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2007/12/19

雪の札幌で、「燃料電池路面電車」の走行実験、快適に!

「すすきの」から「すすきの」へ、札幌市電の路線を軽快に燃料電池路面電車が走行実験中だという。
ようやく始まったか!?先月、雪が降る前の札幌出張時には見る事ができなかった。
年明けにはお目にかかれるかな?ナンとか時間を作って体験乗車にも挑戦したい。

なんと言っても、札幌は路面電車がよく似合う
それよりも、「燃料電池路面電車」による大都市の路面交通再編を強く願う者として、実証実験が雪の季節に始まったことが何よりも素晴らしい歓迎事項だ。

JR東日本は、急勾配の小海線でハイブリッド車両の実際運行を始めたし、いよいよ鉄道でも燃料電池車両やハイブリッド車両の夜明けかな。
21世紀の半ばには、これらの車両が大都市の路面交通を担う事になるだろう。

札幌市民の皆さん、ぜひ一度は乗車された上で、推進に向けた力強い後押しを期待しています。

引用開始→ 札幌で電池を使った市電が競演 架線なくても走行可能  (産経MSN)
2007.12.17 22:36

Sty0712172236003n1札幌市電の営業線で試運転する路面電車「SWIMO」=札幌市中央区

札幌市交通局は17日、ニッケル水素電池を使った川崎重工業製路面電車「SWIMO(スイモ)」の試運転を始めた。

同市内では先月から、鉄道総合技術研究所が開発したリチウムイオン電池使用の「ハイ!トラム」も試運転を行っている。

いずれも電池に蓄えた電力も利用でき、架線がなくても走行可能。

同市電は老朽化が進んでおり、市としては、新型車両導入の参考にもしたい考えだ。

市民からはJR札幌駅前乗り入れを求める声もあるが、赤字経営に悩む市交通局は「非電化区間として路線を延長するわけではない」と慎重な姿勢だ。
Copyright 2007 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

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