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2007/12/21

ナメんなよ自民党、政権崩壊への足音が現実のテーマに!

朝日が実施した世論調査だから、数字が低いのは当たり前だろうけど、それでも、讀賣が実施しても、産経が実施しても、あるいは日経が実施しても、もう少し数値が高い程度35%前後だろう。
毎日が実施すれば、ほぼ朝日と同じくらいの数字になると予想できる。

20日にクチサキ・マスゾエが薬害肝炎被害者への和解について厚生労働省案を示した。
アレを聞いて、唖然とした、愕然とした。「どの口が、言ってるの?」と口元を拈ってやりたい怒りがあった。
薬害エイズ」で潰れてしまったが「ミドリ十字」は汚い会社だ。
それを引き継いだのが「三菱ウェルファーマ」でこれに合流したのが「田辺製薬」で、現在は連合体だ。「三菱WF」は潰れた「ミドリ十字」が看板の掛け替えをしただけで実態は「ミドリ十字」そのものだ。
一方の「田辺製薬」は、その昔「スモン病」という薬害を引き起こした張本人の会社だ。
いわば「薬害犯罪企業」同士が合併したわけで、「薬害撒き散らし企業連合」というワケだ。

クチサキ・マスゾエは、当初は勢いが良かった。まぁ、口先も滑らかで、言いたい放題だった、「その心意気やヨシ!」と、からかい半分、いかにも期待気味の評価を流して遊んだ記憶がある。
そのうち、馬脚を顕すだろうと考えたとおり、早くも期待どおりの馬脚を見せてしまった。しかも「有馬記念」の前にだよ。アッ、これって関係ないね。

厚労省の官僚どもは、ヒトの面を下げた鬼である。
国民の生命財産を守るのが政府の仕事だ。
厚労省の仕事は、①医薬医療健康では「生命」を守るのであり、②年金、社会保障では「財産」を守るのが仕事である。
①の医薬医療健康では、人命を軽視し、薬害を垂れ流し、嘘がバレたらシラを切る。知らないという。見た事もないという。記憶にないという。聞いたかも知れないが、重要には考えなかった。発生時点で自分は担当していなかったから、私の責任ではない。いろいろ様々な言いようがあるものだ。およそ考えられる限りの詭弁を弄する。そこに「国民の生命の安全を守る」という思想など皆無である。
「30億くれてやるから、薬害を主張する被害者に、原告団が配分せよ!可能な限りの全員救済への途を拓いてやった!これ以上言う事はない」とクチサキ・マスゾエは言い放ち記者発表を終え席を立った。

②年金は、既に論じきった話である。国の官僚が組織を挙げて、国民の財産(カネ)を巧妙にドロボーしたのである。

①についてを受け、寝言のカンチョウ・マチムラはほざいた「大阪高裁の和解案を越えて政府が政治決断することはできない。この案が政治判断だ(よくできているだろう!と言わんばかりに自慢してみせた)」。ジブントォ幹事長のイビキノ・イブキは「ナンでもかんでも、政治決断などと言っていたら、ナンのために裁判制度があるのか分からなくなる」と見事な論理のすり替えをしてみせた。
もう、ジブントォは終わりである。国民は現在の政府を見捨てる以外に方法はない。

国民の支持は、明確に離れたと思う。
昔のNHKの放送に倣えば「政府に告ぐ、既に国民の判断が示されたのである。寝言を繰り広げず、直ちに政権を辞して、選挙区に戻れ。既に国民の判断が示されたのである。政権を離れ、選挙区に戻らなければ、諸君(政府)は反乱者として処罰されるであろう!既に判断が示されたのである」ということにでもしなければ、ダメだこりゃぁ~!
センスがないワ。

ジブントォは厚労省のド官僚の寝言で潰れるのだ!ザマァ~見ろぃ!政治能力を失ったワケだから仕方がないねぇ~!
参議院通常選挙は「年金(=最後のお一人まで、責任を持って)」のアベカワモチ公約への疑惑だった。国民は誰も信用しなかった、これで負けた。
衆議院総選挙は「年金(=照合できない、それを公約違反だとまでいうほどの事でしょうかねぇ)」に加えて「(政府に責任はないけれど)薬害患者へカネをやるから、(勝手に騒いでいる)原告団で勝手に分けろ」と言ったワケだ。見過ごせないね。見逃せないね!絶対に許せないね!もう、自民党政治は終わりだ。自民党は解散するしかないね!

明日にでも、世論調査、もう一度やってごらん。一気に低下するよ!
報じられるところでは27日~30日に、ヒョウタン・フクダオツムの温い某国首相を訪ねるのだという。ついでにコ・キン・トンとも会ってテンシン甘栗をほおばり合うとも。
結構なことですなぁ~!拉致されてもイイヨ!入国の記録自体がないとかなんとか!?

