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2007/01/28

中国「はやて」型新幹線車両で「弾丸列車」を開業し見栄を張る!

中国は、図体が大きいだけで虚弱未発達児そのものだ。

改めて、未発達児の「中国」は困ったモノだ。ヤッパリ手に負えそうにないなぁ!
新幹線「はやて」型を転用利用し「弾丸列車」と名付け開業したらしい。
国産」だと声高に主張しているらしい。バカげた話で、開いた口が塞がらない。
川崎重工を筆頭にした、「中国」で一儲けすることだけしか、頭にない、いわゆる本邦経済界の腕力で、新幹線の技術を提供した(させられた)わけで、この段階で「知財」の塊への「技術提供料」や「特許利用」の関係は、どのように担保されているのだろう。

中国」の面の皮が厚い事はよく分かっているけれど、「(中国では)新技術の鉄道列車」が「日本の総合的な鉄道技術」の開示を受け実現したのだから、「日中友好を象徴する出来事」そのものだろう。
なぜ「日本から技術提供を受け、国内生産を試みた」と正直に説明できないのか。まるで図体だけがデカイ虚弱児童そのものだ。人として基本的な思考能力を欠いている。
そこまで見栄を張りたいのか。そこまでして見栄を張らないと「政権が保たない」のだろうか。おそらくそう言う事なのだろうなぁ~。

名前と同じで頭の温い政治は一生懸命やっているって、必死で法螺を吹いて、嘘に嘘を塗り重ね固めているのだろう。だから、普通の人民は、いよいよ冷静沈着に考えることができなくなる。世界最大の人口を抱え開明できない世界最大の田舎者国家と揶揄されるわけだ。

見栄を張るのもホドホドにした方がよい。

この「中国」に対し、単に人口が多く市場が大きいという理由だけで、簡単に何でも技術開放するお人好しの(経済界首脳と呼ばれたがる)日本人は、充分に考える能力と思考回路を持っているのだろうか、今日の、一事を見聞きして「巨大な疑問が湧き上がってきた」。

君、国を売りたもうことなかれ!」。

引用開始→ 中国 高速鉄道の営業運行開始  (NHK NEWS)

20070128000129002営業運転が始まったのは、中国の車両メーカーが日本から技術移転を受けて製造した、東北新幹線の「はやて」をベースにした列車で、中国では「弾丸列車」の愛称で呼ばれています。営業運転初日の28日、この高速列車が、上海と浙江省・杭州の間や上海と江蘇省・南京の間で運行されました。このうち、一番列車となった16両編成の杭州発上海行きの列車は、1200人余りの乗客でほぼ満席の状態でした。列車には食堂車や、熱いお茶を好む中国の乗客に配慮して、専用の給湯器も設けられています。この高速列車について、中国側は国産だとアピールしており、乗客の一人は「中国の高速列車の技術が外国に追いついたことを誇りに思います」と話していました。列車は最高時速およそ160キロで運行され、洗面所の水が出ないなど小さなトラブルはあったものの、定刻より5分早く、およそ1時間半後に上海南駅に到着しました。鉄道の高速化を進める中国は、28日の運転開始を重要な一歩と位置づけており、今後、日本やヨーロッパからの技術移転を受けながら、高速鉄道の車両の国産化をさらに進めていく方針です。
1月28日 19時32分   (NHK WEB NEWS) ←引用終わり

まあ、ビックリ仰天は、時刻表より5分も早く上海へ到着したことだ。笑ってしまう!早ければよいというものではないだろう。何のために「時刻表」や「ダイヤ」を編成するのか、これでは、「運転規則なんて、あってないようなものではないか?」。そのうち、大事故を起こし、また世界から嘲り笑いの対象になるのだろう。

引用開始→ 中国で「新幹線」運行開始・「はやて」型、上海から  (日経NET)

日本の東北新幹線「はやて」をベースにした中国の高速列車「CRH2」(通称、子弾頭=弾丸)が28日、在来線の上海―南京(江蘇省)、上海―杭州(浙江省)の両区間で営業運転を始めた。中国の高速鉄道網整備の第一歩となる。乗客には「ゆったりして快適」「設備が使いやすい」など好評だったが、主要メディアが「国産」「自主技術」を強調しているため、日本からの技術導入を知らない人もいた。

当面は従来の特別快速列車と同じ最高時速160キロメートルだが、4月のダイヤ改正後は同200―250キロで走る。1等車と2等車があり、料金は2等車で上海―南京が72元(約1120円)、上海―杭州が44元(約690円)。

南京発上海行きの第1号列車(16両編成)はほぼ満席。発車前には中国では珍しい流線形の車体と記念撮影をする姿が目立った。

はやて型車両は川崎重工業など日本企業6社が2004年に受注。一部を完成車両として輸出したほか、技術供与先の南軍四方機車車両(山東省)が現地生産している。
(上海=渡辺園子)(20:28)
(C) 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.   ←引用終わり

興味深い点というか事実は、日本から技術提供を受け製造を担当した会社が、「南軍四方機車車両」という名の、誰が考えても「人民解放軍」に関わる会社というか工場である点だ。「供用された技術の平和利用なんて、いつまでもあり得ない事を考えておくべきだ」。日本の経済界首脳も相当、頭が温い人達の集まりのようだから、よく分からない。

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