米国の政治は無責任な統治者が散財を重ね連邦政府は財政赤字で首も廻らず米軍の駐留国にタカルまで乞食の苦悩に また減税で票買収すると!

トランプ政権については、元より「経済政策」無能を4年前に指摘され懸念されていたが、いよいよ場当たり的な政策無策が明らかに行き詰まりを見せている。


大統領選挙の投票を前に、中間層の10%減税を表明したとか!?
(民主党の大統領予備選候補サンダース上院議員へ目を引く対抗政策か)


トランプの手法は、手持ちのカードが全て丸見えのポーカーフェイスで、お笑い大笑いだ。


 法人税は減税!
 富裕層は減税!
 中間層も減税!


 (自由な)
  奴隷からは収奪徹底!
 *金融・保険・カネカネはお手盛り大盛業か!?


結果:連邦政府の財政赤字は増え続け、批判を交わすために「海外駐留の米軍への負担金増額」を強制(強奪)をタクラマカン砂漠なりか?


分かりやすい、老いた醜き「ヤタケタ」の発想と行動で、始める前から、その貢献を「自画自賛」を準備するお笑い大笑いだワ。
政策原理も、財政規律も、政策規範も、思いつけば「ツイート」し、反論すれば報復する老人性侠気を繰り返す事だけは一人前だ。


「若気の至り」というが、トランプの場合は「老い耄れの至り」だろ!
でも、選出したのは米国市民の侠気だし、5%程の狂気が、20%を煽り熱狂させ、全体を握るのはお笑い大笑いなのだが、それはそれで米国の民主主義だから・・・・・・・


世界は、トランプのその場「閃き」侠気に、振り回されますナァ~!
忠犬ポチ公「アホシンド」は、忠実な忠犬でアリマスが!


引用開始→ トランプ政権、中間層10%減税など検討 大統領選に向け=報道
(Reuters Staff 2020年2月15日 / 02:40)

[ワシントン 14日 ロイター] - カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は14日、トランプ政権が9月に追加減税を発表する意向であることを明らかにした。一部の減税措置の恒久化のほか、中間層に対する10%減税が盛り込まれる可能性があるとしている。

カドロー委員長はFOXビジネス・ネットワークに対し「中間層に対する10%減税のほか、一部の減税措置の恒久化ができれば望ましいと考えている」とし、「こうした措置は9月に発表される公算がある」と述べた。

トランプ大統領は11月3日に実施される大統領選挙で再選を目指している。

また、CNBCが関係筋4人の情報として報じたところによると、トランプ政権は米家計による株式市場への投資を促すために税制上の優遇措置の導入を検討している。

さらに、景気の勢いが著しく減速した場合に別の給与税減税を実施する選択肢も検討されているという。

ホワイトハウスからは報道に関するコメントを得られていない。←引用終わり

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2020/02/16

「歴史に学ぶことの大切さ」を、故・中曽根康弘氏は指摘し、深い智性に基づく外交四原則を示され

2020年2月16日の日本経済新聞・朝刊は、第3面の「風見鶏」で、故・中曽根康弘氏に懸かる記事を載せました。


引用開始→ 日本経済新聞・朝刊第5面「風見鶏」
(2020/02/16 日本経済新聞)
故・中曽根氏の外交四原則:
 一、実力以上のことはやらない。
 二、賭でやってはならない。
 三、内政と外交は互いに利用し合わない。
 四、世界の正統な潮流に乗る。

 *「大局さえ見失わなければ、大いに妥協してよい」を掲げ巧みなリードでした。←引用終わり

実に、重要な自律規範と考えます。


先日、改めて手当した「失敗の本質(日本軍の組織的研究)」を、
軸に考究すると、真に指摘は当を射ていると考えます。


野中郁次郎先生を軸にした「失敗の本質」が発表された時期は、前後して、エズラ・ボーゲル氏が「ジャパン アズ ナンバーワン」を著し、日本の「政経」軽チャーさんらは、確たる裏付けも欠いたまま、変な自信を持ち「酔い痺れ」ていた頃で、内閣は故・中曽根康弘氏が率いていました。


政府を支持するしないは、国民それぞれの自由な意志で、熱狂するもヨシ、冷静で冷ややかに距離を保つもヨシ、
自立・自律した個人の「意志」が反映されるのは自然なのです。


