« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月

2008/09/30

「米国・金融資本主義」破綻!NYC、ロンドン、東京、金融・証券市場は全面崩壊か? 2008年9月30日は記憶される!

とうとう来たか!
遂に来たか!

あらゆる信用取引は崩壊だ!もう全面安の全面崩壊だ!
米国の議会は冷静だ!詐欺で大儲けをし私腹を肥やした連中が処罰されず、なぜ、そんなヤツラの尻ぬぐいを連邦政府の資金(最終的には『赤字国債』買わされるのは日本)を投入するのか?
この考えは、至極妥当でそのとおりだ。誰も文句のつけようがない!

連邦政府と下院議長が談合してとりまとめた「財政資金投入」法案を、議会は否決した!
至極妥当な判断だ!
この談合には、バラマキ・オバマもマッケラレインも、参与しているのだから笑ってしまう。
サル・ブッシュは、性根尽き果てオーラの一欠片も見えない!
「サル者」は追わずって言ってやりたいねぇ~!
自称IQ200って自慢の固まりメンドリ挫ライスは、「北朝鮮」解決案が転けたもので、いち早く見切りをつけてどこかへトンズラしちゃったねぇ。
サル・ブッシュは腑抜けで、2009年1月からブラウンハウスに名前を変える予定だった「白い家」は、スタッフ全員、次の職探しに忙しくって、もぬけの空だと専ら噂されている。

サル・ブッシュが棒男・ポールソンだったっけに唆されてまとめた政策の失敗は、詐欺集団への処罰と求償を一にも二にも盛り込まなかった事だ。
これでは、米国市民の怒りは収まらない。

そうでしょう、サブプライムローンで絞り上げるだけ絞り上げられ、最期は、すってんてんにされ放り出されて、石を投げられ追われて一家離散だろう!

その上、自分達を究極まで搾り続けた詐欺師のトップは巨額の収入で、その結果、破綻じゃないか。その救済に「連邦政府の財政資金」を投じるなんて、普通の市民感情じゃ同意できない認められない。
リーマンも、GMサックスも、モルガンも、全てはジューシーじゃないか。
ジューシーはオイシイ生活続けて罰せられず、「人としての倫理」も罪も問われずじゃぁ、やってけないよねぇ。誰も「人の倫」や「公正な法律」なんて信じない守らない。
米国中に無法が蔓延る事になる。これじゃまるで西部劇だよ!
厳正な保安官ワイアットアープはいないのか?

そもそも、「新古典派」が主唱した「金融工学」なんて嘘っぱちな「詐欺金融」を受け入れ賞賛したのは、ヒラヒラ・ヒラリンのオット危ないビル・クリントンだ。
クリキントンみたいに甘いツラ下げた、あの不適切な野郎だよ!(忘れちゃったかい)

コヤツが、連邦政府の財政赤字を削減させる意図もあって、勝手な詐欺理論を受け入れたってワケだ。それで年金を政府が預かり運用するんじゃなくって、市場でそれぞれの責任で運用して利益を上げればイイじゃないかって、編み出したのが「401K」って詐欺まがいの年金運用システムだ。これを日本へも押し付けてきた。

これが最初、巧い具合に巨額の利益を上げたから、世界に有り余る資金が一斉に「ファンド」ほとんどが「私募債」で集まり、有力な投資先を求めて暴走し始めたってワケだ。
ここに、銀行間取引を補強するために考え出していた「CDS(クレジット・デリバティブ・スワップ)」を応用した「住宅ローン」を「債券」化して世界中に売り払い一儲けする事を思いついたワルが出た。たちまち、楽な金儲けに飛びつくのは「思考能力が低い強欲」と相場が決まっている。
「自分は特別だから損をしない」って勝手に決め込むバ×野郎だ!

米国は、主としてNYCへ世界中からこの種のアブク銭をかき集め、「金融資本主義」を謳歌した。米国の繁栄は見せかけで、巨大な格差を生み出した。
巨大な格差を世界各国へ輸出した。
そして決定的に「イスラム社会」で貧困へ追い込まれた側と対峙する途を選んだ。
これはもう、「人としての哲学」の問題である。

それでもサル・ブッシュは気がつかない。
もう脳内に血(知)が巡らないのだろう!

棒男・ポールソンだったけの甘言に乗せられ、窮極の詐欺を働いたヤロウドモの処罰をしないで、「連邦政府の財政資金を投入して市場を救済する」案を軸に談合を繰り返し繰り広げた。しかし、議会は冷静だった。だから法案を否決した。

気持ちは分かる。痛いほど分かる!

でも、その後、米国の大統領府も議会も、世界経済の崩壊を前に、どう責任を取るのだ?
バカにするな!

窮極の無責任とは、米国大統領府と連邦議会そのものだ!
大統領選挙なんて、やってる場合じゃないだろう!
世界に対して責任を取れ!

連邦議会の議員も一緒になって、CDSやらファンドでしこたま稼いできただろう!
今頃、「自分の手は綺麗」なんて茶番を言うな!

世界はいずれの国も米国の「金融資本主義」破綻の波を頭から浴び、大量の出血を覚悟させられる。ナンとバカげた事だろう。

乗り越える、克服するための、より冷静な知恵が求められている。

引用開始→ ダウ平均過去最大の下げ、777ドル安 金融安定化法案否決で (日経NET)

【ニューヨーク=山下茂行】29日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が前週末比777ドル68セント(6.98%)安の1万365ドル45セントで取引を終え、史上最大の下落幅を記録した。成立が間近だと期待されていた金融安定化法案を米下院が否決。金融システム不安により景気悪化が深刻化しかねないとの危機感が強まった。金融株以外の業種にも投げ売りが広がるほぼ全面安の展開で、米政府は何らかの対策が避けられない情勢だ。

ダウ平均がこれまでに記録した1日の下落幅では、2001年の同時テロ後初めての取引日である9月17日に記録した684ドル81セントが最大だった。この日の下落幅はこれを約93ドル上回り、ダウ平均の終値は2005年10月以来、約2年11カ月ぶりの低い水準に落ち込んだ。AP通信によると、下落率は過去17番目の大きさ。

ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は1983.73と前日比199.61ポイント(9.14%)安と大幅に下落。節目の2000台を割り込み、約3年4カ月ぶりの安値水準。 (08:00)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ EU、日米に金融安定で協調要請 仏大統領表明   (日経NET)

【ブリュッセル=下田敏】欧州連合(EU)は国際金融危機への対応を協議するため、日米など主要国に緊急首脳会議の開催を求める。EU議長国の仏サルコジ大統領が29日に表明した。まずEUや主要国の英独仏伊、欧州中央銀行(ECB)が金融安定化策の枠組みをまとめ、そのうえで日米などに金融監督の強化や市場の透明性向上で国際連携を求める構えだ。金融危機の欧州への波及をふまえ、国際協調で金融安定化に取り組んでいく姿勢を示す。

仏大統領は同日開かれたEU・インド首脳会議で、国際金融危機に絡んで「新たな国際金融システムの構築のために緊急首脳会議の開催が必要だ」と強調。インドのシン首相もEU提案への協力を表明した。議長国フランスは年末までに首脳会議を開催する方向で関係国との調整に入った。

EUは数日以内に主要国の英独仏伊と欧州委員会、ECBによる緊急会合を開き、首脳会議での議論のたたき台となる国際金融システムの新たな枠組みを討議する。 (08:32)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 日経平均、500円超す下げ幅 年初来安値水準   (日経NET)

30日の前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は安値圏で小動き。前日終値を550円程度下回る1万1100円台で推移している。取引時間中の水準としては、2005年6月以来の安値。29日の米株の急落をきっかけとした売りが朝方で一巡し、株式相場はひとまず小康状態となっている。ただ、8月の鉱工業生産指数速報など朝方発表された主要な経済指標が国内景気の後退を示唆する内容だったため、値ごろ感からの買いも入りづらいという。証券や銀行、保険といった金融関連や鉄鋼、卸売りなど世界の景気動向に敏感な業種の下げが目立つ。東証株価指数(TOPIX)も安値圏で小動き。

10時時点の東証1部の売買代金は概算5434億円、売買高は同5億6998万株。東証1部の値下がり銘柄数は1649、値上がりは26、横ばいは25だった。〔NQN〕 (10:36)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

「灘のけんか祭り」妻鹿は新調した屋台の入魂式を28日に無事終える!

28日午前10時に、松原八幡宮で、妻鹿が新調した白木の屋台の入魂式が執り行われました。秋季例大祭まであと2週間です。

K_img_renderasahi450pxnakamura_yatai3200698873kpn29日も多数のアクセスを頂戴しましたので、神戸新聞社の記事より引用紹介させて頂きます。14日(宵宮)も15日(本宮)も美しい秋の青空の祭り日和であって欲しいですね。
勿論、何をさておいても戻ります。一昨年新しい家族となった者(担当講義を休講にして)とその家族も伴い東京から戻ります。いまその準備をしています。

引用開始→ 姫路・妻鹿地区の屋台新調、入魂式 松原八幡神社  (神戸新聞NEWS)

01494072kobe_np新調屋台が披露され、本番さながらの熱気に包まれる境内=姫路市白浜町、松原八幡神社

「灘のけんか祭り」(十月十四、十五日)で知られる姫路市白浜町の松原八幡神社で二十八日、妻鹿地区が十七年ぶりに新調した屋台の入魂式が行われた。屋台を地面にたたきつけて担ぎ上げる名物「胴突き」も早速披露され、大勢の観衆を沸かせた。(山本哲志)

新調屋台の大きさは先代とほぼ同じ。本棒の下に丸みをもたせて肩に乗せやすくするなど、新たな工夫も随所に凝らした。高欄掛けや幕などの祭り衣装、だんじり、毛獅子も新調。総額は一億円を超えるといい、三木敏之祐総代(71)は「太鼓と人以外はすべて新しくした」と胸を張る。

神事を終えた練り子たちは、境内や宮前で白木屋根の真新しい屋台を練り、何度も差し上げた。三木総代は「住民全員が協力して作り上げた屋台。本番では意気込みを見せたい」と話していた。
(9/29 10:50)
Copyright(C) 2008 The Kobe Shimbun All Rights Reserved.  ←引用終わり

追加掲出/追加引用記事(2008/09/30 2330)

引用開始→ 22年ぶりに神輿を新調 灘のけんか祭り (神戸新聞News)

01495978knp新調された神輿と河野敏信さん=姫路市白浜町宇佐崎中

姫路市白浜町、松原八幡神社の秋季例大祭「灘のけんか祭り」本宮(10月15日)で奉納される神輿(みこし)3基が22年ぶりに新調された。お旅山の練り場で3基をぶつけ合う神輿合わせが、勇壮な屋台練りとともに、今年も観衆を魅了する。(土井秀人)

神輿は、氏子の旧七カ村のうち、その年の祭りを仕切る「年番」地区が担ぐ。毎年修復しているが、傷みが激しくなると、宇佐崎地区が年番の年に新調する習わしで、四月、のみ入れ式が行われた。

地元の河野建設屋台製作所の河野敏信さん(58)が本体を手掛けた。河野さんは二十四歳のときから、父親の下で修業を積み、多くの神輿や屋台を造ってきた。

新しい神輿の重さは約三百七十五-四百キロ。これまでに比べ約五十キロの軽量化を図るなど、安全で担ぎやすいように工夫を凝らした。材料は頑丈な木曽ヒノキを主に使い、屋根と本体の重さのバランスにもこだわった。

河野さんは「金具職人や漆職人とともに全力を込めた。自分の持つ技術を出し切った神輿はわが子のようなもの」と目を細める。

十月一日午前九時から新調した神輿を奉納する奉据(ほうきょ)祭が同神社である。
(9/30 14:30)
Copyright(C) 2008 The Kobe Shimbun All Rights Reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

「外国人研修・技能実習生」制度の茶番、国とJITCOは反省せよ!

外国人研修・技能実習生の実態が、どれだけ酷い代物かについて「コラコラコラム」は一貫して、その責任を追及してきた。
既に、何度も取り上げ実態の告発とコラコラコラムは主張を展開してきた。
なにせ、「コラコラコラム」を始めたのは、外国人技能研修実習生にかかる問題を告発し糾弾するためである。つまり原点なのだ。

いかに、JITCOが強弁しようと、ベンジョミズが経済界を挙げて綺麗事を主張しようが、もはや人権侵害として「国際問題」になっている。
それでも反省せず、ベンジョミズとJITCOは醜い言い訳を寝言のように繰り返す。
恥を知れ!ハジを!
ベンジョミズ、醜い言い訳を繰り返していたら「カンニン」製品は、ベンジョミズが謝っても詫びても許されず、不買運動が世界で起きるゾォ!
ウマヅラ・オクダをヨイショしてきた、いまや世界最大のクルマ屋TYも不買運動されてしまうゾォ~!
勿論、二社とも「研修生や実習生」を制度上、受け入れる事はできないけれど、アンタらの取引先(納品価格を叩くだけ叩いてる先)は、研修生やら実習生の山じゃないか。
だけら、「部品代金」に名を借りて「研修生や実習生」から労働搾取してんだよ。
勿論、日雇い派遣を含めて日本人からも徹底した労働搾取をしてるんだよ。

ウマヅラ・オクダとベンジョミズに乗せられ、究極の売国奴タケチン・ヘェクセェゾォの操り人形で、現在の労働搾取構造を造りだしたコイズミ・ドンイチロォは、形勢が悪くなったからって理由で「三十六計逃げるに如かず」ってんで、政治家廃業宣言しちゃった。しかし裏ではゴソゴソするらしい。ベンジョミズやらジューシー・ミヤウチが小金を恵んでやるんだろぉ!

とうとう、日経が社説で取り上げるところまでになった。
ベンジョミズやらウマヅラ・オクダの広報紙だし機関紙の日経が、ちょっと止めようじゃないかって、社説でいうんだから、事ここに至り窮まれりだよ。

実際には、基本的な産業競争力を持たない劣悪事業者の多くが、最近急激に増加した受け入れ先で、次が日本の最悪3K職場が現実の受け入れ先なんだけど、いずれも、見ようによれば「反社会的集団」が衣替えしているのも目に付くよね。
だから、実態調査に向かうときも「相当の覚悟」が必要な事が増えてきた。

先日、ベトナムとの国交樹立35周年のレセプションに参加してきた、得体の知れない人達(ヤカラ族そのものじゃないか)は「研修生」で稼いでいるんだろぉ~!
テメーのツラよく見て見ろぉい!在日コリャコリャ(日本国籍転換)やら、サイテーのゴロどもじゃないか。
テメーらが差別されたからって、更に弱い人達をテメーらのオモチャにしちゃぁイケナイねぇ。

ベンジョミズは、建前では綺麗事だ。
JITCOから報されてないのかも知れないけれど、それでもなぁ~!?

だからクズ官僚の集合体、JITCOはクズ官僚の犯罪集団なんだよ。
勿論、テメーの手で悪事はしないよ。
でも、悪事を知ってても見過ごす、見ない、見えない、っていうのは簡単だからね。
知らないフリすんだよ、テメーの手を汚さないようにするために。
「三笠フーズ」と農林水産省(=農林水産事務所)の関係みたいなモンだ。
よ~く分かっただろう!

日本は、いま、国際社会から「人権侵害」で非難され、糾弾されようとしている。
もう、嘘っぱちの「外国人研修・技能実習生」制度は直ちに廃止せよ!

引用開始→ 社説 単純労働力めぐる虚構の制度を改めよ (日経NET:本紙朝刊)
(2008/09/29)

途上国の人材育成に貢献するとの目的で創設された外国人研修・技能実習制度の矛盾が一段とあらわになっている。建前とは裏腹に、単純労働力を低賃金で受け入れる抜け道として利用され、人権侵害の温床として国際的な批判が高まってきた。

「婦人子供服製造」の研修・技能実習のため来日したのに本来の名目とは異なるクリーニング店で低賃金労働をさせられ、待遇改善を求めたところ帰国を強制された――。中国・湖北省出身の女性6人の訴えが、国際的な波紋を呼んでいる。

中国と米国から批判

中国の新聞は批判記事を相次いで掲載し、中国外務省の姜瑜・副報道局長は記者会見で「日本側が中国国民の合法的な権益を守るよう望む」と日本政府に注文をつけた。

外国人研修・技能実習制度は、研修生としてまず1年勉強してもらい、その後2年は実習生として現場で働きながら技能を習得してもらう、という仕組みだ。国際貢献のための制度と位置づけられている。

だが実際には「単純労働力は受け入れない」という建前を維持しながら海外から低賃金の労働力を導入する、いわば裏道として利用されている、との批判を早くから浴びてきた。立派な目的・理念を掲げていることが、かえって不正常な実態をごまかしてきた面がある。

たとえば、湖北省の女性たちも経験したという研修段階での労働である。制度上、研修生は企業と雇用契約を結ぶことができず、最低賃金など労働関係法令は適用されない。その結果、実態は労働者なのにふさわしい法的保護を受けられないという矛盾が生じている。米国務省は今年、世界の人身売買に関する報告のなかでこの問題を厳しく批判した。

湖北省の女性たちの場合、本来の名目と異なる仕事をさせられたり、技能実習に移行したあとも最低賃金を下回る給与しか払われなかったりと、二重、三重の法令違反があったようだ。残念なことにこうした問題事例はかなり多い。

法務省の調べでは賃金不払いなどの不正行為は2007年に449件に達し前年比倍増した。4年前に比べ5倍である。厚生労働省の調べでは、05年に研修生・技能実習生を受け入れた事業所のうち80%で法令違反がみつかった。日本国内でも送り出す国でも、営利目的のブローカーが暗躍しているといわれる。

制度が掲げる目的・理念と、制度を利用する企業側の実際のニーズがかけ離れていることが、様々な問題の根底にあるのは明らかだ。現実に大半の事業所で法令違反が起きていることや国際的な批判の高まりを考えると、早急に制度を廃止し事態を正常化すべきである。

一方、サービス業を中心とする深刻な人手不足は無視できない。正規の労働者としての地位を与えて外国から人材を受け入れる制度を創設する必要がある。欧州などの多くの国々が採用しているような3年程度の短期就労制度を、受け入れ人数などを管理する形で導入することを検討するときではないだろうか。

研修制度を廃止すると企業が海外の拠点で雇った人材を日本で研修するのが難しくなるとの指摘がある。これについては、1980年代以前のように企業内研修に限って認める枠組みを改めて整えることで対応するという方法もあろう。

移民政策は今後の課題

人口が減り始めた日本の活力を維持するため定住を認める形で受け入れるべきだとの考えもある。たとえば自民党の外国人材交流推進議員連盟は6月に「50年間で1000万人の移民受け入れ」を提言した。

しかし短期就労を超える本格的な移民受け入れを巡っては国民の間に合意ができているとは言い難い状況だ。自民議連案は日本語教育の徹底をはじめ日本の文化・習慣になじんでもらう政策が柱の1つになっているが、合意の形成にも制度設計にも時間がかかる。

まずは問題の多い研修・技能実習制度を廃して国際的にも通用する枠組みを整え、今後の課題として移民政策の是非や方法を検討していくのが現実的だろう。

もちろん、3年程度の短期就労でも「単純労働力は受け入れない」という建前を放棄することになるので、国会での議論が前提となる。これまで国会で論戦が高まることはなかったが、各党が積極的に取り上げることを期待したい。

制度の廃止を待たず直ちに実行すべき課題もある。1つは労働基準局による監督の強化だ。また、現在の制度の下で研修生の受け入れ数が無秩序に増え続けているのは問題がある。新制度ができるまで新たな受け入れを抑制していくべきである。
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (1)

2008/09/29

領土とは何か?例えば「竹島」「北方四島」「尖閣列島」「東シナ海(経済水域)」について考える。

まず「国家」の三原則。
一、領土がある
二、領民がいる
三、統治機構がある

先日、「コラコラコラム」は「郵政民営化反対」だ、と改めて記述した。
理由は、郵便事業が国営事業であり、郵便局が「政府機関」であるる限り、郵便局がある所は少なくとも、上に示した三原則を全てクリアーするからである。
何よりも「郵便局」は政府機関であり統治機構の一翼である。
「郵便局」で業務に当たる者は政府機関の職員であり同時に領民(国民)である。
「郵便局」がある所は「固有の領土」である。

以上のように、実効支配している事の証左となる。
領土とは、国家主権(国の意志)が及ぶ(行使できる)範囲である。

これほど分かりやすい例はない。
だから、「郵便事業」を民営化するなど狂気の沙汰としか言えないのである。
日本国民は、もっと真剣に考えるべきである。

韓国が、日本海に浮かぶ「竹島」を不法占拠してから長い年月が過ぎている。
韓国は、実効支配している事を明らかにする目的で、領民としての軍事駐留部隊を置いているし、その軍事力を背景に「戸籍登録」を推奨している。
加えて、「郵便切手」を発行したり既成事実の積み上げを次々に加えている。

現在時点では、容易ならざる事態にあると言って過言ではない。
実際的、実務的に解決するのは、寝言の交渉では埒が明かないし進まない。
それでは軍事解決を試みるか?という事になるが、日本は憲法で国際間の紛争を軍事力を用いて解決しないと宣言している。

韓国は、この点を衝いてきたワケだ。
最初にこの事態を招いたときに、行動しなかった事が今日に至るまで事態を複雑化させた最大の理由である。
早い話が、程度の低いテーマに成り下がったのである。

何よりも、「李承晩ライン」を勝手に決めたときも、韓国に遠慮して「何も言わなかった」のである。
次に、「竹島」を不法占領されても「何も言わなかった」のである。
ハッキリ言って「腰抜け」である。

その上、「日韓条約」の締結交渉の際も、「竹島」の不法占領を解く事も求めていないのである。
これは一体全体「何なのか」。外交は「寝言」の繰り言なのか?

程度の低い国は、いずれ劣らず「内政にアキレス腱」を抱えている。
これは、韓国、北朝鮮、中華饅頭低国、台湾も含め、みな同じである。
内政の失政を衝かれないために「外部に敵を作るのが常套手段」だ。

ここいらの国の共通の敵は「日本」である。
「反日」さえ掲げていれば「政権は安堵できる」のである。
だから、常に「反日」に直結するテーマを探り出し強固に固めるのである。
「反日」を掲げ、論理的思考力のないバ×を軸にしたポピュリズムのエネルギーを「領土」という「敵対的拡張主義」へ追い込んでおくのである。
その結果、国内には「仮想的」、「反日」、「領土保全」、「愛国主義」の渦が巻き起こるから、その渦を巧みに統御すれば政権は安泰で支持を受けるのである。
「領土保全」+「愛国主義」が究極まで肥大化すると、そこには「戦争」が待ち受けている。
「領土」問題を解決するには、結局「戦争」以外に途はないのである。
日本人は、韓国と「竹島」、台湾+中国と「尖閣列島」、ロシアと「北方領土」で戦う以外に途はない事実を認識する必要がある。
この決意を固める必要がある。

腰抜けの口先外交を繰り広げている間に、腑抜けにされてしまうだけだ。
口先外交は、結局は、何も生み出さないし、何の解決にもならないのである。
北朝鮮を相手に「六ヵ国協議」で何が解決したか?
米国がヨルでもヒルズの年俸を保証するのに、付き合わされただけではないか!?

以前、ロシアのグルジア占領への戦争を非難する際にも記述したが、日本は、海洋国家であり周囲を海に囲まれ「天然の国境」に守られているため、他国へ出かけるには「船舶」か「航空機」を必要とするため、「他国へ出向くには、一定の決意が要る」。
しかし、大陸部で陸続きの国は、国境など単に線に過ぎないから、いつでも気軽に国境線を越える。入国係官や税関職員が駐在する「国境」のゲートなど通過せず、自由気ままに往き来する。数メートル先の国境を越えた処に親族やら家族やら親兄弟が住んでいるのだから、厳格に国境だとか主張してみたところで指して大きな意味を持たない。
だから、しょっちゅう「国境の線引き」で揉める事になる。
どの国でも、異常なまでに神経を使っている。
しかし、日本はというか日本人は、こと国境概念や領土について「暢気なものだし腑抜けである」。
漠然と、国が護ってくれるなんて「夢見ている」。

国とは、自分自身そのものである。
「竹島」は自分自身が住まう土地を強奪されたのと同じ事である。
遠い島の話ではないのである。「気概を持たなければならない」のである。

いま、目の前で「テメーの財産」を強奪されたらどうするか?
警察力が頼りにならなければ「どうするか」。自ら正当防衛で防御行為に出るだろう。
それが「領土保全」である。
「領土保全」は1mmでも1Cmでも譲った方が、国際社会の全ての局面で敗退するのである。これは肝に銘じておかなければならない!日本人にはこの気概が欠けている。
これはリベラルもコンサバも関係がないのである。
これを論理的に思考できない人物には生きる資格はないのである。
この論理を批判し非難するヤカラドモは「国賊」であり「売国奴」に他ならないのである。
日本人は目を覚ます必要がある。

トツベン・オザワ、エラそうにドデカイ態度で「政権奪取」などとほざくなら、
「竹島」と「北方領土」の奪還、「尖閣列島」完全保全、「東シナ海(経済水域)」の権益保全について、日本国としての枠組みを示せ!選挙はそれからだ!
「中国」擦り寄りのトツベン・オザワやニヤケたトリガラ・ポッポのミンチトォにはできないだろう!ミンチトォなんて中華饅頭低国の靴磨きか肩もみ係の「売国奴」「国賊」集団だろうが。ダミントォのアンポンタン・ミズホと同じじゃねぇか!
アッソォ・タロォはサケグセ・ショウイチとタッグ組んで、それなりの見識を持っているゾォ~!

強盗は「油断」した処を襲うのである。
日本は、「油断」の固まりである。

以下に、本邦外務省の寝言と繰り言を長いけれど、日本国民として引用紹介しておく。
もっと知りたい人は「外務省」のWEBへ直接アクセスされたし。
リンクしておきます。http://www.mofa.go.jp/mofaj/

引用開始→ 竹島の領有権に関する我が国の一貫した立場 (外務省)

竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です。
韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠であり、韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。
※韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立した以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません。
Copyright(C):The Ministry of Foreign Affairs of Japan

竹島Kakeshima_mapmofa
隠岐諸島の北西約157キロメートル、北緯37度14分、東経131度52分の日本海上に位置する群島。島根県隠岐の島町に属する。
東島(女島)、西島(男島)の2つの小島とその周辺の数十の岩礁からなり、総面積は約0.21平方キロメートル(日比谷公園とほぼ同面積)。
各島は、海面からそびえ立つ急峻な火山島であり周囲は断崖絶壁をなす。また、植生や飲料水に乏しい。

1.竹島の認知
【日本における竹島の認知】
1.現在の竹島は、我が国ではかつて「松島」と呼ばれ、逆に鬱陵島が「竹島」や「磯竹島」と呼ばれていました。竹島や鬱陵島の名称については、ヨーロッパの探検家等による鬱陵島の測位の誤りにより一時的な混乱があったものの、我が国が「竹島」と「松島」の存在を古くから承知していたことは各種の地図や文献からも確認できます。例えば、経緯線を投影した刊行日本図として最も代表的な長久保赤水(ながくぼせきすい)の「改正日本輿地路程(よちろてい)全図」(1779年初版)のほか、鬱陵島と竹島を朝鮮半島と隠岐諸島との間に的確に記載している地図は多数存在します。

2.1787年、フランスの航海家ラ・ペルーズが鬱陵島に至り、これを「ダジュレー(Dagelet)島」と命名しました。続いて、1789年には、イギリスの探検家コルネットも鬱陵島を発見しましたが、彼はこの島を「アルゴノート(Argonaut)島」と名付けました。しかし、ラ・ペルーズとコルネットが測定した鬱陵島の経緯度にはズレがあったことから、その後にヨーロッパで作成された地図には、鬱陵島があたかも別の2島であるかのように記載されることとなりました。

3.1840年、長崎出島の医師シーボルトは「日本図」を作成しました。彼は、隠岐島と朝鮮半島の間には西から「竹島」(現在の鬱陵島)、「松島」(現在の竹島)という2つの島があることを日本の諸文献や地図により知っていました。その一方、ヨーロッパの地図には、西から「アルゴノート島」「ダジュレー島」という2つの名称が並んでいることも知っていました。このため、彼の地図では「アルゴノート島」が「タカシマ」、「ダジュレー島」が「マツシマ」と記載されることになりました。これにより、それまで一貫して「竹島」又は「磯竹島」と呼ばれてきた鬱陵島が、「松島」とも呼ばれる混乱を招くこととなりました。

4.このように、我が国内では、古来の「竹島」、「松島」に関する知識と、その後に欧米から伝えられた島名が混在していましたが、その最中に「松島」を望見したとする日本人が、同島の開拓を政府に願い出ました。政府は、島名の関係を明らかにするため1880(明治13)年に現地調査を行い、同請願で「松島」と称されている島が鬱陵島であることを確認しました。

5.以上の経緯を踏まえ、鬱陵島は「松島」と称されることとなったため、現在の竹島の名称をいかにするかが問題となりました。このため、政府は島根県の意見も聴取しつつ、1905(明治38)年、これまでの名称を入れ替える形で現在の竹島を正式に「竹島」と命名しました。

【韓国における竹島の認知】
1.韓国が古くから竹島を認識していたという根拠はありません。例えば、韓国側は、朝鮮の古文献『三国史記』(1145年)、『世宗(せそう)実録地理誌』(1454年)や『新増東国輿地勝覧(しんぞうとうごくよちしょうらん)』(1531年)、『東国(とうごく)文献備考』(1770年)、『萬機(ばんき)要覧』(1808年)、『増補(ぞうほ)文献備考』(1908年)などの記述をもとに、「鬱陵島」と「于山島」という二つの島を古くから認知していたのであり、その「于山島」こそ、現在の竹島であると主張しています。

2.しかし、『三国史記』には、于山国であった鬱陵島が512年に新羅に帰属したとの記述はありますが、「于山島」に関する記述はありません。また、朝鮮の他の古文献中にある「于山島」の記述には、その島には多数の人々が住み、大きな竹を産する等、竹島の実状に見合わないものがあり、むしろ、鬱陵島を想起させるものとなっています。

3.また、韓国側は、『東国文献備考』、『増補文献備考』、『萬機要覧』に引用された『輿地志(よちし)』(1656年)を根拠に、「于山島は日本のいう松島(現在の竹島)である」と主張しています。これに対し、『輿地志』の本来の記述は、于山島と鬱陵島は同一の島としており、『東国文献備考』等の記述は『輿地志』から直接、正しく引用されたものではないと批判する研究もあります。その研究は、『東国文献備考』等の記述は安龍福の信憑性(しんぴょうせい)の低い供述を無批判に取り入れた別の文献(『彊界考(きょうかいこう)』(『彊界誌』)、1756年)を底本にしていると指摘しています。

4.なお、『新増東国輿地勝覧』に添付された地図には、鬱陵島と「于山島」が別個の2つの島として記述されています。もし、韓国側が主張するように「于山島」が竹島を示すのであれば、この島は、鬱陵島の東方に、鬱陵島よりもはるかに小さな島として描かれるはずです。しかし、この地図における「于山島」は、鬱陵島とほぼ同じ大きさで描かれ、さらには朝鮮半島と鬱陵島の間(鬱陵島の西側)に位置している等、全く実在しない島であることがわかります。

2.竹島の領有
1.1618年(注)、鳥取藩伯耆国米子の町人大谷甚吉、村川市兵衛は、同藩主を通じて幕府から鬱陵島(当時の「竹島」)への渡海免許を受けました。これ以降、両家は交替で毎年年1回鬱陵島に渡航し、あわびの採取、あしかの捕獲、竹などの樹木の伐採等に従事しました。(注)1625年との説もあります。

2.両家は、将軍家の葵の紋を打ち出した船印をたてて鬱陵島で漁猟に従事し、採取したあわびについては将軍家等に献上するのを常としており、いわば同島の独占的経営を幕府公認で行っていました。

3.この間、隠岐から鬱陵島への道筋にある竹島は、航行の目標として、途中の船がかりとして、また、あしかやあわびの漁獲の好地として自然に利用されるようになりました。

4.こうして、我が国は、遅くとも江戸時代初期にあたる17世紀半ばには、竹島の領有権を確立しました。

5.なお、当時、幕府が鬱陵島や竹島を外国領であると認識していたのであれば、鎖国令を発して日本人の海外への渡航を禁止した1635年には、これらの島に対する渡海を禁じていたはずですが、そのような措置はなされませんでした。

渡海免許(PDF)

3.鬱陵島への渡海禁止
【いわゆる「竹島一件」】
1.幕府より鬱陵島への渡海を公認された米子の大谷・村川両家は、約70年にわたり、他から妨げられることなく独占的に事業を行っていました。

2.1692年、村川家が鬱陵島におもむくと、多数の朝鮮人が鬱陵島において漁採に従事しているのに遭遇しました。また、翌年には、今度は大谷家が同じく多数の朝鮮人と遭遇したことから、安龍福(アン・ヨンボク)、朴於屯(パク・オドゥン)の2名を日本に連れ帰ることとしました。なお、この頃の朝鮮王朝は、同国民の鬱陵島への渡航を禁じていました。

3.状況を承知した幕府の命を受けた対馬藩(江戸時代、対朝鮮外交・貿易の窓口であった。)は、安と朴の両名を朝鮮に送還するとともに、朝鮮に対し、同国漁民の鬱陵島への渡海禁制を要求する交渉を開始しました。しかし、この交渉は、鬱陵島の帰属をめぐって意見が対立し合意を得るにいたりませんでした。

4.対馬藩より交渉決裂の報告を受けた幕府は、1696年1月、「鬱陵島には我が国の人間が定住しているわけでもなく、同島までの距離から見ても朝鮮領であると判断される。無用の小島をめぐって隣国との好を失うのは得策ではない。鬱陵島を奪ったわけではないので、ただ渡海を禁じればよい」と朝鮮との友好関係を尊重して、日本人の鬱陵島への渡海を禁止することを決定し、これを朝鮮側に伝えるよう対馬藩に命じました。
 この鬱陵島の帰属をめぐる交渉の経緯は、一般に「竹島一件」と称されています。

5.その一方で、竹島への渡航は禁止されませんでした。このことからも、当時から、我が国が竹島を自国の領土だと考えていたことは明らかです。

【安龍福の供述とその疑問点】
1.幕府が鬱陵島への渡航を禁じる決定をした後、安龍福は再び我が国に渡来しました。この後、再び朝鮮に送還された安龍福は、鬱陵島への渡航の禁制を犯した者として朝鮮の役人に取り調べを受けますが、この際の安の供述は、現在の韓国による竹島の領有権の主張の根拠の1つとして引用されることになります。

2.韓国側の文献によれば、安龍福は、来日した際、鬱陵島及び竹島を朝鮮領とする旨の書契を江戸幕府から得たものの、対馬の藩主がその書契を奪い取ったと供述したとされています。しかし、日本側の文献によれば、安龍福が1693年と1696年に来日した等の記録はありますが、韓国側が主張するような書契を安龍福に与えたという記録はありません。

3.さらに、韓国側の文献によれば、安龍福は、1696年の来日の際に鬱陵島に多数の日本人がいた旨述べたとされています。しかし、この来日は、幕府が鬱陵島への渡航を禁じる決定をした後のことであり、当時、大谷・村川両家はいずれも同島に渡航していませんでした。

4.安龍福に関する韓国側文献の記述は、同人が、国禁を犯して国外に渡航し、その帰国後に取調を受けた際の供述によったものです。その供述には、上記に限らず事実に見合わないものが数多く見られますが、それらが、韓国側により竹島の領有権の根拠の1つとして引用されてきています。

4.竹島の島根県編入
1.今日の竹島において、あしかの捕獲が本格的に行われるようになったのは、1900年代初期のことでした。しかし、間もなくあしかは過当競争の状態となったことから、島根県隠岐島民の中井養三郎は、その事業の安定を図るため、1904(明治37)年9月、内務・外務・農商務三大臣に対して「りやんこ島」(注:竹島の洋名「リアンクール島」の俗称)の領土編入及び10年間の貸し下げを願い出ました。

2.中井の出願を受けた政府は、島根県の意見を聴取の上、竹島を隠岐島庁の所管として差し支えないこと、「竹島」の名称が適当であることを確認しました。これをもって、1905(明治38)年1月、閣議決定によって同島を「隠岐島司ノ所管」と定めるとともに、「竹島」と命名し、この旨を内務大臣から島根県知事に伝えました。この閣議決定により、我が国は竹島を領有する意思を再確認しました。

3.島根県知事は、この閣議決定及び内務大臣の訓令に基づき、1905(明治38)年2月、竹島が「竹島」と命名され隠岐島司の所管となった旨を告示するとともに、隠岐島庁に対してもこれを伝えました。なお、これらは当時の新聞にも掲載され広く一般に伝えられました。

