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2007/10/25

訥弁オザワ!「衆議院選挙対策」で、地方廻りしている場合じゃないだろう!?

そんなに選挙を仕切りたいなら、ミンチトォの代表を辞めて幹事長か選挙対策本部長に就任しろぉ~ぃ!


日本が、国際社会での名誉と信用を問われている最中に、国会論戦を放置し、ハチロがドクロか知らないけれど、何を喋っているのやら、全く理解できない苦し紛れの言葉をタダタダ並べるだけの、蔭の外務大臣か何か知りませんが、およそ国際社会も外交も何の知識もなく無知蒙昧な人物に丸投げで、自分は札幌で連合の幹部相手に、次に衆議院選挙はミンチトォの生死がかかっているだとか、自らは政治生命を賭けているだとか、安物チックなオザワ流の珍奇な言葉を戸板の上に並べ立て、たたき売りでもするかのような卑屈な事は止めよ!

ミンチトォに問われているのは、23日に、政府が提案した、いわゆる「テロ特措法新案」への対応案を示すことではないか。
オロチかハチロか知らないけれど、「ミンチトォの対案は今国会では示さない」と23日に述べていたが、「示さない」のではなく「示せない」のだろうが!?
その理由は、党内がバラバラで「まとめようにも、まとまらない」からに他ならない。

いま、国際社会との間合いにおける国家観が、当に問われているときに、イワテはミズサワの百姓らしく、自分の田圃の米の収穫が気にかかり、隣近所のことなど構っていられない。何よりも、自分の田圃で米の収穫が増え、誰もが文句を言わず平伏したときに、自らの主張を原理原則に則り行えばよい、と考えているのだろう。
だから、国際社会の付き合いよりも、自分好みの「政局」にしか目がないし、「テロ特措法新案」を廃案に追い込めば、自分の天下がやってくる、いよいよ日本の国家権力が手に入ると、それしか頭にないのだろう!

あぁ、オザワよ、訥弁でもなんでもよいが、「君、国を売りたもう事なかれ!」。
自らの稚拙な夢を優先し、「国を、売ってはいけない!」。
訥弁オザワが自民党幹事長だった15年少し前に、携帯電話で「モトローラ」に示した譲歩は、確固とした世界観も戦略もないまま「米国」と交渉し敗退した結果ではないか。
更に、「湾岸戦争」で「カネ」だけ、バラ撒けば世界へ向けて「平和国家日本」を売り込めると単純に考え、クェートを占領したイラク相手の「湾岸戦争」で、1兆円もの戦費を負担しながら、戦争終結時点でクェートは世界の支援国へ感謝を示した全面広告メッセージをニューヨークタイムズやワシントンポストへ掲載した。そのとき、膨大な戦費を負担した「日本への感謝も謝辞も排除されていた」じゃないか。
クェートのジャビルは、自国のために汗と血を流してくれた国に感謝と謝辞を示したのであり、「カネ」だけ出した国への感謝も謝辞も、その必要性を認めなかった。

このことが、国内で大きな批判になった。その際、訥弁オザワは突然「貝」になった。
そして、ずっとトラウマになった!

日本は「通商国家」である。国際社会との付き合いと、その間合いを大切にしてきた。
何よりも、このことをまず忘れないで貰いたい。

さて、訥弁オザワの「国連中心主義」は論理的に矛盾している。
国連を動かしているのは、米国、ロシア、中国、英国、フランスの5カ国である。
彼らは、国連で最も重要な安全保障理事会の常任理事国である。なおかつ、その会議で「拒否権」を保持している。
現在の国連では、日本とドイツは、今もなお、「敵国」として規定されている。
国連分担金は、世界一二を争う金額を拠出しているけれど、それは、巧みに費消されているに過ぎない。
何よりも、「日本は常任理事国になりたい」と強く希望し、かなりの運動もしたけれど、5カ国はどれも真剣に取り合おうとはしない。

