臭禁屁の中毒狂惨倒が率いる中華毒入饅頭珍民低国は「春節」利用で " 新型コロナウィルスによる肺炎 " を、世界へ撒き散らしテロを実行へ!

新型肺炎」テロは、
意図的な「近平」による「隠蔽」が拡大の原因で、
それは近隣を始め国際社会へのテロじゃないか!?
日本も「春節」で、好都合な「新型肺炎テロ」実行展開先だろ?

中国・習近平主席に重大局面! 新型肺炎「武漢肺炎」が拡大の一途…懸念される隠蔽体質

中国の「新型肺炎」
本当に、自分達の面子しか考えない「迷惑な国」だ!
近平は隠蔽だ! 全世界へ「新型肺炎」撒き散らしテロだ!

新型肺炎「人から人へ感染」中国の国内外に拡散
高機能マスク、中国で買い占めや売り切れ情報…

「春節」で大量に、
日本へ押しかけてくるゴミドモが、撒き散らす危険が山積している。
日本は、それへの対策をどうする考えなのか!?
簡単に、カルロス・ゴーンに破られる日本の「CIQ」だ!
オカシイだろ! 間違っているだろ!
国防、防疫、この観点から言えば「中国からのゴミドモは入国禁止」だろ!


ナンと、金正恩の北朝鮮は、中国との国境を閉鎖し「入出国禁止」措置を採ったそうだ!


アホシンド
何が臭禁屁を国賓招待か? バッカ酷でネェ~よ!


序でに、ボケエダニ、ゴミダマキン、イヤラ志位、ナンぞ言うてみぃ!

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2020/01/22

凶悪犯であろうと経済犯であろうと そもそも「性善説」など必要ないので! ゴーンなんざぁ縛り首でヨイ!

記事リンクの引用は、ゴーンに擦り寄り、一儲けを企み「お墨付きの出入りメディア」としての御用達(認定)を受けた "小学館" の「週刊ポスト」である点はイヤだけど。


外国人犯罪のプロが予測していた「ゴーンは確実に飛ぶ」

法的にクロだと弁知し、
公判前整理の事実審理で、「特別背任罪」は避けられず10年以上の実刑が科される事を識り、観念するワケにもいかずと。
それじゃ、やはりと「三十六計逃げるが勝ち」を選んだと考えます!
法の網に触れぬ努力を重ね、くすねたカネで、老後を優雅に過ごそうとの策略が消えるのは・・・と、考えたのだ!


まず「ゴーンは必ず逃げる」と、同じように考えていた。
また「ゴーンはあらゆる手立てで証拠隠滅を行う」と考えていた。
まぁ、そのいずれもを実現したワケだ。


日本の裁判所(裁判官)は、元より、刑事弁護人を買って出る人は、相対的にオツムが良すぎて人を疑う事をしない(できない)らしい。
此方は、日々、騙されないように疑ってかかる事で、損失の発生を防いできたから、ニコニコ笑顔で冷静に相手を「値踏み」していた。
お陰で、破滅させられるようなビジネス上での損害は被らなかった。
しかし、小粒あるいは軽微な「損害」や、ニセモノ掴みは避けられずに生じた。
お近くの「盲腸半島」では、警戒しても、隙を衝き巧みだった。
「図体大陸」じゃ、朝の挨拶代わりに「堂々たる騙し」が待ち受けていた。正々堂々と「組織的に騙す」のだった。


ゴーンは、都合良く「フランス国籍」を持つ人物だ。
しかも「レバノン国籍」に「ブラジル国籍」をも持つのだ。
最も利便性が高いのが「フランス国籍」だった。
日本人は、高尚な人程、この実際の不可解を理解しない(できない)のだ。


もし、カルロス・ゴーンが「レバノン国籍」だけなら、日本人は高圧的なモノ言いをするだろう。
普通に考え、モノを言えば「レバノン」なんて、信用に値しない国だから。
日本の全権大使も「天谷直人」のようなクズでも置いとけばヨイ程度の国なんだ。
従って、ゴーンがレバノン国籍だけなら、国際世論も大きく動かず靡かないワケだ。


日本も日本人も「お人好し」だ。つまり「バカ」なのだ。


フランス人を規定してみよ!
と、テスト(質問)があれば、どう答えるか?


多くの日本人は、日本と日本人をイメージしながら、(日本では常識的な)真面目でマヌケな回答をするだろう。


この質問に対する「答」は、ズバリ「フランスの旅券(国籍)」を所持する人である。


民族や、出身なんて、全く関係ないのだ。
フランス共和国が認め国籍を与えた人物は、フランス人なのだ。
つまりフランス共和国に属しフランスが保護する対象なのだ。
しっかりと心して「覚えて」おかれよ!


