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2008/08/09

毒入りギョーザ!中国は感情が先にあり、勘定は後払い踏み倒し!中国の思考論理?

中国は、相も変わらず、お忙しいようで!?
熱いですねぇ~!自己自慢!自己欺瞞、自己弁護!
開いた口が塞がらない国を存分に発揮してってとこですかねぇ~!

北京で開いたオリンピック!スゴイですねぇ!
いつのまにか「中国五千年の歴史」に書き換えちゃうんですからねぇ!
これって、究極の「歴史偽装」だよねぇ。

まぁ、そのような他愛ない話は、ここまでにして。

中国人の論理を身近で拾ったモノからご案内しておきましょうか?

その1)
中国へ進出した日系企業は、中国人を正しく登用しない!
これを堂々と議論すべく、大学院での研究テーマに上げてきます。
→「ホォ~!それは捨て置けない事だねぇ~!研究に値するねぇ~!」とコメントを出す事にしています。
「ところで、何を根拠に、その主張が形成されますか?」と質問すると、
多くの場合、
「私は、そのように聞きました」、「他の資料に、記載されています」と答えが戻ります。
→「なるほど!それじゃぁ、『アナタは、その事実を確認しましたか?』、『他の資料というのは、いつの、どのような文献資料ですか?』、それを明らかにして下さい」。
+もう、この段階で行き詰まります!
→「アナタは、一口に『中国へ進出した日系企業で、中国人が正しく登用されない』とのご意見だが、どの程度の規模でどのような業種でどのような能力を持つヒトを指すのか、明らかにする必要があります。明確に規定し『事実を確認』し、その事実に基づいて議論しましょう」とコメントします。
+もう撃破されてしまったのか、俯いてしまいます。ダンマリです!答えません!
(実際には全く堪えていないのです!)。
*だってそうでしょう!会社って、経営層+経営管理層、経営(事業)現場の管理層、現場の監督層、現場のワーカー。少なくとも4~5の階層から構成されていますからねぇ。
階層毎に、求められる能力や規範は異なりますから「一括り」で一概に論じる事はできません。
多くの場合:
自分は、こんなに「日本語力」がある(確かに素晴らしい!十分な能力だ!)。だけど、誰も仕事のポジション獲得では応援してくれない。
→「なるほど、それはイケナイねぇ~!それじゃ、アナタは、有り余る日本語力のほかで、例えば、経理・財務、あるいはマーケティング、いやいや人事管理などのスキルを少しでイイですから発揮できますか?」。
ナント!!「そのような難しい事を求められても、私はできません」。
「そうですか、それなら、アナタは日本語力だけで生きていくしか方法がないかも知れませんね!でもいま、アナタは『国際貿易に懸かる政策』を研究しているワケですから、この途でご自身の能力を高められると、高度な人材として輝くんじゃないですか」。
+黙ってしまいますから、これ以上、議論は進みません!
→つまり、プライドだけは高いのです。「学歴ロンダリング」する目的を併せ持っていますから、基本的に場当たりな人物は、研究テーマや研究成果などはどうでもイイのです。
*とりあえず「学歴と格好(地位)」が大切なのです。
*実際の能力も技量も論理的思考能力も欠いた(ある程度は仕方がない「日本で日本語でやっているのだから」大変だ)まま、時間をやり過ごし「学事暦(刑期)を終え学位記を持ち国へ帰る」のである。