4.また、島根県知事は、竹島が「島根県所属隠岐島司ノ所管」と定められたことを受け、竹島を官有地台帳に登録するとともに、あしかの捕獲を許可制としました。あしかの捕獲は、その後、1941(昭和16)年まで続けられました。

5.なお、朝鮮では、1900年の「大韓帝国勅令41号」により、鬱陵島を鬱島と改称するとともに島監を郡守とする旨公布した記録があるとされています。そして、この勅令の中で、鬱陵郡が管轄する地域を「鬱陵全島と竹島、石島」と規定しており、この「竹島」は鬱陵島の近傍にある「竹嶼」という小島であるものの、「石島」はまさに現在の「独島」を指すと指摘する研究者もいます。その理由は、韓国の方言で「トル(石)」は「トク」とも発音され、これを発音どおりに漢字に直せば「独島(トクド)」につながるためというものです。

6.しかし、「石島」が今日の竹島(「独島」)であるならば、なぜ勅令で「独島」が使われなかったのか、また、韓国側が竹島の旧名称であると主張する「于山島」等の名称が使われなかったのかという疑問が生じます。
 いずれにせよ、仮にこの疑問が解消された場合であっても、同勅令の公布前後に、朝鮮が竹島を実効的に支配してきたという事実はなく、韓国による竹島の領有権は確立していなかったと考えられます。

5.第二次大戦直後の竹島
1.連合国は占領下の日本に対し、政治上または行政上の権力の行使を停止すべき地域、また、漁業及び捕鯨を行ってはならない地域を指令し、この中に竹島を含めました。しかし、これらの連合国による規定には、いずれもこれは領土帰属の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならない旨が明記されています。

2.関連の連合国総司令部覚書(SCAPIN)の内容は以下のとおりです。

(1)SCAPIN第677号

(イ)1946(昭和21)年1月、連合国はSCAPIN第677号をもって、一部の地域に対し、日本国政府が政治上または行政上の権力を行使すること及び行使しようと企てることを暫定的に停止するよう指令しました。

(ロ)その第3項には、「この指令において、日本とは、日本四大島(北海道、本州、九州及び四国)及び約一千の隣接諸小島を含むものと規定される。右隣接諸小島は、対馬及び北緯30度以北の琉球(南西)諸島(口ノ島を除く)を含み、また次の諸島を含まない」とし、日本が政治上・行政上の権力を行使しうる地域に「含まない」地域として鬱陵島や済州島、あるいは伊豆、小笠原群島等に並び竹島も列挙しました。

(ハ)しかし、同第6項には、「この指令中のいかなる規定も、ポツダム宣言の第8項に述べられている諸小島の最終的決定に関する連合国の政策を示すものと解釈されてはならない」(ポツダム宣言第8項:「日本国ノ主権ハ本州、北海道、九州及四国竝ニ吾等ノ決定スル諸小島ニ局限セラルベシ」)と明記されています。

(2)SCAPIN第1033号

(イ)1946(昭和21)年6月、連合国は、いわゆる「マッカーサー・ライン」を規定するSCAPIN第1033号をもって、日本の漁業及び捕鯨許可区域を定めました。

(ロ)その第3項には、「日本船舶又はその乗組員は竹島から12マイル以内に近づいてはならず、またこの島との一切の接触は許されない。」と記されました。

(ハ)しかし、同第5項には、「この許可は、当該区域又はその他のいかなる区域に関しても、国家統治権、国境線又は漁業権についての最終的決定に関する連合国の政策の表明ではない。」と明記されています。

3.「マッカーサー・ライン」は、1952(昭和27)年4月に廃止が指令され、またその3日後の4月28日には平和条約の発効により、行政権停止の指令等も必然的に効力を失うこととなりました。
 韓国側は、上記SCAPINをもって、連合国は竹島を日本の領土と認めていなかったとし、韓国による竹島の領有権の根拠の1つとしています。しかし、いずれのSCAPINにおいても領土帰属の最終的決定に関する連合国側の政策を示すものと解釈してはならないことが明示されており、そのような指摘が全く当たらないことは明らかです。
 なお、我が国の領土を確定したのは、その後に発効したサンフランシスコ平和条約です。このことからも、同条約が発効する以前の竹島の扱いにより、竹島の帰属の問題が影響を受けるということがないことは明らかです。

6.サンフランシスコ平和条約における竹島の扱い
1.1951(昭和26)年9月に署名されたサンフランシスコ平和条約は、日本による朝鮮の独立承認を規定するとともに、日本が放棄すべき地域として「済州島、巨文島及び鬱陵島を含む朝鮮」と規定しました。

2.この部分に関する米英両国による草案内容を承知した韓国は、同年7月、梁(ヤン)駐米韓国大使からアチソン米国務長官宛の書簡を提出しました。その内容は、「我が政府は、第2条a項の『放棄する』という語を『(日本国が)朝鮮並びに済州島、巨文島、鬱陵島、独島及びパラン島を含む日本による朝鮮の併合前に朝鮮の一部であった島々に対するすべての権利、権原及び請求権を1945年8月9日に放棄したことを確認する。』に置き換えることを要望する。」というものでした。

3.この韓国側の意見書に対し、米国は、同年8月、ラスク極東担当国務次官補から梁大使への書簡をもって以下のとおり回答し、韓国側の主張を明確に否定しました。
 「・・・合衆国政府は、1945年8月9日の日本によるポツダム宣言受諾が同宣言で取り扱われた地域に対する日本の正式ないし最終的な主権放棄を構成するという理論を(サンフランシスコ平和)条約がとるべきだとは思わない。ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、我々の情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある。この島は、かつて朝鮮によって領有権の主張がなされたとは見られない。・・・・」
 これらのやり取りを踏まえれば、竹島は我が国の領土であるということが肯定されていることは明らかです。

4.また、ヴァン・フリート大使の帰国報告にも、竹島は日本の領土であり、サンフランシスコ平和条約で放棄した島々には含まれていないというのが米国の結論であると記されています。

サンフランシスコ平和条約抜粋(PDF)
梁駐米韓国大使からアチソン米国務長官に宛てた書簡(PDF)
ラスク極東担当国務次官補から梁駐米韓国大使に宛てた書簡(PDF)
ヴァン・フリート大使の帰国報告(PDF)

7.米軍爆撃訓練区域としての竹島
1.我が国がいまだ占領下にあった19508昭和25)年7月、連合国総司令部は、連合国総司令部覚書(SCAPIN)第2160号をもって、竹島を米軍の海上爆撃訓練区域として指定しました。

2.サンフランシスコ平和条約発効直後の1952(昭和27)年7月、米軍が引き続き竹島を訓練区域として使用することを希望したことを受け、日米行政協定(注:旧日米安保条約に基づく取極。現在の「日米地位協定」に引き継がれる。)に基づき、同協定の実施に関する日米間の協議機関として設立された合同委員会は、在日米軍の使用する爆撃訓練区域の1つとして竹島を指定するとともに、外務省はその旨を告示しました。

3.しかし、竹島周辺海域におけるあしかの捕獲、あわびやわかめの採取を望む地元からの強い要請があること、また、米軍も同年冬から竹島の爆撃訓練区域としての使用を中止していたことから、1953(昭和28)年3月の合同委員会において、同島を爆撃訓練区域から削除することが決定されました。

4.日米行政協定によれば、合同委員会は「日本国内の施設又は区域を決定する協議機関として任務を行う」とされていました。したがって、竹島が合同委員会で協議され、かつ、在日米軍の使用する区域としての決定を受けたということは、とりも直さず竹島が日本の領土であることを示しています。

米軍訓練場への指定(官報)(PDF)

8.「李承晩ライン」の設定と韓国による竹島の不法占拠
1.1952(昭和27)年1月、李承晩韓国大統領は「海洋主権宣言」を行って、いわゆる「李承晩ライン」を国際法に反して一方的に設定し、同ラインの内側の広大な水域への漁業管轄権を一方的に主張するとともに、そのライン内に竹島を取り込みました。

2.1953(昭和28)年3月、日米合同委員会で竹島の在日米軍の爆撃訓練区域からの解除が決定されました。これにより、竹島での漁業が再び行われることとなりましたが、韓国人も竹島やその周辺で漁業に従事していることが確認されました。同年7月には、不法漁業に従事している韓国漁民に対し竹島から撤去するよう要求した海上保安庁巡視船が、韓国漁民を援護していた韓国官憲によって銃撃されるという事件も発生しました。

3.翌1954(昭和29)年6月、韓国内務部は韓国沿岸警備隊の駐留部隊を竹島に派遣したことを発表しました。同年8月には、竹島周辺を航行中の海上保安庁巡視船が同島から銃撃され、これにより韓国の警備隊が竹島に駐留していることが確認されました。

4.韓国側は、現在も引き続き警備隊員を常駐させるとともに、宿舎や監視所、灯台、接岸施設等を構築しています。

5.「李承晩ライン」の設定は、公海上における違法な線引きであるとともに、韓国による竹島の占拠は、国際法上何ら根拠がないまま行われている不法占拠です。韓国がこのような不法占拠に基づいて竹島に対して行ういかなる措置も法的な正当性を有するものではありません。このような行為は、竹島の領有権をめぐる我が国の立場に照らして決して容認できるものではなく、竹島をめぐり韓国側が何らかの措置等を行うたびに厳重な抗議を重ねるとともに、その撤回を求めてきています。

9.国際司法裁判所への提訴の提案
1.我が国は、韓国による「李承晩ライン」の設定以降、韓国側が行う竹島の領有権の主張、漁業従事、巡視船に対する射撃、構築物の設置等につき、累次にわたり抗議を積み重ねました。そして、この問題の平和的手段による解決を図るべく、1954(昭和29)年9月、口上書をもって竹島の領有権問題を国際司法裁判所に付託することを韓国側に提案しましたが、同年10月、韓国はこの提案を拒否しました。また、1962(昭和37)年3月の日韓外相会談の際にも、小坂善太郎外務大臣より崔徳新韓国外務部長官に対し、本件問題を国際司法裁判所に付託することを提案しましたが、韓国はこれを受け入れず、現在に至っています。

2.国際司法裁判所は、紛争の両当事者が同裁判所において解決を求めるという合意があって初めて動き出すという仕組みになっています。したがって、仮に我が国が一方的に提訴を行ったとしても、韓国側がこれに応ずる義務はなく、韓国が自主的に応じない限り国際司法裁判所の管轄権は設定されないこととなります。

3.1954年に韓国を訪問したヴァン・フリート大使の帰国報告(1986年公開)には、米国は、竹島は日本領であると考えているが、本件を国際司法裁判所に付託するのが適当であるとの立場であり、この提案を韓国に非公式に行ったが、韓国は、「独島」は鬱陵島の一部であると反論したとの趣旨が記されています。

ヴァン・フリート大使の帰国報告(PDF)
Copyright(C):The Ministry of Foreign Affairs of Japan ←引用終わり

日本人として、日本国民として、「竹島」の領有を宣言しよう!韓国へ強い抗議をしよう!
「竹島」の韓国不法占領を打破しよう!「竹島」から韓国を追い出し追い払おう!

日本人として、日本国民として、「北方領土(四島)」を奪還しよう!ロシアを糾弾しよう!強盗国家ロシアへ強い抗議をしよう!
「北方領土」を矮小化し、テメーの「私利私欲」、テメーの「利権」にした、鈴木宗男を打倒しよう!選挙でハジをかかそう!北海道のハジである!日本の恥である!引退だぁ~!

日本人として、日本国民として、「尖閣列島」を守り抜こう!奪取を狙う者を叩き潰そう!

日本人として、日本国民として、「東シナ海(経済水域)」の権益を奪還しよう!中華饅頭低国を糾弾しよう!強盗国家の解体へ知恵を使おう!嘘で固めた強盗国家を消し去ろう!

| | コメント (0)

2008/09/28

東海道線大垣行き夜行快速「ムーンライトながら」も廃止かぁ~!?

日本国有鉄道(国鉄)が民営化して、若干、サービスも改善され「イイ感じ」になった反面、どん欲に「ゼニ儲け!ゼニやゼニ!カネやカネ!」へ見事に華麗な変身を遂げ、やればできると「小泉『構造改革』では『民営化』の成功事例」として華々しく例示された。

勢い余って、JR東日本で会長も務めた松田某は、道路改革やらアマチュア野球やらに引っ張り出されて、無自覚なアホヅラを曝し歩いております(いまも、そのまま自覚のないアホヅラです)、弟分のJR東海を握る葛西某も負けず劣らずワガママを発揮。
コッチは、所詮は「オワリのナゴヤだがいねぇ!」をウリに、肩で風切る存在だとか?

で、儲かりもしない「ムーンライトながら」なんてヤメチマエ!
との雷命(令)が轟いたのか、響き渡ったのか知りませんが、罪な事を決めますねぇ~!
JR東海なんて、所詮は「東海道新幹線」で稼げればよい、と割り切っている会社だから、利用者の乗客に「旅の楽しみ」を提供しようなんて「一寸も考えていない」。
旅を楽しみたいなら「名古屋から『高山本線』へ乗りに来い、快適なディーゼル特急『飛騨』を提供している」とでも言いたげな姿勢(それしかないくせに)だ。

なにせ、「ムーンライトながら」は、かつて大阪と東京を結んでいた「夜行の普通列車(一番始めに東京へ運んでくれた列車)」が出発点だ。
それが、いつか廃止され、東京から大垣までの「快速・大垣行き」に成り下がり、早朝に到着する「大垣」で待ち受ける「快速・西明石行き」の快速へ乗り継ぐ事で、ようやく大阪へ辿り着くって寸法だった。

それでも「快速・大垣行き」は深夜の東京駅で長蛇の列だった。
着座できなければ、待ち受ける「悲劇」を救うって事で、座席指定の快速「ムーンライトながら」へ変身し、JR東海も一応はヤルキを見せて、現在の快適車両を投入し今日まで繋いできた。

それが儲からないから、得意の言動「役割は終えた」で巧くまとめ、「廃止」って事に。
情けないねぇ~、世知辛いねぇ~!そこまでしてゼニ・ゼニ、カネ・カネですカネぇ~?

企業の社会的責任やら、企業の社会への良心って、そんな大それた議論を構えようってモノじゃないですけど。
一応、分割民営化したとはいえ「全国をネットワークする鉄道会社」ですしねぇ、「様々な旅の楽しみ」を提供する程度の幅やゆとりは持って貰いたいですねぇ~!

今日はそれだけ!

引用開始→ 夜行「ムーンライトながら」臨時化へ 18きっぷで人気   (asahi.com)
2008年9月1日3時0分

Tky200808310148asahi_2廃止が取りざたされている深夜快速「ムーンライトながら」=8月29日、JR東京駅、小林正明撮影

  
東京―大垣駅(岐阜県)間を結び、かつて「大垣夜行」と呼ばれたJRの夜行快速「ムーンライトながら」の毎夜運行が今年度末で終わる可能性が強まっている。JR東日本とJR東海が取りやめの方向で検討しているからだ。鉄道ファンから旅の手段として重宝がられている人気列車。乗客が多い時期の臨時列車だけはかろうじて残りそうだ。

新幹線や飛行機、深夜バスに押され、ブルートレインなどの長距離夜行列車が次々に姿を消している。JR関係者によると、「ながら」が毎夜走らなくなるのも同じ理由という。

JRによると、「ながら」の前身は、東京―大阪間を結んでいた夜行普通列車らしい。これが68年10月のダイヤ改定で廃止される方向になると、存続を望む声がわき起こり、当時の石田礼助国鉄総裁の決断で、東京から美濃赤坂(岐阜県)に至る下り列車と大垣から東京に行く上り列車が残った。翌年10月のダイヤ改定で下り列車の終着駅は大垣に変更され、その後、正式な名前のない列車が「大垣夜行」と呼ばれるようになったとみられる。

JR全線の普通列車が一日中乗り放題になる「青春18きっぷ」と相性がいいのが「売り」だった。鉄道ファンや貧乏学生たちは日付が変わって最初に止まる駅まで近距離切符で乗り、その後は青春18きっぷのメリットを最大限に生かす旅が満喫できた。

例えば東京駅発車が午後11時40分ごろだった頃、東京から出発する時は、横浜までの440~450円の近距離切符と、1枚2260~2300円の青春18きっぷがあればよかった。

96年3月のダイヤ改定で快速に。同時に「ムーンライトながら」と命名され、長良川の鵜(う)飼いを図案化したヘッドマークが登場。ただ、一部区間で指定席が導入され、その分の料金がかかるようになったのはファンに不評だった。さらに、07年3月に東京駅発車が30分早まったため、近距離切符は小田原までの1450円分が必要になった。

今年度末に予定されているダイヤ改定で毎夜運行が終わっても、盆や正月など乗客が多い時期だけ運行されている臨時列車は残る方向という。(鈴木剛志)
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (2)

2008/09/27

日本とベトナムの経済連携協定(EPA)ほぼ合意!

エラく早い交渉、エラく短時間でまとめたなぁ~!というのが正直な感想だ。

日本とベトナムが、「経済と政治」で実質的に向き合ったのは、1992年からである。
それも最初は形式的で定型的な向き合いだった。本当に「外交辞令」以外の何ものでもなかった。

それが1997年に生じた「アジア通貨危機」を機に、両国は真剣に向き合う途を採った。
当時のベトナムは、現在の政策「改革開放(=ドイモイ)政策」を採用してから日も浅く(実質5年)、国際社会で決定的なポジションを保持していたワケではないから、「アジア通貨危機」の直撃を受けたワケではなかった。
しかし、直撃を受けた国々からの投資は停滞または引き上げを開始し、そのためにベトナムは間接的な影響を強く受ける事になった。
この時期から、ベトナムは日本との関係を大幅に見直し、より積極的な意味で「経済と政治」での関係強化を図る方向へ転換した。

1997年をピークに、停滞していた日本からの投資も2000年頃には回復の兆しを見せ始めるが、2002年に「オートバイ部品」の輸入量割り当てに端を発する深刻な問題が浮上した。社会主義計画経済の思考の呪縛から完全に脱却できないベトナムは、高い品質により市場で多くの支持を受ける「製品の高需要」に応えるため生産を伸ばそうとすると、年度初めに掲げた生産目標に対応した部品輸入割当(計画)を大きく超える事になる。
それは、認められないとする当局と日系企業との間で、自由市場における経済と生産について「神学論争」にも似た争いを招き、関係の日系企業は「一時的な操業停止(=休業)・従業員の出勤停止(=自宅待機)」へと発展した。

この事態はベトナム国内では深刻な社会問題になり、国際社会は、ベトナムの投資環境に対し強い懸念を見せ、解決への知恵を見守る姿勢に転じ、投資は横ばいを続ける事になった。

ベトナム側は、この事態を打開するため、日本側と真剣に協議し2003年に「日越投資保護協定」を基本締結し、双方の企業が相手国へ投資した場合、いずれも「内国企業」として扱う事を合意し、その上で実際に抱え込んだ問題点の解決に向け率直な協議を進める事を決め、両国の実務家を含めた「検証と研究」が一気に進み、これが「日越共同イニシァティブ」として結実した。
以後、2004年から日本の対ベトナム投資は順調に上昇カーブを示している。

2003年、「日越共同イニシァティブ」の検証研究過程で、ASEAN各国内は自由貿易協定(FTA)を締結する。日本とASEAN各国の間でも自由貿易協定(FTA)を締結する事を考慮し、ベトナムは「日本との経済連携協定」の締結を目指す。
(実際は、日本側がベトナム側へ強く求め、↑ベトナム側から提案の形をとったと考える)

交渉に入る事を確認してから、約2年の短期間にまとめを終えたという日数勘定になる。
何よりも、国交樹立35周年に当たる2008年内の合意を目処にというのが基本だったし。

内容は、極めて日本側に便利で都合のよい合意であると言えなくもない。
ベトナム側には、偏務性が強いと言わざるを得ない要素も含まれているように見えるが。

引用開始→ 日本とベトナム、EPA大筋合意 来週前半にも  (日経NET)

日本とベトナム両政府が、来週前半にも関税の撤廃などを盛り込んだ経済連携協定(EPA)の締結で大筋合意することが26日分かった。日本からの輸出では10年以内に主な自動車部品や鉄鋼製品などの関税が撤廃され、輸出の増加が期待される。輸入では魚介類や衣料製品などが対象となり、国内消費者にも価格低下などのメリットがありそうだ。

日越のEPA交渉は2007年1月に始まった。9月中旬にハノイで開かれた第9回会合で、日本からの自動車部品や鉄鋼などの主要品目についてほぼ合意した。その後、両政府間で事務作業などを進めており、交渉が決着する状況となった。両国の貿易額の9割強で関税が撤廃される見通しだ。(2008/09/27 07:00)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

引用開始→ ベトナムの貿易赤字、1―9月は105%増  (日経NET)

ベトナムの統計総局は、2008年1―9月の貿易赤字額が、前年同期比105.45%増の158億2000万ドルになるとの見通しをまとめた。原油高や外国投資の増加により資機材などの輸入額が拡大したことが主な理由。ただ、政府は輸入が抑制される傾向にあるとしており、年間の赤字額は前年比60%増の200億ドル程度になると見込んでいる。

9月の単月の赤字額は5億ドルにとどまったもよう。今年に入って3回実施した利上げなどにより、足元では景気の過熱感が徐々に薄らいでいる可能性もある。(ハノイ支局)(2008/09/25 22:21)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ ベトナムへの海外直接投資額、08年1―8月は前年比4倍に急増 (日経NET)

【ハノイ=岩本陽一】ベトナムへの海外からの直接投資額が急増している。2008年1―8月の総額(認可ベース)は前年同期の約4倍に当たる470億ドルに上る。中国以外の製造拠点「チャイナ・プラス・ワン」として日本企業などの進出計画が相次いでいる。

ベトナム・ニュース紙が計画投資省のまとめとして報じた。投資認可を受けた38カ国・地域中、総額が最も大きかったのは台湾の86億ドル。日本は72億ドルで2位だった。事業件数では台湾が112件、日本が78件。

ベトナムの経常収支は貿易赤字の拡大に伴って悪化。国際収支全体では海外直接投資を核とする資本収支のプラス分で経常赤字を補てんする構図が鮮明になっている。(2008/09/08 15:18)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

| | コメント (0)

世界にあるカネ、日本にあるカネ、日本の富裕層のカネは世界の9.2%だって!

世界にカネ(換金性の高い金融資産)はいくらあるか?
世の中には、テメーのビジネスとはいえ、根気よく調べるヒトがいるものだなぁ~!?
思わず、感心しちゃいますよねぇ~!

本当に、丁寧に調べたんだろうなぁ~。
で、ヨーロッパ地域、アジア太平洋地域の調査結果が示されているから、自分のカネではないけれど、ひとまずハナシを大きく広げ、これで遊んでみようって事で。

引用開始→ アジアの富裕層資産9.5兆ドル、日本3.8兆ドル 07年末、メリル調べ  (日経NET)

三菱UFJメリルリンチPB証券は25日、アジア太平洋地域の2007年末時点の富裕層資産は前年比12.5%増の9.5兆ドル(約1000兆円)だったと発表した。北米、欧州に次ぐ世界3位で、全世界の富裕層資産の23%を占める。このうち日本は3.2%増の3.8兆ドル(約400兆円)だった。

調査によると、アジア太平洋の富裕層資産は12年までに13.9兆ドル(約1470兆円)に達するという。欧州を抜き、世界2位になる見通しだ。アジア太平洋地域は日本、豪州、中国、香港、インド、インドネシア、シンガポール、韓国、台湾を指す。(2008/09/25 21:01)Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

現在時価を日本円へ換算すると、全世界の富裕の推定総資産は41.3兆米ドル(4347兆円)で、そのうち日本の富裕層の推定総資産は記事に示されるように3.8兆ドル(約400兆円)で全世界の9.2%を占める事になる。

富裕層を日本の人口の1%にするのか、ほぼ7%と推定されるアッパーミドルを加えた合計8%とするのかにより捉え方が異なるけれど。ここでは1%を富裕層としておきたい。

通説では日本には1200兆円の資産があると言われている(誰も見た者はいない)から、残り800兆円を1億2600万人が分け合うという事らしい。一人頭635万円程度という事になる。実際には下位30%は金融資産を持たないワケだから、平均907万円程度の資産勘定になるってワケだなぁ。

実際を加重平均推計すれば、平均907万円は、400万円前後を重心にして上下で1億円から100万円くらいまでの分散になるのだろうけれど。

上位130万人は一人平均3億800万円程度の金融資産を保持している勘定になる。
四人家族なら、12億3200万円ほどの勘定になるワケだ。他に不動産屋ら金融資産でない比較的容易な換金性を持つモノも有るだろうから、平均的な一家族で15億程度は持っている勘定だが、これは「しみったれている」なぁ~。

もちろん、市井の市民の立場から考えると、「へぇ~!?」だけれど、世界のカネモチのレベルじゃないよねぇ~!

究極の貧乏国家と笑われた「中華饅頭低国」で最近の成金資産家なら、優に200億円程度の金融資産は持ってるからねぇ!

でも、日本の税制は、ヤッパリ平等性に重点があるように思うなぁ!
もう少し、シッカリした「累進税制」を守ってもイイと思うけどねぇ・・・・・・

破綻した、リーマンのボスは一年で200億円(日本円換算で)年俸をとってたんだろう?
オカシイよねぇ~!
それで破綻じゃ、ホントにFBIが捜査を始めたように、「詐欺」だよねぇ~。

今や、苔が生えてしまった「豊田商事」の永野が展開した「金」の架空売買商法と同じ、「詐欺」そのものだよ。
それに比べりゃぁ、日本の悪徳経営陣やらカネモチなんて言ってみたところで、保育園児みたいなモノだなぁ~!

肩の力を抜いて、「ボヤキ」ながら、お遊びで考えましょうか?
皆さん、3億800万円って、どれくらいですか?「ジャンボ宝くじ」当選金額一回分ですよ!
一年に何度か「○○ジャンボ宝くじ」で数本でるから、20人程度は、「億万長者」って出てる事になるよね。でも、そんなの儚いよねぇ~。どうなんだろう?

ちょっと頑張って、いまバブルが崩壊しつつあるマンション(億ション)で小さな一部屋を買うと消えちまうよね。マンションだから換金性は高くても税金払ってる間にカネ消えちゃうよ。
バブルの頂点「パーク赤坂」のコンドミニアムは、その程度のカネじゃ、足が出ても手が出ないよね。その程度のカネモチなんて知れているんじゃないかねぇ~?
それとも、ヤッパ「パーク赤坂」が度過ぎた価格ってことかなぁ~!?

3億円なんて、ベンツAMGを10台買えば消えちまうよ。 まぁ、そんな事で!ハイ!

| | コメント (0)

2008/09/26

変人・コイズミ→変身・コイズミへ!表舞台を引退し、(お笑いグサ)キングメーカーを目指す!

コイズミ・ドンイチロォ!
引退するのは潔くってヨイ!
取り敢えず、ホメてやる!
しかし、テメーの主張は「構造改革なくして成長なし!」だろうが!

コイズミ・ドンイトロォのハナシなんぞ、テメーの都合で「どうにでも言い分ける」。

テメーはコイズミ家、三代目の代議士だったろうが、それがテメーの二男を後継擁立するだって、バカにしちゃぁイケナイねぇ~!
それじゃ、親子代々、先祖累代4代目ってこっちゃねぇかよぉ!

テメーの一家は、「政治屋」が家業って事になる(実際そうだけど!)。
政治を私物化している!国会議員を専有物だと思っているらしい!
ドンイチロォも、選挙や議員が、産業じゃあるまいし!

これじゃ、トツベン・オザワと同じじゃないか!
トツベン・オザワは選挙や議員は産業なんだよ!
イイカ、選挙が一定の周期で行われなきゃぁ、日干しになるヤロウドモが出てくんだよ。
シャベリかトツベンかの違いだけで、本音は、同じじゃねぇか!

テメーの考え方、テメーの選挙を構造改革しろぉ~ぃ!バカにすんじゃねぇゾォ~!
(このスレッドは、引用紹介の方が長くなっちゃった)

引用開始→ 「後継者は進次郎だ」小泉元首相、27歳の次男を指名  (asahi.com)
2008年9月26日1時1分

神奈川県横須賀市内にある小泉純一郎事務所。事務所関係者によると、25日午後7時から小泉元首相も出席し、支持者の地元県議や市議を集めた会合が開かれた。

午後7時半すぎ、事務所から出てきた小泉元首相は、報道陣からの「引退するのですか」という質問に、大きくうなずき、車に乗り込んだ。赤信号のため発進待ちをする車を報道陣が囲み、再び引退の真偽を尋ねると、小泉元首相側の車の窓ガラスがあき、右手を軽く挙げてうなずいた。

会合に出た県議によると、小泉元首相は「政治活動は続けるが、国会議員は引退する。後継者は進次郎だ」と、次男の進次郎氏(27)を指名したという。

長年支持している男性は「まだ66歳だし、ちょっと早いんじゃないか」と残念がった。男性によると、今年に入ってから、進次郎氏が新年の賀詞交換会など各種会合に顔を出しており、地元では「後継者は長男の孝太郎さんじゃなくて、進次郎さんになるのでは……」と取りざたされていたという。
(朝日新聞社asahi.com) ←引用終わり

引用開始→ 小泉氏、「改革」の光と影残し引退 経済再生と格差拡大(asahi.com)
2008年9月26日8時0分

小泉元首相が政界を去る。5年半の任期で進めた「小泉改革」は日本経済や暮らしに光と影を残した。

小泉氏は就任直後から「改革なくして成長なし」と繰り返し、経済財政の構造改革を進めた。「小さな政府」を掲げ、歳出を削減。01年の自民党総裁選で「新規国債発行額を30兆円以内に抑える」と公約し、財政再建を目指した。公共事業頼みの旧来型の自民党政策と決別し、公共事業費は01年度~06年度で約3割減った。

「官から民へ」をスローガンに道路公団、郵政の民営化も推進。規制緩和を経済成長のテコと位置づけ、製造業への派遣労働も解禁した。

バブル崩壊後の日本経済の「パンドラの箱」と言われた不良債権問題では大手銀行の検査を強化、公的資金も活用して金融再生を果たした。この結果、ダイエーなど業績不振企業のリストラが進み、雇用・設備・負債の「三つの過剰」を克服した。

小泉政権下で、実質経済成長率は年2%程度に回復。就任時に1万3千円台だった株価は07年には7千円台に落ちたが、06年の退任時には1万6千円台に達した。

当時、内閣府スタッフとして小泉改革を支えた大田弘子元経済財政相は「政府依存からの脱却を成し遂げた。景気が悪化した場合、需要も政府が作り出してくれるという意識を国民からも政治家からもなくした」と振り返る。

しかし、歳出削減を進め、競争を促す政策は所得や地域間の格差拡大なども生んだ。非正規雇用が増え、地方の商店街では相次ぐ閉店で「シャッター通り」が出現。医師不足など社会保障のひずみも問題になっている。

経済評論家の内橋克人氏は「働く貧困層」を生んだ労働の規制緩和などを挙げ、「小泉構造改革は新たな構造問題を生み出した。格差拡大で『社会統合』も崩壊した。改めて総括しなければいけない」と指摘する。

小泉政権が作った「骨太の方針06」は2011年度の基礎的財政収支の黒字化、社会保障費の増加抑制、公共事業費の削減などの「たが」をはめ、現政権にも引き継がれている。社会保障に詳しい広井良典・千葉大教授は「小泉氏が目指した米国型の小さな社会保障か欧州型の福祉が充実した社会か。次の総選挙は社会保障をどう立て直すのかが問われる」と話す。(山川一基、松村愛、高橋福子)

     ◇

■小泉政権の主な「改革」

〈郵政民営化〉 07年10月、日本郵政公社を持ち株会社の下で4事業会社に分割。ゆうちょ銀行とかんぽ生命は17年9月末までに完全民営化

〈道路公団民営化〉 日本道路公団や首都高速道路公団など4公団の民営化。05年、高速道路を建設・管理する6事業会社と債務返済などを担う独立行政法人に再編

〈三位一体改革〉 04~06年度に国から地方への補助金を4.7兆円、地方交付税を5.1兆円それぞれ削減し、税源3兆円を移譲

〈財政再建目標の設定〉 11年度に基礎的財政収支を黒字化。07~11年度に社会保障費の伸びを計1.1兆円抑制、公共事業費を毎年1~3%削減など数値目標も

〈規制改革〉 03年、資本金1円で会社設立が可能に。同年、地域限定で規制緩和する構造改革特区を導入

〈不良債権処理〉 02年、主要行の貸出金に占める不良債権の比率を04年度末までに半減させる目標を設定
朝日新聞社asahi.com  ←引用終わり

| | コメント (0)

北朝鮮!国際社会の隙を狙い、勝手放題、自爆を含め最期の悪足掻きか?

日本は、選挙が趣味のトツベンオザワに引き倒され、国際社会の緊張を忘れ果て、見て見ぬフリで「政局に明け暮れし、右顧左眄、内向きの争いで忙しい」。

トツベン・オザワと同じで、中身は空っぽのくせに、言い口や、やる事は実に手が込んでいる。バカバカしいほど手が込んでいる。
ゼイジー北京じゃあるまいに、
「チョト、ゴソゴソ、するアルヨ、チョト、ゴソゴソするネ、・・・・・・・ほらホラ、『ホラ』が出てきたアルネ、次は、『核爆弾とミサイル』アルヨ!見せる、イヤイヤ、見せないアルヨ。チョト、ゴソゴソするアルネ」って寸法じゃぁねぇか!

米国は、自国経済のみならず、グローバル化した国際金融市場を破壊するのではないかと戦々恐々の事態を招き、方や「大統領選挙」の最中だけれど、それどころではない状態に陥っている。
この状況は、恐ろしい事に「北朝鮮」などに構っていられる事態ではない。

米国も舐められたモンだねぇ!
最初から、想定された事だったのにねぇ~!
ヨルでもヒルズやら、メンドリー挫ライス、臭い茶番の「六ヵ国協議」北京劇場で、散々気を持たせ、カネを使わせ、モノを巻き上げられ、弄ばれただけじゃねぇか!
ナンの成果も上げられなかったにも関わらず、自画自賛、談合口裏合わせの、大本営発表を繰り返してきただけだねぇ!恥を知れ、腹を切れ!北朝鮮へ自爆攻撃して果てよ!

この事態を迎えると、
「北朝鮮」は空かさず、隙を突いてくる。
もう、国が破綻するのは時間の問題だというのに、「北朝鮮」の冒険主義は止まる所を知らないようだ。
この点は、トツベン・オザワも同じ穴のムジナだ!

いわく、「北朝鮮は、人民どころか、玉の輿の『人民軍』を喰わせる事ができない」との事らしいねぇ~!
喰えないから、「暴発寸前」だとか!?

そんな事で、韓国へ攻め込まれた日にゃぁ、韓国はやってイケナイよねぇ!
笑ってる場合じゃないよ、日本も同じだよ!
米国は、本当に「日本と韓国」を守るだろうか?
日本はともかく、韓国は北朝鮮との「朝鮮戦争」停戦中って事だから、連合軍(米・韓・英・仏・豪・比など)は再び戦争って事になるなぁ~!

日本は、後方兵站基地だね。

そこで、日本国内に定住する「反日分子」、「破壊勢力」、「スパイ」の扱いをどうするか?
予防検索もできそうにないけど、一網打尽にしておかないと、エライ事になるよ。
衆議院総選挙、やってる場合かねぇ~!

選挙オタクのトツベン・オザワにマンガ・オタクのアッソォ・タロォ!
こんなバカげた事やってる場合じゃないと思うけどねぇ~!

日米とも、選挙で浮かれている間に、大変な事が始まりそうな気配が濃厚だけどねぇ~!?
トツベン・オザワ、テメーの責任は大きいゾォ~!
汚ねぇツラ見せる前に、テメーの首でもよぉ~く洗ってろぉ~!

ついでに、コイズミ・ドンイチロォ!
引退するのは潔くってヨイ!
取り敢えず、ホメてやる!
しかし、テメーの主張は「構造改革なくして成長なし!」だろうが!
テメーはコイズミ家、三代目の代議士だったろうが、それがテメーの二男を後継擁立するだって、バカにしちゃぁイケナイねぇ~!
それじゃ、親子代々、先祖累代4代目ってこっちゃねぇかよぉ!
テメーの選挙を構造改革しろぉ~ぃ!バカにすんじゃねぇゾォ~!

それで「北朝鮮」を笑えるか?
腐りきった豚癌野郎の金豚でも2代だぜぇ!