さてさて、この状況をニヤニヤしながら眺めてきた、ポッポ・トリガラはにやけた面で、新テロ特措法への対案を今頃になって参議院へ提出するのだという。
ヤラセと談合の見本みたいなヤローだ!ったく話にならない。

まぁ、それでも衆議院は解散総選挙へ大きく近づいたように思う。
稀代のペテン師、コイズミ・ドンイチロォとその座敷犬タケチン・ヘェクセェゾーの詐欺まがいの恫喝選挙で、バブル状態の衆議院が解散になり議席を失うヤカラが大挙してでる事を待とう。まずイビキノ・イブキブルドック・ニカイハナマガリ・コガァーヌカンガァーは最初に落選せよ!ヒョウタン・フクダもこの際遠慮無く。オトコアサリのオイケポチャコなんざぁ跨り損ねて「馬から落ちて、落馬する」って間違い言葉で笑わせて欲しいねぇ。
落ちたときは、花火でお祝いしてやるぜぇ!
大阪市長選挙は、ジブントォ政権崩壊の序章の序だった。年明けに始まる大阪府知事選挙は、ジブントォ政権崩壊の序章というより「鳥羽伏見の戦い」になると予想するヒトもいる。そうなるとミンチトォは「五箇条のご誓文」を発布して、錦の御旗を打ち立てて「ソコ、トンヤレ、トンヤレ、トンヤレナァ」と進軍ラッパを吹くしかないなぁ~!?

イワテはミズサワのトツベン・オザワと、にやけのポッポ・トリガラにできるかなぁ?
ホラグチ・ハラグチの口元は弛みっぱなしってとこかなぁ?

もう幾つ寝ると、セイケンコォタァ~イ!?

引用開始→ 内閣支持31%に急落、不支持48% 本社世論調査 (asahi.com)
2007年12月20日22時39分

朝日新聞社が19、20の両日実施した全国世論調査(電話)によると、福田内閣の支持率は31%と今月1、2日の前回調査の44%から急落し、不支持率は48%(前回36%)と半数近くに増えた。福田内閣で不支持が支持を上回るのは初めて。「いま総選挙の投票をするとしたら」として聞いた比例区の投票先は民主が38%(同32%)で、自民の23%(同32%)に大差をつけた。これほどの差は安倍内閣当時もない。年金記録問題への対応などをめぐって政府や自民党に逆風が強まっている姿が浮き彫りになった。

福田内閣の支持率は発足当初は53%で、歴代内閣でも比較的高い水準だった。その後も4割台を維持していたが、発足3カ月で安倍内閣末期の水準にまで落ちた。不支持の理由では「政策の面」が57%と際立って高い。

年金記録問題では、宙に浮いた5000万件のうち照合困難な記録が約2000万件にのぼることが明らかになった。このことについて「公約違反だと思う」は60%で、「そうは思わない」の30%を大きく上回った。年金記録問題への福田内閣の取り組みを「評価する」は36%にとどまり、「評価しない」は46%。福田内閣のもとで国民の年金への不信が解消に向かうと期待できるか、と聞くと、「期待できない」が72%に達し、「期待できる」は17%にすぎない。

発足当初の調査では、福田内閣の年金問題への取り組みに「期待する」は67%と高かったが、実際の取り組みや今後への期待について有権者の見方は厳しく、内閣の実行力に疑問符をつけているといえそうだ。

こうした状況で、総選挙の時期などをめぐる見方にも変化が出ている。「早く実施すべきだ」は39%(前回34%)とやや増え、「急ぐ必要はない」は48%(同55%)だった。民主支持層は「早く実施すべきだ」が69%、自民支持層は「急ぐ必要はない」が71%と対照的だった。望ましい政権の形は「民主中心」が41%(同36%)に増え、「自民中心」は28%(同37%)に減った。福田内閣発足後は両者互角だったのが「民主中心」に振れた形だ。

政党支持率は自民27%(同31%)に対し、民主25%(同23%)。そのほかの政党は公明3%、共産2%、社民1%など。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

引用開始→ 民主が一転、対案提出へ 補給支援特措法案 (asahi.com)
2007年12月20日22時08分

民主党の小沢代表は20日夜、党本部で鳩山由紀夫幹事長らと会談し、同党がまとめた補給支援特別措置法案の対案を21日にも参院に提出することを確認した。与野党の対決姿勢が強まる中、今国会への提出は見送る構えだったが、給油活動再開に反対する世論の高まりを受け、アフガニスタン支援のための対案を国会に示して与党に審議を呼びかける方針に転じた。

鳩山氏は同日、記者団に対し、「法案の準備がほぼできた。国民から見ても我が党が何を考えているかをきちんと示した方がいい」と語った。

民主党の対案は、活動内容を医療や生活物資配布など人道復興支援に限り、アフガニスタンに自衛隊を派遣する内容。武力行使を伴う国際治安支援部隊(ISAF)本体への参加は見送る。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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