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2006/01/15

ベトナムからの週刊ニュース45号

ウィークリー・ベトナム・ニュース  
■ 平成18年1月14日 土曜日 第45号
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■ こんにちは!!

いつもお世話になっておりますベトナムのニャットアインです。

今日もここ一週間のベトナムの主なニュースをご笑覧下さい。

 翻訳は直訳とせず、日本語に馴染む意訳としておりますので、ご注意下さい(笑)また、訳者の独断と偏見を交えた辛口寸評を入れてみました。内容が片寄り 言葉が多少過ぎる箇所も多々あろうかと存じますが、これもベトナムを愛するゆえの諫言とお許し下さい。

 誤字・脱字はご愛敬ってことでお願いします<(_ _)>

 尚、記事の転送は営利目的以外なら原則自由ですが、自己責任において行い、その中で被った被害・損害に対し筆者は責任を負えませんのでご了解下さい。

ベトナム・ニュース その45 今週のヘッドライン

* 1月9日(月) ベトナムの家庭内暴力
* 1月10日(火) ホーチミンで最新医療施設着工
* 1月11日(水) 労組未設置企業に罰則
* 1月12日(木) 青田苅りの効果
* 1月13日(金) テト正月用 鶏肉需要準備完了!?
* 1月14日(土) テト飾り生花需要高まる

1月9日(月) ベトナムの家庭内暴力
* 中部Quang Ngai省の小さな村では今日も、茅葺き屋根の小屋からNguyen Thi Diuさんが泣きながら飛び出してきた。「頼むからぶたないで!!」と懇願して逃げ回る彼女を酔いどれ亭主は後を追い回して打とうとする。Diuさんが亭主に暴力をふるわれるのは今回が初めてのことではない、何度も家を出ようとしたがその度毎に連れ戻されるのだった。彼女は省の婦人連合にも相談したものの、家族の問題に介入出来ないのだと言われてしまった。畑仕事に熱心なDiuさんは一日14時間働きながら4人の子供を育て家庭を切り盛りしている。
「私にはこの生活から逃げ出すことはできないの。離婚はしたいけど、村の人々の手前、家族に泥を塗ることはできない。それに4人の子供たちには父親がいるでしょ」とDiuさんは疲れた顔で言った。

 Diuさんとは別に、ホーチミン市の大学で講師をしているNguyen Kさんのケースは妻を都合のよいセックスの道具としか見ていないような亭主と即刻、別れたいと考えている。しかし、Kさんが彼女の両親に離婚話を切り出すと彼らは怒り出し罵ったという。周囲の人々から某さんの家庭は幸せでお金持ちであると考えられている。故に彼女の両親は娘が離婚などして家名に傷を付けることを怖れているのだ。家族の伝統的な慣習から行けば、個人の意志を犠牲にしても世間体を気遣うことが優先される。某さんは彼女の家庭の悩みを仲の良い友達にも相談したことがないという。今年32才になるKさんは家庭内の問題を抱えながらも魅力的で仕事も精力的にこなす。

 DiuさんもKさんもベトナム国内に多く存在するDVに苦しみ声に挙げない女性たちの一部にしか過ぎない。伝統的にベトナム社会では妻たちは個人の意見を主張しない夫の所有物として考えられてきた。
 このため、民生委員の多くが女性の権利を向上させて行くことが難しいと捉えている。国家社会問題委員会のTran Thi Minh Chanh副委員長に因ると、ベトナムのDV問題は他のアジア諸国と比べて危機的な状況にあり、人々の古来からの因習を是正しない限り解決には繋がって行かないだろうという。それは裕福と貧しい女性とかに関係なく、或いは都市や田舎の差なく広がっている。なぜなら、人々の考え方の中にDVは一般的な事象に過ぎないといった認識が根強く残っているからだとChanh副委員長はホーチミン市で開かれたセミナーの席上語った。女性たちの多くは彼女たちの母親や祖母たちがそうであったように、彼女らの義務は夫に従うことなのである。

 セミナーでは北京で法律事務所を構える中国人弁護士Chen Min女史は、中国でもDVは社会の主要問題として持ち上がってきているとした上で、女性たちがこれまでの考え方から脱却し、新しい生き方を模索することは簡単でなく、中国の状況を言えば、特に地方社会に於いて女性は体力的にも知力的にも男性に劣るといった意見が大勢を占めており、DVに悩む女性たちの多くは精神的な障害を抱えているという。被害者の女性たちは泣き叫び、一旦、短い期間だけ里に戻ることはあるものの、結局また暴力をふるう夫の家に帰って行くのだ。

