« 宇宙へ上がれ!宇宙で輝け!町工場の宇宙衛星「まいど1号」ついに宇宙へ旅立つ! | トップページ | オバマへの、熱狂的な支持率は、いつまで保つか? »

2009/01/24

ビッグゥ、ビッグ、ビク、ウソの山!BIG CAMERA、ビックリ、ビッグなウソの山!

ビッグゥ、ビッグ、ビク、ウソの山!ビク、ビクゥ・・・・・・・?!

東方(ひがしかた)、東証山、日本国日本橋出身、紙カネ部屋。
西方(にしかた)、ウソの山~、東京都豊島郡出身、叩き売り部屋。
呼び出しは、日本橋方面、ハナカンダ川。行司は、ドウショウ・ウソの紙。
この取り組みは、本年、今場所、初日、「証券上場不正摘発」始まりの一番です。

22日の夕刊フジが伝えるところでは、ビッグカメラのビックな不正経理が明るみに出たってワケで、池袋も、新宿も、有楽町もダメかなぁ?

ビッグゥ、ビッグ、ビク、ウソの山!ビク、ビクゥ・・・・・・・?!
最初は、ビク、ビク・・・、次はビッグ、ビッグ・・・・・、そしてBIG、BIGと大胆に!
遂に、とうとう、ビックリ、ビックリ、オォ!ビックリ!

でぇ、東証上場から1年経ずして、上場廃止か?!
この場合の決まり手は、「ドウショォ、面子潰れ」で行司の軍配どうり!東証山が勝ち名乗り。
オォ!それ見ぃよ~~! オォ!それ見ぃよぉ~~!

東京証券取引所の新記録か、珍記録か?
確かに、お見事「超、BIGな不正」であるぞよ!アッパレじゃぁ~!

東京証券取引所も、最近の上場基準では、オ・カ・シ・ナ事ばかりじゃないのかなぁ?

これって、ホントなのかぃ?
それを、どうして東証(主幹事証券会社)は業績虚偽を上場前に見抜けなかったの?
幹事証券会社の責任は免れないよねぇ~?!
一緒になって、全世界の投資家に向けた「IR活動」を世界各国で繰り広げてきたワケでしょ!
ビッグカメラの責任は当然ですが、主幹事証券会社は、どう責任をとるのですか?

引用開始→ ビックカメラに重大危機…虚偽の業績で東証1部上場か (夕刊フジ)
信用不安が噴出

虚偽の業績を有価証券報告書に記載した疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調査に乗り出した家電量販店5位、ビックカメラ(東京)。昨年6月には、虚偽の業績をもとに公募増資を実施し、東証1部への上場も果たした。同じころ、東京国税局から約3億円の所得隠しも指摘されている。市場関係者からは「企業としての信用面でビックカメラは重大危機に直面している」(流通アナリスト)との声も出ている。

【決算訂正で赤字転落「上場廃止が妥当」】

ビックカメラは今月16日、2008年8月期までの7年間の決算を訂正すると発表。08年8月期(単体)の最終損益は40億円の赤字(訂正前は22億5300万円の黒字)に転落した。

関係者によると、同社は02年8月、東京都豊島区の池袋本店ビルと本部ビルを特別目的会社(SPC)に290億円で売却し、同年8月期に売却益26億円を特別利益として計上した。売却後は、SPCに家賃を支払って本店ビルなどを使い続けたが、07年10月に池袋本店ビルを290億円、本部ビルを21億円でそれぞれ買い戻した。

この際利用したSPCにはビックカメラが4・8%(約15億円)出資しており、SPCが解散した際の清算配当金49億円を08年2月中間期に特別利益として計上した。

ところが、このSPCに対し、ビックカメラの新井隆二会長(62)と関係が深い不動産関連会社「豊島企画」(渋谷区)も25・2%(約75億円)出資していたことが判明。証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いがあるとして、調査に乗り出すことになった。

ベテラン会計士が次のように解説する。

「ビックカメラが行った不動産の証券化については、会計上、厳しいルール(制限)が設けられており、本店ビルなどの売却先であるSPCへの(ビックカメラ側の)出資比率は5%以内でないといけない。ところが、会長と関係の深い会社と合わせると30%も出資していることになり、証券化は認められない可能性が高い」

証券化(不動産売却)が認められないと、売却益26億円や、SPC解散に伴う清算配当金49億円なども決算に計上できないことになり、有価証券報告書の業績を虚偽記載した疑いが出てくるわけだ。

さらに、大きな問題が2つ出てくる。外資系証券幹部がいう。

「ビックカメラは昨年6月、水増しされた決算数字をもとに公募増資を実施し117億円もの資金を調達すると同時に、東証1部に上場を果たしている。これは悪質で、いったん上場廃止にするべきだろう。今回の決算訂正で08年8月期は赤字に転落しており、そのような業績では東証1部に上場できなかったはずだからだ」

【業界生き残り戦争に悪影響必至】

もう1つの問題は財務の不透明さ。

昨年夏には、06年8月期までの4年間に3億3000万円の所得隠しを東京国税局から指摘されていたことが発覚。この所得隠しの背景に「本店ビルなどの証券化があった」(金融当局関係者)とみられている。

「ビックカメラ会長と関係の深い『豊島企画』は証券化直前の02年8月に設立され、ビックカメラは10億円以上の資金を提供している。その資金の一部が、別の取引先への発注を水増しするなどの方法で不正に捻出されていたため、東京国税局は所得隠しを指摘した」(同)

家電量販店関係者がこう指摘する。

「業界内の競争が激化するなか、ビックカメラは大都市の駅前に次々と大型店舗を出店して急成長する一方、借金も増えていった。財務体質の改善が課題となるなか、本店ビルなどの証券化や公募増資、東証1部上場を次々と打ち出していったが、そこに無理があったのではないか」

最後に流通アナリストがこう指摘する。

「有価証券報告書への虚偽記載となると、提携などの企業戦略に悪影響を及ぼすおそれがある。家電量販店業界は生き残りをかけた業界再編のまっただ中にあるだけに、信用面でビックカメラは重大危機に直面しているといえる」←引用終わり
ZAKZAK 2009/01/22

|

« 宇宙へ上がれ!宇宙で輝け!町工場の宇宙衛星「まいど1号」ついに宇宙へ旅立つ! | トップページ | オバマへの、熱狂的な支持率は、いつまで保つか? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 宇宙へ上がれ!宇宙で輝け!町工場の宇宙衛星「まいど1号」ついに宇宙へ旅立つ! | トップページ | オバマへの、熱狂的な支持率は、いつまで保つか? »