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2008/08/04

北京オリンピック「野球:タイブレーク」導入のお復習い

謝罪すれば、済むって問題じゃぁないねぇ!
松田昌士が元凶だったって事もバレたしねぇ!
前後も何も考えないで、思いついた事を、その場で思いついたまま「ヘラヘラ、ペラペラ」平気で喋る!
国鉄改革三羽カラスだとか、その後はJR東日本を優良企業に育てただとか、松田某を英雄視する論調は枚挙に暇がなかったワケで、「ブタも煽てりゃ木に登る」の例に漏れず、「(その)位、人臣を極め」たのが、コイズミ・ドンイチロォの狂犬政治で「道路改革」を民間人としての立場から議論する事になった。
「道路改革」そのものに異論はないし、もっと、積極的に行う方法はあるワケで、いままで何もしなかった事が不思議なくらいだ。
しかし、その席で繰り広げた「醜態」は見られたモノじゃなかった!
松田某の思考的限界やら論理的破綻を十分に見せたじゃないか!
何をって言えば、「状況認識が全くできていない」って事に尽きるワケだ。

先ほど、「道路改革」に民間人としてって記述したけど、松田某はJR東日本のボスだよ!
道路と競合する事業者の頭目だよ。ここのところは大事なポイントだろう!
それが競合先の分割やら事業計画やらを土足で上がり込み議論するわけだ。
それは政治が許した事だから、まぁイイか!?
しかし、国鉄民営化とJR各社の成功は、テメーの能力だと密かにしかし確実に自慢するところが松田某が権力志向を顕しているんだねぇ。見落とせないポイントだ!
会議で、意見が割れた時など、報道陣からコメントを求められるまま、蕩々と「自説を述べる」姿を何度も目にしたワィ。
これを松田某は繰り広げていたなぁ~。そんな印象が強い。
猪瀬直樹(現:東京都副知事)と松田某はやり合っていたじゃないか。
いわゆる守旧派と断罪された側への口撃も中々だったねぇ~!
自らの信じる方法と異なる意見は認めたくないのか認めないのか知らないけど、とにかく押し出しの強いキャラクターだよね!
イイ歳して、よくやるワィって印象だね。

野球は「北京オリンピック」が正式競技の最後ってワケで、イロイロ議論したり、次の手を考えるのは当たり前の事だろうけれど、突然「11回の攻撃からタイブレーク」って、発表する方もどうにかなってるけど、その決定を漏れ聞いた日本は「強い怒りと抗議」を発したところ、ナンと、その提案をしたのは「日本」であったって、実に締まりのないマンガみたいなオチになっちゃった。
じゃぁ、誰が犯人だ?
ナント、「あの」と言うか、「この」と言うか、松田昌士だって事が「国際連盟」から暴露されたワケで、それまで当の本人は知らない顔で涼しかったってワケだよ!
実に、松田某の性格を顕してんじゃないかねぇ~!
「百害あって利権あり」じゃなかった「百害あって一利無し」って事だねぇ~!
それでも、松田某はエライですか!?
それでも、松田某は国鉄改革=JR民営化の英雄ですか?
空気の読めない、単なるア○~じゃなにのかなぁ~!?

少なくとも、国際会議で、日本を代表し、またその連盟の副会長なら、会議後にその会議でどのような発言があり(あるいは発言したか)って、日本側の事務局へは報告するのが組織人としては普通の感性だよね。
ところが、松田某はしねぇ~んだよねぇ!
だから、唯我独尊の単なる「バ○ァ~オヤジ」でしかねぇんだよ!
こんなスカヤロォを担いでりゃぁ、世話ねぇよなぁ!

謝罪すりゃぁ、済むってモンじゃぁないよねぇ~! テメー勝手なヤロォを担いでいる野球機構の経営陣がどうにかなってんだよ。星野が怒ってみせたところで、そりゃぁ星野の人気取りパフォーマンスに過ぎないんだよ。バカバカしいハナシなんだよねぇ~。
所詮、オリンピックは広告代理店とテレビ各社のゼニ儲けのための最大イベントなんだよ。だから、テレビの放送枠の中に収まらない競技は最初からオリンピックに向かないんだよ。つまり「のんべんだらり~」とゲームをされちゃうと、広告扱って生きてる軽薄ヤロウドモの企みの全てが狂っちゃうワケだよ。これに松田某は迎合してるだけだよ!実にナンセンスな話だねぇ。こんなヤロウドモが政治の実権握ると、思いついたからって、勝手に「戦争」をオッ始めるってワケさ。サル・ブッシュもメンドリ挫ライスも変わらないねぇ~。いつも踏み付けられる市井の民が哀れなだけだよ!

