« ヨッシー、渡辺喜美議員が「国民運動体」を発足!官僚政治打倒へ! | トップページ | スペース・ウォーズが始まるのかなぁ? 宇宙はゴミだらけらしい! »

2009/02/13

小泉、倒閣宣言?! 国民は、もうとっくに「笑っちゃってますよ!」ホント。

もう、救いようがないって事を、国民の80%以上が見ているんじゃぁ、ないですかねぇ!
「ひょっとこ王国の内閣首班アッホォ・タロォ」の話でしょう?
もう、皆さん、呆れちゃって、毎日まいにち笑いのきっかけは「きょうの一言!」ですよ。

「あのぉー、その話は、私は直接、お聞きしておりませんから、答えようがありません」、これが予防線っていうか、最近の防御壁みたいだ。
実際のところは、
「あのぉー、その話は、私は直接、お聞きしても(頭が悪いモノですから)分かりませんので、答えようがありません」って言っているらしい。

**年末にカーラジオから漏れ聞こえた川柳より;
詠み人知らず「フリガナが なくても読めよ この空気」に拍手を!

"とらえもん"「フリガナが あっても読めぬ この人は」と、お返して!
"とらえもん"「バカタレと 言われ解散 追い込まれ」と、付け加え!

一日も一時間でも早く、総理総裁を辞任して貰いたい。
11日なんざぁ、子飼いでびびんちょ一番のスカスカ・スガーにまで、小馬鹿にされてたじゃないか。もう、終わりだよ!

でも言っときますけど、ゴミズミ・ドンイチロォだけはヤダよぉ!

今日は、引用の方が長いけどねぇ~、こんなにオ・モ・シ・ロ・イ・日はないよねぇ!
ホントに笑っちゃいますよ!
「ひょっとこ王国」の国営「お笑いネタ」の引用先なら、ヤッパ、朝日でしょうねぇ!

引用開始→ 小泉元首相、麻生首相に「怒るというより笑っちゃう」
(asahi.com2009年2月12日20時40分)

小泉元首相は12日、郵政民営化見直しを巡る麻生首相発言を「怒るというより笑っちゃうくらい、ただただあきれている」と痛烈に批判した。定額給付金を盛り込んだ第2次補正予算の関連法案も「3分の2を使ってでも成立させなければならないとは思わない」と語り、野党と修正協議に入るべきだと主張した。

小泉氏自身が呼びかけ人の議員連盟「郵政民営化を堅持し推進する集い」の役員会で語った。「政治に一番大事なのは信頼感だ。総理の発言が信じられなければ選挙は戦えない」とも述べ、麻生首相に強く自省を求めた。

定額給付金を配るための関連法案は、参院で審議中だ。首相は参院で否決されても衆院の3分の2で再可決して成立させる方針だ。首相は12日夜も小泉氏の発言について「聞いていないので何ともお答えのしようがない。給付金は政府与党で手順を踏んで決めた。粛々と進める」と記者団に強調した。

05年郵政選挙で与党に3分の2の議席をもたらした小泉氏が「衆院再可決」への反対姿勢を示したことで、定額給付金への反発を強める民主党が勢いづくのは必至だ。自民党内で沈静化していた首相批判の動きが再燃し、「麻生降ろし」に発展する可能性もある。

     ◇

■小泉元首相の発言要旨

私は最近の総理の発言について、怒るというより笑っちゃうくらい、ただただ、あきれている。総理や執行部の方針に批判的な意見を述べれば、「後ろから鉄砲撃つな」って抑え込みがある。最近の状況は、総理が前から、これから戦おうとしている人たちに鉄砲撃ってんじゃないか。私について「常識の通じない男、奇人変人」と言っているようだが、私は自分では常識をわきまえていると思っている。

皆さんは遅くとも9月までに選挙を戦わなければならない。自民党がどうなるか心配している。私もたまには非常識なことをするが、政治においては常識的なところに持っていくためによく話し合うことが必要だ。

ねじれ国会はそんなに悪いことじゃない。お互いが納得できる案を協議してもいいのじゃないか。総理は定額給付金について「さもしい」とか言っているが、私は3分の2を使ってでも成立させなければならないとは思わない。

私は次の選挙で引退表明している。あまり多くのことは申し述べないが、「あのとき賛成したけども、実はそうではなかった」とは言いたくない。政治に一番大事なのは信頼感だ。特に総理。総理の発言を信じられなければ、選挙は戦えない。←引用終わり
(asahi.com朝日新聞社)

