2009/07/06

「東国原」クサイ "まんま" 茶番のサル芝居 もうヤメよ!

「まんま・ハジほうばる」はサルヅラ洗ってもヤッパリ "まんま" の "まんま" か?

ハジをハジと考えないところがヒトの浅はかさとも言えるが、サルやらチンパンジーの類人猿はどうなのだろう?
以前から、あらゆる事で奇声を上げては、自らへの注目を集めたがる "まんま" という名前の「類人猿」みたいな野郎が生きておりました。

物事を論理立て秩序立てて考える知恵があるのかないのか、よく分からない "まんま" だったワケですが、このところ「鼻のひん曲がった寝技専門師」の手先と口先に乗せられっていうか、悪どく利用し閉塞気味の社会へ「キワモノ殴り込み」をかけてきました。

流石に、フライデーへ殴り込みをかけ暴行事件へ発展した頃とは「手法」が異なりますが、ここは一番、荒技を繰り出そうとして、"まんま" 必死なようで~!
こんな事に付き合わされる市井の市民っていうか国民は、ただただ迷惑至極であります。

いかに「談合メディア」が不景気でスポンサーが付かず、番組制作費の激減もあり、お気楽番組垂れ流しによる視聴率低下に歯止めがかからない事情下で、降って湧いた "まんま" のゴミネタっていうかクズネタっていうかですが、またぞろ話題獲得で走り回りっていうか "まんま" 類人猿を追いかけ周り、「ドウデモネタ」を拾い出してはオモシロオカシク報じて笑いをとっておりましたワイ。

この手の思考能力では、ほとんど変わらない、存在そのものがコミカルに過ぎない「IQの持ち主」も一枚加わったとかで、永田町方面限定の「地域限定大震災」だったとか、まことに困ったモノじゃったワイ。
主も酷ければ、周囲は輪をかけたように酷い。
談合メディアは、もう救状し難いテイタラクだ。
談合メディアの限界と、慣れの果てを垣間見せた瞬間だったともいえる。

誰もが、サーカスを見るように面白がり、誰もが、次のもっと際どい「芸」を求める有様だ。

宮崎の、いわゆるフツーのおヒトは、ホントのところ、一体全体どうお考えなのですか?

前の知事だったANDも酷かったかも知れませんが、いまやお縄付きの御仁ですから、それはその方のお白州にお任せしてですね。

その跡目でモメているところへ "まんま" が乱入し、別に確たる政策も無しにですね、「どげんかせにゃぁイカン」とだけ言って、占領しちゃったワケじゃないですか。

でぇ!「どげんか、なりましたでしょうか?」。

確かに、一説では「宮崎のマンゴー」は著名になったそうですが。
話は変わりますが「夕張メロン」は、日本では比較的競争力のある「ブランド・メロン」ですが、「夕張」の財政は破綻しちゃいましたよねぇ~?

宮崎は「マンゴー」を著名ブランドにして喜んでおられますが、さてその評価はどうですか?
「宮崎県産マンゴー」で、どの程度、①「県民所得」は増加しましたか? ②産品関連で「県内雇用」は増加しましたか? ③マンゴーの売り出しによる「県および関連自治体の税収」は増加しましたか? ④そのマンゴー産品関連の「税収増の合計」はいくらですか? ⑤「宮崎県産マンゴー」の販売促進に投じた費用はいくらでしたか? ⑥収支のバランスはどうですか?
一度、冷静に評価されるのは、いかがでしょうか?

行政を評価する眼を持つ側としては、明確な政策と戦略に裏付けられているとは見えませんのでねぇ~?
確かに、注目度を集め「話題」にはなりましたねぇ「笑い」だったかも知れませんが。

それじゃぁ、観光客の入れ込み数は増加しましたか、観光収入はどうですか?
観光関連で所得の増加はありましたか? あるいは、それらの所得の再移転はどうですか?

ハッキリ申し上げますが、皆無と断言していいのではありませんか。

まともな論理的思考力を備えておられる宮崎県民には、渡りに舟で、一日も早く「疫病神」を追い出したいと "まんま" お考えなのではありませんか。
失礼ながら、傍目には、そのように見えますけどねぇ~!

政治家を目指す心意気がホントに "まんま" 備わっているなら、数少ないチャンスをモノにしたいと願う気持ちは、割り引いて認める事にしますが、「政治」は日々刻々、連綿と続くモノで「三文コント」じゃぁありませんので、いつ、どのような状況にあっても「理想や志」を捨てず、堪え忍び「政策」を磨き、己を研鑽する事が必要なんじゃないですか?

自らが担当したいと名乗りを挙げた県政で、ろくに成果も残せず、政策も示せず、ガキの手慰みで遊んでいるだけの、クズ野郎が「何が国政」だ、ヅラを洗うのはテメーだろうが!

類人猿は、"まんま" 山懐深く籠もってろぉ~!

談合メディアは、国を滅ぼす側に立つ考えなのか?!
「鼻のひん曲がった寝業師」が、ここまでテイタラクな行動に出た事を糾弾するならまだしも、この手のバカ騒ぎに乗じカネ儲けを企もうなんてぇのは、テメーらも市井の市民を愚弄しているゾォ~!バカにするな!

「まんま・ハジほうばる」に遣りたい放題させてる、宮崎県の皆さん、ホントに程度が知れちゃいますよ。
多少は「ハジ」ってモノ、「ハジ」ってコトをお考えになられては、いかがでしょうかねぇ。
宮崎県民は、まず "まんま" を「どげんかせにゃぁイカン」と思いますけどねぇ~。
このネタじゃぁ「シーガイア」みたいに温度差がありますか?
だったら、「破綻」以外に「途」はないですねぇ~!

政治ネタは原則「休戦」ですが、東京都議選には直接的に関係しないと考え、日刊ゲンダイが、コンパクトにまとめた批判記事を掲出していますので、それに呼応する方法で "まんま" をカラカイ、徹底的に嘲笑ってやろうと思います。

引用開始→ まだ第2幕がある「自民の」東国原担ぎ出し
(2009年07月05日10時00分 / 提供:ゲンダイネット)

「大山鳴動して小ネズミ2匹」――アホみたいな内閣改造騒動だったが、麻生の人事でひとつだけ国民がホッとしたことがある。電波ジャックして、猟官運動を展開した世紀のハレンチ知事、東国原の入閣が見送られたことだ。しかし、安心するのはまだ早い。とことん落ちた自民党、その足元を見ている東国原。反吐(へど)が出るような醜い芝居にはまだ、第2幕がある。

●改造騒ぎのアキレた裏側と今後

そもそも、東国原の入閣は誰が言い出したことなのか。自分勝手な理屈で、東国原を国政に担ぎ出そうとした面々がいるのだ。そうしたら、卑しい東国原は「知事を辞めるのだから……」と条件闘争に出た。TVを利用して、自分を売り込み、もっと高く売ろうとした。

政治はオモチャにされたのである。

「東国原を国政に引っ張り出そうとしたのはまず、古賀誠選挙対策委員長です。東国原を次期衆院選に担ぎ出せば、話題になる。票も増える。こんな理屈でしたが本音は違う。東国原を九州の比例に出して、自民党票を稼がせ、自分が小選挙区で負けても比例復活できるようにしたかったのでしょう。自民党の丸山和也参院議員が古賀に噛みついたところ、古賀は『九州比例から出したい』と本音を漏らしたそうです」(政界関係者)

もうひとり、この話に積極的だったのが町村派の中山成彬事務総長だ。いったんは政界引退を表明したものの、未練が出てきた中山は、東国原を国政に担ぎ出し、後釜の宮崎県知事を狙っているそうだ。で、「やれやれ」となったのだが、東国原も「九州の比例」では納得しない。「東京の比例」という話も出たが、東国原サイドは「地盤を持たない比例候補では小泉チルドレンのように使い捨てにされる」と難色を示したという。

そこで、国民が絶句した入閣話が出てきたわけだ。

「東国原が入閣してくれれば、改造人事の目玉になる。麻生官邸も一時は歓迎しましたが、用意したのは総務相ポストではなく地方分権の特命担当相だった」(官邸事情通)

これにカチンと来たのか、東国原サイドは断った。これが入閣騒動の顛末だというのだ。

「東国原にしてみれば、ドロ舟麻生内閣で特命担当相をやっても、すぐ内閣がかわる可能性がある。だったら、麻生降ろしを静観し、次の内閣で入閣、衆院選出馬のシナリオの方がいい。こう考えたのでしょう。つまり、東国原の入閣、国政転身はまだ消えていないのです」(テレビ局幹部)

もういい加減にしてくれ!
(日刊ゲンダイ2009年7月2日掲載) ←引用終わり
Copyright (C) 2009 Nikkan Gendai. All rights reserved.

