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2008/12/19

JALも年明けに、バイオ燃料で飛行実験へ!

Jal_logo最近、人気急上昇中のJALですが、先頭をまっしぐらに進むのは、なんと言っても今や「世界の経営者の鑑」と噂される西松社長ですが、それだけではなく今度は「バイオ燃料でジャンボジェットを飛ばす実証実験」を実施すると発表!

オォ~!やりますね、やるねぇ~!

今年(2008年)の春、リチャードブランソン率いるヴァージン・アトランティック航空は、世界に先駆けB-747ジャンボ・ジェットで「バイオ燃料」による実証実験飛行を実施した。
チョッと悔しかったねぇ!実際!
で、「コラコラコラム」は、その偉業を讃えたスレッドを掲出しました。
        3月5日  ↓
        http://febnet.cocolog-nifty.com/column/2008/03/post_c2b9.html

で、今度はいよいよ「JAL」が実証実験に乗り出すと発表!
オォ!拍手だねぇ~!

引用開始→ JAL、バイオ燃料飛行試験 来年1月、羽田―八丈島
(asahi.com 2008年12月16日19時26分)

日本航空(JAL)は16日、米国のボーイング社とエンジンメーカーのプラット・アンド・ホイットニー社と合同で、非食用植物でつくったバイオ燃料によるジェット機の試験飛行を、来年1月30日に実施すると発表した。バイオ燃料をつかった航空機の飛行はアジアで初めてという。

主な原料は、アブラナ科のカメリナという植物。東京で会見したボーイング技術担当は「二酸化炭素排出削減に貢献できるうえ、カメリナは麦との輪作が可能で、食物市場と競合せずに栽培ができる」と利点を説明した。

試験飛行は、ジャンボ機(B747型)で羽田空港から八丈島沖を約1時間飛んで戻る計画。4基あるエンジンのうち1基にバイオ燃料を50%まぜて使う。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

引用開始→ JALがバイオ燃料使う試験飛行実施へ、アジアで初
(2008年12月16日21時04分  読売新聞)

日本航空は16日、非食用のバイオ燃料を用いた航空機の試験飛行を、来年1月30日に行うと発表した。

羽田空港を出発し、八丈島沖を経由して羽田に戻る飛行ルートで、フライト時間は約1時間。ボーイング747―300型機を使い、4基のうち1基のエンジンにバイオ燃料を使う。

バイオ燃料を使った試験飛行はボーイング社が中心となって航空各社と進めており、今年2月には英国のヴァージン・アトランティック航空が世界で初めて実施した。日本航空は4社目で、アジアでは初めてとなる見通しだ。

使用するのは従来のジェット燃料が5割、バイオ燃料が5割の混合燃料で、アブラナ科の草花「カメリナ」を主成分としているのが特徴。記者会見したボーイング社のティム・ラムズ排出ガス技術担当は「ジェット燃料とほぼ同じ性能が実現できると期待している」と述べた。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

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