引用開始→ 北朝鮮、核再処再開へ…IAEAに通告  (讀賣On Line)
北朝鮮情勢

【ウィーン=石黒穣】国際原子力機関(IAEA)は24日、北朝鮮から寧辺(ヨンビョン)の再処理施設でプルトニウム抽出に向けた作業を再開するとの通告を受けたと発表した。

北朝鮮は「1週間後に再処理施設に核物質を持ち込む」と明言しており、冷却プールで保管中の使用済み核燃料棒を再処理施設に移動して、再処理作業を再開させる意向と見られる。

IAEAによると、再処理施設では、核施設の停止に伴いIAEAが取り付けた封印、監視装置の撤去が同日完了し、IAEA査察官の立ち入りも禁じられた。

6か国協議の枠内で進められてきた核放棄プロセスに逆行する動きで、非核化はさらに遠のきそうだ。

米国家安全保障会議(NSC)のジョンドロー報道官は24日、北朝鮮に対し、6か国協議の合意順守を強く求めるとともに、対話を続けていく考えを示した。

外交筋によると、再処理施設には封印約100個、監視カメラ約25台が取り付けられていたが、北朝鮮の要求に従い、IAEA査察官がすべて取り外した。無能力化作業の一環として5000キロ・ワット黒鉛炉から抜き取られ、冷却プールに移された使用済み核燃料棒の数は全体(8000本)の6割近くに達している。北朝鮮には現在、IAEA査察要員3人が滞在。北朝鮮は今のところ、再処理施設以外の黒鉛炉や核燃料製造工場では、封印、監視装置の撤去を求めていないという。
(2008年9月25日02時41分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

引用開始→ 北朝鮮、飢餓で軍“暴発”危機?!   (夕刊フジ)
脱走者や盗みは日常化…餓死者も

北朝鮮建国60周年の記念日に正規軍の閲兵式が中止されたのは金正日総書記(66)の病状に加え、別の原因が浮上している。飢餓により軍内部に暴発の危機が高まり、取り止めを決めたというのだ。軍の脱走が日常化しているうえ、北内部で取材する季刊誌「リムジンガン」の記者はホームレスの子供があふれ、軍需工場地区にも餓死者が出た深刻な現状を伝える。北が直面する本当の危機とは。

「朝鮮人民軍の食糧庫が底を尽き、大量の餓死者が出るかもしれないとのウワサが広まった」。韓国の朝鮮日報は脱北した元軍人の話としてこう報じた。

昨年の洪水で穀倉地帯が打撃を受けたうえ、穀物の国際的急騰で中国からの流入が激減。食糧難は軍への配給にも現れ、脱走兵や盗みが日常化し、同紙は「若い軍人の体制不満は想像以上で、組織が瓦解しかねないレベル」と分析する。

閲兵式に召集された兵士は本来米飯や肉のスープが下賜されるはずが、トウモロコシすら支給できず「軍人らの不満は爆発寸前」(同紙)で、軍が正規軍パレードの中止を内部決定した可能性があるという。

北に潜伏する北朝鮮人記者と連携し北の内情を伝える「リムジンガン」を発行する石丸次郎氏は「記者の最新報告では(ホームレスの子供たち)『コチェビ』が街にあふれ、軍は各地で軍糧米を強引にかき集めている。想像以上に食糧不足が深刻だ」と語る。

記者が食糧危機の引き金に挙げるのが2月に出された「人民は7月までに各自ジャガイモを植え、配給に頼るな」との指示文書だ。北は韓国の李明博政権との敵対姿勢を打ち出しているが、文書は「韓国の支援なしにはしのげない」とのメッセージとして住民らに広まり、米価格は1.5倍以上に跳ね上がった。

平壌郊外の軍需工場地域で、高齢者の間に真っ先に餓死者が出始めた。軍需工場では配給が優先的に回されるが、秘密保持のため、闇市場に出向いて食糧調達するのが難しいためだ。

この時期、「人々に鳥インフルエンザが流行している」とのウワサも広まった。高熱や下痢の症状が出て死亡にもつながる原因不明の伝染病が一部で流行。鳥インフルの人対人の伝染の恐れは極めて低いが、医師が「鳥インフルで死亡率は50%」との診断を下し、パニックに拍車を掛けた。

今回の食糧危機を石丸氏は「人災」とした上で、権力と結び付いて穀物市場を牛耳る特権商人の暗躍を指摘する。価格操作ができるほど肥大化した特権商人が2月の文書を商機とみて穀物を買い占め、売り惜しみに走ったことで穀物流通の“動脈硬化”が起こり、市場にパニックを引き起こしたという。五輪期間中に中国が中朝国境の密貿易の取り締まりを強化したことがさらに市場を萎縮させた。

石丸氏は「金総書記が倒れたことは北内部にも伝わっている。食糧不足に加えて神格化してきた金総書記がただの老人だった事実が明らかになったことで、体制に対する動揺が加速しかねない」と分析している。
ZAKZAK 2008/09/18  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/25

「時は秋」、麻生内閣。まぁ、こんなものでしょうねぇ!

長いような短いような、9月1日からのドタバタ3週間あまりでしたねぇ!

これでいよいよ「時は秋」ということですねぇ!

饒舌アッソォ・タロォを先頭に、ジブントォは、底力を示せるか?
秘密主義トツベン・オザワを木っ端微塵に始末できるか?
ホントに本当の決戦になるか?

トツベン・オザワには政治理念なんてナイ。
何たって考える能力がないのだから!
だから、周囲で脇を固めるヤカラドモが、「選挙だ、政権だ」と、持ち上げ遊んでいるワケだ!
これって、北朝鮮と同じだろう!
「(バカで無能の)偉大な将軍様は、地方を訪問された。そのお話を直接耳にした民は涙し、偉大な将軍様に『忠誠』を固く誓ったのである」と、あのババァがヒステリーの金切り声を上げる構図と同じである。
何をしたいのか分からない。
質問に答えない(実際には答えられない、理由はバ×だから)。
テメーのバ×無能ぶりを隠すためにトツベンを演じる。それがトツベン・オザワである!

①ミンチトォのオーナーとかパトロン気取りでニヤケヅラの、ポッポ・トリガラ兄さん。
②自称、ウソつき突撃隊長のイカンガァ・ナットォは、名前のとおりイカンけれどナットォの粘り腰だけはいつまで経っても衰えないね、これが武蔵野ではオンナドモに人気だとか?
③オット忘れちゃイケナイのが、ひょっとしたら神戸は篠原本社(外の)舎弟じゃないかと、何かと噂の絶えないトビキリのピンもデカイツラ下げ副代表だ!そっちの業界の利益代弁者かぃ?
④△ナキムシのオカちゃんもいたなぁ~!

何よりも代表選挙させないんだから、トツベン・オザワが「手向かう野郎は容赦しねぇ!」って何度も脅かし、無投票3選だから笑っちまうよ!
ミンチトォは、「選挙ごっこ、政権とったゴッコでもやってろぉ~!」
政治は、テレビの視聴率とるための遊び道具じゃないんだから!

返す、ジブントォもなぁ~!
まぁ、こんなものでしょうねぇ!アッソォ・タロォ内角シュートで切り抜けよ!

引用開始→ 麻生首相が閣僚名簿発表、34歳小渕氏が戦後最年少入閣  (讀賣On Line)
麻生内閣


自民党の麻生太郎総裁(68)は24日夕、国会で首相指名を受け、第92代、59人目の首相に就任した。

20080924麻生首相は同日夜に組閣を終え、衆院選に臨む政権の陣容を示した麻生内閣が発足した。首相は財務相に財政出動に積極的な中川昭一氏を起用し、小泉内閣以来の構造改革重視から景気回復優先への路線転換を鮮明にした。金融危機に伴う経済混乱にも機動的に対応できるように、財務相と金融相は兼務とした。焦点の衆院解散時期では、首相は10月上旬とする意向を固めた。

Photo戦後最年少入閣で、記者会見に臨む小渕少子化相(24日、首相官邸で)=菅野靖撮影
衆院選は10月21日公示、11月2日投開票とする方針だ。

麻生首相は24日夜、首相官邸で記者会見し、17人の閣僚名簿を自ら読み上げ、発表した。首相は「景気への不安、生活への不満、政治への不信があることを厳しく受け止めている。日本を明るく強い国にすることが私の使命だ」と決意を表明した。内閣の基本方針については、〈1〉国民本位の政策を進める〈2〉官僚を使いこなす〈3〉国益に専念する――ことを挙げた。人選については「適材適所だ。このメンバーで選挙を戦うことになる。(民主党と)正々堂々と戦う」と述べた。

首相は前内閣からの再任は5人にとどめ、閣僚を大幅に入れ替えた。次期衆院選をにらみ、「麻生カラー」を強く示すことを狙ったものだ。盟友の中川氏を重要閣僚に起用したほか、総裁選で自らを支持した甘利明氏を行政改革相に充てるなど、自らに近い人材をそろえた。一方、「食の安全」に対する国民不安に応えるため、総裁選で戦った石破茂氏を農相に起用。内閣の清新さを印象づけようと、戦後最年少の閣僚として、小渕優子氏を抜てきした。

一方、民主党は早期の衆院解散・総選挙を視野に、政府・与党との対決姿勢を一層強める構えだ。小沢代表は24日、麻生氏が首相に指名されたことについて、記者団に、「どなたがなっても同じことだ。(自民党の)中身が変わるわけではない」と語った。

これに先立ち、衆参両院は24日午後の本会議で、首相指名選挙を行った。衆院は麻生氏を、参院では麻生氏と小沢氏の決選投票の末、小沢氏を指名。憲法により衆院の議決が優先され、麻生氏が首相に選出された。

 閣僚名簿は次の通り。(敬称略)

 ▽総理      麻生 太郎
 ▽総務      鳩山 邦夫(津島派)
 ▽法務      森  英介(麻生派)=初
 ▽外務      中曽根弘文(参・伊吹派)
 ▽財務・金融   中川 昭一(伊吹派)
 ▽文部科学    塩谷  立(町村派)=初
 ▽厚生労働    舛添 要一(参・無派閥)=再任
 ▽農水      石破  茂(津島派)
 ▽経済産業    二階 俊博(二階派)=再任
 ▽国土交通    中山 成彬(町村派)
 ▽環境      斉藤 鉄夫(公明)=再任
 ▽防衛      浜田 靖一(無派閥)=初
 ▽官房・拉致問題 河村 建夫(伊吹派)
 ▽国家公安委員長 佐藤  勉(古賀派)=初
 ▽経済財政    与謝野 馨(無派閥)=再任
 ▽行政改革    甘利  明(山崎派)
 ▽消費者     野田 聖子(無派閥)=再任
 ▽少子化     小渕 優子(津島派)=初

(2008年9月25日03時09分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

引用開始→ 34歳の小渕氏「行かなくちゃ」、論客・石破氏「まず事故米」(讀賣On Line)

「このメンバーで堂々と選挙を戦う」。24日午後、組閣を終えた麻生新首相は、首相官邸での記者会見で自ら閣僚名簿を読み上げ、こう宣言した。少子化相には1児の母で、戦後最年少の入閣となる小渕優子氏(34)を起用。事故米の不正転売事件で迷走する農林水産省には、総裁選を戦った論客・石破茂氏(51)を送り込んだ。新内閣発足で総選挙モードは一段と加速した。

 ◆入閣発表、駆け出す◆

小渕氏の長男は25日に満1歳になる。生まれたのは福田政権発足前日。そしてこの日午後3時ごろ、国の子育て政策を担う少子化相内定を伝える電話連絡が議員会館の事務所に届いた。

部屋の外で待ち構えた報道陣に「(麻生首相)本人からです」。そして、「大変光栄。若いから経験がないと言われないよう一生懸命頑張りたい」と笑顔を見せ、「自分自身も悩みながら子育てをしている。子供を持つ多くの人が安心できる環境作りをしていきたい」と抱負を語った。

午後6時半過ぎ、首相が閣僚名簿を読み上げるのを事務所のテレビで見ていたが、携帯電話に呼び出しの連絡が入ると、「ダッシュで行かなくちゃ」と駆け足で事務所を飛び出した。

官邸の就任会見ではやや緊張気味。議員と子育ての両立について「私だけでなく皆さんも苦労をされており、私が誇ることはない」「(自らの経験を)少子化相としての施策に結びつけたい」などと語った。

父の小渕恵三元首相の急逝を受けて出馬し、初当選したのが2000年6月。3期連続当選を重ね、04年12月に民放テレビプロデューサーと結婚した。会見では、原稿に目を落としながら話していたが、仕事と育児の両立について「毎日毎日が綱渡り」と打ち明ける場面も。内定連絡について「本当に総理から電話がくるんだなと驚きました」と初々しく語った。

 ◆「隠れ農政通」◆

安倍内閣以降、任期途中で4人が交代した農相ポストに就いた石破氏。午後2時半ごろ、議員会館の事務所で要請を受けた直後、記者団から心境を聞かれてしばし沈黙し、「食の安全に対する信頼が根底から揺らいでいる。まず、事故米問題の対応が問われる」とゆっくり語った。

この日、「三笠フーズ」などに警察の捜索が入ったことについては、「業者がけしからんというのは簡単だが、政府が完璧(かんぺき)にすればこんなことは起きなかった。風評被害もお気の毒さまで済む問題じゃない」と厳しい表情を見せた。

自他ともに認める「防衛通」だが、かつて2度、農水政務次官を務めており、農水省幹部は「隠れ農政通」と呼ぶ。事務所の本棚の上半分は農業や漁業に関する本で埋まっており、石破氏は2冊を手に取り、「これが参考書。1冊は役人が『こうなればいいでしょうね』という本、もう1冊は彼らが『とんでもない』という本だ」と笑った。

石破氏就任の報を聞いた農水省では「意外だ」との声があちこちから上がった。政務次官時代を知る幹部は「よかった」と漏らしたが、多くの職員は「石破さんの性格を考えると、お願いする通りには動いてくれないだろう」「何が起きるのだろう」と話していた。
(2008年9月25日03時07分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

小渕優子さん、肩に力を入れず、いつもの自然体でイイですから活発にやって下さい。
時には、お父さんの姿勢を想い出され、慣らし運転だから!
「二世批判を受けたら、『それがどうした!?』って気持ちで」頑張って下さい!
お父さんと同じように、ミンナで応援していますから。

引用開始→ 衆院選、11月2日に投開票…首相意向  (讀賣On Line)

麻生首相は24日、10月上旬に衆院解散する意向を固めた。衆参両院のねじれ状態の下では思い切った政策の遂行は難しく、衆院解散で局面の打開を図る必要があると判断したためだ。

具体的な日程は、民主党が今年度補正予算案の早期成立を確約した場合は、6日から衆参2日ずつ予算委員会で審議を行い、9日に補正予算を成立させた上で衆院を解散する。民主党が審議を引き延ばす構えを見せた場合は、補正予算の成立を断念し、ただちに衆院解散する。いずれの場合でも、衆院選の日程は10月21日公示、11月2日投開票とする方針だ。
(2008年9月25日03時07分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/24

ありがとう!王貞治監督!日本はどれほど「勇気や自信」を貰った事か!

野球人として卓越し、人として素晴らしい人格を示し、ここ一番では絶賛の勝負勘が冴えわたる。野球を目指すあらゆる若人に「夢と水準」を教え与えられたと思います。

王貞治、長嶋茂雄、稲尾和久(故人)、野球の面白さ楽しさを見せてくれた人達だ。
野村克也・楽天監督がナンとか言うのも悔しいからだ。
自分が及ばなかった点を野村の小賢しい言い口でゴチているに過ぎない。

先に挙げた三人の大スターがいなければ、日本のプロ野球はここまでの人気を博しただろうか。日本が今日の豊かさを得るのは1980年代からである。
それまで、ヒィヒィ言いながら、貧乏を克服するために日夜奮闘努力し、敗戦後に毎日まいにち刷り込まれた米国の豊かさを手に入れるため、馬車馬のように「農業」を捨て「工業」への途をひた走りに走らされ、その途筋で、米国と同じルールで競い合える誰にも分かるスポーツが「野球」だった。

貧乏な日本が、豊かな米国へ一戦を挑む。
讀賣新聞が勧進元の日米対抗戦だ!
勝てない、負け続ける!
悔しい、情けない思いを、米国は日本へ植え付けた。
いま思えば「力の政策」だった。

しかし、あるとき、王貞治、長嶋茂雄が華麗に活躍し、勝てないまでもイイ勝負に持ち込んだ日米対抗戦をテレビで見た日本人の多くが、「なにくそ!今に見てろ!」と思った筈だ。
これはプロレスで、力道山が米国の悪役レスラー「シャープ兄弟」を倒す光景を眺め、拍手喝采するのと同じ事だった。

思えば「力道山」は朝鮮半島の出身者だし、
「王貞治」監督はご両親が台湾のご出身だ。
様々な事情をお抱えになっての事(日本の強制もあり)だが、日本を背負い、苦しい時代も豊かさに包まれた今の時代にも「勇気と感動」を与え、「夢と自信」を贈り続けて貰った。
やはり大きな感謝を捧げるべきだ。

王貞治監督のプロ野球50年の歩みは、敗戦後からの日本経済の歩みを象徴している。

ホークスは、偉大な先達である王貞治監督が遺される枠組みや方法を保持しつつ乗り越え次の世代のチームへ変身できるかが今後問われる事だろう。

ホークスの基礎を造られたのは、根本睦夫氏(故人)であり、それを発展させ見事なチームへ完成されたのは王貞治監督である。

日本人はWBCで得た感激を忘れない!
王貞治監督の偉業を忘れない!

かつて長嶋茂雄は、その引退に際し「わが巨人軍は永久に不滅です!」と言い放った。

とらえもん は「王貞治監督と日本野球は未来永劫に輝き続ける!」と言っておこう!

王貞治監督に、感謝しよう!心から「ありがとう」の言葉を添えて!
そして、「お疲れ様でございました」と申し添えよう!

引用開始→ 【王監督退任】不世出の野球人 情熱は消えることなく (産経新聞)
2008.9.23 20:58

王貞治という不世出の野球人が、プロのユニホームに初めて袖を通して今季が50年目。野球界を牽引(けんいん)し続けた『世界の王』が、長きキャリアにピリオドを打った。

「ユニホームを着て戦いながら、グラウンドで死ねたらいい。いくつまででも(監督を)できると思っていた。でも、手術をしてから、体重も減った。足下もおぼつかないといえば、語弊がありますが、自分の足ではない感じもしました…」

WBCで世界の頂点に立った2006年。胃がんが発覚し、胃の全摘出手術を受けた。85キロだった体重は15キロ以上減った。先月14日のロッテ戦(千葉マリン)では体調不良でベンチ入りができなかった。酷暑の試合前は監督室で横になり、体力を温存したときもあり「現場の最前線で『突撃』という立場の人間がこれでは、士気に影響する」。

グラウンドには、立ち続けたい。しかし「選手というのは、監督を見ているもの」。体調不良を押し隠していても、ちょっとしたしぐさで、気づかれる…。陣頭指揮に耐えるだけの体力に、自信が持てなくなった。さらに今月に入って、3勝14敗と失速したのも決断のひとつの要因になった。

今月20日の試合前、球団側に、正式に辞意を申し入れた。孫オーナーの慰留にも「私は頑固。わがままを受け入れてもらい、ありがたい」。この日の試合前、戦線離脱中の斉藤、小久保、川崎も呼び、全選手、スタッフの前で、今季限りで監督を辞する決意を伝えた。

「ひとつの道に、どっぷりつかって、68歳になっても、ときめかせてもらえて、幸せでした」

巨人監督時代は日本一になれず、ダイエーの監督就任直後も低迷。2年目の1996年、遠征中の移動バスに生卵をぶつけられた。『名選手、名監督ならず』-。しかし、球界の“通説”に、王監督は立ち向かった。小久保、松中を一流打者に育て、城島、井口をメジャーへ羽ばたかせた。かつての主将・秋山に2軍監督を経験させ、昨季からは、ヘッド格として帝王学を伝授。王イズムの継承態勢も万全だ。

来年3月に開催が迫った第2回WBC。「日本球界で必要とされ、求められるのなら、進んで協力すべきと思う」と“総監督的立場”での尽力を惜しまないことも改めて表明した。ユニホームは、いったん脱ぐ。しかし、野球への情熱は、決して、王の心から消えることは、あり得ない。(喜瀬雅則)
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/23

三菱UFJ・FGも野村證券も、国際金融市場へ勝負を賭ける!?

「地道か、博奕か」。
願わくば、前者であって貰いたい。
それでも「博奕」の懸念は消えない。
その理由は、1980年代後半に「ジャパン・マネー」と、最初は歓迎され、次に恐れられ、そして使い捨てられ放逐された、その記憶が鮮明に残る。
米国の金融市場はというか、米国の金融政策は、中国と同じでテメーの都合で、テメーの都合に合わせて、都合良く仕組みを変えるし運用制度(法律)を変えるからだ。

米国は、身勝手な国だ。
中国は、厚顔な国だ。
どちらも、テメーの都合でモノを言う点は、よく似ている。
日本は、揉み手のアキンドで、ただただ相手の出方を窺い、擦り寄る事しかできない。
そして相手の気を惹きそうな提案を繰り広げ、ナンとかしようと生きてきた。

ジューシーどもは、揉み手のアキンドみたいに見えても、最後は居直り米国と英国を脅迫する遣り口で、相手にジューシー向けに提案させ気に入らなければ「蹴り倒す」。
この点が、日本人とジューシーでは根本的に異なるのだ。
ボリックスのジューシー・ミヤウチならよく分かるだろう!

結局、
丸の内キンチャンも日本橋のヘトヘト證券も、事前の噂どおり、広報担当やら担当役員は「そんな話は初めて耳にした。知らない、そのような事実はない」などと嘯き続けたが、「事実は小説より奇なり」というか、「事実は事実」だった。

最初の零れネタは、
丸の内キンチャンが「リーマン」を買収するんじゃないか?
ヘトヘト證券は「リーマンのヨーロッパ事業」を買収するらしい?
という事だった。

噂の出所が、街ネタではなく、シッカリした敏腕記者が取材で掴んだネタだったから、
「ッンナ、バカな!」という類のネタではなかった。

丸の内キンチャン、モルガンの現在株価から考えて、筆頭株主に迫るんじゃないか?
モルガンも、丸の内キンチャンから出資を受けるって言わないと、やっていけない処へ追い込まれてる事実が、今回の危機の深刻さを顕しているよね。
次は「ゴールドマンサックス」かって?

「サブプライムローン」の危機は、CDS(クレジット・デリバティブ・スワップ)が無限大に拡がってしまってる、「損失が、邦貨換算で1500兆円くらい?」はあるんじゃないかって概算されている事実だよ。(少ないという指摘もある)
これは日本のGDPの3年分だからねぇ!

どうやら、少なくてもこの程度の損失を含んでいるらしい。

米国を始め「景気がよい」と主張し続けた世界は、
「米国の貧乏な市民に儚い夢(マイホーム幻想)を与え、高利のカネを毟り取ってた」って究極の収奪経済(繁栄)だったワケだよね。
「実態があるように見えて、その実、殆ど実態のない『サラ金地獄』だったワケ」だねぇ。

ここまで「嘘っぱちの見せかけの収奪経済繁栄」で収奪され続けた側の怒りが、米国では大統領選挙で「オバマ」が得票数を伸ばした要因の一つだろう!

さてさて、
丸の内キンチャン、ヘトヘト證券、「地道か、博奕か」どう出るかなぁ!?
今回の出資や買収は、究極のデリバティブかも知れないねぇ~!
「死なば諸とも」、「毒喰わば皿まで」の気概が必要だねぇ~!
世界で国際金融市場の支配権を乗っ取るくらいの気概を示して貰いたいねぇ~!

引用開始→ 三菱UFJ、モルガンに出資 金融の世界再編、日本勢参入 (日経NET)
(2008/09/23)

世界的な金融再編劇に日本の金融機関も相次ぎ加わる。三菱UFJフィナンシャル・グループは22日、米証券大手モルガン・スタンレーの第三者割当増資に応じ、最大20%出資して筆頭株主になると発表した。出資額は9000億円規模と、海外金融機関を対象にしたM&A(合併・買収)では過去最大となる見通し。野村ホールディングスも同日、経営破綻した米リーマン・ブラザーズのアジア部門の買収で基本合意した。

モルガンが巨額増資によって生き残りを目指す方針を固めたことで、今後は米証券最大手ゴールドマン・サックスの対応に焦点が移る。大手邦銀では三井住友フィナンシャルグループがゴールドマンと歴史的に親密な関係にあり、両社の対応に注目が集まりそうだ。 (07:00)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ 野村、米リーマンのアジア部門買収で合意 欧州は最終調整  (日経NET)
(2008/09/23)

野村ホールディングスは22日、米リーマン・ブラザーズとの間で、日本を含むリーマンのアジア太平洋部門の買収で基本合意したと発表した。買収金額は200億円強。高度なノウハウや豊富な人材を中心にリーマンのアジア事業を引き継ぎ、海外市場で攻勢をかける。野村はリーマンの欧州地域での事業買収でも合意に向けて最終調整に入った。

買収の対象は日本や中国、インド、オーストラリアなどで展開するリーマンのアジア事業。業務内容は株式売買やM&A(合併・買収)助言を担う投資銀行部門など。同事業の買収を巡っては野村のほか英銀大手のバークレイズや同スタンダード・チャータードが名乗りを上げていたが、野村が2社を上回る買収価格を提示し、落札した。 (07:05)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

程度の低い、米国のトレーダーも、世界のカネ持て余しブタどもも、思惑だけでカネを動かし、「小銭を稼いだだの、大金を損しただの」、馬鹿話を繰り広げ一喜一憂しているが、NYでは株価が下がり続けている。
金は上昇基調だという。
先ほど、下落を続けていた「原油価格」が、いきなり135ドルへ急騰したとのネタが転がり込んできた。理由が奮っている「米国政府が、金融市場の混乱収拾で積極的に支援を始める(らしい)」との思惑だから、これを噴飯モノと言わずに何を噴飯モノと言うのか。
NYの証券取引から原油取引へカネを戻すってバカげた話だ。
原油が高騰すれば、この状況を考えれば世界の景気は更に減速する。
これが分からないのだろうか。
いや、十二分に分かっている。
それじゃ何?
テメーの損失を少なくするために、原油先物価格を高値にして、損失を振り替えるイケニエを誘き寄せ、被せて手仕舞いして逃げようって魂胆だ。
誘き出されるイケニエも哀れなモノだが、強欲の塊だから「ザマー見ろぃ」って事にするか!

引用開始→ NY株急落、ダウ終値372ドル安   (日経NET)
(2008/09/23)

【ニューヨーク=山下茂行】週明け22日のニューヨーク株式市場ではダウ工業株30種平均が急反落し、前週末比の下落幅が372ドルに達した。金融機関が保有する不良資産の買い取りなど米政府による総合対策を受けた前週末の上昇(368ドル)が完全に相殺された格好。総合対策の中身がまだ不透明なことに加え、米景気の冷え込み懸念がぬぐえないことなどを嫌気した売りが膨らんだ。

特に下げがきつかったのが主要金融株で銀行大手JPモルガン・チェースやワコビアは下落率が二ケタに達した。三菱UFJフィナンシャル・グループからの出資を受け入れると発表した証券大手モルガン・スタンレーは朝方は大幅高だったが、その後伸び悩んで小幅安で取引を終了。金融株を対象にした空売りの買い戻しが前週中に一巡、今後の景気冷え込みに伴って金融機関の経営環境が悪化しかねないとの懸念がむしろ前面に出る展開となった。 (07:31)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

追加掲出(2008/09/23 1945):
噂されていたとおり、ヨーロッパ部門の買収決定を下し発表したようだ。ヘトヘト證券が経営上の重要事項だからという理由で、いくら隠そうとしても、この種のネタは漏れ出てくるのだ。ましてや、ロンドン市場に関わる案件だけに、隠密裏に事を進めようとしても無理があった。
しかし、電光石火の如く決断した、ヘトヘト證券の首脳陣は大したモノである。その度胸や良し!さすがは勝負所を間違えず外さない「株屋の面目躍如」と言ってよい。

追加引用掲出(2008/09/23 2245)→ 野村、リーマンの欧州主要事業買収で合意  (日経NET)
(2008/09/23)

野村ホールディングスは23日、破綻した米大手証券リーマン・ブラザーズの欧州・中東地域の株式、投資銀行事業など主要事業、業務を買収することを決めた。前日にはアジア・太平洋事業の買収を決めており、北米を除くリーマンの主な事業基盤を引き継ぐ。高度なノウハウや多様な顧客層を手中に収める。

買収する対象はロンドン、パリなどリーマンの欧州事業。株式の引き受け・売買、M&A(合併・買収)助言などを担う投資銀行事業部門が中心となるもよう。英銀大手のバークレイズなどと競っていたが、野村が23日までに競り勝ち、買収を決めた。買収価格は最終調整中。

リーマンの欧州・中東事業は2007年12月―08年5月中間期の営業収益が2億6000万ドル(約280億円)。 (22:33)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/22

秋分の日(彼岸)の一日、丹波篠山への道

実に多忙な9月の主要行事が、ほぼ終わり、後はランダムなまま3月の年度末へ傾れ込む事になるのだろうか。
多少は、落ち着きを取り戻した時間軸で過ごせるのかなぁ。

22日、東京から戻り、その足で、
丹波篠山の菩提寺へ秋の墓参を兼ねて出かける。
23日は、夏と冬の境目だ。太陽の黄度も冬角へ向かうのだから、冬は明日が入り口だ。

車を走らせる道端に紅色の「曼珠沙華(=彼岸花)」が花を連らねている。
早い刈り入れを終えた山に囲まれた田圃の端には「薄」が銀色に光っている。
休耕田には、コスモスが咲き乱れている。

丹波は、どこまでも緑に囲まれている。篠山は、四方を丹波の山々に囲まれた盆地である。山の緑、山の樹々が恵んでくれる空気は旨く澄んでいる、透明感がある。

花は季節を忘れない。間違いなく花を咲かせる。
やはり季節は秋だ!

菩提寺に名残咲く「百日紅」の樹では、過ぎゆく夏を惜しむ「蝉」が鳴いている。
墓地には「赤蜻蛉」が姿を見せている。
夏と秋が、遠い冬への入り口を前に凌ぎ合うように競っている。

誰が考えたのか、「秋の彼岸」って、忙中閑の身も考えさせられた。

慶長19年(1614年)11月22日(月暦)に「大阪冬の陣」で戦没した祖先の「四百年大御遠忌」をどうするか。そろそろ手当てを考えなければならない時期になってきた。

それじゃ、慶長20年(1615年)の「大阪夏の陣」で落命した親戚縁者はどうするのか?
それなら、一層の事、まとめて供養をすればよい。
菩提寺の意向を考慮すれば、二年連続して二回ある方がよいだろうけれど。
現代のご時世で、明日をも知れぬ「国際経済」や「国内市場」の動きを前に、この時期(もう直近に迫る)に、二回執り行うのは気が重い(負担も重い!)。

オカシナ話だねぇ!
冬の陣やら夏の陣で、豊臣方の旗本として奮戦落命されたご先祖に対面したワケではないが、累々と続き受け継いだ生命の縁を保つ者がそれなりの記紀に基づき、祖先の霊を護るワケだ。
少子化の現在、父方の菩提寺と墓所を護る傍ら、母方も継嗣を欠くため、これまた菩提寺と墓所を護る事になる。
同じ地域にあるわけではないから、一度で墓参するには車で効率よく移動しても一日がかりという事になる。
春の彼岸、夏の盂蘭盆会、秋の彼岸、年末の墓参。
年に四回、これまで18年続けてきたが、これって日程面でも結構厳しいものがある。
「一族の長に立つ」ってのは、最後かも知れないなぁ~。
少子化が進んで、核家族化の状況で、しかも都市域に住居を構え毎日の仕事をこなす側としては、その時間の流れに細かく対処できない事が第一だし、何よりも、菩提寺への維持費をどのように捻出するかは大きな課題だ。

全ての親族の霊を護るなんて事になれば、菩提寺の記録に残る凡そ三十四代にわたる一族の縁者を数え上げれば、ほぼ毎日まいにちが誰かの「命日」に当たる。
これは菩提寺のご住職に委ねお願いする以外に途はない。

まぁ、お寺は、それを担ってくれるわけだから。

帰路、久々に、合併して篠山市今田町となった丹波古窯、立杭の窯郷に友人を訪ねる。
六古窯(瀬戸、常滑、信楽、備前、越前、丹波・立杭)の現実を聞く。
以前、備前で作陶する友人を紹介した。その後は、越前の知人を加え交流を維持しているとのこと。
"今年も、10月18日・19日に「陶の郷(すえのさと)」で「丹波・立杭焼」の恒例イベントを実施するから、足を運んでよ!"との事に。
"まぁ、そんなイベントの時に、わざわざ来なくても、晩秋の落ち着いた頃に、干し柿でも眺めに来るよ"と言って辞去した。

遠くに薄が、中程にコスモスが、近くに曼珠沙華(=彼岸花)が咲き乱れる道、車を駆けさせつつ行き先を改めて考えたのである。

| | コメント (0)

民主党、耳に優しいバラマキ政策かぁ? 小澤一郎に国政を語る資格無し!

政権取るならナンでもありかぁ?国民新党を吸収合併構想やら・・・・・・・も、
民主党の、非民主的な代表選(笑ってしまう)が終わった。
イワテはミズサワのお百姓さん(一族の)トツベン・オザワが、相も変わらず無愛想ブッキラボォに記者会見、質問したのは、事前のお約束どおり「讀賣」「朝日」「日経」「共同」「時事」の五人だけ。
徹底した情報統制のクセして「開かれた民主党!?」よくいいますねぇ!?
これぞまさしく「ヘソ・チャ」ですワ!

一番面白かった点、
「政治生命を賭ける、最後の闘い」との言質を受け、
「来たる、衆議院選挙で『政権』を取れなかったとき、政界を引退されるお積もりはあるのか?」と、某新聞の記者が質問した。
「その質問は、『失礼』である。いま、衆議院議員の選挙を戦おうというときに、『負ける』事を前提に、そのような質問をするというのは『失礼』だ」と、言い放ち質問に答えないのは、相変わらずトツベン・オザワの真骨頂だ。

野党第一党の代表として、
「政権奪取を宣言する国政選挙で、掲げた目標を達成できなかった時、政界を引退する覚悟の有無」を記者が、国民に代わり質問しているのである。
デカイ態度でエラそうに、大口(ホラ口ともいう)を叩き続ける厚顔無恥のトツベン・オザワの決意のほどを質しているのだから、テメーの決意が揺るぎないものならハッキリした決意を述べるべきである。
質問に答えられないトツベン・オザワこそ、「失礼」なんだよ!
「全く、分かっちゃいない」。この点ではKYアベカワ・モチもKYヒョウタン・フクダも同じ穴のムジナである。
所詮は、トツベン・オザワも、周りで担ぐミンチトォ・ゴロちゃんドモのオモチャに過ぎないのだ!パトロン気取りでニヤケヅラがウリのポッポ・トリガラ兄さんのオモチャだよ!

政権取るなら、ナンでもありのトツベン・オザワ。

郵政民営化ハンタァ~イ!だけを掲げる「国民新党」を吸収合併!
自分で決めて、自分で探りを入れて、自分で構想を勝手に広げて!
挙げ句の果ては、国民新党側から反対されて、一夜で頓挫!
この光景、一回見たなぁ~!
それは、ヒョウタン・フクダのジブントォと「大連立」をOKした昨年秋の光景と同じだ。
笑っちゃうねぇ~!

ミンチトォは宗旨替えして「郵政民営化ハンタァ~イ」だそうである。
コラコラコラムは「郵政民営化」反対である。
理由は、ユニバーサル・サービスとしての「郵便ネットワーク」を全国一律に安価維持する事は、国の使命だという考えからである。
これは「究極の領土保全」という概念が前提になっている。
「究極の領土保全」とは、国家の意思、国家権力の存在を表明し続けるという主旨である。
郵便でそれが表明できるのか?というワケの分からない質問を加えるヤカラがいるけれど、民間事業者がやってもダメである。「領土保全」は国の業務そのものだから。

しかし、ミンチトォは最初、「行政改革=郵政民営化」を掲げていたのである。
トツベン・オザワが代表に就いて、それ以降、ジブントォとの対決で「勝てる」と踏んだときから、十分な党内総括もせずにいきなり「郵政民営化ハンタァ~イ」へと宗旨替えしたのである。
郵政事業に懸かる「大樹会」などの「郵政組織」の票欲しさに過ぎないのである!
エサを撒くのが実に大胆!汚い!酷い!国家観などどこにもない!

著著舞う(チョ・チョまう)とはこの一事を指すのである。
「恥を知らない」とはこの事を言う!
この点では、ジブントォも変わらない。
従って、ミンチトォがジブントォを口汚く罵る姿は、お笑いぐさでしかない!

