« 「巨星」逝く!鬼塚喜八郎氏のご冥福を心からお祈り申し上げます! | トップページ | 教科書検定は、「政治介入」でないと言うなら、「政策誘導」だと強い批判を加えておく! »

2007/10/01

「政治資金の透明化」ジブントォは、やっぱり姑息なジブントォらしさを発揮!

民意を読み違える、ジブントォは、幕引きを考えた方がよい!

ボンクラガッキも政調会長に収まるやや否や、エラそうな面に、カトォの負け戦の時、カトォの右横で「アンタが大将なんだから!」と泣き騒いでいたクセして、ドンイチロォの手で財務大臣だとか、大物になったように誤解したのか笑わせる田舎芝居を演じていた。

次のアベカワモチでは干され、涙なみだの一年だった!

今度は、キョウトのドンことノナカヌエの指示か、ボンクラガキの擦り寄りか、それとも敵対者デカバナコガァマガリの秋波に「敵の敵は味方」論理で膝を屈したのか、いち早く、(談合参加で)ヒョウタンフクダ支持を表明した結果、見事、政調会長という席を射止め、青白い丸顔を小僧のように丸め涙し嬉々と浮かれている。

ジブントォは、自らの党内が少しだけ平和になったと、所詮は、つかぬ間の喜びだろうが呆けきっているところが、ボンクラガッキの真骨頂たる所以だねぇ。

「保守本流」だとかナンダとか言い繕うが、現在は、公共土木予算の利権分捕り屋に過ぎないヤロウドモの集まりじゃないか。
その頂点は、デカバナコガァマガリで、それと同じ派閥じゃ分け前が少ないからって、別れただけの話で、大平=宮澤=加藤までは、多少なりとも政治理念があったけど、いつやの年にカトウの負け戦を経てからというものは、利権分捕り集団に成り下がり、その過程で、バス屋の大将ホリウチが好きだ嫌いだ、恫喝まがいのデカバナコガァマガリが好きだ嫌いだ、いや、それなら小田原は提灯コウノヤが良いとか、いやいや、後釜のセメント屋のボンが血筋も良いとか、丹後のボンクラガッキも良い音を出すぜぇとか、なんだかんだと、好き嫌いで離合集散を繰り広げてはいるけれど、オツムが少々腐っているとしか言いようがないワ!

そんなこんなで、公共土木利権分捕り合戦に参入するには、好都合の政調会長のお役をボンクラガッキが得たわけだ。
もう一つ、党内序列格上げで「選挙対策委員長」なる党内人事権を掌握したデカバナコガァマガリとで、ジブントォを完全掌握したわけだ。

早速、政治資金である、政党支部の資金収支の透明化を求める動きに「NO!」と回答するなど、ジブントォの要請に応じた物分かりのよいボクちゃんぶりを発揮しようと懸命だ。

政党支部資金(これは各候補者の資金だ)を透明にしなければならないのは、政党はギョォサントォを除き、国から「政党助成金(国民の税金)」を受け取っているからだ。
国から資金を得ていながら、その使用と帳尻を明らかにしない、という論理は通用しない。
管轄する総務省はこれまで何をしていたのか?
いわく「政治家を信用していた」と聞くに堪えない弁明を繰り広げていたが、そんなもの、論理的に通用しないだろう。

政治屋なんて、世の中で、最も信用ならない野郎の集合体(産業)じゃないか。
中には、素晴らしい哲学や理念を持ち、新しい途を切り開こうとする高潔な政治家もいる。

しかし所詮、政治屋の大半が、与野党を問わず、何かどこか「大きな誤解をした野郎」に過ぎないことは、もう証明されてしまったではないか。

国税を受領し使用するのだから、使途と、使途に対する証明書類が必要ではないか。

民間の事業に対しては、税法でも、それを定め求めているだろうが?
政治の場だけ特別だと言うのは、それだけ不透明な事を毎日毎夜、繰り広げている証左ではないか。日々の個人的なレベルの政治活動が明るみにできない行為の羅列であることを自ら証明しているようなものだ。

利権を追究するだけの政党ジブントォなら、一度、解体した方がよい!日本国のためになる!
対するミンチトォも、基本的には同じ体質なのだから、解体してで直した方がよい!

①「政治資金の透明化と公正化」
②「年金資金の透明化と公正化」
③「バラマキ政治の抜本是正」
④「財政再建と健全化」
⑤「格差是正(適正化)」 これらの5点は、どの政党が政権を担当してもついて回る政策案件だろう。国が保つか保たないかが、問われているワケだ。真剣に取り組むべきだ。

その、最も基本たる「政治資金の透明化と公正化」に否定的な見解を主張する、ボンクラガッキは、きれい事を並べたがるだけのクズ野郎だ!

民意は、次の衆議院議員総選挙で示されるだろう!
国際問題を語る前に、自らの金にまつわる問題を正しく整理することが求められる!
民意を読み間違えると、途は開かれないことを、与野党ともに弁知すべきだ!

まぁ、今日から当分の間、出直し所信表明と代表質問の退屈な論戦を聞いてはみるが!?

引用開始→ 自民党:政治団体領収書の公開見送り  (毎日jp)

自民党は30日、「政治とカネ」問題をめぐる政治資金規正法の改正問題で、政治団体の領収書の公開を見送る方針を固めた。与野党は政治団体の1円以上の支出(人件費を除く)に領収書添付を義務付けることでほぼ一致したが、自民党内では「公開されれば政治活動の自由が失われる」との反発が強いため。代わりに第三者機関などに領収書を点検させることで世論の理解を得たい考えだ。

谷垣禎一政調会長は30日のNHKの討論番組で、領収書について「お付き合いや情報の謝礼もある。全部表に出すことでいいのか」と公開に否定的な考えを強調。公明党の斉藤鉄夫政調会長も「野党も含めた政党間で議論していく」と、与野党協議に結論を委ねる考えをにじませた。

与党は、こうした提案で野党に協議を呼びかけるが、民主党は参院に領収書公開を盛り込んだ改正案を提出し、協議に応じない構えだ。

一方、これと関連し、斉藤氏は別のテレビ番組で、福田康夫首相が代表を務める政党支部の領収書書き換え問題について「姿勢、努力で直せる問題なので、もう少し詳しい説明をしてもらいたい」と述べた。【田中成之、西田進一郎】
毎日新聞 2007年9月30日 22時29分
Copyright 2007 THE MAINICHI NEWSPAPERS All rights reserved.  ←引用終わり

|

« 「巨星」逝く!鬼塚喜八郎氏のご冥福を心からお祈り申し上げます! | トップページ | 教科書検定は、「政治介入」でないと言うなら、「政策誘導」だと強い批判を加えておく! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「巨星」逝く!鬼塚喜八郎氏のご冥福を心からお祈り申し上げます! | トップページ | 教科書検定は、「政治介入」でないと言うなら、「政策誘導」だと強い批判を加えておく! »