2017/12/18

匿名の SNS でも、個人の特定は実に簡単だと理解した!

「フェイク ニュース」が大いにネット社会で席巻し、世論誘導も様々な方法で行われているようですが、それらの工作は意図も容易い事だと理解しました。

SNSの「反応」で分かった事:
A)手段 ①PCを使う人、②PCとスマホ(Padも)を使う人、③スマホだけの人。
B)能力 ①リテラシーのある人、②リテラシーを欠く人。
それぞれが明解!
S N S にかかるアクセス者に関んするデータを入手し、
 ① どのテーマに、
 ② どの地域から、
 ③ どの O S で、
 ③ どの機種で、
 ④ どの入口からアクセスし、どの出口から出たか、
 ⑤ どの機種だったか、
 ⑥ シリアス番号、
 ⑦ 通信キャリア、
 ⑧ 男女と年齢、これが一目瞭然で、
 ⑨ 此方が、そこで発せられたコメントや反応を冷静に見て、分析すれば、どう対応すべきか明快です。
 ⑩ 何よりも、何(モノやサービス)を、どう、誰に、幾らで、売るべきか、その価格は幾らで、どのような訴求が重要か、などなどです。
つまり個人の属性や思考反応また行動などは、いくらでも操作できると理解しました。
以前は「ココログ」でも、大雑把な理解はできていました。
現在の「ココログ」では、更に詳細に変更されていますが、一般的に公開れている情報では個人の特定まではできません。でも参考になる点は多いと考えています。
しかしながら、目的を持ち「システム上で構成を考え、プログラム上に落とし込めば、個人の特定や掌握などは意図も簡単にできる事が分かりました。
一定の蓄積を図れば、特定者の履歴から傾向を掴み、次の言動を想定し、予防的に対抗策を講じ誘導する事も可能ではないかと考えます。

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2017/12/15

朝日新聞って、何処の国の新聞だろう!? やはりチョウニチ新聞なのか?

朝日新聞は「ヤケ」になっているのか?

一生懸命、必死で「北朝鮮」の弁明を報じている!
考えように依ればスバラシイとも言えるが、変わった新聞だ。

  

 https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%8C%E7%B1%B3%E3%81%8C%E7%B4%84%E6%9D%9F%E7%A0%B4%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E4%B8%8D%E6%BA%80%E3%81%A8%E3%81%AE%E5%A0%B1%E9%81%93-%E6%A0%B8%E5%AE%9F%E9%A8%93%E5%81%9C%E6%AD%A2%E5%B7%A1%E3%82%8A/ar-BBGL42r?ocid=UP97DHP


何度も指摘しておくが、朝鮮半島の危機を創り出したのは、北朝鮮に他ならない事を棚上げして何の寝言をホザイテいるのか?

WWⅡ後の、「米ソ」が合意した国連での休戦協定を一方的に破って、韓国への侵略戦争を始めたのは何処の誰だ!?
北朝鮮の「金日成」だろうが!
それを受け継いだのが「金正日」だろう!
それを更に受け継ぎ核とミサイルを開発し、ウソで固めた緊張を創り出しているのは、
「金日成」の孫と言われる「金正恩」じゃないか!?

朝日も、相変わらず「北朝鮮」の大便尻拭き新聞か!

  https://www.msn.com/ja-jp/news/world/%E3%80%8C%E6%B5%B7%E4%B8%8A%E5%B0%81%E9%8E%96%E3%81%AE%E5%BC%B7%E8%A1%8C%E3%80%81%E6%88%A6%E4%BA%89%E8%A1%8C%E7%82%BA%E3%81%A8%E8%A6%8B%E3%81%AA%E3%81%99%E3%80%8D-%E5%8C%97%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E3%81%8C%E8%AD%A6%E5%91%8A/ar-BBGL4G8?ocid=UP97DHP




笑わせるなよ、勝手気ままに「核実験」を繰り返し、
他国の領空を通過させ、他国の排他的経済水域へ「ミサイル」を打ち込む事こそ、戦争行為だろうが!

