« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009/03/31

日産は、ゴーンに「ゴーン」と一発見舞う方がイイぞぉ~!

世界金融不況である。自動車、家電を筆頭に、生産の合理性を追求し続ける事で、市場を創出し業績を急拡大させ、莫大な利益を上げ続けた業界は軒並み低迷中だ。
生産システムを合理化し過ぎ、その反動ともいえる。
ボタンを押せば「製品ができる」、これまでは、できた製品を引き取る市場は勢いがあり、出せば出すだけ、その場で売れた。
勝負は、①機能性を含むデザインを軸にした性能全体の質であり、②市場価格という名の体力勝負だった。従って、市場での占有率を高めるには、品質を含む開発スピードと価格競争力がポイントだった。
だから何たって、価格競争力を備える生産のシステム化(完全統合)が勝敗を分けた。
個別の部品の質を極限までたかめ価格を抑制する。別には、部品供給と部品消費(組立使用)の同時化(ベンダー化)の推進、それを緻密に連携させる事で「在庫を持たない」システムを作り上げ、「在庫ロス」による損失を極力防止する。
様々な、生産活動を支える「仕組み」が考え出され、最終消費市場での勝負に賭けた。

でも、「世界同時金融不況」は、この極端なまでに相互の連鎖性で高い完成度を誇るシステムそのものを破壊してしまった。
どうして?市場が冷えてしまい、誰もが不急不要の商材を買わなくなったから。
夢から覚めた事で、「自動車、家電」に表徴される「奢侈品」の消費は世界同時に急ブレーキがかかり、世界の市場で売れなくなってしまった。
すると、この仕組みは、呆気なく崩壊の危機に瀕する事になった。
仕方がないよね!

それで、トヨタは渡辺捷昭社長が引責辞任。それでも「自尊自立」を貫く事を表明!

米国政府から、多額の資金注入を受けるGMも、米国政府の圧力に再三再四抵抗し続けた無能の経営者もようやく辞任を表明へ。
それで、ようやく、米国の世論は落ち着くのだろうか?

ところが日本で一社だけ、意味不明の発言を繰り広げるのが、フランス国営のルノー公団に乗っ取られた「日産自動車」である。
別に、「日産」が変な発言を繰り広げているワケじゃない。
実は、日産を支配する「カルロス・ゴーン」が、自らの「経営無策・無能」を棚上げし、日本国政府へ資金支援を求める発言を繰り返している。

かつて、日本のマスゴミは、日産がルノーから送り込まれたゴーンに占領されたとき、「大きな拍手と賞賛を贈った」事を忘れちゃぁいませんか?

いわく、カルロス・ゴーンは、見事に日産を再建した! (??)

という主張が巷に溢れていた。

その種のバカげた賞賛を与えるマスゴミを、「コラコラコラム」は痛罵し笑い飛ばしてきた。
なぜって、ゴーンは、日産の再建で剛腕を振るったと言われているが、日本の政府の後押し(政策支援=制度支援)を受け、従業員の大量解雇に踏み切る事や、村山工場に代表される「日産」の資産を通常では考えられない方法で叩き売り、負の資産圧縮を図ったに過ぎない。
更に、政府から間接的に多くの支援を受け、その結果、一時的に業績を回復させた(ように外目には見えた)。
方法としては簡単で、カネになりそうな優良資産を売り飛ばして不良資産を圧縮し、資金の回転を変えただけである。

この間、ゴーンが率いる「日産」は「技術開発」と「商品開発」を積極的に行わなかった。
製品の改良も積極的ではなかった。米国のビッグ・スリーと同じ構図だ。

多くのヒトは、「スカイラインGT」を「ニッサンGT」として復活させたとか、「フェアレディZ」を不朽の名車として高々と掲げたとか、「シーマ」の改良型か「プレジデント」の改良型か知らないけれど「フーガ」を売り出したとか、様々な「バブル車両」の発表を引き合いに出し、ゴーンの成果を強調する声もあるにはある。

でもね、それらの車種で「日産」の業績は回復したか?
世界に冠たる「NISSAN」になったか?
ならなかったじゃないか?!

それらの車種で、全「日産」が喰えるほど潤っているかぃ?
潤ってないじゃん!

一番、稼がなきゃぁならない「中級車」市場、「大衆車」市場じゃ惨憺たる業績じゃないか?これは全てゴーンの政策の結果だよ。

最初の頃は、日本政府の制度支援があったから、業績が良いように見えただけで、つまり厚化粧っていうか、ハリボテだったっていうか、無責任で無能な経営者の顔を隠し続けられただけだよ。

だって、この間、ゴーンが率いる「日産」は、基礎技術開発なんてやったのかね?
新しい「大衆車」のヒットはあったかね?
ミドルが欲しがる「中級車」のヒットはあったかね?

ゴーンの収入は確実に増えたよ!
ゴーンの収入はゴーンと増えてんだよ!
でも、その陰で「日産」の業績は着実に下降へ向け舵を切ってたんだよ。

そこへ、この「世界同時金融不況」が襲ってきたってワケだ!

同業他社は、必死で「自助努力」の途を模索し格闘している。

ところがどうだ、ゴーンは、いち早く「日本政府は、自動車業界を救済すべく、迅速に資金支援をせよ!」と、業界全体が呆気にとられる発言を高飛車に繰り出したんだよ。

つまり、国(政府)は「日産」の苦境を助けるために「カネ」を出せってんだよねぇ。
まずは、テメーの収入を抑え返上し、次にテメーがこれまで散々巻き上げ喰い散らかしても蓄財した、テメーの財産を注ぎ込むのが先だろうが?

このフランスが植民地にしたレバノン生まれの根っからの「植民地主義者(=腐りきったエリート)」は、自分を抑制する前に「日本の国からカネを巻き上げる」考えなんだねぇ。
「恥知らず」ってのは、ゴーンのようなクッソ野郎に相応しい褒め言葉だよ。

そこで、30日の「夕刊フジ」の記事から、ゴーンに関連する部分だけ引用紹介しとくから。
ゴーンよ、無能を悟り、これまでの搾取マガイのお楽しみ三昧を懺悔しろ、その上で、これまで巻き上げた資産を返却しろ、その上でなら、支援を受けてもイイんじゃないか?

その理由は、「日産」は日本国の自動車産業としては宝だからだよ!
決して、「フランス国営ルノー公団」のためじゃぁないからね。
一日も早く、国へ帰れよなぁ~!カフェ・オレってドォーレ、オレのカフェオレドォ~レって、寝言でもほざいてろぉ~!
日本の自動車業界と関連業界は、ゴーンのペテンに目を覚ませ!

日産の従業員は腰抜けでないなら、ゴーンに、カルくロスせず確実にゴーンと一発見舞ってやれぇ~!

引用開始→「赤字引責」続々のなか…日産“ゴーン”神話にも陰り (夕刊フジ)

赤字転落で“退席”が大きな流れとなるなか、違う道を選ぶトップもいる。

日産自動車は今期、2650億円の最終赤字に転落する見通しで、1990年代後半の経営危機からV字回復させたカルロス・ゴーン社長(55)の神話にも陰りが見えてきた。

目標を達成できなければ責任を取るとしてきたゴーン氏だが、今年2月の決算説明会では「株主の判断を仰ぐことになるが、適切なタイミングがあるので、そのときに考えたい」と述べるにとどめた。←引用終わり
ZAKZAK 2009/03/30

| | コメント (0)

2009/03/30

「和製スターリン・小澤一郎」と、花田編集長のWILLは特集し!

ホントにヒドイ政党だよ。政策があるワケじゃなくって、どうやら「政権(=利権)を獲る事だけが目的」らしい。確かに「コラコラコラム」は、これまで「民主党」を単なる「選挙互助会」だと揶揄し続けてきたけれど、やはり、これが民主党の本質で「政権(=利権)獲得」だけが目的なんだと、衆議院総選挙に勝つために小澤が不適切(国民からの逆風)なら、仕方がないから党のカシラをつけ替えるのだと、思わずポッポ・トリガラは本音を吐露しちゃった。

別に政策らしい政策を準備するワケでもなく、何よりも「国家の枠組み」に影響を与える基本政策もまとめられず、尤も「党の綱領」すらないのだから、仕方がないのだろうけれど、それでも「政権(=利権)交代!」「政権(=利権)獲得!」を主張しているワケだ。

思えば不思議な政党だ。

政策を議論する側は「若い衆(実際には中年だけど)」で、議席という数を確保する手足は労組(=連合)だし、選挙を仕切る号令係は不在だったから、ここは一番、剛腕と呼ばれる小澤一郎を、ポッポ・トリガラが「音羽御殿」に眠るカネの力で、強引にスカウトし「政権(=利権)獲得」へ向けた組織整備を終えた。
つまり小澤一郎は傭われカシラなのである。
だから、ポッポ・トリガラは、ゼニに汚い小澤の性癖が過ぎた程度で、「政権(=利権)交代」が実現できなきゃ「元も子もない」のである。

その小澤一郎が、ボディーガード役として連れているのが、ゴロ・ピンちゃん(石井 一)である。ほとんど政治屋としての命脈は尽きていたのに、アベカワモチが主宰した前回の参議院議員通常選挙で、ジブントォの大敗を受け、図に乗り比例区で当選しちゃったんだから、「オドロキ、モモノキ、センキョノキ」ってワケだよ。
でぇ、先日のコメントになるワケさ。
10年かけて、政権(=利権)交代できるところまで辿り着いたのに、いまさら、諦められるか」ってのは本音だよ、ホンネ!

そう言やぁ、ポッポ・トリガラが以前、カシラとして最初に傭ったのはイッカン・ナットォであり、次が叩き売り大将の小倅ミカヅキ・オカダだし、それで転けたって理由で、今度は政策がウリのオタク・ボンバラだった。
オタク・ボンバラは、予想に違わず流石に世間知らずで、偽メール事件で事実確認もせず踏み込み過ぎ大恥を掻き呆気なく瓦解しちゃった。

でぇ、ここで傭われカシラの最後の切り札として担ぎ出されたのが、イワテは水沢の百姓屋の小倅で悪態の限りを尽くす、別名オオカミ老年とも揶揄されるイスワル原理主義が心情のトツベン・オザワである。
とにかく、最も旧弊な自民党体質(現在の自民党でも半分以上は捨ててしまってる)を創出した元祖・田中角栄から正当に受け継ぎ、総本家を名乗れるまでの正当性をトツベン・オザワは保つのだ。
田中角栄→(竹下登)→金丸信→小澤一郎へとリレーされ「ゼニコン総本家」筋のゼニカネを脈々と受け継いでいる。
それじゃぁ、エチゴのオオカミ・ババァはどうなんだ?と問われりゃぁ、
それは、タナカ金脈「トリヤ乃ガタ・宗家(生業・自営)」である。
婿養子の旦那を従え、今日も永田町と長岡で新しい金脈開発とスキャンダル爆弾の投擲に多忙なようだ。

しかし、ポッポ・トリガラは、親子三代、政治に携わっている事もあり、「音羽御殿」には「金鉱脈」があり掘っても掘っても途切れることがないらしい。
でも、掘り続けるといつかは枯渇するから、新しい金鉱脈(政権=利権)必要なのだ。
それで、傭われカシラを準備するってワケだ。

国会が多少なりとも面白いのは、
ポッポ・トリガラとアッホォ・タロォの「オイラのジイ様自慢」くらいである。
そう言やぁ、アッホォ・タロォも遊んだというジイ様の「大磯御殿(別名:海千山千楼)」は漏電が原因とかで全焼しちゃったという。残念だねぇ~?!

ポッポ・トリガラ兄さんよぉ、「音羽御殿」くらいは大切にしとけよなぁ~!

ところで、以下の記事が日経にあったと、学恩を頂戴する大学院の先生からメールで受信

受信メール:
引用開始→ 日本は「バナナ共和国」のよう 米メディアが政治家を批判
(日経2009/03/29 07:00)

米国の主要メディアで日本の政治家を批判する記事が相次いでいる。米誌ニューズウィーク(アジア版、3月9日号)は「アタマのない東京」という見出しで長文記事を掲載。短期間で相次ぎ辞任した日本の首相らの写真を並べ「日本はビジネス、文化、テクノロジーの主要勢力なのに、バナナ共和国(banana republic)のように運営されている」と指摘した。「バナナ共和国」とは政情が安定しない小国を皮肉る表現だ。

小沢一郎・民主党代表の公設秘書の起訴をめぐっては米紙ワシントン・ポスト(3月25日付)が「汚職と無能は日本政治の二大災難」と書いた。米紙ニューヨーク・タイムズ(3月15日付)は次男を後継指名した小泉純一郎元首相の選挙区で東大卒の27歳の弁護士が民主党から出馬を目指しているが、「小泉王朝を相手に勝ち目は薄い」と指摘した。←引用終わり

ここでお返しメールには、
千葉の知事」が「森田健作」なら、「バナナ共和国」の首相には「吉本ばなな」が最適ではと、勝手なメタファーを拡張してみたりですねぇ。

ミンチトォは単なる「選挙互助会」だ。「選挙遊びで、政治をやろう」っていう根性がダメだねぇ~!
でも「政権(=利権)交代」、「政権(=利権)獲得」は選挙で勝たなきゃぁ手に入らないからなぁ~?
選挙で勝てるならトツベン・オザワ!
選挙で負けそうならゼニコン事件で引責辞任!

そりゃぁ、違うんじゃぁなにのかぃ?
そりゃぁ、国民をバカにし、愚弄してんじゃぁないかねぇ~?