国際社会には、この手のカルロス・ゴーンのような人物が溢れ返っているのだ。


「喰うためなら、手段を選ばず、相手など構わず」
それが世界の掟なのだ!
カルロス・ゴーンは、実務的な「日産の再建」などに興味はなく、自らの「私腹」を肥やすための「手段」が「日産の再建」であり、それはカルロス・ゴーンでなくても、日本国政府から2兆円ものカネを投じられ、首切り不問、下請け搾り上げ不問、これらの環境条件の下で、普通は誰でもできたのだ。


日本の司法制度はオカシイと、指摘し批判していた。
「司法制度」は主権国家の主権の一つであって、全ての国が同じではないし、同じである必要もない。


日本国の法務大臣は、寝言や言い訳をせず、
「主権国家としての全ての国は「司法制度」が異なり、それは当たり前で何が悪いか!」と、「ダイバシティ」を口喧しく言うヤツらにその矛盾を、激しく論難すべきである。
そもそも、法に抵触する事をしなけりゃ、日本は「普通に安全な人権を保障される国」なのだ。


しかしながら確実に、日本の裁判制度は間違いだらけで狂っている。
間違いなく、起訴(提訴)から公判、そして判決まで「裁判」が長い。
裁判官が多忙だとの理由だが、民事事件など1回の公判は書面で争うが5分程度で、次回は?と、次は1ヶ月後だとか。
暇なんだろ! 判例の紙魚になっている時間がありすぎだ。
判決は「前例主義」で、阿呆でも分かる。
だから、裁判などには、何らの「期待」もしていない。


「司法制度」と言われりゃ、
「司法制度」でしょうが、検察官も、裁判官も、ヤメ検弁護士も、
元は同じ穴のムジナで、法務官僚じゃないの!?
郷原さん、批判しているけど、つまりアンタらが「癌」なのよ!
片腹がイタイわ! 迅速な裁判、地裁の裁判員裁判の判決尊重を!
制度上はそうかも知れぬが、高裁が偉いワケではない!
椅子を回し合うのは、もぉイイ加減に恥だと弁知し、大きな改革を!

ゴーン氏が出国直前に語っていた「裁判での日本人協力者」

それよりも、社会的に合意されるなら「仕置き人」の世界に罰する事や手立てを求めたい。

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2020/01/21

UK王室をヘンリー王子が離脱する事をエリザベス女王は容認し 同時に一切の「称号」使用を禁止し 縁切り放逐を宣明!

UK王室を率いるエリザベス女王は明解だった。
ヘンリー王子夫妻が王室を離脱する事を慈悲を保って赦し、王室を離脱する以上、如何なる称号も与えない(用いさせない)事を言明し、ヘンリー王子の「半公半民」という中途半端でベンリな態度などは、一切容認しないと表明した。


引用開始→「女王の鉄拳」、英社会に衝撃 ヘンリー王子夫妻離脱
(時事通信2020年01月20日06時11分)

 【ロンドン時事】ヘンリー英王子夫妻が王室から事実上「離脱」することについて、英メディアは19日、「(エリザベス)女王が鉄拳を振り下ろした」(民放スカイニューズ)などと一斉に伝えた。ジョンソン首相は「英国中が夫妻の幸せを願っていると確信している」と語ったが、一夜明けても英社会に走った衝撃は収まっていない。

 夫妻は8日の声明で、王室の中心的メンバーとしての活動から身を引く意向を示したが、「女王に対する義務を守り続ける」とも強調。王室の一員として「半公半民」の立場で活動したい考えをにじませていた。
 しかし、18日の女王の裁定で、夫妻が王族の称号「ロイヤルハイネス」(殿下・妃殿下)を使用せず、公式に女王の代理もできないことが決まった。英メディアはこれについて、欧州連合(EU)強硬離脱とメーガン妃を掛けた「ハード・メグジット(強硬な王室離脱)」という造語で伝えた。
 大衆紙サンは「女王は王室や王子の地位を与えないと極めて明確にした。彼らはただのヘンリーとメーガンになる」とする専門家の話を紹介。ガーディアン紙は、米動画配信大手ネットフリックスが夫妻の起用に関心を示していると報じた。
 一方、メーガン妃と関係が良くないとされる父親のトーマス・マークルさんは英メディアのインタビューで、「世界で最も長く続く王室の一つを彼ら(夫妻)は壊そうとした。陳腐化しようとした」と娘の決断を批判した。←引用終わり

素晴らしい決定だと受け止めます。
これは「日本の皇室」にあっても、例え純粋だと言い張ってみても、皇統の系を揺るがし、国民全体が支持しない態度や途筋を選ぶなら、それは当然であろうと考えます。
一人静かに、ひっそりと暮らし、例え暮らし向きが困窮しようと、自らが選択した条件に合わせ過ごすべきであろうと、思量致します。


引用開始→ 櫻田 淳 の意見表明記述
(NHK ONLINE 2020年1月20日 5:37櫻田 淳)