現在に至る安倍晋三内閣が組織され8年が経過し、規律を欠く事で弛みや緩みが目につくようになりました。
最初に掲げた政策目標を実現するための政策行動は空虚で実態がなく、言葉だけが空回りするバカバカしさが漂うようになりました。
更に、3年の延長を企図する姿勢を隠さなくなるなど、原則もなければ規範もなく、何かに付け、日々、失笑を買い続けるように堕しています。
無批判に熱狂し支持しているのは、SNSに閉じ籠もる社会的不満層だけになっているのが残念というべきか。


故・中曽根康弘元首相が率いる「内閣」は、様々、辛らつな批判や非難を、政権批判こそが存在意義とするメディアは、激烈な非難を浴びせましたが、固く強い信念の基に一国を率いる政治家として堂々たる姿勢でした。

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2020/02/15

カルロス・ゴーンの逃亡劇が映画化契約され、日産はゴーンへ100億円の損害賠償請求訴訟を起こし、ネタを求め文藝春秋が推測記事を!

カルロス・ゴーンについての謎はどこまでも謎だ:


謎に包まれた状態で、様々な「謎解き」があるのは、大いに結構ですが、本人が事実を語り検証できない限り「謎」は「謎」のままです。


日本人の多くは、単一国籍の単一旅券ですから、
まず、何よりも「複数国籍」で「複数旅券」という事が理解できない国籍制度(旅券制度)でしょうね。
次に、シリアまたレバノンに加えてイスラエルの関係性についても。
更に、識られているだけでも、キリスト教、イスラム教(スンニ派とシーア派)、ユダヤ教、これらが複雑に絡み合い、各派の談合で有力者が、現実の「経済」を支え「政治」を支配する実際。


その建前としての体裁を整えた「表向き」の社会は、本音で利益をシェアする「裏面」が、明確にあるワケで、一般的には、社会的安寧を得るためには「カネが全て」か、あるいは「強烈な理屈が全て」なので、然もなければ「武力が全て」という事なのです。


レバノンの基本は、
仮の安定を「中立」という方法で談合により保証し合い分け合っているのです。
一番のベースには「アリババと盗賊」たちこそ、偉いだけがあります。


安全や安寧は、カネで買うのです。
それを手に入れるには、有力な代理人を置き、手足として機能し必要な働きをする者を「傭兵」として雇用するワケで、レバノンは不正の宝庫(呆狐)ですから。


物語として、語り、小銭を稼ごうとする人物は、今後も出るでしょうね。
ナンたって、当のゴーンが「映画」にする権利を扱う代理人契約したワケですから。
本人が真実を語る人物ではないので、周りが騒いでいる話に反応し、正直に、相手にして騒ぎ立てるのはバカバカしく「骨折れ」ですよ。


(興味深いため、文藝春秋から一部を引用紹介しておきますが)


引用開始→ ゴーン逃亡「関空ルート」はダミーだった!? 特殊部隊関係者が指摘する“早すぎるリークの謎”
(文藝春秋 2020年3月号)

 会社法違反(特別背任)などで東京地検特捜部に起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)は、昨年12月29日から30日にかけて東京の監視付き自宅をひそかに離れ、レバノンの首都ベイルートに逃亡した。

 それから1週間もしないうちに、アメリカの大手紙「ウォールストリートジャーナル」や「ニューヨークタイムズ」、イギリスの「フィナンシャルタイムズ」などで、ほぼ一斉に「逃亡作戦」の全容は早々に報じられたのだった。

 出国したのは関西国際空港。音響機器の搬送に用いる大型の黒い箱のなかにゴーン被告を隠し、プライベートジェット専用の施設「玉響」を通じて保安検査と税関検査をすり抜け、トルコ・イスタンブール経由でレバノンへ――という詳細が明らかにされたのである。

リークされた情報すべてが嘘である可能性も
 ゴーン被告が隠れたとされる「黒い箱」も早々に特定されて写真が流れ、さらには作戦を実行したとされる「元米国特殊部隊グリーンベレー隊員、マイケル・テイラー」という人物の名前までが大々的に報じられた。

 これに敏感に反応したのが、米国特殊作戦軍(SOCOM)の関係者たちだ。

「1月5日付のウォールストリートジャーナル(電子版)が『計画を知る関係者によると』と明記しているとおり、これらの情報は当事者がメディアにリークしない限り、明らかにされない事実ばかりです」

 ではなぜ、このようなリークがおこなわれたのか?