さて、まとめといきますか。
29日の新聞広告で目にした「WILL」の記事は、「さらば小澤一郎」だと。
その中で、一際、目を惹くのが「和製スターリン・小澤一郎」の記述だ。
今日、ちゃんと手当てして読んでみよう。
このところ、低迷気味だった花田親分率いる「WILL」だけど、今回は目を惹きますねぇ!

皆様にもお勧め申し上げます!

引用開始→ 総選挙前の小沢氏辞任に言及、鳩山幹事長 世論を見極め
(asahi.com 2009年3月29日19時0分)

民主党の鳩山由紀夫幹事長は29日、小沢代表続投に国民の理解が得られず政権交代が難しい情勢になれば、衆院解散・総選挙の直前に小沢氏とともに辞任する考えを示した。小沢氏の下で信頼回復を図るものの、最終的に新体制で総選挙に臨むこともあり得るとの見方を示したものだ。

鳩山氏は同日、東京都内で記者団に、26日の小沢氏との会談内容を紹介。鳩山氏が「できる限り支える。それでも国民が『この執行部では無理だ』と判断して政権交代が非常に難しいとなった時にはお互いに責任を取ろうじゃありませんか」と伝え、小沢氏は「わかった」と応じたという。解散直前に党独自に実施する情勢調査を見極めて最終判断する考えだという。

一方、鳩山氏は「この執行部で体制を整えて国民に訴えていけば、十分政権交代できる」とも語り、小沢氏とメディア、検察の説明責任に関する調査チームを第三者機関として設ける考えを表明した。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2009/03/29

「東京の桜」、「靖国」の桜、「千鳥ヶ淵」の桜、内堀を歩く

いろいろな案件を抱え、様々な人たちと会う必要があり思いの外、東京滞在が長引いている。
当初は、ここまで長引く事を想定していなかった。
いつもは毎週の往復だし、別に、どうという事もなく軽く考えていたのに、2009年3月末は10日を超える時日を東京で逗留する事になった。

忙中閑あり。そんな事はない。
多忙でも、息抜きは必要だし、時には手抜きもしなければ、バランスを保つ事など不可能だ。
というわけで、「東京の桜」の標本木を抱える「靖国神社」へ足を運ぶ。
千代田のさくら祭り」が始まり、もの凄く賑わっている。
飯田橋側の早稲田通りに近い鳥居から始まる参道は、香具師の差配を受けた露店でビッシリ埋め尽くされ、老若男女がそれぞれの思いを以て行き交っている。

「靖国」を祟教する人。
「靖国」を深く考える人。
「靖国」を考える事などなく、「桜」を見に来た人。

でもでも驚いた事は、「靖国」の境内で、やけに中国人(観光客)が目につく事だ。
「きゃぁ~、きゃぁ」言いながら「記念写真」を撮っている。これはどういう事だ?!

4月10日には、大相撲が「靖国の相撲場」で奉納されるとの案内表記も。

月半ばから、急に温かくなり、東京の桜の開花宣言は21日に出された。
「靖国」の桜(標本木)は開花し、全体には二分~三分咲きというところかな?
感じ方によるのだろうけど。

もう、「靖国神社」が位置する「富士見」から「冨士山」を見る事はできない。
ビッシリ、ビル群に取り囲まれちゃったからだ。
司馬遼太郎氏が「花神」と名した大村益次郎は、東京(江戸)から冨士山を遠望できるこの地を選び「国靖らかなる事を祈念」し「靖国神社」を建立した。
その後、丘陵は「富士見」と呼称され、真横の大通りは「靖国通り」と名付けられた。

続いて、その靖国通りを九段坂方面に、「千鳥ヶ淵」へ向かう。
0123000170704chidoriなんと言っても「千鳥ヶ淵」の桜は内堀を覆い尽くすかのように飾り立てるから実に見事だ。天晴れな桜花(はな)である。
←この写真は今年の写真ではありません。以前撮影したものです。

26日(木)の夜半からライトアップが始まったようだ。内堀沿いの右にインド大使館、奥に窓枠の赤色で物議を醸したイタリア文化会館などを見ながら、番町方面へ人に混じり歩く。
やがて「千鳥ヶ淵戦没者霊苑」へ出る。

「靖国」に比べると静かな佇まいだ。僅かな距離しかないのに。

ここまで足を延ばしたんだから、番町の英国大使館を右に眺めながら、吹上御苑を包む内堀沿いを日比谷まで歩こうと考え、首都高の千代田トンネルの上まで来て、代官町通りの桜(江戸彼岸桜か?)と緑陰の美しさに見とれてしまった。
そこで、方向転換し、もとは代官屋敷が並んでいたとされるこの通りを竹橋方向へ向かい、結果的には番町角まで往復しちゃった。

その後は、内堀沿いに日比谷まで進む。
半蔵門は甲州街道(非常時の脱出逃走路)への道だ。新宿を越えた「百人町」は服部半蔵が伊賀者の手下を住まわせたとされている。
そう言やぁ、江戸の街道で「日本橋」を経ないのは「甲州街道」だけである。
国立劇場は前庭で野点を広げこれも結構賑わってるなぁ。

最高裁判所と場違いな「茶瓶党」のビルを眺めながら三宅坂を下る。
ランニングを楽しむ人たちに追い越されながら、桜田門へ向かい歩数を稼ぐ事に。
皇居内堀一周は5キロ超だから、スローランニングでも40分程度だろう。次は皇居内堀一周コースを走ってみよう。

なんだかんだと思いを巡らせている間に、日比谷公園へ着いてしまう。
日比谷公園のテニスコートは、テニスで汗を流すグループが、一つは「羽つきテニス」を楽しみ、もう一方のコートは「ゲーム中」に見えたねぇ。

休日の午前、忙中閑あり、忙中に閑を作ったハナシなのだけど。

| | コメント (0)

2009/03/28

社民党・福島瑞穂は、ピント外れの代表チャンプ!北朝鮮「金」メダルだねぇ!

いつもながら、ピント外れ、度外れた質問を繰り出し失笑を買うことに忙しい、ダミントォ。それを代表し率いるアンポンタン・ミズホ(東大・法を出た弁護士なんだけど)、考えが幼稚というか非論理的というか空想大好きド中年オンナというか、よくもここまで世間ズレするなぁ~と、感激モノだねぇ~!「驚き、桃の木、ミズホの気!」とでも言っておこうかなぁ?

アンポンタン・ミズホは北朝鮮のミサイル発射は合法と擁護し、日本が迎撃ミサイルを発射するのは違法だと、国会(参議院)で主張する。

北朝鮮が「人工衛星」を打ち上げようが、ミサイルを打ち出そうが、それは「国連決議違反」だ!バッキャロォ~!

第一、人工衛星を打ち上げたいなら、他国の領空を侵害しないように打ち上げろぉ~!

ドコ向いてハナシをしてんだ、バッキャロォ~!

舌足らずでも、テメーも弁護士だと言うなら考えて見ろぃ。
国家とは何か「領土」「領民」「統治機構」があって成立するんだよ!

領民に被害が及ぶ可能性を持つ、領空を侵犯されりゃぁ、統治機構が、迎撃するのは当たり前だろう!
これを行使しないなら、そりゃぁ「国」じゃぁないんだよ!

ダミントォは流石だねぇ~、アンポンタン・ミズホの師匠、オタカ姐さんが、一生懸命「北朝鮮」擁護を繰り広げ、「北朝鮮による日本人拉致はない」と主張し続けた政党だけあるよねぇ~。誠にご立派! ピント外れでは「終始一貫、首尾一貫」してるよねぇ。

ダミントォといえば、「キワモノの辻元姐さん」が「無責任シャベクリでは総合デパート」ですが、ピントの外れ具合ではアンポンタン・ミズホも相当なモノらしい、という事が見事に証明されました。
こんな人物に国会議員の給料や手当てを支払っている事に対し、コラコラコラムは、強い違和感があります。
いかに政治の自由が公職選挙法で保障されていると言っても、この程度の人物が、エラそうに国会議員へ立候補し、同じような思考論理のヒトたちに支持され選出され議席を占める。挙げ句の果てには、議員歳費を蝕むのだから、やってられないワ!

小耳に挟んだところでは、ナント、あの「キワモノの辻元姐さん」が議員歳費のうち秘書に懸かる人件費を詐取したとされ、議員辞職し殆ど無収入になった頃、某大学は教員として迎えようとしていたらしい。
このハナシを小耳にしたとき、世の中には、世の中をナメたヒトが数多くいるものだと、改めて考えさせられた次第です。

その昔、右の陣営のお兄さんたちが好んで使った言葉に「国賊」というのがありました。
その使用論理に従えば、アンポンタン・ミズホの発言は「国賊」発言かも知れませんが、コラコラコラムは、この程度の発想の発言しかできない国会議員を抱えている事が「国辱」だと思いますねぇ。

ダミントォは、皇居を見下ろす「風光明媚な三宅坂」の一角を国から安値で借り受け、政党の看板を掲げていますが、もう解散してですね、土地を国に返したらどうですか。

旧弊なジブントォ、(旧弊なジブントォの体質と思考論理の)ミンチトォが繰り拡げる、いわゆる「永田町」の論理も、お付き合いするには手に負い兼ねますが、ダミントォが展開する思考論理も、別の意味での「永田町」の論理ですからねぇ~。
もうホントに止めて貰いたいですねぇ~。
既に、ダミントォは政党として機能していないのですから、税金の無駄でしかありませんので、一日も早いこと、ダミントォを解散して下さい。

引用開始→ 社民・福島氏、北ミサイル迎撃批判を延々と 野党席からも失笑
(産経MSN 2009.3.26 18:46)

社民党の福島瑞穂党首は26日の参院予算委員会で、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領内に落下した場合、迎撃する日本政府の方針について、「迎撃ミサイルが目標に当たったら残骸(ざんがい)が落ちる。当たらなくともミサイルは向こう(国外)へ行ってしまう。国内外の市民に被害はないといえるのか」と激しい批判を展開した。

中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きてほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。

しかし、福島氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったらどうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/27

小澤一郎+石井 一、「政治はカネ儲けの手段だ」から、辞めない!辞めない!絶対辞めない!

「10年かけて、政権交代(本格的ゼニ儲け)できるところまできたのに、なんで、これしきの事で辞めなきゃならんのだ?!エエッ~!」と、小澤の相棒を自認する石井 一が吠えたと報じられている。

政治は自らの生業だと、公言して恥じず止まない石井 一ならではの吠え方だ!
恐れ入ってしまう。

政権を握れば、「本格的に政治利権(=ゼニが転)がり込む」のだ、と信じて疑わないのが小澤や石井に共通する点だ。

石井 一に告ぐ!「一日も早く、国政の場を去れ!」。
テメーの神戸の手下、村岡は親子で神戸市政を喰い物にし尽くしたが、余りにも目に余るため、とうとう、神戸地検のお縄になった挙げ句、神戸地裁で有罪確定となり、快適な塀の中生活を送っているじゃないか。
件の親子から、上前を刎ねていたんじゃないのか?

石井 一が、小澤を擁護する点では、ミンチトォ内でアタマ一つ抜け出している。
その背景は、「政治をカネ儲けの手段」として考えるからだ。

分かりやすく説明しよう!
田中角栄→金丸 信→小澤一郎(二階俊博<ジブントォ>、石井 一<ミンチトォ>、も一つオイケ・ポチャコ(ジブントォ)も同じ事)同じ穴のムジナだろう!
二階は、小澤のゼニゲバぶりに愛想をつかし袂を分かってジブントォへ寝返り、いまや経済産業大臣に収まっているけど、本質は同じの「ゼニゲバ、ゼネコン集り(タカリ)政治屋」である。
ホラグチ・サモジは、トツベン・オザワの子飼いだから、草履取りとしては当然ながら東京地検批判に忙しいようだ!バッキャロォ!

がなり立てる事だけしかできないイッカン・ナットォは、あわよくばテメーが政治の表舞台に出たいから、辞任論を主張したり続投要請したりハナシにならない混乱ぶりだ。

銀座で、テレビ朝日にも答えたとおりだ。
「古い(体質の)自民党と、古い(自民党体質の)民主党」が争っても、日本の政治は変わらないのだ。
もっと新しい発想の若い力(と言ってもホラグチ・サモジみてぇな野郎タチじゃぁないよ)が必要だ!

引用開始→ 小沢代表「辞任を」66% 共同通信が世論調査  (日経NET)

共同通信社が25、26両日に実施した全国緊急電話世論調査で、民主党の小沢一郎代表が西松建設巨額献金事件で公設第一秘書が起訴された後も続投を表明したことに関し「代表を辞めるべきだ」との回答が66.6%に達し、「代表を続けてよい」の28.9%を大きく上回った。

事件に関する小沢氏の説明についても「納得できなかった」が79.7%で、「納得できた」は12.0%にとどまった。麻生内閣の支持率は23.7%と、今月7、8両日実施の前回調査より7.7ポイント上昇。不支持率は7.3ポイント減の63.5%。←引用終わり
〔共同〕(2009/03/27 07:00)
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/26

大日本印刷は、丸善とジュンク堂の経営統合で大学図書館支配強化へ!実に危険な事だ。

市場支配力を強め「競争優位」を高めたいと考えるのは、世の常であり「考えはよく理解できる」。
しかしながら、書籍の流通はそれでよいのか?

