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2006/12/20

インポートアパレルの個人事業主Aさんによる開いた口が塞がらない特異な行動!

「六カ国協議」の北京で粘り、時間稼ぎに忙しい「北朝鮮」にも手を焼きますが、今日は、珍人種を前に、「コラコラコラム」への投稿者は、口をあんぐり開けたまま、本当に開いた口が塞がらないというか塞ぎようもない人種に出会い、今もなお、理解できないままでいます。

世の中には、不思議な人は少なくありませんが、投稿者の高校の先輩にあたるAさんは、差詰め、その典型なのでしょうか、同席させられた側が赤面するやらイライラするやら、何とも恥ずかしい一時間でした。

とある大都市で個人ビジネス(零細なインポートアパレル卸売り事業)に忙しいAさん。彼が扱う商材が本物かどうか[ほとんどバチモンだろうと思いますが]投稿者は知りません。嘘か真か「ヨーロッパからの輸入商材(アパレル)」だとふれ込んでいます。従って、身なりはダンディーです。どんなにカジュアルなスタイルで現れても、それはそれなりにバッチリ決め込んでいます。今日もそうでした。

年末でもあり、その街へ年内に足を運ぶことは難しそうなので、「週末、金曜日に時間はとれますか?」と電話で時間の空きを打診してみました。すると、「週末の金曜日もいいが、今からどうぉ?」と慌ただしい返事が返されました。

「今からですか?」、「ダメかなぁ~!」、「いやぁ~、1時間ほど後なら、小一時間程度の時間はできると思いますが」、「そう、それなら、そうしよう。○○のね、カフェVLC○○店で待ってるよ!それじゃ、1時間後にね」と一方的に時間と場所を指定して電話を切りました。

投稿者は、なんとか時間をやりくりし、Aさん指定の時間に指定のカフェVLC○○店へ足を運びました。しかしAさんの姿を見出せないので、遅れてくるのだろうなと考え、ランチ代わりにサンドイッチとラージサイズのコーヒーを求め、入り口に近い席を確保しました。遅れる事10分ほど、Aさんは、雑誌レオンが扱う「ちょいワルオヤジのスタイル」で颯爽と現れました。

そして当たり前ですが、前の席に座りました。「元気そうだねぇ~!仕事はどう、儲かってる?」と当たり障りのなさそうな切り口でアプローチ。投稿者も「いやいや、Aさんもお元気そうで、いつもながら、オシャレですねぇ~、感心しますよ。Aさんのお仕事はどうですか?」と問わず語りのような会話で応じますと、早速「それがねぇ、景気もよくないし、インポート(アパレル)はダメだわぁ!」と返してきました。「そうですか、コイズミの構造改革で、Aさん達がターゲットにしてきた顧客層は、殆ど吹き飛ばされましたからねぇ、仕方ないですよねぇ、でも、コイズミの改革を一番熱心に支持していたじゃないですか。改革が進むと一番被害を受けるのは、Aさん達の顧客層ですよって、私は話した記憶がありますけどねぇ」と応じるなどで、話は展開し始めました。

しかし、いつまで経ってもAさんは、注文カウンターへ足を運ぶ様子を見せません。投稿者は不思議に思いました。また一抹の不信感も生じました。どうするつもりなのか。財布を忘れたとか、手持ちの金がないとか、それならそれで、口に出せばよいと、見守る事にしました。すると自然に会話は途切れがちになります。それでもAさんは気にも留めない様子で、脈絡のない話を延々と続けています。Aさんが話す内容は投稿者の耳には、もう入りません。

突然、Aさんは、「トイレ、行ってくる」と言って立ち上がりました。戻る際に注文カウンターでコーヒーか何か買ってくるのだろうな、と投稿者は席で気を取り直しました。

Aさんは、機嫌良く席に戻ってきました。その手には、ナント紙コップに入れられた「」が握られており、そのまま席に着きました。そして「トイレ使って、タダで『水』だけ飲むのはワルイよなぁ~」って言うので、直ぐに、何かを注文に行くのだろうと思ったのですが、ついに最後までAさんは、注文カウンターへ足を運ぶことはありませんでした。

Aさんが途中で口にした言葉「(投稿者からの)電話があった後にね、△△さんと会っていてね、そこでコーヒーを飲んだから、もういい」でした。それって、何?!意味が分からないですよね。社会のルールってあるじゃないですか。カフェVLCのコーヒー代なんて、たかがSサイズで160円前後の費用ですよ!少し前に飲んだとか、そんなことどうでもイイじゃないですか。僅かな金も払わないで席を占めて恥ずかしくないのですか?カフェVLC○○店を指定したのはAさんですよ。50代も半ばを過ぎた社会人(インポートアパレル事業者)として恥ずかしくないのかなぁ~。

Aさんは、就職活動中の次男(大学3回生)が、リクルート用のスーツを買うための待ち合わせ時間になったのか、子供から電話がかかるや否や、落ち合う場所を指定し出かけて行くわけで、その際にも、「近くのメンズチェーン店(公開買い付けを仕掛けられ防衛しきったK)でね、普段も安いけれど、いま、セール中でね、スーツが9000円であるんだよ。それを買わせようと思って。それじゃね」と言葉を残して去りました。去り際に、一緒に行こうと誘うわけで、こちらは「(Aさんの行動で)恥ずかしくって動けませんよ。バッカじゃないですか」って一人でごちましたが。

やっぱり見栄を張っても、赤貧洗うがごとしなのかな?。しかし自業自得だろうなぁ~。いつまでも「濡れ手で粟」状態が続くわけがないのは経済の大原則だ。反省のない人だ。

私たちが座った席は、レジカウンターから直接には陰となりますが、実は真横なのですから、気の小さい投稿者は恥ずかしい小一時間でした。常々、個人でアパレル製品を動かしビジネスをする人は、結構、個性的な人が多いのは事実ですが、ここまで徹底する人物を前にすると「開いた口が塞がらない」ということになりますね。これは個性ではありませんよね。

投稿者の大切な友人「コラコラコラム」主宰者は、学校でファッション・ビジネスを目指す学生諸君を教えておられるわけですから、投稿者はAさんも含め、アパレル・ビジネスもファッション・ビジネスも遠い存在ではありません。

どうか、アパレルを始めファッション・ビジネスを目指される学生諸君にお願いしますが、将来、ここまで恥知らずな行動はなさらないようお願いするのみです。

今日は、あまりの厚顔無恥に驚愕したこともあり、「コラコラコラム」主宰者にご理解を頂き、Aさんという特異な珍人種の非常識な行動を例に「社会的規範」について感じる点を掲出させて頂きました。

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