報じられるところでは、金子国土交通大臣も、類人猿の "まんま" に衆議院への出馬を要請したという。ここまでいけば、もう笑う以外にナニもないワ!

その程度の事だから、静岡知事選挙でも「民主党」が分裂選挙をやったにも関わらず、インテリジェンスを全面に打ち出す川勝平太候補に蹴倒されたのだ。
それで、愚民政策の典型を、もっと強く押しだそうと考えるのか、なんで類人猿の "まんま" なんだよ、バッカじゃねぇのか?!

| | コメント (0)

2009/07/05

「北朝鮮」中距離ミサイルを3発発射!次は攻撃型ミサイルか?

中国は「北朝鮮」の度し難い暴走について全責任を取れ

胡錦涛と温家宝の中国、ここまで「北朝鮮」にコケにされても黙して語らず。
(ホントは「語れず」なんだけど!)
周辺各国へはもちろん、国際社会でもデカイ態度とビッグマウスを叩き続ける、度し難い厚顔さは相も変わらずだけど。
(国内では考え方をまとめきれない)

日本の政治は、この10年、完全迷走で(行き先)行方知れずだし。

狂気の「北朝鮮」は、ハッキリ自己主張しつづける途を捨てずに、遂に此処まで来ちゃいましたねぇ~。
此処までってどこですか?
つまりですね、①「米国」の外交力をコケにする。②「米国」の軍事力をコケにする。③「中国」には徹底的に甘える。

ここまで到達させたのは、なんたって大甘「中国」の中途半端で無責任な態度だね。

中国は国際社会で発言力を確保しようとするなら、明確な態度で「北朝鮮」に関わる全責任を取れ!

このように主張すると、「中国」は、間違いなく「中国」は国際社会で責任ある態度をとり続けている。
「米国」を中心にした「これまでの『国際社会』の論理」とは、相容れない点があると考えるのは、「米国」中心の思考に毒された側の主張に過ぎない!
と返してくるだろう。間違いなく。

21世紀の国際社会、「中国」は自らの仕切りで「国際社会」の秩序を構築する考えであり、その路線で論理攻勢を強めている。
従って、「中国」は、「北朝鮮」について「国際社会」が主張する以上に「責任を持っている」と反論する事だろう。

日本は、ここまでコケにされて、一体全体ナニをどう主張する?

狂気の「北朝鮮」は、そう遠くない時期に「攻撃型ミサイルを、ギリギリの線(国際公開水域)へ打ち込んでくるだろう」。

それでも、「日本の世論」は、分裂したまま統合もできず、迷走し続けボロボロにされ「幕」を降ろすのだろうか?
国の安全に懸かる政治の責任は実に大きい。
その政治を動かすのは、「日本人・日本国民」の明確な「国際観」に裏付けられた意志である。悪戯で硬直化した「憲法論議」ではないのである。

引用開始→ 北が7発 中・短距離ミサイル発射 記念日狙い米に示威か
(2009年7月5日(日)8時0分配信 産経新聞)

【ソウル=水沼啓子】韓国軍合同参謀本部によると、北朝鮮は4日午前8時から午後5時40分ごろにかけ、江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)近くの旗対嶺(キッテリョン)から日本海に向けて、弾道ミサイル7発を相次いで発射した。日本政府は同日夜、これらのなかに中距離弾道ミサイル「ノドン」(射程約1300キロ)が含まれていることを確認した。

韓国外交通商省報道官は「北朝鮮の弾道ミサイル関連のすべての活動を禁止した国連安全保障理事会の制裁決議に明白に違反した挑発行為」と非難する論評を発表した。韓国の聯合ニュースによると、発射された7発の射程はすべて400~500キロで、韓国の情報当局もこのうち1~3発は射程を短くしたノドンミサイル、残りは射程500キロの短距離弾道ミサイル「スカッド-C」の改良型である可能性が高いとみて分析を急いでいる。

米国をはじめ国際社会が北朝鮮に対する圧力を強めていることから、4日の米独立記念日、8日の故金日成主席の命日に合わせ、弾道ミサイルを発射するとの観測が出ていた。北朝鮮は2006年7月5日にも弾道ミサイル7発を連射しており、スカッド級のミサイルを発射したのはこのとき以来で3年ぶり。

                   ◇

【ソウル=水沼啓子】北朝鮮は4日、国連安全保障理事会の制裁決議を無視する形で相次いで弾道ミサイルを発射し、対北圧力を強める国際社会との対決姿勢を鮮明にした。なかでも4日の米独立記念日に合わせるように発射していることから、2度目の核実験に対する国連安全保障理事会の制裁決議履行に積極姿勢を見せる米オバマ政権に対する示威行動に出たとの分析がある。

6月12日に採択された安保理決議は、制裁措置の柱として北朝鮮の船舶に対する貨物検査の実施を各国に要請した。これを受け、米海軍は、北朝鮮の港を17日に出航し、ミサイルや核関連物資を積載した疑いのある北朝鮮船舶「カンナム」の追跡を開始。カンナムは当初、北朝鮮と友好的な関係にあるミャンマーを目指しているとみられていたが、28日に突然針路を北方に転換した。最終目的地は不明だが、米当局は決議履行の効果があらわれたとしている。

フランス通信(AFP)は米国務省当局者が4日、「(ミサイル発射で)制裁決議を完全に履行することの重要性が強調された」と述べて中国など関係国への働きかけを一層強める考えを示したと報じた。北朝鮮制裁担当に任命されたゴールドバーグ調整官は5日、中国に続いてマレーシアを訪問する予定だ。

経済的な事情もありそうだ。北朝鮮はミサイルなどの武器を輸出して外貨を稼いでいるとされ、第3国へのミサイル輸出を念頭に置いて、中東などの関係国に技術をアピールするのが狙いとする観測も出ている。06年7月5日に「テポドン2号」など長・中・短距離弾道ミサイルを連射した際、中東の軍事関係者らが北朝鮮に出向いて視察したという情報がある。また、今年5月下旬に北朝鮮が2度目の核実験を行った際も、イランの代表団が訪朝して視察していたという。

北朝鮮は4月5日に長距離弾道ミサイルを発射した後、今月2日までに咸鏡南道(ハムギョンナムド)新上里(シンサンリ)などから短距離ミサイル計10発を発射。主に射程130キロ前後の地対艦あるいは地対空ミサイルだったが、4日に発射したとみられる「スカッド」は地対地ミサイルのため、北朝鮮は、陸・海・空を狙った短距離ミサイルの発射実験をすべて行ってみせたことになる。さらに韓国全域を射程圏に収める短距離弾道ミサイルを連射することで朝鮮半島の緊張を高め、北朝鮮に厳しい姿勢をとる韓国政府の政策転換を図るねらいもあるようだ。

                   ◇

■米国の記念日に合わせたとみられる北朝鮮の動き

   年 月  日 内容         米国の記念日

2006・7・5 ミサイル計7発を発射 独立記念日=7・4

   10・9 初の地下核実験    コロンブスデー=10月の第2月曜日

  09・5・25  2度目の地下核実験  戦没者追悼の日(メモリアルデー)
                     =5月の最終月曜日

    7・4   ミサイル計7発を発射 独立記念日 ←引用終わり
Copyright (C) 2009 産経新聞社 記事の無断転用を禁じます
Copyright(c) NIFTY 2009 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2009/07/04

中国の「建築技術・建築品質」はこの程度だよ! 恐ろしいねぇ~!

東京都議選が始まりましたので、当面「政治ネタ」はお預けです。
理由は「選挙の自由妨害」との嫌疑をかけられるのはイヤですからねぇ。

今日(7/04)も、まぁ、中国の低レベルを「カラカウ」事になっちゃいますが、賢明な皆さんは、下記に引用した記事をご覧になって、どのように「お考え」になりますか。

「コラコラコラム」と管理人 "とらえもん" は、失礼を承知で嘲笑っちゃいますね。イヤもう、それ以外に言いようがないですから。
その上で、落命された作業員の方に哀悼の意を表します。

報じられている事故の内容なら、少し「地耐力」についての「知見」があれば、簡単に回避できるコトなのですが。
「中華饅頭低国」で建築業務に携わるヒト達の「知見」や「技術能力」って、この程度なんですよねぇ~!
よく、その程度のクズ野郎ドモが、大きな態度とヅラで建築に携わるよね?!