例えば、ネット上の販売では「amazon」がその方法を確立しており、どちらかといえば旧弊な側に立つ丸善やらジュンク堂の方法では、今後、勝てる見込みがない。
個人相手の一般書籍流通でのシェアは低下する事も十分に予想できる。
ならば、組織的に販売し「競争優位」を確立できる可能性の高い「商権というかルート」をより拡大強化する途を選ぶ事は、分からないでもない。

二社に共通するのは、「大学図書館」での販売競争である。
この点では「紀伊国屋」も同じである。
競争を繰り広げる三社の中から、既に「丸善」と「図書館流通センター」を傘下に収めた「大日本印刷」が、激しい競争を繰り広げる二社に対し「敵の敵は味方」の論理を振りかざしたのか、後ろに控える「桃太郎」として「イヌ」と「サル」を仲介した上で、「キジ(図書館流通センター)」もいるのだからと押さえ込んでしまった。というところが真実ではないのか。

さて、その「桃太郎」の「大日本印刷」の狙いは何か?
以前から指摘しているように「大学図書館」の情報システム構築を760余りの大学で、それぞれ独占的に確立支配する事を企んでいるのだろう。
学生、教職員、直接的な関係者の合計でも300~320万人程度の個人情報ネットワークを構築する事ができる。やがてOBなどを合わせる方向へ舵を切る事で、少なくとも2000万人程度の個人情報支配を狙っているのではないか?

こんな事を、たかが印刷屋上がりの「大日本印刷」に勝手な事をされて堪るか?
普通の感性を持つ大学人は、この腹黒い企みというか暴挙を排除する側へ廻らなければ、大学での研究活動や大学人の基本情報は、「大日本印刷」に全て握られてしまう事を覚悟せよ!
「桃太郎」は「イヌ」「サル」「キジ」を従え「鬼ヶ島での鬼退治(大学での研究情報支配)」を本当に完成しようと狙っているのだろう。
これに国(文部科学省)が参画しているとすれば事は重大である。
到底、許せるモノではない! 全ての大学人は「大日本印刷」が企図する「大学図書館」支配を排除するために連帯して立ち上がる事が何よりも大切だ!
それでなくても「ジュンク堂」の社員の中には、権力との友好関係を放言して憚らない「イヌ」やら「サル」が、本当にゴロゴロしているのだから、大学での研究者は身を引き締めた方が良いのじゃないかな?

こんな「競争優位」を確立させてはならない!

引用開始→ 丸善とジュンク堂書店、業務提携へ協議 経営統合も視野に
[3月25日/日本経済新聞 朝刊]

大日本印刷子会社の書店チェーン、丸善とジュンク堂書店(神戸市)は24日、経営統合も視野に業務提携の協議を始めることで合意したと発表した。店舗運営ノウハウの共有化や人材交流を進め、経営を効率化する。大日本は丸善と図書館向け書籍販売の子会社である図書館流通センター(東京・文京)を経営統合することをすでに決めており、3社統合に発展する可能性が高い。

丸善とジュンク堂が統合すれば年間売上高は単純合算で1300億円を超え、書店チェーン最大手の紀伊国屋書店の約1200億円を上回る。←引用終わり
(C) 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/25

大阪府庁のWTC移転構想、「賛成票」半分にも満たずは当然の結果!

なんでもかんでも、思いついたことを「ペラペラ」喋ればよいという発想の大阪府知事ハシゲ(橋下徹)は、この際、深く反省した方がヨイ。
できれば潔く辞職すべきである。
その度胸も根性も持ち合わせがないなら、せめて頭を丸めて府政と議会に臨むべきである。

腰巾着ばかりを集め周りを固め、自分の考えに対する反対意見を聞かない恐怖政治って言うのは間違っている。それは大阪府民の声を反映した行政の長の姿ではない。
知事ハシゲ、カメラ目線で、モノを言い」って川柳が流されている事を真摯に受け止めるべきである。
よみうりテレビの「天下のア●~番組:タカジンのそこまで言って委員会」ではないのだから、大阪府の行政や政策で、思い付いた事を無責任に気軽に言い放てばよいワケではない。
一級にはなれなかったテレビ・タレントの頃から抜けきれないガキである。

そもそも、大阪府庁をWTCへ移転させようと真剣に考えているなら、まず、手順を考えるべきである。関西経済界へ付け焼き刃で持ち込み、トップに無理矢理「ウン」と言わせる手法は、申し訳ないがお世辞にも上品な遣り口ではない。

何よりも、今は道府県も同じ扱いだが、関西経済の浮上を真剣に考えているなら、大阪府庁のWTC移転構想は、本当に真剣な政策テーマとして捉え取り組む必要があった。

16日のランチタイムに、学恩を頂戴する大学院の先生から「府庁のWTC移転は可決できそうですか?」と問われた際に、お答え申し上げた事の要旨は上記のとおりである。

マスコミ受けする「あざとい手法」による言論は、仮にも議会政治を基盤に進めなければならない地方行政の長として「失格」である。
マスコミ受けする言動は、「府民が支持してくれている」との主張に都合良く変え利用されているが、本当のところを大阪府民は知らされていない。
ハシゲの主張も、テメーの人気取り政策でのメリットばかりを主張しているだけで、根源的な、大阪という一ローカルの発展政策をまとめて述べているワケではない。

面白がる、周辺の腰巾着に乗せられ(あるいは乗せて)ハナシに過ぎない。
この面で、余りにも(大変な)危うさを抱えている。

ハシゲが打ち出す政策は、マスコミ受けする「敵」を無理矢理に創り出し、それを一方的に叩く事により、辛うじてこの一年の命脈を保ってきたに過ぎない。
その中の大博打が、大阪府庁のWTC移転構想である。

どっこい、大阪府民は、WTCへの大阪府庁移転には冷静だった。
ハシゲは自己中みたいで一人熱かった。それだけである。
マスゴミは、この際参加する事に意義がありと考えたのか、一緒になって集団ヒス状態だった。バカバカしいハナシだったワケで、実に困った手法である。
大阪府政を、少数の腰巾着と何も比較検証しないマスゴミが勝手に騒ぎ、勝手に行政を引っ張ろうとしていたのである。
本来、何も生まず、何もなかったのである。

少なくとも「政策の上」で、何かを生み、何かを残す議論が求められたのである。

でも、思慮分別を欠いたハシゲは、自らの論理と自らの手法に酔ったのである。
故・開高 健先生の作品「裸の王様」というか「日本三文オペラ」でしかなかったのである。

これをしてバカバカしいというのである。

実際にはというか冷静に考えたデータを積み上げ、大阪府庁のWTC移転を議論すれば、それなりの意義付けはできたのである。
しかし、冷静さを失い自己中で一人熱くなっていたハシゲは、それができなかったのである。
東京都の知事も、かなり自己中である。
宮崎の知事も、相当の自己中である。
間違いない。

しかし、行政の手法を辨えている。その上で、演じているに過ぎない。
ハシゲは、自らに酔っているだけである。

中途半端にアタマの良い人間が陥る性質(タチ)である。
タチじゃなくって良いダチ公を持った方がイイぜぇ~!
タカジンみたいな無責任な変な野郎の思考論理と組んでいるから、こんな事になるんだよ。

潔く、辞任したらどうだぁ?!

引用開始→ 大阪府議会、WTC移転案否決──反対65票、半数にも届かず
(日経NET関西 2009/03/24)

大阪府の橋下徹知事が提案した大阪市の第三セクタービル「大阪ワールドトレードセンタービルディング(WTC)」への府庁舎移転に関する条例案を府議会は24日未明の本会議で否決した。知事の構想表明から7カ月余り。関西の活性化策として移転実現に強い意欲を示してきた知事には痛手となり、今後の府政運営にも影響しそうだ。

移転条例案否決を受け、大阪市はWTCの処理策として市特定団体再建検討委員会が昨年2月に示した処理スキーム6案のうち(1)会社更生法適用(2)破産手続き(3)市による買い取り――の3案を軸に検討する方針だが、更生法適用が有力視されている。

知事与党の自民の協議の影響で遅れた本会議は、全府議112人が出席し同日午前2時ごろ移転条例案を採決。無記名による投票の結果、賛成46、反対65、無効1で、可決に必要な3分の2の賛成が得られなかった。

WTC購入費103億4200万円などを計上した補正予算案も、反対69と過半数を超え、否決された。

橋下知事は議会終了後、記者団に「悔いはない。ただ、なぜ庁舎移転をするのかという理由が府民に伝わらなかった点は反省しないといけない」と述べた。 ←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc., all rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/24

WBCジャパンチーム、2連覇達成!最後にイチローで笑う!

クリーン・イチロー!
最後に笑う、爽やかな笑顔にオメデトォ! 素晴らしい!

ヤッパリ、アンタが一番ですよ!
「谷ばかりで、最後に山になってよかった!」イチローらしい中々の台詞ですねぇ~!
とにかくオメデトォ! 素晴らしい、

「世界をつかんだ」「世界をつかめた」「夢を達成した」。
興奮と感激をアリガトウ! 感謝感謝の毎日でした!
多くの人が、日本の素晴らしさ、日本人の誇りを感じ取れたと思う!

「日の丸」を背負った「ジャパンチーム」の活躍を誇りに感じたと思う!
日本人に勇気と感動を届けてくれて、本当に「ありがとう」。

引用開始→ イチロー「谷しかなかったけど、最後に山に」 WBC
(asahi.com 2009年3月24日19時31分)

Apx200903240006優勝を喜ぶイチロー=AP

イチロー 「日本のファンに笑顔を届けられて最高です。(10回の勝ち越し打について)日本からの視線がものすごいことになっているなと、自分の中で実況しながら打席に入った。そう思ったら普通は結果が出ないんですけど、一つ壁を越えたような気がする。今大会は谷しかなかったけど、最後に山になってよかった」←引用終わり
(朝日新聞社 asahi.com)

ミンチトォ代表の、トツベン・オザワとかいう「ダーティー・一郎」は、お得意の論理回しで「イスワル原理主義」を貫くそうな!
いま辞めると、東京地検に屈した格好になると言い、東京地検と全面戦争に打って出ようという事らしい。
勝手にホザイとれぇ~と言いたい。
だいたい、腰巾着のイッカン・ナットォやらポッポ・トリガラ兄さんの、KY度はアッホォタロォやアベカワモチに勝とも劣らないところが、芯に当たらなくても強力打線なのかなぁ。
だいたい、ミンチトォは誰も「党の代表」たる「トツベン・オザワ」を批判しないできない、Iポテンツ状態じゃないか。
こんな政党が、ジブントォに替わり政権を担うのだという、「日本は暗黒社会」だよねぇ!「コラコラコラム」はジブントォを支持しているワケではない。さりとて対抗馬のミンチトォを支持しているワケでもない。
勿論、アンポンタン・ミズホのダミントォやらヨヨギの「日刊紅旗」ギョウサントォを支持しているワケではない。
もう少し、本当に、市民サイドに立つ政党を求めているのである。
それは、多くの日本国民が真に求めている事だろうと考え願っているのである。

多くのマスゴミは、ジブントォ嫌いを理由にトツベン・オザワとミンチトォを擁護する論調だけど、それは間違っているんじゃないのかなぁ~!
と冷静に考えている。

正確には「法律に触れていないのだから正しいのである」と平気で主張する、こんな薄汚いゼネコン野郎に政治を委ねて良いのか?と考えているのである。

トツベン・オザワの「強大なイメージ」を創り出したのは、何を隠そう、前を隠そう「日本のマスゴミ」ではないか。

クリーン・イチローのように爽やかな笑顔で明日を語れる日本であって貰いたい。
そのためには、薄汚いダーティー・イチロォは一日も早く日本の政治の舞台から消えて貰いたい。
トツベン・オザワに告ぐ!一日も早く辞任せよ!日本の政治から消えよ!ただそれを願うのみである!トツベンオザワが政治の舞台から完全に消去されて初めて、日本の政治は機能するだろう。そのとき初めてジブントォが本当に政権を失うことだろう。
「コラコラコラム」は、その日を、密かに待つのみである。

| | コメント (0)

フェデックス(FEDEX)運航のMD11、成田での横転炎上事故について

「現在、成田は滑走路が閉鎖されています。そのため、成田へ向かう便は出発を見合わせています。改めて、ご案内申し上げるまで、お待ち下さいますよう、お客様にお願い申し上げます」。
ほぼ、このような案内放送が大阪・伊丹で流されたのは、朝8時頃に羽田へ向かうために大阪・伊丹へ到着しJL106のチェックインをする時だった。

「ヘェ~、何かあったのかな?羽田へは飛ぶの?」と聞いたところ、
「羽田への便は通常どおりです」と答えが戻されたので、全く気に留めなかった。

JL106(JA8979)はほぼ定刻に伊丹を離陸し羽田へもほぼ定刻に着陸し、ボーディング・ブリッジから機外へ出た時は、まず時間どおりといえた。

何の不都合もなく、羽田から浜松町を経由し六本木は東京ミッドタウンへ問題なく到着し、「東京コレクション」の取材チームへ支障なく合流できた。

そのまま、「東京コレクション」やら、3月末の店頭売上高数値についての検証やら批評やら、忙しく情報交換しながらランチもこなし、WBCの対米国戦も気になるし状態のまま過ごしたワケで没頭していた。

午後の浅い時間に、「成田で米国機が着陸に失敗し横転炎上、A滑走路は閉鎖中らしい」との情報を聞かされた。
すぐさま「また、ノースウエストか?」と尋ねたら、
「自分はよく分からないが貨物機らしい」との事だった。

