« ガンバレ三菱重工!目指せ大空「MRJ」!ようやく日本の航空技術も華開くか! | トップページ | 日本のCO2排出量の大半を占める産業界、ようやく削減目標を公表! »

2007/10/11

自衛隊を海外派遣する事は、主権国家の意志である!国連に左右される代物ではない!

オザワの本音は、(国連利用で)海外派兵の正当化!叩き潰さなければならない野郎だ!

20070913k0000m010135000p_size6訥弁を繰り出し、デカイ態度で、エラそうに政界のオバケが、いよいよ本音をさらけ出した!
心臓病か頭脳病か知らないけれど、政界に「居座り」続けるために、様々な自己主張と様々な自己宣伝を繰り広げ、造っては潰すことを得意技として「自分の主張が絶対正しい!」と他人に受け入れを強制する!これが低脳オザワの本質だ!
低脳オザワは、低脳のくせに実に巧妙に、自分の主張をさり気なく議論の中に滑り込ませ、周囲が気付かないうちに「党議決定」「政権構想」などにしてしまう。
途中で、その危険性に気付き、注意喚起をすると、「いやなら離党を」とくるわけだ。
これは言論の封殺そのもので、「中国共産党」も注目するだろう。イヤ何よりも、かの北朝鮮の「腐りきったブタ癌野郎」もビックリ仰天(「それならオザワは友人だな」と握手したがるかも知れない)ってとこだろう!

低脳オザワの脳は、やはり独特の「オザワ脳」なのだろうなぁ~!

野郎が、自民党の幹事長として肩で風を切っていた頃、湾岸戦争が起こり、その際の国際貢献を巡り、世論は四分五裂状態に陥った。自民党の中でも四分五裂していた。

それを、米国から散々ぱら脅かされ、強引に米国の袖を引く作戦に出て、総額2兆円を越える「資金」を支払い、米国の脅迫に屈する形で国際世論の側に立つ途を見出した。
つまり「ショー・ザ・フラッグ」の求めには応じず、「ペイ・ザ・マネー」の途を選んだのである。そして、米国中心の国際社会は、中東のならず者「イラクのフセイン」相手の湾岸戦争で圧勝し、フセインが突然乱入し制圧したジャビルのクェートは国際社会の手で解放された。
感激したジャビルのクェートは、米国でNYタイムスやワシントンポストへ、自国の解放に感謝する全面広告を掲載した。その際、自国解放の「湾岸戦争」に参加した各国の国旗を並べたが、日本の国旗「日の丸」はそこに無かった。
つまり、クェートは、日本に感謝しなかったワケである。
その事実を知った、日本の世論は「誰が、資金を出したと思っているのか!?」と、井の中の蛙ぶりを発揮し、太平洋の孤島で叫んでいた。しかし、国際社会というか世界のどの国も誰もが「日本の主張を」相手にしなかった。

国際社会が戦時体制になった際には「ペイ・ザ・マネー」では誰も相手にしない「ショー・ザ・フラッグ」が何よりも重要なのである。

この件で、低脳オザワは、国内で強く批判された。これがこの後に至る「自衛隊の海外派遣」についての「トラウマ」になった。
以降、低脳オザワは、「自衛隊の海外派遣」に殊の外拘った。度を超えた拘りを示している。

低脳オザワは「日本国憲法」の枠に足下を掬われた。さぞ悔しい思いをしたことだろう!
相変わらず、日本の国内で世論は四分五裂したままだった(今もそうだ)。

「湾岸戦争」の戦後処理のひとつとして、ホルムズ海峡へ敷設した「機雷」を除去する目的で「海上自衛隊の掃海艇を派遣」するか否かで、無知な日本の世論は相も変わらず揺れ続けたが「海自の掃海艇派遣」へ踏み切った。

