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2008/06/04

霞ヶ関のクズ官僚ドモ!アァ、キミヨ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!第二弾だ!

また昨日も、何気なく駅の売店を見るとはなしに目が行ってしまい、またぞろ「夕刊フジ」が「財務省官僚リベート」と黒に黄抜き文字が目に入り、思わず手が出て小銭が出ていく事になった。まぁ、イイか!
ホントに「夕刊フジ」は、このところ見出しの付け方と売り方が実に巧いワ!

3日の掲出には、ホントに多くの皆様からのアクセスを頂戴し感謝に堪えません。 3日の掲出とセットでご覧下さい。

ホントに、官僚が国を滅ぼすのだろうなぁ~!
昔むかし、中国には国の財源をくすねる官僚が山ほどいたらしい。
と語っていたら、何を言っているのですか、今もそうですよ!と、これはマトモナ感覚を持つ中国からの留学生が事細かに説明してくれた。
余りの凄さに驚き、ナンデ、この人物がここまでよく知っているのか?と不思議に思ったので、「それは、アナタの家族がくすねたって事を説明しているの?」と、まぁ、大胆な質問をしたものだった。
相手は「!?」と、これまた、アングリグチとなり、その後、暫く沈思黙考となった。
そこで、この話題はうち止め、話の方向転換をする事で一応の平穏を得た。

さてそれから数年後、年明けに担当した講義で、中国に触れ「一つの話題として、(伏せ字で)提供された話を披瀝した」ワケ。
すると、猛烈な反発が押し寄せた。
いわく「中国人留学生に対する誹謗中傷である!」、いわく「華人を敵に回すのか?」、いわく「中国人の誰が、そのような吹聴をしたのか、姓名を証せ!」、いわく「中国で、日本の事を悪く言われたらどうするか?気分が悪いだろう」、いわく「中国についてその話を繰り広げた間、周囲の日本人学生は、自分達を眺め『嘲笑』した、苦痛であった」、いわく「謝罪せよ!」(これはお得意の事だ!)。などなど、煩い事だった。

コチとら、別に中国の事だけ悪く言っているワケではない。
中国人が、仮に「日本の事を悪く言っても」、基本的には相手にしないから気にならない。
動員され、指令を受けて言っている事に過ぎないからだ。
(長野で繰り広げられた騒ぎは何か?早稲田で繰り広げられた茶番は何か?)
全ては、中国共産党の細胞が発する工作指令に従っているだけの官製だから、気にする事はないし気にする事もない。

日本は言論の自由が護られ、表現の自由も護られている。
何も恥じる事はない。
だから、日本の事を自己批判的に批判する健全さが日本の社会にはある。
自虐的にまで「自己反省」を繰り広げる事はやりすぎである。

歴代の中国は、官僚の不正が原因で国が滅び政権が交代した。
いまも、その機会が静かに訪れようとしているのかも知れないが。

振り返って、我が愛する「日本国」である。
3日に掲出したが、もう一度だ。(焼き直しかも知れないけれど、使い回しではない)

日本は(現在の)官僚制度が、国を滅ぼすのではなく国を潰す。
「滅びの美学だ」なんて言ってられない。

まず、現在の官僚は無責任である。
まず、絶対に自らの責任をとらない。
言い訳は、山のように準備されている。

いや、言い訳を準備してからでないと、事業には着手する事はない。
官僚は「行政とは『無駄の制度化』に他ならない」から、
「行政が手がける事業は、全て赤字なのだ。赤字で当たり前だ」と、主張して止まない。
確かに、一理はある。それは認めよう。

でも、それと、結果に対し無責任である事とは別の問題だ。
ましてや、国の財政から資金を「ワタクシ」する行為は「盗人」に過ぎない。
その上、リベートまで取っていたとするなら、これは言い訳を聞く必要のない犯罪だ。

昔むかし、中国の様々な政権が破綻したのは、官僚が政治を忘れ私腹を肥やした事が原因である。
日本(社会)の格差は、明らかに政治が創り出している。
日本の政治を動かしているのは、政治家ではない!
この点はハッキリしている!
では誰が動かしているのか?
それは、「霞ヶ関のクズ官僚ドモ」だ。
だから、政権与党が「ジブントォ+サヨカトォ」から「ミンチトォ+α」になったところで、大きく政治が変わるワケではない。
だから、高を括っている。
たかだか、全体への奉仕者に過ぎない霞ヶ関のクズ官僚ドモが、平気で嘘を吐く。
平気で人権侵害を繰り返す。
与党の政治家であろうと、何であろうと、呼びつけ叱責する。
下手をすると、答弁書も作成しない(明らかに業務放棄だ)。
だから、多少の政治家が「大臣」になったところで、別にどうって事はない。
毎日まいにち、軽くあしらわれて時期が来ればオシマイである。

でも、霞ヶ関のクズ官僚ドモは政権の中枢を、様々な人物を繋ぎリレーしながら、実際上の政治権力(執行権力)を手放そうとはしない。
現在の、ジブントォの尾辻参議院議員会長は、タケチン・ヘェクセェゾォやら、ボリックスのジュー・ミヤウチに厚生労働大臣であるにも拘わらず、呼びつけられ、今の混乱に至る「後期高齢者医療保険制度」やら、一連の「医療改革(規制撤廃)」を迫られ、拒否すると、コイズミ・ドンイチロォの影をちらつかせ凄まれたそうな(そりゃぁ、どっちが大臣だい?)。
これなら、もうヤカラの世界だ。
でも知り合いのヤカラの兄さんが、これを見たら、「俺たちゃぁ、そんな阿漕な真似はしねぇよぉ」って一発返されるかなぁ。