 専門家に因ると、DVは4つのカテゴリーに分けられるという。肉体的暴力・性的虐待・言葉の暴力、それに無視だ。女性に対するDVの主原因は家計問題・飲酒・嫉妬・不義密通などだが、被害者の多くは彼女たちの亭主には妻に暴力を働く権利があると思っている。家族性別研究所研究員Nguyen Huu Minh氏は、政府や関連機関、もちろん各自治体の婦人連合も含め、女性たちへ積極的に彼女たち女性の人権に関する啓蒙活動を行い、DV抑制に力を注いで行くべきだと訴える。仕事の斡旋・彼女の子供たちへの無料健康診断・DVから逃れてきた女性収容施設の建設、そしてDVを起こす夫たちへの女性の人権に対する教育を施し、その上で女性をDV被害から守るための法律の制定が必要であると結んだ。

(辛口寸評)
ベトナム人のかみさんを持つ筆者も、たまに彼女を張り倒してやりたいと思うことがしばしばある。何か問題が生じてそれを指摘すると、先ず言い訳に奔走し、ああいえばこういい、絶対に自分の非を認めようとしないのだ。こんな時、日本人であれば、ひとまず頭を下げておき、その上で自分の意見を相手に語り納得させて行くので、手の施しようもあるが、我が家の場合(ベトナム人の場合として差し支えあるまい)、下手をすると問題の原因がこちらにお鉢が回ってくるのだ。ええ加減にせえよ!!と思わず、こめかみの血管が浮き上がりそうになる。
それでもかみさんに手を出さない。女性には手を挙げないが筆者の信条であることはいうまでもないが、それ以前にかみさんに暴力をふるえば身ぐるみ剥がされて家を追い出されるのは、筆者の方だからだ。実は僕、家ではマスオさんの立場なんです(T_T)

1月10日(火) ホーチミンで最新医療施設着工
* ホーチミン市で、ベトナム初のサイクロトロン研究室を備え、最先端医療で病気診察可能な病院の建設が始まった。有限会社Medic Medicalセンターは、市から一般病院建設の為に提供されたサイトにUS 5m$の最新医療設備を導入するという。ここには、初期脳障害や心臓病の検出可能な2つのPETスキャナーも併せて装備されることになる。
 現在、該当するベトナム人患者はPET検診を受けるためにわざわざシンガポールまで行かねばならないとMedic Medicalセンター代表 Phan Thanh Hai博士はいう。シンガポールでの検診代はUS2000$と高く、これと同じだけの旅費を強いられてきた。

 PETは陽電子を排出し、レントゲンで患部の人体の断層撮影、代謝プロセスの言及が可能となる。サイクロトロン研究室が5月に完成の暁には検診費用はこれまでの半額US1000$に収まるだろう。Medic Medicalセンターの計画に因れば、400床のベットを備えた病院と4年後に医科大学を立ち上げ、Binh Tan区の4.7hrの敷地に建設するという。
 同センターでは、腫瘍・泌尿・心臟血管などの障害に対応した検査機器も設置されることになるとHai博士は語った。

(辛口寸評)
近年、ベトナムでは次々と最新医療設備を整えた病院が建てられている。これらが出来るまで、経済的余裕のあるベトナム人や在留外国人の殆どは、深刻な病状が現れ精密検査の必要にかられたり、或いは緊急手術などの事象が発生すると、近隣諸国のシンガポールやタイに搬送され、治療を受けてきた。これらの患者の費用は殆ど保険でカバーされるとはいえ、見知らぬ異国へ しかも病気の身体で過ごすのは、何とも憂鬱なものだろう。また、家族にも有形無形の負担を強いることになる。このように新しい設備を備えた病院が増えて行くことは大いに喜ばしい。今後も国と一体となってベトナム医療の拡充に邁進していって欲しいものだ。

1月11日(水) 労組未設置企業に罰則
* ホーチミン市内の工業団地や輸出加工区の各行政権限者(HEPZA)は、管内で労働組合結成を認めない企業に対し、操業許可の取り消しを行って行くという。HEPZA代表Vu Van Hoa氏に因れば、市内15カ所の工業団地内や輸出加工区内において労働組合結成率は未だ低い水準にあり、全企業数802社のうち労組が設けられているのは346社に過ぎず43%に留まっているという。「労働組合を持たぬ企業は、労働者の生活を保障できるわけがなく、従って良い製品が出来るとも思わない。また、企業に於ける労組の存在は雇用者と労働者の架け橋となることを経営者は理解していないのだろう」とHoa代表。

