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2007/11/08

NY原油先物取引、高値更新中!年内に1バレル100ドル超へ!

いよいよ、100$の大台越へ猪突猛進中か!?

これだけは、避けて貰いたいけれど、どなのかねぇ~!微かで淡い願望なのでしょうねぇ!

原油が1バレル=100$(1US$=120¥で計算)になると、日本のガソリン価格はどれくらいになるか?まず最初に、1バレルは159リットルです。
原油段階で(100×120)÷159=75.47JP¥というところ。これに精製費用に管理費用やら流通配送コスト、そして揮発油税を加えるわけですが、ざっと2.1倍ほどにすれば、計算上は、158.478JP¥ということになるわけですが、実際には2.3倍くらいになる可能性があります。原油を日本まで輸送するタンカーの輸送費が原料(重油)高で、高騰していますから、最低でも3月以降に引き渡しを受けたガソリンの市販価格は173.581JP¥は近いと考えます。まぁ、値上げは4月末~5月上旬のGW明けというところでしょうか。
あるいは、辛抱に辛抱を重ね、8月の上旬というところでしょうか?注目ですねぇ~。
ハラが立ちますが、ナンとも手の打ちようがなく、オロオロするばかりというところですね。いやはや困ったものだ。

米国は、考えようでは、金融による下層の資産収奪ともいうべくサブプライムローンが、想定どおりの焦げ付きを興し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった「シティバンク」のCEOも経営責任を問われ追放されるとの事だし。
何よりも、巨額の赤字を抱えたGMが、事業再編に取り組もうとしても、足下の市場が最悪の状況という状態に陥ろうとしている。米国の公定歩合ともいえる連銀レートを0.25%下げ、市場の混乱に対処しようとしているが、債券相場は思ったほど上がらないようだ。

サブプライムローンの相次ぐ破綻で、危機的状況にある米国の消費市場へ、原油価格の上昇が、いよいよ本格的な攻撃材料に加わろうとしている。

米国経済の先行きというか、その雲行きがオカシク(懸念材料急増中に)なり始めている。
米国経済は、舵取りが非常に難しい状況だなぁ、と思っていたら、NYで株価が大幅に下落するというショックが走り、世界の主要株式市場が連鎖反応を示したのが今日(8日)の状況だ。

そもそも、世界全体でサブプライムローン焦げ付きに対処するとの目的で、短期資金とはいえ、全体で42兆円(日本円換算で)ものの巨額の資金が過剰流動性となり、世界中にバラ撒かれている。この資金を効果的に回収しない(できない)まま、これらの資金も「原油への投機ファンド」として傾れ込んでいる。米国経済を始めとする「世界経済」の破綻を防ぐために拠出した資金が、一方では米国経済の首を絞めているワケだ。その煽りは世界各国へ飛び火している。米国は武力で世界を制圧しているワケではないが、様々ないかがわしい金融商品を創りだし、それを世界にバラ撒き、無責任にも破綻させ世界の金融と経済を混乱させている。これは一種の「金融テロ」といえなくもない。サブプライムローン焦げ付きがなければ、原油はここまで急カーブで上昇する事はなかっただろう。なぜなら、「原油の生産量と消費量」は、ほぼ同じで均衡が保たれているからだ。現在の原油価格急上昇は、「投機資金(=悪質ファンド)」による投機が原因であることは明確だからである。世界的危機といわれた、2001年9月11日に、テロリストがNYCやWDCを襲った事件の際でも、原油は1バレル=26US$だった事を冷静に思い返す必要がある。
先行きが、不透明になるのは、ご免被りたい!と願っている。

それよりも、原油価格の高騰に対し、各国は何らかの手を打つべきだと考えるが、日本では、これ幸いにと「価格の一斉値上げへ舵を切る傾向」がハッキリしてきた。まぁ、仕方がないけれど、やがて笑っていられなくなる日が近づいてきている。

原油買い占めに走る、投機筋はファンドも含めて、自らの金銭欲しか頭にないのだから話にならない。いかに美辞麗句を持ってしても庇えない。最大の讃辞を被せてやろう、「テメー達は、恥知らずなジャンクだ!クズ!である」と。

その日に備える「知恵」が必要な気がする。

引用開始→ NY原油が最高値、時間外取引で一時98.03ドル  (日経NET)

20071107at2m07021071120071f6日、原油相場が最高値を更新したニューヨーク・マーカンタイル取引所〔AP Photo〕

【ニューヨーク=財満大介】6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は大幅反発。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は通常取引終了後の時間外取引で一時1バレル98.03ドルをつけ、過去最高値を更新した。

アフガニスタンの自爆テロをうけて中東情勢がさらに悪化するとの観測が浮上。原油供給への懸念から買いが優勢になった。7日の週間石油在庫統計で原油在庫が減少するとの予想も買い材料となった。

