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2008/02/08

経済産業省北畑事務次官、「よく言った!そのとおりだ!」。拍手してやる!

デイトレーダーが「バカ」かどうかは分からない。その点には若干の異論もあるが、概ね、発言を撤回する必要もなければ詫びる必要は全くない。
発言のとおりだ!
発言で間違っていない「バカ」について「スティール・パートナーズ」は、ズバリそのとおりだ。リヒテンシュタイン、あの間抜けな馬面を見よ。あれがまともな顔か?馬面が率いる事業は白昼強盗ではないか?だから対抗する保安官が必要だ!

デイトレーダーを、大量に生み出したのは、政府の規制緩和(保安官を廃止した)だろうが?
その制度を作り出した政治責任はどうなるのだ?

証券市場は博打場と化した!」これは事実だ。
日本では約4000社が出走権を持つのである。
現在の制度では、上場しない会社(博打場に登録しない)の方が優良企業という事になる日が、近い将来来る事だろう。

間もなく、四半期毎に決算書を作成し公表しなければならない。その都度、監査法人の検査を受け「適正意見」を得た上で、30日以内に有価証券報告書として発表しなければならない。3ヶ月毎に、博打場へ通うゴロツキ相手に手の内を見せなければならない。しかも、現在、何を研究しているかをも含め開示が求められる(アホか!)。

競馬に例えると、一周レースの中でコーナーを回る度に、走行中の馬の状態とレースの中身(目標通り走れるか)を公表しなければダメだという事だ。
「そんな事できるか?って言えば、米国から押し付けられたから仕方がない」って答えが返される。
米国の証券市場(博打場)へ参入しているヤツラの典型が、スティール・パートナーズに代表される馬面の欲ボケである。
欲ボケドモは、「ワールドコム」や「エンロン」が不正な決算を繰り返し大損をしたから、その種の不正会計を防止するためには、四半期毎のコーナーを回る際に「決算書」を作成し博打場の全員へ配れ!と要求しているのである。
米国の資本市場というモノが、「誰のために、何をしているのか」よく分かる!

欲ボケドモは、寝転がって生きていて、「自然にカネが懐へ入り続け増殖し続ける」事を要求しているのだ。過去にはこれを「不労所得」と言い切った。
従って、「株式の売買利益と株式配当所得」には高額の税を課した。
「不労所得」を防ぐためである。

この制度(不労所得防止株式高額課税)があるから、東京証券取引所を始め日本の株式市場は活性化しない、との声に圧され、様々な「株式投資」制度への変更を重ねてきた。
そして海外からの投資家を呼び込んだ。

つまりスティール・パートナーズの馬面・馬鹿面が登場するワケである。
例えば代表的な、イノシシ・ホリエやハイキー・ヒンガラのムラカミ不安怒も稀代の悪党金貸しミヤウチに唆されこの流れに乗って登場したワケだ。
他には、大量の「デイトレーダー」が囃し立てられ、かき集められるワケである。
おびき寄せ「遣り手ババァ」の代表チャンプは、「松井証券」であるし「カブドットコム」などだ。元来、建前「紳士と淑女の博打場」が、街の競馬場競艇場競輪場オートレース場へ完全に変質したワケだ。
この制度変更を要求したのは「野村證券」を始めとする「紳士と淑女」の地回りドモである。おしてジブントォもミンチトォも賛成し、証券税制を始め規制緩和などの制度変更を行ったのである。野村や日興の後ろに控えしヤカラドモは、米国のゴロツキドモだ!

コイズミ・ドンイチロォが子飼いの座敷犬タケチン・ヘェクセェゾォーに尻を掻かれ擽られ規制緩和と一気に、日本の安全システムを崩し米国へ売国したのである。
だから、コイズミ・ドンイチロォタケチン・ヘェクセェゾォー売国奴A級戦犯なのである。

世の中には、額に汗して働く事を蔑視するバカドモがウヨウヨいる。
コイツらは寝ころんでいてカネを稼ぐ事だけを生き甲斐とするゴロツキである。
この中の一割程度は、アタマのよいのが混じっているだろうが、後は、大筋においてバカの集まりである。博打場と化したのは、これらを集合させたときに始まったと考えるべきである。こんなヤツラは、投資した先の企業経営など何の関心もなく、株価が上がって得するか損するかだけで、とりわけ損した事だけを大きな声で喚くのである。「損失補償しろ!」と。

