2019/03/22

ギリギリの状態に喘ぎ薄氷を踏み続ける北朝鮮を巡る動静から目が離せない!

以下の種村智計先生の記事を見落とせないため、不明になる懸念を考え全文引用し参考にと投稿しておきます。

ここでのテーマ「核廃棄」で合意すれば、朝鮮人民軍は武装蜂起しクーデターを起こす。
これは、丁度1年前、2018年の3月に対韓対話の進め方と枠組みの話合いを始めた時に、近隣の某有力支援国の通信社で席を温める敏腕特派記者から「厳秘」だとの約束で聞かされた。(いまは既に解禁されている)


それもあり、2月28日に「米朝首脳会談」が基本的な枠組みを巡り合意できなかった瞬間に、帰国までの長い時間に不意を突かれるのではないかとの懸念から、トランプ大統領の記者会見が終わると同時に、それとなくSNSで観測気球を上げてみた。


まさしく、その深夜から未明にかけて「この発言が北朝鮮の側から漏れた」事には驚愕した。
やはり、有力な某国の敏腕特派記者の取材能力に驚嘆させられたのだった。


引用開始→ 金正恩「クーデター失脚」発言はなぜ黙殺されたか
(産経 i RONNA 2019/03/21『重村智計』東京通信大教授)

 ベトナムの首都、ハノイで行われた第2回米朝首脳会談(2月27、28日)は、なぜ決裂したのか。その謎を解くカギが明らかになった。実は会談後に、米情報機関が次のような情報を入手していたのである。

 「北朝鮮軍は核とミサイル実験の中止、非核化に反対している。北朝鮮の指導者は軍をコントロールできていない。クーデターの可能性がある」

 3月15日、この情報を北朝鮮の外務次官が公式に認めた。各国の情報関係者に衝撃が走り、「金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と軍部は緊張関係にある」との分析が広がった。

 問題の発言は、15日に行われた北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官の記者会見で明らかにされた。この記者会見は、米AP通信が「米朝非核化交渉中断」「近く指導者が重大声明」などの見出しで世界に報じたが、取材記者や専門家に見過ごされた「重大発言」があった。

 崔次官は首都、平壌(ピョンヤン)での会見で、次のように述べていた。ちなみに、北朝鮮の外務次官は数人おり、崔氏は筆頭次官ではない。

 「人民と軍、軍需工業の当局者数千人が決して核開発を放棄しないように、との請願を金正恩委員長に送った。それにもかかわらず、金正恩委員長は米朝首脳が合意した約束に互いに取り組み、信頼を築き、(非核化を)一歩一歩、段階的に推進するつもりだった」(AP通信)

 ここで言う「人民」とは、核開発に携わる科学者などの軍事関係者を意味する。「軍需工業」は、党の軍需工業部を中心とした組織を指し、ミサイルや核兵器を製造している。これらの人々が個別に請願書を送ったか、連名で伝えたかは明らかにされていないが、恐らく「連名」での請願書であろう。

 崔次官の発言は、独自で勝手に行ったものではない。あくまでも金委員長の指示で行われたこの声明は、北朝鮮の現状と金委員長を取り巻く平壌の空気を、かなり正直にかつ雄弁に物語っている。

 指導者と軍の「緊張関係」が、ここまで明らかにされたのは初めてだ。軍に関する情報は常に秘匿されてきたからだ。

 北朝鮮を知る専門家の中には、数千人の軍関係者が指導者に「非核化反対」の意思を表明した事実に疑問を感じ、この発言を「黙殺」したようだ。反対する軍幹部を次々処刑した独裁者に、軍人が「反対」を表明できるはずがない、と受け止めたのかもしれない。

 だが、「数千人の軍人の請願」はまず事実であるという。昨年、韓国に亡命した脱北軍人たちは「軍が非核化に反対し、金正恩を批判している」と証言していた。平壌でもそうした噂が流れていた。

 それに、公式声明で「数千人が請願」と記録しておきながら、後で嘘だと分かると、指導者の信頼は失われる。だから、各国の情報関係者は嘘ではないと判断したのである。

 崔次官の声明は外国人に向けられたもので、国内では報道されていない。しかし、既に平壌では噂が広がっているという。最近では、こうした情報が中国から携帯電話を通じ、瞬時に平壌に広がる。

 北朝鮮の報道機関は「米朝首脳会談成功」を大々的に報じたにもかかわらず、「会談決裂」の噂が平壌で広がっているという。しかも、話に尾ひれがついて、「ハノイから帰国の列車内は、お通夜のようだった」との流言まで飛び交っているらしい。

 北朝鮮は公式には、指導者が軍を掌握し、軍も完全に従っている、と説明してきた。また、軍の反乱やクーデター計画の報道もはっきり否定してきた。

 それなのに、なぜこのタイミングで「非核化反対請願」を明らかにしたのか。軍が指導者の決断に反対を表明すれば、やがてはクーデターにも発展しかねない。

 崔次官の記者会見は、民主主義国で行われる普通の会見ではない。一方的な「声明発表」であり、参加者の質問を受け付けなかった。それに、平壌駐在の外交官や報道機関は北朝鮮側の要請で集められている。つまり、どうしてもこの時期に声明を発表する必要に迫られたということが分かる。

 ところが、「会見」は最悪のタイミングで行われた。中国は、全国人民代表大会(全人代=国会)の最終日であり、当日は李克強首相の会見が予定されていた。当然、中国は「北は失礼だ」と怒る。また、米ワシントンでは、議会がトランプ大統領の緊急事態宣言を否決した直後だった。

