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2007/03/20

ボンバルディア機材へ、大きな不信感が醸成される!

またですか、ボンバルディア機、どうしてかなぁ?

大事には至らなくても、同じような事が、何度も続くと、機体製造上に何らかの問題があると、考えるのが人として普通の考えではないか。

どうして、こんなにボンバルディア機はトラブルが多発するのだろうか。
どのような工程管理をしているのだろうか?
その前に、開発計画を含めたビジネスモデルは、どのように仕組まれているのだろうか?

カナダのモントリオールにあるとされるボンバルディア社は、世界の航空機ユーザーに対し正直な説明責任があるのではないか?カナダ政府も、民間会社の事だからって、知らない顔をすることはできないでしょう。航空機としての耐空形式証明を発行しているはずだしねぇ~?正直なところ、どうなのですか?
儲かりさえすればよいという思考は、この際、捨てた方がよいように思うが。

ボンバルディア機ではないけれど、3月後半だけでも、9フライトを抱える利用者としては、航空機製造と整備を含め、何かしらの不安を払拭しきれない。

民間定期航空路に投入された機材が、こうも、立て続けにトラブルを起こすというのは尋常な姿とは言えないように思う。

基本的には、優秀な機材だけに、大変残念で惜しい気持ちで一杯だ。

引用開始→ 手動で車輪出し熊本空港着陸 天草エアラインのボンバル機(共同通信)
[NIFTY NEWS]

20日正午ごろ、天草発の天草エアライン201便ボンバルディアDHC8-100型(乗客15人、乗員3人)が熊本空港に着陸する際、通常操作で車輪が出なくなった。同機は緊急の手動装置を使って車輪を出し、午後零時12分に同空港に着陸。機体に影響はなく、乗客らにもけがなどはなかった。同機は午前11時54分に天草空港を離陸した。天草エアラインは、熊本県や天草市などが出資し、98年に設立された。
[共同通信社:2007年03月20日 18時20分]  ←引用終わり

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