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2009/02/16

日本は、政治も経済もリーダー不在、2008年のGDPはマイナス12・7%に!

政治も経済も、すっかり小粒になっちゃた日本ですねぇ!情けないとしか言いようがない。
「山椒は小粒でピリリと辛い」とも言われますが、呆けた山椒は辛さも何もあったものではないようで。

で、この経済情勢の中、政治は発言の重みを考えない「総理」「元総理」が口汚く罵りあう展開で「近親憎悪」か何か知りませんが、どちらもどちらで「よく分かりません」。

一方の側を率いる小澤はマスクを身につけ「選挙遊び」に余念がないようで、国会論戦よりも地方行脚だと「趣味の旅行」に励んでいる。
訪日する米国・国務長官からの「会談要請」に「こちらが会いたいと、希望したワケじゃないんだから、第一、私は『政府』を率いているワケでもないし『話』自体がないのだから、まぁ、顔合わせとでもいうか、そんな程度の事じゃないか」と相も変わらず、人を喰ったような不貞不貞しさを報道陣の前では崩さない。

日本の政治は、小澤一郎が実権を握ろうと腹黒い画策を繰り返す度に、矮小化され救いようのない状態へ転げ落ち続けている。
対する「政権党」の側も、ッタクのテイタラクで、物事を秩序立てて考える事ができない人物が政権の座に就く事を繰り返した挙げ句、いよいよ小粒に成り下がり、自らの発言の重みを理解できないところまで来てしまった。

経済界も負けず劣らず、大揺れに揺れ続け、①「かんぽの宿」の売却では、またぞろ「悪名」を欲しいままにした「オリックス」。②大分工場建設でウワサどおり裏金(贈収賄)疑惑と脱税疑惑で追い詰められている「キャノン」御手洗。偽装請負やら派遣切りやらでも「悪名」を欲しいままにしてきましたが。③決定的な「派遣切り」やら「自分の気にくわないテレビ局への広告見合わせ」を論じて止まないトヨタ前会長の奥田もいる。

「コラコラコラム」がカラカイ続ける、
①ゴミズミ・ドンイチロォ+タケチン・ヘェクセェゾォのコンビ
②「ひょっとこ王国の首相アッホォ・タロォ」のソロ
③軽薄団体連合会現会長の「ベンジョミズ」
④軽薄団体連合会前会長の「ウマヅラ・オクダ」
⑤ミンチトォ代表チャンプのトツベン・オザワ
でしょ!

日本は、ホントに人材がいないねぇ。
日本の人材難を巧く纏めて切る、興味深い記事を「日刊ゲンダイ」が報じていましたので、下記に引用紹介しておきます。

この度の「世界金融危機」で追い込まれ、遂にGDP462兆円(推計)ほどのところまで落ち込みましたねぇ~!

塗炭の苦しみは、これから始まる!
でも、いまの日本人は、これに耐えられるだろうか?

引用開始→ いま政界にも財界にも人物なし
(日刊ゲンダイ2009年2月12日掲載)
2009年02月15日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

●工場裏金事件や偽装請負、派遣切りなどとにかく問題が多過ぎる

 キヤノンの工場建設を舞台にしたウラ金事件が急展開だ。捜査のメスは事件の“闇”にどこまで切り込めるのか――。

 東京地検特捜部に逮捕された大分市のコンサルタント会社「大光」社長の大賀規久(65)は、キヤノンの御手洗冨士夫会長(73)との親密な関係を武器に、キヤノン絡みの工事では絶大な影響力を誇っていた。建設業界では「大賀詣で」が慣例だったという。

 大賀は「鹿島」などから受け取った34億円の所得を隠し、約10億円を脱税した疑いが持たれている。

「大分県佐伯市出身の大賀は、御手洗会長の高校の後輩。実兄は、御手洗会長と佐伯鶴城高で同級生でした。兄と御手洗氏は、キヤノンでも同期。これが縁で弟の大賀も御手洗氏と緊密な関係になった。兄はその後、実家の工務店を継ぐためにキヤノンを退社し、御手洗氏の横浜市内の自宅の設計・施工を手掛けている。大賀は御手洗氏との関係を『200年の仲』と吹聴し、長男をキヤノンに入社させ、長男の結婚披露宴には御手洗氏が『オヤジの友人』として出席しています。御手洗会長のゴルフの予約、送迎も引き受ける大賀は、陰で『会長の私設秘書』と呼ばれていました」(関係者)

 事件は今後、どう進展していくのか。

「特捜部はヤル気満々です。経済事件を扱う財政経済班ではなく、直告2班が担当している。昨年末、直告2班の副部長が代わったことで『脱税だけでは終わらせない』と盛り上がっている。捜査の焦点は、ズバリ30億円の裏金の行方です。政界や財界に渡ったのかどうか。大賀は『御手洗会長にすすめられてキヤノン株の購入費用に充てた』と話しているというが、場合によっては、御手洗会長はインサイダーに問われる。もし、一部でもカネが御手洗氏に流れていたら、特別背任に発展する可能性があります」(捜査事情通)

 それにしても、見苦しいのが御手洗会長だ。誰の目にも大賀とのタダならぬ関係は明らかなのに、ひたすら「私は関与してない」という釈明を繰り返している。法大教授の五十嵐仁氏(政治学)が言う。

「親しい友人が、自分との関係を利用して不正をはたらいたという一点だけでも、自らの不明を恥じ、経団連会長を辞めるべきです。それが財界トップの身の処し方でしょう。なのに、ツベコベと言い訳を重ねるとは、みっともない。それでなくても、キヤノンは偽装請負に手を染め、派遣切りをしたと批判を浴びたばかりです。かつては、財界にもそれなりの人物がいたものですが、情けない限りです」

 100年に一度の経済危機だというのに、ホンモノの総理も財界総理も、この程度なんて、この国はどうなってしまうのか。←引用終わり
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