日本の市場という世間には、「朝鮮信用組合(いわゆる旧「朝銀」)」の残党が構築した、「私募債ファンド」がウヨウヨしている。これも参入している!名刺に「社長」とか「副社長」と肩書きだけ書いて、無知なヤツラから「私募債ファンド」の資金集めを繰り広げている。
コイツ等は、日本政府の資金で処理(救われた)されたが、そんな事はどこ吹く風で、元々のノウハウ(高利貸しと地上げ)に勤しんでいる。「三つ児の魂百まで」の例えどおり、それしかできないのである。
いわく「中小企業再生ファンド」だなどと、恥も外聞もなく嘯いている。
やってる事業は、潰れかけた中小企業でそれなりに土地を持っている会社に目を付け、巧妙に高利の資金を貸し出し「土地を取り上げ転売する(地上げ)」のである。
コイツ等が考えそうな事だ。
挑戦葬聯」は今も活発である。「挑戦葬聯」は生き続け、日本の土地とそれに付随する日本の資金を収奪する事を繰り広げている。これは形を変えた「侵略」だ。叩き潰す必要がある!

デイトレーダーの中にも潜り込んでいる
先に、「挑戦葬聯」の残党を刈り尽くす事が日本の金融制度を維持する上からも重要だ。

次に、
「デイトレーダーはバカで無責任」かどうか?には若干の異論もあるけれど、経済産業省の北畑事務次官は、「ホントの事をよく言った」と考えている。
米国だけではなく、アラブの石油成金も含め、中国の乞食ファンド成金も含め、徹底した戦いは避けられない。
米国は、今秋に大統領選挙を終えると経済政策の「流れ」が変わる。
日本は、どうするつもりだ。
その意味で、経済産業省の北畑事務次官は珍しくホントの事を言ったのだ!
拍手してやる!発言は撤回するな!ホントの事だから!
でも、制度は変えよ!

引用開始→ 経産次官「デイトレーダーはバカで無責任」 講演で発言  (asahi.com)
2008年02月08日03時05分

経済産業省の北畑隆生事務次官が講演会で、インターネットなどで株売買を短期間に繰り返す個人投資家のデイトレーダーについて「最も堕落した株主」「バカで浮気で無責任」などと発言していたことが分かった。北畑氏は7日の記者会見で発言内容を認め、「申し訳ない」と陳謝した。

講演会は1月25日、都内のホテルで開かれ、経産省所管の財団法人・経済産業調査会が主催。企業関係者ら約130人が無料で参加し、北畑氏が買収防衛策などをテーマに約2時間話した。

北畑氏はデイトレーダーについて「経営にまったく関心がない。本当は競輪場か競馬場に行っていた人が、パソコンを使って証券市場に来た。最も堕落した株主の典型だ。バカで浮気で無責任というやつですから、会社の重要な議決権を与える必要はない」と発言。デイトレーダーに適した株式として、配当を優遇する代わりに議決権のない「無議決権株式」を挙げ、上場解禁を唱えた。

米系投資ファンドのスティール・パートナーズを名指ししたうえで、「株主、経営者を脅す」と発言。「バカで強欲で浮気で無責任で脅す人というわけですから、七つの大罪のかなりの部分がある人たちがいる」などと話した。

北畑氏は朝日新聞の取材に対し「激しく言い過ぎたかもしれない。講演会で眠い目をした人に難しい話をしているのだから、少しはおもしろく言わないと聞いてくれない。適切ではなかったが、そこだけ取り上げられるのは本意ではない」と語った。
(WEB朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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コメント

 まったくそのとおりです。寝転がって株を右にやったり左にやったりしてるだけの連中は百害あって一利なしです。

投稿: 雫石鉄也 | 2008/02/08 21:04

企業が上場する目的は何でしょう?資本市場からお金を集める為ではないですか?だれがお金を出すのでしょうか?北畑事務次官が言うところの「バカで無責任」な投資家ですね。何故、投資家は資本市場へ投資するのか?お金を儲ける為でしょう。それでは、投資家が資本市場で儲ける為に、デイトレードや敵対的買収や、何をやっても許されるのか?ちょっと待って。投資家が儲ける方法は、証券取引委員会でルールが決められています。文句があるなら、投資家でなく、ルールを策定する証券取引委員会へ言うべきではないでしょうか。

以上、釈迦に説法ですみませんでした。

投稿: bobby | 2008/02/08 11:32

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