上海では、技術力(施工能力)を上回る建設が進んでいます。
中心市街地を取り巻く「内郊外地域」でも「外郊外地域」でも、大変な勢いで高層ビルの建設を競い合っています。
そのどれもが、「金太郎飴」で、設計段階でコンセプトなど考えた事もないレベルに見えます。
「建てりゃぁイイのさ、カネに代わればイイのさ」という考えが全面に現れた建築物です。
まぁ「中華饅頭低国」の現在の思考潮流を、大変よく顕していると思います。
「建築は文化」である。後世に残る文化財である事などどこ吹く風で、「いま儲かるか儲からないか」に思考の重点があるような薄っぺらい低次元なモノばかりです。
ハッキリ言って「食傷気味」になります。

以前、香港で業務の多くを措置していた頃、「中国人は、はるか『天空』を目指し、空を埋め尽くす」のか、と問うた事がありました。

この点は、米国でニューヨーク・マンハッタンを性急に埋め尽くす事に忙しかった米国人と似通っているように思い致します。

香港に生きる中国人も「生き急ぐ」事に人生の重点があるようです。
そのためには、剥き出しの「資本主義」が牙を現し猛威を振るいます。
上海は、その香港に負ける事が大嫌いな土地柄です。

なぜって?
いずれの土地も「英国」と「フランス」から「近代文明」を享受した土地だからです。
確かに「中国」は「植民地」にされました。
悲しい事ですが、その結果、圧倒的な「近代文明」に接しそれを得る事ができました。

「中国人」は欧米列強と日本やロシアに占領され屈辱の「植民支配」を受けた事を恥じ、加害を与えた側を強い言葉で罵りますが、別の観点では「近代文明」に接する事ができたともいえます。この点は、もう少し冷静に考える能力が必要でしょうねぇ。

そんな、香港や上海ですが、中国大陸へ「近代文明」が上陸した土地ですから、誇りやら憧れを保持し、それを自負する気風も漂っています。
これをストレートに表現しないところが「中国人」の屈折した気質を顕しているともいえます。

だから、他の地域に遅れる事があってはならないのです。
それは、香港や上海の土着市民としての誇りを奪われる事になるからです。

しかしながら、「ソフトウェア」の開発や刺激の面では「現代の潮流」にある「デザインレベル」には、「ほど遠い」という圧倒的な現実があります。
しかし「生き急ぐ」事に価値を求める「中国人」には、「今さえ良ければ良い。自分さえ良ければ良い」という極めて、「刹那的で自分本位」の生き方が定着しつつあると見ています。
その度、その都度、「建築物の多さと、建築物の高さ」を誇る事だけが「自慢」の人達に「哀れみ」を禁じ得ないのですが。

「今さえ良ければ良い。自分さえ良ければ良い」という「刹那的で自分本位」な思考形態を理解すれば、「中華饅頭低国」で生じる様々な出来事の多くが理解できると思います。

「生き急いで」その先にナニがあるというのだ?
「テメーの『欲』のために、未熟な技術で周囲を『破壊』して、ナニを得るのか?ナニが残るのか?」。
ホントに悲しい奴らだとしか言いようがない。

引用紹介した記事は「モノの哀れ、コトの哀れ」の表面を報じているが、"とらえもん" は、改めて「中華饅頭低国」の哀れを論じてみた。
この記述で、再び「事実を直視できない『中華饅頭低国』の権力者ドモ」から「アクセス禁止」を徹底されるだろう。
これだけのネット社会で「中華饅頭低国」が、いま行っている行為は当に「焚書坑儒」である。真に次元が低いとしか言いようがない。

そのうち「犬と中国人は立ち入るべからず」の高札が各国に林立するのではないか?

引用開始→ 上海で13階建マンション倒壊 地盤の圧力不均衡が原因
(産経MSN 2009.7.3 23:48)

中国上海市閔行区で建設中の13階建てマンションが倒壊し、作業員1人が死亡した事故で、同市政府は3日、マンションの南北の地盤にかかる圧力が不均衡になり、くいが支えきれなくなったのが原因と発表した。

手抜き工事を指摘する声も多かったが、設計やくいの材質に問題はなかったとしている。

マンションの南側では、地下駐車場建設のため、掘削を実施。その残土が北側に積み上げられ、最高で約10メートルの高さに達していた。

上海紙によると、安全性に不安を抱いた購入者400人以上が代金返還を求めているという。(共同)←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/07/03

北朝鮮 短距離ミサイル連続発射!短距離に 油断禁物・油断大敵!

狂い咲きの北朝鮮、とりあえず国威発揚と人民軍の緊張と志気を維持する狙いか、日本海へ「短距離ミサイル」を連続発射しているらしい。

どうせ発射するなら、中国へ向け黄海へ発射すれば面白いのにねぇ~!
北朝鮮も大口を叩いてみても、そこまでのクソ度胸は持ち合わせてないんだよねぇ!

日本をナメているから、厚顔無恥を押し通そうとするワケだよ!

これから、ミサイル一発撃つ毎に、あちら系の「貸玉遊技組合」やら、お抱え「ファンド」をシラミ潰しに挙げていくってのはどう?

日本海方面で、イロイロ蠢くあちら系の「ヤカラ」を一括りにするとか?
やり方ありますよねぇ?!
どうですか?日本海方面って一言で言っちゃっても長いからねぇ~!
でも、カネになりそうなトコは、西日本じゃ、京都、福井、鳥取、島根ってとこじゃないですか? とりわけ、京都と福井だよねぇ!

東日本は、ヤッパ新潟でしょうねぇ~!

この辺りに巣喰ってる、あちら系のヤカラども、どうですか?
「貸玉遊技組合」関係者のリストは各府県警察本部が完全掌握してんだから、自由気ままにガサ入れできるんじゃぁないですかねぇ~?!
手始めに、京都府警が「M」なんてのへ踏み込むのはどうですか?
もちろん、税収不足の折りですから、国税当局はフル稼働体制でしょうなぁ~!
デッチあげた「C国際銀行」は儲かってんのかぁ?
外為法違反じゃぁないのかぁ~?!

次にですね、あちら系「ファンド」ですよ。
これはですね、「企業再生ファンド」なんちゃって、オチャラケしちゃってますけど。
間違いなく「地上げファンド」ですよ。
もっとも、最近は「地上げ」したところでビジネス化できっこない事もあり、表看板だけで「ヤミ金化」しちゃってるって、ウワサも飛び交ってますけどねぇ~!

どうなんです?
Kサツ方面の方々は?
あるいはK税関係の方々は?
いや、K安お調べ係さんは?

いやまた、これ見事に3Kですねぇ~!

「企業再生ファンド」だなんちゃって、悪どいコトやってますよ!
だって、やってる張本人から聞いたんだモン!
このお方、名刺には副社長って記しちゃってねぇ~!
まずホントかどうか確かめなくっちゃ?!
名刺だけの副社長やら専務取締役なんて、狂い咲きの社会じゃ「当たり前」のコトですからねぇ。
簡単に信じちゃう側が、単に薄っぺらいだけなんですよ。
だって、あちら系の社会は「ホントに『薄っぺらい社会』なんだからさぁ!」。

上場目指した、あちら系の嘘っぱち「企業再生ファンド」、その後どうした?
憎い日本人の工場経営者から、土地を取り上げ「地上げ」はしたけど、バブル崩壊でテメーらの会社も崩壊しちゃったか?!
ヘッヘのヘェ~だぜぇ!
ザマー見ろぃ!

今度、出会したら「ブッ飛ばしてやるからなぁ!」、肝に銘じといた方がイイぜぇ~!

引用開始→ 北朝鮮、4発目の短距離ミサイル発射 日本海に向け
(asahi.com 2009年7月2日22時18分)

【ソウル=牧野愛博】北朝鮮は2日午後、同国東部から日本海に向けて短距離ミサイル計4発を発射した。韓国政府が明らかにした。うち2発は地対艦ミサイルで咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムン)市付近から発射された。いずれも弾道ミサイルではないという。北朝鮮は今月11日まで日本海側沿岸の海域で軍事訓練を実施するなどとしていた。

咸興市付近から発射されたミサイルは射程100キロ程度とみられる。4発とも日本の安全保障には影響がない模様だ。北朝鮮は5月下旬にも計5発の短距離ミサイルを発射している。追加の発射を行う可能性もある。

北朝鮮は国連制裁の強化に反発。西部の平安北道東倉里(トンチャンリ)、東北部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)の両ミサイル基地では、長距離弾道ミサイルの発射準備と受け取れる動きがある。江原道旗対嶺(キッテリョン)のミサイル基地でも、中距離弾道ミサイル「ノドン」を積んだ移動発射台3~5基が偵察衛星で確認されている。

複数の関係筋によれば、東倉里と舞水端里では、基地の発射台にミサイルは設置されておらず、発射は差し迫っていない状態だ。ただ、すでに実戦配備されているノドンの場合、数時間内での発射が可能。北朝鮮は5月から演習を繰り返しており、「いつ発射されてもおかしくない」(関係筋)状態という。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

今回は、短距離だったとかって、オメデタイ日本人は「安心」しちゃうかも知れないけど、その「安心」は「油断」なんだよねぇ!
そのうち、「油断」させといて、一発「中距離」がブッ飛んでくるかも知れねぇよなぁ。
それに対応させまいと、「油断」させてるって考えた方がイイんじゃぁないかな。
北朝鮮が、この世から抹殺され消去されるまでは、「油断禁物・油断大敵」だよ!

| | コメント (0)

2009/07/02

麻生太郎はダルマ人形!蹴られても叩かれても、黙々と起き上がるだけの役どころ!