 既に操業開始より、数年が経過しているにも拘わらず、多くの企業が労組を持たせていない。これ即ち、これまでHEPZA自体が企業に気兼ねして彼らに対する指導が徹底されていないことに付き、結果、労組の設立が遅れるのだとHoa代表は帰結している。事実、工業団地や輸出加工区では行政権限者側の人手不足が指摘されており、労組設立指導にまで手が回らないのだ。最近、ホーチミン市共産党・HEPZA、そして既に労組を持つ工業団地・輸出加工区に進出する企業代表者が一堂に会し、労働組合設立の重要性を話し合ったという。
 HEPZAは管内の企業に対し各種許可を発行責任を持つが、同時に違反企業に対し取消権限を持つ。労働組合設立を加速させるために労組未結成の企業は迅速にその設立に向けて取り組まなければならないとHoa氏は結んだ。

(辛口寸評)
筆者の会社は従業員僅か50名そこそこなので、労働組合を持つまで至っていないし、尤も、多くの中小ローカル企業で組合を持っている会社は稀である。工業団地や輸出加工区へ進出してくる多くの企業は外資系で、比較的雇用規模が多いので、労組設立率は高いと考えて来たが、どうやらそうでもなさそうだ。
確かに従業員の立場に立てば労組設立の重要性は理解できるのだが、各進出企業にもそれぞれ事情があるのであり、そういったことを審査せず、労組を認めなければ操業許可の取消というのは余りにも拙速だと考える。現に労働組合がなくても、労働者は労働省及びその関連機関に訴え労働関連法に基づいて行政指導や仲裁が出来るのだ。また、中規模以上の企業の中にはアジテーターのような輩が必ず存在し、雇用問題が発生すると裏に潜んで労働者の煽動を行うのがベトナムである。
行政として労組設立に力を注ぐのは結構だが、余り強硬に企業の労使問題にHEOZAが介入するのは如何なものかと筆者は考える。

1月12日(木) 青田苅りの効果
* このところ企業経営者の求人に関する考え方が変わりつつあり、経験者採用より大学在学中に青田買いを行うところが増えてきたとホーチミン市内の大学関係者はいう。ホーチミン市経済大学就職担当職員Nguyen Quoc Nam氏に因ると、優秀な成績で卒業見込みの学生に対し、多くの企業が就業前の内定者に社費で職業訓練を受けさせるのだという。

 巨大セメント会社Holcim Viet Namは60mドン(US3773$)を優秀な内定者に奨学金を設けると共に、ホーチミン市工科大学へセメントや職業訓練に関する研究所設立資金US25000$を提供している。Proctor &Gamble Viet Nam社などは同様に内定者に100mドン(US6289$)の奨学金を計上し、彼らの職業訓練費用に充てている。同社人事部部長Dang Thi Thu Ha氏に因れば、これまでに2000人近くの内定者が、この職業訓練プログラムを受講したという。

 Saigon Softwareパーク人事副部長Tran Minh Trong氏は、優秀な新人を企業に採用し、職業訓練を施すことにより、組織が活性化されるばかりでなくダイナミズムを生み出す力となるのだ。手垢が付いた経験者を採用するより、企業組織全体に機動力が発生するという。だからこそ、最近各企業は新人採用並びに職業訓練に力点を置き、就業後の経験不足を補おうとするのだと結んだ。

(辛口寸評)
これまでベトナムの企業はどこも、経験者(特に専門職に於いては)採用が当たり前であった。そのメリットは即戦力であることに尽きる。しかし他方では企業とそれら社員との関係はあくまでも“給与”平たくいえば銭のつきあいだけでしかなく、従って他に良い条件の職場があれば簡単に転職してしまうというデメリットがある。そこで、企業は白羽の矢を立てた優秀な学生に奨学金を付け就学中から、職業訓練を施し 即戦力としての教育を受けさせると同時に、予め対象の学生とは就業後の会社が彼に期待する仕事と待遇・昇進などを明確に提示し、学生に目標を植え付け、そして会社に対する忠誠心も養わせる事を狙いとしているわけで、画期的な出来事といえよう。
しかしながら筆者は思うのである。企業側の新しい採用姿勢については賞賛するものの、ここはベトナムである。家族主義が根強く、独立願望が誰にでも潜む内は、いくら美味しそうな餌を与えても、これからも転職は頻繁に行われるだろうし、企業に対する忠誠心を植え付けようとしても、それは無理な話であろう。加えて、このような措置が採れるほどの体力がある企業は僅かでしかない事も添えておこう。

1月13日(金) テト正月用 鶏肉需要準備完了!?
* 今月下旬に迎えるテト(旧正月元旦)に向け家庭用鶏肉の供給は豊富に市場に出回るだろうと、ハノイ市畜産課課長Bui Quang Anh氏は予測する。ベトナム国内240カ所の鶏舎で行われているワクチン接種作業はここ数日の内に完了し、安全な鶏肉が市場に卸されてゆくことになるという。

