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2007/08/16

桑田真澄君、君は充分に戦った!君の努力は必ず讃えられる!

満身創痍になる前に、桑田真澄、「(心の中で自分に)もう限界だと、イイ想い出を、栄光の想い出を大切にした方がよい」。傷つき放逐されるより、それで良いではないか?!
いまが、引き時だと思う。もう充分だと思う。桑田真澄君の「挑戦」は、数々の誤解を受け、数々の中傷の的となり、ときにヒール役を自ら買って出て格好の餌食にもなった。
コラコラコラムも攻撃する側の一つだったと思う。

しかし、あの事件にも挫けず、桑田真澄が讀賣巨人軍に入団し、甲子園へ姿を見せたとき、ブーイングの嵐の中で、それをモノともせず投げ続ける君に感嘆させられた。あの腹立たしい光景は忘れない。
あの不貞不貞しい姿は消える事がない。PL学園の桑田真澄ではなく、プロ野球の投手としての「桑田真澄」を初めて認めたときだった。

その後、イロイロあった。
一年目、日本シリーズでは、かつてはチームメイトだった西武ライオンズの清原和博が、日本一を目前に、一塁ベースを守りながら涙していた。
桑田真澄の讀賣巨人軍は勝てなかった。「ザマー見ろ!」と思った、正直な感想だった!

そして桑田真澄を取りまく様々なネタに不自由することはなかった。

それが、今春、「大リーグ入りを目指す」という報道には、「・・・・・?!」というフリしかできなかった。

しかし、桑田真澄は大リーグのマウンドに立った。それなりに姿形を整えて・・・、しかし、やはりこの日が来た。

爽やかに、後進の指導に当たれ!これまでのイメージを払拭し、新生「桑田真澄」として!

桑田真澄君、君は充分に戦った!君の努力は必ず讃えられる!

引用開始→ 桑田に戦力外通告 大リーグ・パイレーツ  (asahi.com)
2007年08月15日10時10分

大リーグのパイレーツは14日、桑田真澄投手(39)に戦力外通告したと発表した。今後もプレーを望む場合は、他球団から獲得の申し入れを待つことになる。名乗りをあげる球団がなければ、マイナーでプレーするか、自由契約となる。

桑田は渡米1年目の今季、19試合に登板し、0勝1敗、防御率9.43だった。

桑田はパイレーツとマイナー契約を結んでキャンプに入った。3月26日のオープン戦で審判と衝突して右足首をねんざ、開幕以後もマイナーで調整した。6月10日のヤンキース戦(ニューヨーク)で大リーグデビューを果たし、その後も中継ぎとして登板。ここ10試合の防御率は16.55と打ち込まれていた。

今後、大リーグは優勝争いや来季をにらんだ若手起用を増やす時期に入り、桑田の獲得に乗り出す球団はないと見られている。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

引用開始→ 「何も悔いなしです」戦力外通告の桑田、笑み浮かべ会見 (asahi.com)
2007年08月15日10時10分

桑田は、穏やかな笑みを浮かべて記者会見に臨んだ。

Apx20070815000113日のジャイアンツ戦で2点本塁打を浴び、落胆する桑田=AP
――残念な結果だ。

「球場入りしてから話を聞いた。時期的に9月もすぐだし、野球界ではどこでも起こりえること。そういう中で22年やってきたし、仕方ない」

――パイレーツに対する気持ちは。

「ありがたいという気持ちだけ。よくしていただいたし、ここまで投げさせてもらえて感謝している」

――悔いはないか。

「もう十分です。(右足首の)けがをしたことによって底辺も見せてもらったし、3Aに行ってマイナーの経験もできた。何も悔いなしです」

――思い出の登板は。

「(6月30日に)ここで8、9回に投げて最後の打者を打ち取って勝利した瞬間かな。あれが最高の思い出。あとはイチロー君と対戦したとき。メジャーでもタイトルを取ったトップレベルの選手と対戦できた。他にも井口君や田口君、(松井)稼頭央やゴジ(松井秀)とも一緒にできたし、すごい思い出になる」

――今後は。

「家族が来ているので、しばらく時間をもらって相談して、週末ぐらいまでに決めたい」

――今の心境は。

「今年のキャンプから、いろいろなことを考えてやってきた。こういうことも頭には入れていたし、メジャーに上がれなかったらということも考えていた。そういう意味ではいい経験をさせてもらって感謝している」(共同)
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

引用開始→ 桑田39歳、決断の時 夢の舞台2カ月 戦力外通告  (asahi.com)
2007年08月16日02時47分

今年、渡米した桑田がパイレーツから戦力外通告を受けた。しかし、桑田にとって約2カ月間の大リーガーとしての生活は、夢のような日々だったに違いない。

6月10日、大リーグデビューを飾ったヤンキース戦。3番手として2回を投げて2点を失ったが、「涙が出るくらいうれしかった。野球の神様に感謝しました」。

巨人での173勝の実績を捨て、ゼロからの出発。右足首のねんざ、開幕マイナースタートなど、目の前の壁を前向きな気持ちで乗り越え、念願の舞台に到達した。

イチロー、松井秀らとも顔を合わせた。「対戦しているだけで幸せ」と、純粋に野球を楽しんでいた。

ただし、単純明快な成功物語とはいえないだろう。優勝争いから早々と脱落したチームだからこそ、大リーグ昇格のチャンスをもらえた部分もあった。また、主な仕事は「敗戦処理」。しびれるような場面で投げる機会は、ほとんどなかった。

球威不足も明らか。打者心理を読んだ投球をしても、パワーで簡単に球を運ばれた。初対戦が続いた6月は、9試合で防御率2.53。が、7月以降は、10試合で防御率16.55。マウンドで、地元ファンからブーイングを浴びることもあった。

0勝1敗、防御率9.43。今の実力では、桑田を獲得する球団はないだろう。たとえマイナーでプレーを続けても、シーズンは9月初めに終わる。それ以降、39歳の立場は「白紙」になる。

来季も大リーグを目指すのか、それとも現役引退か。今春、「気持ちが続く限りプレーする」と熱く語っていた桑田は、厳しい決断を迫られている。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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