もう一つ、お笑いぐさを!
東京12区で、サヨカトォの代表、太田に対抗させる候補がトツベン・オザワだとか騒がれ、世間の耳目を集めているが、
最初は、千葉の某選挙区補選で間違い当選した、もとキャパクラ嬢の太田和美を立てるという、汚い発想って、ミンチトォの程度の低さを顕しているよね!品位がないよねぇ!
さすがに、世間から「あざ笑われ」て、キャパクラ・カズミはカスミのように福島の選挙区へ移るという。ナンでもやりゃぁイイってもんじゃぁないよねぇ・・・・・・・!

さてさて、
トツベン・オザワは、ミスター¥のオバケ・バラに唆されて、22兆円をバラ撒く構想を表明した。
ナニせ、高速道路は無料にする!農家へ収入保証をする!と、エサ撒き二大政策目標だ!
このエサに飛びつく有権者は、究極のウジ虫かも知れない!
何たって、国の税収は決まっているのである。
その税源を議論せずに、税の支出先を変える事が許されるなら、誰でもできるワイ!

現在の支出で、国は全体が廻っている。
どこのどの支出をどう崩すのか!?
何よりも、そこを明らかにすべきである!
国の支出で、辛うじて生きている業種や業界もある(それが正しいとは言わない!)。
しかし、いきなり「ぶった切られた」では、拠る術がない。
それは、狂犬コイズミ・ドンイチロォの「構造改革」で証明されただろうが!
いきなり「犯罪が増えた」だろうが!
その構造と同じ事が、別の部分で起きるんだよ!
だから、国の総支出220兆円の約一割22兆円をバラマキ財源とする。
そこまで、ハッキリ財源の根拠を説明できるなら、目指すバラマキをした後、その部分がどうなるのか、明らかにしておく必要がある。
それが、「行政改革=行政の合理化(無駄遣いの排除)」で生み出されるなら、国家公務員への個人刑事処罰と個人民事処罰(市民の求償請求権)を組み込むべきである。
それが実現できるなら、国家公務員の無駄遣いは幾分なりとも削減されるだろう。

でも、現在に至る国債大量発行の元になったのは、
トツベン・オザワの師匠、元祖ドケンヤ・カクエイのバラマキ政策である。
その娘は相も変わらず、目白御殿からダミゴエでエチゴのオオカミ・ババァの本領を発揮して止まない。
自分の手で、カネを稼がず、使う側に回りイロイロ勝手な幻想をバラマキ、カネをバラマキ国を破綻させるのは気楽なハナシだ!

トツベン・オザワには、無駄遣いを阻止できる技量も能力もない。
報道ネタの上で、「豪腕、剛腕」と騒がれ喜んでいる、寂しいヤロォなのだ!

トツベン・オザワの一の子分を自負するタヌキ・ヤマオカが、潰れきったオツラに薄笑いを浮かべてる映像はイヤな事だ!なにせ品がない!不愉快だし、実にキモイわ!
コイツのせいで、この一年、日本の国政は大混乱したのである!

矛盾に満ちた、トツベン・オザワのウソを暴き、言論の鉄槌を加えよう!

引用開始→ 社説2 反民営化の野党合意は筋違い(9/18) (日経NET)

民主党と国民新党が郵政民営化の見直し案に合意した。民主党は次期衆院選の政権公約に、郵政事業を4つに分社した体制を見直す方針などを明記する。旧特定郵便局の集票力に期待する民主党が反民営化の国民新党に歩み寄った。行政改革の徹底を主張する民主党が「官から民へ」の改革を逆戻りさせる公約を掲げるのは、矛盾した態度ではないか。

小沢一郎民主党代表と綿貫民輔国民新党代表の合意文書は、野党優位の参院で可決した日本郵政、ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式売却を凍結する法案を衆院でも通し、速やかに成立させる方針を示した。郵政事業を4つに分社した現体制を見直して「郵政三事業の一体的サービス」の提供を保障することもうたった。

この結果、全国郵便局長会が参加する政治組織の郵政政策研究会が、国民新党の推薦を受けた民主党候補を全面支援する。民主党と国民新党は合併に向けた最終調整に入った。

郵政民営化は2005年の衆院選で民意の圧倒的な支持を得て決着がついている。昨年10月からは日本郵政と3つの事業会社が民間会社として業務を始めている。株式売却の計画が変われば、郵政各社の現場や金融市場に混乱を来しかねない。

民主党が郵政票を目当てに反民営化を掲げるのは、主張の一貫性を欠く。郵政民営化の原点は「官から民へ」である。政府の信用を盾に郵貯などが巨額の資金を集め、「出口」の財政投融資を肥大化させたことに、国民は強い拒否反応を示した。

小沢代表は次期衆院選に向けて、特殊法人や特別会計の「原則廃止」を明言した。最低保障年金や農家の戸別所得補償などの財源も、官のスリム化によって「十分に出てくる」と語った。官業肥大の象徴である郵政事業の民営化を逆戻りさせるのは明らかな矛盾であり、改革政党どころか守旧政党と呼ばれても仕方がない。民主党には前原誠司副代表など、票を目当てにした国民新党との連携に疑義を唱える勢力もある。

地域の郵便サービスが低下したとの声に配慮は必要だが、まずは日本郵政が独自で取り組む郵便局の業務改善策や、政府の郵政民営化委員会で向上を目指すべきだ。民営化を後退させるのは筋違いではないか。
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/21

日本・ベトナム国交樹立35周年記念日に思う事

今日2008年9月21日は、日本がベトナムと国交を樹立してから丁度35年目に当たります。

日本の各地で、それぞれ所縁のある人達の手で35周年を祝う、様々な記念行事が施行されているものと思います。

日本とベトナムの公式行事としては先週16日に、大阪で開催されました「記念行事」に始まり、19日~21日まで、東京は代々木公園での「ベトナム・フェスティバル」が展開されました。東京での交流展は雨にたたられ困難を極めました。以前、日比谷公園で同様の企画を実行した際も台風の直撃を受け散々な目に遭いました。
ベトナム側の関係者は、青空の下で、日本人とベトナム人が、「(それぞれのというか)文化、食材、雑貨、音楽、パフォーマンス、などなど」様々な交流を、誰もが気軽に立ち寄れ参加できる形で行いたいとの強い希望があり野外での展開になっています。

これまで、ホーチミン市でも、同様の展開をしてきたワケですが、記念行事とはいえ9月開催(は雨や台風を覚悟する必要ありで)時期の問題が課題になりました。

フェスティバルをご支援頂きました、日本側、ベトナム側の関係各位に感謝申し上げます。
特に、日越友好議員連盟(衆議院議員・武部 勤会長、松田岩夫参議院議員)を始め、外務省、駐日ベトナム大使館には、格別の感謝を申し上げたく存じます。

日本とベトナムの関係について考えると、
古い時代には「阿倍仲麻呂」が安南都護府へ中国から中国側の支配者(長官)として赴任したとか。
あるいは、安土桃山の頃、多くの日本人が交易を求め海外雄飛を繰り広げた時期がありました。
その頃、ベトナム中部のホイアン(世界文化遺産)に日本人町(現在のチャン・フー通りを中心に)を形成しました。その過程で持ち込んだ日本の食文化を今に伝えています。
隣のダナン市に聳える五行山(ごぎょうざん・マーブル・マウンテン)には自然の鍾乳洞穴があり、洞窟の中に巨大な観音像が刻まれています。ここに「茶屋四郎次郎」の痕跡を窺わせる記述もあるようです(正確な解明が待たれます)。
関ヶ原の合戦を経て、江戸に徳川幕府が成立したのち、「キリスト教禁止令」と共に「鎖国」政策を採った日本へ、帰国の途を閉ざされた日本人はベトナムで土となりました。
この時期、記録に残る「日本人町」としては、マニラ(フィリピン)、ホイアン(ベトナム)、プノンペン(カンボジア)、アユタヤ(タイ)に形成されたようです。

その後、ヨーロッパで「産業革命」を経て巨大な力を身につけた近代国家が誕生するや否や、世界はいきなり「帝国主義」の時代に入り、さして大きな武器を持たなかったアジア・アフリカの諸国はその多くがヨーロッパ諸国の植民地として組み敷かれました。
ベトナムは、カンボジア、ラオスとともに、フランスの手で「フランス領インドシナ」として植民地に組み入れられてしまいました。
フランスは、インドシナ半島を足掛かりに、その昔「黄金の国・ジパング」といわれた「日本」を占領する途を企てたようです。

フランスがベトナムでの植民地政策で徹底した事は、「塩」の強制消費でした。
ベトナムは、日本と同じように南北に長い海岸線を持つ国です。従って、海岸沿いならどこでも容易に「塩」を創り出す事ができます。
一方、フランスはヨーロッパでも屈指の「岩塩」を掘り出す国です。

まず、フランスはベトナム南部でゴム園(ミシュランなどのタイヤに代表されるゴム工業)を効率的に経営するため、多くの奴隷労働力を必要としました。
そのためにベトナムの北部から南部へ働き手を強制移住させる方法をあれこれ考え、「塩」を制御する方法でベトナム人を故郷から追い立てる事(土地から切り離す)を考えました。

最初は、ベトナムの弱体な「製塩事業」を潰すため、「岩塩」を超安価で徹底販売し、ベトナムの「製塩事業」を立ちゆかなくさせました。完全にベトナム人の「製塩事業」を経済的に破壊し尽くすと、ヨーロッパから運んだ「岩塩」の強制販売(強制消費:一人当たりの年間消費量を決め付け、強制的に買わせる/借金させてでも強制的に割り当てカネを巻き上げる)を始めました。

最初は低廉安価だった「岩塩」がいきなり高価格になり、しかも、それ以外は手に入らないという方法で、ベトナム人からナケナシのカネを巻き上げる行為にでたワケです。
カネを失った者は、南部のゴム園へ追い立て奴隷労働に従事させ、経済面でも支配を確立させたのです。

今もそうですが、ベトナムは基本的に農業国です。
当時、ベトナム人の大半は「農業」で生計を立てています。当然ながら「農業」は自然の影響を受けますから「豊作」「凶作」を農民がコントロールする事はできません。
また、基本的に大土地所有制(小作制度)農業ですから、「種籾」をどうするかで、翌年の収穫(収入)が決まります。
また、ハノイを中心にした北部のホンハ・デルタは「紅河」が基本的に天井川である事も災いし、当時は特に台風や洪水による農業損失を抱えていた地域です。

この環境下で、人が生きる上での生命線ともいえる「塩」の専売と価格を外国人(植民地を支配する者)の手に握られてしまったワケで、当に生殺与奪権を取られてしまったワケです。ベトナム人を生かすも殺すもフランスの植民主義者が、その手で握ってしまったワケです。

「凶作」の度に、弱い農民が「種籾」を高利で借りる。次も「凶作」だと高利の「種籾」を返せなくなる。その上「塩」の消費を強制される。借金の返済を迫られ土地から追われ、奴隷労働として南部のゴム園へ送られる。酷い話です。

日本は、比較的早い時期に、この事実をよく把握し、明治維新達成後に明治政府は「塩」の扱いを考えています。その後、日本は様々な状況を考え「塩」を政府の専売(現在は、行政改革の一環もあり「塩」の専売は解かれ自由流通)にしました。

次は、日露戦争での日本海海戦です。
日本海海戦は、ロシアが日本との戦争で日本海の制海権を決定的に確保する戦略で、バルチック艦隊をバルト海から日本海へ長駆派遣した事に始まります。
ロシアは、バルチック艦隊をベトナムのカムラン湾へ補給入港させる事をフランスに求めました。しかし、フランスは当時の英国や日本との関係を考慮し、この要請を拒否しました。
そのため、バルチック艦隊は補給や船体整備を十分に果たせないまま、対馬海峡を越え日本海へ入り、満を侍す連合艦隊により撃滅されました。
戦史研究家の研究では、ロシアの要請をフランスが受け容れ、バルチック艦隊がベトナムのカムラン湾で補給と休養をとっていた場合、戦局は予断を許さなかっただろうとも指摘されています。

この後、日本は辛うじて日露戦争で引き分けに近い勝利(51:49)を得ました。
この結果、フランスに組み敷かれたベトナムの青年達へ、「日本の勝利」は限りない希望の灯火となりました。
ヨーロッパ人の手で、締め上げられ、人としての権利を蹂躙され絶望の淵にあったベトナムの青年達に、「自分達と同じアジア人が、ヨーロッパ人種のロシアと戦争して勝利した」。このニュースは、ベトナムの青年達を奮わせたワケです。
そこで、ナケナシのカネを叩いて、「日本へ学びに行こう、日本で学ぼう、日本に学ぼう」という運動「東遊運動(ドンズー)」が組織され湧き興りました。
いまや民族の英雄でもあるファン・ボイ・チャウを中心に組織されたベトナム青年達は、日本を目指し神戸港へ上陸し東京を目指しました。
東京では犬養 毅を頼り一定の保護を受ける言質を得ますが、この事実を知ったフランスは日本へ猛烈な抗議を行い圧力を加えました。
ファン・ボイ・チャウ達は、頼みの綱だった日本から石礫で追われるように退去させられ、香港へ落ち延びました。
民族の将来を考え国を思う「ベトナムの青年」の熱い意志を、当時の日本は聞き入れ叶える事ができなかったのです。

次に、近代日本がベトナムと決定的に関わったのは、第二次世界大戦のヨーロッパ戦線でヒトラーのナチス・ドイツがフランスを降伏させ占領した事で、ドイツから教唆され、傀儡のビシー政権と形式的な合意を得た上でハノイを中心にしたベトナム北部へ、日本軍を進駐(第一次北部仏印進駐)させます。
当時の日本は、中国大陸で蒋介石の国民党軍と熾烈な戦闘を繰り広げていました。米英を始めとする親中国側の勢力は広東省・広西省からベトナム北部から蒋介石支援ルート(いわゆる「蒋援ルート」を構築し日本軍へ対抗)で国民党軍への補給を続けていました。

日本は、これを断つ目的もあり、ドイツの提案を受け入れ時を移さずベトナム北部を占領し、駐留フランス軍を配下に置きました。ベトナムは、この瞬間に日本とフランスから二重支配を受ける事になりました。

日本軍の進駐を機に、日本は、米英を決定的に敵に回す事になり、米・英・蘭の三国による対日経済封鎖へと進みます。この「対日経済封鎖(何よりも石油の禁輸)」を受け、日本は対米・英戦争(太平洋戦争)へ追い込まれます。

太平洋戦争の緒戦で、日本は無抵抗のまま簡単にインドシナ三国(ベトナム・カンボジア・ラオス)を占領します。1945年8月15日まで、途中1945年3月にヨーロッパでフランスがドイツから解放された事を受け、「明号作戦」なるベトナム独立(=傀儡政権樹立)へ対フランス攻略を仕掛けつつ居座り続けます。

この間、日本軍の発想はコメは南部のメコン・デルタで作付けし収穫する。それを南北鉄道で輸送し北部と分け合う。北部のホンハ・デルタでは、軍需物資の麻(ジュート)の作付け生産を奨励するというように、農業作物の作付け分離を指示し実施させました。

しかし、制空権と制海権を奪われると、南北間の鉄道輸送は米軍機の攻撃を受け、ほとんど機能しなくなりました。
1944年~1945年にかけて、北部デルタを凶作が襲い、南部からのコメが届かなくなった北部地域では食糧用の「コメ」が消えました。このため大量の餓死者(ざっと200万人ともいわれています:正確に両国で検証した方がよい)を出しました。
*この件について、ベトナム政府は、日本との友好関係を重視する姿勢から表面上は触れず抑制しています。事実を政治的配慮で抑制しているのは事実です。

日本は1945年8月15日、連合国へ降伏し敗戦を受け入れました。
インドシナ駐留日本軍は、主として米・中の手で武装解除され、大日本帝国の兵士はその殆どが日本へ送還され帰国しました。
中に、日本への帰還を拒否し、ベトナムの地に残り、ベトナム独立のために身を捧げた元日本兵(残留日本兵)も出ました。彼らは、ホー・チ・ミンのベトミン(ベトナム独立連盟)に身を投じ、1946年12月19日にフランスとの本格的な戦争が始まる時も、ディエン・ビエン・フーで最後の勝利を得る時も最後までベトミンの兵士として、ベトナムのために戦った人達です。
ベトナムの女性と結婚し、子供たちを授かり、最後はベトナムの土となりました。

残された家族は、その後、様々な事情で「外国人との混血を理由に、差別され、攻撃を受け、凄惨な生き方を余儀なくされた人もあると耳にしています」。「しかし、ひとたりとも、父の国・日本を忘れず捨てず、生き抜いてこられた人が、いまも誇り高く生きておられるそうです」。
この方々へ日の当たる道筋をつけて貰えればと、ハノイでご活躍の皆様と同じ気持ちで希望しています。

米国による、ベトナム戦争「南部ベトナム民族解放戦争」への介入で、日本は今日に至る決定的な工業化を達成します。
米国に代わり、世界の工業製品を生産供給する国へ見事に変身を遂げたのです。

記録では、
1955年、日本の一人当たりGDPは169.8US$です。1US$=360JP\
総人口が8927万人で、名目国内総生産は5兆5019億円です。

1965年、9825万人で、名目国内総生産は19兆2392億円で、
一人当たりGDPは、543.9US$です。1US$=360JP\

1970年、10372万人で、名目国内総生産は38兆3325億円で、
一人当たりGDPは、1026.6US$です。1US$=360JP\

1975年、11194万人で、名目国内総生産は84兆7627億円で、
一人当たりGDPは、2524.0US$です。1US$=300JP\
*この年、ニューヨーク市が財政破綻します!デフォルト宣言!
★ベトナム戦争が4月30日に終結し、米国の敗北が決定しました。★

それ以後、米国は「ベトナム・ショック」から立ち直れず、「社会・財政・経済」は深刻な事態に陥ります。その間、日本は落ち込んだ米国の製造業を補完する形で1960年代後半から1970年代に経験した第一期の経済成長とは異なり、より効果的で効率的な生産方式に支えられた第二期の「経済成長」を遂げ、完全に先進工業国としての地位を確立します。

日本は、貧乏ながらも、外圧を前に綱渡りのような巧みな政策で、今日までなんとか国を維持してきました。最近は、その結果に胡座をかく酷い政治屋やら行政官僚が出てきました。国を喰っているワケです。これは徹底糾弾しなければなりません!

ベトナムとの国交樹立35周年の21日に、これまで、なんとなく、とりとめなくバラバラ~と話してきた事の要点だけを記述してみました。別に他意はありません。

長年、お世話になりました多くの皆様に心から感謝申し上げ、今後もベトナムへの変わらぬご支援を賜れますようお願い申し上げる次第です。
いくつかの点で、冷静にお考え頂ければとささやかに希望しています。

| | コメント (0)

見てみろ、リーマン・ブラザーズの経営なんて詐欺そのものだ!

米国は会計基準を変えてみたり、決算の四半期公開を求めてみたりするけれど、それは株式公開している企業の経営陣が信用できないって事の裏付けだろう!

米国の企業経営なんて、ここまで会計基準やら何じゃらを厳格摘要してみても、NYSECへ上場している企業のいくつかは、経営者そのものが人間的に狂っている野郎が多いって事じゃないのか。
株で一儲けしようなんて、恥知らずな投資家というナケナシのカネを投じるヤロウドモは、テメーのカネが惜しけりゃ、黙って箪笥預金でもしてろぉ~!
他人のカネで一稼ぎしようなんて虫のよい事しか考えられない「ウジ虫」野郎は、テメーの金銭総動員して、テメーの才覚で勝負の「張りに出なよ!」なぁ!
グチャグチャ、ルールだとかナンダとか言う前に、テメーの才覚を磨けよなぁ!

投資ファンドじゃなんじゃらへ逃げ込むなんて、根性なしは黙って下がってろ!バカにスンナよ!NYSECは賭場じゃねぇかよぉ!

その親方っていうか胴元が五大証券だったワケで、そのうち下から3社はブッ潰れたってワケだよ。ザマァー見ろぃ!
ニッポン代表の「ヘトヘト證券」は、ロンドンで「ヘタレ・リーマンの欧州会社」を買い取ろうと画策しているらしいよ!
「ヘトヘト證券」ホントだったらヤルじゃない!

さてさて、リーマンの会計疑惑に直接迫るワケではないけど、
どうだろうねぇ、夕刊フジは破綻の翌日、リーマンの噂どおりのデタラメ給与を報じちゃったねぇ!?
どう、これ!?

こんな会社に、カネ預けるのは、よほど世間知らずか、お人好しか?
ハッキリ言って、強欲の固まりだろうが!
米国は目を覚ませ!
テメーらの「金融工学」じゃらナンじゃら、「金融資本主義」は破綻したのだ!
目を覚ませ!
でなきゃ、そのうちホントに「星条旗の白条は黄色に、白い☆は黄色い★に」なっちまうぞ。そして「The United Peoples of America」に変わっちゃうぞ!
それがイヤなら、ホントに目を覚ませ!

さて、「サブプライムローン」破綻に端を発して、ゴミクズみたいな住金二社の救済と、リーマン騒動、AIG騒動で、これだけカネを刷り増ししたツケがやってくる。

金融恐慌の次は、強烈なインフレが世界を襲う。
世界は破綻するんじゃないか?いや、その前に耐えきれなくなった、ジューシーどもが世界の各地で騒ぎ出し、「世界戦争」への引き金を引くのだろうか?

これまで、世界戦争は、必ずジューシーどもがテメーラのカネと一財産を護るために、巧妙に企ててきたワケだし。今回も、80年前同様に、世界戦争へのシナリオを書いて、いよいよ破滅の戦争を始める気か?
国際社会は正念場に追い込まれようとしている。
もはや、北朝鮮の金豚が死のうが生きようがどうでもイイって事になる。
一層の事、まとめて一発で決着をつける事になるのかも知れない。
平和ボケの日本人は、この冷徹な事態を受け入れられないんじゃないだろうか?
アタフタさせられている内に、汗水流して貯め込んだナケナシのカネを、一晩で失う現実が目の前へ迫ってきている。

リーマンの実態をよく見つめ、後ろに隠されている「事実を確認」する必要がある。
米国の経済週刊誌の報道なんて、実にデタラメでイイ加減なものだ。それが今回証明されてしまったってワケ。そういやぁ、ボリックスのジューシー・ミヤウチなんぞも、持ち上げられて喜色満面だった事もあったなぁ!
ニッポンじゃ、そろそろ、ボリックスの実態を暴く事が必要な時期だろうねぇ~!どう?

引用開始→ リーマン・ショック、落ちた救世主…辣腕CEOとは   (夕刊フジ)
リーマン一筋39年、急成長させ帝王として君臨

米証券界でリーマンを第4位に押し上げたファルド氏だったが、その先には世界経済を震撼させる破綻が待っていた(写真は割愛)。経営破綻したリーマン・ブラザーズの158年に及ぶ歴史にピリオドを打ったのは、39年間リーマン一筋を貫いたリチャード・ファルドCEO(最高経営責任者)(62)だった。経営危機から同社を再生させたカリスマ経営者は我が世の春を謳歌してきたが、最後は、「傲慢ゆえの悲劇の破綻」(英紙フィナンシャル・タイムズ)と金融界から切り捨てられた。

「いわば帝王として君臨し、リーマンを急成長させた中興の祖ですが、そのワンマンぶりのボロが出てきた結果。俺たちをつぶしたら米国経済がダメになると不遜な部分があったのでしょう」と、国際政治経済学者の浜田和幸氏は話す。

コロラド大卒業後、ニューヨーク大のビジネススクールの夜間コースでMBA取得を目指しながら1969年からリーマンで働き始めた。ゴールドマン・サックスと比べてもほとんど遜色ない力を持っていたリーマンは、84年、アメリカンエキスプレスに買収されてから大きな方向転換を強いられる。

元リーマン社員は「投資機関は人材にも投資していかなければ戦っていけない組織なのに、結局はアメックスに負けた。それを立て直すために独立し、94年の再上場を果たしたのはすべて今のCEOの功績」と振り返る。その押しの強そうな外見から、ライバル社のCEOに「ゴリラ」と呼ばれ、敬遠されたこともある。

救世主としてCEOの座に就いたファルド氏は業績を急激に伸ばし、最近10年は毎年1億8600万ドル(約200億円)に上る報酬を受け取ってきた。

ワンマンぶりもエスカレートする。人事も好き放題で、対立する者は容赦なくクビを切り、2004年にはお気に入りの部下、ジョー・グレゴリー氏を後継者としてCOO(最高執行責任者)に抜擢。すべての指揮を任せられたグレゴリー氏は、ファルド氏の威光のもと無謀な投資に走った。

サブプライム問題が悪化していた4月も、ファルド氏は「最悪期は過ぎた」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と平静を装ったが、元社員が「この問題が、これほどまで悪いとは思っていなかったのではないか」と話すように、悪いニュースがファルド氏に上げられることはなかった。

かつては米誌ビジネスウイークの「CEOオブザイヤー」で「米国で最も尊敬されているカリスマCEO」ともてはやされ、昨年も「世界で最も尊敬されるCEO」(バロンズ誌)に選ばれた。経営に赤信号が灯った後も、アイダホの豪邸に引きこもるか、世界中のリーマン現地法人を大統領並みの待遇で訪問し、功成り名を遂げた余生を過ごしていた。

こうした放漫経営に嫌気がさし、独立してブラックストーンなど世界最大級の投資ファンドを立ち上げた元社員もおり、「リーマンは大丈夫なのか」と心配する声もあがっていた。

ウォール街で最も長く生き延びたCEOと言われ、米誌ビジネスウイークによると、退職金は現職CEOの中で最高の2億9900万ドル(約310億円)に達すると昨年11月時点で見込まれていた。
ZAKZAK 2008/09/17  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/20

自民党は、無責任悪徳官僚に政権を打倒される!自業自得か?

「政・官・財の癒着構造」って、もう何だか苔が生えたような懐かしい響きを感じる言葉ですが。

日本の政治は、サイテーの奈落を彷徨う状態ですね。
本当に、日本の官僚は無責任だし悪徳だし、その点を指摘されると「反省するどころか、開き直り、市民社会を脅迫する」事に忙しいようで、全く手に負えないや。

無謀にも世界へ挑んだ第二次世界大戦を企画した「軍部」という化け物があった。
「陸軍省」に「海軍省」それを統括するのが「大本営」という得体の知れない超然たる組織があり、「内務省(総務省・国土交通省・警察庁など)」が、彼らの顔色を窺いながら内政では圧政を振るうという状況だったワケで、こんな状況じゃ市民は堪ったモノではないよね。

まぁ、無謀な戦争は、悲惨な敗戦を招き、これまた市民へ襲いかかり、戦後、何を基軸に国家の再建を図るべきかという事で、一つは日本人の精神的支柱をどこに求めるかで「象徴天皇制」が創出されひとまず落着。

政治の組織化は、やはり「官僚組織」が大切だという事で、東京帝国大学改め東京大学は、これまた官僚育成大学の役割を担う事になった。
爾来、本郷赤門大学は年間予算でも抱える人材でも日本の大学教育の頂点に君臨する。なにせ英文表記は「The University of Tokyo」である。いやはや大したモノである。

この官僚組織に対抗する形で組織されたのが「全日本労働組合総評議会」いわゆる「総評」である。公務員の労働組合を完全に収容し中核組織に据えた。興隆する産業で労働者の組織化にも大企業を中心に組織化を成功させ、日本の大企業労働組合もほぼ抑え込んでいた。

この頃の、日本共産党は、暴力革命を目指し「東大細胞」を軸に武力闘争を仕掛け続けて挙げ句は敗退。この頃の有力党員に「讀賣新聞主筆を自称する渡辺恒雄、もと西武流通(セゾン)代表の堤清二(ペンネーム・辻井喬)」などを揃えていた。

「総評」の組織力を背景に、日本社会党は勢力を維持し、経済団体連合会(当時の経団連)と日本経営者連盟(日経連:当時)と対峙した。
経営者側は「自由経済、資本主義」の維持を目的に、「自由党」+「民主党」(いずれも当時)とタッグを組み、日本の経済力(工業化)を拡大する方向へ共同戦線を張った。

「総評」と「社会党」は「総労働」を代表し、「総資本」を代表する「経団連」+「日経連」への攻撃を緩めなかった。日本もイヨイヨ社会主義革命かと考えざるを得ない頃、「自由党」と「民主党」は合同し「自由民主党」になった。このため「社会党」は衆議院の比較多数から常に「自民党議席」の「二分の一政党(議席)」で定着(いわゆる1955年体制が確定)した。

しかし、ここから「政治の談合」が始まるワケで、「産業界」は工業化政策を推進させたい。「労働界」はオイシイ生活を実現したい。それなら、双方の顔が立つ方法を国会の場とは異なる場で協議しようって事で「与野党の政治談合」が始まるワケだ。
しかし、「総評」は自らの裏切りを隠すため、いろいろダダを捏ね、予定のシナリオの中で極めつけのゴネドクを得るように動く。
そこで揶揄された言葉が「ムカシ陸軍、イマ総評」だった。ゴネドクを得るまで粘る姿が、そのように見えたワケだ。

政治の落とし所や方法が決まれば、後は「官僚に政策を作らせ、形だけ国会で審議して決議すれば、官僚に行政執行させるとよい」という構図ができた。
この方法で、日本は1960年代から1980年代前半に、世界でも驚異的な経済成長を果たしたのである。その倍率は、皆さんがご覧のとおり、体験されるとおりである。

日本は、表面上「総労働」と「総資本」が直接対峙する激しい労働運動を何度か経験した。1970年代前半三木内閣のときに、「総評」に指揮された「官公労」が一週間にわたり「スト権スト」を打ち抜き、日本中の公共交通を麻痺させたが、それに対する市民の猛烈な反発で頓挫し、全身創痍の「総評」は解体への途を余儀なくされ、いまの「連合」へ暖簾を付け替え衣替えしている。多少は、宗旨替えもしたようだ。

しかし、1955年に形成された、「政治と官僚」+「資本と労働」の「談合システム」はいまも残滓のように維持されている。
これに風穴を開けようとした一人に、狂犬コイズミドン・イチロォがいる!

しかしながら、声高に主張するコイズミドン・イチロォそのものが「アタマ空カラ空っけつ」で、口先は勇ましくっても、中身のない事おびただしく、空かさず実際の政治権力を握ってしまったのがタケチン・ヘェクセェゾォである。ドンイチロォの無能をいち早く見抜いたタケチン・ヘェクセェゾォは矢継ぎ早に、自らが温め続けた「売国政策」の実現を図るべく満身のエネルギーを注ぎ込み、ボリックスのジューシー・ミヤウチを受け皿にした究極の犯市民政策と売国政策を展開した。
だから、ドンイチロォの政権で一番オイシイ事を実現できたのは、ボリックスのジューシー・ミヤウチただ一人である。
ドンイチロォは、厚化粧のオイケ・ポチャコさえ侍らしてればよかったのである。

自称改革者のコイズミドン・イチロォも政策はそっちのけだったワケである。

では、政策の調査と立案、政策のとりまとめ、政策の説明、政策の実行(施策)は誰が担うのか?それは霞ヶ関に陣取る官僚という事になる。
官僚の中には、基本的に立派な人が大勢いる(これは事実だ)。
しかし、中には「無責任悪徳官僚」も数多い。また、仕事をするフリだけの「無能官僚」も数多い。「悪徳官僚と無能官僚」に共通するのは、国家国民のために自らの業務を位置づけるワケではなく、テメーのポケットを増やすために貢がせるエチゴヤを探す事に精進する点だ。タカリである。タカル相手を巧妙に探すのである。
利権官庁は、これらの官僚が三分の二席を占めている事実を知るべきである。
利権に遠そうな文部科学省でも同じだ。バカ官僚の天下り先を必死に求め探すのである。無能な大学やら財団法人が付き合わされて犠牲になるのである。
視察にきて、接待ゴルフ三昧に喜々とする文部科学省のクソ官僚もいるのが事実である。勿論、それとなく「ねだる」のである。

このような形で「政治と官僚」の関係、「資本と労働」の相互依存関係は強固に固められているのである。いまや、官僚組織以上に官僚化した「労働組合」に縁のない市井の市民は、このバカげた構造の暴走に手を拱きながら「アングリグチ」で見守らされるしか方法がないのである。

ジブントォもミンチトォも、既存の政党は全てが、実は市井の市民の政党ではないのである。幻想を持たない事である。期待しない事である。もっと民主的で汚れのない有効な方法を考えるべき時である。トツベン・オザワの恐喝紛いのバラマキ無策に期待しない事である。アッソォ・タロォの口先欺しに乗らない事である。厚化粧オイケ・ポチャコの華麗なウソを見破る事である。
「政・官・財(労)」の癒着構造が強化される中で、市井の市民はいつも切り捨てられ、打ち捨てられる事、見向きもされない事が、今回の「事故米流通の顛末記」で明らかになったじゃないか。
日本は、本当に中国を笑えるのか?

ジブントォは、官僚任せの政治を謳歌してきたツケが一気に押し寄せてきた。
ジブントォは、無責任悪徳官僚の不正の連鎖で、政権を打倒されようとしている!
でも、その事実に、誰も気づいていない!ここがジブントォの無能なところだ!

実は、日本が壊され潰されているのである!この先に待ち受けるのは「塗炭の苦しみ」である。それのみが市井の市民に襲いかかるのである。

代わるミンチトォも、その本質においてジブントォと何ら変わるところがない。
マスゴミは、いずれでもよいのである。選挙報道で「テレビ」の「視聴率」が稼げ、「新聞」が「売れる」とよいだけである。

| | コメント (0)

ブォトコ太田、農水を辞任しても責任を取った事にはならない!

ブォトコ・オォタ、辞めりゃぁイイってモンじゃない!
辞任するなら、潔くせよ!
19日に辞任しても、どうせ、今日(20日)から休みだ。
22日はジブントォの総裁選挙で政治は休戦だ!
それで内閣はお終いじゃないか!? ブォトコ・オォタは国民をバカにしているのか?

テメーのバカ言動で、無責任悪徳官僚が「ほくそ笑み」続けていたのが分からねぇか?
その度、その都度、外国特派員から日本の政治の低質さを笑われ続けた事など、テメーの耳には入んないだろう!
日比谷(有楽町)の特派員倶楽部じゃ、テメーの間抜けバ×ヅラを揶揄するジョークが満ち溢れてんだよ!
Good morning !  How are you ? What joke happend today by Mysterious Ohta ?
分かりますかねぇ、
おはよう!どう?今日も、謎の太田は、何かジョークをやった?

Mysterious(謎の) Ohta(太田)だよ!決してMinister(大臣) Ohta(太田)じゃないからねぇ~!加えて言うなら、Mysterious OhtaはMistake(失言)Ohta(太田)も掛け合わせなんだよ!
何もない日など、「Oh It's a Mysterious !」(それは謎だ!)とまで言われてんだよ!

外国特派員倶楽部で交わされる辛辣ジョークのネタはヒョウタン・フクダとブォトコ・オォタの知能指数だよ!
結論は、究極の「国家機密」って事になるのがオチだねぇ~!
この点では、トツベン・オザワ知能指数も俎上に上がるね!
尤も、政治家の知能指数という話題で人後に落ちずピークを占め続けるのは、ミンチトォではニヤケの兄ちゃんポッポ・トリガラ、ダミントォのアンポンタン・ミズホが話題の上では高得点をキープしているよ。
意外だけどねぇ、オチョボ口のアベカワ・モチは話題に上らなかったねぇ!
狂犬ドンイチロォの後だったからさ、それだけ陰が薄かったって事かも知れないねぇ!

農林水産省、厚生労働省、国土交通省、外務省、いずれもねぇ!?
大臣も次官も引責辞任したんだから、
「ノースイはノーサイドだぁ!」なんて言われちゃうと笑って済まされないやね!

特派員倶楽部のジョーク集じゃ、
不幸を造り続ける「不幸労症」なんて揶揄されてるしねぇ!

無責任悪徳官僚を前に「政治」は機能していない。
ジブントォでもミンチトォでも、政治を機能させるには、二世議員や、利権議員や、代弁議員では無理である。これらに共通しているのは「無能のヒト」っていう点だから。
政治家が政策も持たず造れずだから、無責任悪徳官僚がのさばるのだ!
好き勝手に、遣りたい放題に振る舞うのだ!

日本では、悪徳行政は悪徳行政を守るために機能しているけれど、
政治は何ら機能していない!

日本の政治は「官僚の、官僚による、官僚のための(嘘で固めた)政治」って事になる。

この点に対し、市井の市民は目覚めるべきだ!
何たって、自分達の税金が勝手気ままに費消され喰われて消えてしまうワケだから。

この隙間を狙って、ブォトコ・オォタみたいなバ×野郎がデカイ態度で開き直るんだよ!
福岡の有権者は、こんなバ×野郎を選出して恥ずかしくないか?
ハナマガリ・コガァもそうだし、イヤァ~マッタクのエロタフ、エロタク、ジャマタクもそうだし、ポッポ・オトォト、舌禍絶対のアッソォ・タロォもそうだし、恥の五重奏だろう!
政治家がバ×なのは、選挙で選び出してる選挙民がバ×って事だよ。
福岡の有権者は、珍獣コレクションが好きなのかぃ!?

