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2007/01/05

「米国」は「中国」をけしかけ、「北朝鮮」へ決定的な恫喝を一発させろ!

江戸は幕末の頃の狂歌に「太平の、眠りを覚ます、蒸気船、たった四杯で、夜も眠れず」というのがありました。

Nkoreanf_21北朝鮮」を巡る様々な(外交上での)神経戦、なにやら幕末の頃に似てきましたねぇ~。
北朝鮮」が企てる次の「核実験」は、おそらく4月でしょう。
キャツラは、なにしろ「死にものぐるい」ですから、何があっても成し遂げる覚悟だろうと考えた方がよいように思います。

Jpnationalflag_46大半の日本人は、「太平天国」で楽観的ですから、インチキ占い師の○○◇◇おばさん、なんぞに、たぶらかされて「アンタ、お金持ってるねぇ!」「アンタ、死ぬよ!」なんて、ワケの分からない世迷い言方言だらけのTV番組にウツツを抜かしているようですが、「北朝鮮」は喰うか食われるかの瀬戸際ですから、「米国」の観念的な建前民主主義や「中国」の旧態然とした朝貢外交的発想の主従関係などクソ喰らえなわけです。

北朝鮮」は、いまや、唇はおろか歯も口の中までも武装していますから、ちょっとやそっとの事では動じないと思います。つまり「行く所まで行くのです、北朝鮮は!」。

日本」は本当に優しく、平和で甘チャンです。

Cnnationalflag_23中国」は、「北朝鮮が、核実験など、やるはずがない(と半信半疑)!」だろうと思います。昨年の今頃、北の「腐った豚野郎」は、「中国」は広東省をお忍び視察しましたが、「中国」の(親切な押し売り)忠告を聞きましたか?聞かなかったでしょう。
Usnationalflag_41中国」も脳天気に構えていないで、真剣に「北朝鮮」と対峙すべきなのです。
米国」は当てになりません。「北朝鮮」を「懲罰だぁ~~」と恫喝を一発、嚼ませる国は「中国」だけなのです。

従って、「米国」は、何も言わずに「中国」を嗾けることに徹して、「中国」に「北朝鮮」へ軍事侵攻させるべきです。そして、「腐った豚野郎」を羽交い締めにさせるのですよ。

中国」が「北朝鮮」への軍事侵攻と、「腐った豚野郎」の羽交い締めを渋ったら、「北京オリンピックはないゾォ~!」だけでよいのです。
突然もの分かりがよくなったのか「米国」が何を渋っているのか分かりません。「中国」の「北朝鮮」への軍事侵攻を「米国」が見て見ぬふりをすれば済むのです。そうすれば、「米国」が密かに企んでいる「イラン」へ一発お見舞いすることも、「中国」は見て見ぬふりをするでしょう。

いつかは、「中国」も国内西部のイスラム勢力との対峙が必要な時期がきて、避けることができません。沿海と大陸内部(西部イスラム諸地域)との格差は、もう天地の開きができてしまったじゃないですか。大陸の西側を失っても、「北朝鮮」を得る利益の方が大きいでしょう。「韓国」がどうの「北朝鮮」がどうのと言い張ってみても、朝鮮半島は地政学的に、所詮は「中国」の盲腸みたいな地域なのですから、エラそうな大法螺を吹いても地政学上の力学は変えられないのです。「米国」はもう少し論理的で冷静に考えた方がよい。

引用開始→ 2回目の核実験準備か 北朝鮮 米ABCテレビ   (産経WEB)

【ワシントン=有元隆志】米ABCテレビは4日、複数の国防総省当局者の話として、北朝鮮が2回目の核実験を準備しているもようだと伝えた。実際に北朝鮮が核実験に踏み切るとの結論には達してはいないものの、昨年10月9日に1回目の核実験が行われた北朝鮮北東部の豊渓里付近で、前回の実験前と似たような動きがみられたという。 

ある国防総省高官は「北朝鮮は事前通告や警告なしに核実験を行う準備を進めていると思う」と語った。

別の当局者は、今後2、3月の間に核実験が行われるとの見方を示した。

一方、米情報当局者はロイター通信に対し、核実験が差し迫っていることを示す証拠はないと強調した。

米政府の分析では、1回目の核実験の爆発規模は、TNT火薬換算で1キロトン未満だった。北朝鮮は実験直前に中国政府に4キロトン規模の実験を行うと通告しており、「何らかの失敗があった」(米政府当局者)とみられている。

このため、米政府は2回目の核実験を行う可能性はあるとして、偵察衛星などによる実験場周辺の監視活動を継続してきた。

北朝鮮は昨年12月に再開された核問題をめぐる6カ国協議で、米国による金融制裁の解除が最優先事項と主張し、核計画の放棄には応じなかった。閉会後の議長声明でも、「対話を通じ、平和的な方法により朝鮮半島の非核化を実現するという共通の目標および意思を再確認した」と指摘したものの、次回協議の日程すら盛り込まれなかった。
(2007/01/05 11:13)
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