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2008/10/18

「クレディセゾン」と「オリックス」の経営統合打ち切りは当たり前で自然な事だ!

クレディセゾンとオリックスが経営統合へ向け交渉を開始するとの情報が夏に漏れ出てきたとき、「何を今さら、場(ステージ)違いも甚だしい」と強い違和感を感じた。
クレディセゾンも、「月販・緑屋クレジット」から出発し、「西武百貨店+西友」が元気な頃に、何でも欲しがる「堤清二」に買われて「西武流通グループ(後にセゾン・グループ)のクレジット会社」へ見事華麗に変身し、前述のように、「西武クレジット」へ名称変更していた「緑屋クレジット」は西武流通グループからセゾングループへ名称変更する事になった際、「セゾンカード」となり、「月販・緑屋クレジット」のイメージを一新した。

しかも、セゾンカードはクレジット事業を「自社内・自社グループ内」に留め置かず、どんどん拡大して他の流通サービスを始めあらゆる所で使用可能な「いわゆる普通のクレジットカード」へ見事にブラッシュアップした。

堤清二率いる「セゾングループ」がバブルに次ぐバブルで殆ど経営破綻状態に陥り、主力の第一勧業銀行(現在の「みずほ銀行」)の管理下におかれ、オイシイとこから解体が進められた。なんとこの時、一番「超優良会社」だったのが「クレディセゾン」と名前を変えた元は「月販・緑屋クレジット」→「西武クレジット」→「セゾンカード」→「クレディセゾン」だったのである。事業は確かな人物が担当すればどうにでもなる見本のようなハナシだった。

その「クレディセゾン」が、欲深く罪深い「オリックス」と経営統合する!
なぜ?
どうして?
相手の事分かっているの?
と、聞いてやりたい気分だった!

「クレディセゾン」の側には、何のメリットも生じない経営統合なんて!?
「オリックス」はリテール(個人)の顧客(情報)をガッポリとれる!
まさに「ボリックス」らしい「ジューシー・ミヤウチ」の真骨頂発揮を支える傲慢傲岸そのものだ!

「クレディセゾン」は「西武百貨店」と「プリンスホテル」の優良顧客のリストを抱えている事を忘れちゃイケナイ!
これが「ジューシー・ミヤウチ」が独善的に率いる「ボリックス」の手に渡るという事はどういう事なのか?
「セゾンカード」へ統合された両社の「優良顧客・カードホルダー」へ合理的で真っ当な説明が必要だ!

「みずほ銀行G」が、「クレディセゾン」と「オリックス」の経営統合に対し、いい顔をしないのは、至極真っ当なハナシである。

オリックスは、所詮、「地上げ」でも、してりゃぁイイ会社なんだよ!
個人情報を弄ぼうなんて事はしちゃイケナイんだよ!
所詮、時代のアダハナ程度の会社なんだから!
ゴミズミ・ドンイチロォとタケチン・ヘェクセェゾォと組み政治の隙間で国と国民の資産を合法的なツラ下げて手に入れ喰ってきた会社なんだから、お天道様の下を真っ当なツラ下げて歩けるような会社じゃねぇんだから、
よぉ~く考えた方がイイぜぇ!

経営統合、見直し!大歓迎だ! へっ!ザマー見ろぃ!

引用開始→ オリックスとセゾン、統合交渉を打ち切り
(日経NET 2008/10/18 09:10)

オリックスとクレディセゾンが進めていた経営統合交渉が打ち切られたことが分かった。17日までに複数の交渉関係者が明らかにした。米欧発の金融危機が日本の金融・株式市場の混乱に発展し、大規模な企業再編で新しいビジネスモデルを模索する時機ではないと判断。個別に経営の効率化を進めた方が望ましいとの結論に達した。統合実現へ焦点の一つとなっていたみずほグループ全体としての支持も得られなかったもようだ。

両社の統合構想は今夏、オリックスの宮内義彦会長とセゾンの林野宏社長の両トップ主導で浮上した。相互にプロジェクトチームを派遣し合うなど、合併や持ち株会社方式による経営統合に向けた検討作業を水面下で進めていた。←引用終わり
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