« 麻生内閣は、末期的だな!直ちに辞任せよ! | トップページ | 日航、全日空を叩く前に、国も地方も、空港政策・産業政策の無策を反省せよ! »

2009/02/08

「かんぽの宿」 不当廉売(安値叩き売り)が仕組まれた舞台裏を追究せよ!

どうだ、オリックス?!
どうした、日本郵政?!

コラコラコラムが12月26日に懸念し指摘したとおりのシナリオ、不当廉売(安値叩き売り)のウラが透けて見え始めたじゃないか?

ジューシー・ミヤウチ、もう観念したらどうだ?!
大分キャノンの工場建設では不正の極みが白日の下に曝されようとしている。深い友情で築いた一方の友であるベンジョミズが、軽薄団体連合会会長に止まり続けるのは無理があるように思う。それと同じ構図になるだろう。

疑惑の固まりが衣服を纏い車と堅固なビルに守られているのも、時間の問題ではないのか?!潔く、身を処した方がよいと思うぞ!

それができないのがジューシードモの往生際の悪さなんだけどねぇ!

次に、責任を問われるのは、日本郵政とこれまでの郵政省である。
特に、担当してきた部署とクズ官僚ドモである。
クズ官僚ドモは、自分のカネ(ゼニ)に対する執着は尋常ではない。
しかし、他人のカネ(ゼニ)や国のカネ(ゼニ)には、全く執着がない。
なぜか、どう遣おうと、喰い散らかそうと、絶対に自らの損失を生まないためである。
他人のカネ(ゼニ)なら、天井知らずの費消放題である。
そのカネ(ゼニ)を手に入れるためなら、多少の作文(政策提案)なんざぁ朝飯前のチャンチャラ・ホイである。

アタマの悪い、例えばジブントォでいえば、アッホォ・タロォやヤマモト・イチブトみたいなクズ・ヤロウが読んでも分からないような、目的やら用語やら法律上の文言をそれとなく組み入れ仕掛けておくのである。
ミンチトォの議員も、何人かを除けば大半の議員は、アッホォタ・ロォもヤマモト・イチブトもほとんど変わりがないから、巧妙にさえ仕組んでおけば、国会で追及してこようと、ナンとでも煙に巻く事ができるのである。
どうしてもダメだと言われりゃぁ、政策執行を見送ればよいのである。
これも「時期が熟していなかった」で片付くのである。

どうしても、自らの懐のために政策を執行したければ、マスゴミへレクチャー(洗脳)し、次に状況をリーク(暴露)すればよいのである。
いま当に、郵政最後の事務次官を務め、渡りに渡り渡りを繰り広げ人事院総裁へ辿り着いた「谷公士」が繰り広げ見せてくれている。
谷が繰り出すマスゴミ操作こそ、クズ官僚によるマスゴミ操作の手法を典型的な形で示し見せてくれている。(実にア・リ・ガ・タ・イ・コ・トではないか)

このような方法(実は低級でも高等戦術)で、国のカネ(ゼニ)をくすねるのである。
中華饅頭低国のクズ官僚ドモは、もっと程度が低いから、直接、政府のカネ(ゼニ)を自らのポケットへねじ込み持ち去るのである。

でぇ、この種の方法を、このところ40年ほど駆使した結果、郵政関連では「かんぽの宿」、「グリーンピア」などの珍奇なハコモノが、山林を切り拓き、田畑を埋め、都心を地上げし、無尽蔵にカネ(ゼニ)を注ぎ込み出現したワケだ。
笑ったのは、各種(超・巨・大・中堅・中・小型・小・極小・個)ゼネコンである。
そこから、票と政治資金の供給を受けた、お代官様である。

売店をやるにも、売店で働くにも、従業員になるにも、コネがモノを言う社会を形成してきたのである。
つまり、入念に、反対票が飛び交わないよう、クズ官僚ドモは手当てするのである。
その結果、政策を一本仕上げたクズ官僚は、認められエラ(エグ)くなるのである。
次の椅子が準備され、生涯、喰いっぱぐれしないよう途筋をつけるのである。

その後の事業が、儲かろうと儲かるまいと、それは、その時に事業を担当している者の能力なのであって、起案者の責任ではないのである。
すると、規模が小さいから儲からない、チェーン展開できないから儲からない、というように、自らのマネジメント能力を省みる事なく、ドンドン規模の拡大を求め赤字の要因を拡大し続けるのである。
もう、こうなれば、後は国の資金(税金)をジャブジャブ注ぎ込み、一体全体、誰の責任か分からなくしてしまうのである。

