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2009/01/29

ゴロツキ マル・ビ転落国家ロシアは、白昼強盗で日本のカネを狙う!

ロシアは、日本の資金を投入しサハリンの石油プラントを完成させた。それを機にメドベージェフが、完成記念式典に、我が方のアッホォ・タロォへ記念式典出席を打診してきた。
メドベージェフの後ろに控えるのは、大統領の任期満了で首相職へ後退した、あのノミ・プッチンである。従って、メドベージェフはノミ・プッチンのメードに過ぎないのである。

でぇ、アッホォ・タロォは、善後も考えず、2月の中旬に予定されるサハリンでの式典に出かけると表明(いまは非公式に)している。

ノミ・プッチンとそのメードが率いる、ゴロツキ国家ロシアの現状は、サブプライム・ローン破綻に始まる世界金融危機の中で、アップアップ状態へ追い込まれてしまった。
加えて、ウナギ上りというか天井破りだった「原油」価格は急落。原油生産ではサウジと一・二位を争う原油生産国にのし上がったロシアは、原油価格が高騰していた間、ウハウハだった。金融バブルに原油バブルで、もう笑いが止まらなぁ~~い!状態だった。

しかし、いまや、カネは底を衝き「意気消沈」状態である。
普通なら、この辺りで「心を入れ替えよう」と考え方も改めるのが普通の寸法だが、ロシアの本性は、世界でも稀に見る強欲な国、ゴロツキ国家だし、強盗国家である。

でぇ、カネをしこたま貯えている「金満国家」を付け狙うのである。

そのために仕組んだのが、ノミ・プッチンのメードがアッホォ・タロォへ「サハリン石油プラント完成式典」の招待状を送るという一連のハナシへ連動するワケである。

そこでメードが囁くのである、
「両国間に横たわる、困難な問題を次世代へ送る事をせず、自分達の世代で決着をつけよう!自分達は、そのつもりだ」と、まず言うのである。
次に、
「露・日両国が、極東の資源開発で手を携え合う事は、国際市場で大きな成果を生むだろう。露・日両国は強い信頼関係(日本のカネ)と協力関係(日本の技術)を必要としている」。
このように甘言をイケ・しゃぁ・シャァと述べ立てるのである。

この意味は、
①北方領土問題は、自分達が(暴力的に)解決する→多分「二島返還」で決着させる!
①-1これを黙って呑め!それが日本の安全を保障する道だ!どうだ!と迫る。
①-2この案を呑めば、サハリンの石油開発と天然ガス開発で、日本にも権利を分けてやる。
①-3もちろん、その開発資金と開発技術は日本が拠出提供するのだ、分かっているだろうなぁ~!と迫るワケだ。

その意志表示と示威行動のために、
北方領土へのビザ無し交流を、直ちに「停止」したワケだ。
従って、人道支援(支援しているのは日本で、支援を受けているのはロシアだ)を平気で妨害するワケだ。これは小さな出来事だが、後ろに「軍事力行使」をちらつかせている事を忘れてはならない。日本は守りを固めよ!ビザ無し交流などと寝ぼけた事を言っている場合ではない。
北方領土はロシア領だと主張しているワケである。
だから、歯舞と色丹を割譲してやるから、日本はサハリン開発のカネと技術を出せ!
という事である。

②もし、四の五のと言うなら「日本海」「オホーツク海」「宗谷海峡」では気をつけろ!
少しでも、1ミリでも「専管経済水域」はもちろん「領海」へ入り込むと、その瞬間に拿捕し証拠品を没収し刑罰を与え賠償金を要求する。
②-1その警告を与えるために、鳥取のカニカゴ漁船を「専管経済水域」を犯したと因縁をつけて拿捕したのである。

アッホォ・タロォの外交姿勢とその能力が試されるワケだ。
ロシアは、アッホォ・タロォが支持されていない事を十二分に見極めた上で、いきなりの外交攻勢に出てきたというワケだ。