訥弁オザワは、その状況の中で、「テロ特措法新案」を前に、国連指揮下を条件にアフガンへ自衛隊の戦闘部隊を派遣すると公表したのだった。
発表と同時に、政府関係者はもちろん、与党は批判のボルテージを上げた。
もちろん、ひとつの政策をまとめることができない幼稚なミンチトォの中は、蜂の巣を突いた状態で騒然と賛否が飛び交い、党として、バラバラ状態であることを露呈した。
この状態を見て、訥弁オザワは、「これは、私的な論文だ」と本人は弁明したが、同時に、政権公約(マニフェスト)に掲げている。ミンチトォの党員は、それを理解し承知して自分を党の代表に選んだのだから、「嫌なら、党を出ていってくれ!」と宣言したワケだ。
お得意の「イスワル原理主義」で攻撃に出たワケだ!
それを受け、ミンチトォ内は騒然となり収拾がつかない状態になった。

党内情勢が混乱し、収拾がつかなくなると全てを放り出し、逃げてしまうのが訥弁オザワの得意技だ。

以前の訥弁オザワとミンチトォを批判したブログにも掲出したが、自衛隊は日本国内で専守防衛だとかナンだとか勝手な小理屈を並べ立てても、世界の国の常識から考えれば、結構凄い軍事力であり優秀な武力である。
世界人口の2%で世界の富のおよそ13%を支配する主権国家に相応しい軍事力である。
その軍事力に対し、いろいろ「イチャモン」をつけるのは、「中国」と「韓国」そして「北朝鮮」くらいのモノだ。
他の国は、そんな小さな事は言わないし拘らない。主権国家が自国を防衛する軍事力を保持するのは当然と考えている。つまり「主権国家としての権利」だと考えている。

従って、「軍事力による武力行使」を発動するのは、一にも二にも主権国家の国家として意思である。
決して、隣近所の寄り合いというか井戸端会議の「国連」などではない。そんな事を言い出すから世界の国々からバカにされ相手にされなくなるのだ。
日本は経済力の面では巨大なパワーを発揮するけれど、実際、それに見合う政治力は無いに等しい。とりわけ国際社会では幼稚な幼児の思考力でしかないと、いくつもの国から揶揄されている。
訥弁オザワの論理など、国際社会の論理からすれば「幼児の幼稚な思考力」のお遊びにしか過ぎない。
未だに敵国として位置づけられている国連の指揮命令で、なぜ、日本人が汗と血を流さなければならないのか?
訥弁オザワは、これに対し論理的に答えて見よ!市井の市民を愚弄する詭弁は止めよ!
そして、堂々と国会で議論せよ!
オロチかハチロか知らないけれど、目が宙を彷徨い浮いている幼稚な小児と論戦しても論戦にならない。訥弁オザワ、テメーの詭弁をぶっ潰してやるから、衆議院の特別委員会へ出てきて論戦に応じよ!

こんな訥弁オザワの詭弁に頼らなければ、何もできないミンチトォは、やはりジブントォ以下の存在でしかない。
前原ボクちゃん、松本タケちゃん、見切りの頃ではないのかなぁ~!

「コラコラコラム」はハッキリ言います!
訥弁オザワは、詭弁を弄しているだけです。自分自身の小汚い悪夢実現のためだけに、手練手管を駆使し、「政局」にしようとしていだけです。お付き合いしているヒマはありません。

訥弁オザワは無能です!「コラコラコラム」は断言します!
ミンチトォは、訥弁オザワに党を売り渡しました、というより乗っ取られたワケですが、訥弁オザワは、この勢力を利用して「国を売り渡そうとしています」。
主権国家の武力行使を他人の手に委ねようという、前代未聞の低級思考を、さも素晴らしい論理であるがごとく、恫喝に恫喝を重ね実現しようというワケです。

訥弁オザワもマヌケ面モリヤと同じで、やっぱり「山田洋行」から、600万円貰っていたじゃないか!返金すりゃぁ、それで幕ってモンじゃないよ!
マヌケ面モリヤを追究する事と、「テロ特措法新案」を議論する事は別だよ、ベツゥ~~!
それから、何でも誰にでも跨るオイケポチャコ、テメーもマヌケのクセして正義面すんな!
モリヤに対するテメーの主張が正しければ、大臣在任中に「告発告訴」すればイイじゃぁねぇ~か!?その時ゃ、綺麗事並べ立ててアベカワモチに媚び売っといて、いまごろ、したり面さげて、分かったような口利くもんじゃねぇよぉ!跨りそこねのイロボケが正義面スンナ!

「イスワル原理主義」の訥弁オザワに適切な世論の論理的鉄槌を下そう!

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