で、夕刊を入手したところ、着陸失敗横転炎上機は「FEDEX」だと判明した。
しかも、機材はMD11だとか。

それが分かったとき、"とらえもん" は、非常に複雑な気分に襲われた。
なぜって、JALが抱えていたDC10-40(MD11の前の機材)が大好きだったからだ。
尾翼上にエンジンを一発収容した、非常に意欲的(中途半端)な三発エンジンという、何ともバランスの悪いイメージに包まれた機材だったけれど、全てがコンピューターによりシステム化され機械化されるまでの、何とも人間的な最後の機材だった事もある。
DC8の後継機だった事もあり、DC10にはよくお世話になった。
ウリは東京からニューヨークまでなんとか「ノンストップで飛行」できるとかなんとか騒がれていた記憶がある。
その後は、DC10は国内線と中距離線へ投入されていた。そちらでお世話になった。
そのDC10の後継機といい鳴り物入りでJALが投入したのがMD11だった。

しかし、イマイチだったのか、導入機数も少なく、何よりもDC10-40よりも早めに引退してしまった記憶がある。
JALが大量導入しなかった事もあるのか、MD11は世界的にも売れなかったようだ。
この機材(MD11)は開発失敗作との陰口も叩かれている。
シンガポールから名古屋へ向かっていたJALのMD11が着陸を前にした伊勢湾上空で突然、乱気流に巻き込まれ客室乗務員が重軽傷を負った事故もある。

気流の変化への対応力が弱体なのではないか?との疑いもある。
香港だったかで、今回と同じような横転炎上事故を起こしたのではなかったか。

テレビのニュースで報じられる映像から、飛行機好きとはいえ、素人が口を挟むような状況ではないので、これ以上の事は差し控えたい。

しかし、物凄い事故である。
米国では「佐川急便」みたいな「FEDEX」は、どのように対処するのだろうか。
機長も副操縦士も操縦席で事故死されたと報じられている。
ただただ、ご冥福をお祈りするばかりである。
また、旅客便でなかった事を、乗員には申し訳ないが幸いとしたい。

振り替え空港になった、羽田はもとより、中部国際空港や新千歳へ到着した事で、ワケの分からない不平不満を言っている他社便の乗客のコメントがテレビでは報じられているが、不平不満を述べ立てている乗客は自らが無事に到着着陸できた事に、何を差し置いても感謝すべきである。
そして23日の事故とそれによる成田のA滑走路閉鎖は、「天変、戦争、革命、動乱、暴動」などと同じ扱いである事を冷静に理解すべしと言いたい。
それも分からずに、タダ同然の航空運賃で海外旅行をしたに過ぎない客が、何を偉そうに声高な主張をしているのか、頭を冷やして考えよ!と言いたいねぇ。

成田も国際空港と言うからには、もう一本4000メートルの滑走路が必要だねぇ~!

この事故について、当事者会社として「FEDEX」の日本人副社長が記者会見していたが、記者の日本語での質問に対し「全て英語で回答」していた事が異常だった。
*後程、米国社会での訴訟や自らの立場を考慮したのだろうが、哀れな米国社会に属する会社の一端を見せられた感を否めない。

そして何よりも重大な事実は、積荷の中身(例えば危険物)や積載バランス(ペイロードを含む)やらの質問に対し、「現在調査中」と答えた点であり、また、乗員の飛行歴についても個人情報を楯にとり開示を拒む姿勢を貫いている点である。

積載貨物は全て分かっているハズ(到着地空港での通関、禁止積載物もある)なのに、調査中と回答した点は、FEDEXという会社の姿勢をいみじくも物語っている。
また、米国人の日本法人社長がいる(はず)なら、本人が日本人副社長などに任せず、これだけの事故を起こしているのだから先んじて出てくるべきである。

24日は、WBCの決勝戦やら、小澤一郎の居座りタタキを考えているのだが、現在時点では、成田でFEDEX機が引き起こした事故について、航空機移動の多頻度利用者として一言述べておきたい。

| | コメント (2)

2009/03/23

東京は日本ファッションウィーク2009秋冬東京コレクションの1週間!

21日に、靖国神社の桜が咲き始め、22日は「東京シティーマラソン」に3万7000人が参加したとか、規定内の7時間で42・195キロを走り終えた参加者の皆さん、その表情は晴れやかというか、やり遂げた満足感というか、何かとても良い表情でしたねぇ。もちろん、テレビ放映された画面からの印象に過ぎませんが。

「東京シティーマラソン」もすっかり定着しちゃいましたね。

さて、東京は、23日から「日本ファッションウィーク・2009秋冬 東京コレクション」が、東京ミッドタウン・ホールAと原宿クエストホールで始まります。

景気はお世辞にも「○ではありません」が、頑張るしかありません。
現代日本のセンスを世界へ向けて発信したい。

日本の服飾文化が固有に持つ豊かさを世界へ向けて発信したい。

東京は、ファッション分野のインターナショナル・マーケットでは、極めて完成度の高い市場だろうと考えます。既に国際市場でポジションを確立したブランドはもちろん、カテゴリーキラーを目指し自らの業態拡張を掲げるビジネスモデルも、東京は魅力溢れるマーケットのようです。
残念な事は、日本でファッションビジネスに携わる側が、この点を十二分に意識していない点ではないかと思います。
ファッション雑誌は、相も変わらず、広告(カネ)を恵んでくれる海外ブランドの提灯持ちに一生懸命ですし、国内で擡頭しようとするブランドも、将来はカネ(広告出稿)になりそうかどうかにオツムは支配されきっているようで、完璧なまでに提灯記事と煽り記事で構成されています。ホントですよ!

日本のファッション雑誌は、編集に際しメタファー手法を追い続けるうちに思考方法も支配され、ひたすらバーチャル化した中に自らをおきつつ、思考分裂しちゃったんじゃないかと心配な要素も見え隠れします(勝手に心配しています)。

ファッション雑誌の編集と出版に携わっておられる皆さんは、実際には無茶苦茶不安なのじゃないでしょうか。

とにかく、ゴタクを並べるのはこの辺りで留め置いて、「日本ファッションウィーク 2009秋冬 東京コレクション」、若い才能が昇華しその成功を願うばかりです。

| | コメント (0)

2009/03/22

本四連絡橋通行料金1000円の効果は絶大!

「瀬戸内海に橋を架け、本州と四国を自由に往き来できる『夢の大橋』。そんな事できるんかいなぁ」。
「夢みたいなハナシやなぁ」。
「夢やがな」。
と、コダマ・ヒビキの掛け合い漫才みたいなハナシだった、「瀬戸内海を越える橋」は20年前に「瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)」として成就した。

しかしながら、その通行料金はヒビキ師匠の話ではないが「夢みたいな額」だった。
そのため「本四架橋」を日常的に通行するのは「夢みたいなハナシ」になっていた。

それを、この度、世界金融同時不況を前に、これへの対処というか「内需拡大」を合い言葉に「不動の悪代官関所」とも揶揄された「本四架橋通行料金」を土日祝日に限り一律1000円にする事が合意され実施をみることに。
ようやく、日本国民が日本国政府から、一応の行政サービスを期間限定ながら受ける事ができるようになったって事だ。

20日(祝)から、他に先駆けて始まった「1000円通行料金」。
「効果は抜群!」と言いたい。
21日(土)は、朝から「学生の就職支援」で四国へ足を運びました。
阪神高速は3号神戸線で、土日祝日の恒例かと思える事故で大混雑。当初予定(サバ読み)の時間をこれで消化してしまい、何とも腹立たしい限りの中を垂水JCから明石海峡大橋・淡路島・鳴門海峡大橋を走行し高松自動車道へ入りました。
鳴門料金所を通過するとき「1000円」との表記に、思わず「オォ~!」と感動したり。

淡路島内の通過車両もいつもより遙かに多めでした。
高松自動車道はなんとなく普段どおりの流量だったように思います。

サバ読み時間を消化したものの、予定どおり2時間走行で到着できました。
別の街から列車で到着した学生と無事に合流し訪問先でも暖かく迎えられた次第です。

就職支援も無事に成就。

さて、ランチは折角の事だからと、2年前に就職した「留学生」を伴い「讃岐うどん」を食べに出かけたワケですが、最近メディアで「売り出し中」の「鼻持ちならない店」の駐車場には県外ナンバー車のオンパレード、店前には大袈裟な行列ができあがり「予定分はここで終わり」ですの看板を持つアルバイト従業員が立つというワケの分からない状況でした。

「○●やなぁ~!」と言いながら、地元の人しか行かない土着の目的店へ。
久々に到着した店は、年老いた経営者夫婦の優しい温かい笑顔に包まれていた。

「カケ大盛り+天ぷら(ちくわ)+おでん(薩摩揚げ)」で満腹に。
招待下さった側は「釜玉大盛り」。「オォ!光り輝く饂飩玉に見事に盛り上がる卵!ホォ~!」とその美しさと輝きに感嘆の声を上げました。

「美味い、旨い、うまいがな!」と言いながら。

讃岐の現地へ足を運び「讃岐うどん」を食す。
食べる「うどん」は低価格で美味くても、ここまでの通行料金が、例えば大阪市内から7000円を超え、往復15000円の費用では500円の饂飩はガソリン代を加えると20500円を超えてしまう事になる。
ちなみに、昨日の往路は700円+500円+1000円+四国内の高速道路料金(行き先によります)ですから。まぁ4000円程度に収まるハズです。

帰路は、再び高松自動車道を通行し「津田SA」で、SAのセルフ「うどん」に挑戦。
同じく「カケ大盛り」と「天ぷら(イカ+エビ)」に「おでん(スジ+厚揚げ)」をペロリと収める。何せ「讃岐」では「饂飩は別腹」ですから。

帰路の高松自動車道は流量が増えていました。
鳴門からの淡路島内は普段の2倍近い流量でした。
ここまで変わるか?景気刺激策には十分だ。事前に予想したとおり「経済効果は高い」と思う。できれば物流を担うトラックもと考えるのは欲張り過ぎかなぁ。

しかし、しかし、垂水JCから大阪へ向かう、第二神明道路+阪神高速3号神戸線は延々と続く大渋滞。
従って、阪神高速7号北神戸線から中国自動車道を経て阪神高速11号池田線で大阪市内へ戻るルートを選ぶわけですが、中国自動車道の定例渋滞と阪神高速11号池田線の定例渋滞に見舞われ、大回りした割には効果を得る事はできませんでした。

とは言うものの、本四連絡公団の1000円効果は偉大です。
これに、28日(土)以降は、各地を結ぶ高速道路料金が一律1000円になるとすれば、抜群の効果を示す事になるのではないでしょうか。
但し、帰路の延々大渋滞はお覚悟を。

引用開始→ 神戸淡路鳴門道 「千円」効果ありました
(asahi.com 2009年03月21日)

徳島と関西方面とを結ぶ神戸淡路鳴門自動車道で、20日から普通車と軽乗用車、自動二輪に限り、土日、祝日のETC通行料金の上限が1千円に引き下げられた。淡路サービスエリア(SA、兵庫県淡路市)は、午前9時前に600台近く収容できる駐車場が満杯となった。ゴールデンウイーク並みの混雑で、値下げは車での人の移動を促したようだ。
(大隈悠)

淡路SAでは、午前8時半から飯泉知事や五百蔵(いおろい)俊彦・兵庫県副知事らが参加し、淡路島と徳島の観光や農産物をPRした。徳島のニンジンと、淡路島の牛乳とを一緒に袋に入れて先着1千人に無料で配った。長い列ができ、1時間余りで配り終えた。

飯泉知事は「橋の通行料金が高く、これまでは平成の関所だったが、これからは夢の懸け橋になる。たくさんの方に使って頂き、恒久的な料金割引を実現させたい」と話した。法事で三好市に向かう岐阜県各務原市の大西清子さん(62)は「来週以降、他の高速道路も値下げになれば、年1回のお墓参りも頻繁に行けるようになる」と割引を喜んだ。

大鳴門橋架橋記念館(鳴門市)の近藤敬大・副館長(44)は、SA内で鳴門海峡周辺の観光パンフレットを配った。ふだんの週末は一日600部を配るが、この日は3千部を用意。配るスタッフも3人から7人に増やした。

割引対象はETCを付けた普通乗用車と軽乗用車、自動二輪で、割引時間(土日、祝日の午前0~翌日の午前0時)内に神戸鳴門淡路自動車道の入り口または出口料金所を通過することが条件。例えば、金曜午後11時に鳴門インターから入り、土曜午前0時半に垂水ジャンクション(神戸市)を出た場合も割引になる。28日からは、他の高速道路や阪神高速道路でも土日、祝日の割引が始まる。

本四高速のホームページによると、20日午前0時から午後4時までに大鳴門橋を通過した普通乗用車の台数は2万3200台で、前年同時期の週末平均台数の約1・8倍だった。←引用終わり
朝日新聞社asahi.com

| | コメント (0)

2009/03/21

阪神なんば線が、20日に開業しましたが

近鉄難波駅は欲張り過ぎで、捌ききれず、到着はもちろん出発電車はベタ遅れです。
ほとんどイタリアの鉄道みたいです。

難波から初めて近鉄に乗車される方は、「まぁ、20日は特別の日やから」とお考えになるかも知れませんが、近鉄の難波駅発の時刻はいつも乱れに乱れています。

20日は、上本町にある大阪国際交流センターへ出向くため、難波から2駅東の「上本町」まで近鉄奈良線を利用したわけですが、なにせ「難波と上本町」の間は、大阪市営地下鉄千日前線は200円、近鉄奈良線は150円ですから、どちらを選ぶかはハッキリしています。
まぁこんな理由で近鉄電車を利用する事に。

地下3階ホームへ降りる前、地下2階のコンコースの表記は「急行・奈良」13:14と案内があり、時計は13:15だったので、「まぁ、間に合わないなぁ」とゆっくり地下3階のホームへ降りると、件の「急行・奈良」が停車し扉が閉まるところでした。
駆け込み乗車はしませんでした(自身と電車の安全のため)。
次発は、アーバンライナーの回送車(正規時刻は13:15 これまた5分の遅れ)でした。
次々発が、「区間準急・奈良」でした。正規の時刻は13:17です。
阪神なんば線からの電車で、入線到着自体が13:21ですから発車は13:22になりました。
ほぼ5分の遅れです。ベタ遅れってところですか。

以前、これと同じ事がありましたね。昨年12月21日の朝も、同じように5分ほど遅れていましたねぇ。遅れは「奈良」までの道中で取り戻す軽業運転みたいでした。
3月20日も同じ事なのかな?

