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2007/12/07

自民党も民主党も、「大阪知事選挙、バカにしたらアカン」でぇ~!

ナンの事はない、自分勝手でワガママKY連発のオォッタ・オォッタ・フサエ~を引き摺り降ろした後、よくよく考えてみると「ナンと後釜の準備を忘れていた」というのが正直なところ、両党関係者は、手当たり次第に有名人(関西でのテレビ・ラジオの著名人)に当たり出馬を打診しているという!?
「大阪府民(市民)をバカにしている」としか言いようがない。
まず、無能のオォッタ・オォッタ・フサエ~を無理矢理あてがわれ、不平不満を主張しながら、両党の握り合いで「オイシイ予算分捕り合(綺麗に言えば『シェア』する)ってきただけだろう!?」。それでも、お互いが辛抱できたからナンとかこれまでやってきた。
その間隙を、無能のオォッタ・オォッタ・フサエ~に衝かれたワケで、結果は、互いがブチ切れたというのが真相ではないか。

オォッタ・オォッタ・フサエ~がワガママKY連発でも、辛抱できる間は辛抱し、オイシイ事を分捕り合うことで溜飲を下げても、世間の目や世論の勢いが変わったと見るや否や、「自分達の手は汚れていない」と宗旨替えするが如くの勢いで、引き摺り降ろしに加わっただけで、大阪府議会の自民党も民主党も、世論に阿る姿勢だけは一貫しているように見えるけれど、同じ穴のムジナである点に変わりはない。
当に、大阪府議の一人ひとりがさしたる政策もなく無能だから、この種の手合いになるワケだ。これほど市民と政治責任を軽んじバカにした話はない。

その反省もないまま、自分達のオイシイ分捕り(シェア分け)を続けられるように、できるだけ「政策能力を欠く人物をお互いの阿吽の呼吸で担ぎ上げ、餬口を凌ぐという発想はいかにもいじましい」と言う他ない。
ついでに、大阪府議会もこの際、解散して信を問えぇ~!

大阪府の財政は、殆ど「破綻寸前」の綱渡りだろう!
それが続いている。それでも議員報酬の上昇改訂を平気で口にする大阪府議会だ!
知事と議会は、同罪ではないか!?

醜い利権争奪で後れをとらないため一番槍争いを繰り広げる、大阪府議会の自民党と民主党が、これまで、打診した関西の著名人(ローカルのラジオ・テレビで顔と名前が売れている)担ぎ出しに一斉に走る。
選挙民である市民を愚弄しているとしか言いようがない。実に憐れで醜い事だ。

これまで出てきた中では「キー坊」は真面目な点だけマシかという程度に過ぎない!

放送では無責任に言いたい放題の批判を繰り広げるが、実際に政策など無い人物ばかりだ。
翻って、放送マイクの前で繰り広げている批判を、「アンタなら、どないして実現するんや?」って聞いてご覧なさい。
「そんなモン、ワシャぁ知らん、それを考えるのが、知事や議員の仕事やろぉ~!ちゃぁうんか?」と開き直って来た奴らばかりではないか。
そんな奴らにナンで!?
それは、当選後のコントロールがしやすいからだ。
つまりオイシイ分捕り合戦でオイシイ事ができるから、そのため「知事に政策能力があると困る」のだ。これが正直な本音である!「バカにすんなぁ~!」と大阪府民は怒りに燃え立ち上がらなければならないけど、できるかなぁ~?

大阪市長は政治のドッ素人だ!柔らかいモノ言いで批判はできても『政策』はない、実行力もない。民主党大阪市議団の言いなりロボットだ。
この上、大阪府知事もドッ素人を担ぎ出して、政策(政治)に責任を果たせるというのか?大阪府議会のバカ議員どもは、自分達はデキると応じるだろう。当たり前で、できないと応えると存在意義(理由)が消滅し辞任しなければならない、だから嘘でもできると言うのは見えている。
大阪の政界は、年明け早々から「政治・政策ドッ素人の首長」を担いでロボコンでも開催するつもりか?

大阪のというより関西広域の首長が政治行政で求められる能力は、何よりも政策力(構築力と推進実行力)である!
議員も、目覚めよ!
アホばっかり、したらアカンがな!目覚めなアカンでぇ~!

引用開始→ 自民、民主関係者が西川きよし氏に出馬打診 大阪府知事選   (産経MSN)
2007.12.7 01:18

大阪府の太田房江知事(56)が出馬を断念した来年1月の府知事選で、自民、民主両党の関係者が、タレントで元参院議員の西川きよし氏(61)側に相次いで出馬を打診していることが6日、分かった。以前にも自民の府議が出馬を要請したが、西川氏は先月27日に芸能活動に専念する考えを明らかにしている。出馬には家族が強く反対しているという。

西川氏は昭和61年に参院議員に初当選し、3期務めて平成16年に引退した。大阪選挙区で100万を超える大量得票を重ねてきた実績から、一部に知事選擁立を目指す動きがあった。これに対し、西川氏は報道陣に「(政治の世界は)『卒業』させていただこうと心に決めていた」と述べていた。

しかし、太田氏が「政治とカネ」の問題から、過去2回推薦した自民、民主、公明3党が不支持を決め、3日に出馬断念を表明。こうした状況の変化を踏まえ、各党関係者が個別に再度の打診に踏み切ったとみられる。

自民が推薦する候補として、弁護士の橋下(はしもと)徹氏(38)が5日に急浮上したが、同日、不出馬を表明し、選定作業の仕切り直しを求められていた。

一方、民主は小沢一郎代表が独自候補擁立の方針を示している。しかし、平野博文府連代表は6日、産経新聞の取材に対し、「より多くの政党の支持を受けたいと思うのは候補者として当たり前」と述べ、相乗りに踏み込んだ発言をした。民主は数人に絞り込み、17日までに確定するとしている。

知事選には、共産推薦の無所属で弁護士の梅田章二氏(57)が出馬を表明している。
Copyright 2007 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

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