麻生太郎に幕が下りる!無能非力が終わりへの道!

昨年9月に、今日の結果は、おおよそ予見できたのではないか?
しかし、自民党は結束し、党を挙げて今日への道を選び歩んだワケである。

その際の一枚看板は、何を隠そう麻生太郎であった。

麻生太郎のささやかな希望を断ち切ったのは、キングギャング・ペッタンコモリモリなのだ。決まり手は「押し出し」との発表だが、傍目には「浴びせ倒し」に見える。
哀れなモノ、哀れなコトである。

寄って集って政治を持て遊んでいる。今やすっかり裸の王様だ!

人事ができないっていうのは、経営上の権力基盤がないというコトだ。
既に、昨秋に「百年に一度の経済危機」を理由(ホントは漢字が読めない。連夜のバー通いが批判され)に解散時期を間違えた。
これを推進したのが、麻生太郎の草履取りスカスカ・スガーこと菅義偉である。
「殿、ご注進!」が大好きで、ヒビキの良い言葉を弄する事が得意な「佞奸」である。

この事実が分からない、麻生太郎は哀れである。
イヤ、そうじゃなくって、この事実が分かっていても、佞奸・菅義偉を、切れない放り出せない麻生太郎は、もはやピエロを演じる事すらできないのである。

有為の人材を得られない人物が、淡い期待っていうか空気みたいな、取るに足りない漠然としたモノの勢いで、自民党総裁に就き、日本国首相に選出された事が、そもそも間違いの素だったのである。

永田町は「シロアリの巣」であり、いくつもの「シロアリ」が「国会場所」を前に部屋(巣)を造り構えている。弟子入り志願者やら、後援者が多数出入りするため、「シロアリ」の巣はいよいよ大きくなるばかりだ。
いまや「シロアリ」の巣は、貯め込まれた「(秘)密」でパンパンに膨れ上がって隠せなくなっちゃった。

だから、この「シロアリ」の巣から「(秘)密」を吸い続けるには、表へ出るよりも陰で吸い続ける方がオイシイに決まっている。
だから「表」に出たがる麻生太郎を据え、陰でオイシイ「(秘)密」を吸い続けようと企むワケである。
従って、本来パペットである麻生太郎が余計な事をすると困るのである。
だから、何もできないように、しないように「手足」を縛り「口」を塞ぐのである。

それでも、ヒョットコ・パペットは余計な事を口にし、ついウッカリ喋ってしまうのである。実に困ったハナシなのである。
だから、周囲は「オイシイ(秘)密」を吸うのを止め、集団で襲いかかりコケにするのである。その時のキーワードは
「オメェ~にも、(秘)密を分けてやってだろうが!静かにシテロォ~!」
である。

麻生太郎は、ダルマ人形である事を求められているのだ。
蹴りを入れられても、叩きのめされても、何も言わず静かに起き上がる!
何も言わず、起き上がればよいのである。
それだけが期待されているのだ。

引用開始→ 迷走・麻生人事、森元首相が中止説得1時間半
(2009年7月2日03時12分  読売新聞)

麻生首相は1日、閣僚2人の補充人事を決めたが、断念した自民党役員人事を巡っては迷走した印象を与え、さらなる求心力低下を招いた。

今後は衆院解散に踏み切る時期が焦点となる。首相は東京都議選直後を模索するが、都議選の結果に加え、内閣支持率、「麻生降ろし」の動向などのハードルが立ちはだかる。

「何回も聞けば、俺がぽろっとしゃべると期待してるのかね。『靴は脱いだらそろえなさいよ』と何回も言わないと分からない子供と同じ程度に扱わないで」

首相は1日夜、記者団が「自民党役員人事は行わないのか」と質問すると、いら立ちをあらわにした。「私の口から(党人事を)やると聞いた人はいない」と繰り返した首相だが、周辺によると、実は前日の6月30日の時点で、なお党役員人事の断行にこだわっていたという。

盟友の大島理森国会対策委員長が首相に電話して「静岡県知事選や都議選で一生懸命やっている時に、人事でゴタゴタするのは困ります」といさめたが、首相は党三役を交代させても理解を得られるとの考えを示したという。

そこで、町村派の森元首相が30日夜、都内のホテルで約1時間半、首相と直談判。森氏が「ここまで来て役員人事をやるべきではない。細田幹事長らはこれまで『政局より景気だ』と一生懸命やってきた。衆院選はこのメンバーで国民に訴えるべきだ」と説くと、首相もうなずくしかなかった。

森氏と伊吹文明・元幹事長は1日夜、都内の料理屋で新党大地の鈴木宗男代表を交えて会談し、党役員人事がなくなったことについて「無駄なエネルギーを使わないことで求心力を保った」との見方で一致した。

日本郵政の西川善文社長続投問題に伴う鳩山邦夫・前総務相の更迭などで内閣支持率下落を招き、首相は安倍元首相や菅義偉選挙対策副委員長らの進言を受け、党役員の刷新と閣僚補充人事で態勢立て直しを図りたい考えだった。だが、2007年の参院選惨敗を招いた安倍氏への反発や、衆院当選4回ながら首相の側近として影響力を持つ菅氏への反発も多かったことも、首相にとっては誤算だったようだ。

安倍氏は1日、都内のホテルで自民党の谷川参院幹事長らと会談し、役員人事を検討した首相の心境について、「総裁選前倒しを抑えるためだった。党所属議員の3分の1の要求で両院議員総会が開催できることを相当危惧(きぐ)していた」と解説した。

役員人事が不発に終わり、首相周辺の一人は「閣僚補充では内閣支持率が1%も上がらず、これでは選挙はできない」と、首相への不満をぶちまけた。

林芳正、林幹雄両氏が新閣僚に起用されたのは、福田改造内閣でともに初入閣しながら、内閣が短命で十分な在任期間がなかったことが決め手になったとされる。だが、1日に突如発表されたことには党内で違和感を持たれた。というのも、首相は森氏らに対し、6日に補充人事を行う方向で調整していることを明かしていたためだ。

関係者によると、首相が6日を検討したのは、5日の静岡県知事選を踏まえ、「仮に負けた場合でも人事をすることで求心力を回復できる」という狙いがあったためという。ただ、党役員人事の断念により、求心力の回復効果は薄まり、繰り上げになったようだ。(政治部 古川肇)←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

今は、まだ、「七転び八起き」を期待され、その役割を求められている。
しかし、間もなく「転んだまま放置される」時期が来る。
セメント屋の小倅は、その日が近い事を悟っている。

踏み倒され蹴り飛ばされ無視される日が間もなく来る事を。
それは「約束の日」なのだが、セメント屋の小倅は、その日を自らの意志で変えようと試みるワケだが、セメント屋の懐深く入り込んだ「シロアリ」ドモは、様々な恫喝を繰り出し「ダルマ人形」である事を要求し続ける。

このままじゃぁ、「ダルマ人形」どころか「火だるま」になっちゃうから、セメント屋の小倅は全力で抵抗するのだが、あっさり踏みつけられ終わっちゃった。

筑豊の若大将なのか、バカダイショウなのか、ハダカノタイショウなのか分かんないけど、 ローカル地域の金持ち一族の小倅で終わっちゃうじゃぁないか?
それはそれで、イイんじゃぁナイのかなぁ?!
所詮、それだけの、その程度のタマでしかないんだからサァ!

| | コメント (0)

2009/07/01

日米関係 ビミョォ~だねぇ~! 日本政府は国民を欺すな、ウソをつくな!

米国で、既に公開されている外交文書で、『核兵器の持ち込み』を巡る「日米密約説」だけど、日本でも「もう、いいだろう」と、村田良平 元外務省事務次官が「核兵器の持ち込みに関する日米密約」について、「存在する」と報道陣のインタビューに答えている。

それでも、いまを預かる日本の政府(官僚ドモ)は、イタチ・カワムラを嗾け、29日の会見で「核持ち込みの事前協議がない以上、核持ち込みはない」と重ねて否定させた。

それに対し、日米密約の存在を認める村田 元外務省事務次官は「あきらかに嘘」と批判し、より具体的な内容をインタビューに答える方法で述べている。

イタチ・カワムラをして、「公然と嘘を述べ立てる」ような、この種の態度を見せられて「政府を信じる国民」は相当な人物だろうという事になる。
いかに内閣の要職にあろうと、イタチ・カワムラは本当に厚顔無恥だ!
イヤハヤ、イヤもう、ご立派の一言を捧げておこうか?!

