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2007/12/11

マンガみたいな「大阪府知事選挙」候補者選びの混乱、笑ろたろかぇ!

なんや、橋下、ヤッパリ出るんかいなぁ~!?
しゃぁない奴っちゃなぁ~、もうほんまに!

今日は、得意のヒマネタを準備していたが、急遽差し替えで、大阪府知事選挙候補者選びの混沌が解けるらしいでぇ~ちゅう話題で茶を濁す事にしまっさかい、カンニンなぁ。

橋下 徹(弁護士)が首長に向いているとかいないとかではなく、正直なところ、大阪では自民党も、民主党も、公明党も「ホッとしたちゅうのが本音やろぉ~!」。
最終的に、華のある候補者不在で、またぞろオォッタ・オォッタ・フサエ~みたいなのを東京から押し付けられ、泣く泣く担いで選挙に臨む、しかし本心は白けきって、ギョウサントォに肉薄されたりちゅう事が起きんとも限らん状況でしたさかい、下手したら、悪夢の共産党知事の再現ちゅう事もありえましたさかいねぇ。まぁ、形だけは整える事がでけたなぁ~!「ひと安心」、やろね。

何やら、橋下アニさんも、塩らしいに下顎の「無精髭」剃ってもて、ヤル気満々やなぁ!三期12年やったとして、50歳、一期でも2年も保たんとコケたら40歳、オモロそうやなぁ~。

いずれも、テレビを始めいわゆるマスコミで名前が売れてる奴を引っ張り出してちゅうのんは、政治のポピュリズムを顕してるワ。コイズミ・ドンイチロォ以来、選挙民(市民)は「劇場型政治」を求めているちゅうこって、これはローマ帝国が滅びに入る前に、コッロッシァムへ集まり「サーカスとパン」を求めたに等しい。コッロッシァムでは「ライオンとヒト(奴隷)の格闘が提供された」との記録もあるという。
ヒトは、それに興奮し歓声を上げたと記録されている。

現在の日本の選挙は、いつの間にか、コイズミ・ドンイチロォという得体の知れない人物が「サーカスとパン」を投げ入れる手法で人気をとり、ヒトラーの手法と余り変わらない選挙戦術(幻想と恫喝)を繰り広げてからというモノは、ナンともならない恐ろしい状況に陥っている。
「劇場型政治」を求めるマスコミにも大きな責任がある。

引用開始→ 「出ません」→「やっぱり出ます」橋下氏出馬に右往左往 (産経MSN)
2007.12.11 21:58

橋下徹氏 「やっぱり出ます」-。1月の大阪府知事選をめぐり、出馬か不出馬かが注目されていた橋下徹氏。マスコミには不出馬の意向を示し、そもそも出馬要請もなかったと説明していたが、11日になって一転、所属する芸能プロダクションの社長に出馬の意思を伝えた。大阪で弁護士を務める傍ら、タレント活動でも知名度の高い橋下氏。民放各局も急遽、対応に追われるなど慌ただしい一日となった。

「知事選には出ません」。この日朝、橋下氏が所属する芸能プロダクション「タイタン」(東京)の太田光代社長は橋下氏から携帯電話でそう聞いていたが、正午すぎ、再び携帯で「やっぱり出ます。ご迷惑をおかけします」との“出馬表明”を聞いたという。

橋下氏は翻意の理由を話さず、「ご迷惑をおかけします」と繰り返すだけ。太田社長は「本人の意思なので…。今後のスケジュールのことで頭がいっぱいで、出馬理由は詳しく聞かなかった」。

一方、橋下氏と親しいジャーナリストの大谷昭宏さんは、この日午後4時半ごろ、橋下氏本人から連絡があり、「決断した」と明かされた。橋下氏は「二転三転して申し訳ない」とわびつつも、なぜ今なのかという問いには「38歳の今なら打って出る活力があるから」と答えたという。また、12日午前の出馬会見の時点で政党の推薦がない場合でも「無所属で出馬する」とし、「母親の意見も聞いて立候補を決めた」と話していたという。

Lcl0712112157010p1橋下徹氏
この日の橋下氏の動きは自民党府連にも寝耳に水。関係者によると、橋下氏は、以前に出馬の意思を確認した際、「出ます」と答えたにもかかわらず後日、不出馬を表明。「出馬要請もなかった」とのコメントを出していた。こうした経緯を踏まえ、ある幹部は「もし党本部が動いているなら、地元との間に軋轢が生じるかもしれない」と話した。

一方、テレビ出演の多い橋下氏をめぐり、民放各局では収録済み番組の問題で担当者が対応に追われた。橋下氏の12月の出演番組はテレビ、ラジオで計36本。ある民放関係者は「芸能事務所に所属している橋下氏は文化人ではなく『タレント』扱い。ギャラは1本20万円以上はいく」としており、「1億円プレーヤーの可能性が高い」。

橋下氏がレギュラーの「ムハハnoたかじん」を放送している関西テレビではこの日夕、橋下氏から12日に記者会見をするとの連絡が入り、担当者が会議に入った。来年1月11日放送分までの3回分を収録済みで、「番組の変更も含めて対応しなければならない」。

番組中で明確に“不出馬”宣言をした夕方の情報番組「ムーブ」(朝日放送)の担当者は「本人と接触できていないので、会見の内容を受けて対応を検討したい」と困惑していた。
Copyright 2007 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

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