でもね、「近鉄の難波駅」は欲張り過ぎなんですよ。
ホームは2面3線しかありません。「阪神なんば線」への接続線内には折り返し線やら待避線を抱え、通勤線としての奈良線の過密ダイヤを縫いながら、長距離の名古屋、伊勢・志摩へ向かう特急電車(有料)を組み入れています。
ローカル、都心の別なくどこかで少しでもダイヤが乱れると、いきなり大幅な混乱に陥ります。
「近鉄」と「阪神」が相互乗り入れするのは結構な事ですが、乱れが始まると、西は神戸高速線と山陽電鉄、東は近鉄奈良線はもちろん大阪線に及ぶ事も考える必要がありますね。

「近鉄」は欲を出す前に、「難波駅」の改造が必要なのではないか?
それともやはり「文字どおり、『近く、金を失う』から」ダメかなぁ?

帰り途、難波へは時間どおり「阪神の1000系車両が『奈良発尼崎行』として」時間どおりに上本町駅のホームに到着入線し発車しましたので安心はしましたが。

沿線の各地は期待しているみたいです。

でも、人の流れは、奈良を含めた東側から西側の甲子園やら神戸・三宮へ向かう方が多いでしょうなぁ!
一時的な人気で混雑するだけじゃなしに、日常の足として生活路線、ビジネスの路線として支持され定着し利益の出る路線へ成長して貰いたい。

首都圏では、東京メトロ(もとの営団地下鉄)を経由し、JRも私鉄各社も相互乗り入れ相互直通運転は既に当たり前の事です。
大阪でというか関西では、「阪神なんば線」の開業が天下の大事みたいになるのは、それだけ、関西地域に対する「国の無策」ぶり、「地域行政の無策」ぶりが反映されているともいえます。

引用開始→ 阪神なんば線開業、沿線各地でイベント
(産経MSN 2009.3.20 19:58)

阪神電気鉄道の尼崎駅(兵庫県尼崎市)と近畿日本鉄道の大阪難波駅(大阪市中央区)を結ぶ阪神なんば線が20日、開業した。沿線の各地では開業を祝うイベントが行われ、多くの人出でにぎわった。

尼崎駅で行われた初発式では阪神の坂井信也社長らがテープカット。午前4時50分、約200人が乗り込んだ近鉄奈良行き普通電車が出発すると、約100人の鉄道ファンが一斉にカメラのシャッターを切り、関係者らが拍手で見送った。

一方、兵庫県尼崎市と大阪府東大阪市は、同駅前と近鉄布施駅(東大阪市)前で「ものづくりの街同士」として、交流イベントを開催。両市の特産品や工業用品を販売したり、東大阪の町工場が中心になって開発した小型衛星「まいど1号」のレプリカを展示するなどし、両市の魅力をアピールした。

また、奈良県の「平城遷都1300年祭」マスコットキャラクター「せんとくん」や兵庫県の「はばタン」、阪神タイガースの「トラッキー」といった沿線各地のキャラクターもPRに一役。大阪難波駅に隣接した商業施設「なんばウォーク」(大阪市中央区)や阪神三宮駅(神戸市中央区)前の「そごう神戸店」(同)で開かれたイベントに参加し、開業を盛り上げた。

布施駅で阪神なんば線の乗車券を買った東大阪市渋川町の上原成美さん(18)は、知人の結婚式のため家族で神戸・三宮に向かうといい、「簡単に三宮まで行くことができ、便利になりました」と話していた。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/20

百貨店は底無し沼の苦戦、奢侈商材だから不振?不況、消費不振!

消費不振は「百貨店」業界だけではありません。
実は、「量販店」業界も基本的には同じ構造です。

「百貨店」と「量販店」を比較すれば、一方は「奢侈商材」、一方は「実用商材」と大別できます。
どちらかといえば、「奢侈品」を商いする「百貨店」が、この世界同時金融不況で苦戦を強いられるのは、不承不承ながらも理解できないことはありません。
しかし、「実用品」である生活必需品を主体に商いする「量販店」も売上高を低下させている事実は深刻な事態です。
毎日の生命を繋ぐための実用品である「生鮮食品」、つまり「生命」の源泉ともいえる「食べる」モノを節約しているワケですから。
あるいは、身に纏う「実用品」としての「衣料品」を節約しているワケですから、事態はかなり深刻だと考えるべきです。

このような経済環境ですが、次週は「日本ファッションウィーク・2009年秋冬『東京コレクション』」が「東京ミッドタウン」を中心に始まります。

ささやかなオシャレ、「ファッション」を楽しむ気持ちまでもが、不況の波に押し潰されないでほしいなぁと願うばかりです。

消費市場を担う有力店舗は、市場環境を十分に認識した上で、日本の消費文化を維持して欲しいと願うばかりです。
また、サプライヤーとして提案する側は、「市場環境をよく認識し『市場をリードできる提案力』を備えた商材」を見せて欲しいと願っています。
デザイン力(表面だけでなく「機能性を含めた提案」が大事です)だけで勝負を賭けず、ビジネスモデルをよくよく考え、関与する事業者が一定の利益を享受できる仕組みを考えるべき時期にあると思います。

引用開始→ 百貨店売上高、2月も11・5%減 過去最大の減少幅
(asahi.com 2009年3月20日6時22分)

日本百貨店協会が19日発表した2月の全国の百貨店売上高(既存店ベース)は前年同月比11・5%減と、98年3月以来となる2けたの落ち込みを記録した。2月としても過去最大の減少幅だった。比較的好調だった食品や化粧品も苦戦し、価格の安い商品に絞り込んで買う傾向が目立つ。百貨店各社は政府の定額給付金の支給をあてこみ、春物商戦で巻き返しをねらう。

2月の全国百貨店(90社、278店)の売上総額は4695億円。同協会は前年がうるう年だった影響を除いた実質の既存店ベースでは8・7%減とみている。1月の9・1%減より落ち込み幅は縮小したことになるが、衣料品や食品など主要5品目・14分類のすべてで前年実績を割り込むなど、販売不振は深刻だ。

特に売り上げの約3割を占める食品は5・7%減と2カ月ぶりに前年割れ。バレンタインデーの14日が土曜日で、「義理チョコ需要」が減ったことも響いた。化粧品も7・6%減とマイナス幅を広げ、好調とされてきた商品群で慎重に点数を絞り込む人が増えてきたようだ。暖冬などの影響を受けた衣料品は14・5%減と、20カ月連続で前年を下回った。

各地の物産展などには客が集まるものの、催事以外の買い物にはつながっていない。必要なものを必要なだけ買う傾向が続いており、3月も前年比1割減程度で推移しているという。

百貨店各社は3月下旬から、総額2兆円の定額給付金の支給にあわせたセールを始める。協会のまとめによると、19日現在で会員店の約7割にあたる188店がセールを行うか、検討中という。給付前にセールを先行する店も多いが、消費者の購買意欲をどこまで刺激できるかは未知数だ。←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2009/03/19

大日本印刷は桃太郎か、丸善を犬、ジュンク堂の猿を従え鬼退治か?

ここまでくると「大日本印刷」は止まる所を知らない様子だねぇ~。
すっかり「桃太郎」気取りに見えるねぇ。
雉役は差し詰め「図書館流通センター」ってところだろうなぁ~。

これじゃ、ホントに鬼退治だワ。

ICチップで一稼ぎするには、少しばかり大袈裟に見えるが、丸善とジュンク堂を子会社に組み入れると、日本全国750余りの大学図書館は向かうところ敵無し状態だなぁ。
ICチップとプラスチック証明カードの組み合わせで、大学の図書館管理情報システムを独占しようという試みらしい。

そうはさせない!

犬の丸善、猿のジュンク堂、雉のTRC、勝手な真似はさせないぞぉ~!
大日本印刷も、大きくなり過ぎると、大学人からは嫌われ敬遠される事を弁知した方がイイぞぉ~!

結局、出版文化の流通だとか、出版文化の創出だとか、綺麗事を並べ立てるのだろうけれど、所詮は「薄汚いカネ儲け主義の拡大」に過ぎないじゃないか。

ジュンク堂もエラそうな口を叩いてはみたものの、所詮は身の丈に合わない欲張り成長を掲げた事で「首も知恵も廻りかね」状態じゃないか。
ちょっと、失望させられるよねぇ~。
「工藤」教も剥げたのかなぁ~。
だったら、あまりデカイ口利かない方がイイんじゃないのかなぁ~。

神戸三宮で書店一号店を始めた頃の「清楚で高潔」な精神はどこへ消えちゃったんだろうねぇ。分かるよ、書店経営は「規模の経済」だって事はねぇ。
でも、土地バブルが崩壊した後は、分限を弁えない出店を続けてきたからねぇ。
思わず、「本屋って規模さえでかくしたら、そんなに儲かる」のって、思わず指を加えた事もあるよねぇ。もちろん、大学図書館への外商販売が支えている事は理解した上でだよ。

自由な出入りを保障しているステークホルダーの側としては、いかに説明されても、今日も大学図書館への納入で競い合い、雑巾がけで勝負している二社が大日本印刷の子会社に組み敷かれるってのは、複雑な気分だし、正直言って面白くないよね。

鬼はどこにいるんだよ?鬼はさぁ?鬼は?

どう、合理的に説明するんだ?
「扱う分野の書籍が違う」ってのは「合理性のある論理的説明」じゃぁないからね。

熱い気持ちで応援してきた側としては、実に不愉快で気分が悪いよ!

引用開始→ 大日本印刷、ジュンク堂を連結子会社に 書店部門を強化
(日経NET 2009/03/18. 21:01)

大日本印刷は18日、書籍販売5位のジュンク堂書店(神戸市)の株式の51%を同日付で取得し、連結子会社にしたと発表した。取得額は非公表。大日本はジュンク堂に取締役と監査役を各1人派遣する。大日本は昨年8月に子会社化した丸善に加え、専門書に強いジュンク堂を傘下に収め、書店部門を強化する。

ジュンク堂は全国に大型店舗33店を構え、医学書や学術書など専門書に強い書店とされる。08年1月期の売上高は前年度比8%増の405億円、経常利益は同36%減の4億500万円だった。店舗の大型化などで設備投資が膨らんだことや出版不況の影響もあり、有利子負債は113億円とこの2年間で4割強増え財務体質の改善が課題になっていた。

印刷から書籍の流通、書店経営までの一貫体制を狙う大日印は、昨年には丸善と、書籍流通サービスの図書館流通センター(TRC)を相次ぎ子会社化した。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/18

日本には、北朝鮮のテポドンよりも、中国海軍が支配する南シナ海の方が危ない!

「どう思います?」 というタイトルで、某大学院で学恩を頂戴する先生から下記の引用記事を伴うメールが届きました。
ベトナム・ウォッチャーを自認する "とらえもん" は、引用記事の下部へ掲出の返信をしました。
少し、日本人は「中国の傍若無人」さや、「単純思考と単純論理、単細胞のバカさ加減を理解」し、これらの事実に対し目覚めて貰いたいと願っています。

引用開始→ 北朝鮮が核小型化に成功か…弾道ミサイルに搭載可能に

【ワシントン=黒瀬悦成】米国防情報局(DIA)のマイケル・メープルズ局長(陸軍中将)は10日、上院軍事委員会の公聴会に提出した「脅威評価」に関する年次報告で、北朝鮮が寧辺(ヨンビョン)の核施設で製造したプルトニウムを原料とする核爆弾数発を保有し、これらの核弾頭を弾道ミサイルに搭載可能なまでに小型化させることに成功した可能性があるとの認識を明らかにした。

また、デニス・ブレア国家情報長官は同公聴会での証言で、北朝鮮が実施を表明している「人工衛星」の打ち上げ実験について、「人工衛星と大陸間弾道弾の技術は同じ」と指摘。その上で、仮に北朝鮮が今回、三段式ロケットの打ち上げに成功した場合、「アラスカとハワイ、米本土の一部に到達可能なミサイルの実験に成功したことを意味する」と述べ、そうしたミサイル技術の獲得こそが「北朝鮮の狙いだと推測している」と強調した。
一方、メープルズ局長は昨年8月に脳卒中を起こしたとされる金正日総書記の後継問題に関し、「短期的には権力の継承は円滑に進められる」としつつ、いずれは「重要人物や主要派閥が主導権争いを展開し、長期的には問題を引き起こすだろう」との認識を示した。←引用終わり
(2009年3月11日11時38分  読売新聞)

以下 ” ” は返信メール
送信頂きましたニュースは、大きな脅威であり懸念事項です。
しかし、日本の安全と防衛の観点では、この件は「織り込み済み」の事であると考えます。
既に、P国は小型化に成功していますので、北朝鮮が小型化するのは時間の問題と考えるべきです。

