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2009/01/31

「かんぽの宿」は、ヤッパリ、打ち出の小槌、現代の錬金術だワ!

いまや、世間をお騒がせの「かんぽの宿」ですが、調べりゃぁ、調べるほど、「打ち出の小槌」だったり「錬金術」の素だったり、興味が尽きませんねぇ~!

世の中には、ボリックスのジューシー・ミヤウチと同じ考えの人物はゴロゴロ転がってるようですなぁ!「お見事!」ってとこですかねぇ~!

郵政の無責任ぶりは、止まるところを知らずって事だねぇ。
余りの無軌道ぶりに、笑っちゃうワ。
これは、立派な犯罪だよ!

経済成長著しい、かの「中華饅頭低国」が「国営企業改革」と称して、元は誰かの財産だったモノを「中華饅頭低国」成立と同時に国有化し、散々搾り取り食い散らかした後、モノの役に立たなくなった代物を「民営化」する際、タダ同然で叩き売り、それを手に入れた野郎ドモが「錬金術」のネタにしたって事実がバレバレになり、国際社会から指弾され「中華饅頭低国」は赤恥を掻かされた。
その際、日本のマスゴミも一緒になって「中華饅頭低国」が如何に酷い国かと書き連ねたしテレビは報じ続けた。
だから、日本人は「中華饅頭低国」がどの程度の国かと、面白がり、バカにし、散々イヤミを言い放つなど、溜飲を下げる効果を果たしていたじゃないか。

その立派なお国の日本でだよ、しかも「郵政」という政府機関の下部組織でだよ、バナナの叩き売りじゃぁあるまいし、ッッタクよくやるよねぇ~?!

政府機関の財産というのは、基本的には国有財産だから、「国民の財産」って事だよね。
国民の財産を、勝手な小理屈を捏ね回してさぁ、テキトォーな価格(破滅的価格)で売却されちゃぁ、国民は「政治」に収奪された挙げ句、打ち捨てられるだけって事だよねぇ!

酷い国だよ日本は!「中華饅頭低国」を笑えないよねぇ!

その国有財産っていうか、国民の財産をタダ同然で手に入れて、それを6000倍に吹っ掛けて「打ち出の小槌」っていうか、「錬金術」っていうかに替えちゃったのがいるってワケだから、こんなの許しとけるかぁ~?!
オカシイだろう?! オカシかぁナイっていう人は、もう大分イカレちゃってるワ。

ゴミズミ・ドンイチロォとタケチン・ヘェクセェゾォが主張した「構造改革」と「ユウセイミンエイカ」っていう主張の本質が垣間見えるじゃん!
それを一緒にネジ巻いてきたのは、いまをときめくボリックスを率いるジューシー・ミヤウチじゃないか。

分かるかなぁ~?! 実に酷い話だろおぅ?!

ボリックスが低額落札した中身、真剣に調べりゃぁ、もっともっとボロが出てくるよ!

引用開始→ 評価額1万円の鳥取「かんぽの宿」、半年後に6千万で転売
(2009年1月30日22時18分  読売新聞)

旧日本郵政公社が民営化前の2007年3月、競争入札で不動産会社7社に115億円で一括売却した178か所の土地・建物のうち、評価額1万円とされた鳥取県岩美町の「かんぽの宿・鳥取岩井」が、売却の半年後に同町内の社会福祉法人に6000万円で転売されていたことがわかった。現在は老人ホームとして使われている。

転売したのは、不動産会社7社のうちの1社(東京都)。

日本郵政会社によると、同宿は1978年に4階建て、延べ4219平方メートルで建設され、土地は1万3000平方メートル。同社は「05年度に2700万円、09年度にも4200万円の赤字を計上したため、一括売却の対象とした」と説明している。

社会福祉法人の当時の担当者は「6000万円は相場を考えてこちら側が提示した。1万円の評価だったとは知らなかった」と話している。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 買いたい! 1万で「かんぽの宿」購入し6千万で転売  (夕刊フジ)
短期で巨額の利益

2007年3月、旧日本郵政公社から鳥取県岩美町の「かんぽの宿」を土地代を含め1万円で購入した東京の不動産開発会社が、半年後に鳥取市の社会福祉法人に6000万円で転売していたことが30日、分かった。建物は1億円以上をかけて改修され、現在は老人ホームになっている。民営化を控えた郵政公社が、不採算施設として売り急いだ結果、買い手企業に短期で巨額の利益をもたらした格好だ。←引用終わり
ZAKZAK 2009/01/30

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