これまでの嘘を翻し、いきなり「これまでの主張は『ウソ』でした」って、言うのは勇気が要る事だとは思うけれど。
だけどだねぇ、もう、とっくに同盟国の米国で公開された「外交公文書や外交資料」で、日本政府のウソがばれちゃってんだから、救いようがないよね。
それに加えて、外務省の実質トップだった元事務次官の村田良平氏が「ありますよ」って、一言で認めちゃったんだから、もう、認めりゃぁイイじゃないか。

それをだねぇ、
「核持ち込みの事前協議がない以上、核持ち込みはない」なんて、全く官僚の振り付けどおりのバカ発言で煙に巻こうという魂胆だから、イタチ・カワムラってぇのは相当のタマだよねぇ~!恥知らずって意味だよ、ここでは!

いま爆弾発言を認めちゃうと、来たるべく怖いコワイ「衆議院総選挙」で、また負ける材料になるって恐怖がこの発言をさせるのか?
バッカじゃなかろうか?!

どこのオメデタイ国民でも、多少の知識があれば、米国が配備する「原子力航空母艦」に「核兵器」を搭載しないなんて、誰も信じやしないよ。信じるヒトは実にっていうか相当っていうかオメデタイって事になるよね!

まともな市井の市民は、ここまで「おバカ発言」を繰り出す政府を相手にしたくないと、真剣に考えるんじゃぁないかな?

かつて「日米同盟」の可否を真剣に考え議論した側として、発言を見逃す事はできないけれど、実態が先行しちゃってる点を考えても、今さら「それを批判し、糾弾してみても、仕方がないよ」って思いもあるよね。
でも、当然にも「クサイ」と考えた事が「事実だった」と分かれば、いまは、それでも仕方がないかとも考える。
ホントに環境が激変しちゃったワケだし、ずいぶん丸くなったモンだよねぇ~。

冬の佐世保でさぁ、「エンタープライズ入港阻止」を掲げ、橋の上で、マルキから「催涙ガス入りの水」を高圧で浴びせられた側のヒト達にやぁ、「ここまでウソをつかれ、シラを切られちゃ」堪んない事だろうよ。でも、年月も経過したんだから、まぁイイかって許すかね!

だから日本国政府もだねぇ、50年近くもウソをつき続けるってぇのは、苦しいだろうから、「核兵器の持ち込みについて日米密約があった」と、正直に認めてしまえ。
その方が、スッキリするワ!

一体、どこまで「ウソ」を否定するのか?
「ウソ」でした、「ゴメンなさい」って言う方が、楽だろうし、信頼は増すだろうに!

引用開始→ 核持ち込み密約:政府に説明責任 村田元次官「冷戦終結、時代違う」
(毎日新聞2009年6月30日 朝刊)

1960年の日米安全保障条約改定時に、核兵器搭載艦船の寄港などを日本政府が認めた「核持ち込み密約」について、元外務事務次官の村田良平氏(79)が前任次官から文書で「引き継ぎ」を受けていたと毎日新聞に証言した。日米安保体制の構築にまつわる秘密交渉プロセスは、米公文書や日米の交渉当事者による証言でも明らかにされてきているが、事務次官経験者が「密約」の存在を初めて実名で認めた意味は極めて重い。唯一の被爆国として核廃絶の旗振り役になる一方で、密約を否定し続ける日本政府には明確な説明責任が求められる。【中澤雄大、犬飼直幸】

「(外務省を)辞めてもう十数年たち、冷戦も終わって時代が全く違う。だから、もういいだろうと判断した」。村田氏は証言した理由を語った。昨年出版した著書「村田良平回想録」(ミネルヴァ書房刊)でも、寄港などの事前協議は必要ないとする日米間の「秘密の了解」があったと明らかにしている。

60年の日米安保条約改定では、核兵器の日本への持ち込みは事前協議対象とされたが、核兵器を搭載した米艦船の寄港・通過は事前協議の対象としないと秘密合意していた。しかし、63年3月、池田勇人首相(当時)が「核弾頭を持った船は日本に寄港してもらわない」と国会答弁。密約との矛盾を懸念したライシャワー駐日米大使が大平正芳外相(同)との間で、寄港密約を再確認した。村田氏の証言は、こうした密約を改めて裏付けるものだ。

核密約について、河村建夫官房長官は29日の会見で「核持ち込みの事前協議がない以上、核持ち込みはない」と重ねて否定した。こうした政府の姿勢に対し、村田氏は「明らかにうそ」と断言。著書の中でも「(非核三原則のうち)持ち込ませないとの原則は、直ちに廃止すべきだ。国民を欺いているものだからだ」と強調している。

日米密約問題を研究する信夫(しのぶ)隆司・日大教授(日米関係史)は「(村田氏は)政治状況が変わりつつあり、密約を隠し通す意味がなくなったと思っているのではないか」と指摘した。

◇「日本のウソ、明らか」--村田氏の一問一答
--事務次官になる前から密約の存在は知っていましたか。

密約があるらしいということはいろんな意味で耳に入っていましたけど。密約に関する日本側の紙を見たのは事務次官になった時が初めてです。

--その時に初めて確認をされたということですか。

まあ、確認もへったくれもない、ああそうだろうと思っただけです。ライシャワー(元駐日米大使)だったかな。「ずいぶん前にそういう約束がある」と言ったことが、アメリカの外交文書として公開された。日本の新聞が少し騒ぎましたよ。「ライシャワーがこんなことを言ってる」と。そうしたら政府は必死になって「いや、そんな密約はない。ない」と言った。アメリカが外交文書を公開して「密約があった」と言ってるのにね、日本は「そういう密約はない」と言ってる。どっちかが言ってることがウソなんです。どちらがウソかといえば、日本がウソをついていることは明らかですよ。

--密約についての引き継ぎの紙はどういう紙か覚えていますか?

外務省で普通に使う事務用の紙ですよ。

--取り扱い注意とか機密とかの印はなかったんですか。

ありません。

--紙一枚なんですか。

外務省で使う紙に書いて、封筒に入っていて、前任者(柳谷謙介氏)から私は渡された。「この内容は大臣に説明してくれよ」と言われて、それは(第3次中曽根内閣の)倉成(正・外相)さんと(竹下内閣の)宇野(宗佑)外務大臣には話しました。

--紙に書いてある文言はどのような文言かご記憶は。

正確には覚えていません。まあおおよその内容はもちろん覚えていますけどね、「てにをは」までは覚えていません。

--おおよその内容としてはどのような。

(「核を搭載した米艦船の寄港及び領海通過には事前協議は必要ではない」と)本に書いたようなことです。

--米国の外交文書の公開があって、日本が否定しましたが、その反応についてはどうみていたんですか。

なんでそんなウソを言い続けるのかなとぶぜんたる気持ちになりましたね。どうせ明るみに出る話ですから、いつかは。遅かれ早かれ。

--密約引き継ぎの時は「きちんと説明してくれ」の一言だけだったのですか。

はい。

--後任の次官(栗山尚一氏)に同じように引き継がれた?

そうです。

--外務省にいた立場として「密約」を理解できる部分はないのですか。

ありません。非核三原則なんてものを佐藤(栄作)内閣の時に出したでしょう。そんなこと自体が私に言わせれば、ナンセンスだと思ってまして。当時。個人的な見解ですけど。

--三原則を打ち出すこと自体が問題か?

3番目の核を持ち込ませないという話がね。持たない、作らない。これらはいいですよ。しかし、核兵器をたまたま積んでいるアメリカの船が日本の横須賀に立ち寄って燃料を補給して、またベトナムに行くとかいう場合、そんなものは「持ち込み」には入らないですよ。(核搭載艦船の)寄港も領海通過も全部「持ち込み」と言ったこと自体がナンセンスです。(ただ当時は)冷戦時代だし、日米それぞれの都合もあれば機密もあっての話ですからね、とがめだてする話でもない。だから黙っていただけですよ。【聞き手・朝日弘行】←引用終わり
Copyright 2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/06/30

植民地支配された「日本の危機」は窮極の衆愚政治にある!

