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2008/08/31

欺す方も悪いが、欺されるヤツが悪い!ヤッパリ、台湾は勝ち「馬」を拾えなかった!

陳水偏も相当なワルだったと思うけど、馬英九はもっとワルだろぉ!
台湾の悲劇は、こんなクズみたいなのしか出てこない事だ。
だから、クズを承知で、どっちのクズが多少はマシか? 程度の、
選び方しかできないところが残念無念な事だろう。

かく言う側も、日本はどうなんだ? って、正面から切り込まれたら、まぁ、同じようなモノだとしか言い返せない。
何たって、日本も表紙を飾る事ができるのは、ヒョウタン・フクダ、アッソォ・タロォ、トツベン・オザワ程度の話だから、周辺の国へ向かってエラそうに見得を切る事なんざぁできっこない。

国の顔(と頭)を選ぶのに、実際のところ市井の市民は参加できない!(これは現実だ!)
そんな事はないよ、「選挙があるじゃない」って言われたところで、その候補者を事前の談合で決める場に、市井の市民の大半は参加できないじゃないか!

最もヒドイのは、何を隠そう「北朝鮮」だ!
中国も、この点ではもとよりヒドイ!
台湾も、大きく変わらない!
日本も、同じようなモノだ!
韓国も、似通っているワ!

でも、候補者ってヤツは、できもしない事を声高らかに、威勢よく、決定的に主張する事が勝負なのだ!
それができないヤツは、政治家にはなれない。

米国の大統領選挙(予備選から指名獲得)を見てみよ!
①マッケラレイン(正しくはマケイン)。
 ルンルン・リンリン(正しくはペイリン)。
②バラマキ(正しくはバラク)・オバマ。
 ナンデモ・バイデン(正しくはバイデン)。
場外へ消えたけど、この間まで必死の形相で借金23億を重ねたヒラヒラ・ヒラリン。

嘘か誠か→全て嘘、全ては幻想→やがて幻滅へ向けて、嘘を厚く高く塗り固めるのである。
政治(掲げる政策)に真実はないのか? と問われたら、
「嘘を掲げることが、真実なのである」と答えておこう。
「嘘こそ真実」である。
「嘘に真実が隠されている」のである。
「政治は、嘘を嘘で固めたモノ」である。
米国の大統領選挙は、「嘘を如何に真実に見せるか」を競い合っているだけじゃないか!?
しかもヒステリックにだよ! バッカみたいだよ!
一番大切なことは、日本というか日本人には、米国大統領選挙に関わる投票権は一切ないんだよ。でも、米国の大統領が打ち出す政策は、全て日本が担うっていうか担わされるって構図は変わらないんだよ。大半の日本人は、この点が分かっちゃいないんだけど。
この構図は、台湾も、韓国も基本的には同じ構図だよ。
敢えて言っておくけど、米国の大統領は、①のマケインでも、②のオバマでも、外交やら世界戦略やらは、ほとんど未知数だよ!コンセプトがないからねぇ~!
マケインの方が、少しは小マシってとこかも知れないねぇって程度だね!?
オバマは、最悪の事態を生むだろうよ! おそらくそれはジミー・カーターが引き起こした大失態を上回る事態を繰り広げることだろう。

それでも見守るしかないっていうのはねぇ~?

で、ところ変わって「台湾」です。
一応、表向きは、日本の友邦国って事になってる「台湾」です。
ネコヒゲ面の陳水偏がワルの限りを尽くした挙げ句、ようやく任期満了退任という事で、次に選挙で選ばれたのが、馬英九である。
ウマは、政策なんてナンにもない。特に「経済政策」なんて全く持ち合わせちゃいない!
持ち合わせは「利権漁り・利権確保・私腹肥やし」って得意技だよね、これは実に相当な高度技術を磨き保持しているらしい。
ウマヅラ・ゼックは、台湾総統に就くや否や、早速北京へ繰り出し
胡錦涛の「肩を揉むやら、叩くやら、靴を磨くは、アイロン掛けはするわ、ネクタイを正すわ、飯炊きもした」という。
そして胡錦涛から「台湾を掃除しておけ!」と命じられ、陳水偏一派の不正を暴き立てるという行動に及ぶ。
もう末期的だワなぁ・・・・・・・!

秋には、胡錦涛向けに「台湾の大売り出し」を始めるそうである。
切り売りってモンじゃないよ!
叩き売りって、ウワサが乱れ飛んでいる!