 このプログラムに、「ハリー&メーガン」騒動の前例とも呼ぶべき八十数年前のエドワード8世、後のウィンザー公の「王冠を懸けた恋」のことが紹介されている。
  「王冠よりも恋愛を選んだ」結果、英国を実質上、追放されたウィンザー公は、各地を放浪する立場になるけれども、彼に手を差し伸べたのは、アドルフ・ヒトラーであった。
  ヒトラーは、ウィンザー公を抱き込むことによって、対英外交上の道具にしようとしていた。
  実際、第二次世界大戦中、ウィンザー公は、ヒトラーの思惑に沿う形で,英国政府に対独和平を呼びかけた。
  この呼びかけを敢然と拒否し、対独徹底抗戦の先頭に立ったのが、兄の王位を突然、継いだジョージ6世であった。王位継承時、十歳だった彼の娘が、エリザベス2世女王である。
  「貴種」に有象無象に群がるのは、世の習いである。
  今後、「ハリー&メーガン」を抱き込むべく、たとえば中国やロシア辺りか力瘤を入れてくるということは,考えられないのであろうか。
  もし、そうなれば、この件は、「王室スキャンダル」や「ラブ・ストーリー万歳」のレベルでは、済まない噺になるのであろう。
  日本では、こうした観点で「ハリー&メーガン」騒動を論評する声は、聞かれない。英国と同じ立憲君主国家には相応しくない「浮薄」と「鈍感」であると思われるのだが…。←引用終わり

この後に、メーガン女史が、様々な執筆活動をするなどに依り、セレブとしての立場を固め維持しようとするのも自由ではあろうが、そこにUK王室について不満を顕し、暴露する、また揶揄など、あるいは侮辱するなどの言辞また表現があれば、名誉毀損の科に問われるだろうし、UK王室を敬愛する人々から激しい非難を浴びるであろう。


何よりも、櫻田 淳 氏が指摘するように、邪な外国勢力が「利活用」を企み、様々な「工作」を行う事は容易に想像できる。
それへの「対抗」や「無視」を含め、警戒を怠らず「名誉」や「安全」の保全に十二分の備えを図るのは当然だ。


乞食同然とも思われる「小室 圭」などのバカ親子は、他山の石として十分に弁知し心せよ。
分を思い致さず、それも、分からぬ、出来ぬなら、日本国民の怒りを受け「踏み潰され」てしまうがヨイ!

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2020/01/20

政治家の育児休暇制度で与太非難する日本のSNSも狭量で嫉妬爆発だけじゃ情けないなぁと

今日(1/20)から、通常国会が開会され・・・・・・・


育児休暇制度は、少子化への対処で一つの方法であろうと受け止めます。
閣僚である小泉進次郎氏がそれを取得する事への批判が喧しいようで、その批判も理解(理由は政治家は個人事業主ゆえ、規定の対象外という事由)しますが、政策差別は如何かとも考えるワケで、何よりも閣僚が週に1~2日休むと所管の国政が著しく停滞する日本じゃナイので。
第一、ナンのために「副大臣」があり、「政務官」が存在し、事務方トップの「事務次官」が居るのか?


注目の美形配偶者を得た小泉進次郎に対する「嫉妬」でしかない。
感情を爆発させ喧しく騒いでいる日本人は如何にも小人物だろ。
人は法の下での原則は「普く”平等”」だが、一人の個性を持つ個人は「好き嫌い」がある。
それは動物としての本能だ。
それを、法に示すとおり「普く”平等”」を求めても詮無き事と言うほかない。


あるいは、この惨めな嫉妬から生じる感情的反発を覆い隠すために、働き方改革での長時間労働の制限まで、未整理なまま感情的反発を示し、本人が長時間労働を求めているのを法律が禁止する必要はないなどと、本末転倒の噴飯物論を発して平気なオヤジが現れたのには、オドロキ、オロロキ、アワワノキ、神話の辺境に生を受け、青雲の志を抱き、大学を夢見、首都へ彷徨い出て、余りの価値観や生活観の落差に愕然とし、故郷に綿くらいは飾ろうと、SEの奴隷労働に囲い込まれ、やがて艱難辛苦を乗り越え個人事業を興し、成功者となり自己欺瞞の半世紀本を自費出版し、持ち上げられ天狗になった。
持ち上げられ、出庄の神話の国へ念願の「故郷に綿」を飾る事くらいはできた。
自ら長時間働き続ける事を否とせず、立場の違いを考慮せず、従業者にも長時間働き続ける事を否とさせず、自身の経験との比較でしか世間を見る事ができず、その意味においては絶対的価値である。


「働き方改革」が絶対的に避けられない「(奴隷的)労働集約」そのものの事業で成功したと誤解するバカオヤジだ。


まず「(上下絶対の)労働集約型雇用」契約は基本的に「奴隷的収奪労働」なのだ(と考えている)。
日本の底辺労働の最たる例で、全体を通暁すると最も一人当たり生産性が低位にある分野で、頭抜ける者の単位労働生産性は高く配分も高位にあるが、その分は当該人物の長時間労働に依り支えられ、全体を平均すれば一人当たり労働生産性は決して高い業種でもない。
当該のバカオヤジは、その種のSE業を退いたのであるが、SEの業界で頭角を現そうとするなら長時間労働でも、その過程で技術力を付ければヨイのだと・・・・・


