« 「かんぽの宿」は、ヤッパリ、打ち出の小槌、現代の錬金術だワ! | トップページ | 米国は、国際社会で「やりたい放題」 ルールはそのときどき都合良く米国が決める! »

2009/02/01

神戸・南京町の「春節」で

中国について、あるいは各国で下品な振る舞いを重ねる華人には、厳しい見解を連発する「コラコラコラム」ですが、神戸に住む華人の友人達とは、すこぶる仲良しというかとても気持ちのよい関係を維持しています。

つまりなんですね、「政治と一人ひとりの市民」を分けて考えてるってワケです。
まぁ、神戸に住む華人は、長い友人達だし、ほとんどの友人達とは、お互いすっかり気心が通じ合いますから、とても良い関係性を維持しているワケです。

在日中国人社会も、いろいろ様々でして、なかなか一筋縄では事が運びませんねぇ。
何よりも、「同郷性を問う」どの地域の出身かに始まり、「いつ来日したか」と続き、「生業は何か」へ続きます。そして何よりも重要なのは「民族と言葉」のようです。
本当の氏名と父祖の出身地を問う事で、大凡は判断できるそうですが。
日本人には、理解しがたい要素も含まれているようで、容易に友人やビジネス相手に加える事はしません。
"とらえもん" の周囲で友人といえる神戸で一廉の成功を収めた在日華人は、それ相応の苦労をした人が多いように思います。これは横浜でも長崎でも、定住者として歴史を積み上げてきた地域の華人は同じだろうと思いますが。

この点が、新宿や池袋を根城にしようと企む、ゴロツキ華人とは大違いだ!東京のゴロツキ華人はサイテーなヤツラだ!それに媚び入りビルを貸す日本人や日本人の仮面を被ったゴロツキ周辺団へは、行政権力(警視庁+東京消防庁+保健所+東京都税務事務所・国税庁+担当区役所・市役所+東京入管)を行使して徹底的に排除すべきだ。

神戸で気心の知れた友人達と共に、「春」を祝う「節」は楽しいものです。
先週の土曜日(1/24)に「正月節」「春節」を迎える祝典が始まり、この日(1/24)は大阪でベトナム関係者、神戸で華人の友人達と、楽しい一時を過ごす事ができた。
そして、再び週末となり、31日、改めて神戸は南京町で「春節」行事を楽しむ事になりました。
2009年の「正月」は曜日配列がよかったため、本当に長く楽しむ事ができた。
今日は、2月1日(日)だ。2日後の3日は「節分」だし、4日は「立春」だ。

「梅」も咲いたし、もう「春」だねぇ~!「春」の足音が聞こえてきそうですね。
そういやぁ、「月暦・正月」に合わせるように「春」を運ぶ「雨」が早く多い年のようにも思えます。

引用開始→ 金龍、勇壮に舞う 神戸の春節祭
(産経MSN 2009.2.1 01:06)

Sty0902010109000p1sankei神戸南京町春節祭。大勢の通行人の前で全長47メートルの巨大な金龍が舞った=31日午後、神戸市中央区(彦野公太朗撮影)

神戸・元町の中華街「南京町」で開催中の春節祭で31日、全長約47メートルの巨大な黄金の龍が登場=写真(彦野公太朗撮影)。時折、雪がちらつく中、買い物客らが勇壮な龍の舞に大きな拍手を送っていた。

春節祭は旧正月を祝う中国の伝統行事で、南京町の同祭は神戸市の地域無形民俗文化財に指定されている。黄金の龍は1年に1度、祭りのときにだけ披露され、会場となった大丸神戸店前には多くの人が集まった。

南京町の春節祭は1日まで、中国の獅子舞や太鼓演奏などのイベントが行われる。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

|

« 「かんぽの宿」は、ヤッパリ、打ち出の小槌、現代の錬金術だワ! | トップページ | 米国は、国際社会で「やりたい放題」 ルールはそのときどき都合良く米国が決める! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「かんぽの宿」は、ヤッパリ、打ち出の小槌、現代の錬金術だワ! | トップページ | 米国は、国際社会で「やりたい放題」 ルールはそのときどき都合良く米国が決める! »