 結局、米国も中国も大きな関心を示すことはなかった。韓国の報道機関でさえ「軍関係者数千人の請願」を全く伝えなかったのである。

 実は、金委員長は昨年、シンガポールでの米朝首脳会談の冒頭で「ここまで来るのは大変だった、多くの困難や妨害を克服した」と述べていた。当時から、軍部の強い反対に直面していたわけだ。

 さらに「軍の反対を抑えながら非核化を進めるには、段階的な交渉と解決しかない」と、金委員長は第1回首脳会談で繰り返し強調していたという。トランプ大統領も一時は「非核化は時間をかけてもいい」と発言し、北朝鮮の指導者の立場を理解する様子も見せていた。それなのに、第2回首脳会談でトランプ大統領が突然態度を変えた、というのが北朝鮮の「責任回避」の理屈のようだ。

 この記者会見に関連して、各国の情報機関が注目する事件があった。米朝首脳会談5日前の2月22日、スペインの北朝鮮大使館が何者かに襲撃され、コンピューターや携帯電話が持ち去られた事件である。

 ところが、北朝鮮大使館は被害届を出さず、スペイン警察の捜査は進んでない。不思議なことに、北朝鮮政府も公式の抗議声明を今も出していない。

 このため、盗まれたコンピューターや携帯電話の中に、核開発に関する秘密情報があったのではないか、との推測が広がっている。この秘密情報に怒ったポンペオ国務長官とボルトン大統領補佐官が、これまでの方針を変更し「全面的な核放棄が、制裁解除の条件」と強硬策に転じたのではないかというのだ。

 米国との交渉を担当した国務委員会の金革哲(キム・ヒョクチョル)対米特別代表が、ハノイ首脳会談前までスペイン大使を務めていたこともあり、さらなる謎を呼んでいる。←引用終わり

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韓国を率いる「寅の文在」は「汚伝文字(〇△◇)罠辱」特有のウリナラファンタジーで、2018年冬季オリンピックを機に北朝鮮を抑え国際社会で名声を得ようとしたものの・・・・・・・

3月19日は、@nifty による「ココログ」の全面リニュアルを受け、
この日の投稿を停止しました。それに代え 3/22 は2本アップ致します。

採り上げるのは、朝鮮半島を巡る考察です。
「元 駐在大韓民国特命全権大使 武藤正敏」氏の分析報告文です。
(優れた分析報告文です。不明になる事を懸念し参考のためにも「論評抜き」で全文を投稿保存しておきます)

引用開始→ 北朝鮮は韓国の仲介にもはや期待していない 北朝鮮から見放されても懲りない韓国・文在寅大統領 (Japan Business Press 2019.3.21<木> 武藤正敏・元在韓国特命全権大使)

 北朝鮮の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官は3月15日、一部の海外メディアや外交官を集めた会見で、「われわれはいかなる形でも米国の要求に譲歩する気はないし、そのような交渉には関わりたくない」と述べた。さらに、ミサイルや「人工衛星」を再び発射する可能性について、「実験の猶予を続けるかどうかは金委員長の判断次第。近く決定するであろう」と述べ、非核化交渉に関する声明を近く発表すると明らかにした。

 北朝鮮は中、ロ、国連大使を急きょ平壌に呼び戻しているので、今後の交渉への対応ぶりについて真剣に検討していることは間違いないであろう。

文在寅大統領の「勘違い」
 文大統領が、この会見のニュースを聞いたのは、東南アジアを歴訪し、カンボディア首相との首脳会談中であった。文大統領は北朝鮮とも国交のある東南アジア諸国を回り、北朝鮮への働きかけを促していたのであろう。帰国後、文大統領は国家安保室から報告を受け、協議を行ったが、これを踏まえた大統領府関係者の反応は、「今度は南北間で対話する順番」であり、「われわれに渡されたバトンをどう活用するか悩んでいる」と述べ、あくまでも北朝鮮との仲介役にこだわる姿勢を示している。

 しかし、冒頭の会見で崔次官は、「文大統領は朝米対話のため苦労しているが、南朝鮮は米国の同盟者であって、『仲裁者』ではない」と語り、文政権が仲介役を果たすことに否定的な立場を示しており、韓国の片思いぶりが鮮明になっている。

北、首脳会談で「現実的提案」 トランプ氏主張を否定
 南北朝鮮の考えに溝が生じている最大の原因は、文大統領の「勘違い」にある。文大統領は、金正恩国務委員長の味方をし、代弁をすれば、米朝間の仲介者となって、「新朝鮮半島体制」の主役になれると考えている節がある。

 しかし、金委員長にとって文大統領と対話を行う意味は、文大統領を通じトランプ大統領に北朝鮮の意向を説得してもらうことである。それにはトランプ大統領が文大統領を信頼していることが不可欠である。なのに、文大統領は「金委員長と連携すればトランプを動かせる」と勘違いしている。一方のトランプ大統領は、文大統領が北朝鮮の非核化の意思を強調するのとは裏腹に、「北朝鮮は非核化に前向きに取り組んでいない」と疑っている筈である。

北朝鮮の非核化意思は固いと思いこませようとした文大統領
 そもそも、米国が米朝首脳会談に応じるようになったのは、昨年3月、南北首脳会談の結果を報告するため鄭義溶国家安保室長が訪米し、トランプ大統領に金正恩氏の非核化への強い決意を伝達し、「金委員長はできるだけ早くトランプ大統領に会いたがっている」と伝えたのが発端である。トランプ大統領は、その場で米朝首脳会談開催を決意した。

