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2006/07/20

日本は米国に次ぐ第二の完全な格差社会とOECDが指摘!

日本はOECD加盟30ヵ国の中で、米国に次ぎ、2番目に「ジニ係数」の開きが生じている。日本経済新聞のWEBに詳細がhttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20060720AT3S1902C20072006.html

Jpnationalflag_10これは丸投げポチ公ドンイチローと座敷犬タケチン・ヘェクセェゾーの「構造改革」による賜である。限りなく米国が大好きな、ドンイチローも日本に税金を払うくらいなら米国に払うことを実践し続けたタケチン・ヘェクセェゾーは、「狙いどおりの成果を得た」と大見得を切ることだろう。「ジニ係数」が開きすぎると、間違いなく「社会不安」の要因になることは、普通の思考力を持っていれば、容易く理解できることだ。

ドンイチローは、国会での議論でも、常に「格差が開いているとは思わない」と言い続けてきた。「ジニ係数」が開いているというOECDは、日本が大きな「格差社会」になったことを指摘したわけである。別の報道写真では、OECDの訪問者と仲良く握手するドンイチローの写真が掲載されているようだが、この指摘に対して「外国から、とやかく言われることはない」と切って返すのだろうか。

同じように、日本経済新聞社はWEB上で、http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/top/index.cfm?i=2006071907997b1 派遣労働者に対する違法行為が倍増している事実を、厚生労働省が改善を指摘と報じている。何よりも、ドンイチローの構造改革の結果、派遣労働というとても便利な、仕組みが好きな時に好きなだけ利用できるように、労働法制を大きく変えたのである。この点については、「自民党」は勿論、「民主党」も支持団体の「連合」も、基本的には賛成したのだから、人の倫に対する罪を犯した点では同罪である。

Nn20060714b2aドンイチローは、鈍感である。鈍感が服をまとい歩いているのである。とあるブログには、エルサレムの嘆きの壁を訪れたドンイチローが、ユダヤの帽子を被り、ユダヤの装束である墨黒の衣服をまとって、「嘆きの壁」に手を当て頬を寄せ、祈りの姿勢を示す写真も掲載されている。これは、一体全体どういう事か?ジューシーの国と民族は、完全な異教徒であるドンイチローに、ここまでのパフォーマンスを許容して、教義の上で問題は生じないのか?また、誰よりも「靖国」を愛して止まないドンイチローは、いつから宗旨替えしたのか。原則も何も持たないのか?何の節操も持たず、矜恃もなくし、ここまで「存在の耐えられない軽さ」をパフォーマンスして、何を得ようとしているのか?

http://www.asyura2.com/0601/senkyo24/msg/270.html
アシュラのブログへリンク

http://search.japantimes.co.jp/cgi-bin/nn20060714b2.html
Japan Times の関係記事へのリンク

外国通信社が報じたこの出来事を、内閣記者会を軸にした随行記者団は、なぜ、このことを報じないのか?意味が分からない。もし、嘘偽の報道なら、なぜ官房長官や外務省は抗議しないのか。本当に、この行為は一国の首相として許されるのか?

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