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2007/11/23

ベトナムのグェン・ミン・チェット国家主席(大統領)、25日から29日まで国賓訪日!

ハノイで、日本人記者との懇談があり、チェット国家主席の国賓訪日予定についてベトナム側から公表がありましたので、これまで、チェット主席の日程紹介を控えてきましたが、滞日基本日程を支障のない範囲で公表します。

11月25日(日)午後、東京国際空港(羽田)へ特別機で随員を伴い到着。
11月26日(月)~27日(火)、皇居(天皇謁見)、政府、国会を訪問懇談。先端施設を視察。経済団体との懇談、投資セミナーの開催。
11月28日(水)、訪問予定地の視察、民間団体との交流。午後、京都へ。
11月29日(木)、訪問予定地の視察、大阪で投資セミナーの開催、自治体、経済団体との懇談などを終え、夜半、関西国際空港から特別機で随員と共に離日し帰国へ。

大まかな予定は以上です。
随行者は、ベトナムの経済団体、有力企業経営者、投資案件関係者を含め100人近くにのぼる予定です。既に、東京・大阪で開催される「投資セミナー」は受講登録締切りを終えています。

この度の国賓訪日は事前(昨年から)に充分で入念な準備を重ねてのことです。
しかしながら、本邦の政治環境が夏以降激変し、本邦内では国内案件を初め、さまざまな案件、あらゆる案件が停滞を余儀なくされています。
この状況について、当初の計画時点では予定がなかった事もあり、チェット国家主席国賓訪日に伴う調整を担当する両国の関係者には頭痛の種と言っても過言ではありません。

引用開始→ 日本とのEPA「早期締結へ協力」ベトナム国家主席 (日経紙面14版6ページより手入力)

ベトナムのグェン・ミン・チェット国家主席(大統領)は22日、ハノイの国家主席府で邦人記者団と会見した。日越両政府が交渉中の経済連携協定(EPA)について「早期締結に向け双方の協力が必要。今回の訪日で政治決断する用意がある」と語り、関税撤廃などでベトナム側が歩み寄る意向を示した。
チェット主席は25日から29日まで国賓として訪日し福田康夫首相らと会談する予定。主席は「EPA締結で両国間のモノの流れがスムーズになり、貿易の拡大につながる」と期待。「両国の経済格差は大きく交渉は難しいが、できるだけ早期に締結するのが望ましい」と述べた。日越EPA交渉は来年1月に再開する。
9月26日に発生した、日本の政府開発援助(ODA)で建設中のベトナム南部の橋崩壊事故に触れ、「徹底した原因究明をし再発防止と工事の再開を目指す。事故責任者の適切な処分も考える」と語った。「事故が日越の友好関係に影響することは考えていない」と日本の支援継続の必要性を訴えた。
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