この件を分析する上で重要な事は、「中国」と「北朝鮮」は緊密に連携し合っている事への考慮です。

中国海軍が、南シナ海(ベトナム沖合/フィリピン沖合)の公海上で、米国の海洋調査船を、5隻の軍艦で取り囲み行く手を妨害した事実との関連性を考慮する事も重要です。

中国は、北朝鮮と密接に連携し、オバマの米国を量っています。
そのための「挑発行動」を分担し合っているのです。
ところが、米国のオバマ政権は思考力停止中ですから、「北朝鮮」に自制させよと、「中国」に求めるという、ナンとも締まらない「お笑いぐさ」を願い出ました(ヒラリー・クリントン国務長官が初訪中した際の北京で)。

この言動を得た上で、「中国」は威迫行為に出ているわけです。
現在の米国(米軍)は、二正面作戦をとれる機能も能力も持ち合わせておりません。ましてや、「南シナ海」へまでも手が回りません。
いまや、日本の「オイルロード」も「シー・トレード・レーン」も危機的状況(安全保障などないも同然の丸裸状態)へ追い込まれています。
テポドンの一発や二発で騒ぐことより、「中国海軍」が「南シナ海」を我が物顔に「支配(制海権を確保)」している事実に目覚めるべきです。

胡錦涛の政権が行き詰まると、「習金平」のようなゴロツキ後継者は、内政の行き詰まりから外側(外国)へ目を逸らさせ「緊張を演出」するために、必ず「周辺諸国」への威嚇行動(威迫を一歩進め)へ出ます。
日本人は、「中国」と「北朝鮮」の「緊密な軍事連携」に対し、神経を使うべきと思量します。
その際、偶然に暴発する事(既にブッシュ政権の初期に海南島で米国の偵察機と中国の戦闘機が衝突し中国機が墜落した)も想定しておく必要があります。

双方に時間ができましたので、イスラムのP国大使館の友人に雑談しようと申し入れています。彼らは、もっともっと、真剣に「中国」と「北朝鮮」をウォッチしています。日本の外交(諜報)は甘い、本当に甘いですよ。[2009/03/11.]

以上のメールをお返しした後、

産経新聞社が、「中国・海軍」の不穏な動きについて取材に基づき下記の記事を17日に報じました。「中国」が何を考え、何をしようとしているか、日本人はよくよく考えた方がよいと思います。
ソマリア沖へ自衛隊の艦船を出すの出さないのと、いつものように大騒ぎを繰り広げていますが、既にマラッカ海峡から東側に広がる南シナ海の制海権は、実質的に「中国」の手に握られてしまっている事実を、本当によく理解すべきと考えます。

なぜ、ASEAN諸国が「中国」の扱いと距離感に苦労するか、日本は、自分自身の問題として真剣に注意を払うべきである。

引用開始→ 南シナ海波高し? 中国が海洋権益確保へ強い姿勢
(産経MSN 2009.3.17 21:10)

【北京=野口東秀】中国が南シナ海、東シナ海で海洋権益を確保するため、これまで以上に強硬政策をとり、周辺国と摩擦が広がるのではないかとの懸念が高まっている。中国の国際問題紙「環球時報」(16日付)は、空軍大佐(資源戦略問題専門家)の署名論文で、「中国の未来は海洋にある」と、軍との協力のもと南シナ海での資源開発を強力に進める必要性を強調しており、海洋権益確保に軍の影響力が今後、さらに強まりそうな気配だ。

「南シナ海の主な海域での石油、天然ガスの潜在的埋蔵量は数百億トン」。戴旭・空軍大佐は論文で南シナ海の魅力を強調する。その上で、「海洋資源、海上交通路をなくして中国はどう復興するというのか」「国家利益が存在している。海軍がそれを守るのが当然だ」と主張している。

論文は各国との「共同開発」も提案し、南シナ海に漁業、資源、運輸、旅行」などをカバーする「大型総合基地」の建設を描く。しかし、一方で、それに合わせた海軍基地建設も提案しており、南シナ海での中国の支配欲がちらつく。

中国は海洋権益の確保に向け、東シナ海では昨年12月に尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の日本領海に艦艇を侵入させ、「実際の行動で中国の立場を示した」(国家海洋局の孫志輝局長)。最近では、中国最大・最速の漁業監視船「中国漁政311号」(4450トン)が15日ごろ、南シナ海の西沙(パラセル)諸島に到着したほか、来年をめどにヘリコプター搭載の2500トン級監視船を南シナ海に就役させる見通しだ。中国ではこうした監視船は「準軍事力」(関係筋)と位置づけられている。

中国の「2008年国防白書」には、領海防衛と海洋権益維持のため「強大な海軍力の建設に努力する」と明記されており、海軍力増強の姿勢を明確にしている。

中国政府は、フィリピンのアロヨ大統領が10日、南沙(スプラトリー)諸島の一部などをフィリピン領とする「領海基線法」に署名したことに猛反発した。また、南シナ海の公海上で中国艦船は米海軍の音響測定艦に対し実力で妨害行為に出ており、「中国はここ数年、攻撃的になった」(ブレア米国家情報長官)とみられている。こうした中、中国のインターネットには「権益を実質的行動で守れ」などとする強硬意見が依然として相次ぎ登場している。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/17

東京地検は「角栄型土建利権政治屋」ドモを一網打尽にせよ!

イロイロな「クレーム」を探し出しては、検察批判を繰り広げ、自分達は正義であると公言して憚らない小澤一郎に率いられた民主党。
とりあえず世論の同情を買うために「国策捜査」だと主張し、遂に「東京地検は捜査情報を意図的にリークし世論操作を繰り広げている、悪質な『選挙妨害』だ」と臆面もなく主張している。

小澤に占領された民主党は、それこそ一丸となって「東京地検非難」を繰り広げ「自己防衛」に多忙なようで、その様子はマンガチックに見える。
民主党は、自ら調査しようとか、真実に迫ろうとか、反省しようとか、その種の思考力を持ち合わせない不思議な政党だ。
誰からも、小澤を非難する声が挙がらないのは、公の政党としていかがなモノか。

民主党が小澤一郎を代表に担ぎ出したのは、学生のクラブ活動同様の政党だった民主党が、その統治能力を失い混迷を重ねていたとき、軒先寄宿中の小澤一郎を代表に立てようと、鳩菅会談で急遽合意し、お飾りにしようと試みたのが、前原前代表辞任から今日に至る腕力政治による混迷の始まりである。
軒先を貸していただけの、政界で最も汚い野郎に母屋も盗られ、株主(鳩+菅)以外は蹴り出されちゃったのだ。
そして、堂々と占領され、当初の民主党は掻き消され「小澤(角栄型土建利権政治)の民主党」へ掛け替えられちまったのだ。

日本は、田中角栄+金丸信+小澤一郎へと受け継がれた「角栄型土建利権政治」を根源から絶つ必要がある。
この際、娘の「エチゴのオオカミ・ババァ」も一緒に引っ括ればよいのにと、普通の気持ちとして考える次第だが。

1960年代後半から、現在に至る50年、日本の政治で悪徳の限りを尽くし、私腹を肥やし続けた原点を解体しなければ、「政治の改革」なんてできるワケがない。

東京地検特捜部が取り組んでいる捜査は、本来、政治家が襟を正し、自らの手で自浄すべき事柄じゃないか。
それをせず、素知らぬ顔で口を拭い、踏み込んだ「東京地検特捜部」へ「国策捜査」だと非難の大合唱を繰り広げる幼稚さに恐怖してしまう。

所詮、民主党とはその種の思考回路人種の集まりに過ぎない政党だと言っているようなモノだ。恥ずかしいとは思わないのか。

民主党は、「小澤一郎」を叩き出せない事を、恥知らずな行為だと考えないのか?
「コラコラコラム」は、一貫して「角栄+金丸+小澤」を叩き潰せと主張している!

引用開始→ 角栄一家vs検察、最終戦争…小沢主役で3度目正直 (夕刊フジ)

西松建設からの違法献金事件で公設第一秘書が逮捕され、検察との対決姿勢を強めている民主党の小沢一郎代表。その姿は、同じく検察と全面対決した2人の師--田中角栄元首相と金丸信元自民党副総裁の姿と重なって見える。同事件をめぐっては、かつて小沢氏の側近だった自民党の二階俊博経産相の名前が取りざたされているのも何やら因縁めいており、「まるで検察による角栄一家壊滅作戦だ」(自民党筋)といった声も出ている。

「こうした(収賄行為を行ったと決めつける)風潮は真の民主主義体制を維持し、発展させていくうえで、はなはだ憂うべき現象だ」

今太閤と呼ばれた一方で、金脈政治の頂点に君臨していたとも言われる田中元首相は1976年4月、ロッキード事件にからむ自らの疑惑に、こう反論した。だが、その3カ月後、東京地検特捜部は電撃的に田中氏を逮捕した。

当時34歳だった小沢氏は田中氏の側近。小沢氏らは指揮権の発動を内閣に要請したが、三木武夫首相と稲葉修法相はこれを拒否。「田中逮捕」は検察の力を世に知らしめる大きな契機となった。

政治評論家の鈴木棟一氏は、当時の小沢氏についてこう語る。

「政治の恩師であり、実の父以上の存在だった田中氏逮捕への怒りから、小沢氏は一審判決までの6年間、田中公判のすべてを傍聴した。疑惑の全体像を最後まで見届けたうえで、彼なりに異常な立件だったと確信したことが根深い検察不信の原点になっている」

小沢氏自身、自著『政権奪取論』で「なぜ田中のおやじの問題だけ取り上げて、悪い悪いとスケープゴートにするんだと思った」と述べている。

一貫して無罪を訴え続けた田中氏だが、最高裁に上告中の93年12月、死去。審理途中で公訴棄却となり、対決に決着はつかなかった。

そして、再び歴史は繰り返す。92年8月、東京佐川急便による金丸元副総裁への5億円ヤミ献金疑惑が発覚。検察が捜査に乗り出し、金丸氏は副総裁を辞任。金丸氏が会長をつとめていた竹下派は大混乱に陥る。

このとき、小沢氏は竹下派7奉行の1人だった梶山静六氏と激しく対立。検察を刺激しないよう主張した梶山氏に対し、「小沢氏は検察と全面的に対決しようとした。しかし、途中で形勢不利と分かり、金丸氏の議員辞職で幕引きを図った」(関係者)。同年10月に金丸氏は議員辞職したが、検察は追及をやめず、翌年3月、金丸氏を在宅起訴。小沢氏の面目は丸つぶれとなった。

金丸氏は「おれが天下の大罪人とでもいうのか」と検察への不満をもらしていたが、田中氏とは対照的に「悪いことをした」と容疑は認めていたという。しかし、小沢氏は先の自著で「捜査には断固反対した。検察のやり方はおかしい」と変わらぬ検察批判を行っている。

そして、三度(みたび)-。小沢氏にとって、今回の対決は自身が主役の“三度目の正直”だ。

【二階も“由緒正しき”末裔】

一方、小沢氏とともに名前の挙がっている二階氏も、かつて小沢氏の側近として知られ、竹下派時代には金丸氏のマージャン相手を務めるなど、こちらもいわば“由緒正しき”末裔と言える。

92年の自民党竹下派分裂の際には、小沢氏に同調して羽田派結成に参加。その後、小沢氏と共に自民党を離党し、新生党、新進党、自由党と共に渡り歩いた。

当時を知る政界関係者は、「小沢氏が最も信頼する子分の1人が二階氏だった。自民党離党後、小沢氏と他の幹部の間で確執が起きた際には、二階氏が間に入って取り持った事もあったほどで、小沢氏の政治手法を目の当たりに学んできた。それだけに、二階氏はメキメキと力をつけ、ゼネコン関係者の間では『東の小沢、西の二階』とまで言われる存在になった」と振り返る。

その二階氏も2004年4月に小沢氏と決別した。前出の鈴木氏は「小沢氏の検察不信は相変わらず根深いのだろうが、本質的には筋違い。子供じみた検察批判はお粗末すぎる」と話すが、2人の師は黄泉の国で何を思っているのだろうか。

小沢、二階両氏は良くも悪くも“角栄型政治”継承者といわれ、明確な後継も見当たらないことから、この事件は角栄一家と検察との最終戦争といえそうだ。←引用終わり
ZAKZAK 2009/03/16

| | コメント (0)

2009/03/16

阪神甲子園球場の改修工事完了!

