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2007/08/24

しょせんは、ガキのお山の大将「朝青龍」、躰と態度はデカイけど、小さな世界の小心者!

「朝青龍」は単なる「乱暴狼藉者」に過ぎない。そして極めつきの「小心者」だから、ここまで噴飯モノの行動を繰り広げる。ヘソが茶を沸かすの典型だぁ~!評価以前だ!

日本の国技(文化としての)「相撲道」を理解しない(できない)まま、しょせんガキはガキでしかなかった!
最大の要因は、クッソボケ、アホ面の高砂親方という朝汐とか長岡とかいう、珍奇な人種の為せる技に過ぎない。
こんな下らない事で、日本とモンゴルの外交問題に発展する!とかナントか寝言を繰り出し繰り広げるバカバカしさに耐えられないので、コラコラコラムは、一発ブッ放すしかないなと考え、一括りにしてぶった切ってやる!

「朝青龍」ナンゾは、モンゴルから出稼ぎに来たわけで、その出稼ぎのために、最初に口利きする輩があり、こいつの手配で、高知県では様々イロイロな点で実に著名な「明徳義塾高校」へ「野球留学」ならぬ「相撲留学」してきたわけだ。
考える能力があったかどうか、その点は依然として謎だ!
(まぁ、考える力など端から無かったかも知れないけれど、姑息なワル知恵やウソで固める能力は非凡だったと思う)

単に、腕力が強いだけの乱暴狼藉者で、取り敢えず向かうところ敵無し状態だったのだろう!恐らくそういうことだろう!そのうち、「明徳義塾」程度の学校で、まず「お山の大将」の位置を占める。さて、ここで「明徳義塾」は乱暴狼藉者の「朝青龍」進める先が無いまま困り果て、相撲界へ進める事ができれば「明徳義塾」の名が上がる(この程度の事しか考えない学校だし)、「そうだ、相撲界へ入門させよう」。厄介払いもできるし、名声も高まる、一石二鳥だ、と考えたのだろう!

さて、そうなれば、高知が生んだ相撲界の先達は、今も現役の「土佐ノ海」と「朝汐」こと長岡だ。「朝汐」はいまや「高砂部屋」興し「高砂親方」と呼ばれる高知の英雄だ。マッタク考える能力ナンゾ持たなくても、IQが低かろうと、そんなことはどうでもよくって、「明徳義塾」の相撲関係者とすれば、乱暴狼藉者の「朝青龍」さえ引き取ってくれる野郎がいればそれで事足れりということだ。

一説によると「朝汐」を名乗った「長岡」こと「高砂親方」は、「明徳義塾」の相撲関係者から、将来、大横綱の可能性を秘めた「乱暴狼藉者」がいると耳打ちされ、何をさて置いても郷里の高知へ駆けつけたというではないか。

その際、「乱暴狼藉者」から、他の部屋と天秤にかけられ、イロイロ、様々な特典を密約し「高砂部屋」は「明徳義塾」でさえ持て余した「乱暴狼藉者」を獲得したらしい。

従って、「朝青龍」の "我が儘" や「乱暴狼藉」は、入門させたときからのオリジナルなわけである。こんなワケだから、「長岡」こと「朝汐」いや「高砂親方」では指導できるわけがない。そもそも「高砂親方」即ち「朝汐」は大関まで務めたものの、実際には態度も技量も日本相撲協会の面汚しみたいな「大関」に過ぎなかったじゃないか。だから、「朝青龍」みたいなチンピラにナメられて、一言の厳重注意もできないのだ。ハッキリ言って「バカ」としか言いようがない。

さてさて、「朝青龍」である。
元来、サボりなのである。しかし、あれよあれよという間に「横綱」になった。一人「横綱」だったこともあり、"我が儘" やりたい放題だった。それを日本相撲協会も見て見ぬフリをしてきたワケだ!もちろん第一義的には「高砂親方」の無能さに集約されるワケだが。
「朝青龍」は、つい先日まで、一人「横綱」を謳歌してきた。しかし、しかしである、想像もしないデキ事が起きてしまった「白鵬」が「横綱」になってしまったのだ。
これは、小さな世界で「お山の大将」だった「朝青龍」には認めがたいことになった。しかし、反面では一人「横綱」の負担が軽減される、それなら、多少の事はサボってもどうという事はないと考えてしまうのが「朝青龍」の浅はかなところである。この点を指導できない元バカ大関の「高砂親方」である。

チョッとサボってモンゴルへ帰り、遊ぼうと思っていた。地方巡業なんて「白鵬」に任せとけばよいのだ、と軽く考えていたハズだ。
中田英寿がいて、モンゴルの子供たちがいて、「一緒にサッカーをやろうよ!やってよ!」って言うから、「ヤッチャたんだよね!」、これがテレビに映し出され、日本では「大事」になってしまった。
「すぐに日本へ戻れ」って言うから、戻ったら「減給30%、二場所、出場停止。ナンと、自宅と、部屋と、治療所以外は外出禁止」だと、「だったら、ストライキだ!」と実力行使に出たわけだ。それだけの事だ!
ただ、そのストライキに際し、日本相撲協会を徹底的にイジメてやろう!と企んだわけで、この後ろには、「朝青龍」と「高砂部屋」のタニマチがついているわけで、それが描いたシナリオの可能性を否定できない。

この程度の「乱暴狼藉者」がしでかした事で、何が、「人権侵害」か、何が「日本とモンゴルの外交問題になる」だと、笑わせちゃぁイケナイよ、ヘソが茶を沸かすって
この程度の下らない話を大袈裟に言い換える話を言うんじゃないの。

