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2009/02/21

スウェーデン政府の英断!GM傘下の「サーブ」破綻させ経営権を取り戻しへ!

スウェーデン政府の英断を高く評価する。元々「サーブ(SAAB)」はスウェーデンの国営会社である。世界的に流行した「国営会社」の民営化の波に乗り、GMが経営権を手に入れ傘下の会社にした。
ついでにいえば、スウェーデンの一方の名門「ボルボ(VOLVO)」はフォードが手に入れ支配している。

GMを支配する経営陣の無策により、GM本体そのものが経営困難に陥るや否や、恥知らずにも政府へ「支援金」を要求する(タカリの経営)そのものだ。
調子の良いときは、無能に過ぎないにもかかわらず「テメーの経営能力」だと錯覚し、自慢気に吹聴して平気なヤロウドモである。
テメーの力で再建してみろよ!それが「自由市場主義」の原則だろうが。

ここまでダメにした理由は何か?
「略奪」だろうが!
ろくに「開発投資」もせずに、「略奪」に次ぐ「略奪」を繰り広げたワケだよ!

僅かな利益を掠め取り、平気でジャブジャブ、テメーの喰い扶持にしちゃったから、いざという時(いま)、進退窮まれりへ追い込まれてるワケだろうが?!

経営方針を変えなきゃ、「サーブ」は立ち直らないよ。
GMは、自らの責任を棚上げし、スウェーデン政府を脅しにかかったものの、どっこい、世の中そこまで甘くはなかったって事だ。
無責任なGMは、スウェーデンから追放される。
「サーブ」は、スウェーデンの力で再建される。
「サーブ」は、小さくてもスウェーデンの企業に戻る。
「サーブ」は、スウェーデンの誇りである。

「ボルボ」も取り返すべきである。

さて、日本である。
日本で同じようなことを主張している企業がある。
その名を「日産自動車」という。

あの、高名、傲慢を欲しいままにする、フランスの国営自動車会社ルノーから送り込まれたレバノン人の血が混じるフランス人「カルロス・ゴーン」に支配された企業である。

何年か前に、カルロス・ゴーンが、ルノーから日産の資産を強奪するために占領軍として送り込まれてきた。その傲慢(ゴーマン)・ゴーンは、時の日本政府を散々脅かした挙げ句、政府から多額の支援金を獲得し、「日産自動車」の大リストラを断行した。

あれだけ、政府の資金を注ぎ込み、政治の後ろ盾を得た上で「やりたい放題」だった。
象徴的な事は「村山工場の廃止・叩き売り」である。
誰も責任を問わない。
その事情を創り出した、日産の経営陣を非難する事に忙しかった。
だから、日産の事情を精査することなく、占領者の傲慢(ゴーマン)・ゴーンを讃える事に忙しかった。山のように「ゴーンに関わる本」が日本で出版され売れた。

さて、その傲慢(ゴーマン)・ゴーンは、多くの「日産」の技術資産を巧妙にルノーへ略奪移植したとの噂が絶えない。
そして、スタイルだけに気を配っただけで中身のない高額車両のカテゴリーに属すクルマだけに集中した。
まさに傲慢(ゴーマン)・ゴーンの我が儘と揶揄されている。

大衆車「マーチ」と、高級車(と勝手に思っている)「シーマ」と改良車「フーガ」に「スカG」そして「フェアレディZ」である。
これで、車種構成のイメージと量販車で日本市場で稼ぐ事を夢想したワケである。
中堅ゾーンの儲かるクルマはどうするの?
「ヨイ質問ですね、モチロン、必要です!」
「そのクラスの車種は、『ルノー』車を、日本市場へ投入します」ってワケだ。
で、どうだ?!
日産自動車は長期凋落の一途じゃないか?!

この結果に、プライドだけでメシを喰っている傲慢(ゴーマン)・ゴーンは困り果てていた。

でぇ、テメーの無能をどう隠すか逡巡していたら、最大最良のチャンスが巡ってきた。
「世界金融危機」「世界同時不況」である。
折から「ルノー公団」は、当然のようにフランス政府へ資金支援を要求する。
「ボン!グー!」だ。
「日産」の経営困難問題を、この際「雇用だとかなんだとか」を口実にして、再び「日本政府」に支援させる「方法」を思い描いたワケである。
これが成功すれば、「当分、美味いワインを飲み続けられる」とプライドだけが頼りのゴーマン・ゴーンは考えたのである。

そして、「日本政府は、困難に陥っている自動車業界へ、救援の手を差し延べるべきだ」と、偉そうに、テメーの無能も省みず「強盗の要求」を繰り出している。
目下のところ、トヨタもホンダも、そこまでバカげた事は考えていない。

スウェーデン政府は、「サーブ」を人質にした、GMの脅かしを見事に「蹴り倒した」のである。拍手喝采したいねぇ~!

「コラコラコラム」はカルロス・ゴーンの「居直り強盗」を蹴り倒し頭を踏みつける事を希望している。
続いて、これまで合法的なツラで日本から不法に持ち去ったかも知れない「利益・資産」を検証し、取り返すことを希望している。
そして、居直り強盗に過ぎないかも知れない、カルロス・ゴーンに対する公正な裁きが必要ではないかと考えている。

その際、カルロス・ゴーンを検証もせず、提灯持ちで、持ち上げ続けた「マスゴミ」の責任も追及すべきと考えている。

レバノンを占領し、血をすすり続けたフランス人の血を受け継ぐカルロス・ゴーンは、正真正銘の「強奪者」「略奪者」に過ぎないと捉えている。
ついでにいえば、レバノンを形成する基本的な民族は、地中海を支配した「古代フェニキア人」の末裔である。地中海制覇の過程で「奴隷労働」を考えついたヤロウドモだ。

カルロス・ゴーンが「経営の天才」だなどと、持ち上げた「マスゴミ」は猛省せよ!
腹切って、日本国民に詫びよ!
傲慢(ゴーマン)・ゴーンことカルロス・ゴーンを叩き出す最高の機会がやってきた!

日本国政府と日本人は、スウェーデン政府のGMに対する決断を「他山の石」とせよ!
「コラコラコラム」は、スウェーデン政府の姿勢と決断に敬意を表し拍手を贈る。

引用開始→ GM傘下サーブが経営破綻 スウェーデン政府、金融支援を拒否
(日経NET 2009/02/21 01:23)←引用終わり

【ロンドン=清水泰雅】スウェーデンの自動車メーカーで、米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のサーブが20日、事実上経営破綻した。金融危機をきっかけにした世界的な新車販売の低迷で業績が悪化し、GMが分離を検討していた。スウェーデン政府からの融資保証などを含む金融支援が得られなかったため、法的管理下で再建を目指す。金融危機以後、経営破綻した欧米自動車メーカーは初めて。

サーブは同日、裁判所に法的管理下での企業再生法の適用を申請した。親会社のGMはスウェーデン政府に対し、サーブ救済のため約50億クローナ(約530億円)の金融支援を要請していたが、同国政府が拒否。GMはこれ以上の負担に耐えられないことから法的処理を選んだ。今後はGMグループから離れ、自力で支援企業探しなどを進める。
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