阪神電鉄が、3年計画で進めてきた「阪神甲子園球場」の改修事業は、当初は全面建て替え予定と喧伝していたが、耐震補強を主軸に全面建て替えだったのか、一部改築だったのかよく分からない点もありますが、一応、外周工事を今季修了後に残したものの、カネになりそうな部分は全て改修完了という事で、15日は昼間にお披露目の会がありました。16日はナイターでのお披露目会が予定されています。
(と言って、誰でも入場見学できるワケではありません)

よく分かりませんが、ライトとレフトはこれまでの発表より1メートル短く95メートル。センターは2メートル短い118メートルだったという。改修工事完了を機に今季から表記を書き換えるとのこと。
右中間も左中間も、その深さは変わらないと、改めてグランドの奥行きと広さを強調したそうです。

15日は、神戸スカイマーク・スタジアムで讀賣巨人とのオープン戦があり、そちらへ出向いた人やら、いやいや新生「甲子園球場」を誰よりも先に見ると、頑強に主張し甲子園へ出向く人とに分かれました。

行って来た人に感想を聞くと、
スカイ・マーク組は「負けた!惜敗や!」。
甲子園球場組は「中々やで、よかったワ」。

と、それぞれの意見でした。(実際には、もっとイロイロあるのですが割愛します)

Bbl0903152153017p314日に首都圏で吹き荒れたキツイ風を交わし神戸へ戻り着いた "とらえもん" は、改修工事が終わった「阪神甲子園球場」へ出向いてみようと、入場見学できる招待券を持つ友人知人たちに誘われ、軽いノリで行ってみました。
(写真↑は、2009/03/15. 産経MSNから引用紹介)
既に春の陽射しに包まれた球場は暖かでした。週末からは、センバツが始まりますからねぇ~。阪神電鉄のフレーズに「春はセンバツから」というのがあったような気がするなぁ。
いや、あれはNHKと二分し、センバツの実況放送を担当するMBS(毎日放送)のフレーズだったかなぁ?
まぁ、どちらでもよい事です。
心地よい春の陽射しに包まれた中、甲子園球場を観たワケです。
内野スタンドは、昨季すでに先行改修完了で新鮮さは無し。
屋根の大きさだけが注目と話題に。

"とらえもん" の目は、内野の屋根の大きさより、その下に設けたカネ儲けの特別席へ釘付けになりましたねぇ。
時代の流れとはいえ、遂に、甲子園球場も「金持ち限定の特等席」ができてしまった。ナンとも情けないねぇ~!情けないじゃないか?!

アルプス席からの眺めはよいけど、実際に試合運びを観るのは、相変わらず厳しい場所のようです。その分、応援には最適かも。
しかし、ライトスタンドからの眺めと迫力には勝てそうにないけどねぇ~。
昨季から、内野スタンドは大幅値上げで、内野スタンドに陣取っていた私設応援団は姿を消してしまいました。
いまは、「一塁側アルプススタンド」と「ライトスタンド」へ、その活躍場所を移転し、熱心に応援しておられるようです。

いま、プロ野球の話題はWBCが中心になっていますが、センバツの盛り上がりが過ぎる頃には、プロ野球も開幕するワケで、4月の2週目には甲子園球場も開幕戦を迎えます。

たまには、スッキリしたスレッドもと考え、綺麗になった「阪神甲子園球場」に関わる話題を掲出してみます。

引用開始→ 銀傘1・4倍に拡大、甲子園球場の改修工事が完了
(2009年3月15日21時16分  読売新聞)

第2期改修工事が完了した甲子園球場が15日、報道陣に公開された。

内野席をほぼ覆う新しい銀傘や、面積では国内最大の帯状電光掲示板「甲子園ライナービジョン」(縦1・2メートル、横250メートル)が披露された。

1924年の完成から4代目の銀傘は、1・4倍の7500平方メートルに拡大。三塁側内野席には、靴を脱いで観戦できる4~5人用の掘りごたつ式ボックス席が17席設けられるなどした。

阪神電鉄の坂井信也社長は「座席も改善され、非常に見やすくなった」と話した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

引用開始→ 甲子園球場、実はちょっと狭かった
(産経MSN 2009.3.15 21:23)

Bbl0903152124016n1改修工事がほぼ完了した甲子園球場=2日午後、兵庫県西宮市(共同通信社ヘリから)

甲子園は狭かった?。球場本体のリニューアル工事を終えた甲子園球場の中堅と両翼の距離が、これまで表示していた数値より短かったことが15日わかった。中堅は120メートル、両翼は96メートルだったが、実際はそれぞれ118メートル、95メートルだった。

工事終了後の実測で判明した。球場関係者は「平成3年にラッキーゾーンを撤去したときに測定しているはずなのに…。何も記録が残っていないんです。リニューアル工事の図面でも球場の広さは120メートル、96メートルになっています」と首をひねるばかり。フェンスに書かれている数値は正しいものに書き直される。

タイガースのオーナーも務める坂井信也・阪神電鉄社長は「センターへは短いとわかっても、右中間、左中間への距離は(従来通り)約118メートル。甲子園でのホームランが本当のホームラン」と、思わぬ「誤差」の判明にも「甲子園の広さ」を強調していた。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/15

麻生首相も、小澤批判では、お口が、なめらかになりましたねぇ~!

予算成立に目処が付いた頃から、お口は、なめらかですねぇ。
このところ、宿敵というか目の上のたんこぶ、小澤一郎に対する批判も次第にボルテージを上げているようで、悪いワケじゃなくイイんですよ。ホントにそのとおりなんだからさぁ。

しかし、またぞろ「お口が滑って」事になるんじゃないかと、これまでのデキゴトを振り返ると心配しますね。
別に、支持しているワケじゃないから、どっちだってイイんだけどねぇ。
ただ、ここでまた「騒ぎ」が大きくなってねぇ、「これ以上、景気が落ち込む事」にでもなりゃぁ耐えられないからねぇ。
腹立たしいし、支持してるワケでもないから、「本音を言えば、『選挙』やってる場合じゃねぇだろうぉ」って思ってるからだ。

一方が「アッホォ・タロォ」で、もう一方が「トツベン・オザワ」じゃぁ情けないよ。

このところ、トツベン・オザワの、おバカ加減さやイイ加減さが溢れ出し、人気は下降気味に転じ毎日まいにち「安値」を更新し続けている。
それなら「アッホォ・タロォ」は「高値」を窺ってるのかっていうと、これがまた「安値」を更新し続ける勢いで「長期低迷」のままだ。

国民は、見たくもない安物のサル芝居を見せられて、食傷気味でうんざりしている。

サイテーのハナシの極めつけは、
トツベン・オザワの「極東における米国の軍事プレザンスは『第七艦隊』だけでよい」であり、続いて本音が漏れ出した「韓国資本が『対馬』を買い占めてるなら、今はウォン安なんだから『済州島』を買っちまえ」との下品に満ち溢れた発言繰り広げている。
世間で、騒ぎが大きくなると「そんな事は言っていない」とお得意の「逃げの強弁」である。
挙げ句の果てには得意技の「閉じ籠もり」である。

思えば、「政治家」として生きている事自体が不思議な人物だ。

言い出しベェのトツベン・オザワは、すっかり旗色が悪いと見たのか、
逃げの一手で「そんな事は言っていない」とだけ発言し、そして何も言わなくなった。

この動きを見据えたかのように、アッホォ・タロォのお口は実に滑らかで「舌好調」のようである。
「トツベン・オザワ」批判、「北朝鮮」非難、
地元福岡に咲いた「桜」を愛でる時のように舌好調だ。

引用開始→「途中で落ちたら・・・ふざけた国だ」首相が北朝鮮批判
(asahi.com 2009年3月14日21時43分)

麻生首相は14日、ソマリア沖へ向かう護衛艦見送りのために訪れた広島県呉市で講演し、北朝鮮が人工衛星打ち上げを事前通報したことについて「衛星と称してロケットを打ち上げると言ってきた。日本の上を通過すると言っている。真下にいる県の人たちにしてみれば、途中で落っこちたら『てめえのところに落ちるなあ』と計算する。ふざけた話じゃないかという国が隣にある」と批判した。

北朝鮮は事前通報で、秋田県沖を1段目のロケット落下の危険区域に定めており、ロケットは東北地方上空を通過するとみられている。

また、首相はソマリア沖の海賊対策をめぐり、海上自衛隊派遣の必要性に言及するなかで「ソマリア海軍も対岸にあるイエメン海軍も、やる力もなければやる気もない状況が続いていた」と述べた。

さらに、民主党の小沢代表の一連の発言を批判。「米海軍第7艦隊で米国の極東におけるプレゼンスは十分だ」と述べたことに対しては「猛烈な勢いで日本も防衛予算を増やさない限り対応できない。米国の抑止力を頼っている方がより現実的じゃないのかと言って、世界第2の経済大国になった。この政策は間違ってなかった」と反論した。

韓国領の済州島を「買っちまえ」と発言したとされる件については「こういう発想はとてもじゃないけど私には出てこない」と述べた。小沢氏はこの発言を「特定の話じゃない」と否定している。

講演に先立ち首相は、海上自衛隊呉基地で護衛艦の出航を見送った。その後、国会提出した海賊対処法案について「一日も早く法案が成立するように頑張らなきゃいかん。ことが起きてからでは遅い」と早期成立の必要性を記者団に強調した。←引用終わり
(朝日新聞社 asahi.com)

| | コメント (0)

2009/03/14

海自2隻、ソマリア沖派遣の健闘を期待!

寝ぼけた建前論は、どうでもよいのだ。
無視せよとは言わないけれど。
寝言の建前論に振り回され続けていても、日本の「立場」や「安全」が保たれるワケではない。
アンポンタン・ミズホの寝言は、いつも同じだから食傷気味だ。
同じ事を言いたければ、もっと気の利いたスパイスでも混ぜてくれぇ~。
潰れたレコーダーじゃぁないんだから!
「ダミントォ~」って名前だから仕方ねぇけどさぁ!
えぇ?!「潰れた党だから、『仕方無い』ってか?!」。
「それもそうだねぇ~」。
まぁ、誰も相手にゃぁしてねぇんだけどねぇ~。

「警告射撃」、「威嚇射撃」はあって然るべきである。

「正当防衛」なんて寝言は、永田町の一部と霞ヶ関で生命の安全を絶対保障された寝言人間の主張に過ぎないワ!
そろそろ、目覚めた方がイイぜぇ~!

一定の文明を保持する国の軍隊なら、誰も好きこのんで「戦争」をオッ始める野郎はいないよ。
そんな事を平気でオッ始めるのは、知的未開の幼児の政権か勢力だろうが。
ソマリアなんて典型じゃないか?!スーダンもだよ!

こんなヤロウドモに、「正義」じゃ「秩序」じゃ「理念」じゃ、なんて説明しても効果はないよ。まずは何よりも「国際社会が力を合わせ『正義と秩序』を語る前の整備」が必要だよ。それが分からないヤロウドモが日本にはウヨウヨいるから不思議な事だ。

海自の派遣までに、政策や制度を整えるのが「政治の本質」だろうが。
選挙互助会のミンチトォは、「選挙に勝つ」事だけが目的で、党内をまとめられないから議論に取り組もうともしなかった。
その無責任さを、誰も糾弾しない!オカシイじゃないか?!

「見切り出航」を非難するなら、自己の無責任を決め込み、それを強いた側をも非難せよ!

国論を二分してでも「徹底議論」すべきだよ!
茶化したり、誤魔化さずにだ!
無知、無自覚、無責任を三原則に掲げる政党は、テメーラの世界観の根拠を示してみよ!

海自も空自も陸自も、堂々と出ていくべきである。
海路の平安と活躍に期待している。

引用開始→ 対外協調優先「見切り出航」 海自2隻、14日にソマリア沖へ
(日経NET 2009/03/14. 07:00)

政府は14日、アフリカ・ソマリア沖の海賊行為から民間船舶を守るため、海上自衛隊の護衛艦2隻を出発させる。諸外国との協調を優先するため、時間のかかる新法整備は後回しにして、本来は不審船対策などに適用する海上警備行動を発令しての「見切り出航」となった。停止命令に従わない海賊船の船体射撃が認められるのは政府が13日に国会提出した海賊対処法案の成立後になる。

海自の護衛艦はロケット砲などで武装した海賊が近づかないよう、民間船舶を護衛する。護衛の要請をしてきた日本関係の船舶にソマリア沖のアデン湾近くで数隻の船団を組ませ、前後を護衛艦で守る。航路はアデン湾内の約900キロで、一つの船団を片道2日弱、護衛する。航行中は必要に応じて哨戒ヘリも飛ばして警戒する。
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/13

残留フィリピン人一家について、「政治の知恵」が必要だ

「なぜ、フィリピン人一家の問題を採り上げないのか」と、強いお叱りメールを何本か受けているが、これまで触れずに見守ってきた。
しかし、今日(3/13)が「自主退去」か「強制収容(強制退去)」かを決断する日であり、拒否した場合は17日に「強制収容(強制退去)」処分が待っている。

この件を採り上げなかったのは簡単な理由である。
 ① 父親カルデロン・アラン氏は、他人名義の旅券(偽造旅券)で、日本へ入国した。
 ② 続いて、母親も同様の手口で、日本へ入国した。
この2件が問われ、「不法入国と不法滞在」は最高裁まで上告し争ったものの、二人の不法行為は取り消しようもなく「判決は確定」したのである。

ところが、厄介なことに、二人の「不法入国と不法滞在」が発覚するまでに、既に、小学高学年になっていた日本で生まれた「娘」の存在が明らかになった。
最高裁まで争っているうちに、「娘」は「中学生」へ進級したのである。
問題は、「娘」が日本で生まれ日本で日本語で育ったため、いきなり「フィリピンへ送り返されてもタガログ語は勿論のこと英語も話せないため、生きていきいけない」と、一家と一家を支援する人たちが「国際社会が共有する児童の権利」に基づき、一家の「特別残留」を国(入管と法務省)に求めている。この間、「東京入管(というより法務省)」は強制収容を引き延ばし「在留か退去か」の判断に逡巡し続けた。
しかし、日本の法制度を遵守する観点から、放置できない状況と考え、今日(13日)を最終期限として回答を求めているのである。
国としての意志を示すため、先日、父親を東京入管が強制収容している。
(日本で生まれた「娘」は日本での滞在を認めている)

あとは一家の判断である事を示しているのである。

しかし、13歳の娘が一人、日本で生きていけるワケがない。従って、一家を挙げて退去しなさいという事である。
その場合、「娘」は両親の母国フィリピンへ帰って、言葉もママならず生きていけないとの主張は、国際社会で共有される思考論理では当然理解できる。

ここまでの背景解説は、これまでメールで答えてきた範囲である。
では、どうするのか?
「コラコラコラム」は、どうなのか?