引用開始→ 松田アマ連盟会長がタイブレーク騒動謝罪(日刊スポーツ)

全日本アマチュア野球連盟の松田昌士会長(72)は1日、東京・丸の内の連盟事務所で会見を行い、北京五輪野球でのタイブレーク制導入を巡る混乱について釈明し、謝罪した。同制度は4月末に行われた国際野球連盟(IBAF)の執行委員会で松田会長が紹介したことが導入の契機になったとみられる。
松田会長は「4月に提案してから報告がなかったのでまさか採用されるとは思わなかった。向こうは少なくとも3回は連絡したと言っているが、私が知らないんだからそれはない」と自身も困惑したことを強調した。
松田会長は、今後は各国と綿密な情報交換を図る姿勢を示す一方で、今回の混乱については「ご迷惑をかけたことを皆さんにお詫びします」と謝罪した。制度の導入自体には「昔から主張していたことであり、まったく違和感はありません。現代野球に衣替えするにはどうしても必要なこと」と歓迎の姿勢を見せた。
[日刊スポーツ:2008/08/02 09:59]
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引用開始→ IBAF会長タイブレーク導入混乱わびる(日刊スポーツ)
日本プロ野球組織(NPB)の加藤良三コミッショナー(66)が7月31日、国際野球連盟(IBAF)のハービー・シラー会長と都内で初会談し、北京五輪でのタイブレーク制導入に関する一連の騒動に強い懸念を表明した。昼食をとりながらの会談だったが、その中で「五輪は日本人にとって非常に大事。命をかけて参加している。また五輪野球にベストチームを3度派遣している日本の貢献は大きい。その日本にとって今回の決定は、やや唐突であり困惑させられた」と強く訴えた。
シラー会長はタイブレーク制度の導入が決定事項であると強調した上で、「IOCからは時間短縮のルールを決めてほしいという指示があった。五輪野球復活のためにも努力している姿を見せる必要がある」と経緯を説明した。「可能性があることはすべての国が(会議でタイブレーク案が紹介された)数カ月前に知っていた」とも述べた。一方で「日本の不満は正当でありよく理解できる。混乱を生じたことは申し訳ないと思っている。今後は内部組織の不備を是正したい」と、突然の通達となった不手際をわびる一幕もあった。
[日刊スポーツ:2008/08/01 09:44]
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引用開始→ IBAF会長、タイブレーク撤回せず=「支持受けた」との認識示す〔五輪・野球〕(時事通信)
来日中のハービー・シラー国際野球連盟(IBAF)会長は31日、東京都内のプロ野球コミッショナー事務局で記者会見し、IBAFが北京五輪での新採用を固めた延長11回以降に無死1、2塁から攻撃を始めるタイブレーク方式について、「北京五輪での実施は決定している」と語り、撤回する考えがないことを明らかにした。試合時間の短縮を求める国際オリンピック委員会(IOC)が、導入に積極的なことなどを理由に挙げた。
シラー会長は「事前に説明がなかったことをおわびしたい」と謝罪。一方で、4月のIBAF執行委員会で第1副会長の松田昌士・全日本アマチュア野球連盟会長が提案した内容を参考にしたと説明。執行委員は採用を支持していたとの認識を示した。2012年ロンドン五輪で実施競技から外れる野球の16年五輪以降での復活を目指すに当たり、「野球をIOCの委員に印象付ける最後のチャンス」と主張した。
シラー会長はこれに先立ち、加藤良三コミッショナーと会談。加藤コミッショナーは「やや唐突な感じでタイブレーク式の導入を知らされたことに当惑させられた」と述べ、IBAFと日本側との今後の緊密な意見交換を要求した。 
[時事通信:2008/07/31 16:19]
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引用開始→ タイブレーク、日本が発端=国際野球連盟会長が指摘〔五輪・野球〕(時事通信)