 しかし、トランプ大統領が米朝会談の開催を即断した意図は、米国の中間選挙に向けて手柄を立てたいからであった。その後の交渉で北朝鮮は非核化に消極的なのが明らかになり、ハノイでの首脳会談で、北朝鮮が老朽化した寧辺の一部の施設の廃棄の代わりに制裁の主要な部分の解除を求めてきたことが「北朝鮮に非核化意思がない」と判断する決め手になった。こうした状況では、北朝鮮に挑発を再開させないことが重要であり、制裁緩和を急ぐ必要はない。韓国の説明が誤りであったことは明らかである。米国が、北朝鮮に対し、一切譲歩することなく会談を切り上げてきたのはこのためである。

 こうした状況にも拘わらず、韓国の北朝鮮に対するアプローチには全く変化が見られないどころか、会談決裂の責めを米国側に着せるなど、米韓の亀裂は一層深まっている。文大統領は会談後も、北朝鮮が寧辺の核施設廃棄に言及したことを受け、「北朝鮮の非核化は不可逆的になった」と評価している。文大統領がこのように評価したのには、国内政治的要因がないわけではない。米朝交渉決裂となれば文大統領の支持率は大きく下がりかねない。

北朝鮮は南北交流事業もさほど評価していない
 内心大いに焦っていたのだろう。米朝首脳会談決裂の翌日となる3月1日、文大統領は、「金剛山観光と開城工業団地事業再開案も米国と協議する」と述べた。だが、それから6日後の3月7日、米国国務省当局者(次官補クラス)は、北朝鮮・東倉里のミサイル発射場に関連する質疑で、ある記者から「金剛山観光と開城工業団地再開に関する制裁解除を検討しているか」との質問を受け、即座に『ノー』と一蹴している。

 北朝鮮との関係促進を諦められない文大統領の北朝鮮観は、国際社会の北朝鮮に対する評価と全く異なっている。そのことが文大統領の国際的孤立をどんどん際立たせ始めているのだ。

韓国大統領、南北協力事業の再開に意欲 非核化へ「大胆な措置」も訴え
 そもそも、米朝首脳会談で北朝鮮は南北交流事業に強い思いれは示していない。両交流事業が廃止される前に、北朝鮮に渡っていた現金は1億5千万ドル程度であり、北朝鮮が制裁解除で得ようとしている数十億ドルとは大きな隔たりがある。それもあってか、開城工業団地にある南北事務所の所長会議は、北朝鮮側が出席しないために米朝首脳会談からおよそ3週間が過ぎた現在も開催されていない。それでも、文大統領の南北交流事業への思いれは強く、3月8日には、統一部長官に南北交流事業の推進派で「制裁無用論」を展開してきた金錬鉄(キム・ヨンチョル)氏を指名した。同氏は、直前に北京で国連軍司令部の解体について議論してきた人物である。

 北朝鮮がそれほど強く求めていない南北交流事業を、米国の反対があっても強行したいとの姿勢は、文在寅大統領の頑なな姿勢の表れである。しかし、こうした一方的な思い込みによって、文在寅大統領はますます孤立化の道を歩んでいるように思われる。

米国の北朝鮮制裁決意は固まった
 米国が一方的に制裁緩和は行わないとの意思は、米国務省のビーガン北朝鮮担当特別代表が、「完全な非核化が実現してこそ制裁を解除できるという共感が米政府内に形成された」と指摘していることから明らかである。会談前には「交渉派」と目されていた同氏の柔軟な姿勢からは様変わりである。

 米朝首脳会談での対立点は、米国の主張する生物化学兵器を含めた非核化(ビッグディール)と、寧辺核施設の廃棄と制裁の一部緩和の取引(スモールディール)のどちらを取るかであった。韓国大統領府幹部は17日、緊急記者会見を開き、米国による北朝鮮との「ビッグディール」を受けた動きと関連し、「米国は『全部でなければ全無』との戦略だがこれは見直すべきだ」と反論した。十分に良好な合意を形成する努力が必要である、ということのようだ。

 米朝の交渉スタンスは首脳会談以降、明らかに変化している。しかし、相変わらず変わらないのが文政権の非核化への取り組みである。米国は、「今安易な制裁緩和を行うことは北朝鮮の非核化努力を損なうものである」と考えている。しかし、韓国が進めようとする南北事業は制裁の緩和が前提である。

 国連安保理の対北朝鮮制裁委員会専門家パネル報告書では、韓国政府が昨年、北朝鮮の開城に連絡事務所を設置して石油を搬出したことについて、制裁違反の可能性を指摘している。今後、南北の交流事業を行う場合にはより大規模な制裁緩和が必要である。

 韓国にとって最大の悪夢は、北朝鮮が2017年のように核やミサイル実験による挑発を再開し、韓国が再び戦争の脅威におびえるようになることである。そのためにも、北朝鮮との対話を継続しておこうとする考えには共感する。北朝鮮の金正恩氏が行っている交渉術は、瀬戸際戦術というものである。しかし、北朝鮮は以前のように核戦争も辞さないような姿勢には見えない。トランプ大統領の確固たる姿勢に押され、金正恩氏は主要国の大使を呼び戻し、今後の交渉戦術の再点検を行おうとしているところである。