 ある元グリーンベレー関係者は、ダーク・ビジネスにおける「宣伝効果」を指摘する。ゴーン被告の脱出を成功させたと大手メディアに報じられれば、この上ない宣伝効果が期待できる。

 だが一方で、「リークされた情報すべてが嘘である可能性」が特殊部隊出身者のネットワークで指摘されているという。

 その根拠として挙げられるのは、「テイラー氏の行動が、特殊部隊員としての行動様式から外れている」という点である。

「つねにリスクコントロールのプランニングを緻密におこなう元特殊部隊員なら、『玉響』で税関職員から『では中身を見せて』と言われる可能性がゼロではないことをわかっていたはずだ。もし、開けることを命じられたとき、それを強引に拒否することは難しいことも、当然、想定していたはずだ」(元グリーンベレー関係者)

黒い箱はダミーだった可能性
 関空のプライベートジェット専用ラウンジの税関検査は通常の空港の出国手続きよりも甘かったとしても、そこには相当なリスクが存在する。厳しい職員に当たるかもしれず、あるいはその日の職員の気分次第で態度が変化する可能性も否定できない。

 ゆえに特殊部隊出身者なら、そのリスクをおかしてイチかバチかに賭けるようなことはしない、というのだ。

「特殊部隊は“幸運に賭ける”ことは絶対にしない。リスクコントロールのプランニングができなければ、作戦を実行しない。万が一、箱を開けられたときのダメージは計り知れないからだ」(同前)

 そのように考えれば、一連のリークは日本の捜査当局を欺くために意図的に流され、関空から運び出された黒い箱は「ダミー」だった可能性もある――という見方が浮上してくる。

 それでは、ゴーン被告の本当の逃亡ルートはどこだったのか?

 関空以外に、ゴーン被告が出国できた場所はあるのだろうか?←引用終わり

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2020/02/14

中国は湖北省と武漢市のトップを解任 日本国内では「死者」が出て 和歌山では感染者と接触のない医師が 東京でも 千葉でも感染発症者が!

習近平の中国は、湖北省と武漢市のトップを解任したそうで!
お得意の手ですが、それで国際社会へ急激拡散した
「新型コロナウィルス肺炎」が抑制できるワケでもなく。

もぉ、本当に許し難いオオメイワクですよ。
何事も無かったように、ナニ食わぬ顔をするのだろうなぁ。


引用開始→ 中国共産党、湖北省と武漢市の党委員会書記を解任
(A F P 2020年2月13日 13:53 発信地:北京/中国)

【2月13日 AFP】(更新)中国共産党指導部は、新型コロナウイルス流行の中心地となっている湖北(Hubei)省の政治指導部トップである蒋超良(Jiang Chaoliang)党委員会書記と、武漢(Wuhan)市トップの馬国強(Ma Guoqiang)党委書記を解任した。国営新華社(Xinhua)通信が13日、報じた。
 新華社によると、蒋氏の後任は上海市の応勇(Ying Yong)市長が務め、馬氏の後任は山東(Shandong)省当局者から選任する。
 武漢市では、新型ウイルスの感染拡大に最初に警鐘を鳴らし、湖北省当局から訓戒処分を受けた李文亮(Li Wenliang)医師が先週に死去。当局の対応に批判が高まっていた。(c)AFP ←引用終わり


遂に「日本国内」で、死者が出ました。
中国への渡航歴もなく、中国での感染拡大の前(1/22)に、
入院していたと。
他に、東京都の70代のタクシー運転手の感染が発表された。
また、千葉県の海外渡航歴のない若者が感染していると発表され。
さらに、和歌山では全く海外渡航歴もなく中国人との接触もない病院の医師が感染していると発表された。
既に、日本国内にも、相当程度の感染


引用開始→ 新型肺炎感染で国内初の死者 神奈川の80代女性
(産経新聞 2020.2.13 20:52)

厚生労働省は13日、新型コロナウイルスの検査を受けていた神奈川県の80代の日本人女性が同日に死亡したことを明らかにした。死後に検査結果が出て、陽性が確認されたという。国内で新型ウイルスの感染者が死亡したのは初めて。新型ウイルスと死亡との因果関係は現時点で不明。
 加藤勝信厚労相は女性について「最近の渡航歴はなく、国内で感染した可能性を踏まえ調査していく」とし、中国湖北省との関係はないと説明した。←引用終わり


