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2007/02/25

NTTドコモ、3月から、携帯でもネット接続料金「定額制・5985円」導入へ!

NTTドコモ、携帯電話による「PCサイト」接続料金定額制導入へ!

そうですか。それはよい事です。
しかし、現在の「パケ・ホーダイ」も結構な値段です。伝えられるところでは、新しく提供される「パケ・ホーダイフル」は、更に+1900円という。5985円、これって、安いのか高いのか分からない価格ですよね。
携帯だけで勝負する人には、大変イージーな価格のようにも見えますけどね。
PCのネットを、公衆無線LANも併用しネット通信する側にしてみると、必ずしも大きな魅力とはいえない価格帯ですね。
何よりも、三社が同じ価格でっていうのも、どこかしっくりきませんね。まさか談合しているとは考えたくないけどね。
このサービスの価格リーダーはKDDIってことだろうか。あとの二社はアップアップしながら、仕方なく追随する(している)って構造かな。

ノキアが提供し始めた、「スマート・フォン」を駆使すれば、携帯電話事業三社が提供するサービスに対する価格帯はグッドプライスかも知れないな。
となれば、「もう、携帯電話という概念ではなく、モバイルPCそのものだし、ついでに電話もかけられる」ってことになる。
そうなると、Skype Phoneと変わらないってことになる。Skypeは、無線LANさえ拾えば、Skype内は国境があろうとなかろうと時差があろうとなかろうと気にせず通話料無料だから、どうなのだろう。

いずれも通信機能だ。Skypeは、携帯できるSkype Phoneの開発提供を始めたし、通話とデータ通信、どちらに軍配が上がるのか。
いずれにしても、この20年、実際には5年ほどの年月が、通話主体の携帯電話からデータ通信重視の携帯端末へ大きく変化させたわけだ。
三社とも、通話よりもパケット化したデータ通信での稼ぎの方が多いのではないか。

だから、最終的には携帯電話も、通話としての国際電話を除いて、国内通話とデータ通信は「固定料金」になるのだろうね。その際、現在価格で平均8000円程度ってとこかな?
言い過ぎかな、NTTドコモ、KDDI(au)、SBモバイルから、クレームをつけられそうな気もするけれど、使用者従量を分析して、いくつかの契約パターンを編み出せばよいのじゃないかな、と思う今日この頃だ。

引用開始→ 携帯で「PCサイト」見放題 ドコモも来月から定額制   (産経WEB)

ドコモも3月から新たな定額料金を設定。携帯でパソコンのホームページを閲覧しやすくなった
携帯電話でパソコン向けのインターネットサイトを閲覧できる環境が整ってきた。NTTドコモはパソコン向けサイトを見ても通信料が定額になる料金プランを3月から設定。先行しているKDDI(au)、ソフトバンクモバイルとともに3社のサービスが出そろうからだ。ただ、携帯電話のパソコン化は利用者の“携帯電話用サイト離れ”を呼び、各社にとっては収入減要因ともなりかねず、悩ましさもあるようだ。(小雲規生)

携帯電話で閲覧できるサイトは、iモードなど各社のネット接続サービス向けに開設された「携帯電話用サイト」がメーン。一方、パソコンで閲覧される「パソコン用サイト」も、専用ソフトを使えば携帯で見ることができる。

ただ、これまでドコモが提供してきたデータ通信料定額サービスは、携帯用サイトのみが対象。パソコン用サイトを閲覧すれば上限なしで通信料がかかっていた。また、パソコン用サイトは携帯電話用サイトに比べてデータ量が多いこともあり、利用者は閲覧を避ける傾向があった。一方、ドコモもパソコン用サイト閲覧の定額化には「通信量の増大で、システムへの負荷が大きくなりすぎる」と消極的だった。

しかし、ドコモに先駆けて通信能力の強化に取り組んできたKDDIは、平成17年5月からパソコン用サイトの定額サービスを開始。ソフトバンクモバイルも18年9月に追随した。

こうした流れのなかでドコモも3月1日から、パソコン用サイトを見ても通信料が定額になる料金体系「パケ・ホーダイフル」をスタートする。利用料は先行の2社と同じ月額5985円で、携帯電話用サイトのみを対象とした定額料金より1900円程度割高だが、最大手のドコモのサービス開始で、「携帯でパソコン用サイトも見放題」が標準となる。

各社がパソコン用サイトへの対応に力を入れるのは、利用者のニーズを携帯電話用サイトだけでは満たせなくなっているからだ。ブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)といった人気の高いインターネットサービスを、「手軽に携帯でも使いたい」という要望は強い。

ただ、各社にとってパソコン用サイト人気にはマイナス面もある。携帯電話用サイトには通信料とは別に月額数百円の利用料がかかる有料制が多いが、各社は利用料をサイト開設者に代わって徴収することで手数料を得ている。「パソコン用サイトばかりが利用されれば手数料が減る」(大手幹部)というわけだ。

現状では、パソコン用サイトを見たい利用者から割増料金を取ることでバランスを取っているが、価格競争が始まれば減収要因にもなりそうだ。
(2007/02/25 11:51)
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