ウマヅラ・ゼックは、国民党の蒋介石一派が共産党の毛沢東一派に圧されて、大陸から追い落とされて台湾へ逃げ延び命拾いした事で、国民党が日本が撤退した後の台湾で政権を得た。凄まじい暴圧政治を繰り広げ台湾を制圧し、以来、台湾人の箸の上げ下ろしにも目を光らせイチャモンをつける政治を行ってきた。その大陸からの流れ流れの末裔である。

従って、最初から「台湾」の事など歯牙にもかけていない。
例え共産党の政権でも、発展する「父祖の地・大陸」の発展を前に、こんな小さな島にいられるかって事で、大陸と台湾の談合を繰り広げ、最後は台湾を売り渡すって算段だ!

「談合」は日本の専売特許じゃないよ!
「談合」の先進国は、なんといっても「中国」だよ「中国」。
「中国」は、明の時代、清の時代、国民党だろうが、共産党だろうが、んッな事なんの関係もなく「カネ」がモノをいう国というか、体質っていうか、文化っていうか、だよね。
「カネ」さえあれば、草木もなびく、共産党(中央委員会)も簡単になびくよ。
なびく、たなびく、青垣、山垣、人垣ってのが基本だから・・・・・・

可哀想なのは、「台湾」生粋の市井の市民だよ。
110年ほど前には、勝手に日本へ売り渡され、63年前にヤット出て行ったと思ったら、60年ほど前に、トンデモナイ酷いヤカラが勝手に踏み込んできては、アァダぁ、コウダぁと指図されて、「まぁ、代替わりもしたから仲良くするか?」って考えてたら、勝手に「中国大陸」へ売り渡そうって算段のようだから話にならない。

ウマヅラ・ゼックも最初は、口当たりのよい事を並べ立て、スローガンは耳に心地よかったけれど、いつまで経っても「スローガンは、スローガンにしか過ぎない」って事にようやく気がついたのが、昨今の台湾ってとこだ。
(日本も、散々、コイズミ・ドンイチロォとタケチン・ヘェクセェゾーが繰り出す「構造改革なくして経済成長なし」に踊らされ、全てを失っちゃったじゃないか)

口当たりのよい、耳障りのよいスローガンを並べ述べ立てるヤカラを信用しちゃイケナイって事の見本だねぇ~。
でも、日本は、黙って見過ごすわけにはいかないんだよ。
尖閣列島で揉めてもねぇ!
「台湾」が「中国大陸」へ売り渡される事は認められないし「絶対阻止」しなきゃならない!

でも、日本の政権は、ヒョウタン・フクダ、アッソォ・タロォ、トツベンオザワの程度しか選べないんだから、日本はもっと悲劇だよねぇ~!
「政治家は、ウソつき」しかなれないんだよ!
これは全世界共通の公理というか定理だね。

引用開始→ あえぐ経済、支持率低迷 台湾・馬総統就任100日(asahi.com)
2008年8月31日8時46分

【台北=野嶋剛】台湾の国民党・馬英九(マー・インチウ)総統が就任して100日が過ぎた。中国と関係改善は進む一方、目立った経済効果はなく、30日には台北で20万人規模の抗議デモがあった。陳水扁(チェン・ショイピエン)前総統の不正送金スキャンダルという「助け舟」を得たものの、新政権の低空飛行が続いている。

「馬英九はうそつきだ」

30日、台湾の市民団体や民進党の支持者らによるデモは、馬総統の「公約破り」への非難一色となった。

総統選で馬総統は民進党政権の経済失政を攻撃、「馬上好(すぐに良くなる)」「準備好(いつでも大丈夫)」などの分かりやすいスローガンと、域内総生産(GDP)6%成長や失業率3%以下などの公約で支持を集めた。

ところが就任後は、台湾経済は世界的な原油高など物価上昇に直撃され、今年のGDP成長予想値は約4%。失業率も4%を超える見通し。平均株価も就任時から20%以上も下落した。馬総統は先週、「恐らく今後1年の経済は思わしくない」と述べ、事実上の公約断念を明らかにした。

民放「TVBS」の世論調査によると、現在の馬政権への支持率は41%。7月に30%まで落ちた数字は持ち直したが、高い人気を誇った当選時の勢いは失われている。

馬総統は就任後、中国との9年ぶりの対話を復活。中台を結ぶ週末直行チャーター便も7月に実現させた。中国が反発する「国家」としての国連加盟申請を9月の国連総会で求めないなど、中国との摩擦を避ける政策が目立つ。

問題は、対中配慮に伴う経済効果の「実益」が十分に見えてこない点だ。直行チャーター便を利用する中国人観光客も期待されたほど伸びず、「代価なき中国への譲歩は台湾を中国に売り渡す行為に等しい」(民進党の陳唐山・前総統府秘書長)との批判がくすぶる。

揺れる馬政権に「塩を送った」のが、今月表面化した陳前総統の不正送金事件だ。陳前総統が重用した情報機関トップが在任中に不正の情報を握りつぶした疑いで起訴され、事件が拡大の一途をたどる中、「クリーン」を売り物にする馬政権への信頼回復の一因になっている。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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