まぁ、不思議な奴隷的収奪労働の実態を垣間見せてくれたワケだが。


このバカオヤジは、
辺境の「神話の国」では、東京で一旗揚げた成功者として讃えられているのか、首都圏に散開する県人の世話もしているらしい。
でも辺境の「神話の国」を逃げ棄てたのだ。
県人会の世話をするのは郷里への贖罪だろうが。
似非東京人にはなれても「東京人」にはなれない、所詮は田舎出の自称成功者が、根無し草にならぬための狭く細やかな贖罪だろう。


SNSで日頃から鬱積する数々の不満や、それを下敷きにした妬みや恨み僻みなどを無恥なまま発言するのだ。
その点を衝かれると「右往左往」し「右顧左眄」し、無知を隠すために大慌てだ・・・・・

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2020/01/19

日本は「ガス抜き」の社会的イベントも含め 適度な間隔の社会的休日は政治的社会的不平不満を打ち消す狙いに十分な機能をしているか

イベントで明け暮れる日々・・・・・


昨年は、平成の幕締めと令和の幕開けを頂点に「イベント」というか、
興味深いテーマが連続する日々だった。


初秋の9月下旬に「ラグビー・ワールドカップ」が開催され、
一つひとつに多くの日本人が熱狂させられ、11月上旬の決勝まで、日本中が涌きに涌いた。
ナンと言っても「ワンチーム」や「にわかでゴメン」は時の言葉にも押し上げられた。


この間に、行われた「プロ野球・日本シリーズ」は、随分「陰の薄い存在」だった。
何よりも、パリーグの覇者「西武ライオンズ」をCSで下し、シリーズに挑んだ「福岡ソフトバンクホークス」が、セリーグの覇者「読売ジャイアンツ」を4タテで下した事も遠い話に過ぎないような。


ラグビー・ワールドカップが終わり、令和への「御代替わり」に伴い執り行われた「御列の義」に、日本中の多くは熱狂の頂点を極めた。


時を置かず、巷では「クリスマスイベント」が盛んに告知され、街ではクリスマス一色に・・・・・
日本と日本人は、クリスマスから宗教色を取り除き、
ビジネスの機会として、その中でも、あらゆる事を「カネ儲け」の最大チャンスとして押し上げ、愉しんでいる。


年末年始の1週間で、
生活のイベントとしてのクリスマスを愉しみ、
年末には祖先への墓参を行い、
年始には地域の氏神社を訪ね詣でる。
いわば「三つの宗教行為」を、しっかり自らの都合に合わせ区分けし「ダイバシティ」を存分に愉しんでいる。


年末には、
日本社会を震撼させる予期せぬ「法律・体制上のスペシャル・イベント」の提供があった。IRに伴う中国の事業者からの「贈収賄」で衆議院議員が逮捕され、軽量小額の中国マネーに張られ尻尾を振った小者が捕らえられ、世間の耳目を惹いた。
そして、その熱気が冷めぬ間に、今度は「日本の法律制度、主権国家の体制を揺るがす事件」がカルロス・ゴーンの密出国による逃亡が生じた。


2019年~2020年の年末年始の休日配置もあり、人に依れば9日~10日の連続休暇を得られる人もあり、賑やかな事だった。


年明けの稼働は、多くが6日だったけれど、年始挨拶などの虚礼の応酬など、あるいは「十日えびす」「成人式」などが続き、実際の本格稼働は14日からになった。
つくづく日本人は「休日」が好きだと思い考えさせられる。


個人的には、
週末の17日に「阪神・淡路大震災」25年の鎮魂慰霊の日を挟む事もあり、落ち着きのない日々が続いている。
神戸・南京町では、25日の月暦正月元日の「春節祭」を前祭として、今日(19日)を在留の知人達は祝っている。
来週は、後半が「春節祭」の賑やかな華やかさが街を覆うだろう。


そして2月は、最初に「節分」が、明ければ「バレンタインデー」商戦の熱い展開が・・・
次に「建国記念日」が、そして下旬23日は令和の御代替わり初の「天皇誕生日」と続く。熱い人達には堪らない事だろう。


この間に、多くの大学では「2020年度の大学入学選抜試験」が広汎に実施される。


3月に入ると、教育の場では、卒業式が待ち受け、同時に、4月に向け入学式の準備が・・・・・
同様に、企業社会では、入社式が執り行われ、年度を跨ぐ「春の選抜高校野球」と続く。
日本と日本人は、この種の「社会的イベント」と共に生き暮らしている。

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2020/01/18

1995年1月17日 同じ朝はこなかった・・・・・

人は、
いつも同じ朝がくると・・・・・
あの日は、
いつもと同じ朝はこなかった・・・
寝呆も叩き起こされた
何が興きたか知りようもなく
寒い朝は
一時間ほどで夜が白み
そこには砂塵が舞っていた・・・・・
煙が立ちのぼり、火の手が見えた
街は一溜まりもなく壊塵に帰し惨めな姿を曝していた
人の暮らしは破却され阿鼻叫喚がこだました


