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2008/04/17

香港「(旧)啓徳空港」跡地を上空から眺めて!

先頃、香港からの帰路、たまたま左窓側座席に座る事になった。隣は、一目見て暑苦しそうな人物だと思ったら、予想に違わず汗臭くやはり暑苦しかった。日本の旅券を保持していたけど、ホントに日本人かどうかは分からない。まぁ、そんなことはどうでもイイ話だ。

とにかく、ちかごろ珍しいまでに「ハデハデ・ゲバゲバ」の気持ちの悪い人物だった。こんなのと隣り合わせた事の不幸を悔いたのは言うまでもない。でも仕方がないんだよねぇ~!乗ってくるまで分からないんだからさ!

仕方がないので、チェック・ラップ・コックを離陸するときから、成田へ着陸するときまで終始、窓外を眺めるかパーソナルテレビを見続ける事にして過ごす。こんな前提でのネタである。

チェックラップコックを離陸すると、間もなく眼下に青海大橋を眺める事ができる。ほう、なるほどなぁ~!と眺めているうちに、香港オフィスが位置する「茘枝角」の上へきた。「茘枝角」を上空から眺めるのは初めての経験で入念に見入ってしまった。借用中のビルも見出せたので九龍半島中心部との距離感がよく分かった。

800pxkai_tak_airport_1間もなく、海に突き出した細長い陸地が見えた。「オォ!旧空港だ!」。既に「啓徳空港」は地上にあった数々の建物はキレイさっぱり見事に撤去されていた。隣接していた「九龍城」も跡形もなく状態に見えたが。(ウイキペディアの写真を掲出)

上空から眺めた「啓徳空港」は昔日の面影を偲ばせる建物は一切消え去り、どうにか海に突き出た滑走路の跡を見出し、それが「旧空港」のランウェイの跡だという事がようやく分かった。利用していた頃から、その短さと狭さには驚きの連続だったけれど、改めて上空から眺めると、ホントにとても短い滑走路だった事が分かる。よくこれで大事故を起こさなかったものだと改めて考えた。中華航空(ダイナスティ)は止まりきれず海へダイブした事もあった。アリタリアもミステイクしていたような記憶があるけど、間違いかも知れない(その時はスミマセン)。中華航空がダイブしたのは間違いない。香港滞在中だったからよく覚えている。

でも、押しも押されもせぬ「香港(啓徳)国際機場」だった。香港は、「啓徳空港」跡地を何に使うのだろう。九龍半島都心の真横だから本当に考えれば使い途はたくさんある事だろうなぁ!この時、カメラを取り出し撮影する事を忘れたのが何より心残りである。だから写真を掲出することができない。

その後は、雲の中のフライトになったので、パーソナルテレビのお世話になる。

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