医療保険の改竄、年金不正、事故米流通、居酒屋タクシー、残業代せしめの勝手な残業、エチゴヤからの賄賂取り放題、中国潜水艦の領海侵犯への不作為、腐りきってるじゃないか?
これでも、緊急景気対策って名前で、8兆円の新たな借金をバラ撒こうって魂胆かぃ!
アッソォ・タロォもトツベン・オザワも、この点では握り合えるってワケだから、市井の市民はナメられてるよ! ッタク!ハラが立つなぁ~!

先進工業国、発展途上国の別なく、いくつかの国の官僚と付き合って感じた事、
それは、どのように政治体制が変わろうと、
政治権力が変化しようと、
官僚(行政)の仕事は、行政官僚でなきゃできない」って決めてかかってるって事だ。
その点だけは、大きな自信を持っている!
だから、いつでも誰でも取って代われるワケはない。
だから、自分達が中心だし、好き勝手ができる、と考えている点は、いずれの国でも共通しているように思う。

だから、ブォトコ・オォタが任期切れ寸前で辞任しようが、
事務次官が首相官邸から詰め腹を切らされようが、関係ないのである。
意に介さないし、行政の方法を少し変えても無責任悪徳官僚体制が変わるわけではない。
だから、開き直っている。
いまさえ、やり過ごせば、後は太平なのである!
いま、マスゴミの集中砲火と世論のバッシングを受けている。けれど、年末には忘れ去られて次のバッシングが起きるから、その時まで忍べばよいとしか考えないのだ。

だから、蚊に刺されたようなものだ。

政治家が、政策を持ち、政策を構築する能力を備え、政策を実現させる力量を持たない限り、日本の政治はよくならない。
政党助成金」などにぶら下がって喜んでいる政治屋ドモが闊歩している限り、政治がよくなるはずがない。
かと言って、ギョウサントォみたいに、「政党助成金」を受け取らない事を自己宣伝し平気なヤロウドモもイカレテるとしか言いようがない。

このバカげた「政党助成金」を作りだしたのは、何を隠そうトツベン・オザワである。
トツベン・オザワなんざぁ、国のカネを好き勝手にバラ撒くだけの究極のバ×政治屋である。テメーの考えが通らなきゃ、口も利かぬは、叩き潰すわ、ガキの駄々っ子がワイワイ喚いているだけじゃないか!
究極の利権政治屋でしかないのが、明日からまたミンチトォの党代表かぃ?笑わせちゃぁイケませんぜぇ~!

引用開始→ 太田農相と次官、ダブルで引責辞任…汚染米問題  (讀賣On Line)
商品偽装

太田誠一農相(62)(衆院福岡3区)は19日、首相官邸で福田首相と会い、工業用「事故米」の食用転売問題などの監督責任を取って、農相を辞任する考えを伝えた。

首相はこれを了承した。福田内閣の総辞職を24日に控える中での異例の展開となった。

次期政権発足まで町村官房長官が農相臨時代理を兼務する。

昨年9月の福田政権発足後、閣僚が途中で辞任するのは初めて。太田農相は自らの辞任に先立ち、辞意を伝えていた農林水産省の白須敏朗(しらすとしろう)次官の辞任を了承した。後任には井出道雄林野庁長官が就任する。

太田氏は首相に辞意を伝えた後、記者会見で、「事故米に関する社会的な問題の大きさにかんがみて、大臣を辞職する決意を首相に伝えた。(福田内閣の総辞職目前だが)ただ時間を過ごすのでなく、農水省全体の結果責任を明確にしたほうがいいと思い、辞意を固めるに至った」と述べた。

事故米問題で農水省は、事故米を不正転売していた米穀加工販売会社「三笠フーズ」(大阪市)に対し、2003年度以降、96回の調査を実施しながら、不正を見抜けなかった。また、太田氏は「(転売された事故米は)人体に影響はない。だからあまりジタバタ騒いでいない」などといった発言で、野党だけでなく与党内からも批判を受けていた。

太田氏は、関連する政治団体の事務所費に関しても、その使途が不明朗だとして、野党側から厳しい追及を受けていた。

内閣総辞職前に太田氏が辞任することになった背景には、次期衆院選を控え、与党のイメージダウンを避けたいという福田首相や与党側の思惑があったと見られる。

安倍内閣以降、農相の任期途中の交代は4人目。閣僚と次官が同時に辞めるのは、小泉首相(当時)が02年1月に田中真紀子外相と野上義二外務次官をともに更迭して以来の異常事態だ。太田氏は当選8回で、自民党古賀派に所属。1998年、小渕内閣で総務庁長官として初入閣。今年8月に発足した福田改造内閣で、2度目の入閣を果たした。

一方、白須次官は11日の記者会見で、「食用に回した企業に一義的に責任がある。立ち入り調査は不十分であったが、ただちに私どもに責任があると考えているわけではない」と発言、政府内外から批判を浴びていた。白須氏は19日、辞任記者会見で、「事故米問題で業者による不正な横流しをチェックできず長期にわたって見逃し、結果として消費者の食の安全に関する不安を招いた。事務方トップとして責任を痛感している」と述べた。

農水省では昨年9月、遠藤武彦農相(当時)が組合長を務める農業共済組合の補助金不正受給問題で、対応が遅れたことなどを理由に小林芳雄事務次官が辞任し、後任に白須次官が就任した。農水省は事務方のトップである次官が2代続けて不祥事の責任を取って辞任することになる。
(2008年9月19日14時35分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

バ×白須、内向き論理が牙を剥き、民間へ襲いかかったワケで、爆弾を投げるだけ投げて後はトンズラ、「三十六計逃げるに如かず」じゃぁ、民はやってけないよねぇ~!
日本は、無責任な悪徳官僚の手で着実に壊され潰され続けている!
農林水産省の関係者は、醜い言い逃れなど画策せず、
全員石礫を浴びよ!潔く、腹切って国民に詫びよ!
場所は、日比谷公園がよい!

引用開始→ 【事故米不正転売】怒りのリスト業者「私たちは逃げられない」
9月19日21時10分配信 産経新聞

三笠フーズの事故米の不正転売問題で19日、太田誠一農相と白須敏朗農林水産事務次官が相次いで辞任した。事故米流通先として実名公表の対象となった業者は風評被害も出始めた逆風と混乱のまっただ中。内閣総辞職を24日後に控えた農水相の「駆け込み辞任」に、失望や怒りが噴出した。

「彼らは逃げれば済むが、私たちは逃げられない。これから先が心配だ」。宮崎県美郷町の和洋菓子製造業「日向庵」の川村義幸社長(62)は憤る。「農水相はリスト公表の際に、『政治生命をかけて公表する』と言ったが、命がけなのは私たち」

農水相は辞任を表明した19日の会見で、「政治的な責任を決めなければいけないと思った」と話したが、「責任を言うならば問題発覚直後にやめるべき。『どうせ辞めるなら格好つけて辞めよう』と、タイミングを見計らっていたように見える」と指摘した。

兵庫県明石市の和菓子店「明植堂」の植田善仁社長(49)も「農水相の辞任は、総選挙を有利に戦おうとする圧力が働いているのではないか」と不信感を表した。

「九十六回も検査して見落としているんだから、(責任の取り方としては)不十分。首相にも腹が立つ」と怒りをあらわにするのは神戸市の和菓子材料卸「延命寺商店」の延命寺治雄社長(53)。「末端のわれわれが一番被害を受けている。補償してほしいし、安全性を確保してほしい」。奈良県五条市の和菓子製造、西尾輝一さん(65)は「大臣も次官も、辞めるだけでなくこれまでの給料を迷惑を掛けた国民や業者に返すべきだ」と手厳しく指摘した。

三重県四日市市の食材卸業「ミルズカトウ」の加藤芳男社長(49)は、「辞めて終わりというのでは誠意が見えない。第三者機関での調査など、今後の道筋についてそれなりの結論を出してから辞めるべきだった。次の大臣に期待するしかないが…」と失望を隠さない。

リストが公表されてからは、複数の納入先が、ミルズ社との取引見直しを検討し始めたという。「『社名が入ったトラックを店の前に止めないでほしい』と言われたこともある。犯人探しの責任追及よりも、国が一刻も早く安全宣言を出し、問題が沈静化してほしいというのが一番の願いだ」と話した。
Copyright (C) 2008 産業経済新聞社 記事の無断転用を禁じます。 ←引用終わり

農薬汚染米を日本へ売り付け、挙げ句は、「汚染米使用焼酎輸入停止」とか、盗人猛々しいとは中国の事!元はと言えば、程度の低い「中華饅頭低国」から赤く湧き出てきたボロ米だろうが!
テメーの国の農業管理をシッカリやれよ!
大口叩くのは、それからにしたらどうか!
世界には、バ×中国政府につける薬はないのかねぇ~?
「恥知らず」ってのは、中国政府向けの言葉だなぁ~!

引用開始→ 日本の汚染米使用焼酎、中国が輸入停止…酒類検査も強化  (讀賣On Line)
商品偽装

【北京=牧野田亨】中国国家品質監督検査検疫総局は19日、日本の工業用「事故米」の不正転売・譲渡問題で、原料に事故米が使われた「アサヒビール」(東京)の焼酎を輸入停止とするほか、有害物質の有無を中心に、日本から輸入される酒類の検査を強化すると発表した。

この問題を受けて、中国が日本からの輸入品に対する具体的措置を取ったのは初めて。

日本の事故米の問題は中国でも報道されている。汚染粉ミルク事件で、中国国内が動揺しながらも、「食の安全」に対する国民の意識が高まる中、輸入品に厳しく対処する姿勢を示す狙いがあるとみられる。

同総局によると、事故米を使用した同社の焼酎は今年に入って中国に約3万3000本輸入された。このうち、市場に出回ったのは「さつま司」の504本。約1万6000本は倉庫に保管され、残りは港で検査中という。
(2008年9月19日23時32分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/19

泥棒国家「中国」は政府を挙げて、IT製品(ソフト)の組成強奪を企む!売ってやるな!

2009年5月から、中国で販売するデジタル製品は、その全てのソースコードを政府へ公開せよとの事らしい。
国を挙げて、外国で製造されたデジタル製品のソフト組成を盗み出そうという魂胆らしい。
これぞ究極の「アングリグチ」だ!

所詮は腐り頭の「中華饅頭低国」でメラニンがとうとう頭を汚染したって事だ!

先進工業諸国は、一致して「中国へのデジタル家電輸出を停止せよ!」。
バッキャロォ!ナメンナよぉ!
「売ってやる必要なし!」。
日本はたかだか1兆円の売上高だ。
日本の家電業界、IT業界、デジタル製品業界は、対中経済戦争を覚悟せよ!

売るな!絶対に売るな!製品を売るのは国を売る事だと覚悟せよ!

辛抱せよ!石にかじりついてでも、堪え忍ぼう!
対中国輸出禁止戦線を敷け!COCOM復活だぁ!

ドロボー国家がいよいよ牙を剥き襲いかかってきたって事だ!

中国みたいなゴロツキ国家はWTOから閉め出せ!
追い出せ!
潰してしまえ!

中華饅頭低国が、チベットや、ウイグルで繰り広げる傍若無人に目を瞑っているから、
腐り饅頭は、頭がイカレてるから、どこまでも言いたい放題なんだよ!
鉄槌を加えなきゃぁ、イカレ・オツムの中国人(漢族)は理解できないんだよ!
バカは死ななきゃ治らないって言うけど、
中華饅頭低国の腐り頭っていうか、イカレ・オツムのバカは死んでも治んないだろぉ!

中国を一人前の国だと考えて扱おうとするから、国際社会が混乱するんだよ。
マトモに考える能力ではヒト以下かも知れないんだから、対等に扱う事はよした方がイイんだよ。

実は、讀賣のWEBは未明には、一面にこの記事(引用部分)を掲出していたのに、夜が明けると一面から移動させ国際面でも経済面でも見当たらなくなっちゃったんだよ。
中国の関係筋からイチャモンを受けたのか、いや、中国との関係を斟酌する社内の勢力から指示があったのか外部の者には全く分からないけれど、
とにかく、朝、引用紹介しようと考えたら「消えてなくなってた」ってワケだよ。
実際、明日から「4連休みたいなモノ」だから、昼間は時間とカネに追われ続けてたから、探す事ができなかった。
ようやく落ち着いたので、探し当てたってワケ!
そこで、消えちゃイケナイ「日本として国家と経済の安全」に関わるテーマだから、同じ記事ながら「讀賣のスクープ快挙」を讃え、全文を引用紹介しておく。

@niftyが協力しようと非協力であろうとどうでもイイから、経済戦争みたいなもので、この掲出は、ハッキリ言って「対中経済への宣戦布告だ!」と考えている。

讀賣の担当記者は、よくぞスクープ(暴露)したと思わず拍手である!

地球のゴミの大半は「中国」である!人口対比では大過ぎるだろう!
中国でゴミを出すのは中国人である!
中国人が多い所はゴミの山だ!ゴミに埋もれてしまう!

三段論法を用いれば、ゆえに「中国はゴミである!中国人もゴミである!」。
ゴミに権利なし!ゴミは黙ってろ!3Rで処理してやるから!温和しくしてろぉ!

ゴミは燃えておればよい!燃やされてしまえ!地球温暖化も中国のせいだ!(ちょっと飛躍しすぎかなぁ)。ゴミ撒き散らし、毒入り中華饅頭低国は一日も早く潰れてしまえ!

満身の怒りを以て、中国を糾弾するぞぉ!

引用開始→ 「IT製品の機密開示せよ」…中国が外国企業に要求へ  (讀賣On Line)
「暗号筒抜け」日米猛反発

中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の諜報(ちょうほう)活動などに利用される懸念も指摘されている。

業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。

ソースコード
コンピューター言語で書かれたソフトウエアの設計図。企業の重要な知的財産で、マイクロソフトは基本ソフト「ウィンドウズ」のソースコードを機密情報として扱い、巨額の利益につなげた。ソースコードが分かると、ソフトの欠陥を突いたウイルスの作成などが容易になるため、ハッカーなどに狙われてきた経緯もある。
(2008年9月19日 00時00分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

引用開始→ 「IT製品、ソースコード開示せよ」…中国が外国企業に要求へ  (讀賣On Line)

中国政府が外国企業に対し、デジタル家電などの中核となる製品情報を中国当局に開示するよう命じる新制度を2009年5月から導入する方針であることが18日わかった。

対象はICカードやデジタル複写機のほか、薄型テレビなども含まれる可能性がある。開示を拒否すれば、その製品の対中輸出や中国での現地生産、販売が一切禁止される。企業の知的財産が中国企業に流出するおそれがあるほか、デジタル機器の暗号技術が中国側に筒抜けとなる安全保障上の懸念もある。経済産業省や米通商代表部(USTR)などは制度の撤回を強く求める構えで、深刻な通商問題に発展する可能性がある。

中国は、新制度を「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と呼んでいる。具体的には、対象となる製品について、デジタル家電などを制御するソフトウエアの設計図である「ソースコード」の開示を外国企業に強制する。対象製品は、開示されたソースコードに基づく試験と認証機関による検査に合格しないと中国で製品を販売出来ないという、国際的に例のない制度だ。

新制度の対象としては、ソニーが開発した非接触ICカード技術「フェリカ」や、デジタル複写機、コンピューターサーバーなど、暗号機能が含まれる製品が有力。

中国政府は、ソースコードの開示を求める狙いについて、ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐためと説明している。

しかし、開示内容が中国政府を通じて中国企業に漏れる恐れはぬぐえない。そのうえ、日本製デジタル機器の暗号情報も見破られやすくなり、中国の諜報(ちょうほう)活動などに利用される懸念も指摘されている。

業界団体の試算によると、日本企業の対象製品は、現在の中国国内での売上高で1兆円規模に上る可能性がある。在中の日米欧の経済団体は、連名で中国当局に懸念を表明する方針だ。
(2008年9月19日03時09分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.   ←引用終わり

| | コメント (1)

日本の「公」「規範」「躾」「規律」「教育」「私」を連続して考える!

9月18日に掲出した「日本の躾と教育は崩壊している!」の続きです。
今日のこの掲出は、昨日の掲出に比べ、短くします。

日本経済新聞(夕刊)一面左下に囲み「あすへの話題」があります。
そこに、9月17日に作家の長部 日出雄さんの手による記事が掲載されました。
「お見事!」の一語です。

物事の本質というか、生じている事象の本質を「人の倫理観」の持ちようによると、ズバリ指摘し解析されました。
ここまで直球を投げられると、俎上の三人(福田総理、北の湖前理事長、星野仙一氏)の言い分の摩訶不思議さが浮き彫りになるので、思わず吹き出してしまいました。
鋭いですね!

これらの事象を創出したのも、日本人のメンタリティーですから、その点も短文ながら見事に指摘され、(間抜けな論評など)言う事なし状態です。

日本の「公」「規範」「躾」「規律」「教育」「私」を連続して考えて頂きたく存じますが、
下記に引用させて頂く「心情倫理」と「責任倫理」をご一読頂き真摯に、ご一考頂ければと切望致します。

引用開始→ あすへの話題 (日本経済新聞 2008年9月17日夕刊 一面)
           作家 長部 日出雄
           「心情倫理」から「責任倫理」へ

政権を投げ出してから「あなたとは違うんです」と、たしかに他人には真似のできない無類の独善性を表明して見せた福田総理。検査の結果が出た後も「二人(弟子)は一貫して否定しているんだから」と、温情を楯に取って強引に押し切ろうとした北の湖前理事長。北京五輪の野球で「金メダル以外は要らない」という宣言を正直に守り通した星野監督。この三人には顕著な共通点があって、それは行動の基準を「心情倫理」に置いていることである。
「愚かで卑俗なのは世間であって私にではなく他人にある」というのは、典型的な心情倫理のモットーとして、M・ウェーバーが『職業としての政治』で挙げた言葉だ。かれはそのように未熟な考え方の持ち主を政治家とは認めず、自分がどのような心情で或る行動を取ったかではなくて、それによって生じた結果の責任を痛感する人間--すなわち「責任倫理」によって行動する成熟した人間のみが「政治を天職にできる」と、強い信念に基づいて説いた。
今の日本では政治の結果の責任を誰も取ろうとしない。わが国はいつからこんなに情けない無責任国家になったのか。じつは心情倫理を行動の基準にしている点では、国民もメディアも全く同様なので、何か問題が起こるたび、心情倫理の洪水に押し流され、いちばん表面的に見え易い所を集団でバッシングして、流れが引いた後は何も見えなくなっており、問題はちっとも解決していない。いい加減こんな混迷に終止符を打つためにも、まず政治家と官僚に責任倫理の徹底を、根本的に厳しく求めることが自前の急務であると考える。Copyright 2008 Nikkei Inc. All rights reserved.←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/18

日本の躾と教育は崩壊している!

いささかショッキングなタイトルで恐縮ですが、市井の市民が考える切っ掛けとなるケースとしては通常では、テレビの画面である事が多いように考えます。
その際、日本で「教育」について議論が交わされるときに、「教育学の泰斗を始めその道の研究者」が駆り出され、「にわか評論家」やら一欠片もまともな教育を受けた事もないような「バ×タレント」に対峙させられ、テメー勝手な言いぐさをダラダラ~っと主張(主張になっていない)するのを聞かされるって構図が多いですね。

それで何か解決したか?
何も解決しないだろう!
結果は、その光景をテレビ画面で見た、根本的に考える能力を持たない「バ×親」が、交わされる理屈の「オイシイトコ」だけをとり出し、自分の都合に合わせた拡大解釈をした挙げ句、子供が通う学校へ「モンスター・ペアレント」に化け言い掛かりの非論理的小理屈で執拗な攻撃を繰り広げる現象を招いているだけだろう。

このテレビ番組作りは曜日を限って深夜・未明から早朝まで「朝まで生テレビ」が描き出した「バトル」の構図を、そのままパクリで、ワイドショーに置き換えゴールデンタイムに垂れ流しているだけで、送り手はその責任を問われないのである。実に不公平だねぇ。

「教育や躾」を論じているようなフリをしているけれど、それは思いつきであって、「視聴率」さえ稼ぎ出せばよいのだから始末に負えない。テーマに掲げた本質を議論するワケではなく、むしろそこで見つけ出した「滑稽さと陳腐さ」を誇張し、あざ笑う事、権威を貶める事に重点を置いているだけで、そのバカさ加減を競う事で「視聴率」が稼げるとよいだけの話に過ぎないんだよ。
テレビ局は「商売」なのだが、見る方も最初は「テレビ局の商売」と割り切って付き合っているけれど、毎回、その種のバカ手法を繰り返し繰り返し見ている間に、
「バカ手法による『非論理的思考法』が刷り込まれてしまうんだねぇ~!」悲劇だねぇ!これは悲劇だよ!いや、冷静な側には喜劇かも知れないねぇ~!

まぁ、テレビ番組の作り方は置いといて。
「教育を論じよ」と求められましたので忌憚なくモノ申してみようと言う事で。

まず、教育を語るとき、
「躾(しつけ)」<読めますかねぇ?>と「教育」に分けて考える必要があります。

「躾」についても「家庭」で「親」が責任を持たなければならない「躾」があり、次に社会が責任を持つ「躾」があります。
この二つは、一見、似通っていますが基本的には異なります。

「親」が責任を負う「躾」は「人としての倫(みち)」の事を指します。
例えば、家族について、家族間の序列や、人としての「孝」についての考え方を教え諭すのは当たり前の事ですが、「親」の使命であり逃れられない責任です。

「社会」が責任を持つ「躾」とは「公」としての「社会規範」を教える事です。
これは「社会全体が規範を共有」しなければできません。
ここが崩壊していると、何もできなくなります。
「規範」と「規律」は基本的に異なります。

とらえもん は、「規範」を社会で、社会全体が共有する「道徳・倫理」と考えます。
「規律」は社会を規制する「ルール」つまり文章化された「法律体系」と考えましょう。
違うという方は違ってもイイです。ここでは、分かりやすく分けて考えようと言っているだけですから。それぞれの方がより適切な方法を考えて下さい。

これを、分かりやすい例で言えば、「駅前に自転車を放置しない」というのは、人としての「躾」が先にあり、社会の「規範」としても「他人に迷惑がかかる」事は止めておこうという「公」での「道徳・倫理」に考え方の軸があります。
しかし、そんな「道徳・倫理」による「徳目」を期待しても「便利・利便」の前に掻き消され駅前の放置自転車はなくなるどころか増える一方だとすれば、一定の「規律」を示す必要が生じますから、ここで文章化された「法律・条例」という「規律」の明文化が求められるという構図になります。

いずれにしても、「躾」という概念が雲散霧消してしまい、日本は「規範」も「規律」も欠く国に堕し無秩序な国になったように見受けます。

このところ打ち続く「偽装」やら「詐欺」やらってのは、「公」を根本的に欠いてるからだろう。
*「公」を失い「私」が前面に出てくる先進工業国は米国と日本(と中国は途上国かなぁ)くらいだろう!?
中国も、「公」を欠く点では人後に落ちないが、それを中国と競って、日本は中国を笑えるか?ってことになる。

また脱線してしまいましたが、
低俗テレビは視聴率を稼ぐため番組構成上、教育やら躾やらの失敗で突出した現象だけを過剰に取り上げ、ゴールデンタイムの「テレビ画面」へこれまた過剰演出で無責任に垂れ流すという行為が連日のように繰り広げられているワケです。
かつて、大宅壮一氏(故人)は、「週刊誌やテレビは、一億総白痴化させる」と卓見を述べ鋭く切り込まれましたが、大宅壮一先生が逝去され「一億総白痴化」は今日一層強化されつつあります。
この化け物のようなガセネタ洪水を前に、いまや「躾」や「教育」も去る事ながら「政治」や「政治家」までもが、テメーの利得と私的広報・売名目的でこの種の「低俗テレビ番組」へ顔を並べ、そのバ×ぶりを見せ笑われています。

その典型が、あぁ、勘違いのヤマバ×・イチブトです。あのツラが日本の政治家だと思われたら日本の恥辱でしょう。これが群馬の出身(選挙区も)という理由でヒョウタン・フクダは外務副大臣にしちゃったんだからねぇ、バカも休み休み言えよって事になっちゃいますよねぇ~。挙げ句の果てに、推薦人はテメー一人だけって状況でジブントォの総裁選挙に名乗りを挙げようって、究極の売名行為を繰り広げたワケでしょう。乗ったテレビ局も酷いよねぇ~!
これほど「躾」られていないバ×はいませんよね、当に前代未聞だわ。
こんなア○~に比べりゃぁ、コゾォ・タイゾォ~なんてまだマシかも知れない?
ミンチトォの国会議員はもっと酷いよ、今日は一々名前を挙げないけれどねぇ~。

さて、本論ですが、
一般的に「躾」と「教育」の区分けが十分でないこともあり、
「義務教育」の水準をどこに求めるかという議論が欠落しているように見えます。
「義務教育の教育水準」を議論する際、かつてのガカイトォがモンスターのように主張した「平等」議論に振り回され、とんでもない間違いをした事が今日の教育混乱(崩壊)の始まりです。
「義務教育の平等」は「教育機会の平等」であって、「成績の平等」ではありません。
その理由は実に簡単で「人はそれぞれ思考力や運動力が根本的に異なる」からです。
それを十把一絡げに「人は皆、平等」という「幻想概念」で縛った事が今日の状況への途を創り出しました。
「平等」原則を主張しすぎた結果、それぞれの「個性」を潰し、一定の枠へ嵌め込んだ「教育」が罷り通っています。
その結果、小学校で必須の「社会の仕組み」「簡単な計算(掛け算・割り算・円周率)」「日本語の基盤としての国語力と漢字能力」すら欠いた児童が生まれています。
そのまま、義務教育の延長で中学校へ進んでも、人としての基礎学力を根本的に欠いていますから、考える力がありません。
もっと言えば、「何に対して、何をどう考えるべきか」についてさえ、考える力がないのです。
「自分が、社会で、何をしたいのか、何をすべきか、そのためにはどうすべきか」について考える事もできない児童や生徒を大量生産してきたのです。
これは日本の「平等幻想教育」が生み出した根本的な問題です。
日本の、国際競争力を真剣に考えた場合、学力低下も去る事ながら「人として生きる途」を考える能力すら持たない児童や生徒を大量生産して平気な国は、近代国家ではおそらく現在の日本だけでしょう。
日本の崩壊は、「教育の崩壊」から始まっています。
「教育の崩壊」は「躾の崩壊」が原因です。
「躾の崩壊」は「家庭の崩壊」も原因の一部と考えられます。

いま、日本の学力は「正視に耐えません」。それが実態です。
ここに和田秀樹先生の指摘があります。
コラコラコラムを訪問下さいます方へ喚起させて頂きます。

そして、大学は「高校卒業資格試験」を突破できない学生に受験資格を与えるべきではありません。
次に、入学者に対し、一定の年月が経過したからといって卒業させる事は厳に慎むべきです。大学(学部)卒業に見合う論理的思考力や学力を保持しない学生に対し、例え学部でも学位を授与するなどの行為は、自ら厳しく律し慎むべきです。

海外からの留学生受け入れに対し、併せて議論を提起しておきます。
「日本語能力検定試験一級」取得者でない学生の入学を認めてはなりません。
最低でも「二級」の資格がなければ受け入れを拒否すべきです。

普通の大学(学部)は、そのように対処していますが、自らが所属する(憧憬を受けるといわれる)大学院は、研究能力を重視(評価)する方法を採用しているせいか、日本語能力が十分でない留学生に入学許可しています。その結果、日本語での講義に付いていけず暗礁に乗り上げてしまう人が目立ちます。(最も、専攻しようとする分野の基礎的研究力も論理力もない人もいます)
連れてくる教員と指導する教員が同じであれば自業自得ですが、異なる場合は、担当させられる教員は手に負えない留学生の面倒見まで押し付けられ、自らの研究が頓挫してしまう可能性も残されています。
大半の大学は学部でさえも、「日本語能力検定試験一級」取得を義務づけているのですから、憧憬を受けるといわれる(所属)大学院もそのようにあるべきと考えています。
今後、このテーマは追究します。

日本人学生も留学生も一定水準における「日本語能力」は必須です。
言葉・言語は物事を思考する上での道具です。
言葉・言語は思考する上での論理的道筋を顕しています。

日本人学生も日本語能力が低下しています。
従って、論理的思考力は大幅に低下しています。
目標を掲げないと、現実の問題は解決できません。その方法の一つとして和田秀樹先生の論説があります。一考に値します。よくお考え下さい。

日本、日本人、日本の政治は、この厳粛な事実とどう向かい合うかが問われています。
(もうバ×なテレビ遊びは止めた方がよいと考えますけどね)

引用開始→ 【正論】精神科医・国際医療福祉大学教授 和田秀樹  (産経MSN)
どこまで落ちる大学生の学力
2008.9.1 02:19

≪少子化がもたらす弊害≫

私たちはさまざまな形で、学力低下を論じてきたし、その甲斐(かい)があってか、学習指導要領もゆとり教育撤回の方向に向かうことになった。しかし、学力低下の誘因としてもう一つの大きな問題がある。それは、少子化である。

少子化そのものが学力低下の原因になっているわけではない。フィンランドなどは、子供が減ることで、生徒一人ひとりに行き届いた教育を行い、むしろ学力が向上している。だが日本の場合は、子供の数が減ることで、受験圧力が大幅に緩和されて、それが学力低下に直結する。

第2次ベビーブーム世代は1学年200万人以上いた。その際に、「15の春は泣かせるな」の掛け声とともに、公立高校が大増設された。その後の少子化で、現在は1学年が120万人程度になっているが、結果的に、びりのほうでも新設の公立高校の普通科に入れるようになった。

おそらくは、それが中学生のインセンティブを奪ったのだろう。各種調査で、中学生の4割以上が学校の外で全く勉強していないという結果がでている。

このような少子化による学力低下の影響が、さらに激しく出ているのが大学だといわれるようになってきた。

現実に、第2次ベビーブーム世代と比べて、1学年70万人も減っているのに、大学生の数は当時と比べ、4学年で60万人も増えている。要するに少子化にもかかわらず、大学側が定員を増やし続けたため、大学が大幅に広き門となってしまったのだ。

≪AO・推薦で入試変質≫

1998年に行われた京都大学の西村和雄教授と慶応大学の戸瀬信之教授による大学生の数学力調査で、早慶クラスの大学でも、数学を受験しない文系学生の2割が分数ができず、7割が2次方程式の解の公式を使う問題が解けないことが明らかになった。

しかし、昨今では、それとは質の違うレベルの学力低下が問題にされている。

日本語の読み書き能力の著しい低さ、英語の基本的文法知識の欠如、歴史や地理的知識の著しい欠如(坂本龍馬やゲーテすらも知らないなど)である。

現実に、大学の入学定員と志願者数がほぼ同数となり、大学の半分近くが定員割れとされる状態であるから、事実上、中位・下位校では無試験で大学に入学する。

そしてさらに新たな問題が最近になって浮上してきている。それは、AO入試(学力試験の代わりに書類審査、面接、小論文などで選抜)、推薦入学の激増である。

2000年に旧文部省が、私大の推薦入試の上限をこれまでの3割から5割に引き上げ、国立大学協会も2008年度入試から5割に引き上げている。それ以外にAO入試の実施校が激増しており、現在では私大入学者の1割近くを占める。帰国子女選抜や社会人選抜、そして付属校からの進学者を含めると、私大では、入学者のうち、一般入試で入学した学生の割合が半分を割り込んでいるのである。

建前上は、一発勝負の受験の弊害を排したり、多様な学生を集めるためのものだが、有効に機能しているとは思えない。推薦組、とくにAO入試組の低学力が、各大学で問題になっているのだ。

≪早急に「資格試験」導入を≫

現実には、中低位校では定員割れを少しでも避けるための学生確保に用いられ、上位校では、これを行うことで、一般入試の定員が減り、見かけ上の偏差値が上がるために学校の格を上げることに用いられている。

もともと、一般入試組が無試験同然になっている低位校以上に、上位校では、推薦入試、AO入試組と一般入試組の学力格差が問題になっているそうだ。

私の知る限りでも、早慶レベルの学校に、それより偏差値が10以上下の大学の付属校から成績不良で大学に上がれなかった生徒が推薦やAOで数人入学している。

基本的にAO入試というのは、アメリカで行われている試験制度を採り入れたものということになっているが、アメリカの場合は、SATと呼ばれる統一学力テストの点数も評価したうえでのセレクションが原則だ。ところが、日本では、推薦入学を文科省が11月まで認めていないので、その代わりになる。

そのため、秋に大学入学が決まった学生で自動車免許の教習所がいっぱいになるという。いちばん勉強するはずの高校3年生の秋以降がいちばん勉強しなくていい時期になっているのだ。

中教審や教育再生懇談会でも、この事態を認識して、高大接続テストの導入を検討しているそうだが、早急に大学入学の資格試験を作らないと大学教育のみならず、高校教育までが崩壊しかねない。(わだ ひでき)
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/17

日本=ベトナム国交樹立35周年記念行事(日本サイド)が始まる!

日本がベトナムとの国交を樹立してから35周年になった。
現在のベトナム社会主義共和国が誕生してから32年しか経っていないのに、どうして35周年なのだ?と、まぁ、堅い事は言わないで。
「ベトナム民主共和国」と国交を樹立したのが1973年だ。
簡潔に述べると、「ベトナム民主共和国」は、その後、「ベトナム共和国臨時革命政府」と1976年に統一政府を形成し「ベトナム社会主義共和国」となった。
この過程を論じ始めると際限がなくなるので止めておく。

9月16日に国会議員代表団が、まず大阪へ訪日してきた。
外務省、大阪府、大阪市、堺市、八尾市、兵庫県、JETRO、関経連、大阪商工会議所など関西の自治体関係者に経済界を挙げての歓迎となった。

Img_0359_1_1大阪国際交流センターで、「ベトナムの写真展・絵画展」を開催。
←写真=記念行事開会式典
国交樹立記念式典とレセプションを併せて開催。
Img_0365_1_1その後、「神秘のベトナム」とのコンセプトで、民族音楽、現代歌唱は「恋人よ」に「花」、アオザイの現代(デザイン)ファッション・ショー、チャム族の舞踏、ベトナムの子守歌、最後は日本の「赤とんぼ」の大合唱。

いろいろ盛りだくさんで16景(100分)だった。

大阪では、
明日、JETRO主催の「投資案内(人材活用)セミナー」を午後に開催。

その後、名古屋へ移動し、
18日は、同じようにスケジュールをこなす。

19日から東京で予定のスケジュールを進める事になる。
「投資案内(人材活用)セミナー」は19日に開催。夕方以降に「友好レセプション」。
20日~21日は、代々木公園特設会場で「ベトナム・フェア」を開催。
というのが大まかな計画である。
(代々木公園での「ベトナム・フェア」は台風13号が心配だけど!)

Img_0360_1_1ベトナムの民族音楽の正当な伝承者であるディン・リンとマイさん夫妻が一緒に訪日してくれた事がどれほど嬉しかったか。
←写真=chi Tuyet Mai va anh Dinh Linh.(とらえもん の大切な友人夫妻・ベトナムの民族音楽技能伝承者/日本でいうなら重要無形文化財伝承者=人間国宝)
二人が協力してくれた15年前、国交樹立20周年行事を行った際には、大阪総領事館はなかったし、東京の駐日大使館も大きな予算を持っていなかった。
そのため、元留学生(南の政府の留学生やら、北の政府の留学生やら)に難民として来日し滞在しているベトナム人が協力し、いろいろ持ち上げたり文句を言ったりしながら、神戸在住の元留学生(クァンガイ省出身)のTDTさんが手際よくまとめ、それなりに評価を浴びる国交樹立20周年記念行事を展開できた。
TDTさんは、留学中に母国を失い、様々な偏見や差別と闘い艱難辛苦を乗り越え、神戸に根を下ろした努力の人である。
その後、阪神大震災にも負けることなく、難民定住者からの相談にも気軽に応じ解決に力を貸していた。
いまは、念願の工場を二つ母国(ビン・ズオン省)に建設し、そのマネジメントもあり日本との往復で多忙なようだ。16日は姿を見なかった。

しかし、この度は、元駐日大使だったズン外務次官を含め、旧知のメンバーが顔を揃えての訪日だ。受ける日本の側も関西駐在の山崎大使が接遇に出るなど、15年の歳月を改めて回顧させられる事になった。
そして有象無象の人が増えたように思う。
ベトナムとの経済関係が強化されるに従い、ナンというのかチョッと見には得体の知れない不思議な空気で場違いな人達がレセプション会場に見え隠れするようになった。
皆さん、それなりにベトナムでビジネスをしておられるのでしょうねぇ?!
15年前、手作りで「安心」できそうな人達だけを集めても、それなりに盛大に行った行事が懐かしく思えた。
それだけ、ベトナムのパワーが日本で炸裂しているワケだ!