そして、ジューシー・ミヤウチみたいなクズ野郎が、ジューシー、じゃぶじゃぶのカネ(ゼニ)を引抱えて現れるや否や、
「これは、官(政府)がやる事業じゃないでしょ。第一、税金をこんなに注ぎ込んで、何をしているのですか。総理(狂犬ゴミズミ・ドンイチロォ)に報告しますよ。施設は全て民間に売却しちゃいなさい。決定ですよ!」とか、何とか主張するのだ。
でぇ、売却方針を記録し議事録に載せ、最終的な報告書にまとめ上げ法律で縛りをかけるのである。

もちろん、この検討過程で、ジューシー・ミヤウチは中身が分からないから、専門検討委員などという肩書のスタッフ(時には息のかかった、その筋の専門家)を送り込み、詳細に検討(値踏み)させ、同時に、自社が将来売却公表時に入札する際の事業計画と入札価格の基礎条件(例えば、一括売却・一定の多年度事業経営維持・従業者の保障・同種の事業の経営実績・落札後の事業経営ビジョンなど)を整備し嵌め込むのである。

だから、最初からロードマップをジューシー・ミヤウチとボリックスは手元に保持しているのである。しかもオリジナルなのである。絶対に、最初から最優秀なのである。
なぜなら、テキストなのだから。間違うワケがない。不正の山なのである!

第一、入札に参加した(する)競争者は、最初から競争者でないかも知れない。

水面下で、働きかけているかも知れない。
「この度、郵政の『かんぽの宿』の一括売却の入札が予定されてんですけど、事前の情報じゃ、入札参加が、テマエども一社になりそうなんですよ。ご感心はお持ちじゃございませんか?もし、よろしければ、事業コンペを伴う競争入札なものですから、ご参加頂ければありがたいのですけれど・・・・・・・」という手もあるワケだよ。

だから、コラコラコラムは、絶対にダメだと主張しているのである。

人間関係からしてオ・カ・シ・イじゃないか?!
ジューシー・ミヤウチ+ウラナス・ニシカワ+フクエモン・フクイ。
元から、大阪を基盤にしていた時には、土佐堀川を隔てただけのご近所様の金融取引(主要取引)先であり、抜き差しならないミエミエ・ドロドロで昵懇の関係じゃないか。
何よりも、東京へ移動してからは、軽薄団体連合会を軸にした「東京ロータリークラブ」の有力メンバーだし。ジューシー・ミヤウチは、この間まで「東京ロータリークラブ」のガバナーを勤めてたじゃないか。

しょっちゅう、ベッタリの関係じゃないか。

そんな関係者の会社がだよ、シナリオに従った入札をしに来て、担当職員が「事業コンペ方式」で、斟酌しないワケがないだろうが?!
バカにするなよ!バカに!

司法権力は、ボリックスの関係者を聴取してみればよいのではないか!
それには、国会での審議や議決が必要かも知れないねぇ。

野党の論理的追究能力と、与党の自浄能力がないと、この問題は解決しないだろう。
この問題を司直の手に委ねる事も含め、白日の下で片付ける事もできなければ、日本国は政策策定を担当できるクズ官僚ドモ(ネズミ)に喰い散らかされ、滅びる(自壊する)日を待つばかりという惨憺たる状態へ至る事だろう。

引用開始→ かんぽの宿、売却白紙 日本郵政、オリックスに伝達へ
(asahi.com 2009年2月6日3時1分)

全国に約70施設ある宿泊・保養施設「かんぽの宿」の売却問題で、日本郵政は譲渡契約を結んでいたオリックス不動産(東京)への売却を断念する方針を固めた。近く、同不動産に譲渡契約の撤回方針を伝える。日本郵政は当面、かんぽの宿の売却を取りやめ、経営を続ける。

西川善文社長は6日の衆院予算委員会で「白紙撤回もあり得ると思っている」と答弁。契約の一時凍結を表明した1月末の会見から、踏み込んだ発言をした。鳩山総務相も国会内で記者団に「当然だと思う。こんな契約は履行されてはたまらない」と述べた。

かんぽの宿は郵政民営化に伴い、法律で2012年9月末までに全国の施設を廃止するか、譲渡することが決まっている。日本郵政は、かんぽの宿の各施設や従業員の雇用の維持などを条件に売却先を探し、昨年12月にオリックス不動産に対し、かんぽの宿に首都圏の社宅9物件を加えて合計109億円で売却する契約を結んだ。

しかし、事業譲渡の許認可権を持つ鳩山総務相が、(1)なぜ不況時に安く売るのか (2)なぜ一括売却なのか (3)なぜ郵政民営化を推進した宮内義彦氏が率いるオリックス系に売るのかなどを問題視。日本郵政から申請があっても認可しない意向を表明していた。

このため、日本郵政の西川社長は1月末、オリックス不動産への売却を一時凍結し、専門家による第三者委員会を設けて、譲渡のあり方を見直す方針を公表した。

ただ、一時凍結の表明後も、旧日本郵政公社時代に売却した宿泊施設が、評価額は1万円にもかかわらず社会福祉法人に6千万円で転売された事例や、評価額1千円の運動場が4900万円で転売された事例が発覚。国会で民主党など野党側から、保有資産の「安値売却」の追及が厳しくなっているのに加え、鳩山総務相も日本郵政に売却経緯の詳細な報告を求めるなど態度を硬化させている。

日本郵政はこうした事態を踏まえ、売却契約の一時凍結ではなく、白紙撤回することで売却問題の収拾を図る方針を固めた。当面は日本郵政の経営で収益の改善に取り組む一方、鳩山総務相が求めているように、各施設の個別譲渡についても検討する。

日本郵政によると、契約書には、白紙撤回に伴う違約金を支払う条項はない。しかし、日本郵政はオリックス側と協議し、補償も含めて解決策を模索するとみられる。(橋田正城)

     ◇

〈かんぽの宿問題〉 全国に約70施設あるかんぽの宿はほぼ全施設に天然温泉が付いており、年間208万人が宿泊。収益事業ではなく宿泊・食事代を抑えた結果、客室の稼働率は70%を上回る人気を保つ一方、07年度は約40億円の赤字だった。

オリックス不動産への売却対象となった、かんぽの宿と「ラフレさいたま」などの70施設と首都圏の社宅9物件の取得費は約2400億円。赤字事業の上、従業員の雇用維持などの条件が加わったが、オリックス不動産への売却価格(109億円)は20分の1以下で、鳩山総務相だけでなく民主党など野党からも批判が集中していた。←引用終わり
asahi.com朝日新聞社

引用開始→ 「かんぽの宿」問題、野党が追及チームを合同設置
(2009年2月6日16時34分  読売新聞)

民主、社民、国民新党の野党3党は6日、日本郵政の保養宿泊施設「かんぽの宿」のオリックスへの一括譲渡に関する「疑惑追及プロジェクトチーム(PT)」を合同で設置し、

国会内で初会合を開いた。

政府や日本郵政などの関係者からの事情聴取や「かんぽの宿」の視察を行い、衆院予算委員会で集中審議を求める方針を決めた。同日午後、鳩山総務相あてに十分な情報開示を申し入れた。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 「かんぽの宿」一括譲渡「白紙に」 郵政、赤字事業売却仕切り直し
(日経NET 2009年2月07日 07:00)

宿泊・保養施設「かんぽの宿」の譲渡問題で、日本郵政は鳩山邦夫総務相が反対しているオリックスへの一括譲渡を断念する方針を固めた。専門家による検討委員会を設けて資産売却の進め方を議論する計画で、1年間かけて進めてきた赤字事業の売却が仕切り直しになり、年間50億円規模の赤字の垂れ流しも続くことになる。政治圧力による経営への介入が強まれば、民間の発想で効率とサービスを向上させる郵政民営化の後退につながる恐れが大きい。

日本郵政の西川善文社長は6日の衆院予算委員会で「白紙撤回もあり得る」と述べ、譲渡断念を強く示唆した。オリックスへの違約金については「今の契約では(白紙撤回の)違約金条項はない」と指摘した。これを受け、鳩山総務相は記者団に「(断念は)当然」と語った。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

|

« 麻生内閣は、末期的だな!直ちに辞任せよ! | トップページ | 日航、全日空を叩く前に、国も地方も、空港政策・産業政策の無策を反省せよ! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 麻生内閣は、末期的だな!直ちに辞任せよ! | トップページ | 日航、全日空を叩く前に、国も地方も、空港政策・産業政策の無策を反省せよ! »