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2008/12/11

政治は打つ手ナシの無責任! 国会は空虚な議論を繰り広げ!

圧倒的な速度で進行する現実を前に、ほとんどリアリティのない議論を続ける国会を見て、内閣も救いようがないけれど、それを選んだ国会も救いようがないワ!

政治に関与する議員の殆どは「現実の景気悪化にワレ関せず!興味があるのは『衆議院解散』だけ!」って事らしい。
首相もおバ×さんなら、議員もおバ×さんで変わるところがないワ!

もっぱら、世間では「バカヤロォー解散!」に打って出る日が近いとの観測だ。
アッホォ・タロォが自慢する「オィラのジィさま・吉田 茂」は、進退窮した挙げ句「バカヤロォー!」と政敵へ宣戦布告し「衆議院」を解散した顰みに倣ってと言いたいところか、と思いきや?
そうじゃなく、国会の場で周囲から、とりわけジブントォの同僚議員から「バッキャロォ!」と喚かれて衆議院解散!へ追い込まれるって最悪のシナリオらしい。
このネタ、もうお笑いネタというか、コミックのネタにされ、笑われ続けているワケだから救いようがないワね。

アッホォ・タロォの取り巻き側近の第一号を自認するのは「菅義偉(スガ・ヨシヒデ)」シャマだ。
霞ヶ関やら永田町界隈の噂によると、「10月解散」を思い止まるよう、アッホォ・タロォへ進言した張本人らしい。
理由は、当時の支持率がテメーらが想定した数値より、余りにも低いためにビックリ仰天しからだとか。腰が退けてしまったってワケだ。
でぇ、ここからがアッホォ・タロォのアッホォ・タロォたる所以である。
なにせ、アッホォ・タロォは内閣総理大臣はテメーの政策を実現する手段ではなく、内閣総理大臣になる事だけが目的だったワケだから、「オォ、こんなに低い支持率数値じゃぁ、負けちまうワイ、負けちゃぁ首相でいられなくなるから、解散は後回しだ!」。
どういう理由にするか?
「百年に一回の『ミゾウユウ』の景気(事態)だから、対処の政策展開が重要で、国会を解散している場合じゃナイ、政局より政策だ」ときたワケだ。
そしてその判断以降、毎日まいにち、支持率低下に輪をかけているって事で、ハイ!

でぇ、この菅義偉って兄さん。
「コラコラコラム」はアベカワモチ(おぉ、なんと懐かしい表現か!)が内閣を組織していたときの「総務大臣」である。当時の呼称は「スカスカスガー」だった人物である!
アベカワモチ(=アッホォ・タロォ連立政権=お友達内閣)で、イロイロ「政策」を繰り広げようとしたものの、支離滅裂で毎日まいにち茶番を連続連発させた挙げ句、アベカワモチを見事に撃沈させた有能な人物である。
アッホォ・タロォの今度も、見事な判断ミスを繰り広げ、断末魔へ追い込んだってワケ!
名前のとおり「義(=ギリがたい)」「偉=エライ」人物だワ。
死中に活路を求める気合いや胆力もないのが、権力の中枢やら裏幕で蠢いているってワケだ。情勢判断もできない「バ×」が政治の中枢にいること自体が何よりの問題である。

だから、国会も緊張感を欠くのである。

国会の議論は全く緊張感がないネぇ!
どこの国の、どのハナシをしているのだろうか?
足下は大火事になっているにも関わらずだ!

大火事で思いだした。
「厚生労働省(不公正労働省ともいう)」麾下の「雇用能力開発機構」。
渡辺善美議員が行財政改革担当相を担当していたとき、「解散」と政治判断したにも関わらず、「甘い甘い余りに甘い」が行財政改革担当相に就任した瞬間に、「あぁでもない、こぉでもない」と言い募り、一応現在の組織を廃止した上で「高齢者職業能力開発機構」と統合(責任を取らない)するって?!
よく言うよねぇ!こういうのを「焼け太り」っていうんだよ!

クチゾエ・マスゾォは、不公正労働相の名刺をバラ撒いてみても口先だけの「ビッグ・マウス」だったって事だ。エラそうにデカイ口叩いても所詮は本郷大学の出身だけあって「赤門」のご威光を前にした瞬間に、悪徳官僚ドモの草履取り(クチゾエ係)へ見事に転身したらしい。クソの役にも立たないヤロウだ!

ウマヅラ・オクダは、厚生労働省を叩くテレビ番組ばかりで「スポンサーを降りてやろうか!」と考える事もあるって公式の場でブロォーをかけた。
トヨタがスポンサーを降りたきゃ降りりゃぁイイじゃないか!
厚生労働省の不正は犯罪なんだよ!
犯罪を告発して何が悪い?
ついでに言ゃぁ、トヨタが非正規労働者や期間工の大量解雇へ踏み切ったのも、人道からすりゃぁ犯罪に近いんじゃぁないのか?
ウマヅラ・オクダ、どうなんだ?!

でぇ、今日(11日)は、政権を扱き下ろす事ならゲイジツテキーともいえる第一級の「日刊ゲンダイ」10日付けの記事から!

引用開始→ 麻生退陣Xデー1月
(日刊ゲンダイ2008年12月10日 掲載)

「選挙の顔」として担がれた麻生首相だったが、内閣支持率急落で自民党内のムードは一変。早期退陣が一気に現実味を帯びてきた。早ければ来年1月、通常国会冒頭がXデーになるとみられている。

これほどの暗愚はこれまでいなかった

支持率が急落した麻生首相だが、これほどの無能首相も珍しい。景気対策、1次補正を巡る迷走、定額給付金、地方への1兆円交付金でもぶれっぱなしだ。政策に理解力がない。周囲にサポート役がいない。思いつきで言うだけで、すぐに行き詰まる。これが麻生首相のパターンだが、こうなると、史上最低首相といえるかもしれない。無能首相というと、暗愚の帝王と言われ、就任時から「器じゃない」と認めていた鈴木善幸や「サメの脳みそ」と言われた森喜朗が浮かぶが、麻生首相はそれ以上だ。自分の無能に気付いていない上に、2カ月で馬脚を現すお粗末。そのくせ、五島列島への遊説では「政治家に100点満点を求めないで」とおちゃらけていた。つける薬なしである。←引用終わり
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