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2006/04/15

民主党小澤代表、やっぱり隠れて「創価学会」秋谷会長を訪問!

小澤民主党が、結構アクティブな動きを見せ始めたよう!

今日は千葉の補選応援に入る一方、お得意の隠密行動は相変わらずのようで、11日に創価学会の秋谷会長を訪問していたことが漏れてきた。野党第一党の代表なのだから、隠れてコソコソ振る舞うようなことは止めて貰いたい。

Dpjlogomark_2 ある人は国会議員の頃、一定の時期に、小澤氏と共に同じ傘の下で過ごし(仕え)た経験があり、その頃の経験によれば、当時の小澤氏は、「午後8時以降の行動が、全く掴めないそうで、どこで誰と会い何をしているのか、相当の側近でも分からなかった」と、零れ話のように紹介される。隠密行動もそれが度重なり過ぎると憶測が憶測を呼び疑念が周囲を混乱させるだけである。少年探偵団のような遊びではないのだから、野党第一党の代表として、もっと堂々と振る舞って貰いたいと願うばかりだ。

一方の菅直人代表代行は、石原慎太郎東京都知事に、自らや小澤代表が軽くあしらわれたようなコメント(評価)を受けたことを恨に持ったのか、Dpjrep060407 今日は「石原都知事は、ヒットラーみたいに、独善的な方法で自らの意図を実現しようとしている」というような発言で非難したとの報道もあり、政策の中身でなく、「揚げ足取り」のポピュリズムしか意図できない野党第一党の代表代行の物言いを聞くにつれ、民主党の未来に積極的な点を見いだせないことが、民主党だけではなく日本の未来に対し暗澹たる陰を禁じ得ないのが情けなく残念でならない。

引用開始→ 小沢代表:創価学会会長と会談 与党内に警戒心強まる [毎日]
民主党の小沢一郎代表が公明党の支持母体・創価学会の秋谷栄之助会長と会談したことに、与党内には「小沢氏が政界再編をにらみ、自民、公明両党の関係にくさびを打ち込もうとした」との見方が広がった。自公両党をけん制する目的での「隠密行動」はさらに増えるとみられ、小沢氏への警戒心は強まる一方だ。

小沢-秋谷会談が行われたのは11日夕。関係者によると、秋谷氏が「本部で2人だけで会うのはまずい」と判断、正木正明副会長を同席させたうえで、本部近くの別の学会施設で10分間面会するのにとどめたという。

小沢氏と公明党の関係は旧自由党が連立離脱した00年4月以降途絶えていたが、小沢氏と公明党の親交の歴史は古い。自民党幹事長時代に市川雄一書記長(当時)との「一・一ライン」を築き、政権の主導権を握ったのは有名だ。

小沢氏は代表就任後、自民党の有力支持団体をひそかに訪れたが、自公選挙協力に影響力を持つ創価学会にまで乗り込んだことに「自公連立に手を突っ込む意図」(参院自民党幹部)と疑心暗鬼は強まる。ただ、公明党執行部は「再接近」におおむね冷淡で、神崎武法代表は「党の選挙戦略には全く関係のない話」と語り、党幹部も「あいさつに来た人を追い返すわけにはいかなかっただけ」と指摘した。

一方、民主党で会談を事前に知らされていた幹部は皆無だったようで、菅直人代表代行は「まだ直接話を聞いているわけではないが、いろんな団体の方に代表が会われるのは大変結構なこと」とコメントした。【中川佳昭】毎日新聞 2006年4月15日 20時08分
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