【北京30日時事】北京五輪野球競技のタイブレーク方式採用について、国際野球連盟(IBAF)のハービー・シラー会長(米国)は30日までに、「執行委員会で日本が提案したルールに従って考えられたものだ」として、日本がタイブレーク制を紹介したのが発端だったと説明した。時事通信の取材に電子メールで回答した。
シラー会長は「さまざまな代表者と協力して決断した」と強調。事前協議がなかったとする日本側の指摘に「数カ月前に執行委で提示されていた。執行委では日本の連盟代表も十分な代表権を有している」と反論した。
日本では2003年から社会人野球にタイブレーク制を採用している。
北京五輪のタイブレークは延長11回以降、無死一、二塁で始めるため、投手や守備の負担が大きいが、同会長は「両チームに公平であるようにした。大半の試合は10回で終わる」と指摘。五輪直前の変更でも「(準備の)時間は十分あるだろう」との認識を示し、「(北京五輪で)ファンやメディアは刺激的な最高の大会を楽しめるだろう」とメリットを主張した。
同会長は30日に日本を訪れ、滞在中にIBAF第一副会長でもある松田昌士全日本アマチュア野球連盟会長らと会談する。 
[時事通信:2008/07/30 14:31]
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引用開始→ 星野監督がタイブレーク制導入に激怒(日刊スポーツ)

闘将が激怒した。国際野球連盟(IBAF)は25日(日本時間26日)、延長11回以降は、無死走者一、二塁の状況から攻撃を始めるタイブレーク制の導入を発表した。8月の北京五輪でも適用される見通しとなった。北京五輪の野球日本代表の星野仙一監督(61)は本番直前のルール改正に対し、強く抗議する姿勢を示した。実施されれば戦い方や練習の変更を強いられ、強力救援陣を中心に守りの野球を標ぼうする日本にとっては不利とみられるだけに、代表選手からも戸惑いの声が上がった。
寝耳に水の話だった。IBAFのタイブレーク制導入の報告を受けた星野監督は憤った。「オリンピックの約2週間前になってルールを変えるなんて、おかしいにもほどがある。だって我々は親善試合をするんじゃなくて、世界一を決める真剣勝負をするんですよ。どこにも相談なくIBAFが決めたのも納得できない。ひっくり返らないかもしれないが、強く抗議していく」。IBAFとの日本の窓口になっている全日本アマチュア野球連盟への連絡はこの日の朝になって。電子メールでだった。
これまでは勝敗が決まるまで無制限で延長戦が続けられたが、今回の取り決めは「延長戦の11回からは無死一、二塁に場面設定して試合を開始する」というタイブレーク制を導入するというもの。11回はどの打順から始めてもよく、打者の直前の2人が走者となる。例えば3番打者からの攻撃を選べば、1番打者が二塁走者、2番打者を一塁走者として開始される。12回以降も、その続きの打順で攻撃し、2人の走者を置く。
狙いは時間短縮。IBAFのシーラー会長は「延長戦は劇的な結果をもたらすが、五輪には向かない。テレビ放送などに適したスポーツであることを示したかった」と説明した。世界的な普及度が低く、メジャーリーガーの参加しない野球は、05年の国際オリンピック委員会(IOC)総会でソフトボールとともに12年ロンドン五輪で除外が決まった。昨春に就任したシーラー会長は五輪復活に危機感を持っており、まずはテレビ中継に対応しやすい競技であることをアピールする必要があった。
星野ジャパンにとっては逆風といえる。田淵ヘッドコーチが「1点をとって、1点を守る野球をする」と言うように、上原(巨人)藤川(阪神)岩瀬(中日)の抑えトリオを擁する日本代表は守りの野球。それが連打などを許さなければ起こりえないピンチの状況から始まり、当たりそこねの安打1本が決勝点につながるのではたまらない。「延長11回から無死一、二塁でスタートといわれてもな」と星野監督が納得できるはずもなかった。
また代表首脳陣は本番を想定した具体的な戦略を詰める段階にきている。この時期のルール変更は作戦の変更を強いられ、練習にも影響が出てくる。
28日にアマチュア野球3団体による協議会があり、IBAFへの抗議などの対応を協議する見通し。そしてIBAF副会長の日本代表編成委員会の松田昌士委員長(全日本アマ野球連盟会長)を通して事態に対処する。【寺尾博和】
[日刊スポーツ:2008/07/27 13:32]
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