「朝青龍」の見え透いた腹黒い企みなんて、その程度だよ。相手にしたり口角泡を飛ばして議論するような代物じゃない。その点だけはハッキリしている。

日本の全体は、いくらヒマで話題がないからって、ここまで大騒ぎするような話じゃないよ。

引用開始→ 朝青龍やはり仮病か…専門医は“誤診”の可能性も示唆 (夕刊フジ) [@nifty NEWS]

横綱・朝青龍(26、高砂)が22日夜、主治医である高木洲一郎医師(61)の治療を受けるため、突如都内の自宅を外出した。朝青龍が姿を見せたのは23日ぶり。ひげが濃くなった以外は、これまで診察した医師が話していたような憔悴(しょうすい)した様子はまったくなく、ふっくらした顔つきとふてぶてしさは相変わらずだった。映像を見た複数の専門医も「解離性障害は間違いではないか」と指摘するなど仮病疑惑が再浮上したが、北の湖理事長は23日、「環境を変えることが一番大事」と帰国容認を明言した。

朝青龍が自宅マンションを出たのは、22日午後8時前。NHKの映像を確認した精神科医の日向野春総氏は、開口一番「『解離性障害(昏迷)』の診断は間違っている」と断言した。

「(解離性障害は)一般的に目はうつろで足下を見る。誘導する人がいなければ、ドアから車までの短い距離でも、頭をぶつけたりけつまずいたりするはず。横綱は、顔を上げて堂々としていた。立派な横綱の顔」とバッサリ切った。

これまで満足に食事がとれなかったとされてきた点についても、「テレビでは顔のツヤまではわからないが、げっそりしているわけではない、目がくぼんでもいないし、しっかり食べているだろう」とあきれる。

「日ごろからファンに見栄えするように演技をしている。プライドがあって主義主張もある、あの顔で出てきた。打算的で、解離していないように見える。診断した医師は、状況だけで判断し、実際は横綱とは話していないんじゃないか」と疑問符をつけた。

精神科医の権威、小田晋氏も「解離性障害とはタニマチ的診断。相撲協会は世論を考えて、重症という形にしたほうがよいとタニマチ的診断をさせた。(解離性昏迷は)外には出られないし、身動きもとれない。自分がどこに行くかもわからないはずが、車に乗り込んで、自分がどこに行くのかわかっている様子だった。解離性障害と診断したのは問題だ」と指摘する。

「自分の要求が通らないので、気分のままに行動している。そんな状態で医者と言葉を交わしているのか疑問。モンゴルへの帰国ありきで、状況から医師が病名を発表しているだけだ。協会も最初からモンゴル帰国、引退を考えていたのだろう」と推測する。さらに、「脱水や憔悴しているようにも見えないし、ちゃんと食べているとしか思えない。やはりそもそもの診断が間違っていた」とし、確信犯的な“誤診”の可能性も示唆した。

角界関係者も首をひねった。

「3週間以上も自宅の中に閉じこもっていた割には、足取りも確か。特に、薄暗い部屋でボーッとしてテレビを見ていたといわれていたのに、目つきは鋭いし、これまで漏れ伝えられてきた横綱の状態とは、ちょっと違うなというのが正直な感想だ。まあ、ヒゲ面で野武士のような感じがするという報道もあったが、私には悠然としているように見えた。慌ててモンゴルに帰る必要があるのか疑問だ」

唯一、前相撲診療所医師の林盈六氏が「わずかな映像を見ただけで無責任なことは言えない」としながらも、「あれは元気なころの朝青龍ではない」とかばった。

22日夜の行動は、師匠の高砂親方にすら一切伝えられておらず、事実を知った後、「本人が治療に行こうという気持ちになったのだろう。今の状況を打破することが、次のステップになる」とあわててコメントするなど、相変わらずのドタバタぶりを見せた。

高砂親方自身も、相撲協会広報部の高田川親方(元大関・前の山)に指導力不足を叱りとばされたばかりだったが、もはや完全にコントロール不能状態に陥った。

北の湖親方は「真っ先にモンゴルに帰らせるという医師の考えはどうか。自宅にずっといて、よくならないから帰国というのはおかしい。やはり本人が通院して診察を受けないと何も進まないだろう」と語っているが、国内治療のアリバイができたことで、朝青龍の早期帰国はもはや既定路線となった。

朝青龍は今後、解離性障害と診断し、「モンゴル帰国が最善の治療」と言い続ける高木医師の治療を受け続けることになる。

モンゴルメディアも朝青龍擁護で一致しており、一部では「(朝青龍が)日本の大横綱の記録を破ることへの妨害」と報じるものもあった。朝青龍の兄、セルジブデさん(30)=元新日本プロレスのレスラー=も一部マスコミのインタビューに、「心配している。モンゴルへ帰ってきたほうがいいと思う。本人とあって話がしたい」とこたえるなど、モンゴル側の受け入れ体制はすでに万全だ。

「表に出てきたっていうことは、『勝負する』という決意。だから今後は、何かしら話し出すだろう。でも解離していたら、そんなことも考えられないはず。堂々とモンゴルに帰るだろうね」(日向野氏)

早ければ今週末か来週早々にも、朝青龍がモンゴル航空のファーストクラスに乗り込む可能性が高まった。
[夕刊フジ:2007/08/23 16:57]
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コメント

同感です。報道を聞く限り、関係者全員に潔いところが全く無く、暑い夏を余計暑苦しくしてます。

投稿: shanghaiview | 2007/08/26 15:40

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