引用開始→ 小泉元首相批判「聞いていませんので…」 12日の首相
(asahi.com 2009年2月12日20時34分)

【小泉元首相発言】

――小泉元総理について。小泉元総理は先ほど、郵政民営化推進議連で「最近の麻生総理の発言について怒るというより、笑っちゃうぐらい、ただただあきれている。総理が前から、戦おうとしている人に鉄砲を撃っているんじゃないか」と発言した。郵政民営化を決めた小泉元総理のこうした発言について、どう考えるか。

「あのー、ちょっとその話を聞いていませんので、何ともお答えのしようがありません。それから、選挙というものを、戦えないのではないか、という話ですけども、基本として、いま、私は政策として、景気対策が一番だと思ってます。国民の総意は景気対策。私はこの景気対策という、その政策をきちんと仕上げて戦えるようにしたい。そう思っています」

――また、定額給付金について、(小泉元首相は)「定額給付金は(与党が持つ衆院の)3分の2(の勢力)を使ってでも成立させないといけない法案とは思っていない。私は次の選挙で引退表明している。あまり多くのことを申し述べないが、あのとき賛成したけれども、実はそうではなかったんだと言いたくはない」と、再可決に反対も示唆するかのような発言をしている。小泉元総理が造反するとなると、多くの同調者が出る可能性もあるが、どう受け止めるか。

「その発言もうかがっていないので、お答えのしようがありません。ただ、この定額給付金の話については、これは基本的には、間違いなく、政府・与党できちんと手続きを踏んで、決めたうえでの結論ですから、粛々と、この法案を成立させるように努力しなければいかんもんだと思っています」

――さらに、(小泉元首相は)「総理の発言に信頼がないと選挙は戦えない」と発言されている。党の重鎮からこうした意見が出たが、それでも、なお総理は自らの手で解散に打って出るつもりか。

「いろんなご批判があるというのは前からうかがっているところなんで、発言というもんに関しては、慎重にという話をさせて頂いたところでもあります。選挙というものに関しましては、しかるべき時期に、きちんと、政策を立て、そして野党との違いを明確にしたうえで、選挙をやらねばならんのだと思っています」

【三位一体改革】

――総理、三位一体の改革について。

「三位一体。はい」

――きょう、衆院本会議で鳩山総務相が三位一体の改革について、「失敗の部分があった」と発言して、地方交付税に関して、「国税5税の算定率を上げて、地方交付税の基本的な額が少しでも増えるようにしなければならない」と発言をした。総理も地方交付税の減額については、あまり賛成ではないような考えを持っていたと思うが、小泉内閣が進めた三位一体改革について、総理はどう考えか。

「三位一体の改革については、少なくとも補助金を3兆円切る、という話をやる代わりに、地方に地方税を3兆円、国税から3兆円を移す、というのが一番の大きな大きな変革だったと思っています。そのときに、地方5団体から、6団体から、どういう補助金はいらないのか、という案を、国の方では出し切らなかったので、地方の意見をまとめるという案を提案し、その通り地方から案が出て、それをその通り、実行して、結果として補助金というものは、大幅に変更になり、地方交付税、いや、すいません、地方税に国税から3兆円移る、という始まって以来のことができたなどなどは、大きな変化だった、大きな成果だったと私はそう思いますね。しかし、こういった大きな成果を、というより、なに、変化というのをやれば、確実にそういうものをやった場合は、急激な変化というものは、痛みを伴いますから、その痛み、光と影と、いうような表現を使っておられましたけども、そういった部分に関しては、手直しがいる。当然のことだと思います。その手直しを、いま、地方交付税1兆円とか、地方が痛んでいるから、地方というものを考えねばならんと、いうことをずっと申し上げてきているんであって、その影の部分にいろいろ手当をしていく、というのが一番肝心なんだと思っていますんで、三位一体自体が間違っていたという考えはありません」

――総理……。

(秘書官「はい、終わります」) ←引用終わり
asahi.com朝日新聞社

|

« ヨッシー、渡辺喜美議員が「国民運動体」を発足!官僚政治打倒へ! | トップページ | スペース・ウォーズが始まるのかなぁ? 宇宙はゴミだらけらしい! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ヨッシー、渡辺喜美議員が「国民運動体」を発足!官僚政治打倒へ! | トップページ | スペース・ウォーズが始まるのかなぁ? 宇宙はゴミだらけらしい! »