時事通信が報じるところでは、まだ千葉県での感染者については、まだ記事化し配信されていないようですが。


引用開始→ 国内初、医師感染確認 和歌山の50代、都内のタクシー運転手も―新型肺炎
(時事通信 2020年02月13日23時03分)

 和歌山県は13日、同県在住の50代の日本人男性医師の新型コロナウイルス感染が確認されたと発表した。済生会有田病院(同県湯浅町)の外科医で海外への渡航歴はなく、仁坂吉伸知事は「国内感染は間違いない」と語った。医師は別病院に入院中という。国内で医師の感染確認は初めて。

 県によると、医師は1月31日に発熱し全身倦怠(けんたい)感を訴えた。今月7日まで微熱が続き、3~5日は解熱剤を飲みながら勤務。5日にインフルエンザ検査を受け陰性だった。
 8日に再び発熱があり、コンピューター断層撮影(CT)で肺炎と診断され、10日に入院した。13日、新型ウイルス陽性と判明したという。
 このほか、有田病院の同僚の男性医師と、同病院を受診した患者3人も肺炎と診断された。このうち、女性患者は新型ウイルス陰性と判明。県は他3人の感染の有無を調べている。
 また、厚生労働省などによると、東京都内に住むタクシー運転手の日本人男性(72)の新型ウイルス感染も確認された。
 関係者によると、都内の城南地区に住む個人タクシーの運転手。1月29日に発熱し、今月6日に入院した。ウイルス検査の結果、13日に感染が確認された。運転手は発症から2週間以内に、外国人の客を乗せたこともなく、新型ウイルスが流行する中国湖北省や浙江省での滞在歴もない。普段からマスクを着用して乗務しており、発症後は乗務していないという。
 また、千葉県は13日、県内在住の20代会社員男性の感染が確認されたと発表した。発熱などの症状が続いているが、発症から2週間以内に中国への渡航歴はなく、感染源は不明としている。←引用終わり

引用開始→ 新型インフルでは日本はダントツに死亡率が低かった (Yahoo Japan News 2/13(木) 19:45 江川紹子)


「死亡者の数を最小限にする。これが、オールジャパンで取り組む最大の目標だ」――独立行政法人地域医療機能推進機構理事長で、世界保険機関(WHO)の元西太平洋事務局長の尾身茂氏が2月13日、日本記者クラブで記者会見し、新型コロナウイルス対策は水際作戦を強化するより、すでに感染早期にあるとの認識で、対応するよう提言を行った。
 尾身氏は冒頭、2009年の新型インフルエンザについてのデータを示し、「対応にはいろいろ批判もあったが、実は日本は世界でもダントツに死亡率が低かった」と述べた。自治体が早期に広範囲な学校閉鎖を行うなどして、初期の流行を一旦封じ込めたことが奏功した、と説明した。

国内感染早期である、との認識が必要
 そのうえで、今回の新型コロナウイルスについて、日本では軽症者を含む感染が始まっており、少なくとも感染早期の段階にある、との認識を示した。そして、症例定義から「中国湖北省への渡航歴」や「航歴があって発熱・呼吸器症状を有する人との「接触歴」を外し、具体的な臨床条件を示して、肺炎の患者を早期に診断・隔離・治療できるようにすべきだ、と提言した。
 水際作戦は「やらないよりやった方がいい」ものの、新型コロナウイルス肺炎は、潜伏期間が長く、多くが軽症で、無症状の感染者もいることから、水際での封じ込めは困難だと指摘。すでに国内でも軽傷者を含む感染が進行していると考えられ、それに応じた対策にシフトする時期に来ている、と述べた。

軽症者は一般病院、開業医などが診る準備を
「感染しても多くは軽症だ。ただ、高齢者や基礎疾患を持っている人を中心に、一部重症化する。重症になると(症状は)きつい。今後、死者が出る可能性はある」として、重症感染者の早期発見によって死亡者数を最小化することが大切だと強調した。
 今後、感染が拡大した場合には、感染症指定病院は高齢者などのハイリスク者の死亡を最小限にする対策を中心に行い、重症でない患者は一般の医療機関でも診療し、軽度の人は自宅待機をするなど、検疫強化にこだわるのではなく、適切な診断と治療が受けられる医療体制の整備に対策の重点を置くことが重要だと訴えた。