 Phan Van Khai首相は商務省に対し、ワクチン接種検査済みの鶏加工業者から安全な鶏肉を買い取るよう指示すると共に他の関係省庁とも密接に連携し、市場に安全な鶏肉を流通させるよう求めている。ハノイ市畜産課の報告に因ると、6つの省にまたがる15の鳥インフルエンザ汚染があった地区の家禽については汚染終了宣言まで21日間様子を見る必要があるという。昨年10月初旬より鳥インフルエンザが発生した24省に跨る285の地区では既に4百万羽の鶉・鶏・アヒル・鳩その他の選別が強制的に完了しているという。

(辛口寸評)
鶏はテトを迎えるベトナム人にとって欠かせない品である。食料としての価値はもちろんの事、この国で鶏は日本の神事に欠かせない五穀と変わらぬ位置づけが成されているため、「なし」では済まされぬ必須アイテムなのだ。このため国としてもテトを前にした安全な鶏の供給は何にも増して優先される。
これまでの政府の鳥インフルエンザに関する国民の啓蒙活動により、随分、安全性に関する理解は高められている。しかし、地方や僻地へ行けばまだまだ、ワクチンを受けず、何もせず隠れて鶏を養っている家庭は多い。このため、この時期に地方へ帰省や仕事などで出掛ける外国人は注意が必要で安易に鳥類を口にすべきではない。もちろん、外国人が観光で訪れる都市部のレストランやホテルなどでは、この辺りは徹底されているので、余り心配の必要はないだろう。

1月14日(土) テト飾り生花需要高まる
* テトを目前に控えた今 街のあちこちでは色取り取りの花々が道ばたで販売されるようになり、需要の高まりを見せている。ハノイに於いて、今年は特に世界各地から寄せられた輸入生花に人気が集まっているという。昨年の天候不順が国内生花の発育に悪影響を与え収穫が減り、その分、輸入生花に人気が集中しているとハノイ生花市場で花屋を営むBui Thi Xuanさんはいう。

 ベトナム北部の各生花市場の報告でも、昨年の悪天候が収穫に響いたと裏付けている。Tu Liem区Tay Tuu村で生花を栽培する農家Nguyen Thi Haiさんのお宅では、ダリアやバラを1080平米の耕作地で栽培をしているが、今年は例年の半分しか収穫がないという。極端に寒い時期が続き、生花の発育を妨げたのが理由で、通常、4ヶ月で収穫可能なダリアだが昨年は5ヶ月も掛かり、バラ栽培も同様だったとHaiさんは説明する。

 テト生花需要に対応するため、北部各生花卸業者は外国産や中部高原地帯のDa Lat省から仕入れを起こさなければならなかった。輸入生花は一般的に国産よりも高嶺であり、国産のバラ一本の値段は1000~1500ドン(US0.06$~0.93$)に対し、オランダからのそれは凡そ10倍になる。同様に蘭一株は30万ドンから程度の良いものは数百万ドンにもなり、国内産のものと比べると2~3倍の高嶺がつく。今年の輸入生花価格は昨年と比較して20%ほど割高になる物の、人々の財布の紐は事正月用飾り物生花関しては緩いようである。

(辛口寸評)
どこのベトナムの家庭でも生花もさることながら並んで桃の木とキンカンの木は正月飾りに欠かせない。これからテト迄の間 都市部・地方に関わらず街の中心部に位置する目抜き通りなどでは週月用の花々や木々が販売される。サイゴン市内でもご多分に漏れず、市庁舎からサイゴン河に抜けるNguyen Hue通りは車やバイクの乗り入れが完全シャットアウトされ、そこが特設の花市場になりテト前の市民の風物詩となって道行く人たちの目を楽しませてくれる。
輸入生花が今年は多くなるようだが、これもベトナムの好景気を反映した姿なのであろう。話は少し外れるけど、筆者のようなベトナム人に親戚を持つものはテトに配偶者の実家へ行くわけだが、毎年出掛けるたびに何かが豪華になっている。それは今回の記事のように生花であったり、或いは飲み会で呑む酒の銘柄であったりするわけだが、以前、結婚したばかりの頃の酒と言えば、一本100円程度の蒸留酒ルアモイやジオなどが一般的な宴会の飲み物として主流を占めていたが、最近ではジョニ赤・ジョニ黒などが振る舞われるようになってきている。この分で行けば そう遠くない将来、ベトナムでも当たり前にレミーやドンペリ、或いは日本の酒などが浸透してゆくかも知れない。

以上

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