6日の通常取引で期近物は一時97.10ドルまで上昇。前日比2.72ドル高の96.70ドルで取引を終え、終値としての最高値も更新した。(13:34)
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引用開始→ NY原油反落・12月物は96.37ドル   (日経NET)

【ニューヨーク=財満大介】7日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)で原油先物相場は反落。WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)で期近の12月物は、前日比0.33ドル安の1バレル96.37ドルで終えた。利益確定の売りが優勢だった。
早朝の時間外取引で一時98.62ドルを付け、最高値を更新した。午前発表の週間石油在庫統計で原油在庫の減少幅が市場予想を下回った。在庫減少を見込んで事前に買われていたため売りが出た。

ニューヨーク金先物相場は4日続伸。ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引の中心である12月物は前日比10.1ドル高の1トロイオンス833.5ドルで取引を終えた。外国為替市場でドルが対主要通貨で急落したのを受け、ドルと逆行しやすい金が買われた。(09:51)
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引用開始→ ドバイ原油、終値も最高値・88ドル台後半   (日経NET)

東京原油スポット市場で7日、中東産ドバイ原油が終値で過去最高値を更新した。2008年1月渡しは前日比2.40ドル高い1バレル88.70ドル(中心値)。午前につけた88.20ドルを上回った。50ドルを割れていた1月19日からの上昇率は82%に達した。

ニューヨーク原油先物相場の急伸を映した。米エネルギー省が年末までに原油在庫が減るとの見通しを示したほか、北海の石油施設が悪天候で操業を停止したと伝わったことも材料視された。(21:45)
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引用開始→ 米ガソリン小売価格、3ドル突破・3カ月半ぶり高値  (日経NET)

【ワシントン=小竹洋之】米エネルギー省が5日発表したレギュラーガソリンの最新の平均小売価格は1ガロン3.013ドル(1リットル約91円)となり、前週に比べ4.9%上昇した。3週連続で値上がりし、7月中旬以来、約3カ月半ぶりの高値となった。原油価格の高騰を反映しており、米国の景気・物価両面に打撃を与えそうだ。

上昇率を地域別にみると、中西部(6.0%)、メキシコ湾岸(5.8%)、東海岸(5.0%)の伸びが高かった。全米で最も値段が高いカリフォルニア州では3.231ドルをつけた。

ディーゼル車向けの軽油価格は1ガロン3.303ドルで、前週比4.6%上昇した。(11:01)
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引用開始→ ガソリン150円台も、店頭価格引き上げ  (日経NET)

原油高を受け、ガソリンの店頭価格を引き上げる動きが広がっている。首都圏の販売激戦区では1日、レギュラーガソリンを1リットル10円前後引き上げる店がみられ、関西でも4―7円上がった。一部には150円台の看板も登場、原油高のコスト転嫁が急ピッチで進んでいる。不需要期の大幅な値上がりで需要が一段と減少する可能性もある。

東京都内の中野―目黒区の環状7号沿いはレギュラーの高値が148―149円。国道16号沿いの神奈川県相模原市では150円、埼玉県入間市で147円もみられた。首都圏の幹線道路では前月まで140円前後の看板が主流だった。(16:00)
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引用開始→ ガソリン価格、中国が引き上げ  (日経NET)

【北京=宮沢徹】中国国家発展改革委員会は1日、国内のガソリンと軽油の基準価格を約1割引き上げた。原油価格の急騰に伴う措置で、石油製品の値上げは今年になって初めて。代表的な「93ガソリン」が、北京では1リットル当たり4.9元(約75円)から同5.34元へ値上がりした。

原料の原油価格の上昇を受けて、ガソリンなどを生産する石油精製事業の赤字が拡大しており、石油業界から値上げを求める声が強まっていた。中国では政府が国内の石油価格を調整している。(14:02)
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引用開始→ (11/7)原油価格、2030年には150ドル突破も・IEA予測  (日経NET)

国際エネルギー機関(IEA)は7日、2007年版「世界エネルギー見通し」を発表した。中国とインドの高成長を主因に世界のエネルギー需要は2030年までに5割超増える一方、原油価格は30年には最高で1バレル150ドルを上回ると予測。この間、産油国のエネルギー投資が不十分となり原油価格が急騰するリスクもあると警告し、中印を巻き込んだエネルギー利用の効率化を訴えた。

IEAが予測したのは加盟26カ国の原油輸入価格。現在、最高値圏で推移する同価格は、15年にかけてはいったん緩やかに下がる見込み。サウジアラビアのクライス油田、アゼルバイジャンのACG油田など日量生産100万バレル強の大型プロジェクトの稼働が見込めるためだ。

しかし15年以降は中印をけん引役とする新興国の需要が膨らみ、価格は30年には標準見通しで1バレル107.59ドル(物価上昇を割り引いた実質では62ドル)、中印の成長が想定より上ぶれする「高成長シナリオ」では150.97ドル(同87ドル)に達すると見込んだ。
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