やがて現実が姿を見せた
そこには茫然自失しか残されていなかった
しかし、
みな無事であった
棲居は激震に耐え壊れなかった
電気は復したが、水とガスは止まり
直ぐに電磁プレートを手当した


ふと我に帰り苦労しているだろう知り合いの顔が浮かび
連絡してもダメだった
手持ちの飲料水を積み世話人の下へバイクを走らせた
渋滞を交わし着いた先は、ほぼ全壊で両側に保たれていた
母国を離れ肩を寄せ合う蝟集地へ向けバイクを走らせる
渋滞を交わすと、大火が行く手を阻む、臭いが呼吸を塞ぐ
全壊全滅した激甚の街路を進む
指定避難所は日本人で満杯
目的の人達はいない
近隣の公園を探す
母国を離れ20年
ようやく安定し始めた時、想像外の激甚災害に直撃され


当座の応援を手当し
継続的に応援できることの手当を考えた
無力感が起ち上がり来るが
負けないようにとハイだった
繰り返し余震は続く
生き残った建物が崩れゆく
人も崩れゆく
人の心も崩れゆく
神戸は国際都市だと自慢しながら余裕をなくすと
人の心も崩れゆく
報道が悲惨の見世物を探し求める賤しさに暴力的にもなった
東京から報道を指示する者とは極めつけの温度差があった
どれだけ人が賤しくなれるかを垣間見せていた


前の日まで150万以上の笑顔があり、人の誇りがあった
僅か、10秒で、150万以上の哀しみに替え、人の誇りを打ち砕いた
壊塵を前に悲嘆にくれる人の上を爆音を靡かせヘリが容赦なく
今日も上空からヘリが爆音を撒き散らす


思えばたくさんの哀しみが起ち上がり
想えば幾多の怒りが起ち上がり
人の心を喪いたくない


25年の過程で、いくらかでも、
いまの立場を形成する上で鍛え育てられた神戸に恩返しを
10年後に、最初に関わったポートアイランドでの事が
防災の研究学環も
理解と協力の下に
多少ながら恩返しできたかも
神戸はユネスコの「デザイン都市」として認定された
まだまだ、復興への課題は多い
理解ある友人は提唱のNPOを世界に向け運営してくれる
感謝しかない


転べば、起ち上がろう、何度でも
150万以上の笑顔と誇りを僅か10秒で喪い
150万以上の哀しみの涙に
150万以上の笑顔を取り戻そう、
哀しみの涙を150万以上の大きな喜びの涙に変えよう


転べば起ち上がり
何度でも起ち上がり、手を携え生き抜き
伝えよう多くの経験を知恵を・・・
150万以上の笑顔をとり戻そう
150万以上の誇りをとり戻そう


自分だけが一人で生きているワケではないコトを識ろう
人の心を喪わず
「はるかのヒマワリ」のように
世界の人と共に生きていこう、共に歩みを進めよう
難しいコトに挑戦しよう

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2020/01/17

いつもと同じ朝は来なかった「阪神・淡路大震災」 日の出前の寒い早朝に都市直下大地震が襲いかかり四半世紀(25年) 鍛え教えられたこと!

阪神淡路大震災での被災者救助の比率は、
「自助7:共助3:公助0・1」だったと、統計整理されています。


自助は、自ら(家族など)が、救援した結果です。
共助は、近所の人が力を合わせ、救援した結果です。
公助は、消防や警察あるいは自衛隊の手で、救援された結果です。
実は、圧倒的に現実は厳しいのです。


基礎自治体の職員も、消防署員も、消防隊員も、警察官も、同時に家族と共に被災者なのです。
決して見落としてはならない前提として、1995年の老齢(65歳以上)人口比率は、約15%だったとされています。
現在、日本の老齢(65歳以上)人口比率は、約29%と言われています。
つまり、圧倒的な人口構成の社会的変化が生じています。
基本的には、自助の状況を、どう創り出すか?
また、共助といっても、地域社会の変化が生じ、孤立化した独居者が増え、加えて近所付き合いが疎遠になっている現実があります。


この状況を押さえておく必要があります。


引用開始→ 阪神大震災から17日で25年、教訓の継承が課題に
(讀賣新聞2020/01/16 21:43)

 6434人が犠牲になった阪神大震災から17日で25年となる。神戸市などでは発生時刻の午前5時46分に合わせ、追悼行事が営まれる。被災地の復興はほぼ終わったが、住民らの世代交代が進み、震災の教訓の継承が課題となっている。

 観測史上初めて震度7を記録した阪神大震災では、住宅約25万棟が全半壊するなどし、避難者はピーク時31万人を超えた。復興住宅の高齢化率は5割超で見守り活動が必要となっている。

 復興の街づくり事業は2011年にほぼ完了。被災者支援のための財源となってきた復興基金は20年度で全事業を打ち切り、解散する予定だ。

 兵庫県伊丹市の昆陽池(こやいけ)公園では16日夜、犠牲者の数と同じ6434本のろうそくをともす「追悼のつどい」が開かれ、参加者約450人が黙とうをささげた。←引用終わり

