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2008/09/04

中小企業が力を合わせ「小型衛星・まいど1号」完成・打ち上げへ!

ネタ遅れかも知れませんが、急ぎネタでもありませんので、世の中が「首相退陣」を受け話題沸騰のようですから、一線を画し「日本の中小企業の技術力」というか心意気とでもいうか、小さくても高い技術を一本化すれば「宇宙衛星」くらいできる、という明るいネタを考えてみたいと思います。

日本の中小企業の技術力が、大企業の製品を支えているワケで、分かりやすく言えば「金型製造技術と金型による部品製造技術力」の集積のおかげで、名だたる大企業もエラそうにデカイ態度をみせる事ができるワケだ。

かねてより、大阪は河内の地域に散らばる中小零細のオジちゃんやら兄さんらが、何かのきっかけで「一丁、宇宙衛星でも作って、打ち上げてみよかぇ!」とかなんとかという「ホラの一つも」の語りだった。
しかし、何事も「やってみよう!」の気持ちが、現実の壁を実際に乗り越えさせ、いつの間にか「様々な壁」を克服し、「やってもた(実現した)」ようです。

久々に、「ホォ~!」と思った次第です。

中小零細をバカにしてはいけません!
日本の工業技術の大半は「中小零細企業」が保っているのですから!
部品がなければ、自動車を造れません!
部品は、全て「中小零細企業」が製造し支えています!

引用開始→ 「まいど1号」完成、筑波へ 東大阪宇宙開発協同組合  (asahi.com)
2008年8月25日

Maido1osk200808250117asahi完成した小型衛星「まいど1号」(写真をマイピクチャから挿入の事)

大阪府東大阪市などの中小企業でつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)が開発してきた小型衛星「まいど1号」が完成した。打ち上げを待つため、26日、宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センター(茨城県つくば市)へトラックで運ばれる。

「まいど1号」は一辺50センチの立方体で重さ約50キロ。本体組み立て後、振動試験や管制設備のテストなどをしていた。温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT(ゴーサット)」と一緒に今冬、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、雷雲観測などの役割を担う予定。

町工場の技術を結集して宇宙をめざす構想から6年。今村理事長は「絶対成功させて、みんなで喜び合いたい」と話した。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

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