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2006/02/03

ヒューザーのインチキマンション解体に国費投入決定!

何のかんのと言いながら、平成17年度(2005年)の補正予算は、参議院本会議でも与党の力で議決されました。

これで、①アスベスト被害者への医療保障も一歩前進することでしょう。どさくさ紛れに②「ヒューザーのインチキ・マンション」の被害住民への補償というわけではないのでしょうが、被害住民の引っ越し、解体と建て替えに伴う費用などが80億円盛り込まれています。③国会議員年金の廃止はできずに「積立金の80%受給を選ぶか、従来水準の15%カットを受け入れるか」を議員年金受給者が選択するのだそうです。ちなみに従来の水準は勤続10年以上で年間約450万円です。10年に満たない議員は、積み立てた年金分の80%配分を受け清算完了だそうです。

これって、本当にどさくさ紛れの感が否めませんけどね。対案を示した民主党の議員も、やはり80%の支給を選ぶのでしょうかねぇ!これじゃ、「議員年金廃止」って小泉首相は大口叩いたけれど継続じゃないですか。ちなみに、このような形になった理由は「議員年金は、議員各員が支払い積み立てたものであり、個人の財産であるため、国が没収することもできない・・・・・???」とか、国会議員の中で何とか言ってさぁ。困った人たちだねぇ!

ビックリは、やっぱり「ヒューザーのインチキ・マンション」への公金支出です。阪神大震災の被災者としては、絶対に理解できませんし容認できません。自然災害に対し国は、個々の被災者に対し、ほとんど何もしない状態で放置し、明確な犯罪であり人為的な故意によるヒューザーのインチキ・マンションには、国から手立てがあるなんて、ハッキリ言って、阪神大震災の被災者には割り切れない「強い、わだかまり」が残りました。これで、ヒューザーの小嶋や総合経営研究所の内河に連なる一派、木村建設の木村と篠崎、イーホームズやイー・アール・アイの責任者が、逮捕もされず無罪放免なら、「やってらんないよ~」ホントに。

jpnationalflag 次は、「皇室典範の改正」ですか。相変わらず、コワイモノ知らずですね!内閣を構成する閣僚の中からも「慎重に」という発言が見え始めましたけど、明智光秀が現れるようにし向けていくのですか?分かりませんね。そこまでしないといけない理由が理解できません。そこまで手を染めなくても、小泉首相は、必ず歴史に名を残しますよ。日本の伝統や美意識を破壊し、子供たちの健全な育成に救いがたい数々の行為をなした人物として、末永く顕彰されることでしょうなぁ。その際「極小勲位野草第萬受章」くらい受けられたらどうですか。どこからって、それは皇室からではないですよ当たり前ですが、自らが創出して自らに叙勲するのですよ。な~に、小泉さんならやりますよ。なんせ「構造改革なくして!」ですからなぁ!

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