遂には、他国の領土へオンボロ木造船で侵入し、灯台を壊す、緊急避難小屋から物品を持ち出す窃盗行為は、戦争行為そのものだろうが!

朝日は、やはり「北朝鮮」の大便尻拭い新聞だな!

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2017/12/14

日本人は何事も都合良く利用するが、都合良く切り捨て平気で「非難し罵倒」する!

真に「的を射た」指摘です。
久々に、太田 肇 先生の記述に接し、そのとおりかと考える次第です。
既に、何度も SNS で指摘してきましたが、その度に、取るに足りない「感情過多」で論理的一貫性を欠く「ヨタ反撃」と「罵声」を返されるだけです。


      http://toyokeizai.net/articles/-/200739


「大相撲」は所詮いわゆる「伝統生」をウリにする「興行」に過ぎない事を、国技だなどと枕詞を用いるから、世間のヨタがそう思い考えるだけで。
日本の法制度の中で、どこに「大相撲」を「国技」だと規定する法律があるというのでしょうか?
皆さんが心の中で勝手に思い込んでいるだけでしょう。

これは「東京」を首都だと思い込んでいるのと同じで、日本は明治維新以降に天皇が「東京」へ移られましたが、一度たりとも「東京」を首都と決めた法律はなく、大多数の日本人が勝手に思い込んでいるだけです。

もしも「大相撲」が国技なら、「歌舞伎」も「能楽」も「狂言」も「日本料理(和食)」も全て間違いなく国技でしょうが。
そのうち「大相撲」だけが「世界無形文化遺産」じゃないのも事実です。

「大相撲」は、その昔「高見山」をハワイから迎え入れた時点で、国際化が始まり、「小錦」「曙」と続き、その後は東欧から「琴欧洲」「把瑠都」などを受け入れ、中国・内蒙古自治州から「蒼国来」を、短いかながらも韓国出身の幕内力士、ロシア出身の幕内力士、エジプト出身の「大砂荒」も幕内力士を務めましたし、他にカナダ出身の力士も、ブラジル出身の幕内力士も。
勿論いまの多数に及ぶモンゴル勢を受け入れ、更に国際化を進めています。
その彼らの活躍に一喜一憂し「興行」としての「大相撲」を支え繁栄を重ねてきたじゃないですか?


その事に一切触れず、都合良く綺麗に忘れ去り、何か気に要らない事が生じると、一斉に「叩き」それを背景に「摘まみ出し」言論の「リンチを加える」。
日本のこの種の文化というのか「思考体質」は、本当に幼稚でバカバカしいとしか言えません。


しかも、口角泡を飛ばし合っているのは、その殆どが「日本相撲協会」とはナンの利害関係も持たない、いわゆる市井のヒトで、その口角泡を飛ばすネタの出何処は「夕刊紙」であり「スポーツ紙」であり「TVのワイドショー」で得た、その人物にとり確証があるようで確証のない「話」に過ぎないのですから、笑ってしまいます。

中には「日本相撲協会」は公益法人なのだから、国の保護を受けているなどと、無知を撒き散らすヒトも出る始末で、公益法人とは何かを、よく理解する事が先だろうと、指摘せざるを得ないワケで。


この種のネタが世間を騒がせる度に、日本人の「思考」程度と言動について考えさせられ、嫌になるのはナゼでしょうか。



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2017/12/12

北朝鮮は開戦を望み勝てると考えているのだから 早い時機に期待に応え叩き潰せば善い!

儚い思考による儚い国家の儚い夢や歴史は、挑戦してきた時点の国際的価値観で叩き潰してやるのが親切と言うものじゃないか?

夢想するのは自由な事だ。
どこまでも夢想するち良い。
しかし、バーチャル世界をリアル世界に置き換え、実現できると考えるのは自由でも、聞かされる方は片腹が痛い。
しかも、その度に「空元気」の「火遊び」と、口汚い言葉による「威嚇」を聞かされるのは、真に滑稽だ。
豚が開戦を控え「勝利」を祈願し聖地への登頂に成功したという。
ヘリコ豚~で運ばれるだけなら、カネも無い国で飢えに苦しむ者とは隔絶した外套に包まれ温々と実にお気軽で容易なことだ
下朝鮮も、同一ベースというか同じ眠辱思考の輩だけあって、何かモノを言えば考え違いの自己中心で口汚いままだ。
「恥ずかしくないのか?」と質問する事そのものが無駄でしかない。

綺麗に「クリア」してやる方が彼らにも周辺国にも最適ではなかろうか。


引用開始→【スクープ最前線】平昌五輪開催ピンチ、米国「不参加」検討ウラに韓国の信頼喪失 正恩氏“聖地巡礼”は戦争覚悟の表れ
(夕刊フジ2017年12月12日)
 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が「異例の行動」に踏み切った。同国の「聖地」である白頭山(ペクトゥサン、標高2744メートル)に登頂したのだ。朝鮮半島の軍事的緊張が高まるなか、何か行動を起こすつもりなのか。欧米諸国の中には、韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪への参加に懸念を示す声も出始めた。ジャーナリストの加賀孝英氏が最新情報に迫った。
 私は前回(11月27日掲載)の当欄で、旧知の米情報当局関係者の以下のような話を伝えた。
 「米本土を攻撃できる北朝鮮のICBM(大陸間弾道ミサイル)『火星14』の開発が、年内にもほぼ完成する。米国には時間がない」
 この2日後、北朝鮮は高い軌道で打ち上げるロフテッド軌道で日本海にICBMを落下させた。「火星14」を進化させた「火星15」で、通常軌道なら飛距離は1万3000キロに達し、米全土が射程に入った。
 この米情報当局関係者は先週末、「正恩氏の『異例の行動』は見逃せない。平昌五輪(来年2月開幕)は厳しくなってきた」と語った。
 北朝鮮の国営メディア「朝鮮中央通信」は9日、次のように報じた。
 《正恩氏が(中国との国境にある北朝鮮最高峰の)白頭山に登頂し、『国家核戦力完成の歴史的大業』を輝かしく実現してきた激動の日々を感慨深く振り返った》
 歴史的大業とは、核弾頭の量産化と、前出の「火星15」のことだ。
 白頭山は、正恩氏の祖父で「建国の父」である金日成(キム・イルソン)主席の抗日活動の拠点で「革命聖地」とみなされている。
正恩氏が突然、ここを訪れた意味は何か。米軍関係者が「正恩氏のそばにいる協力者」から得た情報は、こうだ。
 「正恩氏は聖地で、朝鮮戦争を戦った祖父に、第2次朝鮮戦争開始の覚悟を告げ、勝利を神頼みした。今月17日は父、金正日(キム・ジョンイル)総書記の命日だ。日本海の北部か太平洋上で、核実験(=水爆の可能性も)を強行するつもりではないか。最大限の警戒が必要だ」
 さらに、こんな情報がある。複数の米韓情報当局から入手したものだ。
 「正恩氏は水面下で、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、『米韓合同軍事演習(ビジラント・エース、4~8日)を中止しろ。そうすれば平昌五輪に参加する』と取引を持ちかけていた。それが失敗し、激怒している。平昌五輪をターゲットにしたテロを起こす可能性がある」
 ニッキー・ヘイリー米国連大使は6日、FOXニュースのインタビューで、平昌五輪への米国選手団の参加について「未確定だ」「米国市民をどう保護するかに関する問題だ」と発言した。
 韓国の猛抗議を受けて、ホワイトハウスは7日、「米国は五輪参加を心待ちにしている」と表明したが、選手団や観客の生命と安全を考え、不参加の検討は止めていない。フランスやオーストリア、ドイツなども、選手団派遣の是非について検討に入っている。
 米韓間の信頼喪失も影響している。
 ドナルド・トランプ政権は「文政権=従北・親中・反米・反日」と判断し、嫌悪していて、「必要以上の機密情報を流さないようにした」(米軍関係者)とされる。
 韓国は果たして、現状を理解しているのか。
 韓国国会の丁世均(チョン・セギュン)議長は今年6月に来日した際、平昌五輪に来る日本人が少なければ、「(2020年)東京五輪には、1人の韓国人も行かせない」と恫喝したという。ふざけるな、だ。
 日本も、欧米諸国と同様、選手団や観客の生命と安全を、何よりも第一に考えるべきだ。
 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍し、数々のスクープで知られている。←引用終わり

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2017/12/11

想定外の内閣安定で国内政治は緊張感もなく「凪」状態で!

日本の国内政治は、ほぼ「凪」状態だ。

別に「政治」が停滞しているワケじゃない。
焦眉の政治テーマは、政府与党一体で「官僚」が不都合も遅滞も無く取組み進めているため、国民生活にこれといった不自由は生じていない。

野党は、相変わらず「政策面」で「的」を絞ることができず、従って「議論」で盛り上がりと精彩を欠く。

国際情勢とりわけ「朝鮮半島情勢」は危険な状況を連続させながら、日々「緊張の中での安定」に浸り、ややもすれば一方的に緊張感が欠落していく状況にある。

この状況を創出できた「アベカワモチホンポ」と揶揄する安倍内閣は、虚弱体質ながらも安定してしまった。
いま、アベカワモチホンポ」の主人「アベシンド」が描くテーマは、2021年までの「安定した政権運営」に他ならない。

この間に「ビッグイベント」として「2020年 東京オリンピック」が予定されていた事に加えて、当初は想定外だった「天皇ご退位」と「天皇即位」それに伴う「改元」という一連の行事が加わった。

これで「朝鮮半島危機」が、それなりに収まるとすれば、世紀の宰相という名誉が歴史に刻まれるであろう。
まぁ、運の強い人であるといえる。


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2017/12/08

神戸は今日から恒例の「ルミナリエ」飽きもせず情感に浸る

一度でも始めた事は、当初の役割を終えても「幕を降ろす」事もできずに、新たな目的や理由をつけて継続し、その都度の喜びに浸るのは日本人の特徴なのか。

  

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201712/0010798998.shtml

最初は「震災犠牲者の鎮魂」が第一義だった。
現在は「震災犠牲者の鎮魂」を降ろさずに「冬の神戸観光の一翼を担う」が加えられた。

そして、徐々に主催者の顔ぶれが変わり。
主催団体が変わるワケじゃないものの、それを構成するメンバーは大きく変わった。
ステージは準備されているのだから、プレーヤーが入れ替わり維持するのは止むを得ない(当然だ)が。

という理屈をつければ、いつまでも継続できる。
費用負担者と観客は大いに異なる。
観客の中には、個人的に幾ばくかを「ルミナリエ募金」に投じてみても、大半は物見遊山の観客に過ぎない。

そして何よりも外野の衆である。

神戸ルミナリエの費用負担を見ると、花火大会の費用負担も含め「公共タダ乗り論」を、どうしても「NHKの受信料」負担を巡る議論を考えてしまう。

とはいえ、まぁ今日から10日間の開催期間にたくさんの方が愉しまれる事を・・・・・・・
(元は一部ながらも関係した者として願う)

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2017/12/06

モンゴル人力士を始め外国人力士の活躍に頼り「相撲」を国際化し維持し都合が悪くなればポイ捨てするのか!?

「日本相撲協会」と「白鵬 Vs 貴乃花」
「相撲観の違い」という「哲学の違い」を論じてみても「詮無き事」じゃないですか?
以前にも触れましたが、日本相撲協会は世界に開かれた「SUMO」の総勧進元であり権威と格式を保持する公益財団法人とはいえ単なる民間の統合組織です。



  http://wedge.ismedia.jp/articles/-/11289



そもそも日本の相撲が発展し、地域社会(藩政の頃の狭い社会)毎の「相撲」が、それぞれの有力な地域を代表する都市を中心に統合され、更に全国的に「大相撲」として再編統合され、現在の年間6場所制と日本相撲協会が整えられたわけで。

日本相撲協会は、それぞれの部屋持ち親方(ギルド=株仲間)を軸にした関係者の「寄付」により統合された「財団法人」です。
総勧進元ですから「市場」という「事業」を開催する権利と、そこから得る配分を得る事、更に「部屋持ち親方(ギルド)」へ収益を配分する事で成立しています。
もとより「部屋持ち親方(ギルド)」が寄り合い、運営や規則について様々な「話合い」を行い決定し、配下はそれに従います。
「話合い(これを談合だとの批判もありますが)」で決められている(現在は理事会=経営役員会)のです。
その過程で、自分の意見が採用されされる事もあれば、されない事もあるでしょう。しかしそれは「民主主義以前」の合議制ですから仕方がありません。
合意されたから「高見山」がハワイから外国人力士として最初に来日し、その後、高見山が引退し親方になると、「小錦」や「曙」を育てました。
それに続き、各「部屋持ち親方」は競うようにモンゴル人力士の獲得に動き、最初の幕内力士として「旭鷲山」を生みました。
この動きに対抗するようにロシアや東欧から力士を獲得しました。
「把瑠都」や「琴欧洲」また「黒海」の活躍を想い起こして下さい。
日本相撲協会は世界に開かれた「無差別級」の実力技対決としての「SUMO」へ実は転換しているのです。
一度でも、場所中の国技館や地方場所へ足を運んでみて下さい。
そこに並べられた勝者を讃える「賞品」の数々は、世界各国から寄贈された「賞」で埋め尽くされています。
転換していないのは、過去の遣り口に拘る「部屋持ち親方」であり、それを取り巻く「メディア」に囲われた自称口先ジャーナリスト(瓦版屋)です。彼らに煽られ「日本の伝統がどうの」とか「モンゴル人力士」がどうのとか、やれ「八百長」がどうだとかの口先による煽りに乗せられ珍奇な騒ぎ立てをしているだけです。
意識転換できていないのは「日本相撲協会」を取り巻く、日本人の身勝手な意識です。
しかも、プライドだけは異常に高く、自らの狭い価値観による世界だけを異常に拡大し、さも伝統的な不可侵の規則だとの煽りに浸り珍奇なハコ乗り同乗してるに過ぎません。
「日本相撲協会」は。公益財団法人ですが、単なる「民間法人(民間の組織)」です。
それを批判するのも良いでしょうが、直接的にも間接的にも、何らの投票権を持つわけではありません。



最後に一言、
「貴乃花親方」は「日本相撲協会」の理事(=取締役・経営役員)です。
全ての会社(組織)は、商法に定められた「取締役」が義務と責任を負います。
何よりも重要な責務を記しておきます。

① 取締役の「忠実義務責任」が規定されています。
② 取締役には「善良なる管理者の注意義務」が規定されています。
白鵬 Vs 貴乃花親方 の「相撲観の違い」即ち「哲学の違い」を、論じてみても「詮無き事」です。

ましてや観客に過ぎない者が騒ぎ立てるのは珍奇で無責任な事に過ぎません。
それよりも、貴乃花親方は、日本相撲協会の理事(=取締役)としての、認識や責任が問われる事は言うまでもありません。

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2017/12/04

筆坂秀世氏が嘆きというか呆れ感情で代々木共産党を批評している!

目覚めて以降、最近の筆坂秀世氏は鋭い指摘を連発しているが、
やはり「原則論」の領域を出ない点が残念ともいえる。

筆坂少年は、兵庫県立伊丹高校猪名川分校を修え、それなりに成績優秀だったから、三和銀行へ採用されたのだろう。

当時も今も銀行の前線業務はブラックの塊だから、代々木の共産党にとり、世の中の仕組みや善悪がよく分からない少年達を、民青へ招き入れるオルグなんて容易い事だったのだろうと考える。
よく揶揄されていた「フォークダンスとコーラ」で釣るって。
田舎の高卒採用の銀行員は、全員が寮生活だったし、集団生活を強いてみたものの、例えば猪名川町六瀬のような取り立てて特徴のない、川西や宝塚また三田の奥地ともいうべく、山の中から出て来た少年に、大阪の煌びやかさは目を見張るばかりだったろうと考える。