その2)
中国人学生の間では、日系企業への就職希望評価は低い!
これも堂々と大学院での研究テーマに上げてきます。
→「それが、どうかしましたか?」。
→「原因は簡単な事ですよ、『江沢民の反日教育』の結果というか成果でしょう!」。
→別の実務者が「現地での就職活動の評価という面を日系企業と欧米企業を比べた時に、中国で中国の学生に人気が低い理由は簡単な事ですよ、大手の日系企業各社は、記念品などのお土産も渡さないし、何よりも初年度の給料が欧米各社に比べて低い事が大きな要素になっているだけの話ですよ」と実際をコメントする。
*興味深い事実は、この問題提起で比較例示した「日系企業と欧米企業」の表を見ると実務者の指摘は一目瞭然だった。
→中国の留学生は「事実を確認」しないのである。仮に確認しても、「問題の所在」へ踏み込まないのである。邪魔くさいのである!
→共通しているのは「モノを貰えばその会社は◎で、モノをくれない会社は×。初年度の給料が高ければ◎で、低いのは×である。何よりも長期にわたる生涯賃金とそれを支えるスキルの陶冶という思考はゼロ」に等しいのである。
→どこまでも刹那的である。「モノをくれない日系企業はケチで『自らの能力を正しく評価せず、登用しない』と一方的に断定」するのである。これではハナシにならないのだ。
その場限りの対応しかしない。その場限りの対応しかできない。その場を凌げばそれでよいと考えるのが、これまで接した中国からの平均的な留学生の思考論理だった。
ハッキリ言って、付き合わされるのは「無茶苦茶、疲れる」のである。

だから、「ギョーザ事件」は日本が悪い!
日本人は、根本的に中国人をバカにしている!
だから、反日である!反日が正しい!反日は許される!反日なら何をしてもよい!
と、ドンドン発展して行くのである!
困った国の困った思考論理である。
事実を見ずに、その場をやり過ごす!

北京オリンピック!
上海万博!
次々に、夢が広がりイイですねぇ~!

その陰で、無数の「反権力」も際限なく拡がる事でしょうねぇ~!
ドッグイヤーという数え方を援用し、仮に一年を10年と考えましょうか、中国共産党の政権は既に500年続いた事になりますから、もう制度疲労で倒壊する頃って事になるでしょうね。
「ヒトを収奪する、偽計を図りヒトを貶める」という行為は、中国の伝統的な思考論理だから、それらに巧妙に組み敷かれないようにしないとダメだねぇ~!

既に、ヒョウタン・フクダ、ブルドッグ・ニカイ、トツベン・オザワ、ポッポ・トリガラ、ヨコミチ・ソレル、エチゴのオオカミ・ババァ、モナカのノナカ、ハナマガリ・コガァ、日本の政治家は与野党問わず、身も心も売り渡し連中の巣窟だって事、忘れちゃイケマセンぜぇ~!

全てを、日本のせいにして平気な中国とどう向き合い、どう扱い、どう付き合うか?

引用開始→ 「ギョーザ事件」は日本のせい?  (フジサンケイ ビジネスアイ)
8月9日8時26分配信

中国の国際時事紙、環球時報は8日までに、中国国内でも天洋食品製造の冷凍ギョーザが食中毒を起こした事件について、日本のメディアを引用する形で報じ、「日本が再び中国“毒ギョーザ”をあおっている」と報じた。報道では中国外務省の発表とはあえて書かず「共同通信が関係筋の話をもとに報じた」としており、あたかも日本メディアの一方的な報道のように伝えている。さらに「日本メディアの毒ギョーザの誇張報道はいったんおさまっていたが、決して消えてはいない。五輪が近づき、毒ギョーザ事件の進展にさらに関心が集まっている」との専門家のコメントを紹介した。他のメディアはこの事件について報道しておらず、報道統制の対象になっているとみられる。(北京 福島香織)
最終更新:8月9日8時26分
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引用開始→ ギョーザ担当 中国局長自殺
2008年8月9日(土)9時12分配信 産経新聞

【北京=福島香織】香港紙星島日報(8日付)によると、中国国家品質監督検査検疫総局の食品生産監督管理局の●建平局長(42)が2日に飛び降り自殺した。自殺前に司法当局と接触したとの情報もあるという。

食品生産監督管理局は中国国内の食品安全を担う部署。日本で問題になった天洋食品(河北省)製造のギョーザによる中国国内の農薬中毒事件への対応も、同管理局が責任を負うが、この事件が自殺と直接かかわりがあるかどうかは不明だ。

同紙によると、五輪開幕にあたって自殺については報道統制がしかれているという。また、5日には李長江総局長が検査検疫総局内の規律の徹底を求めたという。
●=烏におおざと
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