※日本ががぶ飲みする石油は、毎日、日本のタンカーにより、「ホルムズ海峡」を列をなして輸送されているにも拘わらず、自らの国へ必需品の石油を輸送するルートを確保することにも「反対」する勢力を抱えてのことだったが、今度こそ「米国」から、「寝言を言っている場合じゃないだろう!」と本当に脅迫されてようやく反対勢力を押し切った!これで、海外へ自衛隊を派遣したワケだ。

低脳オザワは、この時、この一連の事態を仕切った!そしてトラウマになった!
この過程で、低脳オザワは「憲法の改正」が必要との持論を強化したと想像する。しかし、その改革は非常な困難を伴う事を想定し、そこで繰り出したのが「湾岸戦争」の経験で、「国連中心主義」である。つまり「国連」さえ承認していれば、「日本は世界各地へ自衛隊を派遣できる」という、ナンとも「主権国家としての意思を欠いた(国家主権の放棄)」乱暴な方法を唯一無二の合理的選択として主張するようになった。
しかもそれを、自らが政界に居座るための「イスワリ原理主義オザワ」の金看板に押し上げている。
それが現在、いよいよ、稚拙な低脳オザワの弱体な論理の無駄が削がれ、純粋培養された議論として押し出されてきたワケだ。

自衛隊は、日本国内で社民党の勢力が舌足らずの幼稚な主張で因縁をつけようが、共産党がごねようが、民主党の耄碌集団が横を向こうと、日本国の安全を守る有数の「軍事力」である。誰が見ても誰が考えても、世界に誇る「軍事力」である。
ここまで肥大化した通商国家「日本国」をどのように守る(専守防衛)か、これは実に重要なテーマである。
この「軍事力」を発動するのは、主権国家である日本国の国家意志である(でなければならない)。決して、国連の意志や決議で左右される代物ではない。
その種の、小汚い遣り口で、日本国の国家として誇るべき「軍事力」の発動が汚されてはならない。
「自衛隊」は、日本国が誇る「軍事力」である。この行動はつねに主権国家「日本国」の国家意志によらなければならない。「国連」の意志など何の関係もない!
このオザワの思考は、国家の意思そのものを売国しようというワケだ!
当に、売国奴野郎、低脳オザワの真骨頂というべき、自己正当化を狙う論理展開だ!
米国から散々脅かされた挙げ句、「モトローラ」に携帯電話の電波割り振りした時、国(の利益)を売り渡した際の論理と同じご都合主義だ。
低脳オザワ、寝言は寝てから言うてくれぇ~~ぃ!

何よりも、この一点において、低脳オザワの思考論理は間違っている。
徹底した批判を加え、政界を放逐する必要がある!こんな馬鹿野郎の存在を日本の政治は許してはならない!

その低脳オザワは、自分に反対するなら離党せよ!と迫るわけだ。「どの口がそれを言うのか」。

低脳オザワが政権を担ったら、政権公約に自分はISAFに参加すると宣言している。
その上で、自分を支持したのだから、「イヤなら国を出て行ってくれ!」と、やがて良識のある多くの日本国民は難民への途を低脳オザワから強要されることだろう。

もう一度、低脳オザワの遣り口を批判しておく、様々な政策案件と一緒に、さり気なく小さく滑り込ませておくのだ。凡庸な側には気が付かない。
何よりも、その際、もっと重要な案件があれば、そちらを大きく主張するから、その点だけで賛成するわけだ。それが、全ての面で支持されたと言い出すのだから、これは当に詐欺師の論理だし、強盗の論理だ。何よりも、これで「反対なら出て行け」と言われた日には、居直り強盗そのものだろう!

絶対に、低脳オザワを放逐しよう!実は国権の発動も売り払おうとする売国奴野郎だ!

