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2007/10/18

祝意速報!「ベトナム」初めて国連安保理・非常任理事国へ!

「祝意!国連安保理就任!」
「Chuc Mung Viet Nam! Nhiem chuc "Quoc Lien An Toan"!」

VnnationalflagUnflag規定の事とはいえ、1975年の南部解放以後も、徹底的に米国を中心にした国際社会から除け者にされ、経済制裁を受け続けた「ベトナム社会主義共和国」が、国際社会の表舞台ともいえる「国際連合・安全保障理事会で非常任理事国」の席を得る事ができた!

日本と米国は、ベトナムの非常任理事国入りに、積極的に支持を示した。
10月17日のニューヨークからのニュースは、国際社会が大きく変化している事を顕している。
国連の場における、ベトナムの活躍に大きく期待したい!

何よりも、長年、様々な批判を受け続けながらも、ベトナムを支援してきた者として、歓喜に堪えない。非常任理事国入りを支援下さった関係の皆様に対し、長いベトナムの友人として心から謝意を申し上げたい。
また、記念すべき時期に副首相として取り組まれた、ファム・ザー・キエム外務大臣へ、日本の友人として強く熱い祝意を述べたい。

グェン・ミン・チェット国家主席(大統領)の国賓訪日の際に、改めて「祝意」を申し上げたく存じます。

引用開始→ 5非常任理事国決まる ベトナムが初の安保理入り  (asahi.com)
2007年10月17日10時41分

国連総会は16日、安全保障理事会の非常任理事国10カ国のうち、2年の任期が満了する5カ国の改選を行い、ベトナム、リビア、ブルキナファソ、クロアチア、コスタリカを新理事国に選んだ。ベトナムとクロアチアは初の安保理入り。

カタールの代わりにベトナムが安保理入りすることで、非常任理事国のアジア枠はインドネシアとともに東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国が独占することになる。当面の課題となるミャンマー問題に関連して、ベトナムのミン国連大使は選出後、「地域として情勢に懸念を抱いている」と主張。安保理制裁については「原則的に反対だ」と語った。

日本は09年からの安保理入りを目指し、08年の選挙に立候補する。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

リビアの国連安保理・非常任理事国入りも併せて祝意を述べ歓迎申し上げたい!

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