企業と国民に伝えるべきメッセージ
 また、企業に対しては、感染が拡大しても事業の運営を中止するのではなく、継続するために在宅勤務などを活用するよう、今から対策を考えて経済活動への影響を最小にすることが大切だと述べた。
 国民に対しては、
・感染者の多くは軽症である
・熱が下がらない、咳や倦怠感が続く、息が荒い・苦しいなど肺炎を示す症状がある場合は、渡航歴にかかわらず、コールセンターなどに相談する
・手洗いや咳エチケットの徹底、不要不急の集まりや人混みを避けるなどで一定の予防効果がある
ことをしっかり伝えることが大切だ、とした。

「日本人でも、外国人でも」
 また横浜港に停泊中のクルーズ船については、「乗客が感染リスクが高い状態に置かれており、このままでは感染対策上も倫理的にも問題だ」として、順次速やかにPCR検査を実施の上、下船させるよう求めた。その際、外国人については「政府としては難しいところだろうが、日本人でも外国人でも命という点では一緒。国際社会のリーダーとして度量の深さを示して欲しいと個人的には思う」と語った。

やるべきことをやれば死亡率は極力抑えられる
 感染症の大流行に共通するのは初動の遅れがあるとし、今回も中国・武漢での初期対応の遅れがあったと指摘したうえで、日本の政府には、正確な情報を迅速かつ継続的に発信することで、国民の不安を払拭するだけでなく、感染者が不当な扱いを受けることがないようにすべきだと述べた。
「今後、日本でも感染拡大する可能性はある。しかし、2009年の新型インフルエンザでは、国、地方自治体、医療界、国民がそれぞれの役割を果たした結果、死亡率は世界で圧倒的に低かった。今回もALL JAPANでやるべきことを確実に行えば、死亡率を極力抑えることができる。大事なのは、死亡者を最小限にすることだ。国際的な評価も死亡率で決まる」←引用終わり

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2020/02/13

W H O のテロリスト事務局長は自らの責任や無能を省みず開き直り クルーズ船の入港を拒否する国を激しく非難し

W H O 事務局長が「テロリスト」の本性を発揮!
クルーズ船の入港を拒否する国を「根拠がない」と非難している。
洋上を彷徨う「ウェステルダム」はカンボジアの港が入港を認め ようやく洋上から脱出できる事に。
これに対し 日本や台湾またベトナムタイを言外に批判し非難しているワケだけど。
何ら国際社会が納得する「行動」や「判断」を示さず
明らかに間違った「判断」明らかに疑問のある「声明」を繰り返し 無能を露呈し世界の信頼を喪い「失笑」を買うばかりだ!
ここまでの世界的な蔓延をさせた一端は 中国に飼われた テロリスト事務局長が差配する W H O も加担しているのだ。分かっているのか!?
その自覚すらない事が国連の国際機関を代表する事務局長として不適格そのものだろう!


引用開始→ WHO、入港拒否を批判 「根拠に基づかず」―新型肺炎
(時事通信 2020年02月13日06時23分)

 【ベルリン時事】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は12日、ジュネーブで記者会見し、肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大を恐れてクルーズ船の入港拒否が相次いでいることについて「エビデンス(根拠)に基づくリスク評価がされていないことが多い」と批判した。
タイもクルーズ船客の上陸拒否 搭乗者に新型肺炎恐れ

 その上で、WHO憲章が定める国際保健規則にのっとり、船舶や乗員乗客を適切に扱うことを各国に求める声明を出すことを明らかにした。
 横浜港に停泊中の「ダイヤモンド・プリンセス」に関しては、日本政府と緊密に連絡を取っていると説明。また、各国に拒否された「ウエステルダム」の入港をカンボジアが許可したとして「われわれが求めている連帯を示した」と評価した。 ←引用終わり

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2020/02/12

プロ野球界の至宝 野村克也 氏のご逝去を悼みます

慎んで野球界の至宝
野村克也 氏のご逝去を惜しみます。
「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」は真に金言で、
事業を見る際に重要な教訓を秘めた言葉として大切にしています。 <合掌>

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞 2020/2/12付)