ベトナムは、ドイモイ政策採用以来、貿易収支でも財政収支でも深刻で苦しい時期にある。加えて、米国発の金融恐慌が先進工業国へ迫ろうとしている。
その影響を全く受けずにやり過ごす事は不可能である。いまが、正念場の踏ん張り所だ!

| | コメント (0)

2008/09/16

腹が立つ話!無茶苦茶ハラ立たしいハナシ!

実に腹立たしい限りで、いくつか考えたけれど許せないので掲出する!

某月某日:旧知の人物と旧交を温めた際(別に我方は温める考えなどなかったけれど)、
そこはまぁ、人づきあいという事もあり、時代錯誤のファッション屋大阪船場と東京は千駄ヶ谷を占拠中の「IT○キン」元社長室長を公言する野郎のKも渋々受け入れてやっている。高飛車に物言うワケではないが。

実は、ここへ至るまで、年始に形式的に交わす年賀(別に交わしたくはない。だから届いたら返す)に記述した中身を見て、猫撫で声で電話をよこし、面談を強要された事に始まるのだが。

この人物と会ったからといって、さしたる利益があるわけではない。時間の無駄だ!

むしろ、自慢話を聞かされるのがオチだから、せいぜい、時間が空いている時の暇つぶしならよいが、それ以外はお断りしたい人物である。(これが話の前提だ)

さて、正月の松の内も明けない間に仕方なく面談する事になった。

その際、我方との連絡の基本条件(携帯電話で連絡しあう事)を説明しておいた。
<携帯電話と電子メールという条件を守らない野郎とは付き合わないのだ>

さてさて、その後、春のというか初夏のというかGW前後に「共通する友人と共に会食しよう」と求めてきた。別に、この人物を加えて我々が会う必要はないが、一応、年長者の申し出でもあり要請(提案)を受け入れる事にした。

その日程を決めるのに、この人物 Kはテメーの予定を振りかざし、我々を押し込めようとするからなかなか日時を決めることができなかったが、某月某日、無事にどうでもよい会食会はそれなりに成立した。本当に無駄だった!タイ政府(商務省)の案件で友人と共通するタイ側の人物や、その案件での話題がなければ途中で退席し成立しなかっただろう。

その際の話題で、

①我方が教えている学生の発表の場に参加させろと、話題を耳にするや否や、公然と要求した。→後日、発表会場への入場券を学校の担当者に事情を説明し郵送した。
受領後、感謝する旨の連絡を受けた。しかし本人は結局、姿を見せなかった!(ウソつきであり口先野郎だ)

②甲子園の観戦券を譲って貰えないか?との要請(要求)を受けた。

厚顔無恥とはこのような野郎を指す言葉の見本みたいな話だった。

まぁ、この人物が所属した業界を目指す学生を抱える身としては、今後の関係性も考慮して、自らの8月下旬の「対中日戦(強い希望を受けたので)」観戦予定分を譲ることにした。

→この人物は、観戦券を受け取るために会食会を企んでいた(この人物と会食しても意味がない)。金と時間が無駄になるだけだから、後日郵送した。

その際、今後のこと(何かの間違いで学生がお世話になるかも知れない)も考慮して、
「差し上げますから、ご自由にお使いください」と言葉を添えた。

それに対し「いや、そんなワケにはいかない。ちゃんとお支払いさせて貰いたい」と高らかに言い放った。

その後、観戦費用の支払をエサに、会食会を何度も企みアプローチしてくるが、その都度、我方の時間や日程を頭から無視しての話を連発するので、遠まわしに「拒否」を示すが、一向に気がつかない様子で話しにならない。

とうとう、8月下旬当日のゲームも終了という事態になった。

そこで、またもや執拗に電話(固定へ)をかけてくる。
出られないし受けられない。

すると、早朝にかけてくる(人の迷惑をどう考えているのか?)。
<NYとの業務の都合もあるから、午前7時頃に就寝する日は寝入り端だ>
そして、とうとう今日・16日の夜半に会うことにさせられた。

しかし、8月に今日の予定を約束したものの、9月に入るや否や、ベトナムからの国会議員代表団の訪日に関わる行動予定の中で、我方が対応せざるを得ない日程と重なることになり、今日・16日の会合を中止したい旨を、我方は東京から野郎の携帯電話へ伝えた。(都合の悪い電話には出ない野郎で、そのため留守録しておいた)
普通は、確認したら、すぐさま確認の電話を携帯へ返すものだが、なんと不在の電話(固定へ)に留守録するという手の込んだ始末に負えない野郎だ。

それからが大変で、まるでストーカーのように執拗に電話(固定へ)をかけてくる。
ウンザリである。

それが、あまりにも執拗な事もあり、9月12日に葉書で、観戦券の支払いが目的なら、@4500×2を記載の銀行口座へ振り込むように記述し投函した。
その際、さまざまな事情を考え、電話は必ず携帯へされたしとも記載した。

そして、昨日、業務外出中に電話(固定へ)をかけてきたらしい。バカにしている!
伝言メッセージなど当然無視だ!無視していると、今日朝、最も忙しい時間に、電話(固定へ)を寄こした。

今日・16日のベトナムからの国会議員代表団のミッション・スケジュールをベトナム側の関係者と確認しているところへだ!無茶苦茶ハラが立った!

そして、その言い草だ!
**葉書に記載された@4500というのは、年間席の価格かも知れませんが、自分は、いつも内野席は@4000で手当てしています。そして、貰った日は「中日ドラゴンズ(野郎の好み)」が弱い頃だったため、自分は観戦しませんでした。知り合いに@4000で分けました。ですから、@4000をお支払させて貰いたいと考えているのですが?この点を、ご説明しておく必要があると思いましてねぇ**と言ってきたのだ。

何を考えているのか!?大阪は船場で息も絶え絶え「IT○キン」の社長室長をやっていたと公言して憚らない人物である。

イイ歳の70を超えて「よう、言うワぁ!どの顔で言えますか!?」と、Kさん「人」として恥ずかしくないですかねぇ~!?呆れかえった!
☆☆たかが、合計1000円の差額ですよ!それを何日もかけて寝言の言い訳をして踏み倒そうってワケですから、遊ぶ資格なんてないでしょう!どうですか?☆☆

「大阪の人間はケチだ」と揶揄されるのは、こんな「IT○キン」で社長室長をやっていたなんて公言している Kのような、田舎からの流れ者・安サラリーマンが、大阪の市民みたいなツラ下げて繰り広げ、大阪と関西の評価を下げているのだろうよ!
(言ってる 「とらえもん」 も所詮は播州の田舎者ですけどね、しかし、いまや、世界のそれなりの都市で「シティ・ボーイ」として弁えを持ち十分に振る舞っていますし、各国で周囲の友人達も認めてくれてますから、Kとは違うと思いますね)

そこで
「普通の人は、お世話になりましたってねぇ、@5000、二枚で1万円は支払いますよ」と強く指摘してやった。
ところがどこ吹く風で、Kの野郎は潰れたテープレコーダーのように**の部文を繰り返すテメーの主張しかしないゲス野郎だ。

人の善意を、どう考えてるのですか!?
所詮は時代遅れでセンスに欠ける笑われ者のメリカス屋「IT○キン」で創業者のツジキンの庇護を受けても役員にもなれなかった哀れな男の生き恥ですなぁ~!もう、二度と現れないで下さいねぇ、オミャァさんのツラなど見とぅもにゃ~ダワぁねぇ~!

「とても面白い」とか、「あの人なら、そうらそうでしょう」とのメッセージを、タクサン頂戴しましたので、ファッション業界関係者、とりわけ大阪でご活躍中の皆さんには、ほぼイメージでき分かるように記述しておきます。でも架空の話かも知れませんのでねぇ~!

(このスレッドは「甲子園球場観戦維持会/きょうのタイガース」とミラーサイトになっています)

| | コメント (0)

ニューヨーク、ロンドン、東京、証券市場は大荒れ大暴落!リーマンの会計に重大疑惑?

2008年9月15日(現地)~16日の証券市場取引は、1930年代と同じ状況を引き起こすか、回避できるかの瀬戸際かな。
果たして「暗黒の木曜日(Black Thursday)」1929年10月24日午前10時25分のGM株急落の再来か、同じように恐慌への引き金になるのだろうか?
だったら、その先に待ち受けるのは「世界戦争」という事になる。
それ以外、債権と負債の関係を一挙に整理(帳消し)する方法はないって事になってしまう。
米国流の「金融資本主義」は、80年間ほとんど、新しい金融の知恵や仕組みを打ち出しても、人間の金欲というか強欲というか、それを乗り越える事も克服する事もできなかったワケだから、まぁ、「保つ者も、持たざる者も、自業自得だわなぁ!」。

国際社会は、この金融危機(「アジア金融危機」の比じゃないよ)を巧く克服できるか。
そのためには、どれだけの負担が生じるか。
世界の主要国は、どれだけの負担を覚悟しなければならないか?
そのためには、最終的な損失の確定が必要だ!

もうこれは、リーマン・ブラザーズ一社の破綻ではなく、「人の人としての倫理観」の問題ではないのか?

引用開始→ 日経平均、一時下げ幅500円超す 年初来安値を更新   (日経NET)
(2008/09/16.)

16日の前場寄り付きの東京株式市場はほぼ全面安。日経平均株価は大幅反落。一時前週末に比べ500円強安い1万1650円台に下落し、3月17日の年初来安値1万1787円や同日の取引時間中の安値1万1691円を下回った。米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻をきっかけに、15日の欧米株式相場が軒並み大幅安となった流れを引き継いだ。リーマンとの取引や多様な金融商品を保有する金融株は損失などの影響を懸念。ドル安や米経済の先行き懸念は輸出関連をはじめ国際優良株などの売りにつながった。アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)の信用格付けの引き下げやバンク・オブ・アメリカによるメリルリンチの買収など米金融システムに対する不透明感は強く、値ごろ感の買いは限られている。東証株価指数(TOPIX)も大幅下落。下落幅は60ポイントを超えている。

寄り付き前の大口注文は売りが1億450万株、買いが2900万株で差し引き7550万株の大幅売り越し。〔NQN〕 (09:28)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ NY株504ドル安、下げ幅過去6番目 主要金融株ほぼ軒並み安   (日経NET)
(2008/09/16.)

【ニューヨーク=山下茂行】15日の米株式市場ではダウ工業株30種平均が急落、前週末比の下落幅は504ドル安と過去6番目の大きさを記録した。米証券大手リーマン・ブラザーズの破産法申請を受けて、金融株を中心にハイテクや小売関連なども含めた幅広い銘柄が売られるほぼ全面安の展開となった。「安全資産」との位置付けから国債が買われて長期金利が大幅に低下し、投資家のリスク回避姿勢が急速に強まっていることを裏付けた。

主要金融株がほぼ軒並み安となり、経営不安が強まっているとされる米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)と貯蓄金融機関(S&L)最大手ワシントン・ミューチュアルはそれぞれ61%安、27%安と大幅に下落して取引を終了。銀行最大手シティグループや証券最大手ゴールドマン・サックスなども大幅に下落。破産法を申請したリーマンは終値で94%安の21セントまで落ち込んだ。 (09:58)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved. ←引用終わり

しかし、NHKが報じるところでは、リーマンの損失額、これって天文学的じゃない?
どうなの?
64兆円の損失」って!?
いかに「サブプライムローン」の損失が大きいっていったところで ?????
この金額は、一年やそこらの損失じゃないよねぇ~!
米国は、企業会計の透明性がどうの、公開制がどうの、って口喧しいけれど、
これじゃ、「ワールド・コム」、「エンロン」の破綻原因以上に何かが隠されてたんじゃないか?思わず疑ってしまうよね?
リーマンの会計は重大な「ウソと不正」が、山のように隠されているんじゃないか?

会計上の不正じゃなくって、「サブプライムローン」の損失だけだっていうなら、どうだろう、「サブプライムローン」を抱え込んでいる世界の金融機関は、いつ、どこの国の、どの機関が破綻してもおかしくないって事じゃないのかな?
それならそれで、それはエライ事だよ!

誤魔化しながら、「サブプライムローン」の破綻をBNPパリバが宣言し撤収してから約1年、よくここまで国際金融市場は保ったと思うけれど。
それでも、真剣に、「国際金融」を考え直した方がイイよ。

引用開始→ リーマン負債総額 64兆円余  (NHK On Line)
9月16日 7時14分

経営破たんした大手証券会社リーマン・ブラザーズの負債総額は64兆円余りに達し、これまでアメリカ史上最大の経営破たんといわれたワールドコムの負債総額を10倍以上上回る規模であることがわかりました。

アメリカの大手証券会社、リーマン・ブラザーズは15日、自力での経営再建が困難になったことからニューヨークの裁判所に破産法の適用を申請しました。リーマン・ブラザーズが裁判所に提出した書類によれば、負債総額は6130億ドル、64兆円余りに達しました。これは2002年に経営破たんし、アメリカ史上最大の経営破たんと呼ばれた大手通信会社、ワールドコムの負債総額4兆3000億円を10倍以上上回ります。64兆円の負債総額のうち、16兆円が担保のない債務だということで、今後法的手続きの中で債権を回収できない企業が膨れ上がる可能性があります。また、リーマン・ブラザーズの破たん手続きなどを行う会計事務所のヨーロッパの代表が15日、ロンドンで記者会見し、7年前に起きたアメリカのエネルギー関連会社「エンロン」の破たんに比べて負債総額の規模がかなり大きいことなどから、今回の破たん処理では、負債などの精査に相当の時間がかかるという見通しを明らかにしました。
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.   ←引用終わり

| | コメント (0)

絢爛豪華、勇壮豪快、「灘のけんか祭り」まで、今年(2008年)もあと1ヶ月!

間もなく播磨路は秋祭り一色に染め上がります。
その勇壮さにおいて覇を競う、泉州・岸和田の「だんじり祭り」が無事に納められると、今度は金銀で飾り上げた絢爛豪華な屋台を練り上げ、その練り合わせを競う、播磨の祭りを代表する松原八幡宮の秋季例大祭「灘のけんか祭り」の季節です。

祭り月を前に、アクセスが増えてきました。
全国各地へ出向きあるいは雄飛する、妻鹿、松原、中村、宇佐崎、八家、木場、東山の旧7ヵ村の出身者からのアクセスを含め「熱さ」を感じる季節になりました。

まず、今年の特徴を、
① 恒例どおり宇佐崎の練り番に合わせ三基の神輿が新調されます。
② 妻鹿の屋台と壇尻が新調されます。
(この紹介は神戸新聞ニュースから引用紹介しておきます)
記事によると、28日(ふつうは午前中)に、妻鹿の屋台と壇尻は、清祓いを受け入魂式を執り行うようです。宮前と境内で豪快な胴突き練り上げを見せてくれる事でしょう。

妻鹿の屋台が新調されるという事で、7月頃からコラコラコラムの「検索ワード」で「妻鹿・屋台・新調」が目を惹くようになりました。

岸和田の「だんじり祭り」は、いつの間にか、9月半ばの祝祭日に合わせ執り行われていますが、「灘のけんか祭り」は太陽暦に従っても10月14日(宵宮)、15日(本宮)である事は変わりません。
どのように時代の環境や価値観が変化しても、自らの地域の「神事であり、祭礼である」との認識が強いためです。ガンコです!とても頑固です!無茶苦茶ガンコです!

なぜって、今年の10月は11日~13日まで三連休ですよ!
それでも、そんなこと関係なく、祭りの日程は変わりません。変えません!
従って、まぁ、金曜日10日の午後からは「祭り気分」で3日間十分に休養をとり、14日15日と気合いを入れて、16日はお疲れ休みみたいなモンで、17日金曜日には仕事をして、18日19日はゆっくり休養という流れになりそうですねぇ~!

実際には、ここまで休みはしませんが。
「祭り」が生活の中心を占めるワケですから、祭り月の10月は忙しいのです。
「皆、テキトォに仕事調整しもって、どないどして戻ってこいよぉ~!」。

ご遠方からお越しの皆様へ、
宵宮は、ほぼ昼前を目処に先陣を切る東山の屋台が松原八幡宮楼門へ到着し始まります。
東京駅からは午前8時頃の新幹線「のぞみ」利用で間に合います。
東京駅からJR姫路駅まで約3時間です。
姫路で山陽電車に乗り換え「白浜の宮」まで10分ほどです。
「白浜の宮」駅から松原八幡宮まで約2分。
JR大阪駅からは、新快速利用でJR明石まで約40分。明石で山陽電車へ乗り換え特急利用で「白浜の宮」まで25分(宵宮・本宮ともに特急は臨時停車)です。
勿論、阪神梅田駅から山陽姫路行き直通特急で約80分(臨時停車)です。とても快適で便利です(大阪からは、このコースを推奨します)。
宵宮は、ほぼ午後7時には終わります。午後8時までにはJR姫路駅へ到着しますから、東京駅との日帰りツアーは可能です。

姫路以西からお越しの方も、とにかくJR姫路駅まで午前11時くらいに到着されますと、宵宮を一日ご堪能頂けます。
絢爛豪華な屋台を豪快に練り競う「灘のけんか祭り」の案内を兼ねておきます。
祭典の案内は、右側のリンク
「姫路・松原八幡神社-灘のけんか祭り」でご覧下さい。
(動画もあります↑)
写真(静止画)は、灘のけんか祭り(姫路)Fightting Festibal of Nada / Himeji でご覧下さい。

忘れかけた「日本がある」。
刷り込まれた「日本人のDNAが沸き立つ」。
人の力強い「息吹がある」。
素晴らしい「日本の文化と伝統がある」。

引用開始→ 屋台、だんじり、祭り衣装を新調 姫路・妻鹿 (神戸新聞News)

01442780masturiknp豪華な刺繍で描かれた高欄掛けに見入る親子=姫路市飾磨区、妻鹿公民館

「灘のけんか祭り」で知られる姫路市白浜町、松原八幡の秋季例大祭(十月十四、十五日)まであと一カ月-。氏子の旧七カ村の一つ・妻鹿地区は今年、屋台も、だんじりも、高欄掛けなどの祭り衣装も新調した。祭り衣装の一般公開が十三日、地元の妻鹿公民館で始まった。匠(たくみ)の技を間近で見ることができる。十四日まで。(直江 純)

屋台は十七年ぶり、だんじりは三十年ぶりに新調された。屋台の四方を飾る高欄掛けや毛獅子も新しくなり、住民や市民向けに公開した。

高欄掛けは、妻鹿孫三郎、黒田官兵衛、神功皇后らの人物を金糸の刺繍(ししゅう)で描いている。毛獅子は、馬のたてがみも使われている。

妻鹿の屋台は「胴突き」と呼ばれる激しい担ぎ方で知られ、かじ取りをする「棒端綱(ぼうばなつな)」に手が滑りにくい国産の麻を使うなどしている。

祭り衣装の公開は午前十時-午後四時。無料。祭典委員長の森昌美さん(63)は「何から何まで新しくなり、例年とは意気込みが違う。みんなに喜んでもらえる祭りにしたい」と話す。

二十八日、松原八幡で新調した屋台とだんじりの入魂式がある。
(9/14 10:20)
Copyright(C) 2008 The Kobe Shimbun All Rights Reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/15

米国の資本市場、リーマンは破綻か回避か瀬戸際に?メルリリンチはバンカメが合併へ!

速報値で詳細は不明だが、ニューヨークは9月14日午後10時30分過ぎだ。
11時間後にウォール街では市場の鐘が鳴る!
東京市場は、幸いな事に休日で一息ついている。
ロンドンは6時間後にシティの鐘が鳴る。

破綻か?回避か!
当に正念場の綱渡りってところだ!
FRBも気が気でない事だろう。

リーマンの破綻は避けられない事だろう。
ウワサが消えないままだが、三菱東京UFJ銀行は、本気でボロボロのリーマンを買収するのか?
昨日も暴露したが、中国政府の官営ファンドはリーマンを買収するのか?
どうなんだ!?

相当な暴落を覚悟した方がよい!
日本は笑っていられる状況ではない!
邦銀各行、証券各社、私募債ファンドも含め、リーマン関連のデリバティブをどれほど抱えているのか。ハッキリさせた方がよい!

ついでに、住宅債券保証の「ファニーメイ」と「フレディマック」の債権をどれだけ抱え込んでいるのかも明らかにした方がイイ!

引用開始→ 欧米主要金融、リーマン向けデリバティブ取引を整理 破綻申請に備え (日経NET)
(2008/09/15)

【ニューヨーク=財満大介】欧米主要金融機関などは14日午後、米大手証券リーマン・ブラザーズ向けのデリバティブ(金融派生商品)取引を手じまうための緊急取引を行った。業界団体の国際スワップ・デリバティブズ協会(ISDA)が同日、声明を出して明らかにした。

ISDAは「取引はリーマン・ブラザーズが破産法適用を申請した場合のリスクを回避するため」と説明。リーマンの破綻で、他の金融機関に損失が連鎖する事態を避ける狙いがある。取引は14日午後2時から6時にかけて行われ、株式、債券、金利、為替や商品などすべてのデリバティブ取引について、他の金融機関に取引を移行するなどした。

ISDAによると、取引はリーマンが14日午後11時59分までに破綻を申請した場合にのみ有効。申請が行われなければ無効になるという。 (07:50)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

バンカメ(バンク・オブ・アメリカ)は、なんとメルリ・リンチを買収すると発表した!
その昔、中南米各国への貸し出しで手痛い打撃を受け、一度は沈み再起不能と言われたバンカメが、見事に息を吹き返し復活の狼煙を高らかに上げようとしている。
当に、米国の金融三国志そのものだ。

メルリ・リンチには合併(買い手)がついた。
正と出るか、負と出るか。
バンカメの今後に注目したい。

これでリーマンの有力視された救済者は一つ消えた!
リーマンは諦めるとして?(諦められない!)

それじゃ「シティ・グループ」はどうなんだ?
リーマンの後は、シティとのウワサも消えないじゃないか?
息を吹き返しかけた日本は、これまで「凶」の連続だった。これを「吉」へ転換できるか?
どうだろう?

折りから、巨大「台風13号」が台湾を席捲し西日本へ接近中だが、日本は「金融恐慌の暴風」と、二つを巧妙に交わせるか?

引用開始→ バンカメとメリル、合併合意 米紙報道   (日経NET)
(2008/09/15)

【ニューヨーク=藤井一明】米大手銀行バンク・オブ・アメリカと米大手証券メリルリンチが合併に向けた協議に入った。複数の米メディアが14日、一斉に報じた。米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)はメリルがバンカメとの合併に合意し、メリルを一株29ドルで買収し、総額は約440億ドル(約4兆7000億円)に上ると伝えた。 (10:58)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

結局、リーマンは破綻したねぇ~!残念だけどねぇ~!仕方がないねぇ~!(追記:2008/09/15 1600)

ロンドン市場が開く前に、決断したって事だねぇ~!これで収まるわけはワケじゃないだろうなぁ。連続破綻への幕開けや序章でない事をただひたすら祈るのみだなぁ!

引用開始→ 米証券リーマンが経営破たん  (NHK On Line)
9月15日 15時36分

経営危機に陥っていたアメリカの大手証券会社「リーマン・ブラザーズ」は、15日、自力での経営再建が困難になったことから、ニューヨークの裁判所に破産法の適用を申請すると発表し、経営破たんしました。去年夏にサブプライムローン問題が表面化して以降、アメリカの大手金融機関が破産法の適用申請を決めて経営破たんしたのはこれが初めてです。

これは、アメリカ第4位の証券会社「リーマン・ブラザーズ」が15日に発表したもので、ニューヨーク州の破産裁判所に日本の民事再生法に相当する破産法11条の適用を申請するとしています。去年夏にサブプライムローン問題が表面化して以降、アメリカの大手金融機関が破産法の適用申請を決めて経営破たんしたのはこれが初めてです。ただ、傘下にある関連会社は通常どおり業務を行うと説明しています。「リーマン・ブラザーズ」の経営危機は、先週、金融市場全体に信用不安を引き起こし、市場の混乱がさらに拡大するおそれがあったことから、ポールソン財務長官などの政府当局者と複数の民間の金融機関のトップがニューヨーク連邦準備銀行で救済に向けた協議を行ってきました。しかし、リーマン・ブラザーズの引き受け先として有力視されていたイギリスやアメリカの大手金融機関が次々に交渉を断念したことが伝えられ、政府側からの公的な支援も引き出せなかったことから、協議は不調に終わりました。サブプライムローン問題は、収益力の高さで世界をリードしてきた名門証券会社の経営破たんにまで発展し、金融不安の深刻さを浮き彫りにする形となりました。
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.   ←引用終わり

引用開始→ 米リーマン、破産法適用申請へ バンカメはメリルを救済合併   (日経NET)

【ニューヨーク=財満大介】経営難に陥っていた米4位の大手証券リーマン・ブラザーズは15日未明、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を裁判所に申請すると発表した。一方、米大手銀行バンク・オブ・アメリカは同日、米大手証券メリルリンチの買収で合意したと発表した。事実上の救済合併。米国の信用力の低い個人向け住宅融資(サブプライムローン)問題を受けた金融市場の混乱は、大手証券会社の経営破綻と過去最大級の業界再編に発展した。

リーマンは住宅ローン資産などの値下がりで、8月末までに合計126億ドルのサブプライム関連損失を計上。株価が急落し、経営危機に陥った。12日夜から米連邦準備理事会(FRB)や財務省を交えて協議し、バンク・オブ・アメリカや英銀バークレイズなどへの身売りの可能性を探って交渉を続けたが、14日午後に決裂した。

同時にリーマンは、資産運用部門や投資銀行部門の一部について、今後も他の金融機関への売却交渉を続けることを明らかにした。 (15:50)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

JALのジャンボ機、完全引退かぁ!? 時代を感じさせるなぁ~!

最初に搭乗した飛行機は全日空のB727だった。
大阪/伊丹から東京/羽田への短い旅だった。
着座席を示すチップが貼られた搭乗券を手にして機上の人になった。
40分ほどで羽田へ着いた。
何か機内サービスがあったのかどうか確かな記憶は消え失せた。
しかし、到着した羽田で手にしていた搭乗券がどこかへ消えてしまい大いに慌てた。
飛行機の旅も、列車の旅と同じで、出口でチケット代わりの搭乗券の回収があると考えていたので、エライ事になったと一瞬青ざめた。

幸いな事にというか当然の事に、飛行機の旅は搭乗口ではチケット(搭乗券)のチェックはあるけれど、降機後はチケット(搭乗券)のチェックはない事を知った。
(一安心した記憶だけは鮮明だ)

その程度の事も最初は分からなかった。
以後(と言っても)、社会で仕事に就いてからは頻繁に飛行機のお世話になった。
国内線と国際線を合わせて1500回はお世話になってきた。
飛行距離はどれくらいだろうか?
おそらく合計すれば355万キロメートル程度は飛んでいるだろうなぁ~!
という事は地球を88周程度したって事かなぁ!

一番お世話になったのは、多分B747だろうなぁ!
記憶にある搭乗機材は、
B727、DC-8、B707、B747、B737、Concord、DC-10、YS-11、L10-11、MD-9、MD-11、ATR-7、CRJ、A300、A318、A320、A321、Fokker、SAAB、B767、B777、いろいろあったなぁ。

大陸間移動の仕事で一番お世話になったのはやはりB747だろうなぁ。
国際線の最初はDC-8だった。
国内線で搭乗チャンスが多かったのはJALのジャンボで、事故を起こすまではJA8119で、次がJA8124だった。(自らのフライトログから)

羽田から成田へ国際線が移転するまで、羽田にはPANAMのB747-Clipper(短躯ながら翼長は通常のジャンボと同じ長さだから不思議なバランスの機材)が羽を休めていた。羽田からニューヨーク(NYC-JFK)までノンストップ飛行できる事がウリだった。(あれに乗ると到着地はニューヨークかと考えた)
*B747クリッパーはイラン航空がPANAMと同じ頃に導入していたがいまもなお保有しているそうである。

最初の米国行きは、とにかく羽田からサンフランシスコまでJL2便JALのジャンボで太平洋を越えた。
あの頃は、ファーストクラスとエコノミークラスしかなかった。
ワクワクしながらのフライトだった。

次の時は、NW機材のB747で、成田からシアトル経由のニューヨークだった。
この時、初めてロッキー山脈を上空からシゲシゲと眺めた記憶が残っている。
このフライトは悲しい思いが詰まっている。
日本へ仮上陸し米国を目指すベトナムからの難民と一緒にシアトルまで移動した。
シアトルで分かれる際に、涙泪の悲しみに包まれた。(この話題はまた別に)

それ以後、エアインディア、英国航空、エールフランス、パキスタン航空、タイ国際航空、シンガポール航空、ルフトハンザドイツ航空、中華航空、キャセイパシフィック航空、アメリカン航空、ユナイテッド航空、中国航空公司(現・中国国際航空)、日本航空と全日空以外でB747のお世話になった航空会社はこの程度だったっけ!?

B777が導入されたとき、時代の節目を感じた。変わるのだなぁと!
更に次代を担うB787は、ボーイング労組のストライキで大幅に納期遅れだとか!?

とうとうB747も退役するのか? 残念だなぁ~! 自らも本質的には第一線を退いているのと同じなのだから、まぁ、仕方がない事かも知れないなぁ!
しかし、というか、やはりというか、赤紺ストライプと鶴が描かれたJAL機材は以前にも触れたけど、何とも言えない気品が漂っているよねぇ~。

自らの生命が終焉を迎えるまでに地球100周分の飛行をしたいなぁ!
ほぼ12周だから、48万キロメートルか? なんとか達成できそうかなぁ?

退役するJALのジャンボに感謝と親愛の情を込め、このスレッドを掲出しておきます。

引用開始→ <クラシック・ジャンボ>名機引退へ 最後の日航機が来年度  (毎日JP)
2008年9月11日(木)16時56分配信 毎日新聞

Jl_classicjumboja日航が使うボーイング747型=米国で1970年、出版写真部撮影 [拡大]

初期型のボーイング747「クラシック・ジャンボ」が、09年度で国内の航空会社から姿を消す。大阪万博が開催された70年に就航し、世界の距離を一気に縮めた航空史に残る名機だ。日本航空所有の10機のうち1機が12日まで最後の大規模整備中で、退役までのフライトの安全に向け作業が進められている。【窪田弘由記】

747は70年1月、米航空会社で1号機が就航し、日本では日航が同7月に導入した。500人以上の輸送能力と、途中給油なしに世界の都市と直結できる航続距離の長さから、当時主力のDC8型機から主役の座を奪った。ジャンボジェットの愛称で親しまれ、前方が膨らむ流麗な機体は空港の華だ。

クラシック・ジャンボは747-300型までを指す。コックピットにはアナログ計器が並ぶため航空機関士が必要で、機長、副操縦士の3人で運航する。後継機の747-400型は電気信号で機体を制御し、複数の計器を液晶パネルで一括表示する「ハイテク・ジャンボ」だ。

69年に日航に入社した整備出身の佐藤信博・JAL航空機整備東京社長は当時、格納庫に頭しか入らない機体の大きさに圧倒された。多くの整備士が仕事のイロハを学んだという。73年の日本赤軍ハイジャック事件では、リビアで燃える映像に衝撃を受けたが「火の怖さを知り機内持ち込み禁止の徹底の必要性を感じた」と振り返る。

工東信朗・日航整備本部技術部副部長は「古い機体と思われがちだが、現在でも改良を続けている」と話す。多くの整備士が手をかけ、ケーブルの張り具合など耳や手の感覚を使う。「手間はかかるが電子制御機にはない分かりやすさがある」

現在、国内に残るクラシック機は日航の10機だけ。燃費の悪さが退役を加速させた。最後の大規模整備を見守る志戸譲・主席領収検査員は「85年の御巣鷹山墜落事故を思い身が引き締まる。退役の日までトラブルがないよう万全の状態に仕上げる」と話す。
Copyright(c) NIFTY 2008 All Rights Reserved.   ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/14

米国が中国に占領される日! 米国は、悪足掻きせず「金融資本主義」から脱却せよ!

米国が中国に占領される日が近づいた!現実味を帯びてきた!日本はどうするのだ!?

米国の金融当局は、「リーマン・ブラザーズが抱える問題とベアー・スターンズが抱えた問題は質が違う」とか、様々な言い訳やら責任逃れを模索しているようだが、「寝言の言い訳やら責任逃れ」は話にならない。

対岸から事態の推移を眺める限り、大局的には同根である。
米国の金融政策の誤謬が引き起こした問題に全てが収斂されるじゃないか。
何よりも大切な事は、米国(金融政策)が「生産資本主義」を認識した政策の良さを改めて確認する事だ。

世界の経済が「ぶれない」ようにするには、この一語に尽きる。

現在生じている問題は、過剰な「ファンド」を生み出してきた政策の誤りを正すべき好機と考えるべきである。
米国を始めとする溢れかえるファンドのせいで首が廻るようで廻らない形だけの「金満国家」は「税制」を全面改革すべきだ。
「投資組合」なんぞ、ちょっと課税方式を変更するだけで直ちに資金を吸い上げられるじゃないか。徹底徴税すればよいのだ!
この種の主張を展開すると、ブログ上の「FXで○○稼いだ」とか、ウソかマコトか自慢しているバ×ドモから非難囂々だろうが、そんな野郎ドモへは、
「カネやらゼニはテメーの手に汗して稼げ!」と、いささか時代遅れ気味の教訓的主張でも分け与え時間を稼いでおこう。

収奪する側が収奪だけして、収奪して得たカネやらゼニを散々呑み喰いした挙げ句、手元が狂い巨額のカネやらゼニを失ったってだけの事じゃないか。
そんな事、知ったこっちゃないよ!テメーら得意の自己責任だろうが!

リーマン問題は、米国内の問題ではあるが、この際、国際社会は「ファンド」を含めた措置を考えた方がよい。
米国(政府)が「リーマン」を救済する必要はない。はっきり突き放した方がよい。

「世界経済恐慌」になるなんて、お得意の珍奇な「恐喝言葉」を粗製濫造して、国際社会を強請ってるだけじゃないか!
「バッキャロォ~!」って言い返してやれぇ~!

世界恐慌にならない方がイイに決まっている。
しかし、テメーら、散々イイ思いを重ねやがって、それで国際社会を脅かすのか?
そりゃぁ、「北朝鮮」と全く同じ構図じゃねぇか!?
ベアーやら、リーマンの経営陣ナンざぁ、引っ捕らえ断罪公開すべきだよ!
そやつらを操った野郎ドモも、この際、同罪だろうよ!
世界のヒトの気分はローマ時代やらフランス大革命の頃と基本的には変わらないし、そう進化してないんだから。

それが「世界の経済」を混乱させてるコトへのオトシマエってモンだろうが!

日経NETじゃ触れてないんだけど、リーマンの有力な買い手は、ナント「中国政府の官営ファンド」なんだよ。
とうとう、「中華饅頭低国」が金融支配の面でも「中華饅頭」の論理で世界制覇を目論見始めたってワケだよ。

日本の寝ぼけ経営陣ドモへ告ぐ!
「リーマン」じゃら「ベアー」じゃら「モルガン」じゃら「シティ」じゃら、あぁ言い始めたらキリがねぇやぁの米国証券、あるいはコヤツらとグルのバ×ファンドの攻撃に戦々恐々だったようだけど、「中華饅頭低国」は見事に「ゼニを貯め込み」そしてその「ゼニ」で米国の「ヘタレ証券」を乗っ取り、世界へ乗り出そうってワケだよね。
ヘタレ「リーマン」の枠組みで公開株握られてる日本の経営陣は、チッタぁ、テメーの顔をよく洗った方がイイんじゃねぇかぁ?

米国は、政府債権(国債)だけじゃなく、民間資本市場でも「中華饅頭低国」のゼニやらカネをなくして成り立たない状況へ追い込まれちゃったねぇ~!
米国は、政治も経済も資本市場も、間もなく「中国」に支配される!
日本はどうするの?

間もなく「美華人民共和国(The United Peples of America=UPA)」ってコトになるんだろうね。その日は遠くないと思うよ。首都は「ワシントン」じゃなくって「北京」だよ。
「ワシントン」は「総督府」になっちゃうんだよ。
勿論、星条旗はねぇ、白い☆は、黄色い★になってね、赤白のストライプは赤と黄色のストライプに変わっちゃうんだねぇ!?
それだけのコトだよ。

その時、日本は、どちら側からも「自治州」程度ってコトになるのかなぁ?