筆坂少年は三和銀行が高校卒を大量に採用した最後の頃の人材層だろう。
同世代の知人友人の多くは、ヒダリへ逸れずに、そつなく過ごし「支店長」まで熟した人もいる。
彼らを見ると、良い悪いじゃなく、当時の三和銀行には筆坂少年を含め、優秀な高卒社員がいたのだなぁと感心している。


筆坂氏の指摘を見るまでもなく、最近の代々木共産党は高齢化が著しいようで、街頭でビラ撒きを担っているのは高齢者ばかりのようで、何か痛々しさを禁じ得ない。
大福餅ヅラの志位和夫の演説を耳にする機会も少なくなった。
聞いたところでいつも同じだから響く事もないけれど。
まぁ、このまま長くはないだろう。



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2017/12/03

どうするのか「貴ノ岩」への親方としての対処は 能力が問われるゾ!

よく分からない。
本当に、よく分からない!

まるで他人事のように、貴乃花親方が知人に電話で話したという内容が漏れ出したりして。

” 「日馬冨士」は引退する必要などなかった ” とは、本当なら、その原因の半分はご自分にある事を自覚しているのかなぁと、思わず考えるワケで。

まぁ、何度も言いますが「日本相撲協会」って、大相撲を興行する個人のギルド組織が寄り集まって形成した「興行屋」の仲間内に過ぎないので、直接的にも間接的にも利害関係者で無い者がなぜ、自分の事のように大騒ぎしているのか?

まぁ、それはともかく渦中の人になった貴乃花親方ですが、弟子の「貴ノ岩」をどう扱うのだろう。報じられるところでは沖縄を含む九州各地の地方巡業を診断書もなしに出場させないらしいし、伝えられる範囲では年明けの初場所も休場するらしい。

九州場所は「幕内」だったが、仮にゴタゴタが収拾でき春場所に出場しても十両も維持できず幕下転落だと指摘されている。
それでも這い上がれというのか、それとも廃業して帰国せよというのか?
まぁ「日馬冨士」の大相撲人生も投げ技で潰したワケだが、弟子の「貴ノ岩」の人生も相撲改革と錦の御旗を振り潰すのか?
 
  http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20171202-OHT1T50363.html


まぁ、見ものだから「高みの見物」と行きたいワケで。騒がしいだけの事はイヤだなぁ。
でもモンゴル勢が悪いと一方的に決め付けるのはどうなのか?

高見山がハワイから来て幕内を張り三役も担った時点で、大相撲は国技ではなくなったし、次に小錦、曙、この3人が切り拓いた歴史を否定してしまうのか。

その上に貴乃花もあったわけだし。外国人に最も早い時点で機会を開放したのは日本相撲協会なのだから。

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2017/12/01

貴乃花親方の遣り口は「暴力団」が素人民間人を追い込む「因縁喧嘩」手法と同じ!

「日本相撲協会」は全くの素人だ。
八角理事長も、他の理事も、評議員会も、横綱審議会も、名誉だけで基本的な社会的対抗能力を欠いている。

この度の「貴ノ岩」が「日馬冨士」から暴行を受けたとする事件化を、報じられるまま追うと、それはまるで暴力団が素人民間人に因縁をつけ、刑事事件化し追い込む手法と全く同じだと分かる。

先ずは「貴乃花親方」の根底に「モンゴル人力士」への不信や蔑視また無理解と大きな反感があるらしい。

そこへ降って湧いたのが今回の事件ともいえる。

これまでの「相撲協会」では普通に、加害者と被害者双方が、仲直りし握手して「水に流す」ところだろうが、「貴乃花親方」はそれを許さず、被害届に必須の医師による診断を受けさせ「診断書」を書かせ、警察へ届出る事で(まず刑事としての)事件化を狙った。
*「貴ノ岩」が「日馬冨士」から反撃もせず一方的に暴行を受けた事を確認した上での事になった。(これは暴力団が繰り出す手口と同じだ)

