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2006/10/10

狂気の北朝鮮、終わりの始まりへ幕を開ける!

北朝鮮、狂い咲きの「豚癌野郎」、首領様は終わりの始まりへ突き進む!

北朝鮮の核実験について、通常のコメントを流しても食傷気味で魅力がないと思います。そこで、ちょっと、角度を変えてみます。

10月10日は、新聞の休刊日!もちろん、9日の夕刊はない!昨日の新聞は「号外」を発行し、「北朝鮮の狂気を報じ」ることを競い合ったようで、いやはや、ご苦労様でした!今日の朝も、一部の新聞は、「号外」を配布していました。朝、受け取りましたから!

Jpnationalflag_26Cnnationalflag_7Koreanfl_1政治面は、日中首脳会談、日韓首脳会談とオイシイニュースのオンパレードですが、報道する側のネタを見せてしまえば、大方は、予定稿の準備がありますから、公式発表と記者会見ネタを照らし合わせれば、新聞の休刊日だろうと発行日だろうと、大きな変わりはないのです。ネタを裏付ける写真は不可欠ですから、写真部員は公式訪問に付き合わされるわけですが、それも通信社との間で業務委託契約を交わし、なにがしかの費用を支払えば配信を受けることができます。現在は、写真もインターネットの添付ですから、あっという間の紙面作りと相成るわけです。

このように考えると、インターネット様々ですね。ところが、情報閉鎖国家、その代表チャンプはなんと言っても「北朝鮮」でしょうが、ここがやらかした「地下核実験」にかかるニュースは、「朝鮮中央放送」という、ホラホラ、例のあれですよアレ、オカチメンコのオバサンが、腹の底から声を振り絞り、キバリながら喋る、アレね、アレ。

アレしかニュース源がないのですね。自由な日本でニュースを遊び道具にして楽しんでいる人は可哀想ですね。思わず、同情してしまいます。

Nkoreanf_4なぜって、狂気の北朝鮮は、「わが国の研究開発部門は、地下核実験をおこない、安全にかつ確実に、その成果を示した・・・・・?!」とかなんとか、別に放送を覚えているわけではないので定かではありませんけど、実際にはこれだけなわけです。

従って、日本の監視機関を始め、韓国、米国、中国などから寄せられる情報を照合しながら、「その狙いや目的を始め、技術力の評価、今後の世界への影響、成果についての評価」などを、語る様々な人物を寄せ集め、勝手な放談会を開催しながら真実に迫るしか方法がないのです。

昨日ナンゾは、久々に、あの軍事評論家の江畑某さんがNHKで、水を得た魚の如く喋り尽くしていました。湾岸戦争で軍事オタクぶりを発揮され、一躍ときの人となり、暫く態を潜めておられましたが、先のイラン戦争ではやはりNHKの画面へ復帰し、相変わらずの軍事オタクぶりを発揮されたようでした。そのまま、終わりかと思えば、やはり出てくるのですね、昨日も軍事オタクを発揮してましたものねぇ~。得意の髪型はやや薄くなり、年齢を感じさせましたが、おおいに感心しちゃいますよねぇ!

まぁ、テレビやラジオは、こんな形で格好をつけるわけです。

新聞は、速報性で電波メディアに及びませんから、評論と解説に力点をおくことになりますが、これが、何せ、監視社会で情報閉鎖の典型国家ですから取材のしようがないわけです。しかし、いくつかの予定稿は準備してありますから、出せるのでしょうが、本当に、成功したのか失敗したのか、ハッキリ確証を掴めないわけですから、漠然とした周辺を記事にするしかないわけです。こんな状態で記事を造るのは正直カナワンのです。

そこで、この2日間は、インターネット・ウェッブの独壇場だったように思います。インターネットの圧倒的な速報性には感心させられることしきりでした。ニュース報道の根底が基層から大きく変化したことを実感しました。

とはいえ、エラそうにガナリ続ける、肝心の「北朝鮮」も、「核実験は、本当に成功したのか、失敗だった(かもしれない)」を分析できていないのではないでしょうか。自己陶酔し勝ち誇る、華々しい続報がないですからねぇ!

「北朝鮮は、豚癌野郎の首領様を冠にして、各機関が勝手に何かをしでかし、自らの力を誇示し、政治権力へ近づこうとしているのではないでしょうか?」。これは国家崩壊という国が終わることへの始まりと考えるべきではないでしょうか。

その際、狂気の豚癌野郎は、首領様として、狂気の命令書を乱発し、どこでも構わず、戦争行為に出ることを想定しておいた方がよいと思います。もはや、夢のように平和を眺めている状態ではないのかも知れませんね。

最後に、日本は「国連・安保理事会」で協議し、強い制裁措置を!と主張していますが、これには中国とロシアの賛成が不可欠です。国内のニュースは、中国もロシアも、「今回の北朝鮮の核実験強行には、大きな怒りを持っている」と口先の主張を過大評価しているようですが、中国もロシアも「国連・安保理事会」の場では、何もしませんよ!そして、思考能力と思考回路を潰してしまったとも見受ける、韓国も口先では、いろいろ言いますが、何もしませんよ!日本人も、幻想を捨てるべきです!このように「コラコラコラム」は主張しますが、別に戦争を煽っているのではありません。国際社会、国際政治の力学について触れる必要性を説いているのです。

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