去年の7月11日。仕事を早々に切り上げ、雨がそぼ降る東京・神宮球場にタクシーを飛ばした。プロ野球のヤクルト球団設立50周年を記念したOB戦を見逃すわけにはいかない。この負け癖がついたチームにも、黄金の1990年代があった。名監督ノムさんの手腕だ。
▼約2万8000人の観衆が最も沸いたのは、四回裏。「代打・野村克也」が告げられた。バットをつえにして、ベンチからおぼつかない足取りで打席に向かう。その腕を、まな弟子の古田敦也さんが支えた。初球は見送る。2球目は空振り。通算657本塁打の84歳のレジェンドに怖じ気づいたのか。相手は申告敬遠した。
▼この寸劇に大いに笑った。同時にしんみりした。ユニホームを着た最後の雄姿になるのか。目に焼き付けよう。多くのファンがそう感じていたはずだ。ノムさんの訃報に接し、歓声を浴びながらベンチに退く後ろ姿がよみがえった。卓越した理論を時にボヤキに変換し、南海、ヤクルト、阪神、楽天を率いた名伯楽だった。
▼一方、歴代最多の1563の負けを喫した。「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」の金言は失敗に学ぶ哲学だ。「野村再生工場」で、戦力外通告された選手を復活させた。人事の妙は企業経営にも通じるのだろう。「日経ビジネス」2月10日号の取材で人材育成について語っている。球界は至宝を失った。←引用終わり

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2020/02/11

日本國の建国 貳仟六百八拾年 の記念日に祝意を!

昨年(2019年)は、平成の御代から令和へ御代替わりで、
多数の日本国民は年始から初夏を頂点に秋に至るまで熱狂し祝意を込め参賀した。


今日(2020年2月11日)は「建国記念日」で。
様々な条件、環境、状況を乗り越え継承された今日の日本がある。


把欲が血相を変えヒステリックに、
否定しても、否定できない。


日本の歴史は、口述され伝承があり、やがて記述され、記録され受け継がれ遺され今日に至る。
「古事記」であり「日本書記」である。


科学的根拠を求める議論も喧しいが、いずれの国も、いずれの民族も、遺され受け継がれ、承継された記述資料も、基本的には「勝者の記録」だ。
何れにしても、伝承された固有の「歴史」を保つわけで。


さて「日本國」は、建国以来「貳仟六百八拾年」の歴史を保持するのである。

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2020/02/10

「新型コロナウィルス肺炎」の拡大を防ぎきれるか? 正真正銘のピークと正念場の段階を迎えたのではないか!?

横浜港のクルーズ船「ダイヤモンドプリンセス」の、
「新型コロナウィルス肺炎」感染者が新たに6人出たとの事です。

新型肺炎、クルーズ船で新たに6人陽性 計70人に

検疫を担当する医師看護師は不眠不休だろうが、対処できない。
乗船中の「プチブル」ドモは、常備服用薬が切れた、下船させろとか、勝手な事を言っているようだが、勝手に乗船して、勝手に巻き込まれたのだとの自己認識がないのだ、同情するが、
2週間の隔離期間くらい辛抱しやがれ!


それができず、嫌なら、最初から自宅に籠もって寝てやがれ!


「新型コロナウィルス肺炎」は、誰がどう見ても、
もぉ、殆どパンデミック(急激感染拡大)でしょうが!

新型肺炎死者、中国本土908人
感染4万人超、封じ込めず

先ず、初期対応を放置した武漢(地方政府)の責任は大きい。
次に、ウィルスをキャッチし流行を警告した医師を拘束し隠蔽した。
臭禁屁は事実を識った後にも、公衆衛生の安全確保提供について、適正な判断ができず適切な対応を怠った。
その姿勢を忠実に反映し、WHOの中国代表は、猛烈な姿勢で中国防衛を行い、その勢いに圧されWHO事務局長は、母国のエチオピアが中国から多額の援助を受けている点を考慮し、緊急事態声明の決議と発表を回避し、北京へ出向き「臭禁屁」に跪き醜く「叩頭」された。それで収まるワケではなく拡大の一途で、遂に「緊急事態声明」を出すに至るが、完全な手遅れであった。真に「人災」である。
尚且つ、WHOは「台湾」代表の参加を阻み、国際的批判(ほぼ非難)を受け続け、人道への対処を、政治問題として捉え、事態を複雑化させた。