日本の政治は、これにどう対処するか?
攻勢を交わし、有利な立場を確保し反転攻勢できるか?
それには、世論の統一と一本化が欠かせない。

いま起きている、①ビザ無し交流の停止 ②日本海でのカニカゴ漁船の拿捕 ③サハリン石油プラント完成式典を理由にしたアッホォ・タロォの誘き出し ④二国間問題(国境未確定=北方領土問題)の解決を次世代へ送らない。
こららは、全て、ノミ・プッチンがメードに指示しやらせている事なのである。

ノミ・プッチンとメードは、ロシアの石油と天然ガスで懐へ転がり込むカネを背景に、政治権力を握っているクズ野郎ドモである。

テメーらが気に入らなければ、ウクライナが悪いって、他国のせいにしてヨーロッパ向けの天然ガス供給パイプラインを真冬に停止して平気な野郎ドモである。夢うつつの寝とぼけ日本人でも、ウクライナとヨーロッパへの天然ガスを真冬に供給停止した事実は、まだ記憶は新しい事だろう。
こんなゴロツキ強盗野郎ドモに、気を許してはイケナイのである。

日本のマスゴミや、アンポンタン・ミズホが率いるダミントォの勢力は、どのような態度に出るか。場合によれば世論が袋叩きを加えても、対露政策、対露戦略での戦線統一ができるか?この一点に懸かっている。

ついでにもう一言つけ加えておくと、
ロシアという国は、貧困のどん底へ落ち込んだ、ベトナムから、その昔に無理矢理貸しつけたカネを、返せと迫りナケナシのカネを回収するという名目で巻き上げた国である。

平和ボケの日本人は、いま、目の前(と言っても、辺境の地であるが)で生じた事実を冷静に考える必要がある。

引用開始→ ロシアが日本漁船拿捕…乗組員10人拘束 (夕刊フジ)

27日午後7時ごろ、鳥取県境港市の水産加工会社「日吉水産」所有のカニかご漁船「第38吉丸」(122トン、安藤正史船長ら10人乗り組み)から「ロシアから臨検を受ける。ロシアのナホトカ港に向かっている」と同社に連絡があった。

外務省は、第38吉丸がロシア当局に拿捕(だほ)されたのを確認。河村建夫官房長官は28日午前の記者会見で「(10人の)乗組員の健康状態に問題はない。人道的観点から早期解放を求めた」と述べた。

河村官房長官によると、ロシア側は第38吉丸が排他的経済水域(EEZ)内で違法操業したと主張している。28日夜から29日朝にかけてナホトカに到着する見通しという。

鳥取県水産課によると、拿捕されたのは境港市の北約480キロの「北大和堆(やまとたい)」と呼ばれる水域。第38吉丸は漁を終えて停泊中、ロシア側のEEZに入ってしまったことに気づき、戻ろうとした際に臨検を受けた。

ロシア極東沿海地方の国境警備当局者によると、EEZ内で第38吉丸を見つけ臨検してカニを発見。船長は漁獲許可の書類を提示できなかったため、密漁の疑いがあるとして連行したという。←引用終わり
ZAKZAK 2009/01/28

引用開始→ 露、北方四島で出入国カード提出を要求、日本側は拒否 (夕刊フジ)

【モスクワ=共同】北方四島のロシア人住民に対する人道支援で医療物資を届けるため国後島に上陸しようとした日本外務省職員らに対し、ロシア側が27日、出入国カードの提出を要求したことが分かった。提出すれば四島をロシア領と認めることになるため日本側は拒否。要求が撤回されなければ「ビザなし交流」が停止に追い込まれる恐れがある。

日露双方の関係者によると、支援物資を積んだチャーター船は27日未明、北海道の根室港を出発。注射器や包帯など約1・85トン(約1300万円相当)を国後、択捉、色丹各島の島民に引き渡す予定だった。国後島古釜布の沖合で船に乗り込んだロシア側当局者が出入国カードの提出を要求した。日本側は拒否し、同日は上陸できずに停泊。28日に再び交渉する。←引用終わり
ZAKZAK 2009/01/28

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