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2007/01/31

北朝鮮への制裁を緩めてはならない!

月暦の正月まで、あと18日だ!

日本は太陽暦、アジアの漢字文化圏(日本・中国・台湾・ベトナム・香港・シンガポール・朝鮮半島・華人世界)の多くは、生活暦で太陽暦を利用しても、慣習暦は月暦のままだ。
日本の干支は「イノシシ」だが、その他の国では多くが「ブタ」である。

ブタ」といえば、「お近くの不思議で意味不明な国」の偉大な首領様に、昨年この時期に、お付けしたナマエも、そうそう「腐りきったブタ野郎」だったなぁ。
腐りきったブタ野郎」、テメーの干支だぜぇ~!

ブタ」年に入る前に、北京では「六カ国協議(茶番劇)」のお復習いをしておきましょうと、いうことで2月8日から、「協議を再開」するとのこと。
どうせ「茶番劇」のお復習いと「忘年会」ということになるのだろう。

一説では、今日現在、「北朝鮮」は、「米国」による「北朝鮮」への「金融制裁解除を求め、北京で、必死の交渉を重ねているとのこと。
腐りきったブタ野郎」が「喰らう贅沢モノ」を始め、配下へ下賜する「正月・賞品」が手に入らないので、月暦の正月(元日は2月18日)を迎えられない(越えられない)。エライ事になったというのが大体のところだろう。
だから、金融制裁を解除してよ」と、正真正銘泣きついているわけ(だけのこと)である。
国際社会をナメタ話だ。

世界は、「北朝鮮」が北京で「米国」に対し、まじめに「偽ドル紙幣(北朝鮮の国家政策・戦略)を大量に造り使用・流通」させた事に端を発した(国家犯罪)攻撃に対し「米国」は強い「金融制裁」を科したため、国際社会は殆どの国が右へ倣えをしている。
伝えられるところでは、「北朝鮮」は自らの犯罪的事実には頬被りして、この解除だけは「無実だとか(米国による)捏造だ」とか、イロイロな小理屈を並べ必死で訴えているらしい。
その姿を見て、お人好しの国際社会は、今度こそ「北朝鮮」は真剣だ、と評価しているらしい(この評価自体が既にお笑いぐさだ)。
だから、「米国」は「北朝鮮」から「偽ドル紙幣」の件で「詫び」を得た上で、「金融制裁」の一部を解除するだろうから、2月8日に「六カ国協議」を再開することができるだろう。再開した「六カ国協議」では、「北朝鮮」の「核開発」を今度こそ完全に封じ込めるため、「寧辺(ニョンビョン)」周辺の核開発施設を廃棄させる方向まで踏み込み、認めさせる事に全力を挙げる。この種の観測が流され、全てが解決したかのような怪情報が乱れ飛び裏付けも検証もないまま一人歩き状態だ。
それなら、「北朝鮮」は、当に「濡れ手で粟」状態ではないか。
結局「米国」は、「イラク」で手を焼き「イラン」を抱え、「イスラエル」防衛だけで手が一杯だから、もう「北朝鮮」を相手にできる場合ではない事を世界に認めてしまうわけだろう。

北朝鮮」は「寧辺」周辺の核施設の閉鎖に同意し、堂々と、その方法を巡って「延々と、小理屈の山を築き上げ、遅滞させ十年(いまもクリントンが大統領だった時代からもう10年を超えているのだ)は粘るだろう」。これまで、常にこの繰り返しだったではないか。「米国」も国際社会も未だに学習効果を得られないのか?最悪だろうが!

もう一度指摘しておくが、現在「北朝鮮」がしおらしくしているのは「正月」を迎えるために、「金融制裁」解除を受け、どうしても超えなければならない「月暦・正月」という「事情」を抱えているからだ。それだけの事に過ぎない。
ここで同意せずに「金融制裁」を強化し押し切ると、「腐りきったブタ野郎」の体制は、いよいよ潰れる方向へ歩みを加速するのだ。だから、「米国」は安易に「金融制裁」を解除してはならない。
国際社会というお人好しの世界は「北朝鮮」のクサイ田舎芝居に騙されてはいけない。
いまこそ、踏みとどまり「金融制裁」の網を強化すべきときだ。

独りよがりの「腐りきったブタ野郎」は、まもなく「米国」が「金融制裁」を解除してくれると踏んでいるらしい。そこで、世界でも稀な○○~野郎の長男ブタを、マカオへ派遣してきたらしい。この世界でも稀な○○~ブタ野郎は、マカオまで何しに来たのか、それはオヤジが「正月」を無事に超えるために必要な、大量の正月・賞品」の「買い物」である。
なぜ?一つの理由は、新潟(日本)へ万景峰号が入港できないこと、また「日本」との貿易が禁止されているため、とにかく「正月・賞品」を手当てできないからだ。
北朝鮮」で「腐りきったブタ野郎」が、今後も君臨し続けるためには、「正月・賞品」を配下へ万遍なく配る事が必須条件だから、ブタは必死なのである。

ここで注目しなければならない事は、いまが「正月(元日は2月18日)」前という厳然たる事実である。
オツムの温い「評論家」は、「北朝鮮」がイヨイヨ「この冬」を越えられない事態に陥っているからだ、程度の意見を述べたてるだろう。
徐々に追いつめられている事は事実だろうが、いま軟化傾向を見せている理由は、そうではなく、月暦正月」を「腐りきったブタ野郎」の偉大なる首領様が、寝首を掻かれず無事に乗り越えるために発した大号令に因る、それだけだけの話に過ぎないわけだ。

従って、以前にも触れたが、何よりも大切な事は「対話と圧力」などではなく、「圧力と対話」でなければならないのだ。

ブタの子は、やはりブタである!この厳然たる事実を見よ!そして正しく目を覚ませ!

引用開始→ 金正男氏、マカオに現れる…金融制裁問題に関連か  (讀賣On Line)

Mm20070131010010189m030日、マカオで読売新聞の取材に応じた金正男氏を名乗る男性(香港支局撮影)【香港=吉田健一】在香港の複数の外交筋は30日、北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記の長男・金正男(ジョンナム)氏がマカオ入りしたことを明らかにした。

米国の金融制裁により、マカオの金融機関「バンコ・デルタ・アジア(BDA)」にあった約2400万ドルに上る北朝鮮関連口座が凍結されており、中朝関係筋は、北京で同日始まった金融制裁問題に関する米朝専門家会合に関連して、正男氏がマカオ入りした可能性を指摘している。

中朝関係筋によると、正男氏は2005年に香港の大手銀行にパスポートと同じ「キム・チョル」名義で口座を開設。同筋は「銀行側から何らかの理由でこの口座について説明を求められ、香港に来ることになったようだ」と述べ、正男氏が今後、香港を訪問する可能性を示唆した。

この口座は米国の金融制裁の対象にはなっていないが、金総書記の秘密資金の管理などにかかわっている可能性も指摘されている。

一方、正男氏を名乗る男性は30日、マカオで本紙の取材に応じ、「28日からマカオに滞在している」と語った。今回は「1人で来た」という。ただ、マカオ入りの目的については、「休暇で来た」と繰り返すにとどまった。
(2007年1月31日3時13分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.    ←引用終わり

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