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2006/05/11

日本を侵略する「ムラカミ」が逃げ出す前に、戦犯としての断罪を下そう!

以前、「ムラカミ」は爺の故郷「タイワン」へ帰れ!と主張したが、「クソ爺の出身地タイワン」の親戚みたいなというか兄弟分のというか「華僑のシンガポール」へ逃げるらしい!お笑いというか、やっぱりというか!?

Zakzakmurakami_1 ムラカミが逃げ出すのは勝手なことで、どうでもお好きなようにとしか言いようがない。しかし、後始末は綺麗にしてからに出て行ってもらいたい。この世の中は、余程のことか、法体系に触れる相当のことでもしない限り、一般的には多少のことは許されるが、それでもh「人の倫」に触れることや冒すことは許されないだろう。「ファンドという巨額の資金」さえ持てば、何をしても許されるという考えは如何なものか?「会社は、誰のものか?」という小理屈は便利な魔法の言葉で、特に上場している会社は「株主が所有者で、経営役員も、従業員も隷属させる対象で、使用人に過ぎない」との主張は、あのイノシシ・ホリエハイキー・ヒンガラ眼のムラカミ特有の主張だ。

確かに、上場した会社の所有者は「株主」で重要な一翼を占めている。しかし、それが全てではない。経営陣も従業員も地域社会も重要な所有者である。何よりも最大の利害関係者である。それを無視した理屈は成り立たない。いくら、阪神電鉄の株式を買い占めようと、ムラカミが繰り出す議論には無理がある

綺麗さっぱり片づけて、故郷の人達で構築される「華僑のシンガポール」であろうと、「クソ爺のタイワン」であろうと好きなところへ行くがよい。二度と戻ってくるな!

引用開始→ 村上ファンド運用総額2300億円…銘柄公開!! [夕刊フジ]

村上ファンドの概要が11日、明らかになった。5%以上の株を保有する銘柄は、阪神電鉄、TBS、松坂屋、住友倉庫など17にのぼり、その取得合計は2289億5800万円あまりだった。保有が5%未満の銘柄も合わせると、村上ファンドは4月末時点で2300億円以上の巨額マネーを運用しているとみられる。

10日に関東財務局へ提出された大量保有報告書によると、村上ファンドの新しい運用会社であるシンガポールの「MAC社」が、発行済株式数の5%以上を保有する大口銘柄は表の通り。阪神電鉄株46.65%を1287億2344万円あまりで取得するなど、計17社の株を大量保有している。

保有目的については、阪神株も含め、いずれも純投資としている。

会社名          株式保有割合  取得資金額

阪神電鉄            46.65%      1287億2344万円
http://www.sankei.co.jp/special/newsspe/0020/

TBS                 5.65%       319億0238万円

住友倉庫            16.00%       160億2904万円

松坂屋                9.22%       129億1182万円

ホシデン              12.17%       108億0419万円

GMOインターネット      6.55%       77億0014万円

セブンシーズホールディングス 18.36%      27億3058万円

新日本無線           7.54%      24億1897万円

特種製紙            8.38%      22億6427万円

中村屋             5.76%      22億0181万円

ダイドーリミテッド       5.53%      20億3389万円

エフ・ディ・シィ・プロダクツ    6.58%      18億6190万円

日商エレクトロニクス      5.49%      17億1372万円

ヒュー・マネジメント・ジャパン 17.25%      15億8379万円

TRNコーポレーション     8.92%      15億1647万円

東京ソワール         12.50%      12億8609万円

ウッドランド            33.99%      12億7542万円

ZAKZAK 2006/05/11 SankeiWebBusiness i.ZAKZAKSANSPO.COM ←引用終わり

引用開始→ 村上ファンド、シンガポール“逃亡”のワケ  [夕刊フジ]

海外脱出を図った村上世彰氏率いる村上ファンド。節税対策以外の思惑も?
村上世彰氏が率いる投資ファンド(通称・村上ファンド)が、運用資金と投資拠点をシンガポールに移した。税制優遇や阪神ファンからの反発から逃れる目的があるようだが、市場では「日本の金融当局の目が届きづらくなる。そこが狙い」(ファンド関係者)との見方が根強い。

村上氏は3月、シンガポールに資本金3000万円で「マック・アセット・マネジメント・ピーティーイー・リミテッド」を設立。これを受け、5月10日、傘下で実際の運用を行う投資顧問会社「MACアセットマネジメント」の全資産をシンガポールの「マック-」に移した。

村上氏側は「東京には事務所は残すが、今後の活動は現地になる」としている。

移転の理由について、村上氏側は、
(1)法人税負担の低さ(日本の半分程度)
(2)ビジネスの優遇措置
(3)シンガポールが投資ファンドに積極的-などを主に挙げている。

だが、ファンド関係者は「それ以外の理由もあるはずです」と指摘し、こう続ける。

「阪神電鉄株を大量保有したことで、世間から注目を集め、個人的な情報がつまびらかになり、家族を含め、想像以上に反発を受けたことに嫌気がさしたと聞いている」

さらに、「国会で審議が進む金融商品取引法案が成立すると、投資ファンドの設定者などに、登録や届け出義務が生まれるなど規制の対象が村上ファンドにかかってくる可能性も避けたいのだろう」。現地では日本の金融当局の目が届きにくくなるため、「規制がされにくい場所へ移したい思惑も働いているのは確か」と話す。

一方、同ファンドは阪神電鉄株を買い増しし、4月29日時点で46.65%(従来45.73%)になったことが、同ファンドが10日、関東財務局に提出した大量保有報告書で明らかになった。保有目的はこれまでと同様に純投資になっている。

また、4月29日時点でTBSの発行済み株式の5.65%を保有したことも同日、分かった。ZAKZAK 2006/05/11 SankeiWebBusiness i.ZAKZAKSANSPO.COM ←引用終わり

純粋な投資なら、純粋な投資として経営役員を派遣するなどと馬鹿げたことを提案してはならないそれは経営権の取得であり、経営陣を交代させることで自らの利益を獲得するための確実な方法の確保である。それはファンドに対し許容されている範囲を大きく逸脱している。自ら、違法行為に近い危険性を考慮することもなく、ただただ、「阪神電鉄」が抱える大阪梅田の一等地の超優良不動産を手に入れたいだけの邪な思考であることを表している。最初から、純粋な投資などではなく、実に不純な土地の強奪が目的であるムラカミ姿形を変えた外国勢力を代弁する侵略者である。日本へ侵略戦争を仕掛けているのである。侵略者は徹底的に追放されなければならない。その前に、戦争行為に対する戦犯としての断罪を受けるべきである。

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