この時、裏では、霞ヶ関のクズ官僚ドモが結託していたらしい。

何よりも、渡辺善美行政改革担当大臣が、公務員制度改革を手がけるために、霞ヶ関の各省庁へ「ヒアリング」する事と、「議論」を始めるから必要な人員を報告せよ、と要請した際、いずれの省庁も、「人手がない」と担当大臣の命令を平然と無視したのである。
またもや、この時、裏では各省庁は秘めやかに連携していたのだろう。
そして、渡辺大臣の孤立化を図り、首相官邸へネジ込み、大臣の首を斬り、官僚の言いなりになる人物をその担当にすげ替える事を狙っていたらしい。
これって一体何なんだ!?

さすがの、KYヒョウタン・フクダも空気が読めなかったから、その手に乗らなかったのか、分かっていてその手に乗らなかったのか分からないが、とにかく、この程度の画策や政治家いや大臣を越権し上回る事など気にも留めないのである。

よく省益と言われるが、省益の向こうには、より有利な天下りを含めた「私益・私腹」が待っているのである。だから霞ヶ関のクズ官僚ドモなんだよ。

とうとうバレた。
それが、みみっちぃ事に「タクシー代」であり、その「タクシー代の上がり」から、リベートを受領していたって事実だよ!
バッカじゃなかろうか?

キミ、クニヲ、ウリタモォコト、ナカレ!
キミ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!
タミハ、トタンノクルシミデ、ナゲイテオルゾ!
アァ、キミヨ、クニヲ、ツブシタモォコト、ナカレ!

引用開始→ 金券「もらった」財務官僚タクシー運転手からリベート (夕刊フジ)
運転手証言「5年前まで盆暮れにやっていた」

財務官僚がタクシー運転手から金券を受け取っていたことまで発覚。闇は深い

中央省庁の官僚が深夜帰宅のタクシー内で運転手から酒などの接待を受けていた問題で、財務省主計局の男性官僚2人が、運転手から商品券を受け取っていたことが3日、分かった。夕刊フジの取材などに、官僚2人と運転手が事実関係を認めた。商品券は換金性が高いことから、キックバックを禁じた道路運送法に抵触するため、国土交通省は2人の官僚と運転手から事情を聴く方針。役人天国を象徴する“居酒屋タクシー”問題は、どこまで広がりをみせるのか。

2人の財務官僚に商品券を渡していた個人タクシー運転手は2日、夕刊フジの取材に次のように証言した。

「(2人とは)個人的に契約している。電話で呼び出してもらうんだ。現金のキックバックは一切やっていないけど、盆暮れに3000円分のデパート商品券を以前、車内で(2人に)渡していた。今はうるさくなったのでやっていない。5年前までの2、3年間は(商品券を)やっていた。どこもやっているじゃないですか」

その上で、「(2人からの)要求ではなかった。最初、(商品券を受け取って)恐縮していましたけどね」と明かし、今年に入っても車内でコーヒーやお茶、栄養ドリンクなどをサービスしているという。

タクシー運転手による役人への供応問題を追及している民主党の長妻昭衆院議員も2日、先の運転手証言に登場する2人の財務官僚から直接、事情を聴いたところ、商品券を受け取っていた事実を認めた。

一人は「一度に1000円の商品券を3枚もらった。(そのようなことが数年にわたり)2-3回あった」と告白。別の一人も「(同僚が)もらったというのなら、私ももらったのだろう」と答えたという。

長妻氏は5月下旬、国家公務員の深夜タクシー利用状況について、財務省や最高裁判所など21の官庁に書面で照会。「タクシー運転手からキックバックをもらっている職員はいるか」との問いに対し、財務省は当初、「調査した限り、おりませんでした」と回答していた。

この回答に不審を抱いた長妻氏が独自のルートにより、商品券を受け取っていた2人の官僚を特定したという。

道路運送法では、「タクシー運転手は客に対し、収受した運賃または料金の割戻しをしてはならない」と規定している。このため、国交省は「換金が難しい物品についてはサービスの一環とみることもできるが、換金性の高い商品券の提供は道路運送法に抵触する」と判断し、近くタクシー運転手と官僚2人から詳しく事情を聴く。

2人の上司に当たる財務省の杉本和行主計局長も「不適切だと思う」と非を認めた。

長妻氏の照会に対し、財務、総務、経済産業、内閣府、内閣官房、人事院の6官庁がタクシー運転手からのビールやおつまみなどの供応を認め、「該当職員あり」と回答していた。その件数は、各官庁が明らかにしただけで、内閣府の40件を筆頭に、内閣官房23件、人事院2件の計65件に及んでいた。

ただ、集計中の省庁もあり、物品の提供を受けた役人数はさらに増える可能性もある。

財務官僚がタクシー運転手からリベートを受け取っていたことについて、長妻氏は「官僚が使うタクシーチケットは税金で賄われている。それだけに見返りに金券を受け取ったすれば、大問題で詳しく調べるべきだ。杉本主計局長も『調査に協力する』と約束してくれたので期待したい。ただ、タクシー事業の所管官庁である国交省は、私の照会に対し、逃げ回っている。職員のキックバックの状況を調査しているかどうかも分からない。今回、深夜タクシー内での金券の授受が明らかになったが、まだ氷山の一角だろう」と話している。
ZAKZAK 2008/06/03  ←引用終わり

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