月日の経過は早いもので、もう6月末です。
当たり前ですが、あと半年で2010年なワケですから、恐ろしい事だ。

この間、日本の政治と経済は、もう無茶苦茶だったじゃないですか。
原則もナニもなく藻掻いただけで、イヤハヤ実に困った状態です。

日本の危機は、窮極の「衆愚政治」にある!
テレビに出たがる「バカ議員」。テレビタレントから「政治を目指す」オバカサン!
負けずと、形振り構わず「(カネの)バラマキ政治」。
テレビの視聴率と同じ構図で、支持率調査とその数値公表!
本質的な意味はあるのか?

それに乗せられ、本質が見えない(見えないようにされて平気な)国民気質!

政治のリーダーシップがない事が、社会と経済にここまでの混乱を与え、それに対して何らも有効な手立てを講じる事はおろか対応もできない事態は、自民党の政権か民主党の政権かを問わず、末期的と言わざるを得ない事態にあると考える。

政権の「たらい回し」を画策し、無惨な姿をさらけ出し「平気の平左」を装うのを目の当たりにすると、最早、度し難いし、救い難しという以外に言葉がありません。

方や、「政権奪取」だけが目的で、ナニにどう対処するのかできるのか、具体的にはナニも見せられないにも関わらず腕力だけを頼りに、「厚顔に政権交代」を公言する姿に閉口させられます。

少し前に「コラコラコラム」は「民主党」は「国家観」がない。
具体的な「国家観」を示していない。
このように掲出したワケだ。

民主党に所属する友人から柔らかいクレームが届けられた。
頂戴した指摘をブログへ掲出する事は差し控えますが、傾聴に値する要素もありましたね。

よくよく考えてみれば自民党も「国家観」を顕しているワケではないんだねぇ。
今日まで、長い年月にわたり「政権を担当」してきた過程で、何となく「米国と一体(完全支配を受けた)」というか「米国戦略下の日本」という漠然とした「国家観」が、国民の間にナンとなく形成され共有されていただけではないのか。

これって、やはりオカシイヨね!
「国家観」が示されているとは言い難いよねぇ。

漠然とした、よく分からない状況で、「強要され、刷り込まれ、認めてしまっている」だけじゃナイのかなぁ?

自民党は、この流れを巧みに使い乗じて政権を担当してきただけだろう。

よくよく考えてみれば、
米国は、基本的には対日(文化・経済・軍事の)植民政策を徹底し、その代わりに、消費市場を分け与えたに過ぎないワケで、考えてみたらどうって事なかったワケだ。

その構造を維持するには「自民党の政権がベター・ザン・ベストに過ぎなかった」ワケだ。

だから、歴代の自民党政権は「米国の靴磨き」に徹しきってきたワケだ。
綺麗に靴磨きができると「坊やお利口だね!」とアタマを撫でてもらえ、駄賃のチューインガムやらチョコレートを貰えるから、嬉しかったんだろうねぇ。
尤も、毒入りピーナッツをあてがわれ、下痢して捕まっちゃった土建屋政治家もいたけどねぇ。

ところが、生産を忘れ消費する側に周り、喰う事ばかりに徹しきった「米国」は今や泥沼で藻掻き苦しんでいる。
「米国市場」で稼いだ「カネ」は、すべて「植民政策を徹底するボスの『米国』へ再投資」させられ、日本へ持ち帰る事もできずに、困った事態に追い込まれたままだ。
既にこの状態は25年にわたるワケだけど。

でも「植民政策を徹底するボスの『米国』は、『日本』国内のカネ」に目をつけ、これを合法的に取り上げようとしている。
取り上げるカネは「300兆円といわれる『ゆうちょ資金』だ」と噂されている。

これを取り上げるため、「日本が政策として敷いてきた『貧乏を分かち合う政策』から離脱させる事」に、集中し政策転換を促進させるコトを目的にした。

都合のよい呪文は「自由で公正な競争、結果責任、自己責任」という魔法の言葉だった。

6年ほど吹き荒れた「構造改革なくして、経済成長無し」という、無味乾燥で中身のないスローガンは、悪徳の呪文だった。
大半の自民党議員は、お得意の「無原則、無定見、無批判」でこれに応じた。
その結果、今日の「日本」を生み出した。
政治と社会に対し、全くの「無責任」であり、殆ど「無能」を体現したに過ぎない。

この「構造改革」を推進した側の言を借りると、「いま不景気なのは、『構造改革』を徹底しなかったから」だと反省も恥もなく主張させている。いまや開き直りの姿勢だし、新たな強奪のチャンスすら与えようとしている。

こんなゴミみたいな口先野郎ドモを、徹底断罪しても、復権させてはならない。

東京へ全てのカネを集中させた結果、首都圏を除く東京以外の地域は一気に疲弊した。
なぜ、東京へカネを集中させたのか?

簡単なハナシでありコトである。
東京以外にあるカネを、隈無く回収しに廻るのは、膨大な労力が必要だし、世界市場で廻すカネの動きに間に合わないから、一気に吸い上げられる「東京」へカネを集中させ吸い上げたのである。

現実の「『日本』は、『東京』および、『その他の日本』」なのである。
「東京」にある資産の10%超は、外国資本に支配されていると考えられる(統計上の検証は不可避だが)。
「東京」にある「資産」は概ね「その他の日本」の資産を支配している。

いわゆる「米国の金融資本」は「東京」の10%を支配する方法で、概ね「日本」の社会と経済を支配しているのである。

この段階に至ると、別に政権が「自民党」でも「民主党」でも、そんなコトはどうでもよいのである。
だから、心配しながらも基本的には無視している。
収奪の構造さえできてしまえば、政権がどう転ぼうと、そんなコトはどうでもよいのだ。

思えば、この過程で「忠実な靴磨き」役を「自民党」は演じてきたに過ぎない。
それが「自民党」が掲げる「国家観」だと、刷り込まれ「安直」に信じてきたのではないか。
だから「民主党」が政権を担っても、この基本構造が変わる事はないだろう。
なぜって、「日本人」のメンタリティーが大きく変わるとは考えられないからだ。

この間に日本人が影響を受けた事、それは「政治は議会でするモノ」ではなく、「政治はテレビで話すモノ」へ転嫁しちゃったコトだ。
これは実に嘆かわしい。
自民党の議員も、民主党の議員も、はては共産党の議員までもが、バカ番組にでて溜飲を下げている。
議員はタレント!タレントは議員!なんて状況は、サイテー!最悪だろう!
所詮は、「談合メディア」。中でも「悪徳テレビ」に毒され「喜色満面」を見るにつけ、実に情けない思いに陥れられてしまう。
ナニよりも驚くべきコトは、多くの日本人が「テレビで政治が近くなった」と言うからだ。
政治はワイドショーではないのだけどねぇ~!
でも、ここまで毒されちゃったメンタリティーは変えにくいと考えますね。

「コラコラコラム」は別に「米国」を打倒し、「日本」を創出しようなどと考えているワケではない。
いま、政権交代だの、衆議院解散だの、その前に総裁選だの、果ては「チンパンジーのできそこない」が「まんま」で「総裁にしろ!」とアホらしい要求をするなどで、視聴率低下気味で嘆くテレビを軸にした「談合メディア・マスゴミ各社」は燃えているようだが、日本国の置かれた状況を冷静に見つめると、所詮は「コップの中の嵐」に過ぎないのではと考える。
「ヅラかよぉ~?」、「ヅラ洗って出直してこい!」って言われると、
「コップの水、かけてやろうか!」と思う、なんて「まんま」の低次元を地で行く、ここまでアホーなハナシはない!

かつてダミントォというか茶瓶党を率いたオバサンが「ヤマが動いた」という言を残したが、「ヤマが動く」程度では政治も変わらないし「政治体制」など変わるワケもない。
海が山に変わる」くらいの激変がなければ「政治は変わらない」。
市井の市民である日本人が、自ら政治を変えない限り不幸福(ふしあわあせ)」が届けられるコトはあってもなぁ~

「コラコラコラム」は、最近売り出そうと企てる、不幸せとか幸せとかを達成しようという自己陶酔気味のヒト達とは、何らの関係性もありませんのでハイ! この点だけは、ハッキリさせておきますヨ!

| | コメント (0)

2009/06/29

検閲大好き中国! 併せて設計とソフトのパクリを国が主導!

中国は自らの政権に都合の悪い事は、全て禁止する!
そのためには、いつでも、どこからでも、「検閲」で監視する!
恐ろしい事だが、これが、中国の現実であり実態だ!

だから、「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」って王冠を与えてあげるのだ!

