« 大阪府知事選挙、候補者は「影武者」対「腹話術」の戦いか!? | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第145号 »

2007/12/15

ほんまに困った事になりましたなぁ!大阪府知事選挙「影武者」対「腹話術」の争い

関経連は、「絶対中立」が一番やと思うでぇ~!
なぁ~んにも、せぇへんのが一番や!」。そない思いませ。

これまで、散々、エエように利用されて、扱き使われて、大した政治もできひん奴を大袈裟に応援してきましたがな。それで一体全体どないなったんや?

「関西国際空港」はオォッタ・オォッタ・フサエ~が汗をかいたから二期工事ができた、なんちゅう寝言をホザイとるアホ議員が山のようにおるらしい。
そやけど、よぉ考えて見ぃ~、関西全体の税収を、10兆円は超えてるでぇ~!
その税収を支える経済活動は、どこの誰が、どんな設備でやってんのや?
社会基盤整備はどないやねん。なんで、国の国際空港を地元がカネ出さなアカンのや?バカにすなぁ!
関西、特に大阪は税金二重取りされとるがな。
関経連も、電力屋のオヤジが長い事やっとるさかい、国の言うまま、言われるままやないかぇ。なんでココまで苛められなアカンのや。そらぁ、政治家がアホやさかいですワ。

そやから、大阪は今度の知事選挙くらい、過去の関係をブチ壊す勢いのある丁度頃合いのエエ奴を担がなアカン!
東京の政権と対峙するくらいの気構えを見せた方がエエでぇ~!
大阪は、いつの間にやら東京の植民地にされてもたがな。ミナさん、よう考えなアキマヘンでぇ~!ちゃんと分かってはりまっか?

ジブントォとミンチトォが「影武者」やら「腹話術」を繰り出して、相闘うちゅうことらしいさかい、高みの見物して笑ろたったらエエねんや。誰がどっちを支持しょうと、ほんな事どないでもエエがな!?放っといたらエエのんや!
選挙が終わったら、どこの会社が、どっちを応援したか分かりますがな、それから炙り出したらエエのんや。
どこまでアホな会社でも、経営トップで「ギョウサン・ウメダ」を支持する奴はおらんやろさかいなぁ。

影武者の「ジブント・サヨカ・ハシゲ」か腹話術の「ミンチ・クマガイ」か、もうどっちゃでもエエわぁ。

中央官僚政権を突破する気構えのある方が知事になったらエエのんや。もう、国も破綻しかけとるんやさかい。大阪市も、大阪府も、日本国も、等しく財政は破綻手前ちゅうとこやから、気にせんでもエエでぇ~。

影武者の「ジブント・サヨカ・ハシゲ」と腹話術の「ミンチ・クマガイ」に、地方自治の観点から「国との関係を明確にさしたらエエねんや」。「中央官僚政権」と、どない対峙して突破すんのか、「中央官僚政権を打倒する」くらいの気構えがあんのか聞いたらエエねん。
優等生の答えはアカンでぇ~!

本音を喋れる奴がエエでぇ~!

市民が、府民が、考えたらエエねん。

関経連も、エエカッコばっかりせんと、たまには本音で黙っとれ、黙っとったらエエのんや。影武者の「ジブント・サヨカ・ハシゲ」と腹話術の「ミンチ・クマガイ」の話をよう聞いてみようやないか。競走さして、最後に支持を決めたらエエのんや。

それまでは「絶対中立」や、「絶対中立」に決まっとる!アキンドが政治に口挟んだらアキマヘンでぇ~!財布になったら、もっとアキマヘンさかいなぁ!

対決軸のベクトルは、「中央官僚政権ぶち壊しやと思うけどなぁ~!
皆さん、どない考えますぅ~?