「東海、東南海、南海トラフ地震」が発生すると、震源は深く巨大で、M8クラスが想定され、震度7を超える激しい揺れが30秒は続きます。
25年前の「阪神・淡路大震災」は直下型で、震源も 16 Km 程で浅く揺れは激しく大きかったのですが、実際の揺れは10秒ほどでした。
それでも都市直下型地震であり、巨大な被害が生じました。


記憶は風化します。
備えを風化させないで下さい。
日本列島は、2000年に一度は、M8クラスで地形を変える10秒~30秒ほど揺れる巨大地震を経験しています。
日常的に、減災を心掛け、備えましょう!
皆さん、生き残らなければなりません。皆さん、生き延びて下さい。


「自助と互助、共助で支え、公助待つ」
自助、共助、公助です。

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2020/01/16

お笑いゴーンの茶番な自己自慢という自己欺瞞! 逃げ出して「言葉」で攻撃し続けるのは賤しい乞食の性だろう!

カルロス・ゴーンは、自分の描いた「シナリオ」どおりに、世界を動かせると考えている!

それは「私腹」を肥やす、強奪シナリオも、会社を再建するというシナリオも同じで、
会社の再建は、自らの私腹を肥やす「一手段」に他ならないのであり、私腹を肥やす手段や方法として「日産の再建」があったワケだ。

ゴーンの演説を、実際に聴いた事がある。
日産の再建案とするモノを述べた時だ。
殆どの時間を「自己自慢」で喋り尽くしていた。
質問は、忠犬バチ公がヨイショするためだけのモノだった。
中身の無い「茶番」に多くのメディア関係者は気付くべきだった。
しかし、ゴーンは一級の人物、超一流の経営者とする刷り込みがさきにあり、それを指摘する事はなかった。
人は、事前に刷り込まれてしまえば、長広舌の「自己自慢(自己欺瞞)」すらも見抜けず、拍手するのだ。


東京地検の取り調べでも、例えば8時間あれば、6時間は「自己自慢(自己欺瞞)」で埋め尽くし、取り調べに当たった検察官をウンザリさせる連続だったのだろうと考える。
だから、カスなのだ。カスが、カスをカストリし続けたのが、日産での特別背任事件だ。
顔が歪んでいるだろう。まともな顔ではないだろう!


カストリのゴーンは、元より傲慢な阿呆だが、
駐日フランス大使も、フランス人らしい軽チャ~人種だという事だ。
一国の全権代表が、事実を十分に精査もせずに、リップサービスのつもりで、個人的な主観を話すって、まぁ、ゴーンは間違っていないとの先入観が先にあるワケで、この点で既に犯罪人に同化していると言って差し支えないと断じる。


大体においてというか、一般的に外交官は言葉巧みだ。
言質を与えない、常に訂正できる含みや余地を残し会話する。
そして「核心」に触れながら「誰何」し、自らが与えられた使命との照合を図り、確証を得た(持てた)と判断した時点で「訓令電」を本国へ打電し、指示を受け(得)る。

その過程で、一人の囚われの身(に、同情もするが)よりも、自国の権益擁護であり損失との秤が特に重要(重視)なのだ。


ゴーン被告、日産の陰謀は「仏大使から聞いた」

恐らく、接見時に「ゴーン」の心象を探り、フランスの国益との「秤」を見たと考える。
そして、一国の全権代表外交官として、自国民を擁護する姿勢は対外的にも対内的にも明確に打ち出し、幽閉する側を批判するのは外交上のテクニックなのだ。
そこで,建前として「カルロス・ゴーン」を煽ったかも知れぬ。
ところが、カストリしか考えないオバカのゴーンは、額面どうり大使の言葉を受け止めたと推量する。


カストリ・ゴーンは、ウワサどおり、ゼニゲバ、ゼニの亡者、その真価を発揮!


やはり「タンスにゴン!」と閉じ込めた方がヨイだろォ!


ミシュランも、
一回ゴーンの時代に、幾ら付け巧妙に替えされ喰われたかを精査した方がヨイぞ!


RENAULT も、NISSANも、CEOという地位を得て、非論理的な長広舌でウンザリさせ、批判を封じ、独裁を強化し、私腹を肥やし盗み獲るための「手段」に過ぎなかったワケで、日産の統治機構も監査法人も阿呆だが、白昼堂々と毎日まいにち「私的付け替え」を実行するために、周りに「忠犬バチ公」配置しカネを撒き、批判を押さえ、20年にわたる摘まみ食いに共犯させ隠蔽してきただけだろ。


クズは、まだ「ゼニカネ」を受け取る権利を主張していると聞きゃぁ、関係国の関係先は、もぉいい加減に「大笑い開眼」せよとしか言えぬワ。


引用開始→ ゴーン被告、ルノーに退職手当を要求…「私の辞任は茶番だ」
(讀賣新聞2020/01/14 11:45)

 【パリ=作田総輝】仏紙フィガロは13日、中東レバノンに逃亡した日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、仏自動車大手ルノーの会長職などを辞任した際の退職手当約25万ユーロ(約3000万円)の支払いを求め、昨年12月に仏労働裁判所に申し立てを行ったと報じた。

 報道によると、ゴーン被告はフィガロの取材に「ルノーでの私の辞任は茶番だ。退職に伴う全ての権利を要求する」と述べた。ルノーに対しては、年額約77万ユーロ(約9400万円)の年金や受け取っていない業績報酬の支払いも求めるという。

 ルノーは昨年1月、ゴーン被告の辞任を発表し、その後の取締役会で、退職手当などの支給を取りやめると決めた。←引用終わり


盗っ人猛々しいカスのゴーン!


「日本人は " のろま " だ」と。
ゴーンを見るまでもなく、
「レバノン人は、小汚い " ドロボォ~ " の " 乞食 " だ」ろ。


縛り首で八つ裂きにされよ!
石礫を投げ、当たれば「大当たり!」と、復唱が あるゾ!

ゴーン元会長「日本人は迅速でない」 ブラジルメディアで

ババァのキャロル。
批判したけりゃ、批判してろ! テメェ~ら夫婦は、レバノンでも「踏み付けられ八つ裂き」にされるワ! そぉ遠くない時期にだ!

ゴーン被告の妻キャロル容疑者、日本の司法制度を批判

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2020/01/15

NHKによる恒例の「内閣支持率調査」(2020年1月実施)の結果(2020/01/14 19:00 発表)

NHKによる恒例の「内閣支持率調査」(2020年1月実施)の結果は、
支持が1%下がり44%に 不支持が1%上がり38%に 微動で安定は変わらず。

NHK世論調査 内閣支持44% 不支持38%


伝統的に週刊誌ネタを国政の場でスキャンダルとして暴き騒ぎたて、時間を浪費し喜ぶオバカ夜盗ドモ!
国会で、各党は、国家観を示し、国益を論じ国際社会における日本の立ち位置を議論すべきだろ!


「桜」も大切だが、何が「公文書」で、何を保管すべきかの議論をすべきで、子供の喧嘩(言い合い)ではないのだから、政府官房も夜盗も、呆れてモノが言えぬワ。
日本の官僚は、伝統的に都合の悪いことは書き換え破棄・焼却するのは歴史の示す処で、夜盗もそれを知りながら、何を今さらかと!?
こんな夜盗ドモを煽り立てる汚騒逸漏に乗せられ「喰い扶持」確保のために、噴飯物の策を弄する姿は哀れであるゾ。
何よりも天下の口裂けオオドロボォ~「汚澤逸漏」と代々木狂惨倒の「いやら志位」までが手合わせし、引っ括り「夜盗大連合」だとか・・・・・
「大笑い開眼」の連続で、阿呆陀羅狂を大連発か?


これ以上、日本の政治を劣化させ続けないためにも、日本国憲法を適正化し、併せて国会議員の定数を是正し、衆議院(下院)と参議院(上院)の役割(使命)を明確にし、日本の持つ知恵を国際社会において明確に発揮し、世界から尊敬を集める体制へ再形成再構築を目指すべきではないかと、


調査の中で「勃罠」と「酷眠」の統合に期待するかの設問に、約70%が期待しないと答えているのは、内閣支持率と表裏の関係にあるのでは・・・・・

下欄に「各政党支持率」を付けておきますので併せてご笑覧下さい。

NHK調査に依る「各政党の支持率」
大いに笑いましょう! そして大いに憂いましょう!
この数値データから判断する限り「内閣支持率」は不動でしょう。
支持する政党は特にないが3%弱低下し、38・5%は安心材料かと。
次は、ジャマモトダロォ~と、反社類似のN酷タチバナの放逐抹消を。


子供じみた国会議員、利権狙いの国会議員の縮減を図るために、何よりもまず、国と地方の役割分担(領域の整理)が重要です。
その一貫として、国会と地方自治体議会、および基礎自治体議会の役割(議員総数も含め)を整理する大胆な行財政議会改革が必要です。

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2020/01/14

臺彎は冷静に「蔡英文総統」を選挙で再選した!

基本は主権国家の事なので、民主的な選挙が実施され、圧倒的な支持を得た上での総統再選になった。祝意を表明したい!


臭禁屁は、様々な策を弄し、工作を重ね、SNSを始め、ありとあらゆる方法で露骨な世論操作を行い対したが、本省人を始め、悉く臺彎の善良なる人々に拒否された。
臺彎を呑み込もうとする最先兵(尖兵でもあった)は、寝言を振りまく「郭台銘」であった。
臺彎の人々は、郭台銘の肚底に隠された臭禁屁の毒ガスをいち早く見抜き総統選への途を断った。


商人(アキンド)は、ビジネスに徹し「政治」には口を挟まず、ましてや自ら政治に手を出すのは、傲慢さと心の貧しさを表徴している。
まず、初期の段階で臭禁屁が送り込もうとした郭台銘を、臺彎の政治が葬り去った時点で、勝負は見え(少なくとも退けられる確信を持てた)ていた。


国際社会が「民主主義」を重視するなら、この度の臺彎総統選挙の結果を力強く支持し、恥もなく他国の選挙に介入して自国の一部だと主張して止まぬ図体だけが大きく迷惑な臭禁屁へ毒ガス禁止法を突きつけよう!


