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2006/12/22

ヤッパリ茶番に終わった北京での「6ヵ国協議」。もう、ヤメロォ~!

国際社会は辛抱強く「北朝鮮」の件で、通過儀礼と時間稼ぎにお付き合い。
いつまでやるのか「北京での茶番劇」。このフレーズは以前にも掲出したなぁ~。

Nkoreanf_19「北朝鮮」が繰り出す論理は最初から噛み合っていない。子供の遣いみたいな交渉人を繰り出し並べ立てる。それぞれが、勝手な小理屈を並べ立てる。最初から「6ヵ国協議」そのものを翻弄するのが、彼らの任務なのだから「6ヵ国協議」が進展すると困るのである。
従って、絶対に進捗させないために「ありと、あらゆる小理屈」を繰り出し並べ立てるわけだ。
Usnationalflag_37Jpnationalflag_40国際社会と呼ばれる側は、多少なりとも分別を備えているから、キャツらが並べ立てる小理屈を一応聴取する姿勢は示すが、こちらも本音は基本的に門前払いだ。
従って、「6ヵ国協議」自体が成立する要件は最初から欠いていると考えるべきだ。

それでは「北朝鮮」は、何のために「6ヵ国協議」に出てきたのかと言えば、「中国」の顔を立てたわけで、ついでに「米国」との直接交渉の土台だけは確保しようと試みたわけだ。「北朝鮮」は国際社会を無視していない姿勢をアピールする狙いもあったろう。しかし一方では、「日本」は「6ヵ国協議」に出てかなくってよいとか、何でも言いたい放題だった。最初から実にナメた話だ。東京地裁で裁判進行中のイノシシ・ホリエと同じ「唯我独尊」でワレ関せずの姿勢を徹底的に示している。
Cnnationalflag_21Runationalflag_14Koreanfl_7だから、「中国」も「ロシア」もビビリの「韓国」もならず者の「北朝鮮」を持て余しているわけだから、三国で「北朝鮮」へ侵攻すればよいのだ。そして「金正日」を打倒すれば解決する話なのだ。簡単なことなのだ。それ以外に「北朝鮮」問題の正しい解決策はないのだ。

何らかの成果を期待する、あるいは期待しようという報道陣が変わっているのではないか?!政治や外交に携わる側なら、「想定の範囲」だろう。もう茶番劇はヤメロォ~!「中国」は、「6ヵ国協議」の議長国としての能力の無さを自己批判せよ!そして国際社会に自らの無能を陳謝せよ!「中国」は、今後、国際社会でデカイ面をするな!

引用開始→ 6カ国協議、次回日程決まらず休会   (日経WEB)
【北京=丸谷浩史】北朝鮮の核問題を巡り北京で開いていた6カ国協議は22日、朝鮮半島の非核化実現を盛り込んだ昨年9月の共同声明を再確認し、早期に協議を再開するとした議長声明を発表し、休会した。北朝鮮は米国が科した「金融制裁」解除を核の議論の前提にする主張に固執し、核廃棄に向けた具体的進展はなかった。北朝鮮の核実験をはさんで13カ月ぶりに再開した会合は協議継続を確認するにとどまり、次回の日程は決まらなかった。

米朝の金融問題が6カ国協議全体を左右する構図が鮮明となり、次回日程も確定しなかったことで、北朝鮮の核問題の行方は一段と不透明になった。  (21:15)
(C) 2006 Nihon Keizai Shimbun, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 6カ国協議、成果なく休会へ 核問題の議論できず(共同通信)  (NIFTY WEB)
【北京22日共同】北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議は5日目の22日午後、首席代表協議などを開いた。中国が議長声明を発表し、同日中に休会する見通し。今回で昨年11月からの第5回協議を閉会とする可能性もある。北朝鮮が米国の金融制裁解除が先決との主張を続けたため、核問題の議論はほとんどできず、ロシア通信によると、中国が提案した分野別の作業部会設置合意なども見送られ、成果はなかった。
[共同通信社:2006年12月22日 20時51分]
Copyright(c) NIFTY 2006 All Rights Reserved.     ←引用終わり

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