引用開始→ 「ほんまに弱りましたなあ」 大阪府知事選で戸惑う関西財界 (産経MSN)
2007.12.15 20:19

来年1月の大阪府知事選をめぐり、関西財界に戸惑いの声が広がっている。自民と公明が推薦を検討している弁護士の橋下徹氏(38)と、民主が推薦する大阪大大学院工学研究科教授の熊谷貞俊氏(62)のどちらを支援するか思惑が交錯しているからだ。過去の知事選では与党(自民)の推薦候補を応援してきたが、今回はシナリオ通りに進みそうにない。

 「ほんまに、弱りましたなあ」

大阪市内のホテルで14日に開かれた関西経済連合会の年末懇親会。大阪府知事選の話題になると参加者の間から、こんな感想が漏れた。

高額の講演料問題など「政治とカネ」の問題で不出馬を表明した太田房江知事とはいえ、関西財界には太田府政を評価する声も少なくない。それだけに「次は誰か」に、関心が集まっている。

橋下氏が立候補表明をした今月12日午前。財界関係者には「テレビ出演を通じて知名度が高い。弁護士の仕事で培った庶民感覚を(府政に)生かせる」など好意的な声が聞かれた。前向きな評価の背景には「いずれ自民党がバックにつく」(別の関係者)との判断があったとみられる。

そうした見方も同日午後に一転する。関西財界とパイプが太く、「経済に明るい」とされる熊谷教授を民主が擁立する方針を固めたためだ。

阪大出身者の多い関西財界だけに、大手企業の役員は「与党の自民、公明が熊谷さん、民主が橋下さんならば何の問題もないのだが…」と戸惑いを隠さない。

熊谷氏の場合、実兄で阪大の12代総長を務めた熊谷信昭氏が大阪21世紀協会会長や関西広域機構の顧問を務めるなど、関西財界とのつながりの深さが親近感につながっている。

元アナウンサーの平松邦夫氏が当選した大阪市長選の影響も、小さくない。関経連の下妻博会長が3選を目指した関淳一市長の支持を打ち出しながら、「存在感を発揮できなかった」(大手企業社長)。苦い経験が慎重姿勢につながっており、下妻会長も「(知事選について)関西財界はあくまでニュートラル」と言葉を濁すほどだ。

大阪府知事と関西財界の関係は“あうんの呼吸”とされる。関西経済の活性化には税制優遇や産業関連法案の整備など行政のテコ入れが必要な一方、知事にとっては有利な選挙戦を進めるには支援が不可欠だからだ。

自民が橋下氏への推薦を決めれば支持の動きが出るとはいえ、「各党が国政選挙の論理を知事選に持ち込んでおり、関西財界がかき回されている」(財界幹部)というのが本音のようだ。

府知事選は、共産推薦の弁護士、梅田章二氏(57)も立候補を表明しており、三つどもえの選挙戦になりそうだ。
Copyright 2007 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

今の自民党が率いる政治状況は、いわば江戸幕府が建前で定めた「外国船撃払令」みたいなエエ加減な事をホンマに実行した、高杉晋作率いる長州藩の寄兵隊へ「四ヵ国連合艦隊」からの反撃戦を受けて、完膚無きまでに打ち崩されるちゅう流れを経験してから後、戦う長州藩に編成されとる事も分からんまま、「長州征伐」の軍を各藩からかき集めて長州へ攻め込んではみたものの、見事に敗退繰り返し江戸へ逃げ帰る幕府軍の状況と一緒や。

この延長線上に、「鳥羽伏見の戦い」があったんやさかい、今度は、まともに「鳥羽伏見の戦い」になると大胆に予想する声も巷にはありまっせ。

徳川将軍家は、大阪湾に逃げ出す船を用意しとったさかい、江戸まで無事に逃げ落ちられたんやけど、今(の政治)は東京やさかい、東京湾に米軍の空母でも待たしとかなアカンなぁ~。「どこへ逃げるやってかぁ?」。ホンなもん決まっとるがな、売国官僚売国政治屋が逃げる先は「米国」やがな、「米国」。この時はミンチトォの奴ら(本籍ジブントォ)もジブントォの奴らと一緒に逃げるかも知れへんなぁ~。ガラガラポンやなぁ~。

ちゅうことで、来年1月27日の「大阪府知事選挙」は、影武者の「ジブント・サヨカ・ハシゲ」と腹話術の「ミンチ・クマガイ」の闘いやけど、「鳥羽伏見の戦い」になるかも知れまへんなぁ。真冬にきた「夜更けの永夢」かなぁ?

|

« 大阪府知事選挙、候補者は「影武者」対「腹話術」の戦いか!? | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第145号 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大阪府知事選挙、候補者は「影武者」対「腹話術」の戦いか!? | トップページ | ナマのベトナムが分かる、週刊ベトナムニュース第145号 »