折角あげた、この王冠は気に入らないようで、早速「コラコラコラム」へのアクセスを禁止しちゃいました。
「コラコラコラム」は、いまや「中華饅頭低国」を冒涜する「悪徳・禁断のブログ」なのである。
いやはや、世界に冠たる「中華饅頭低国」から、その種の厚遇を得られる地位に勝ち上がった「コラコラコラム」の主宰管理者でもある "とらえもん" は名誉な事と唾棄している。

ありとあらゆる手段で、「接続禁止」を徹底しているらしい?!
幼いっていうか、哀れな事っていうか。
その知恵も技術も実に大したモノである。

さてさて、その「中華饅頭低国」であるが、以前は「電子製品」の回路設計を国が主導しパクリを遂行するため、
ナンと「ソースコード」を開示せよ!
「ソースコードを開示しない製品は輸入させない」と、全世界へ向け公言したのだった。
「中華饅頭低国」の言い掛かりを前にすると、WTOもナニもあったモノではない。

この時「コラコラコラム」は「中華饅頭低国」へ先端電子製品(家電品)を輸出するな!売ってやるな!と主張した。

(コラコラコラム 2008/09/19.)
  → http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/09/post-918c.html

(コラコラコラム 2009/04/28.)
    → http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2009/04/post-87b8.html

この2009/04/28の掲出で、事実をズバリ突かれたため、余程、気に入らなかったのだろう。
その後、「コラコラコラム」は名誉ある「アクセス禁止ブログ」の栄冠を得る事になったようだ。
しかし、世の中には、ありとあらゆる手立てを講じ、アクセスを企てる人物がいるようで、「中華饅頭低国」が完璧に敷いた「コラコラコラム」へのアクセス禁止の抜け穴を探し出し、遂に、先日アクセスを復活させた人物が出たようだ。
(アクセス分析から判明)

それを見出した時、この人物に「賞」を上げたいくらいだった。
「中華饅頭低国」が完璧に敷いたネット規制を突破したのだから、ナニよりの強者である。

ところが、先週末くらいから、「中華饅頭低国」は、また新たな手立てを講じたらしく「コラコラコラム」へのアクセス禁止レベルを高めたようである。

他愛ない、市井の市民レベルの「批評」や「批判」に、大の国家が耐えられないってんだから、「片腹痛し」とでも言うほかない。
一体全体、ナニをそんなに恐れているのか?
人民を欺し続けた事に対する恐怖!人民から反撃され吊し上げられる事への恐怖!
「中国(共産党)人民解放軍」なんて、イイ加減な組織を維持しているけれど、「中国の人民」を解放したのか「中国のオイシイ権力」を手に入れるために、カタリを行ったのかは、いまや明白じゃぁないか。
だから、その事実が暴露され、人民から反撃される事が怖いワケだ。

彼らが好んで口にする「中華饅頭低国」の歴史4000年。
有史以来、支配する側と支配される側が、オセロのように一夜で転換し、倒された側は、全てを失い獄門に曝される。

これが「中華饅頭低国」の歴史である。

どんな事をして、現在の領土を獲得し、そこでどのような悪徳を繰り広げているか、それは昨年春の「チベット暴動」で明らかになった。
「ウイグル族」に対しても同じ所業である。
「蒙古族」に対しても同じ事を繰り広げて平然としている。
誰もが「政府を信じない」。まことに不思議な国である。

だから巷には「不平不満が満ちている」。
その「不平不満」を吸収する能力も技術もない。ナニよりが度量もない。
だから、「中華饅頭低国」の民は救われない。
救われない「中華饅頭低国」の民も、ナンとか、自分達の国と他の国との位相を確認しようとする。
その行為が「中華饅頭低国」の政治を握る側は気に入らないのだ。

だから、アクセスさせない!
検閲する!
禁止する!
捕縛する!
罰を与える!
様々な、手練手管を繰り出し繰り広げ、締め上げる!

「コラコラコラム」は、ナニよりも「地球市民」である。
「別に、一国を限定的に対象としているワケではない」。
「どこの国、どんな国でも、オカシナ事には喰い付き、徹底批判と攻撃を繰り拡げる」。

「中華饅頭低国」とそれを占領する「中国共産党」のヘタレ腐れドモは、人民の反発がコワイのである。
それなら、1960年代に、ヒステリックに「日本」非難をした時に使用した常套句である「張り子の虎」を持ち出して批判してやろう。

「中華饅頭低国」を支配する「中国共産党」は「張り子の虎」に過ぎないのである。

だから、人民が「事実を求め真実を探る行為」が怖いのである。
だから禁止するのである。
そのために「強烈な検閲」を求めるのである。

それには、PCを初めとする、あらゆる電子機器に検閲ソフトを義務化させるのである。
そのための言いぐさに「児童の健全な精神の保護」を掲げるのである。

これを茶番という以外にナニがあるのだろう?
片腹痛しと言っておこう。

日・米・欧は、「中華饅頭低国」の腐りかけのオツムに協力する事は無い。
「検閲ソフト」の搭載義務化、それ自体が世の正義に反する行為であると、徹底的に堂々と主張し「政策」を糾弾すべきである。

この助言を拒否するなら、日・米・欧の各国は、「自由と民主主義」を擁護するために「中華饅頭低国」の市場を捨てよう!

売ってやるな!締め上げてしまえ!

引用開始→ 中国の検閲ソフト義務化問題、日本が2国間協議を検討
(日経NET 2009/06/28. 11:33)

【ジュネーブ=藤田剛】中国が7月から国内で販売するすべてのパソコンに中国製の「検閲ソフト」の搭載を義務付ける問題に関して、日本政府は中国に2国間協議を要請する検討に入った。中国は世界貿易機関(WTO)の会合で義務化の正当性を主張したが、検閲ソフトが対中貿易の障壁になる懸念が強いため、改めて2国間協議の場で見直しを求める。

6月25、26日に開かれたWTOの貿易の技術的障害(TBT)に関する会合で、米国と欧州連合(EU)は検閲ソフト「グリーン・ダム」の搭載義務化に懸念を表明して中国に撤回を要求。日本も同調した。しかし、中国は「青少年をネット上の違法なコンテンツから守るための正当な措置」と反論し、撤回に応じない方針を示した。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/06/28

霞ヶ関の悪徳官僚から反撃され、右往左往の麻生政権、海部政権と同じ断末魔へ!

弱小派閥のボスが「政権トップ」の椅子に就く。
これは、多少の艱難辛苦や、恥さえ忍べば、ナンとか辿り着く事はできるのだ。

しかしながら、政権トップの椅子を得ても、そこで自前の「政策」を展開する事は、ほぼ不可能だと断言できる。
民主主義の原則は「多数決」である。
「多数決」の原点は「意思表明」できる「数」である。
それを無視して「決定」する事は不可能である。

麻生太郎氏は、自民党総裁への選出過程で既に多の大派閥からの借り(支援票)がある。その票のチカラで「自民党総裁」に選出されている事を忘れてはいけない。
これは、誰が見ても、嘘偽りのない厳然たる事実である。
多数を持たない麻生太郎は、操られ人形を演じる以外に途はないのである。

つまり「スポンサー」に丸抱えされているだ。
麻生太郎氏の政治信条を実現する前に「スポンサー」の意向を反映させる事が求められているのだ。
しかも、その「スポンサー」は内部でグループ内のボス争いに忙しく、日々、叩き合いやら殴り合いに忙しい。
後ろには、「狂気の沙汰は票次第」と、アホ~踊りに忙しい御仁も控えている。

この間隙を利用し、麻生太郎氏は、「スポンサー」の「意向というか束縛」から抜け出そうと小心ながらも挑む姿勢を見せている。

箍が緩んだとはいえ、このテメー勝手な動きを「スポンサー」が見逃すはずもなく、見せ始めるや否や、得意の「包囲網」やら「恫喝」やらを加え、「意気消沈」させる。
その動きは、「電光石火」。見事なまでの早技だ。

そして「真綿で首を絞める」事を忘れない。

なんだか、この光景以前にも見た事があるなぁ~!?

あぁ!そうだ!
「海部俊樹」が内閣を率いたとき、後ろに控えし「金丸 信」とその一の子分で自民党幹事長だった「小澤一郎」に、アゴで使われ最後はボロ雑巾のように打ち捨てられたなぁ。
「あれから、18年か?」。
当時、海部俊樹は、その師匠「三木武夫」から引き継いだ「政治研究会(派閥)」の長で、泥まみれの「自民党」を救うため「清潔なリーダーシップ」を期待され、「政権トップ」の座に就いた。
その「スポンサー」は、最も「政治とカネ」で泥まみれの「小澤一郎」を擁する、最大の黒幕「金丸 信」だった。
これは、「恥辱としては最大最悪の連携だった」。
表に出る側が「自民党内で最高のクリーンさを誇り」、裏から操る側が、「自民党内で最大最高の『カネまみれ泥まみれ』を自負」するワケだから。

市井の市民を、正しく物事が判断できない状況へ追い込んだワケだ。

これと、麻生太郎の内閣は似通っている。
違っているのは、麻生太郎の下に集まったのが、一人を除き「カネ持ちのボンクラ」ドモであり、「スポンサー」の側が新しいヒラメキによる「新型利権の開発者」ドモである事くらいかなぁ~?