引用開始→ 民主・小沢氏、アフガン治安部隊参加「いやなら離党を」  (日経NET)
(2007/10/10)

民主党の小沢一郎代表は10日の記者会見で、政権を取った場合、アフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)に参加すべきだとの持論を改めて展開した。そのうえで「(党内に)少数意見で反対はあるが、党の方針に従って行動しなければ党人ではない。どうしてもいやなら離党する以外にない」と述べ、異論をけん制した。

小沢氏は、国連活動への積極的な参加は昨年12月の政権政策の基本方針で決定済みとの見解を強調。「ISAFは軍事部門だけでなく、民生活動がたくさん入っている。主力をなしている治安維持活動には疑問がある」と述べた。「(救援などに対する貢献が)日本にとってふさわしい」とも指摘、後方支援を念頭にして検討していくことを明らかにした。(22:51)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 石破防衛相、ISAF参加「憲法妥協の余地なし」  (日経NET)
(2007/10/09)

石破茂防衛相は9日の閣議後の記者会見で、民主党の小沢一郎代表が主張するアフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)への自衛隊の参加について「憲法について妥協の余地はない」と述べ、反対姿勢を強調した。海外での武力行使を禁じる憲法に抵触するとの見解に基づく発言で「憲法解釈を変えればよいというものではない。自衛隊法や武力攻撃事態対処法の改正も必要だ。一連の法体系も全部セットにして示さないと議論として不十分だ」と批判した。(10:44)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 民主の枝野氏「アフガン国際部隊、自衛隊参加は疑問」  (日経NET)
(2007/10/07)

民主党の枝野幸男元政調会長は7日のテレビ朝日番組で、アフガニスタンで活動する国際治安支援部隊(ISAF)への自衛隊の参加について「(憲法が禁じる)国権の発動に当たらないというのは無理がある」と述べた。小沢一郎代表は9日付の雑誌論文でISAF参加への積極姿勢を改めて表明。これに対し、枝野氏は「国連の旗の下だからというだけではなく、日本が活動の中のどこまでをバックアップするかが問われる」とも指摘。参加には相当数の国民の合意などが前提になるとの見方を示した。

石破茂防衛相はテレビ朝日番組で「(ISAFに)参加し、武力行使するのは、憲法からして認められるところではない」と指摘した。(23:16)
Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ アフガン支援部隊「政権とったら参加」小沢氏が論文で表明  (日経NET)
(2007/10/05)

民主党の小沢一郎代表は5日、党本部でベールイ駐日ロシア大使、柳明桓(ユ・ミョンファン)駐日韓国大使と相次ぎ会談し、インド洋での海上自衛隊による給油活動継続問題を巡って意見交換した。小沢氏は政府・与党が検討する新法案について「新しい法律を作っても反対する」などと改めて表明した。

小沢氏は9日発売の月刊誌「世界」で論文を発表。「国連の活動に積極的に参加することは、たとえ結果的に武力の行使を含むものでもむしろ憲法の理念に合致する」としたうえで「政権を取ったらアフガニスタンの国際治安支援部隊(ISAF)への参加を実現したい。スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に参加すべきだ」と改めて主張している。(23:01)Copyright 2007 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

自民党も頼りないかも知れない、しかし、

Dpjlogomark民主党はナンダ!?「学生のサークル程度で書生の議論かと思えば、オオカミ老年が居直り強盗も出てくるし、そうかと思えば、未だに国際関係の理解を欠いた昼寝の副議長集団も抱えている。能力もないくせに首相になれると誤解したままガナリ立てることしか能力のない無責任男もまだいる。名古屋弁でタレント活動を続ける野郎もいる。ホラグチをテレビで繰り出すのが政治だと誤解しているマヌケもいる。その他ウヨウヨわけが分からないから、オオカミ老年の低脳オザワにいいように占領され、支配され、指図されても、ナンとも考えない寄せ集めの鍋に過ぎない」のだ!

やっぱり、バラバラのミンチトォでしかないのだ!よく見極めなければならない!

|

« ガンバレ三菱重工!目指せ大空「MRJ」!ようやく日本の航空技術も華開くか! | トップページ | 日本のCO2排出量の大半を占める産業界、ようやく削減目標を公表! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ガンバレ三菱重工!目指せ大空「MRJ」!ようやく日本の航空技術も華開くか! | トップページ | 日本のCO2排出量の大半を占める産業界、ようやく削減目標を公表! »