この環境下で、死者は900人を超え、中国国内の潜在的感染者は7万人と懸念されている。


今日(2/10)より、これまで抑えに押さえてきた「春節」延長命令による、生産活動が再開される。
武漢やいくつかの都市では、当該都市域から(への)移動(移入・移出)は禁じたままだが、生産活動再開に伴い都市内での移動は頻繁化され、感染拡大が予想指摘されている。
ここから、決定的な「爆発的拡大(パンデミック)」が生じるのではないかとも・・・・・・・・・


「新型コロナウィルス肺炎」を公的に警告しようとした、
武漢の医師8人が、12月中旬に公安により「拘束」されていた。
当初は、表に出なかったが、12月下旬には、少しずつ漏れ出していた。

武漢で12月に警告発した医師8人、「デマ流布」で一時拘束

この「拘束」と公衆衛生の危機を指摘した事実の「抑圧」による「隠蔽」が、
この度の「危機」の原点、即ち「人災」だと指摘され云われている。


その中の一人の医師は、罹患者の治療で「落命」したと報じられ、武漢の拘束者を始め、武漢地方政府は厳しく激しく批判されている。


「中毒狂惨倒」は、中国人民(奴隷)の生命や安全など、どうでもよく、要は「カネ儲け」であり「構造支配」の維持でしかない。


その結果、密接不可分の関係にある「国際社会」へ波及し、全世界を混乱に陥れる(仮にそうなれば、より優位に立てる)と、考えなかった(考えた)のだろう。


稚拙な、田舎モンは、田舎モンであり、都市人にはなれないのだ。


世界に、オオメイワクを撒き散らし平気(屁気)なようで、
当初に、臭禁屁による「ウィルス撒き散らしテロ」だと厳しく論難した。


いまは、迷惑ながら「防疫体制」を強化し、国際社会は手を尽くし押さえ込む事に取り組むべきだ。腹立たしいが必要なら「中国」を支援する事が重要で、それは自らの安全のために致し方ない。ホントにオオメイワクな国だよ中国は!

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2020/02/09

「新型コロナウィルス肺炎」は、" 武漢の生物兵器研究所から、漏れ出した説 ” への対抗も説得力の無い弁明は強い疑惑を増幅させ!

「新型コロナウィルス肺炎」が、中国・武漢で発生した当初に指摘され密かに囁かれた事があった。


それは武漢にあるとされる中国人民解放軍の「生物兵器研究所」からウィルスが漏れ出したのではないか? あるいは、意図的に漏れ出させ「実験」を試みたのではないかとの疑いだった。


その理由は、中国・武漢の支配者ドモが、必死で否定し、公安警察が「新型コロナウィルス肺炎」の可能性を指摘した医師を「逮捕拘留(その後、釈放)」したとのニュースが流れた事もあり、軍の研究所から、意図的に、あるいは意図しない不注意で「新型コロナウィルス」が漏れ出し、武漢市内で静かに拡散したとの指摘は、静かに世界へ浸透し、それらは「中国の隠蔽体質」も含め懸念材料のまま、頭の片隅に「否定できない共有情報」としてあった。


何よりも、中国に差配される「WHO」が、生じる事態の危機を省みない無能事務局長の「中国」頼みや、中国代表の異常とも思える、緊急事態声明の発表阻止に向けた強硬な反対姿勢など、様々な状況(現象)証拠が重合し、退けない重大な「軍事機密」が隠されているのではないかとの観測も密かに囁かれ続けた。


先日、その第一報を指摘した30歳代の医師が「新型コロナウィルス肺炎」の罹患で、不幸にも死去したとの報道があり。
いよいよ、その「真実」が注目を浴び、武漢の人民委員会(市役所)および公安警察に謝罪と名誉回復を求める声が大きくなり、真実への疑惑解明を求める集める事になったようだ。


もう一点、国家主席としての「習近平」重病説(公式の場へ姿を見せないため)も流れている。
中国も、(現在の体制崩潰へ)待ったナシへ追い込まれてきたのではないか。
(これは、科学的根拠があるワケではないが、これまでの表裏で交わされる状況をメモし残すための記述だ)


引用開始→ 新型肺炎、くすぶる「兵器用ウイルス説」=当局に不信感―中国
(時事通信 2020/02/09 07:08)