引用開始→ 米当局、リーマンの公的救済に慎重 ベアーなどとは一線   (日経NET)
(2008/09/14))

【ニューヨーク=藤井一明】経営難に陥った米証券大手リーマン・ブラザーズについて、米金融当局が公的救済に距離を置く姿勢を鮮明にし始めた。証券大手ベアー・スターンズや住宅公社への対応で、米連邦準備理事会(FRB)の緊急融資や公的資金の資本注入に踏み込んだのとは対照的。既存の証券会社向けの直接融資制度で資金繰り破綻を避けられるとみているうえ、過度な財政負担につなげたくないとの思惑が働いている。

米証券取引委員会(SEC)は12日夜に緊急声明を出し、ニューヨーク連邦準備銀行で同日夕、主要金融機関の幹部とポールソン長官、コックスSEC委員長、ガイトナー・ニューヨーク連銀総裁が会合を開いたことを明らかにした。13日も協議を続け、早ければ同日中にもリーマンの身売りを含む対応策をまとめることを目指している。 (07:00)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/13

自民党の総裁選挙は「ナイよりマシ」って事かぁ?

プレスクラブでの討論は討論になってないじゃないか!?
オイケ・ポチャコは、コイズミ・ドンイトロォのパンチュでも洗ってろぉ!
コイズミ・ドンイトロォがオイケ・ポチャコの支持発言を内々でしたとかしないとか、それで、ポチャコは舞い上がり、パンチュ洗いに精を出す覚悟を決めたとか?バカバカしいねぇ~!市井の市民をバカにしてるよ!ドンイチロォは昨日、「(総裁選については)何も言えない」って言ったばかりじゃねぇか!?口先三寸野郎の本領発揮って事だなぁ~。

いささか品のないリードコピーで恐縮だが、ハラが立つのはオイケ・ポチャコである!
T2008090241koike02fujiこの下品なツラと、目が日本のカオに相応しいか?
ドンイチロォに跨ってパンチュでも洗うのが向いてんだよ!
所詮は、ウソつきのメスダヌキに過ぎないんだから。
ポチャコへゼニを供給するエチゴヤは、何を隠そう前を隠そう「ジューシー・ミヤウチ」である。それは「ボリックス」である。ジューシーは甘いねぇって跨られたかぁ?
せいぜい「ボリックス」のためにもドンイトロォに跨ろうって魂胆だ!

コイズミ・ドンイチロォ+オイケ・ポチャコ+コッテウシ・ヒデヤン+タケチン・ヘェクセェゾォ=ボリックスとジューシー・ミヤウチという答えが正解である。

臭いメスダヌキのオイケ・ポチャコの選挙事務局長なんちゃらバカ係は、時代錯誤のテコンドォ・セイシロォだぁ!
スカ野郎の集まりってトコだねぇ~!

モリモリ・オジサンも相当キモイけどね!
オイケ・ポチャコはその上行くよ!間違いなくねぇ~!こんなメスダヌキに抜かれちまったドンイチロォもウワサがホンモノならイロボケだねぇ~!パンチュ洗って貰ったかぁ?

オイケポチャコは、ウソの固まりである。
ウソを固めて、分厚く塗り固めている。
だから、平気で恥じる事がない!
平気で、嘘を言う(らしい)!
恥という言葉は持ち合わせがないらしい!

アッソォ・タロォもいい加減なヤカラである!
ヨサンカ・カォルもなぁ~、財政規律は賛成してもなぁ!
ナキムシ・イシバァもねぇ~、鉄っちゃんオタクかぁ~?
ナナヒカリ・ノブもテキトォである!
それでも、嘘で固めたオイケ・ポチャコよりは遙かにマシである!

もっと言うと、トツベン・オザワなんて、真っ平ゴメンだ!
トツベン・オザワが日本のツラになるなんて、考えただけでもオゾマシイ!
トツベン・オザワよ、日本を潰さないでくれ!

オイケ・ポチャコよ、これ以上、ウソの羅列で日本を売り飛ばさないでくれぇ!

引用開始→ 小池が麻生集中“口撃”…小泉ばりワンフレーズ多用   (夕刊フジ)
過去の発言蒸し返し

T2008091231kisyaclub自民党総裁選の公開討論会で個性を発揮させた5候補=12日午後1時、東京・内幸町の日本プレスセンター(クリックで拡大)

自民党総裁選討論会で、小泉純一郎元首相の支持を取り付けた小池百合子元防衛相が、本命視されている麻生太郎幹事長を徹底“口撃”した。昨日までの元気のなさはウソのように、討論会では攻撃的な発言が目立った小池氏。いまだ人気の衰えぬ小泉氏の庇護のもと、小池氏のボルテージは上がる一方のようだ。

12日午後に開かれた日本記者クラブ主催の自民党総裁選立候補者討論会には、小池、麻生両氏、石原伸晃元政調会長、石破茂前防衛相、与謝野馨経済財政担当相の5人が出席。

冒頭の各候補の発言で、石原氏は「こつこつ働く人の気持ちをしっかり吸い上げていきたい」と述べ、東京都の石原慎太郎知事を父に持つ2世議員らしからぬ庶民感覚を披露。石破氏は「日々の生活が苦しい人の胸に政策が届くよう全力を尽くす」と一心不乱に格差問題に取り組む考えを示し、与謝野氏は「日本が豊かで安全な国として居続けるため、嫌なことでも国民に理解を求める」と財政再建の必要性を指摘した。

4度目の挑戦だけに、時には質問者に冗談を交えて切り返す余裕さえ見せていたのが麻生氏。だが、そんな麻生氏を標的にして徹底的に“口撃”に出たのが小池氏だ。

小池氏は「小泉構造改革を継承し、霞が関をぶっ壊して新しい仕組みをつくりたい」と小泉氏ばりのワンフレーズを繰り返し、その威光を最大限生かす作戦を展開。そのうえで、他候補への質問時には公務員制度改革や公務員へのスト権付与について麻生氏を集中攻撃した。

さらに、小泉改革の本丸である郵政民営化を持ち出し、「麻生氏は『元経営者としては5年たったらうまくいかなかったと証明できるのではないか』と言っているというが、民営化は失敗と思ってらっしゃるのですか」と質問した。

これに対して麻生氏は「私は民営化を担当した(総務)大臣ですから。忘れないでください。私が担当。その通りやらせてもらった」と反論、「郵政民営化を国営にもどすかのような話がばらまかれているのは知っているが、その種の話をしたことは一回もない」とピシャリと語った。
ZAKZAK 2008/09/12  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/12

「外国人技能研修・実習生」の実態を暴露し、嘘で固めたJITCOを糾弾する!

外国人技能研修・実習生を取りまく問題についてJITCOがいかに強弁しようと、空疎な自己弁護を繰り広げようと、事実は厳然とその姿を現し曝すのである。

大体において人権問題が何より大好きな「昼前叩頭新聞(=朝日)」は、「外国人技能研修・実習生」を取りまく問題については、遅れに遅れて「分かっていないんじゃないか?」と強い疑いを持ち続けてきた。
何よりも「イヌの権利(犬権)でも噛みつく朝日もとうとう『宗旨替え』か」と考えた。
しかし、最近は心を入れ替えたのか、朝飯よりも、昼飯よりも大好きな「人権」について「外国人技能研修・実習生」の人権問題にもようたく目覚めたのか、かなり納期遅れながらも糾弾戦線へ参加してきた。
まぁ、認めてやるとするか!?

コラコラコラムは、これまでも一貫して「外国人技能研修・実習生」への人権侵害問題を捉え説明し、散々、その劣悪さを指摘し糾弾し、人権の回復を試みる主張を重ねてきた。
とにかく、現在の環境は余りにも酷いのだ。実際、無茶苦茶なのである。

JITCOは、既報の実態も、今日、ここに引用する実態も、実際には知っているのである。しかし、何に遠慮しているのか、何を脅えているのか、いやはや「できそこない能無し無責任官僚」の集合組織ゆえか、見て見ぬフリをし、あるいは見えないフリをして、「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿に徹しきっているのである。
コラコラコラムは、もう一度ブログの上で告発しておくが、斡旋機関には、(元は)社会党の関係者が組織するのも存在している(事実もある=以前、告発された)。街の地回りのゴルツキ兄さんの組織が表向きの看板を掲げているのもあるよ!
*日本の恥である。表向きは「人の権利だとか、賃上げだ」などと騒ぎ立て、裏では、経営側と握り合う『談合』で旨い汁を吸ってきた『バカ野郎』ドモのなれの果てだ!これがまだ、「アンポンタン・ミズホ」のダミントォを支持してるってから、世の中は何が真実なのか分からないヨぉ!

さてさて、JITCOで仕事もせずに遊んでばかりのできそこないクズ官僚ドモは、今日も、コラコラコラムのJITCO糾弾を見に来ましゅかねぇ~!?

改めて、朝日が報じた記事をいつか朝日が整理する日を考慮し、コラコラコラムは全文を引用紹介しておきたい。
この記事は、基本的な構造について、比較的よく取材し「事実の確認」と「問題の所在」を追究し明らかにしている。
その意味で我々の戦線へ参加するという点では、いささか納期遅れではあるが秀逸である。

引用開始→ 外国人研修制度むしばむ不正仲介 零細企業が丸投げ  (asahi.com)
2008年9月1日1時46分

Osk200808300121asahi*(写真)北陸地方にあった外国人研修生らの寮。すきま風が入り、ベニヤ板で内部を仕切るだけなど、劣悪な状態だったという。06年2月ごろ、関係者が撮影した

Osk200808300120asahi*(写真)北陸地方にあった外国人研修生らの寮。ネズミやゴキブリが走り回る劣悪な衛生状態だったという。06年2月ごろ、関係者が撮影した

Osk200808300119asahi*(資料)外国人研修生らを受け入れていた企業の内部資料。最低賃金を守っているように装うため、一定の換算方式で残業時間を改ざんしていた

人材を育て国際貢献を進める目的の外国人研修・技能実習制度をめぐり、開発途上国の人材送り出し機関と日本企業側との間に入り、不正な報酬を得る仲介業者が横行している。仲介業者に報酬を払うため、研修・実習生の手当や賃金がピンハネされるなどトラブルの原因にもなっている。受け入れノウハウが乏しい中小零細企業で目立ち、調査をしている市民団体は少なくとも100を超える仲介業者が活動していると指摘している。

Osk200808300118asahiOsk200808300122asahi(資料2点)
仲介業者は、本来の1次受け入れ機関である協同組合などと別に存在することから、「ゼロ組合」や「コーディネート機関」と呼ばれている。

関係者によると、アジア諸国に人脈を持つ国内の人材派遣業者や日本在住の外国人などがこうした仲介業務をしている。人手不足で外国人受け入れを望む中小零細企業側が形式だけの協同組合を設け、仲介業者にあっせんや来日後の実務を丸投げするケースが多いという。

各地の労働基準監督署や支援団体などによると、岐阜県では、05年ごろから昨年暮れまで、北陸地方の縫製関連企業が受け入れた中国人研修生らから1人につき月4千~1万円前後を徴収し、仲介業務を代行した業者に払っていた。業者が管理していた研修生らは多い月で1500人にのぼったという。愛知では中小の機械メーカーなどが数年前から、業者の仲介で100人前後のベトナム人を受け入れ、研修生ら1人につき月1万円前後を報酬として業者に払っていた。

市民団体「外国人研修生権利ネットワーク・福井」の高原一郎事務局長は「仲介業者は地域や業種の細かなニーズに応えているケースが多い。少なくとも全国で100を超える」と指摘する。

06年に来日した研修生は約9万3千人で、その約7割が中小零細企業がつくる協同組合などの団体が受け入れ窓口となっている。

外国人研修・技能実習制度は営利目的の仲介業者を想定してこなかったため、昨年12月に法務省指針が改訂され「営利目的で介在する機関があることは、国際貢献を目的とした制度の趣旨に反する」と明記。違反企業には3年間、新規の研修生の受け入れを認めていない。

法務省入国管理局によると、研修・実習生の受け入れ企業・団体の不正行為は昨年は過去最多の449機関、562件にのぼり、賃金の不払いなど労働関係法規違反が178件で最も多い。(能登智彦、小幡淳一)
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

引用開始→  中国人実習生 会社を告発へ  (産経MSN)
2008年9月11日(木)15時49分配信 産経新聞

外国人技術者の技能向上を目的とした国の制度を利用して来日し、ユニットバスメーカー「日ポリ化工」(本社・奈良県香芝市)の同県山添村の工場で働く中国人実習生5人が、同制度で禁止されている研修時間外の残業を求められたり、劣悪な環境で働かされて人権侵害を受けたとして、同社の不正行為の認定を求めて近く大阪入国管理局へ告発することが11日、分かった。

実習生を支援する「外国人労働者奈良保証人バンク」(同県斑鳩町)によると、5人は平成18年4~7月に来日し、同村の工場敷地内にある寮に住み込んで働いていた。しかし、同社は約1年間にわたり、時給500円で、最大年約330時間にわたる残業を命じていたという。

また、同工場では水道水が供給されておらず、雨水を濾過(ろか)・殺菌して飲料水として使用していたが、実習生が今年3月、下痢や嘔吐(おうと)などの体調不良を発症。県郡山保健所が持ち込まれた水を調査したところ、臭気や濁りがあり飲用基準に適していないことが判明したという。
Copyright (C) 2008 産経新聞社
Copyright(c) NIFTY 2008 All Rights Reserved.   ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/11

「外国人労働力」の問題提起でスタートしてからコラコラコラムは1000本に!

グローバル化する社会を押し戻す事はできませんが、暴走し続けるグローバル化社会にオルタナティブ・オピニオンはあってよいとの考えで始めた「コラコラコラム」です。
様々な、障害を乗り越え、今日のこのスレッドが1000本目です。
2年11ヶ月で丁度(ピッタリ)1000本のスレッド掲出を達成する事ができました。

最初に取り上げたのが「外国人技能研修実習生」問題です。
今日の事態は、既に当時から想定できました。受け入れ事業者がドンドン低質化し底無し沼のような状況へ追い込まれていたからです。
それへの問題提起を行いました。
最初は、JITCOを正面から批判する事を避けてきましたが、最近は、無能な末端官僚の無責任さが今日の事態を招いた原因と論断し徹底的に批判と非難を加えています。JITCO糾弾の傍ら、この無責任組織の責任追及を行う構えで様々な方法を検討しています。
JITCOに巣喰う無能末端官僚ドモは、糾弾を浴びる度に、コワイモノ見たさか「コラコラコラム」のチェックを繰り返していますが、その大量の足跡を発見した際、厳しい一撃スレッドをお見舞いして以降、姿(足跡)を見せなくなりました。

所詮は、仕事をしない(仕事のできない)ヤカラの集合体に過ぎないJITCOの職員ドモは、人としての恥も知らず、人の生き血を吸って生きているヒルみたいなヤロウドモだ!

しかし、そこは末端の無能官僚でも「言い訳は実に巧妙、責任逃れは完璧である」。
また、行政組織として完全に守られている。無敵で不動の組織だ!

JITCOを叩く事が本質的な狙いではないので、この辺りに止めておきたい。

アクセス頂く方は、世界でご活躍中の同胞である。
最近、ありがたい事に、またもやアクセス数が増加傾向をみせている。

「コラコラコラム」は、インターネットの発達に機を合わせ、海外で活躍中の友人知人から、日本で何か事が生じた時に、
その事を問い合わせるメールを頂戴する→それへの回答や見解を返す。
別の人から同様の照会を受ける→返信する。
このやり取りを、一本化する狙いで始めたのが、ブログ「コラコラコラム」である。
これまでのスレッドは、右側の「バックナンバー」をクリック頂くと、現在表記されている直近の10ヶ月を含め2年12ヶ月分(2008年9月を含め)1000本が収納されていますので、
ご覧下さい。
カテゴリーは、「コラコラコラム」の各1本の分量が多い事が理由で、現状では十分に機能しない事もありリンクを解除しています(利用できません)。

「コラコラコラム」の記述は「夕刊紙・イブニングニュース」のレベルを目指しています。
それ以上の議論を展開する事はありません。
もう一つ、「コラコラコラム」はベトナムに関わる記述は、ハッキリ言いまして「ベトナム」寄りでディープです。最近は「ASEAN」各国に対しても同様の姿勢です。
これを改める考えは全くありません。

とは言いながら、楽しく、面白く、ちょっとエスプリを利かせた、斜め読み、ウワサやら何やらに迫れたらってワケで、基本的に報道ネタをベースにヒネリを利かせたオルタナティブ・オピニオンとして今後も「ほぼ毎日更新」を目指します。
海外出張時での航空機内(昼間でもほぼ寝ています)、到着地での時差や通信環境など(先進工業国ばかりを往来しているワケじゃない)で、更新できない事も生じますが、まぁ、できるだけ維持していきたいと考えてます!

世界の各地から、アクセス下さいます皆様へ!
「ありがとうございます!」の感謝の言葉を添え、磨きをかける事にしますか!

さて、今日のスレッド・テーマは、外国人労働者の総数(厚生労働省発表の速報値)に懸かるテーマを日経から拾っておきました。
この記事に対するコメントは致しません。アクセスくださいました皆様でお考え頂ければと存じます。(明日は、実態ルポを掲出します!)

引用開始→ 外国人労働者、33万8813人に 出身地域は全体の44%が中国  (日経NET)
(2008/09/09)

厚生労働省が発表した6月末現在の外国人雇用状況(速報値)によると、企業などが届け出た外国人労働者の数は33万8813人だった。任意の報告だったこれまでの調査と異なり、雇用主に届け出義務を課した結果、2006年の前回調査の約22万3000人を大きく上回った。

届け出は昨年10月に施行された改正雇用対策法で義務付けられた。企業は外国人を雇ったり、解雇した際、ハローワークに報告しなければならない。

出身地域別でみると、中国が14万9876人と全体の44%を占め、日系人が多いブラジルが7万809人と続いた。
(C) 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.   ←引用終わり

| | コメント (1)

2008/09/10

竹島の領有で火がつく、韓国の「反日・ナショナリズム」もねぇ・・・・・・・

面白い記事を「産経新聞」のWEBで見つけていたが、いろいろあって、ほぼ1ヶ月遅れの紹介になってしまったけれど、緊急性があるワケではないから、まぁイイかな!

産経新聞社の黒田勝弘さんは、長年(20年以上?)ソウルに駐在している辣腕記者である。
韓国政府も、黒田さんの存在感は十二分に認めている事だろう。

黒田さんといえば、文春新書で 「"日本離れ" できない韓国」を2006年7月20日に著している。大変読みやすい書き方で、韓国と日本の関係性の学習入門にピッタリの書籍だ。
息長く支持を受け、結構売れているらしい。

その黒田さん署名入りで、下記に引用する記事を著している。
これも、なかなかの記事で、短いものの重層性があり読み手を引き込むのが巧い。

韓国は、中国みたいに日本をナメテいないところが、「ナルホド!」という気分というか韓国の心情を多少でも理解できた。
こんな考え方もあるのか!? 分からないではないけれど・・・

いまの日本は、戦争を仕掛けられない限り、積極的に戦争を仕掛けることはナイよ!
一部の平和ボケが机上の空論で述べ立てる「日本国憲法第9条」で縛られているからって、そんな寝ぼけた主張じゃなくってね。
日本は、加工貿易で生きているワケで、米国市場とも、中国市場とも、韓国市場とも、密接不可分の関係があり、相互に分業し合う事で、互いが生存しているわけだ。
この日本を含めた4ヵ国の関係が崩れたら世界市場は恐慌に陥るだろう。

だって、中国も韓国も、日本を基軸にASEAN各国でも分業し合っているワケだから、仮に戦争で使用する武器やらシステムを保全する部品や用具は、日本、韓国、中国で分業しているし、他にもASEAN各国で分業しているワケだから、この関係にあるいずれの国も戦争を始めると、武器やらシステムが維持できなくなる可能性が高い。
だから、戦争などする事は実際上は不可能なワケだ。
この事実は、冷静に考えた方がよい。
特に、中国と韓国で「反日・ナショナリズム」に人生を賭ける人達は、よくよく、この現実というか真実を十分に弁えるべきである。

日本の平和ボケの人達も「日本国憲法第9条」だけに金科玉条のように拘り続けるのじゃなく、もっともっと、国際的な経済関係に十分、目や耳をはらい多角的な観点から国際経済関係にも根ざした議論が必要だ。

引用開始→ 「日韓戦えば韓国負ける?」韓国紙で竹島めぐり「日本は仮想敵」流行中 (産経MSN)
2008.8.5 22:42

【ソウル=黒田勝弘】韓国では以前から仮想小説として「日韓戦争モノ」が流行だ。日本に対抗意識を持つことによって“元気が出る”という、日本に支配された過去の歴史からくる、ある種の民族的後遺症といおうか。

その「日本に勝ちたい」という思いは、周知のようにスポーツによく表れる。民族的な欲求不満のせいともいえるが、仮想日韓戦争の場合は決まって「独島(日本名・竹島)」をめぐる争奪戦がきっかけになっている。

韓国では近年、「独島」は愛国主義のシンボルになっている。そのため日韓間で問題が起きるとマスコミはまるで「日本が武力で奪いにくる」といわんばかりに、国民の対日警戒心と愛国ムードをあおる。「北の脅威」感が後退した結果、今や仮想敵は北朝鮮から日本に移ったかのような雰囲気だ。

今回の“独島騒ぎ”でも早速、韓国軍による「独島防衛訓練」が行われ、マスコミでは「実効支配強化のため海兵隊派遣も」など軍事的対応が語られている。

その中でいくつかの新聞が日韓戦力比較を通じ日韓有事の勝敗を仮想しているが、以下に紹介するのは韓国の最大手、朝鮮日報(7月26日付)に掲載された「独島で韓日全面戦が起きたら?」と題する特集記事(筆者は庚龍源=ユ・ヨン・ウォン=軍事専門記者)の要約である。

「独島をめぐって韓日で戦争になったら半日ももたずに独島を奪われてしまうらしい」「半日よりもっと短いかもしれない。半日もかからないかもしれない」

島根県議会が「竹島の日」を制定する条例を通過させた2005年3月、韓国海洋戦略研究所が主催するセミナーで出た発言だ。ある専門家の質問にこう答えたのは安(アン)炳泰(ビヨンテ)元海軍参謀総長だった。

その後、われわれの海軍力は急速に伸びた。初のイージス駆逐艦「世宗大王」が進水した。アジア最大の揚陸艦「独島」や韓国型駆逐艦、1800トン級潜水艦も保有するようになった。

しかし日本の海上自衛隊の戦力はより強化された。最新鋭2隻を加え、イージス艦6隻を保有する。ヘリ空母といわれる1万3500トン級「ひゅうが」と水中作戦能力を大幅に向上させた3000トン級潜水艦も進水させた。艦艇の総トン数で13万700トンの韓国は、日本の42万8000トンに大きな差をつけられている。

特に昨年、新たに配備されたイージス艦「あたご」は東海(日本海)を管轄し、有事の際は独島へ最も早く出動できる第3護衛隊に配備された。第3護衛隊は本州の西に位置する舞鶴を拠点としている。

排水量1000トン級以上の艦を韓国海軍は40隻保有するが、日本は3000トン級以上だけで40隻以上になる。両国海軍の対艦ミサイルは、大部分が米国製「ハープーン」だが、日本の方がはるかに保有量は多い。対艦ミサイルの攻撃を防御する近接防空システムも日本の方が先んじている。

独島をめぐり韓日で紛争が起きた場合、まず衝突する主体は韓国の海洋警察と日本の海上保安庁だ。3000~6500トン級の大型警備艇は韓国が15隻、日本が13隻だが、900~1000トン級は韓国7隻に対し日本は38隻保有している。

一方、戦闘機を韓国空軍は約500機、日本の航空自衛隊は約360機保有しているが、日本の方が高性能の戦闘機を多く保有している。さらに空軍基地からの出動距離が短く、空中給油能力も供えている。

独島は最新鋭のF15Kが配備される大邱(テグ)基地からは330キロもあり、最も近い慶尚北道蔚珍(ウルチン)からでも216キロ離れている。日本は独島から157キロの隠岐からF15J戦闘機を出動できる。しかし韓国の主力機、KF16は5分ほどしか独島上空に留まれない。

日本は今年、KC767J空中給油機を導入した。空中給油で主力のF15Jは飛行時間が2時間増え、F2戦闘機は対地攻撃範囲が1000キロ以上も増す。

空軍力で韓国が何よりも劣るのが、空中早期哨戒機の能力と電子戦能力だ。日本はE767など17機の早期警戒管制機や哨戒機を保有している。これらは350キロ以上離れている韓国の航空機の動きを手に取るように把握できる。韓国は2012年に、やっとE737を4機保有する。

独島で空中戦になった場合、韓国は鬱陵島などにある長距離レーダーの支援を受けるが、早期警戒管制機より探知範囲がかなり制限される。電子戦機も日本はEC1など数機保有しているが韓国にはない。韓国軍は米軍から偵察衛星情報を受けているが、韓日衝突の際、米軍の支援は難しい。

宋(ソン)永武(ヨンム)元海軍参謀総長は「韓国の海軍力が日本の70~80%のレベルになれば、日本は独島をめぐり軍事挑発できなくなる」とし、「昨年夏に海軍が合同参謀本部に提案したイージス艦3隻、5000トン級の駆逐艦6隻の追加建造計画を早く実行に移さねばならない」と語っている。
(訳・水沼啓子)
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/09

第7回東京コレクション(日本ファッション・ウィーク)春夏、足を運べないまま閉幕!

タイ政府機関のミッション受け入れ日程が、「東京コレクション」の開催日程と重なり、どちらをとるか二者択一を迫られ、人の配置を考えた上で、ミッションへの対応を選ばざるを得ずという流れになった事もあり、とうとうというか、アァ~アというか、初めて遮断された状態の期間を過ごしミッションの帰国と共に、JFW(日本ファッション・ウィーク=東京コレクション)は閉幕してしまった。

報じられる範囲で、耳と目を集中させてはみたが、やはり「見るのと、見ない」のとでは全く違う事が、今回ホントに分かった。ナルホド!
「蚊帳の外」って、気分のよいモノじゃないなぁ!

でも、徐々に、若い才能が競い合い、そのエネルギーがよい形に収まっていくなら、それでイイじゃないかって思うし。
当初の狙いに填ってきたのか、あるいは巨大なエネルギーをまだ内包したままなのか?
継続的に、才能を表現させ続ける環境を維持できる事が大切なのだ!

世界のファッション・サーキットは、今週はニューヨークへ、そして間もなくパリへ移る!
東京は、世界のファッション・サーキットで、常に最初のテープを切る存在であってほしい。

引用開始→ 09年春夏「東コレ」振り返る 際立つ若手の斬新さ 今後の飛躍に期待 (産経MSN)
2008.9.9 07:51

■女性らしさ全面 リアルクローズ

第7回「東京発 日本ファッションウイーク(JFW)」の目玉イベント、東京コレクション(1~5日)では、計37ブランドが2009年春夏物の新作を披露した。全体的に女性らしさを打ち出した作品が多かった今回の東コレ。特に若手は、斬新な発想をショーのための奇抜なデザインにとどめることなく、リアルクローズ(実際に着られる服)に落とし込むなど、今後の飛躍が期待できる内容だった。(小川真由美)

毎回、日本の伝統文化に着想を得て洋の東西を超えた服を提案するマトフ(堀畑裕之、関口真希子)は、室町時代から江戸時代にかけて盛んだった絵文様染めの技法「辻が花」をテーマに据えた。枯れた花や虫食い葉を薄いシルクやコットンにのせ、四季の移ろいの何気ない美しさを表現。何枚も生地を重ねていても、軽やかな服に仕上がっていた。堀畑は「自然の美をまとうことで、女性の持つ内面のしなやかさを表したかった」と話した。

ミキオサカベ(坂部三樹郎、シュエ・ジェンファン)は、前回のリカちゃん人形をモチーフにした無機質な印象から一転、体のラインを強調した、エレガントで温かみを感じさせる作品を発表した。セロハンを織り込んだツイードに、スパンコールやナイロンなど異素材を組み合わせた。「ナイロン素材で軽さを出すことで欧州にはない東京発のエレガンスを表現した」と坂部。

                 * *

日本独自のエレガンスを目指すヒデノブヤスイ(保井秀信)は、全作品を紺とベージュに色を統一。ドレープのきいたロングドレスや、ゆったりとしたパンツを並べた。単調気味だった前回のコレクションとは違い、豊富なバリエーションを展開。保井は「人が着て美しく見えることを意識した」と言う。

レプラス(井下田成司、加藤良子)は、装飾品を一切使わず、丈がひざ下まであるタイトスカートと、カッティングの美しいトップスを組み合わせるなど、シンプルに徹した。加藤は「自立した大人の女性に着てほしい」と語った。

フェミニンの中に女性の強さを表したのが、アキラナカ(中章)とモトナリオノ(小野原誠)。中は1910年代の旧ソ連の芸術運動、ロシア構成主義から着想を得た。肩のラインを本来の位置より前にずらして優雅なシルエットを実現した。古いジッパーやバックルを服のパーツやアクセサリーに使い、女性のしんの強さを見せた。一方、小野のモチーフは中世の軍隊。騎士をイメージした白を基調に得意のレースのほか、肩のフリンジやメタルのボタンを多用し、女性の力強さを強調した。

アグリサギモリ(鷺森アグリ)は、人が言葉を読んだり書いたりするときの気持ちを表現。江戸川乱歩の小説からとった言葉を、生地や柄の一部にデザインとして使うなどユニークなアイデアを連発するとともに、カッティングの美しさが際だった。本来は麻や綿と相性の良いあい染めを極薄のシルクオーガンディに使うなど高い技術力も示した。

                 * *

■わくわくするようなデザインも健在だった。

筆頭は、ネ・ネット(高島一精)。「てんごくみたい じごくみたい」をテーマとした。花柄を多用し、足元がほとんど見えないほどのロングドレスで浮遊感を表現した。500枚以上の布を縫い合わせたパッチワークのドレスは圧巻。高島が、花畑で女の子が遊ぶ夢を見たのが発想のきっかけだという。ミントデザインズ(勝井北斗、八木奈央)は“絶滅生物”をモチーフにして、グロテスクなイメージの生物の骨格や頭蓋骨(ずがいこつ)を透明なレインコートなどにポップなプリント柄で写し込んだ。

ブティック ニコル・バイ・キョウコヒガ(比嘉京子)は、ブランド創業者の松田光弘による1970年代のデザインを現代風にアレンジ。カラフルなニットやパンツを並べた。
Copyright 2008 The Sankei Shimbun & Sankei Digital  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/08

ニッポン潰しをいよいよ始めますか? それだけは止めて貰いたいねぇ!

先週は、秋の新学期も始まってさぁ、イヤハヤ、いろいろありましたねぇ~!
ヒョウタン・フクダの政権を潰したトツベン・オザワ!?
いよいよ、潰す対象もなくなっちゃた、トツベン・オザワ、それじゃ日本を潰すかぃ?

何でも潰しちゃいますねぇ~!
「俺のことを潰しやだとか、なんとか、世間は言うけれど、だって、潰さなきゃ、新しいモノ造れないじゃないか!」って宣う事が趣味らしい。
「潰すためにゃぁ、そりゃぁ、選挙で勝たなきゃハナシになんない!」ってワケで、一年三百六十五日、毎日が選挙の連続する夢を見続けてるらしい。
その夢は、トツベン・オザワが「ニャン・カクSorry大尽」に指名され就任する夢で満たされているって事らしい。

「Sorry 大尽」やりそうだねぇ!
農家の収入補填18兆円ですか? どこにそのカネがありますか? 予算の裏付け(税収入の保証)はあるのかぃ?
「政権を獲って、やり始めりゃぁ、行政の無駄を省けるからカネは出てくるんだ」って、ナンの根拠もないハナシで煙に巻いているらしい。
ホラもここまでくりゃぁ、サイコォだねぇ!もはやゲイジツ的ですら!

行政は確かに無駄の集積なんだよ! 民間が手をつけないことをやってるワケだから!
その無駄を省くったって、限界があるよ18兆円も出てくるワケないじゃん!
普通に考えりゃぁ、誰にでも分かる話だよ。当たり前だろぉ!

こんなバカげたハナシで、よいよ日本を潰す魂胆らしい。
「潰さなきゃ、新しいモノは造れないよ!」って説は正しいけどね、
それじゃ、お聞きしますがねぇ、トツベン・オザワは新しいですか?
トツベン・オザワの発想や手法は新しいですか?
トツベン・オザワは新鮮で真剣な「政策」を示していますか?
トツベン・オザワの主張は、「越後の土建屋カクエイ」そのままじゃないか!
日本を潰すにゃぁ、ドケンヤ・カクエイのバラマキ手法はピッタリだろうよ。
そして喰い潰すんだねぇ~!

トツベン・オザワ、もうオオカミ老年は引退した方がイイぜぇ!
オイラは、30年前の政治手法を見せられたかぁないよ!

日本の政治でねぇ、
エチゴのオオカミ・ババァと、
イワテはミズサワのトツベン・オザワが、引っ込めばスッキリするんだよ!

ミンチトォ、代表選挙みたいなイメージだけ振りまいて、内ゲバになるから、そうなりゃぁ、党が分裂するんで、党の代表選はヤァ~メた!ってねぇ?
代表選挙をやりゃぁ、いかに(トツベン・オザワに)政策がない事が世間にバレちゃうからできないんだよ!ちっとは、恥ずかしかぁないか?
それでも、衆議院で選挙やって、過半数で政権獲得? 笑っちゃいますねぇ!?
笑わせるの、おツラだけにしといてくれませんかねぇ~?

一方のジブントォもねぇ、ドンブリ・コロコロのメスダヌキ、オイケポチャコもあの汚ねぇツラを見せるっていうからねぇ、昔を偲んで「パンチュ洗い」の技でも競い合いますか?

変な、国になっちゃったねぇ~! ニッポンもねぇ!?
トツベン・オザワ、いよいよ潰すオモチャがなくなっちゃったから、ニッポンを潰しますか?
そらぁ~、カナワンこっちゃなぁ!
11月決戦!って事になるねぇ~! ミンチトォ分裂しちゃうんじゃないの?

引用開始→ 臨時国会「冒頭解散」へ 総選挙、11月上旬が有力 (asahi.com)
2008年9月8日3時2分

自民、公明両党は、24日召集予定の臨時国会で新首相を選出し、新内閣が発足した後、できるだけ早期に衆院を解散する方向で調整に入った。新首相の所信表明演説後か代表質問終了後が想定されており、事実上の「冒頭解散」となる。9月末か10月初旬に解散し、総選挙の投開票日は11月2日か9日が有力視されている。

福田首相の辞意表明直後の与党内では、景気対策を盛り込んだ08年度補正予算案を臨時国会で成立させてから解散・総選挙に踏み切るべきだとの意見が強かった。しかし、5人以上が立候補する見通しとなった自民党総裁選に世間の関心が集まり、報道各社の世論調査で自民党の支持率が回復傾向にあることから、新首相誕生直後に内閣支持率が高くなることを想定し、そのまま総選挙に臨むのが得策とする意見が自民党内で一気に強まった。

景気対策を重視する公明党内では「解散は補正予算成立後」との意見も根強いが、もともと同党が年末年始を軸にした早期解散を自民党側に働きかけてきたこともあり、与党に有利なタイミングとして「冒頭解散」を容認する見通しだ。

自民党の古賀誠選挙対策委員長は7日のNHKの番組で「総裁選を十分生かせるようなタイミングで総選挙を迎えることができれば一番いい」と述べ、所信表明と代表質問終了後に解散するのが望ましいとの考えを明言した。総選挙の投開票日については「10月は日程的に少し窮屈」と語り、11月上旬以降との見通しを示した。

別の自民党幹部も「補正予算案の審議をしていたら、総裁選の勢いが止まる。臨時国会冒頭で一気に解散になだれ込んだ方がいい」と述べ、すでに公明党側と話し合いに入ったことを認めた。

解散時期を決めるのは最終的には新首相だが、自民党の派閥領袖(りょう・しゅう)の一人は「誰が総裁になろうと、限りなく冒頭に近い解散は避けられない。もう、誰がどうだということを超えた大きな流れができてしまった」としている。

自民党総裁選は10日告示、22日投開票。与党は24日に臨時国会を召集し、その日のうちに新首相を選出、所信表明は29日に行う方針だ。与党内では「代表質問をやれば野党の強い批判にさらされる。続けて予算委員会を開き、補正予算案を審議すべきだという大合唱になる」(幹部)との見方から、所信表明直後の解散論が強い。与党側はあわせて補正予算案を提出し、景気対策に取り組む姿勢をアピールする考えだ。

一方で、公明党の太田代表は7日のテレビ朝日の番組で「代表質問をし、私も発言をさせてもらいたい」と語った。自民党にも「代表質問を飛ばせば野党から無責任だと追及される」(中堅)との懸念があり、10月1~3日に衆参両院で代表質問を行って解散する案もある。

投開票日は憲法の規定で解散の日から40日以内。所信表明直後の解散の場合、最速で10月26日の可能性もあるが、事務的な準備も必要なことから、11月2日か9日を軸に調整が進むとみられる。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/07

日本の政治はタイの政治を笑えるか!?