 こうした時期に韓国だけが、北朝鮮が期待していない交流事業などを持ち出し、交渉を混乱させることは誰のメリットにもならない。

 米朝首脳会談後に、米国のペロシ下院議長は「金委員長が提案した小さなことに対し、トランプ大統領が何も与えなかったのは素晴らしいこと」とコメントした。米国では、与野党を問わず北朝鮮に対する確固たる姿勢が決まっている時に、これを乱すような文大統領の言動は、米国との信頼関係を一層失わせる元であり、それは金正恩委員長にとっても韓国の価値を下げる元になる。

北朝鮮はロシアに寄り添い始めている?
 冒頭に紹介した北朝鮮の崔善姫外務次官の会見は一部の外国メディアを対象に開かれたものだが、その内容を大きく報じたのが、ロシアのタス通信であった。米朝の決裂以降、北朝鮮はロシアにより近づいているように思う。ハノイからの帰途、「金正恩委員長は北京に立ち寄り習近平中国国家主席に会談結果を報告するのではないか」との観測があったが、北朝鮮に直行した。中国側からすれば、全人代の開催時期に当たり多忙であったことは否定しないが、米中の貿易協議を控え、米国と決裂した北朝鮮とは距離を置きたいとの考えがあったことも事実であろう。そうであれば、北朝鮮としてはロシアとの関係により力を入れていくことになろう。

韓国はもっと戦略的に外交を考えるべき
 ちなみに、韓国は、今pm2.5の被害が深刻である。文大統領はソウル市、仁川市の空気の悪化の原因が中国にも相当あるとして、「中国との協力案を準備せよ」と指示したが、中国外務省の報道局長は「科学的根拠を示せ」と要求を一蹴した由である。韓国としては北朝鮮との関係上、中国とはことを構えたくないのであろうが、韓国が希望すれば応じてくる国ではないことはTHAADを巡る対立で学習したのではないか。外国を非難する時には、きちんと根拠を準備し、反論していくべきであるが、それができないところに現実離れした思い込み外交の弊害が表れているように思う。

 文在寅大統領はもともと地政学で外交を判断するよりは、自己の考えに陶酔する傾向にある。しかし、北朝鮮を巡る周辺大国間の関係は確実に変化している。それに応じて韓国の対応を変えていかなければ、韓国はますます孤立し井の中の蛙となろう。←引用終わり

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真に故・開高 健が「日本三文オペラ」で活写した「下層低層市場」をビジネスとして創出形成した小型デベと話して得た事:

棲む世界が違えば、見える景色は違い、感じ方も異なり、疑り深い僻み嫉み思考回路じゃ全く噛み合わず、堂々巡りと平行線を繰り返し、迷走する馬鹿りで、実に難儀な市場だったが。


見事なまでの「低価格を提供するテナント構成」と、それに縋り支持し「夢」を買い実現を目指す女性・家族客層の形成を褒めておく。
「下層低層」は相手にしても「底辺層」や「中下位層(以上)」は徹底してターゲティングせず、アプローチしない。割り切れば構成でき集客もできる!
「メルカリ」はオシャレかも知れない。
「しまむら」にも届かない。
でも、市場には、それにもアクセスできず、その日暮らしでも、それを受け容れ、限定された状況でも自己充実を願う「ターゲット」があり、しかも猶「オシャレ」を求める実態がある。
それを十分に受け止め、ターゲットの客層が恥ずかしくない程度の「商品」を提供できるテナント(ビジネスモデル)を集め構成すれば成立する事を表している。


なぜ、この「小型デベ」に注目し、話を聞いてみようと考えたかと言えば、
大阪を中心に話題(笑い)を集める「スーパー玉出」が成立する理由を考え、食料品主体の「スーパー玉出」があるなら、衣料品や雑貨を軸にした「超級市場」も成立する筈だと考えた事が出発点だった。


偶然ながら、それと見事に出会った!
しかも、先代の「オヤジ」は知人だった。
①衣料品、②ファッション衣料、③雑貨用品、④靴屋、⑤喫茶・軽食、⑥100均、⑦文房具雑貨、⑧不動産、⑨医療モール、⑩エンターテイメントスペース、⑪安低価食チェーン店、⑫ベーカリー。などなどを、仮説ニーズに沿い巧く配置し集客する。(確かに)


完全な「インナーシティ」の駅前立地で成立させている。
「商工住混在」が産み出す「カオス」を軸にすればヨイのだと。
都心のターミナルまで 10 km もない。
歩いて移動するのが億劫な人達(基本的に怠け者)で、商や工の経営者は「(中古でも)車」を使って移動し、それなりの見栄を張り無聊を慰める。
それでも、友人を訪ねる時には、手土産に「551蓬莱の豚饅」程度は持ち出かける。


人が生きている限り、そのターゲットは存在し必需品の市場がある。
(先進工業国も低開発国や発展途上国も「ニーズ」は変わらない)


それらを相手に、デベも、テナントも、消費顧客も、納品事業者も、従業者も、資金を繋ぐ銀行も、それぞれがシェアを分け合い利益を得ている。
何よりも、ヤタケタどもの配下に差配される「金融バッタ屋」の「戸板商売」の世話にならず「真っ当な商道」だ。
大きな幸せではなくても、生きる上で小さな幸せを得ている。


この種の地域は大都市には数多ある!
師匠と煽ぐ故・開高 健先生が初期の頃に「日本三文オペラ」で活写し見せた世界がそこには展開されていた。
まぁ、一つの現実を真正面から受け止め、異なる風景というか光景に出会う事ができた。


見事なまでにスゴイ「情報デバイス」で、それはもぉ「生活デバイス」そのもので、それらが形成する「思考デバイス」そのものだ。
コンパスも巧く使えばデバイス代わりになるが、この市場といわゆる市場との格差は埋めようもなく、ネタの受け止め方、捉え方、考え方が根本的に違うから値。

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2019/03/21

嗚呼! 汚伝文字(〇△◇)罠辱は止まる処を知らず「迷惑」な「反日ヘイト」を繰り広げ・・・・・

汚伝文字(〇△◇)罠辱は、
先を考えない「集団ヒステリー」の特徴があり、異常にプライドだけが高い世間知らずの田舎者だから、何かにつけて扱いと対応に手間がかかる。


ダイヤモンドの記事「韓国は日本にとっての「我慢の限界」をついに超えてしまった」
https://diamond.jp/articles/-/197247?fbclid=IwAR0oTcOBYiPmECUJWxsplrKj4_L-211P_yPE6X4Pibh5slIuC_jLmh_DGBs

後先を想像し、様々な事態を想定しながら、生じる事態に対応し対処する能力を持つなら、周囲を取り巻く人達も、周辺国も適正な助言もできようが、先立つものはその時点の感情であり情念なのだから、手に負えない。


その一瞬を遣り過ごすためなら、
本音(罠)を隠し接近する強そうな者に擦り寄る「夜郎自大」など平気だ!
そのくせ平気で「喉元過ぎれば、熱さ忘れ」るのだから、真に厄介な代物だ。
応援を受け、支援も受け、難を逃れ利益を得ても、少し事情が変化し立場が変われば、相手の本音(罠)を激しく非難し、それにより受けた「苦痛」を世界に向け大声で喚き散らす。その集団ヒステリーときた時には手の付けようが無い。


汚伝文字(〇△◇)罠辱の「僻み嫉み」による「歪み根性」丸出し!
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032000510&g=int&fbclid=IwAR3L5wsnVBeVC00iYZzCpoLZuZIkmzTigP9ksShkRBV3KBbHRg-b4Oh3bnk


恨みは千年だとか!? 恨みに専念、ご執心な事で!
予てより「大恨罠酷」だとのオウワサを自ら証明されるようで!?


こういう事を繰り広げ、刷り込みを重ねながら、
何が「首脳会談」を求めると、虫のヨイ事をヌカスのか?
しかも、「6月に大阪での『G20』や、秋の天皇ご即位での訪日」とかを利用して2回も首脳会談ができるなどと、寝言を言うのか!?
バカは、盲腸半島で引っ込んで静かに肺炎でも拗らせ進行させてやがれ!


秩序だった思考論理を持てば、そこまで酷い状況には至らないと考えるのだが、人や民族の「思考論理」は「言語体系」が持つ「思考論理」に因るから、分かりやすく言えば「汚伝文字」の言語には「詩的情感」が溢れても、緻密に「思考」を積み上げ「体系化」する要素が無いのだろう。


だから在日で、それなりに成功しポジションを得た人物は、いきなり「一族の家系譜」を造りたがり、必ず出自は「両班」で「貴族」だと主張する。
仮に、20代も遡れば、自らに至るまで「両親」や「親族」は、ほぼ1億人近い組合せになるのだから、あながち「間違い」とも言えぬが「種」の交配原理を知るなら、本当に馬鹿馬鹿しい話だと言う事にすら気付かないのは、既に哀れすら通り越している。


その種の、その場限りの「詩的情感」に溢れた「主張」を「集団ヒステリー」で声高に繰り出し繰り広げるのが「汚伝文字(〇△◇)罠辱」なのだ!


此方も、明らかに「受忍の限度」がある。
一度、しっかりと「それを示し」知らしめる必要があると考える。

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2019/03/20

「革命」は輸出してもヨイが、成功させ「幸福」へ導くには先の「民度」次第とも言える!


「革命」は輸出してもヨイが、

その影響下にある「民」を「幸福」に導かなければ意味も意義も無い!


受け容れる側には、一定の環境条件が必要(求められる)だろう。


仮にも、キューバを例に挙げ考えると、フィデル・カストロに率いられ、バチスタ政権を打倒し、一つの局面としては「革命」を成功させた!

しかし、米国は、反革命を組織し「経済封鎖」で対抗した。

だが、キューバは、自然から得る方法で、何とか喰う物を手当てし、産業や米国との比較では後塵に追い込まれても、然したる資源も持たずに半世紀以上も干渉と独立を守り抜いた。


例えば、一方でベネズエラは、不正であろうとなかろうと「選挙」で、チャベスの反米政権を選び出し、一次産品に過ぎない「原油」に頼る経済政治運営を重ねてきたが、外部要因で「原油価格が暴落」すると、無能無策な政権は「スーパーインフレ」に襲われ、社会も経済も一挙に破綻した。


要は、人材次第なのだ。

一人や二人の「英雄」に依拠する国は、必ず「限界」に襲われる。

それでも「制度」が十分に根付き、相応しい「維持人材」が居れば、破綻する事はないが。

「革命」は輸出しないまでも、世界の多くは「民族解放闘争」を支援した。

それで「民族解放」を成し得た「国」や「民族」で、その成功を苦闘しても維持し発展させ得る国や民族は少ない。

やはり「価値観」や「文化」そして社会が形成する「制度」や、民族(多民族)の「民度」の高低が実に重要だと、応援支援してきた者としては考えている。

引用開始→ 春秋 (日本経済新聞2019/3/19付)

革命はしばしば「輸出」されるものらしい。古くは1848年のフランス二月革命である。君主制を倒して自由を求める動きは欧州諸国へまたたく間に波及し、いわゆる「諸国民の春」をもたらした。活字メディアしかなかった時代だが、思想は国境を軽く越えたのだ。

▼現代史のなかでも同じようなケースが少なくない。1989年の東欧革命しかり、2010年にチュニジアから始まった「アラブの春」しかり。かたやキューバのフィデル・カストロ議長や文革さなかの毛沢東主席、イランのイスラム革命の立役者ホメイニ師など、革命を拡散させそうな指導者が緊張を生んだこともある。

▼革命を唱えながら、もっぱらテロを輸出して回ったのは往年の日本赤軍だ。先週、ニュージーランドで起きた銃乱射事件の容疑者もテロ輸出に躍起だったのだろう。オーストラリア国籍の男は白人至上主義の妄念に憑(つ)かれ、わざわざNZにやって来てモスクを狙った。移民に寛容な、平和な国であえて事を起こしたようだ。

▼反移民の掲示板に心を高ぶらせ、交流サイト(SNS)で襲撃の模様を生中継する――。今回の凶行もネット抜きには語れない。19世紀にも、あるいは壁新聞の時代にも、思想は千里を走った。ましてやこの時代は憎悪さえ、さらなる猛スピードで輸出されるのだろうか。現代史の「冬」に立ち向かう、勇気と知恵がいる。←引用終わり

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2019/03/18

フランスはドイツと組んで頑なにEU(欧州連合)を守ろうと理想の自縄自縛に陥っている!

フランスもEUの矛盾について、振り返る必要があるのじゃないか!?

オォ! シャンゼリーゼ! じゃなく、 アァ! シャンゼリーゼ! の1日だった。

https://this.kiji.is/479781843807454305?c=39546741839462401&fbclid=IwAR08OR2dypt0ieTOw_mLZzXIarjX3mnDQsQDQdNpjPGhsGyY3W172w4orJs

建前のEU(理想)を無理に維持するために、内政上に大きな問題を抱えている。
しかも、EUが規定する様々な規則の制約を受け内政に十分な対応ができない。
左右ともに止め処ない「不満」が鬱積している。

フランスとドイツは、EU離脱を求めるUK(イギリス)を冷ややかに眺め、罵倒気味に非難し制裁しようと試みているが、EUが掲げる理念は正しくても、EUを構成する各々の国家は、その多くが「国民国家」なのだから、それぞれの国にはそれぞれの事情がある。
オランダ+ベルギー+ルクセンブルグの「ベネルクス三国」なら、規模的に連合国家としての枠組みを維持する事は難しくないだろうが。
現在のように欧州大陸の全体を覆うまでに拡大すれば、各国内に抱える矛盾が拡大したEUを維持するために採用する「政策」との矛盾は相克し合い、一つの解決策を示し執行する事で、加盟各国の一部では、更にそれに触発された問題が生じ解決を求められる。

結果的に、ハードなEUを維持するため、加盟各国が喪う権利や出費は実に大変だろう。
その犠牲が、各国ともに必然的に「下位中間層」から「底辺層」に集中するため、各国ともその不満が爆発し続けるとも言える。
EUが掲げる理念は素晴らしく、それを維持するためには「緩やかな国民国家の連合」に止め(戻す)ておくべきではないかと、傍観者としては観ている。

<謹告>
なお、明日(19日)は、ブログ全体のメンテナンスと全面リニュアルがありますので、
「コラコラコラム[元祖 宗家]」は、1日投稿をお休み致します。

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2019/03/17

外国人労働力の導入に枠組み原則を示す基本の政令(省令)が出ました!

外国人労働力の導入に伴う懸念事項で、悪質なブローカーを排除する目的も含め、やや泥縄の誹りは免れませんが、政令が出されました。

お友達の皆さんで、正規の「技能実習生」を受け入れて下さっている善良な皆さんは、各々の「受け入れ機関」から、基本的な遵守事項と要点についての連絡があったものと考えますが・・・・・

基本は3年の実習期間を終えた後、本人が希望し選択すれば、所定の試験を受け合格する条件はありますが、更に2年の在留労働が認められる「特定」へ進む道が拓かれました。
その後は、様々な推移を観察しながら「制度」を整えていく事になるでしょう。

重要な点は、何よりも日本人労働(作業)者と同一賃金を支払う事。
そして最も重要な点は、労働基準法の摘要と遵守です。
(最大の問題は、来日するために斡旋業者に支払う法外な保証金や手数料の確認と、その排除にあります)

凄い大口を叩き愛国日本人を称する怪しい寝取るウヨウロも、一枚噛み、実習生の生き血を吸い続けて平気なようです。恥を知りやがれ!

人としても、国としても、尊敬される対象であり続けましょう!

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2019/03/16

藤浪晋太郎君 自律・自制できなきゃプロ野球の途も辛く悲しいものだワ! 贔屓筋は一瞬だけですよ!

「阪神タイガース」
藤浪晋太郎、ここだけの「話」が、遂に「JB」の記事ネタにされてしまったか!?



引用開始→ 阪神・藤浪が克服困難な“死球病”に陥った背景
トラキチが待ちわびる剛腕復活の目はもうないのか
(JB Japan Business Press 2019.3.15(金)  臼北 信行)

もはや手の施しようがないのか。

 阪神タイガースの藤浪晋太郎投手が無期限での二軍降格を命じられた。12日に行われたナゴヤドームでの中日ドラゴンズ戦に登板し、4回で無安打ながらも4四死球1失点。制球難は相変わらずで改善の兆しはまったく見られなかった。本来の姿を取り戻すべく今後はファームで調整を続けていくことになるが、その見通しは限りなく暗そうだ。

カープ戦でのトラウマ
 迷える未完の大器は今オフから投球フォームをスリークォーターに変え、何とか長いトンネルから脱すべく活路を見出そうとしていた。しかしながら結局何も光明は見えず逆に深刻さは増すばかりだった。

 それが証拠に今年のオープン戦では藤浪がマウンドに立つと相手チームが右打者に対する内角への“すっぽ抜け死球”を警戒し、自衛策として左打者をずらりと並べる試合までいくつか見られた。これは投手として屈辱的なことであり、相手からすれば“お願いだからこんなヤツをマウンドに立たすようなマネはやめてくれ”というメッセージに他ならない。こうなれば阪神側も藤浪をマウンドに送り出すわけにはいかなくなる。

 それにしてもなぜ、藤浪はこのようなノーコン病にさいなまれるようになってしまったのか。

 話は約4年前にさかのぼる。2015年4月25日、敵地のマツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの一戦で藤浪はマウンドに立ち、当時現役だったレジェンド右腕・黒田博樹投手を打席に迎えて対峙。このレジェンドに対し、2球続けてインサイドへすっぽ抜けの荒れ球を投じた。

 2度も引っくり返らされた黒田は血相を変えて大激怒し「オラッ!」と声を荒げて藤浪へ詰め寄ろうとした。両軍のベンチから選手、スタッフたちが一斉に飛び出して一触即発の状態になり、乱闘寸前の騒ぎになったが、何とか回避。しかしながらこの時の藤浪はマウンドで黒田に対し、謝罪の意思を示して帽子をとっていたものの「酷い震えが止まらない状態」になっていたという。

「あの当時、自分はベンチにいた。恐怖感からなのか、黒田に恫喝されてから藤浪の表情は完全に青ざめてしまって明らかにガクガクと小刻みに震え上がっていた。藤浪本人は気付いていないようだったが、おそらくあの瞬間から知らず知らずのうちに内角攻めへの怖さが体に染み付いてしまったのだろう」とは元阪神のチームスタッフの証言だ。

実は「阪神嫌い」?
 その年の2015年シーズンこそ荒れ球が功を奏する形となって自己最多の14勝をマークしたが、与四死球ではともにリーグワーストを記録。それもあってオフに入ってから当時のチームスタッフや球団OBたちに「荒れ球を何とか克服しなければ成長はない」と散々口うるさく言われ、藤浪はパニックに陥ってしまったという。前出の関係者は次のようにも補足した。

「あれこれと悩んでいるうちに黒田から恫喝されたシーンまでもがフラッシュバックし、彼の頭の中に恐怖感が呼び起こされてこびりついてしまったようだ。

 それまでは荒れ球がいい意味での持ち味だったのに制御がさらに利かなくなってしまい、悪い方向へと完全に転じてしまった。右打者へのギリギリの内角攻めが“ぶつけたらどうしよう”という過剰なまでの意識によって逆に邪魔されてしまい、手元も狂ってコントロールできない状態になってしまったのだ。

 ただハッキリと言っておくが、黒田は何も悪くない。あの程度のことで精神を乱してイップスになってしまう藤浪の精神的弱さこそが、すべての要因なのだと思う」

 確かに思い起こしてみると藤浪の周辺からはプロ向きと言えないような弱い性格をうかがわせる一面が、これまでも伝わってきていた。実は「阪神嫌い」とささやかれている点も、その1つだ。

 かつて甲子園を沸かせた大阪桐蔭のエースであり、地元の大阪出身。その輝かしい経歴をバックボーンに2012年のドラフトで1位指名され、4球団競合の末に交渉権をつかみとったタイガースへ入団を果たした。これほどすべてがドラマチックな流れになったとあれば、周囲は必然的に藤浪のスター街道ばく進を期待するのも当然である。

 ところが当の藤浪は何から何まで一挙一動に注目を浴びることに「ウザい」という思いを抱くようになり、それがところどころで見え隠れするようになっていったという。

「飼い殺し」か「引退」か
 実際に「入団当初から“タイガース愛”という言葉に対し、露骨に嫌悪感を見せるような感じになっていた」と振り返った古参の阪神OBは、こう続ける。

「ルーキーイヤーの年から、ちょうど大阪桐蔭の先輩・西岡(剛)がメジャーリーグから日本球界へと復帰し、奇しくもタイガースで同じユニホームを着ることになった。

 藤浪にとって、それが幸か不幸かプレーしやすい環境になったのは間違いない。西岡は生え抜きではなく、いわゆるチャラいタイプでタイガース色に染まっている選手ではなかった。そんな先輩から公私にわたって可愛がられたこともあって、藤浪の“阪神離れ”、もとい“阪神嫌い”の性格に拍車がかかっていった流れは多くの阪神関係者が知っている事実だ。

 そして段々と力の衰えとともに西岡のチーム内における求心力が低下していくと藤浪も一定の距離を置くようになったが、今度はそのタイミングであの金本(知憲)監督が2016年シーズンから指揮官に就任した」

 ちなみに16年はオフに“黒田イップス”が呼び起こされてから臨んだシーズン。ここから藤浪の低迷が現在まで続くことになるのだが、その裏側ではチーム内からは「闘将と呼ばれた金本監督の高圧的なコミュニケーションにも困惑し、カミナリを落とされるたびにどうしていいか分からなくなってヤル気を失いつつあった」との証言も出ていた。

 すでに阪神内部はお手上げ状態で「藤浪の再生はもうどうにもならない」「矢野(燿大)監督も藤浪を計算に入れておらず、一軍の戦力とみなしていない」などとささやかれ、諦めムードが漂い始めている。そうなればもうトレードしか道はなさそうだが、致命的な死球連発を招くノーコン病にさいなまれている以上、獲得に名乗りを挙げる球団も現れにくいだろう。

 このまま「飼い殺し」になるか、もしくは「引退」かーー。幸いな点は藤浪自身も無期限の二軍調整を自ら志願したことだ。何としてでも浮上のきっかけをつかみたいという意思が残されているならば救いである。崖っぷちに立たされた藤浪が復活の扉を開ける方法はたった1つしかない。それは自分自身が原点に立ち返り、重圧に打ち勝って何事にも動じない強靭なメンタリティを身につけ、今度こそ制球難を克服することである。←引用終わり



元々は、小心で「気の優しい人物」なのだ。
冷静に眺めると「プロ野球」には向いてなかったのかも知れない。
何よりも「阪神タイガース」には不向きだったのかなぁ!?
同じ関西のプロ野球チームなら「オリックス・バファローズ」の方が、藤浪の性格には合っていたのかも知れない。
それよりも、関西地域の大学へ進学し「学生野球」のリーグ戦で攻守にわたり、リーグ戦を実際的に体得した上で「プロ野球」を目指す方が善かったのではないかと、幾つかの礼を考えても、既に詮無き事か。

でも入団した時期の環境もあるからね!?
以前にも触れたけれど「西岡 剛」に、大阪桐蔭の先輩風を吹かれ絡め取られ、嵌まってしまい遊び呆けたのは、藤浪の自己責任だw
それ以外のナニモノでもなく、反省も無ければ同情すら憚られる世!

自分を守るのは、自分自身だからね! 人生は本当に長く重いワケで・・・・・

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2019/03/15

米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者:

米国が提議する「(法律)制度案」を礼賛する自称リベラリストのお調子者どもを皮肉る

インターネットへの接続を復旧回復させ8日ぶりの投稿です!
この1週間、ハッカーによる様々な攻撃が、大小様々な「サーバー」に対し繰り返し為されたようです。
日本時間の 3/14 には、SNSの巨大事業者でもある Facebook が攻撃を受け、世界中の利用者が大混乱していたようです。

さて、その米国が抱え込む深刻な文明的社会的深悩を考えず、米国社会の礼賛を繰り広げるオバカ「リベ珍」への嘲りを込めた軽い皮肉で「投稿再開」します。

先ず、リベ珍の無知さは、大笑いですね。

「米国社会」は世界各国(各地域)から辿りつつ漂流した蝟集者の積み上げですから、それぞれが自分の価値観やルールを持ち主張しますから、放っておけば収拾がつかなくなりますので、簡単に誰もが理解できる基本のルールで規制しているワケです。

誰にも簡易で分かりやすい規則ですから、細かい事は定めないワケで、しかし初期の頃は「それを十分に守る人」により、地域社会も統合された合衆国も機能してきたワケです。

しかしながら、その後200年も経過すれば、取り巻く環境も大きく変わり、科学技術の進歩を背景に、様々な分野で詳細な規則を必要とする事態になりました。

新しく米国に移住する人は、従来の環境で培い学び身に付けた価値観で、自分の都合に合わせ「正しさ」を主張します。
でも「自由」と「寛容」が売りの「米国」は、何よりも「(相手を尊重した複合的価値観の容認)ダイバシティ」として、それらを包み込む優しさを掲げ対処していますが、それでは収拾できない事情に至ると「規制」されます。

その「規制」や根拠となる「連邦法」は止むに止まれぬ「苦悩の結果」です。

例えば「米国基準の会計法」などは、その典型と言えるしょう。
「不正」が後を絶たないワケで、巨大な市場を創出し提供しているため、米国で事業展開する世界各国の事業者にも一律適用を表明するワケですから、世界的に「米国流の国際会計基準」が喧しく主張され用いなければ、米国の證券市場から締め出されると・・・・・

裏を返せば、規則の緩い自由な「米国」は、エンロンの不正会計を始め、それだけ自由な「不正」が多かったワケです。
その会計基準を国際基準だと言い切り、各国に強制する「米国」のパワーは凄いと考えますが、それだけ過去は不正の山だったというワケです。

それは、米国ではありませんが、フランスはルノーから日産へ送り込まれ、再建者であり独裁者として君臨し、私腹を肥やすために様々な不正をギリギリの手法で合法を装ったカスのゴーン??を見るまでもないワケです。

素晴らしい「規制案」やそれを体系づける「法律制度」は、結果的にその苦悩を表していると言えます。

従って、米国社会礼賛の「お調子者」の皆さんが、手を打つように持ち上げるのは、背景も考えない恥ずかしく弱体で悲しい思考態度という他ありません。

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2019/03/08

お知らせと お断り!

現在「コラコラコラム」は、ハッカーによる攻撃を受け、P C でのネットへの接続ができない状態です。
そのため、復旧回復までには暫く「日時」を要する事と存じます。

実に無念ですが、早期の回復復旧を目指し取り組んでおりますので、ご理解の程を慎んで、お願い申し上げます。

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«強引に日産のカネを背任着服したカストリ・ゴーンが10億円(千両箱10個)を積み保釈されるとか!