それを国賓だと言い招聘を企む「アホシンド」を糾弾しよう!


引用開始→ 茂木外相、蔡氏再選に祝意「台湾は大切な友人だ」
(讀賣新聞2020/01/12 11:03)

 日本政府は、台湾総統選で民進党の蔡英文ツァイインウェン総統が勝利したことを歓迎している。茂木外相は11日、「蔡氏の再選に祝意を表する」との談話を発表した。

 茂木氏は「台湾は基本的な価値観を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する重要なパートナーで、大切な友人だ」と指摘。その上で、「日台間の協力と交流の更なる深化を図っていきたい」と強調した。

 蔡氏は対日関係を重視し、自らのツイッターでも頻繁に日本語で書き込みを行っている。総統就任前の2015年10月には日本を訪れ、安倍首相と接触。首相の実弟である岸信夫衆院議員の案内で山口県を訪れた。

 今春には中国の習近平シージンピン国家主席の国賓来日が予定されており、日中関係は比較的安定しているが、沖縄県・尖閣諸島周辺では中国公船が活動を活発化させている。日本政府は中国の東・南シナ海への強引な進出などに対し、台湾との連携を深めたい考えだ。

 一方、台湾は東京電力福島第一原子力発電所事故を受け、日本産食品の輸入規制を続けており、日本政府は引き続き規制の撤廃を求めていく方針だ。←引用終わり

中国大陸には、嘘と欺瞞が
溢れている。それに強欲が加わり倍加し留まる処がない。
見よ「内蒙古」を! 見よ「チベット」を! 見よ「ウイグル」を!
見よ「数々の少数民族」を!
全て強制同化させられ、文化を奪われ、自由を奪われ、奴隷化させられ、漢族の汚いゼニ儲けの見世物にされている!


引用開始→ 習主席に妥協せず・今日の香港は明日の台湾…蔡英文氏再選
(讀賣新聞2020/01/12 09:01)

 【台北=比嘉清太】台湾総統選は11日、投開票が行われ、民進党現職の蔡英文(ツァイインウェン)総統(63)が過去最多の得票で、最大野党・国民党の韓国瑜(ハングオユー)・高雄市長(62)、親民党の宋楚瑜(ソンチューユー)主席(77)を破り、再選を果たした。米中の覇権争いが続く中、蔡氏は、自由や民主主義の価値観を共有する米国や日本と協調しながら中国に対抗する基本路線を堅持する見通しだ。

 台湾の中央選挙委員会(選管)によると、蔡氏の得票数は817万231票に達し、韓氏の552万2119票、宋氏の60万8590票を大きく上回った。

 蔡氏は11日夜、台北市内で記者会見し、「民主主義の価値を守ることができた」と述べた上で、中国に対し、台湾海峡情勢の安定に向けた対等な対話を呼びかけた。

 総統任期は4年で、最長2期までだ。蔡氏の2期目は5月20日から始まる。

 蔡氏は、選挙戦で最大の争点となった中台関係について、中台が同じ「一つの中国」に属するとは認めず、「台湾の主権、民主、自由を守る」と訴えてきた。

 武力行使の可能性を否定しないまま、「一国二制度」による中台統一を迫る中国の習近平(シージンピン)国家主席を相手に妥協しない姿勢は、若年層を中心に、幅広い支持を集めた。

 決定的な勝因となったのは、中国が既に「一国二制度」を適用している香港で昨年6月以降続く、中国・香港両政府に対する抗議運動だ。台湾では、「今日の香港は明日の台湾」という危機感と反中感情が広がり、蔡氏に強い追い風が吹いた。

 「一つの中国」を認める韓氏は、対中関係改善で台湾の安全を守り、人々の収入を増やすと主張したが、支持は広がらなかった。

 総統選と同時に行われた立法院(国会、定数113)選でも、民進党は61議席を獲得し、過半数を維持した。国民党は38議席にとどまり、比例選で出馬していた呉敦義(ウードゥンイー)主席は落選した。第3勢力として注目された柯文哲(クォーウェンジョオー)・台北市長の台湾民衆党は5議席を得た。

 ◆蔡英文氏=1956年8月、台北市生まれ。台湾大法学部卒、英国で法学博士号を取得。中台関係を所管する大陸委員会主任委員(閣僚)、民進党立法委員(国会議員)、民進党主席などを歴任。2012年の総統選では敗れたが、16年の前回選挙で初当選した。←引用終わり

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«日本の教育は、小学校から全てを総合的に制度設計し直し、根本的に基盤や仕組みを全面的に直す事は避けられません!