1日に受け入れた、タイ政府の実務ミッションですが、今日、予定していたプログラムを全て終了し、午後、帝国ホテルから成田へのリムジンバスで帰国の途に就きました。
まもなく、バンコクへ到着する事でしょう。

実は、様々なタイとバンコクで生じた環境を総合的に考え、1日早朝に到着する予定のミッションは訪日して来ないのじゃないかと、少しばかり心配しておりましたが、皆さん元気に笑顔を忘れず到着しました。その表情を見てホッとしたわけです。

さて、タイで生産される商材の国際競争力の強化を図るために、日本の物作りと最終消費としての販売市場を検証する目的の実務ミッションです。主として、マーケティングとビジネスプランをどう組み立て組み上げるかが議論のテーマです。
何よりも、日夜、激しい競争を強いられる「日本市場」で勝ち抜いてきた有力な事業者は、どのような「差別化」を図り「比較優位」を創出し、さらに「競争優位」をどのように構築しているのか、見える部分(触知:Tangible)な点と、見えない部分(非触知:Un Tangible)の要素をどのように整理し考えるべきか、様々な視点から、ご協力頂ける事業者を訪問し、それぞれの事業者について「業態・業績・業容」について必要な説明を受けた上で、検証と議論を交わし一定の方向へ議論を収斂させるわけです。

関係の各位、ご支援を得ました各社の皆様に対しまして心から御礼申し上げます。

しかし、ここで標題ですが、
いずれの訪問先でも、タイというかバンコクで生じている反政府行動による「首相府占拠」やら、発令されたかと思えば短日時のうちに取り消された「非常事態宣言」などで、タイの政治情勢をご心配される方が多かったように記憶しています。

しかしながら、日本の政治は本当のところ、どうなのでしょうか?
タイは発展途上国だから、なんて勝手に決めつけ「同情的な目線」で臨んでおられるほど、日本は豊かで恵まれているのでしょうか。
タイの一人当たりGDPは、日本の10%です。
わかりやすい例を挙げれば、一人当たり4000米ドルです。
日本もわかりやすい計算をすれば40000米ドルです。

日本の一人当たりGDPはタイの10倍です。日本の物価はタイの10倍です。
逆に言えば、タイのGDPと日本のGDP、およびタイの消費者物価と日本の消費者物価を購買力平価で換算すれば、同じレベルの生活条件です。
日本人は、この事実を確認しているのでしょうか?

日本人は、タイを途上国だからと「金満ニッポン」の観点で見がちなようですが、実際の生計上での環境は同じであると言うこともできます。

さて、その日本ですが、タイからのミッションを受け入れた日の夜、ヒョウタン・フクダは電撃辞任表明、よく分かりませんが。

それでも、日本人は「タイの政治情勢を心配しておられました」。その理由は、大変な思い込みやら誤解による事が出発点であるように思えました。
どうにでも、どうぞ!

現在時点のタイの一人当たりGDPは、日本の1965年頃に似た数値です。近似しています。
支えているのは「自動車工業」です。欧米社会へ輸出する自動車工業が貿易収支を支えているわけです。
今後も、タイで生産されている自動車の車種構成を考えると、まだまだ貿易収支は伸びる余地があります。その時の一人当たりGDPを考え、タイ政府は内需要素の拡大を目指し、その上で競争力が備わった商材を次の輸出戦略商材へ育成する目標を掲げて、今回のミッションを組織したのだろうと考えています。

日本は、表面上では金満国家です。しかし、今後も引き続き、アジアの中で尊敬される存在であり得る事はできるでしょうか。

日本の政治は目的を失ってしまったように見えます。
確かに、内閣総理大臣ヒョウタン・フクダが無責任の誹りを免れることは不可能です。
しかし、そこへ追い込んだのは、何よりも誰よりも、自分の政治的私利私欲を追い続ける、イワテはミズサワのトツベン・オザワです。
こんなガキの強欲な争いに日本の政治は翻弄されています。実に恥ずかしく悲しいことです。
さらに、悲しい事実は、ナンの政策も持たない山×・イチブトみたいなのが、自らの所属議院も顧みずジブントォの総裁選挙に候補者として手を挙げる強欲なまでの厚顔無恥を抱えている事です。ハジ知らずとは、あの知性の一欠片もない顔に見られるバ×ヤロウのために準備された言葉です。
こんなのを選出して群馬県の選挙民は、平気なのでしょうか?とらえもん には理解できませんね。

このような政治環境である事を忘れ、タイは発展途上国で、その「政治が混乱すると大変だねぇ~」と同情を示す日本人は、どこまで考える能力を失ってしまったのでしょうか。
タイから、政府機関のミッションとして訪日して来られた人たちは、外交辞令で、かけられた言辞に対し申し訳なさそうに謝意を表明しておりましたが、その表情はとても混乱していましたよ。(日本は、そんな事いっておられる状態なのかなぁ~?)

という事で、今日の命題は「日本の政治はタイの政治を笑えるか!?」です。

もっとも、昼前叩頭新聞の紙面によると、バンコクの首相府を占拠している光景を、普通のバンコク市民は「サマック(首相)は、日本のフクダを見習え!早く辞めろ!」という辛辣な評価が増加しつつあるらしいですが(なにぶん昼前叩頭新聞の事ですから)。
しかし、一方では「中国なら、占拠しているヤロウどもは、全員処刑(銃殺)だ!」との批判も喧しいとの事らしいですけど。
何とも、締まりのない話のようですけどねぇ~!

| | コメント (0)

2008/09/06

枯れ木も山の賑わいか? 自民党総裁選挙、誰でも出ればよいってモノじゃない!

突然の首相辞任による自民党の総裁選!
2年連続すると、もはやすっかり季節の風物詩といえなくもない。

昨年は、もっぱら「真打ち・横綱」との下馬評だった、アッソォ・タロォが組織論理の上では当面は本命か?と噂されているようで(やってみなけりゃ分からない)。

これへの対抗馬は、ドンブリコロコロが得意技オイケ・ポチャコが狸面を晒してはしゃいでいる(いつもどおりアホ~な話に、いつもどおりアホ~な面だ!実はコイズミ・ドンイチロォの仮衣らしい)。

押っ取り刀で、ヨサンカエ・カォルもナカソネ大勲位閣下の後押しを受け声を絞り出している。

大体こんなところかと思いきや、
ナント、モンジャ・ノブテルが佃の島から「上げ潮」に乗って上陸してきたって話で、オヤジも「(内心は)やるじゃないか!」って大いなる誤解を記者会見で述べてみたりって状況だ。これでもお笑いぐさってところだのに、
ナンとジブントォの中には、傍若無人って言葉を知らない大○カがいるって事を見せたい救いようのないのがいるらしい。
やっぱり出てくる恥知らず!
山×・イチブト、オメーは自分の面に責任を持てよ!
テメーの面は、それが人生を弁えた面か?
テメーが、この前から外務×大臣だって気づいた時には吐き気がしたね!
群馬の田舎へ、とっとと、消えろぉ~ィ!

次が、タナボタ・ボンもこの際、若手代表とかで手を挙げておこうって算段らしい。
まぁ、こっちはそれなりの見識を持ってるから許してやろう。

もう一丁、構えておこうって、ナキムシ・イシバァ~も手を挙げちゃったんだねぇ!
出りゃぁ、イイってモンジャヤキじゃなくって、出りゃぁイイってもんじゃねぇよぉ!

世界も「多極分散」だけど、
ジブントォも多極分散だねぇ~!

基本的には、4人の争いだろうが、
噂じゃ、モンジャ・ノブテルとオイケ・ポチャコは連合してアッソォタロォを包囲してるってハナシだぜぇ!
モリモリ・オジサンがコッテウシ・ヒデヤンを恫喝して、オイケ・ポチャコ(コイズミ・ドンイチロォ)をラガーマンとしても阻止できなかった。大男知恵が頭へ回りかね、躰がでかいだけじゃダ~メって見本だねぇ!

で、以前の掲出で、「臨時国会は、補正予算(8兆円)の予算(ゼニ分捕り)合戦で攻防戦をするために睨み合い、それで息が合えば解散総選挙」って仮説を並べてみた。

今度は、そうじゃなくって、
どうやら、①ジブントォ総裁選挙、②衆議院で臨時国会、③首相指名選挙(形だけ)、④所信表明演説、⑤衆議院解散、⑥衆議院総選挙、って流れは確定って事だねぇ!

米国も11月は大統領選挙だし!
日本も同じ頃に、衆議院総選挙って事になるのだろぉ!

引用開始→ 「10月上旬解散」濃厚、11月9日投票軸に与党調整  (讀賣 On Line)
福田退陣・総裁選

政局の最大の焦点である衆院解散・総選挙について、24日召集予定の臨時国会で新首相の所信表明演説と各党代表質問を行った直後の10月上旬に衆院を解散する方向で、自民党が公明党と調整に入ったことが5日、明らかになった。

麻生太郎幹事長ら5人以上で争われることになった自民党総裁選の余勢を駆って選挙戦に臨むほうが有利と判断したとみられる。自公両党は「10月28日公示、11月9日投開票」を軸に選挙準備を加速させる方針だ。

最終的な決断は総裁選で選任される新総裁(首相)によって行われるが、複数の与党幹部によると、9月29日に新首相が所信表明演説を行い、これに対する衆参両院での各党代表質問を10月1日から3日間の日程で行った直後、3日か6日のいずれかに衆院を解散する案を検討している。

公明党には「新内閣の支持率が最も高いタイミングでの選挙が望ましい」として、臨時国会冒頭の解散論も根強い。これに対し、自民党側は「1996年10月の衆院選で、所信表明演説と各党代表質問をせずに解散したところ、論戦を避けたとの批判が出た」との理由で難色を示し、代表質問後の10月上旬解散案が有力となったものだ。

自民党は、岩手1区など公認候補が決まっていない六つの「空白区」の候補者選考を党本部主導で進める方針だ。年末年始の解散を想定していた公明党と支持団体の創価学会も、衆院選の準備を前倒しで始めた。

衆院選の投開票日は、公示までに必要な準備期間を考慮すると、10月26日、11月2日、9日のいずれかとみられる。このうち、2日は「土曜日を含め3連休の中日のため、選挙日を設定するのはなじまない」(自民党幹部)との判断から除外する方向だ。
(2008年9月6日03時05分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

引用開始→ 選挙近いし…露出狙って候補者続々 自民総裁選  (asahi.com)
2008年9月6日1時37分

自民党総裁選レースに意欲を示す議員が後を絶たない。4日に意欲を見せた棚橋泰文・元科学技術担当相(45)と同様、若手議員の結束を訴える山本一太参院議員(50)も5日名乗りを上げた。推薦人確保のあてがない意欲表明は売名行為と紙一重でもある。

ある若手議員の秘書は、支持者からの問い合わせに驚いた。議員から「総裁選に出ます」というメールが届いたというのだ。本人に意欲はあるようだが、立候補に必要な20人の推薦人を確保したという話は聞いていない。どういうことなのか、議員に問うと答えが返ってきた。
「選挙も近いし、名乗りを上げれば露出が増えるから」
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/05

タイの現状は発展途上国が経験させられる通過儀礼だ!

難しい事態に直面しているタイの政治ですが、内政に干渉する考えはありませんが、発展途上国が農業国から軽工業を経て、総合的な工業国へ移行する過程で生じる「貧富と格差」をどのように克服するか(できるか)が焦点でもある。

タクシンが首相の座に就くまでは、タイの政治は政策運営で苦しくとも均衡を保ちながら極端な「貧富や格差」を生まないように組み立て「国の経営」に挑んできた。
従って、多少の「批判と反批判」の応酬はあっても、おおむね、タイ国民が受け入れられる方向の政策を推進できた。
その結果、外国資本の直接投資を受け、順調に経済発展を重ねバンコクを中心にした首都圏全体に40%近い国民が集中する結果(日本は東京首都圏に35%の人口が集中)をもたらせた。バンコクに集まった人たちは、それなりに経済成長の恩恵を受け、広範なバンコク市民としてのポジションを形成した。
これがまた次の経済成長への原動力となってきた。

しかしながら、タクシンが首相の地位に就いてから、タクシンは、グローバル化の波にタイ経済を乗せる目的で一気に国際市場とリンクさせる方向へ舵を切った。
(日本はこの判断でモタモタしているにも関わらずである)
この結果、タイの経済は従来型の路線から国際市場との激烈な競争を強いられる事態に直面している。
まだ、完全で十分な工業競争力を持たない国の経済が、いきなり過激な国際競争の中へ放り込まれた訳である。

当然ながら、順調に「国家として得た富(タイ国民全体の富)」を巧みに分配してきた仕組みがいきなり否定され、「富む者と奪われる者」へ二分解される事になった。
タクシンは、国民議会の選挙をすればバンコク首都圏で負ける事が分かっていたため、選挙の時期を迎えると、周到な準備を重ね、首都圏以外の地域(農村部)への実弾戦を激しく展開した。
タクシンの実弾戦はわかりやすい方法で、地方視察を実施する度に多額の現金を直接ばら撒くのである。何も知らない農村部の人たちは、首相の視察があれば首相から現金を入手できる事を実感した。決して豊かではないタイの農村部の人たちを国民議会の選挙で大量に動員しタクシン一派の票を構築する原動力に仕上げた訳である。
この方法で最低でも60%の票を獲得したワケだ。
もちろん、バンコク首都圏でも、巧妙にタクシン支持派を(事業)利益による誘導で構築する事を繰り広げる。
従って、バンコク首都圏でも一定の成果を上げる事ができた。

この手法を繰り返す事で、タクシン一派はタイの政治権力を固めてた訳である。

グローバル化は、日本も米国でも同様に、富の平準化を否定する結果を招く訳だから、タイでも「富の平準化」は崩壊する。
当然ながら、バンコク首都圏でも農村部でも極端な政策の不整合による「富と貧困」の二極化が生じ誰の目にも明らかになった。

タクシン一派は、農村部へばら撒く資金の手当てを様々な方法で捻出したといわれている。
政府の資金、例えば農業振興資金などを政策支出せず、直接現金でばら撒くなどの方法である。結果的には政治(国家)の金を(私的野望のために)くすねた訳である。

政治権力を強化するに従い、バンコク首都圏で経済的利益を大胆に追求するため、政策全体を自らの支持基盤が有利になるよう組織(利益配分)する事で、膨大な経済的利益を得る層が現れた。
それがバンコク首都圏でもタクシン支持派を形成し強力な政治基盤となった訳である。

しかし、一方では極端な政策展開で多くの市民が繁栄を受ける事から排除され、生活の質を低下させる方向へ追い込まれていった。
極端な「貧富の差」が見え始め、国民の不満が爆発寸前になった時、タイ国軍のクーデターが起きたわけである。
ようやくタクシンは政治権力の座から引き摺り下ろされ蹴り出されたわけだ。

その後、タクシンの不正が明確になり、訴追される事になった。
タクシンの一派は家族を中心に極端な不正蓄財を繰り広げていた事が明らかにされている。この結果を見てタイの国民は呆れかえったと伝えられた。

しかし、欧米の圧力を受け、軍事政権から民主化へ再転換するため、昨年、実施された国民議会選挙では、依然として農村部でのタクシン人気は衰えず(直接的な実弾戦はなくてもタクシンの政策への幻想)、現政権(与党)が農村部では圧勝するという従来通りの結果を招いた。
しかし、バンコク首都圏でタクシン一派は敗退を喫する事になった。
とはいうものの、タクシン子飼いのサマック(現首相)は巧妙な手法で連立政権を編み出し、周囲をタクシン一派で固め直した。

そのサマックが、親分タクシンの意向を受け、タクシンの復帰と没収財産(不正蓄財)の返還を目的に「憲法の改正」を俎上にした事で、正常な思考のバンコク市民の怒りを買ったわけである。
これが、今回の高揚を見せた市民による政権打倒への結集になっている。

選挙で選ばれた政権であろうがなかろうが、現在のサマック政権は本質的な意味における正当性(倫理観)の面で大きなウィークポイントを抱えている。
どちらの主張が正しいのか、とらえもん は、直接的には口を挟まない事にしている。

引用開始→ タイ、国民投票を閣議決定 混乱打開へ政権支持問う  (日経NET)

【バンコク=三河正久】タイで反政府派の市民団体が首相府を占拠し続ける混乱の打開を目指し、サマック政権は4日の臨時閣議で、政権や市民団体の行動を支持するかどうかを問う国民投票を実施する方針を決めた。投票日は1カ月以上先になる見込み。サマック首相は国民投票で民意を直接問い、解決の道を探る考えだが、実現には不透明感が漂い、早期の混乱解決は困難な情勢だ。

与党議員らによると、投票では「サマック政権を支持するか」「首相府を占拠する抗議活動を支持するか」などを問う見通し。

政府は国民投票の実施に向けて法案を早急に作成、8日から始まる上院で審議を求める。サマック首相は上院に法案の早期通過を要請したが、プラソプスク上院議長は「通過には30日余りかかる」との見解を示した。(22:23)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

引用開始→ タイ首相が演説“辞任せず”  (NHK On Line)
9月4日 14時8分

非常事態宣言下で反政府団体による首相府の占拠が続くなか、タイのサマック首相は、4日朝、国民向けにラジオで演説し、辞任する意思がないことをあらためて強調しました。

タイの首都バンコクでは、反政府団体「民主主義市民連合」と政府を支持するグループとの衝突のあと、サマック首相が非常事態を宣言しましたが、反政府団体はサマック首相が辞任するまで抗議行動をやめないとして首相府の占拠を続けています。こうしたなか、サマック首相は、4日朝、国営ラジオで演説し、「辞任はせず、議会の解散も行わない。民主主義を守り続ける」と述べ、民主的に選ばれた首相として辞任する意思はないとあらためて強調しました。首相は、また、7月下旬に就任したばかりのテート外相が辞任したことを明らかにし、その理由について「外相にはさまざまな方面からの圧力がかかっていたためだ」としています。しかし、外相は政府の政策に不満を持っていたとも伝えられており、反政府運動の収拾の見通しが立たないなかでの主要閣僚の辞任によって、サマック首相はさらに厳しい立場に追い込まれそうです。
Copyright NHK (Japan Broadcasting Corporation) All rights reserved.   ←引用終わり

| | コメント (3)

2008/09/04

中小企業が力を合わせ「小型衛星・まいど1号」完成・打ち上げへ!

ネタ遅れかも知れませんが、急ぎネタでもありませんので、世の中が「首相退陣」を受け話題沸騰のようですから、一線を画し「日本の中小企業の技術力」というか心意気とでもいうか、小さくても高い技術を一本化すれば「宇宙衛星」くらいできる、という明るいネタを考えてみたいと思います。

日本の中小企業の技術力が、大企業の製品を支えているワケで、分かりやすく言えば「金型製造技術と金型による部品製造技術力」の集積のおかげで、名だたる大企業もエラそうにデカイ態度をみせる事ができるワケだ。

かねてより、大阪は河内の地域に散らばる中小零細のオジちゃんやら兄さんらが、何かのきっかけで「一丁、宇宙衛星でも作って、打ち上げてみよかぇ!」とかなんとかという「ホラの一つも」の語りだった。
しかし、何事も「やってみよう!」の気持ちが、現実の壁を実際に乗り越えさせ、いつの間にか「様々な壁」を克服し、「やってもた(実現した)」ようです。

久々に、「ホォ~!」と思った次第です。

中小零細をバカにしてはいけません!
日本の工業技術の大半は「中小零細企業」が保っているのですから!
部品がなければ、自動車を造れません!
部品は、全て「中小零細企業」が製造し支えています!

引用開始→ 「まいど1号」完成、筑波へ 東大阪宇宙開発協同組合  (asahi.com)
2008年8月25日

Maido1osk200808250117asahi完成した小型衛星「まいど1号」(写真をマイピクチャから挿入の事)

大阪府東大阪市などの中小企業でつくる東大阪宇宙開発協同組合(今村博昭理事長)が開発してきた小型衛星「まいど1号」が完成した。打ち上げを待つため、26日、宇宙航空研究開発機構・筑波宇宙センター(茨城県つくば市)へトラックで運ばれる。

「まいど1号」は一辺50センチの立方体で重さ約50キロ。本体組み立て後、振動試験や管制設備のテストなどをしていた。温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT(ゴーサット)」と一緒に今冬、鹿児島県・種子島宇宙センターからH2Aロケットで打ち上げられ、雷雲観測などの役割を担う予定。

町工場の技術を結集して宇宙をめざす構想から6年。今村理事長は「絶対成功させて、みんなで喜び合いたい」と話した。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/03

北朝鮮という乞食が威張り散らし、注目を集め「世界から笑われよう」と必死だ!

米国が相手にしてくれない、頼みの中国も北京オリンピックが終わるや否や胡錦涛が国家主席として韓国を訪問し、李明博大統領と友好親善を約束した上で、長期的安定的関係の構築を確認した。
それを見て焦り始める、腐りきった豚癌野郎の北朝鮮!
もう、ホドホドにした方がイイんじゃないかなぁ!?

ロシアは、グルジアを占領し終えるまで忙しいそうで、遊んでくれない!
憎い日本も振り向いてくれない!

おぉ、それなら、ここは一番、またぞろオオカミ少年だ!

米国の核査察団を追い出す事をしないまま、国際社会へ「得意の強がりポーズ」を噛ましてみせた。

いわく、わが国は、
①いつでも自由に核開発を行う権利がある(寝言は人民を十分に喰わせてから言え)。
②誰からも邪魔されるモノではない(誰も邪魔していない、勝手なことばかりしやがって)。
③戦争状態にあるにも関わらず、一方的に核開発の査察を受ける事はない(潰れかけた国は常に一方的に蹂躙されるのが国際社会の通説である)。
④核開発の経過を記録した全ての文書を国際社会へ提出している(ウソを並べ立ててアホぬかせ)。
⑤わが国は、国際社会の求めに応じているのだから、国際社会はわが国の求めに応えなければならない(何も求めに応じていないバカにするな)。
⑥外交は相互主義である、相互の権利が保障される必要がある(アホぬかせ)。
⑦先日破壊した「核施設」を、我々は再建する(勝手にサラセ!)。
 *破壊費用は乞食同様に米国から恵んで貰ったくせにエラそうな口を叩くな!

北朝鮮の配下系列のカネを集めて、悪行の限りを尽くしていた「悪徳不動産屋」が一つ潰れた。ザマァ~見ろぃ!コイツラが開発したマンションを買わされた人達は悲劇だねぇ!よく開発業者を確かめないとねぇ~!
次は、この悪徳不動産屋へ土地を供給している「企業再生ファンド」とか表向きの看板掲げた「北朝鮮御用達ファンド」をブッ潰す事が次の目標かなぁ~!

日本国内で脱北し、韓国籍やら日本国籍へ変えてみても、所詮は「北朝鮮」をインプリンティングした姿、その発言、いやはやご立派!「腐りきった豚癌野郎」の将軍様と同じ発言だぁ~!
こんなヤツラに金貸す日本人がいるらしい(正体を知らないと言い逃れつつ)。
恥を知れよ、ハジを!
「北朝鮮ファンド」も、徐々に、首絞めてやるワイ!
国税庁やら国税局はどうしているのかなぁ~?
もっと、真剣に査察したりすりゃぁ分かる事でしょうにねぇ!?
日本で稼いだ「カネ」は、香港へ持ち出しているらしいよ!
香港じゃ、サラ金を経営して「フィリピン人のメイド」に高利で金貸してるとほざいてるよ。その金利は、中国人の利息(香港の上限金利45%)より低い(38%)で貸しているから「良心的」だと威張っていやがる。(日本の長期金利1.5~1.8%だからね)そりゃぁ儲かるワなぁ~!
で、平壌へ送金ってワケかぁ~!
勿論、香港までは合法的に、
日本円(または米ドル)→香港ドル→中国人民元→北朝鮮ウォンという流れを、
どこからか非合法にして全て現金でやっているのだろうよ!
(物知り人の説によると、「米ドル」のままか「中国人民元」で抱えてるって噂もある)
オォ、なんと愛国的で勇敢な行動であることか!
スッバラシイねぇ~!
涙、ナミダのお話しってとこだねぇ!
そのカネがテポドンかぇ!?
世界を、笑わせちゃぁイケませんぜぇ!

引用開始→ テポドン「いつでも打ち上げることができる」…北朝鮮報道  (讀賣On Line)
北朝鮮の核問題

【ソウル=浅野好春】北朝鮮の平壌放送、朝鮮中央放送は、中距離弾道ミサイル「テポドン1号」発射からちょうど10年に当たる8月31日、同ミサイルについて、「我が国は、決心すれば、いつでも成功裏に打ち上げることができる」と強調した。

同ミサイルは1998年、日本列島上空を越えて三陸沖に着弾した。北朝鮮は、核だけでなく、「ミサイルカード」も、なお温存していることを誇示する狙いとみられる。

聯合ニュースによると、北朝鮮の報道は、自らは人工衛星発射と強弁しているミサイル発射に関して、同年8月当時、「帝国主義者らの(北朝鮮)孤立策動が続き、自然災害が重なった困難な時期に、最先端技術の人工衛星・光明星1号が発射された」とし、「今後打ち上げられる多くの我が国の衛星も『光明星』の名で宇宙空間に出るだろう」としている。ただ、この日の報道では、失敗に終わったといわれる2006年7月の「テポドン2号」発射には言及していない。
(2008年8月31日21時44分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/02

アッと「福田沈没」いや、予想どおりの展開に!

昨年に続いて、「二度ある事は、三度ある」を予感させる展開になってきましたねぇ。
とえらえもん は、
12日の午後12時45分頃に「突然記者会見(そのまま退陣表明)」で「臨時国会開会できず」という、昨年の再現フィルムと見立てだったが、11日も早くなっちゃったねぇ!
次もあるよ!間違いなくねぇ!

でぇ、どうなの?
次は、ウワサどおり、アッソォ・タロォですか?
いやはや、そうじゃなくって、ドンブリ・コロコロのオイケ・ポチャコですか?
(止めて貰いたいねぇ、ウソ・ツキ・オンナはさぁ!)
ジブントォは人材がいないかなぁ~!
一気に若返りした方がイイんじゃないかなぁ~!

とらえもん は、渡辺善美氏を推します。とらえもん の周りには野田聖子さんを!という声もあります。一挙に、後藤田正純氏が出てきても、従来の路線から熱烈に支持します。
この辺りのメンバーでもなければ、いまのジブントォは再建できません!

ドンブリ・コロコロがウリのオイケ・ポチャコでは、お話しになりませんから。
そんなバ○オンナを推さなきゃ人材がいないなら、ジブントォは解散すべきだよ!

イヤマッタク、ハナマガリ・コガァ、イビキのイブキ、ブルドッグ・ニカイ、オットト・ポッポ、ブオトコ・オォタ、アッソォ・タロォ、ハナシモ・ヌケガァとか、脂ぎったヤロォドモは一斉に責任とって引退しろォィ!

トツベン・オザワ、テメーも同列同罪だぁ!
イワテはミズサワへ帰ぇれぇ~!

日本国民は「忍びがたきを忍び、耐え難きを耐え、太平を開かんと欲す・・・・・・・」である。
国際社会から、笑いものにされちゃうよ!ホント!情けないねぇ~!

引用開始→ 福田首相、辞任を表明   (日経NET)

福田康夫首相は1日夜、首相官邸で緊急記者会見し、辞任する意向を表明した。自民党は直ちに後任を選ぶ総裁選に入る見通しだ。首相は次期臨時国会に向けて「この際、新しい布陣で政策の実現を図るべきだと判断した」と述べた。

福田氏は安倍晋三前首相の突然の辞任を受け、昨年9月26日に首相に就任した。在任期間は1年に満たなかった。自民党総裁選には麻生太郎幹事長が名乗りを上げる見込み。同党内には非麻生候補を推す動きもあり、政局は一段と混迷しそうだ。 (01日 21:36)
Copyright 2008 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.  ←引用終わり

感情を爆発させるのが遅すぎるよ!
もっともっと早く、「一発、噛ましとくべきだった」と、とらえもん は思いますけどね。
「テメーなんぞのゲス野郎とは違うんだよ!ツラ洗って出直してこい!」と、最初に噛ましときゃぁ、簡単だったんじゃねぇか!
そしたら、もっと展開は変わっていたと思うよねぇ!
噛ます相手は日本の記者だけじゃないよ!
中国にも一発見舞っとくんだよ!
勿論、韓国にもだよ!
北朝鮮なんざぁ、2~3発、いやガバァっとだよ!

そうすりゃぁ、小粒のトツベンオザワが「喚こうが、騒ごうが」どうって事はなかったんだよ!
まぁ、死んだ児の歳を数えるような事は止めとこうか。

引用開始→ 会見の最後、首相怒り 記者質問に「あなたと違う」  (asahi.com)
2008年9月2日0時4分

「ひとごとのようにとあなたはおっしゃったけどね、私は自分自身のことは客観的に見ることができるんです。あなたとは違うんです」

1日午後9時半からの辞任会見の最後、感情を表に出すことの少ない福田首相が気色ばんでみせた。「会見がひとごとのように見える」と指摘した新聞記者の質問への答えに、無念の胸中をにじませた。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (0)

2008/09/01

毒入りギョウザ事件、中国のウソがばれる日は近い!まず農民工の人権を守れ!

しかし、一体全体、中国の工場管理や生産管理は勿論、製品管理はどうなっているんだろう?
「開いた口が塞がらない」って、天洋食品のために準備された言葉かなぁ~?

何たって、「冷凍倉庫に保管中の『回収製品』を横流しした」って、これって何?これってどう?
それを食べたのが、また天洋食品の関係者4人!?

それで死のうが生きようが、まぁ、関係ない事だけどねぇ~。
でも、明らかに「中国の工場管理、オカシクないかなぁ?」。
工場の冷凍庫から無断で持ち出し、複数の友人に「安値で売った」。
オォ!それは、もうゲイジツ的だねぇ~!
ここまでやれば、それはゲイジツってもんだねぇ~!

もともと、内部犯行しか考えられない事だった。
しかし、中国の沽券に関わると、犯罪事実はないとろくに捜査もせず、日本へは開き直って「アングリグチ」の言い掛かりをつけて返す。
全く以て、「人としての誠意がないのが中国」だ。
この事件で、中国が日本を始め世界で失った「信用・信頼」は度し難く大きいと思うけどねぇ。

それよりも、もっと驚きな事、それは今回の「回収製品」を冷凍庫から勝手に持ち出し「安値で売る」って行為だよ。
製品の「製造過程を管理」する。こんな事当たり前だ!
製品の「品質検査を厳格に管理」する。これも当たり前だ!
製品の「備蓄を厳重管理」する。こんな事当然だろうが!?
ナンで、このようなバカげた事が平然と起きるのか?
「天洋食品」ってどんな会社で工場だ?
もともと「天洋食品」は日本の会社(100%独資)だろうが?
双日の資本100%って、どこかで漏れ聞いたゾォ~!違うのか?
独資でも違っても、そんな事どうだってイイけど。

管理体制が十分でない国で、食品を造り続ける事、日本人はどう考えるかだねぇ~。
でも、コイズミ・ドンイチロォとタケチン・ヘェクセェゾォのせいで、30%貧乏のどん底へ追いやられたワケだから、「危険な毒入りの可能性が隠れていても『中国生産の加工食品』を買わされるワケ」だよ。
汚ったねぇよぉ!

中国の公安に引っ張られて「聴取」されてる「臨時工(=農民工)」は、無茶苦茶、暴力的で威圧的な扱いを受けているんだろうなぁ~!?
「死んで、詫びよ!」くらいの事を、耳を引っ張られワメキたおされているかも知れないねぇ。

農民戸籍で、都市戸籍を持つ側から差別され、犬猫のように都合よくあしらわれ、臨時工として使い捨てられる農民工が置かれた状況は何ら改善されない。

中国でブタのように太り続ける権力者は、農民の命など何とも思っていない。
日本を始め、国際社会へは、中国の面子を主張して止まないが、本音は、テメーの懐具合がどうなるかだけだ。農民の命は紙一枚よりも軽いのである。

毛沢東は、農民を煽て上げ、農民の力を借りて「国民党」を追い払い、「中国革命」を成し遂げ「新中国(中華人民共和国いわゆる中華饅頭低国)」を樹立した。
しかし、その後、農民は打ち捨てられ「農民戸籍」を押し付けられ、農村から都会への移動を禁じられた。農村へ閉じ込めたわけだ。その数は10億人か?

しかし、「改革開放経済」で、中国共産党の各級幹部が都市でも農村でも私腹を肥やすためには、農奴のように農村戸籍を押し付け閉じ込めた農民の力を利用(搾取)する事を考え出し、「臨時工(=農民工)」という制度を設けた。
以降、農民は都市側に位置するブタドモの私腹を肥やす都合に合わせて呼び寄せられ使い捨てられていく。
毒入りギョーザ事件の裏は、これへの怨念が吹き出した結果だろうよ!

必ず、罪を被せられるヤツが出てくるよ!
それは、ホントに弱い立場のヤツだよ!間違いなく「人権なんてないからね」、弱いのが罪を被せられて、処刑されてお終いだろうよ!

日本は、直接的な被害が日本で生じたワケだから、犯人の引き渡しを要求しなきゃダメだよ!ヒョウタン・フクダにできるかなぁ?
ナンで、「毒を盛ったのか」。日本も日本の手で真実を知る必要がある。
で、なきゃぁ、間違いなく「犯人を突き止めた、犯罪を公正に裁き"処刑"した」で終わっちゃうよ。
全く、弱い弱い「臨時工(=農民工)」の生命が4~5人分、露と消えて終わってしまう。
結果は、「臨時工(=農民工)」の故郷では「日本が憎い、日本人は許せない」って事になるだけだよ!
*日本人は、全く関係のない事だからね!
そんな事をさせてはならない!
日本は、イヤでも、いまのところ「中国」に頼らざるを得ない状況に追い込まれてしまったのだから、「中国の内政問題」から、逃げる事ができないのである。悔しいねぇ~!

引用開始→ 中国「ギョーザ中毒は工場内犯行」臨時工を集中聴取 (asahi.com)
2008年8月31日3時0分

【北京=峯村健司】千葉・兵庫両県で1月に発覚した中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、中国公安当局が製造元の「天洋食品廠公司」(中国・河北省)の製造過程で農薬成分が故意に混入された内部犯行の可能性が高いとみて、同社の臨時工を集中的に事情聴取していることがわかった。中国側はこれまで「工場での混入の疑いはない」として、製造過程での混入を指摘する日本側と意見が対立していたが、中国側が捜査姿勢を一転させたことで両国の捜査協力が前進し、真相解明に向けて動き出す可能性が出てきた。

さらに今回、6月中旬に中国内で起きたギョーザ中毒事件では、天洋食品が冷凍庫に保管していた回収品を同社の関係者が横流しし、それを食べた別の4人の同社関係者が中毒症状を起こしたことが新たに判明した。公安当局がそのギョーザを鑑定した結果、日本で中毒事件を起こした製品と同じ農薬成分「メタミドホス」が検出され、その濃度が極端に高かったことから、いずれも天洋食品の工場内で何者かが故意に混入させた疑いが濃厚と判断した。

中国筋によると、公安当局は同社から押収した消毒液のほか、薬物の管理記録や生産管理記録を再度捜査。さらに、従業員の出勤状況などが記されている人事管理簿や、工場内に設置されている防犯カメラの映像を分析した。これまでに従業員55人の事情聴取を終え、聴取の範囲を退職した臨時工にまで広げて集中的に捜査している。

また、中国で発生したギョーザ事件では被害者4人の中に子どもも含まれ、重症患者もいるという。横流しした天洋食品の関係者は調べに対し、「特に安全性に問題はないと思って、冷凍庫から持ち出して複数の知人に安値で販売した」と供述している。ギョーザはいずれも天洋食品の関係者にしか渡しておらず、中毒を起こした4人以外に被害者を確認していないという。

中国公安省の捜査責任者は28日、日本政府側に対して、中国で起きたギョーザ事件の製品は同国内の市場には流通しておらず、天洋食品の関係者らの間だけに出回っていたと説明していた。

日本側のこれまでの捜査では、具材からはニラの残留検疫基準の6万倍を超える農薬成分が検出され、包装袋の外側から染み込んだ可能性はなく、日本での流通過程で混入された可能性は極めて低いと判断し、国内での捜査を終了していた。

ギョーザ事件は、中国製食品への不信感や中国に対する日本の国民感情を悪化させる要因ともなっていた。今後、日中両国の警察当局は証拠や捜査情報の交換を進めていくことになる。
(朝日新聞社asahi.com)  ←引用終わり

| | コメント (2)

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »