「やらせ」かどうかについては、「そのような指摘を受けても仕方ない演出だった」と述べた。←引用終わり

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2019/10/16

馬韓は 「焼きタマネギ」から自業自得で「寅の文在」の尻に火がつき大火事になるか!?

馬韓の火事は、
いよいよ、「焼きタマネギ」から「寅の文在」の尻に火が付く状態なんだ!

韓国・文在寅政権は「末期症状」、曺国氏辞任を元駐韓大使が解説

別に「団扇」で煽ぐワケでもなく、然りとて「消火水」を準備するワケでもなく、自然に発火した野火は燎原を灼く勢いのようで、逃げるか、逃げないか、お約束の「ドンチャン騒ぎ」が熱く展開されている様子を眺めるのは滑稽、コッケイ、こけこっこ~で、もう結構だけど、もぉ暫くやって貰おうかナ!?


ナンでも総出で「検察改革」をするのだソウデ!?
最高権力者の上に君臨するのは赦さないのだそうで!
「権力者の犯罪」は「ハンザイ」ではなく「バンザイ」なのだから、
等しく喜べと言いたいようで。スゴイね!
さすがに「犯罪大国」だけの事はあるワ!
しかも、その小粒な犯罪者を周辺国へ輸出し続け、語りに始まり、コソ泥、掻っ払い、性犯罪、誘拐、凶悪犯の強盗、殺人、賭博、詐欺、美術品の強奪など、枚挙に暇がないワ。


その頂点は「権力者に擦り寄る『贈収賄』と『地位利用』で」テッティしておるワケで、傍目には「社会の偉大な犯罪文化」だわネ!
でぇ、その「最高権力者に挑むことは罷りナラン」「検察を成敗してくれる」と、威勢よく啖呵を切り、賛同する者を煽ったが、その検察は「寅の文在」の手下についての「ネタ」を静かに押さえていて、ウワサが出る頃に「暴露」した。


恨みと妬みが罠辱の根幹だから、一気に拡がり、剥いても剥いても次々に現れる「犯罪隠し事」に「タマネギ」と称したワケで、最近は「焼きタマネギ」に格上げされたとか!?


寅の文在が「真の愛国者」なら、
その根幹にある「宿痾」でしかない「贈収賄」や、極端な「儒教」の弊害とも言える「語り」や「地位利用」の文化を断ち切り、社会的大改革をするべきで。
その先頭に「検察」を動員する事だろうと考えるが、恨みと妬みを買う事を嫌い、犯罪人に都合がヨイよう、真逆の「検察」の改革をと称し検察の捜査権を潰し、贈収賄や地位利用の者ドモを利するように考え、その尖兵に「タマネギ」を起用したワケで。


さすがに「大犯罠酷」の最高権力者だけの事はアルね!
「社会改革」よりも手っ取り早い「検察権限」の縮小をと言うワケで、当初は多くの支持を集めたというから、お笑いの「犯半島」ならではだ!


向こう桟敷の傍目から眺める側には
「オヌシも悪よのぉ~! ギャッハッハッハァ~」でしかないが。

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2019/10/15

ダボハゼ、強欲だけがウリの「セブン&アイ」は、アハハァ~のハだ! 早く消えて問題なし!

「7&I」は、子会社に収めた「西武・そごう」5店舗の閉鎖を発表し、残余の店舗で収益力のない店は縮小へ。次に「711」も1000店舗の閉鎖を発表、どれも見境なくダボハゼの如く出店競争した結果だ、ワハハと笑う!


記憶を辿り、想えば1960年代半ばから「流通の覇者」を目指し、中内功氏が率いる「ダイエー」が全国制覇を目指し、何処でも出店しチェーン化を急いでいた。これを東京で迎え撃ったのが「イトーヨーカ堂」と堤清二氏が率いる「西武」+「西友」だった。
その後、堤清二氏は「西武」+「西友」で全国展開を始め、スーパーでは中内功氏の「ダイエー」と、百貨店では1970年代に「そごう」を全国展開しようとした水島廣雄氏と鎬を削り合っていた。
水島廣雄氏が率いる「そごう」は、その名の「十合」に相応しく大都市に「10店舗」を掲げ、次には「20店舗(ダブルそごう)」を目指し、さらに海外店舗も含めた「トリプルそごう」掲げ、堤清二氏の「生活文化百貨店構想」で全国の消費者に文化的な満足を届けると激しく競い合った。

何れも巨額の「借入金」に依存し、次々に手当たり次第、まるで「ダボハゼ」の如くであった。
日本の経済が「中進国」からの脱却を目指し上昇中の間は、支払い利息を上回る利益を得ることができたが、狭い日本の市場限界を前に足踏みが始まり、ほぼ先進工業国の位置を得た事もあり、緩やかな政策転換と共に、巨額の支払い利息を営業利益で賄えなくなった時に、ほぼ同時期に前後して経営破綻した。


それを機に、ダイエーの再建スポンサーに、かつて見下していた「イオン」が就き、ダイエーは店舗の統廃合を含む大リストラを受ける事になった。


西武は、西友を切り放し売却させられた。
その後、再建スポンサーを得られない「そごう」に目を付け「経営統合」を打診し藁にも縋る思いの「そごう」の諒解の下に「ミレニアムリテーリング」として出発したが、所詮は「負け犬」同士の経営統合は続かず「破綻」の縁に立たされた。


「イトーヨーカ堂」の子会社に過ぎなかった「セブンイレブン」が親を呑み込み威勢がよく、そもそも「イトーヨーカ堂」が百貨店を欲しがり「伊勢丹」の買い占めを図り頓挫した経験を受け、「ロビンソン百貨店」なる珍奇な事をしていたが、そこに「西武・そごう」が落ちてきたので有無を言わせず、ダボハゼらしく喰えると考え「子会社」に加えた。
しかし、図体だけが大きな「中身カラッポ」連合は、口は立ち理屈は凄いが躰も手も足も動かず、稼がずで最初から「カネ喰い虫」は当然だった。


でぇ「そごう神戸店」と「高槻西武」は「H2Oリテーリング(阪急+阪神)」へ売却し引き取って貰った。
しかし「セット販売」を試みた「西神そごう」は引き取りを拒否され、営業継続してみたが敢えなく頓挫し、この度の閉鎖5店舗の1つに輝いた。


一緒に閉鎖する「大津西武」は、堤清二氏が、先代(堤康二郎)の顔を立てようと「故郷に錦」を飾る店を狙い「大津パルコ」とセットで、(異母弟の)堤義明氏は「大津プリンスホテル」と「瀬田ゴルフコース」をセットし、びわ湖畔の「におの浜」に口先(元)参議院議員の河本嘉久蔵の手招きで進出したが、バブル経済が弾けると共に「故郷に綿」へ転じ、流通部門は遂に「故郷の綿」も朽ち果てたか!?


「大津プリンスホテル」と「瀬田ゴルフコース」は名声を博し、未亡人のアパート経営に過ぎぬと堤義明さんは言っていたが、第一勧銀(みずほ銀行)から再建に送り込まれた「後藤高志」の手で「綿」にもならず「錦」のまま維持されている。
マチバで口に生きる者としては、切った貼ったでロマンだけの流通業より、「未亡人のアパート経営」の方が、大津も、軽井沢も、東京も、堤兄弟には向いていた事が結果を示したと言いたいですナ。


その流通「西武・そごう」を買い叩いた「7&I」は成り上がりの欲深い小金持ちに過ぎず、勢いだけで資金補給とFC搾り上げが続く間だけの「仇花」に過ぎぬワケで、規模がでかくなれば「官僚型」で身動きできないグウタラを抱え込むだけで外見だけの事業に過ぎぬワケだった。

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2019/10/14

香港市民の「時代革命」で分断される香港社会! 体制は揺らぐか、揺るがないか?

10月13日投稿の続編と考えて下さい。

「革命」の生起とは?香港騒動の本質がこう変わる
ジャッキー・チェンなど有名芸能人が香港警察を支持するワケ

行き着く先が見えない「香港市民」は落とし処を喪ったまま漂流しているかに見える。
中国・北京の雇われマダム「娥」は実に頑なで、もぉ「娥」は自らの存在そのものを賭けている。つまり「政治生命」と全存在を賭けて、北京から指示された中国流の「一国二制度」を貫くためにあらゆる手段を用いる方法で、以前にも指摘したが「香港社会」の分断と敵対で分裂を企図している。


様々な餌を巧妙に撒き、個別に釣り上げ、応じた側とは「談合」を重ね、「時代革命」を制圧しようとの取り組み姿勢を鮮明にし始めた。


対する「香港市民」の側が若い層を中心に「社会的不満」を爆発させるだけではいけない。
掲げた「五大要求」は「逃亡犯条例」の撤回には至ったが、その他は「無視」され「歯牙」にもかけられず公然と相手にしない姿勢を貫か、社会分断の成果が熟すのを待っている。


故に、「香港市民」で「時代革命」を主張する若者達はイライラを募らせ、いよいよ日常的な社会的不満を爆発させ連続的に街頭破壊を重ねるばかりで・・・・・
国際的な支援や連帯の拡がりがないまま4ヶ月目に入った状態だ。


「連帯を求めて孤立を怖れず」は半世紀前の「東大闘争」の総括的スローガンだったが、結果は「四分五裂」して「敗北」し潰えた。

「国家権力」は実に強大なのであり、様々な「暴力」を周到に準備し、仕掛けてくるのであって、国際的連帯がなけ(得られ)なければ、掲げる目標も中身も得る事は勿論、実現など到底できない。


破壊を批判する側(勢力)と論理的に対峙し説き伏せない限り、その「支持」は拡がらず、何より「連帯」も拡がらないのではないか。


日本と台湾で「理解」を求めた事は重要だと考えるが、
米国で、欧州で、とりわけ東欧で、何よりも英国で、現在の「香港」と「中国」についての事実を明らかにし「時代革命」の正統性を国際社会で主張し「連帯」を求め「支持」を得る事が重要だ。

目の前の「破壊」は溜飲を下げる事はできても、目指す地平に立つことはできない。
そこに「未組織」の限界がある事を「香港行政府」を率いる雇われマダムの「娥」は心得ている。

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«「香港の抗議デモ」「革命」を主張するなら「死ぬか生きるか」のどちらかだ!