この「スポンサー」では、スネオとヒデが、壮絶なボス争いを展開中だ。
中々のキャスティングともいえる。

麻生太郎は、散髪に行っても落ち着かない事だろう!

さて、その麻生太郎のアトを狙う、「国会・永田町場所」だけど、その前に「巨大バリア」を築き立ち塞がる「霞ヶ関・悪徳官僚」ドモ。

麻生太郎とスポンサーの割れが表面化し、その間隙を縫うように、民主党が漁夫の利を占めようとの動きを見せる過程で、「霞ヶ関の解体」を視野に入れたモノ言いを連発している。仕掛けているのは、永田町の不動産屋こと「小澤一郎」で、地域一番の「泥まみれ・汚いカネの亡者」である。
自分のやっている事は、棚上げしちゃって、世間に向かっては綺麗事を並べ立て耳目を集め、ナンという事だ。
タケヤリ程度しか持たないくせに、「霞ヶ関解体」を叫んで、無謀にも包囲し闘いを挑んでくる。その精神は「ヨシ!」とするが、泥まみれ・汚いカネ亡者の小澤一郎に、解体されちゃ適わない。
一発強引に牽制球を投げたにも関わらず、驚きもしない。困った事だ!
ナンたって国民なんて、チョロいモノで、風が吹く方向へしか靡かない。

ここは、一番、「霞ヶ関の悪徳官僚」がどのくらい秘密兵器を持っているかを、見せてみるとするか?
おそらく、そのように考えての事だろうと思うけど、

いきなり「与謝野馨」、「渡辺喜美」の「政治資金」を掲げ警告攻撃に出てきた。
鳩山の後継「佐藤 勉」も政治資金スキャンダルを浴びせられ、
次の看板「桝添要一」のスキャンダルも準備しているらしい。

これは、「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモが、弱り目に祟り目の「自民党」へ、対立したら、いつでも「自民党」を解体できると警告しているのであり、「民主党」へは、いつでも闘う用意がある事を恣意的に見せているのである。

虎の尾を踏むのは誰か? と脅しをかけてきたワケだ。

市井の市民は、本当に「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモを叩き潰さなければ、日本を変える事ができないと目覚めるか、「イヤァ~、長いものには巻かれる」方がよいと、考えるか、それが間もなく試されようとしている。

小泉純一郎が率いた、いわゆる「構造改革」路線は、「新しい利権創出」に向けた「構造改悪」路線に過ぎなかった事は、多くの理解を得ているワケである。
しかも「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの解体はできなかったのである。
ハッキリと破綻しているのである。

「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの解体を唱えるのは、「渡辺喜美」である。
それを無視させるように仕掛けるのが、他ならぬ「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモである。
動員される巨大談合メディアである。ジャーナリズムの良心を忘れた、いわゆるマスゴミである。
その垂れ流しネタで、踊らされるのはワイドショー好きの、哀れな国民である。
「市井の市民」は自立し、「霞ヶ関の悪徳官僚」ドモの恫喝を恐れず、少なくとも「一歩前進」を確保する必要があると考える。

哀れなのは、麻生太郎である。
側近と信じる菅義偉に、イイように操られオモチャにされても登用している。集団就職で東京へ彷徨い出てきた出身階層などことごとく異なる者を、愛でる事は自由だが、全く以て、菅義偉の情報分析は的を射る事ができない。動けば動くほど墓穴を掘っている。

一説では、菅義偉は、麻生太郎に代表される「日本のエスタブリッシュメント」への復讐を、麻生太郎の側近を演じる事で実現しているんじゃないかと、真淑やかな噂も流布されている。歴然とした「階級復讐観」を備えた「佞奸(ねいかん/口が上手く邪な)」なんじゃぁないかと?
「コラコラコラム」も、その噂をあながち切り捨てる事はできないと考えている。

まぁ、麻生太郎は、織田信長 気取りで、サルの秀吉のように菅義偉を「草履取り」として使っているように思い込んでいるようだ。
しかし、その実際は、「佞奸・菅義偉」に操られ裏切られ、断末魔へ追い込まれ満身創痍で政治家人生を終えるのだろう。
結果は、小泉純一郎を信奉するタコヤキボール・スカスカスガーが、麻生太郎の寝首を掻いて、勝ち名乗りって事になるんじゃないかな。

| | コメント (0)

2009/06/27

MS「ウインドウズ7」の性能評価 ホントに、ホントかなぁ~?!

マイクロソフト(MS)には、「VISTA」と「エクスプローラー7」で、期待はずれを経験させられたからなぁ、事前の自社都合による「製品アナウンス」を額面どおり信用してイイかなぁ~?
思わず疑っちゃうワケだけど!

だけど、「VISTA」と「エクスプローラー7」は事前のアナウンスやニュース・リリースに掲げた中身と程遠かったよねぇ~?!
実際、いまでも、「エクスプローラー7」の削除を求める「キーワード、アクセス」があるものね。
チョッと罪だよね、MSもねぇ~!

「MS-DOS」の頃まで戻っちゃったなんて事は言わないけれど、それでも、欲張り過ぎちゃうとダメだよねぇ~!

「軽快さ」がホントにウリで、使い勝手がホントによければ、多くの支持を得られると思うよ。でも、早くなったっていうのが「40秒」が「29秒」っていうのは、果たして説明になってんだろうか?

ホントに使って見なきゃ分からないってのは、実際、ホントに面倒な事だよね!

ビギナーにも、容易に活用できるOSでなきゃぁ、素人にゃぁ使えないよ!

でも、MSも追い込まれつつあるみたいだからねぇ。
この辺りで、爆発的な支持を得られなきゃぁ、後は、落ちるばかりだよねぇ。

ウィンドウズ7では、地位利用による「縛り」やら「抱き合わせ」やら、あまり褒められた手など使わずにさぁ、独占的な考え捨ててさぁ、PCとネットの普及促進に取り組んで貰いたいよね。
それだけを願っとくよ。

口上書どおり、万点の性能だとしてだね、
製品の販売価格、少し高過ぎゃぁしないかねぇ~?
酷い金額だよ!厚かましい金額と言い換えてもイイわ!

引用開始→ ウィンドウズ7「軽快さ」が売り 10月下旬にも発売
(asahi.com 2009年6月26日19時37分)

マイクロソフト(MS)日本法人は26日、パソコン用の新基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7(セブン)」の構成や価格を発表した。現行の「ビスタ」より動作を速めるなど使い勝手をよくして、失速気味のOS事業をてこ入れする。10月下旬にも発売予定で、パソコンメーカーは「セブン商戦」に期待する。

Tky200906260306asahiセブンはウィンドウズの7代目で、07年1月に発売したビスタの後継。ビスタの動作が遅いと不評だったため、軽快さを重視した。常時作動するプログラムを減らし、起動時間はビスタの40秒から29秒に短縮。少ない操作で必要なファイルを出せるほか、タッチパネルにも対応した。

想定価格(税抜き)は、個人向けの主力の「ホームプレミアム」で、ビスタからの乗り換え版が1万5800円、通常版が2万4800円。ビスタより約1割安い。乗り換え版は、日本法人のサイトなどで7月5日までに予約すれば、半額の7777円(税込み)で買える。「過去に例のない規模の販促」(日本法人)を打ち出したという。

ビスタは1世代前の「XP」より高機能だが、狙いほど普及していない。セブンの開発では世界で1千万人以上の意見を反映して、性能の劣る低価格のネットブックでも動きやすくしたという。

ビスタの不振が響き、MSの09年1~3月期決算ではOS事業が前年同期より約2割の減益だった。パソコン用OSで約9割のシェアを握るが、米アップルがウィンドウズのソフトも動かせる「マックOS」の新版を9月に出すなど対抗の動きも出ている。

新OSの成否が経営を左右するだけに、26日に会見した日本法人の堂山昌司副社長は「すべてをセブンに代える意気込みでいく」と強調した。

パソコンメーカーにも期待がある。国内外のメーカー17社は26日、セブン発売前にビスタ搭載パソコンを買う人を対象に、セブンの乗り換え版を3千円程度で購入できるキャンペーンを始めた。買い控えを防ぐためだ。

調査会社BCNによると、パソコンの国内市場は台数では前年比で2割増だが、販売金額は5月まで6カ月連続で前年割れが続いている。大手メーカーは「かつてのような爆発的な販売は期待できないが、需要の後押しになる」と見ている。(澄川卓也)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

«ワシントンの地下鉄事故で「マニュアル社会・自動化社会」を、改めて考える!