診断書を添えて被害届を出されると警察は事件化せざるを得ない。
*しかし事態の社会性を考慮し「日本相撲協会」へ照会した事で明るみに出た。
*この時点で事件化を狙い火を点けた「貴乃花親方」の緒戦勝利になった。

「貴乃花親方」は、「日本相撲協会」の問い合わせや、事実究明への協力には一切応じないと表明し「穴熊囲い」を決め込む。
*理由に掲げた事は「この事件は既に司直(鳥取県警)の手に委ねた事であり、そちらの解明を待ちたい」と、得意の「木で鼻を括った言動」を重ねる。

警察は、診断書を添えて被害届を出した側が、例え暴力団でも扱わないと決める事はできないため、扱いの難しい怪しい事件だと承知でも刑事捜査に着手せざるを得ない。
*それは暴力団も自分達を正当化するために必要なら、必ず行う法的な行為(手段)でもある。
*何よりも相手が素人であろうと、自分達の側が一方的に暴行され反撃していないなら、相手を陥れ自らの正統性を主張するためには絶対に譲る事はない。

報じられる事で知る立場になった、狭義の利害関係者は九州場所を前に驚愕し対応に追われる。
広義の利害関係者は、正義とは何か、何が真実か、「日馬冨士」とは、モンゴル力士とは、真に喧しい事態へ追い込もうとメディアを軸に煽り続けた。

「貴ノ岩」の診断書は2通あり、いずれも「重症」ではなく、相撲を取る事に支障は無いとの事が漏れ出し報じられ、世間は大騒ぎになるも、刑事事件としては、それ自体に重要性はなく診断書を伴う被害届が提出された刑事事件であり、暴行した側も事案の概要を認めている事であり、更に「貴ノ岩」の師匠である「貴乃花親方」は謝罪を拒否し受け容れない事を明らかにし、接触も含め終始姿を現さない姿勢を貫いた事で、「日馬冨士」は逃げる事ができない状況へ追い込まれた。

追い込まれた側の「伊勢ヶ濱部屋」と「日馬冨士」は横綱引退の表明せざるを得ない事情になった。
*この中盤の段階でも「貴乃花親方」の勝ちである。

ここまでの展開を見ると、刑事事件を扱う警察の事情を熟知し、法律制度の面で必要な保護保全を講じる事のできる辯護士を抱え、社会的事件化を狙ったものと観る事ができる。
その意味で「日本相撲協会」は、善人の集まりであり「法的に無能」としか言えない。

昨今、報じられるとおり「貴乃花親方」の狙いは、この事件を契機に「白鵬」を始めとする「モンゴル力士」の一掃であり、その手段として「貴ノ岩」が受けた殴打暴行事件を用いたに過ぎない。

これは暴力団が自らの身を隠し、世間の素人を相手に因縁をつけ、素人の側を挑発し、ついうっかり手を出させ暴行させる行為と同じで、更に暴行がエスカレートするように口頭で挑発し続け、一方的に暴行された挙げ句、診察を受け「被害届」を警察へ提出し事件化させ、後は一切口を閉ざす手口と全く同じだ。

如何に暴力団と疑われようとも「素人」なら、警察は被害届を受け付けざるを得ないし、謝罪や示談また和解が成立しないなら「刑事事件」にせざるを得ないのだ。

それができた事で「貴乃花親方」の中盤戦は、ほぼ目的どおり達成できたと考えるべきだろう。

後半戦(終盤戦というか)の焦点は、「貴乃花親方」の狙いらしい「モンゴル力士」の一掃による、「日本相撲協会」の形成らしい。

★お断り、暴力団関係者が素人相手に繰り出し使う汚い「因縁喧嘩」手法を説明しているのであって、決して「貴乃花親方」がそうだと言っているワケではありませんので、混同し誤解なさらないように願います。

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