 【北京時事】中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の死者は8日、700人を超え依然猛威を振るっている。感染源について、中国当局は「海鮮市場で売られていた野生動物」としているが「生物兵器用ウイルスが流出した」という見方もくすぶる。背景には情報を隠そうとする当局への不信感もある。

 「流出説」の根拠は、海鮮市場から約30キロ離れた武漢市内の研究施設。この施設は、国際基準で危険度が最も高い病原体を扱える「バイオセーフティーレベル(BSL)4」に位置付けられるが、英科学誌ネイチャーが2017年2月に「病原体が流出する恐れ」を警告していた。

 米紙ワシントン・タイムズ(電子版)は今年1月26日、この施設は中国の生物兵器計画に関係し「新型コロナウイルスが流出した可能性がある」というイスラエル軍元関係者の分析を伝えた。中国メディアによると、インドの研究者も「人がウイルスをつくった」という推論をネット上に投稿した。中国内でも「施設の実験用動物の管理はずさん」と批判されている。

 これに対し、2月4日付の共産党機関紙・人民日報系の環球時報英語版は2ページにわたる長文で「コロナウイルスを人為的につくることはできない」と反論。問題となっている施設の研究者、石正麗氏は「新型コロナウイルスは(施設と)関係がないと命を懸けて保証する」と訴えている。

 「流出説」には具体的な根拠が示されていない。武漢の施設に懸念を示したネイチャーの記事には今年1月に「感染源は海鮮市場の可能性が最も高いとみられている」という注釈が加えられた。

 一方でネイチャーは、施設の安全性を保つためには高度な技術だけでなく「自由にものが言える組織や情報公開が重要だ」と指摘している。しかし、新型肺炎発生の公表前に警鐘を鳴らした医師が警察に「デマを流した」として処分されるなど、中国当局は自由な問題提起や情報公開に消極的だ。←引用終わり

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2020/02/08

「新型コロナウィルス肺炎」の国際的な蔓延は国難だ! 現在は防疫強化で侵入阻止と感染拡大阻止を! 続いて経済活動の落ち込み対処だ!

日本人は、熱し易く醒め易い、お人好しですが、真剣に「国家」と「政府」を考えよう。
国家は、護るべき ①領土があり、②国民があり、③統治機構(政府)があり成立し、国会は国民の意思を代表する機関で、政治家としての議員には国民を背負う責任と国家観が必要だ。


クルーズ船「ダイヤモンドプリンセス号」の
「新型コロナウィルス感染者」は、2月7日に、合計61人(内1人は重症)になったと、厚生労働省は検疫結果を発表し、対象者は下船させ搬送隔離したとの事だ。

クルーズ船で新たに41人感染確認 陽性は計61人に

2月8日の発表では、新たに3人の感染者が発見されたと。


船の中から、当事者は危機感を欠く勝手気儘な不満をSNS投稿しているようだが、これは「平時の戦争」だ。
個人の権利や自由が束縛されるのは仕方がナイのだ。


より大きな「公」を護るために、小さな「個」の犠牲は致し方ナシである事を弁えよ。


それがイヤなら、何処にも出掛けず、旅行などせず、リスクの無い自宅で静かに寝てやがれ!


自然災害に出遭ったが、救助救援を待つ避難所に収容されたと思え!


「キャンセルできない」からと言い、
「クルーズ船」の運航事業者も判断は遅きに失したと言えないかな?

新型肺炎、さまようクルーズ船 入港拒否相次ぐ

勿論、ここまでに至る事態を考え(想像す)る事は難しかったと思うが、国際間の関係を自身の経験的思考だけを絶対視し、相互の連関性などを深く真剣に考えられなかった「WHO」の責任は重大だろう。


広いようで実は狭い空間に、大量の人が乗り込み、長期にわたり濃密な環境で移動しているワケだから、一人の感染者が出ると直ちに広まるのは自然だろう。


とは言え、世界の現実は国境に区分されるが、実際の地球上に物理的な国境などはなく、
空気は繋がっている。
いきなり、空気感染が生じるとは思えないが、水も空気も繋がっているのが現実だ。

春秋  新型のコロナウイルスによる肺炎の猛威は、製造業や観光といった実体経済に打撃を与えているだけではない。

難しい判断だけれど、必ずしも「感染症に安心・安全」と言えるとも思わない。
しかしながら、人として国際間の支援や協力は必要だ。

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