基本的には、
①偽造旅券による不法入国・不法滞在は認めることができない。従って、一家はどのような理由があろうとも「罰」を受ける必要がある。何よりも、最高裁での判断が確定している事実は重い(日本は法治国家である)。
②しかしながら、日本は国も自治体(蕨市)もこの「フィリピン人一家」について、長年、見過ごしてきた(法整備の面でも不都合を抱えたまま見過ごしてきた)。この看過し放置し続けていた事実は大きな問題(制度上の瑕疵を抱えている)である。
③この「フィリピン人一家」は、地域社会に溶け込み迎え入れられている。「娘」も遅滞なく日本の義務教育を正当に受けている。

そこで、
①日本国政府は、まず、カルデロン・アラン氏の一家に「国外退去」を命令すべきである。
②カルデロン・アラン氏の一家は、異議を唱えず「国外退去」命令に従うべきである。
ここまでは、日本の法律制度に基づいた議論であり法の執行である。

解決策は、
①カルデロン・アラン氏の一家は、フィリピンへ帰国した後、フィリピン政府は正規の旅券を発給し、一家はこれを取得し、フィリピン駐在日本国大使館から「入国査証」の発給を受け「再来日」し、日本国は一家の滞在を許可するのである。
(こんな簡単な事は「東京」で全てを解決できる)
②「日本国」の法律制度は遵守される。入国管理体制も不備ながらも遵守される。そして、日本は人道措置を採ったと国際社会へ主張できる。

一家が、日本を離れるのは3~4日でよい。2泊3日か3泊4日の母国訪問旅行である。
再入国後にも、一家が問題を起こさなければ「永住許可」を与えれば良いではないか。

これらの一連の流れを実現するには、高度な政治判断に基づく決断が必要だ。

この事件を扱っているW弁護士の側は「法律論と人道論」だけで、議論しているようにしか見えない。それで解決できる問題だとは到底考えられない。

双方の国の「法制度」としての面子や建前を汚さず、なおかつ「人道的」な観点からも対処できる「実務的な解決」方法は、これ以外にないと考えるが。
W弁護士の側は、いささか「法律面」での名誉というか功名狙いの「法律論至上主義」「人道論至上主義」のみを展開した点に弱さがあると、「コラコラコラム」は捉えている。

この種の問題は、「政治判断」を欠いては解決できないのである。
それが「三権分立」の基本原則でもある。

だから、誰かが「提案」し「議論」し「実務的に解決」するのではないかと、黙って見守ってきたのである。弁護人に「知恵」がないのではと見ているのだが。
違っておりましたら、W弁護士さんには、先に「お詫び」しておきます。

なおかつ「ネット社会の論調」は、一家に対し、極めて厳しい見解が飛び交っているという。
「そりゃぁ、そうだろう!」。日本人の全てが「開明的なワケではないから当然だ」。
しかし、日本が拠って立つ位置や何を以て国を維持しているのかを、普通に考える思考体系を持つ人なら「容易に理解できる」事である。
「ネット社会の論調が絶対多数であっても、それが正しいワケではない」。
単なるポピュリズムに過ぎない事が多いのだから。

引用開始→ 社説2 一家の在留に首相の決断を
(日本経済新聞2009/3/13)

これは政治決断が必要なケースである。不法滞在で東京入国管理局から強制退去処分を受けた埼玉県蕨市のフィリピン人一家が、家族そろって日本にとどまりたいと在留特別許可を求めている問題だ。

埼玉県蕨市に暮らす会社員、カルデロン・アランさんと妻のサラさんは1990年代に他人名義の旅券で入国し、娘ののり子さんをもうけた。のり子さんは同市内の中学1年生で13歳。フィリピンに渡ったこともないし、日本語しか話せない。

一家に対する強制退去処分は裁判で確定している。東京入管は(1)両親が自主的に出国するならのり子さんだけは在留を認める(2)自主的に出国しない場合は一家を強制送還する――と通告し、今週初め、まずアランさんを施設に収容した。

入管当局はきょう13日を回答期限としているが、両親にとって13歳の娘を残した出国はつらい選択だ。このままだと母子も収容され、17日に送還される可能性がある。

たしかに不法滞在者には厳格な対応が欠かせない。しかしこの一家の場合、両親は地域社会に溶け込んで平穏に暮らしてきた。のり子さんもすっかり日本人として育ち、級友に囲まれて学校生活を送っている。

過去には中学生になった子どもを持つ家族には在留を認めた例もある。しかし法務省や入管当局は、一家に退去命令が出たのがのり子さんの中学入学前だから特別扱いはできないという。前例に固執した、あまりにもかたくなな姿勢ではないか。

欧州諸国などでは、不法滞在でも平穏に過ごして子どもを育てている場合は柔軟に対応している。それだけに今回の問題には海外メディアも関心を示し、国連の人権理事会が調査を進めるなど国際社会も注目していることを忘れてはならない。

不法滞在の取り締まりと例外との兼ね合いは難しいテーマだ。制度改革や運用の改善は今後の課題だが、今回はまず人道的な立場から一家の在留を許可すべきである。これを認めたからといって、入管行政の根本が揺らぐわけではないだろう。

もう時間がない。ここは政治家の出番である。森英介法相、そして麻生太郎首相は一家が日本に残れるよう決断を下してほしい。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/12

小澤と民主党は「見苦しい検察批判」で責任逃れへ茶を濁す!

仮にも、政権交代を掲げ、自らの政策を誇示する「民主党とその代表・小澤一郎」。
「形式犯なのだから、別に逮捕までしなくてもよいではないか?」
「それを、逮捕へ踏み切ったのは、『選挙妨害』だ」
「毎日まいにち、関係筋への取材では、○○であると、情報の垂れ流しを繰り広げるのは、悪質な『選挙妨害』以外の何ものでもない」
と、まぁ、自らの組織が為した事を棚上げし、よく言うワ!

何よりも、仮に政権交代を本格的に考えているなら、先ず以て、姑息なことを繰り広げずに、身支度を調えるべきではないか、身辺を綺麗にするべきだろうが。
「政治資金の汚さ」では頂上を占めるのが、小澤一郎だと永田町で流布されこの界隈では公然の秘密とまで指摘されてたじゃないか。

「政党助成金」というオカシナ制度を創設したのは、何を隠そう「小澤一郎」である。
その際の発言は、「政治には、思わぬカネがかかる、いやしくも『国政を担うために甲論乙駁の議論を行う公党』が、資金に行き詰まるのではハナシにならない。だから『企業・団体献金』に頼るのである。これを是正するためにも、国が一定の費用を助成すべきである」とかなんとか主張し、「政党助成金制度」を設けたのである。

そして、ヌクヌクと小金を保持し小澤一郎が率いる今回の主役「陸山会」名義で「投資用マンション」を手に入れていた事も暴露された。
「陸山会」名義の「投資マンション」疑惑も、十分で合理的な説明は為されなかった。
小澤一郎は、自分に不都合なことは、すべて「相手が悪い」と、責任転嫁し開き直るのが常である。
そんな人物が率いるというか、そんな人物に率いられた「民主党」が、「政権交代」を主張するのだから、「お笑いぐさ」としか言えないのである。
まず、民主党が目指そうとする「政権交代」に異議を唱えているのではない。
「政権交代」を唱え、「政策の議論で正々堂々」の勝利を得るなら、何らの問題はない。

ところが、民主党というか小澤一郎は、選挙が趣味だから「地方行脚」だと称して、ローカル組織を訪ね歩き「恫喝と呑み喰い」で組織固め(票固め)を繰り広げているに過ぎない。

ウソだと思うなら、民主党の地方組織へヒヤリングしてみろ?!
幹部職員でも、まともに(国政の)政策を議論できる人材など出逢えた経験がないワ。
つまり、日本の国政選挙も「人脈と情」に縋る思いの繰り返しなのである。
だから「風」が頼りで、「政策」はないのである。

以前も指摘したが、「政策の理想=利権拡大」であり「政策の実現=利権(私権)獲得」に過ぎないのである。
その頂点に立つのが「小澤一郎」の体質に表徴される一派である。
これは、「田中角栄」が構築して以来の「伝統的モノ獲り体質」である。
<<田中角栄→竹下登→金丸信→小澤一郎→次世代○○>>

小澤一郎は、「日本の政治をナンとかしよう」なんて、腹の底にも持ち合わせていない。
第一、「政策なんて持ち合わせがない」のである。
この点では、北朝鮮のブタ野郎・金正日と変わらない。
その時、そのときの思いや閃きを、さも「政策」のように喋るだけである。
だから、お付きの「草履取り」やら「お小姓組」が増え十重二十重に取り巻くのである。
従って、小金が必要なのである。
要するにバカだから、バカがばれないように、バカをカネで釣るのである。
釣り上げられたバカが、カネをテメー達の足下へバラ撒くのである。
従って、年中カネが必要なのである。
この手法を発明したのが「田中角栄」であり、発展させたのが「竹下登」であり、システム化させたのが「金丸信」だし、完成させたのが「小澤一郎」である。

「田中角栄」以前の政治資金は、国家の産業を育成強化する上での資金獲得を狙う目的を先行させる側が「賄賂」を流す方法だった。
「田中角栄」の後は、日本が経済的にも自立できる状況(貧困から脱出できた)に立ち至った事もあり、産業競争力強化よりも「自らの選挙区で目に見える作品」を並べ立てる「土木土建政治」へ姿を変えたのである。
ここから、一気にゼネコンが大手を振って世の中を睥睨する政治になった。
よくよく、思い起こして貰いたい。
奥深い山の中に、突然ダム計画が持ち上がり、そのダムは「砂防ダム」、そのダムは「農業用水ダム」、「河川改修事業・堤防の嵩上げ/スーパー堤防」などと目白押しである。
それでゼネコンは喰ったのである。
そのゼネコンを喰ったのが、田中角栄、竹下登、金丸信、小澤一郎である。

東北では、誰がなんと言っても「小澤一郎」である。
だから、「西松建設」は、小澤一郎の求めに応じカネを貢いだのである。
でも、漏れ聞こえる供述では「対価を得る事は不可能」だったそうである。
市民社会の通常取引なら「詐欺」に該当するかも知れない。
「西松建設」は「小澤一郎」にナメられカネを巻き上げられた「ATM」だったのである。
これまでの経緯もあろうから、「西松建設」は、「小澤一郎」への不満を「東京地検」で述べ立てているのかも知れない。

いずれにしても、「ゼネコン喰わせ政治と言われる『土建土木』行政からの脱却」への転機にして貰いたい。
普通の国民は、そのように考えているのではないか。
小澤一郎みたいな「生業政治屋」野郎に政治を委ねようとする事を、日本国民は恥と考えなければならないのである。

従って、「小澤一郎」が自らの口を開いて「真実」を語る事はない。
その種のバカげた事を求めるマスコミは自身の調査能力不足を恥じるべきである。

引用開始→ 小沢氏、打つ手なし? 代表退けば浮上できぬ…
(産経MSN 2009.3.12 00:23)

政治資金規正法違反事件で公設秘書が逮捕された民主党の小沢一郎代表は、党内でくすぶり続ける「小沢降ろし」や世論の反発を受けても、代表に当面はとどまる意思を変えていない。小沢氏が代表にこだわるのはなぜなのか。生き残りをかける小沢氏の執念が透けて見える。

小沢氏は11日、党本部で、自身に近い同党中堅・若手議員らと会談し、代表続投を求められ、「何としても次期衆院選で勝つ。オレは悪いことはしていない。いずれ真実が分かれば国民も理解してくれる」と述べた。事件についても、潔白を訴えながら「検察批判」を展開し、代表続投への意欲をにじませた。

また、東京地検特捜部による石川知裕衆院議員の事情聴取報道に関しては、「参考人聴取は内々にやるものだ。半年以内に衆院選があるのに、こんなことが報じられたら、選挙妨害以外の何ものでもない」と憤りを隠さなかった。

小沢氏の胸中をめぐっては、さまざまな憶測が党内で飛んでいる。「事件が秘書の政治資金規正法違反にとどまれば、世論の風向きが反転すると読んでいる」(中堅)との見方がある一方、周辺からは「次期衆院選で勝つためには、代表を退く腹を決めているのだろう」との声もある。

小沢氏が代表にとどまるのは、退いた場合、政治的に後がなくなることを危惧(きぐ)しているためだ。小沢氏はこれまで、節目の際には必ずその後の政局を見越して「返り咲き」を果たしてきている。自民党幹事長辞任後は、旧竹下派の会長代行に就任。同党を離党してからは、細川連立政権誕生の立役者になった。旧新進党が解体し、旧自由党党首に就いたときも、小渕政権で連立を組んだ。

民主党幹部は「小沢氏は、代表を降りたら『次の一手』がないと思っている。今までなら、すぐに代表を辞めていたはずだ」と語る。二大政党下での政権交代が現実味を増す中、政界再編の機運は盛り上がっていない。代表職をほうり投げては、二度と政界で浮上できなくなる-。事件のあおりで小沢氏はギリギリの状況に追い込まれている。

自民党を離党後、政権交代を自らの手で実現したい悲願に加え、選挙対策や国会運営などで指導力を発揮し、麻生太郎政権を追い込んだという強烈な自負もある。次期衆院選の候補者擁立を取り仕切り、新人候補者を発掘してきた小沢氏にすれば、選挙後には多くの「小沢チルドレン」が当選し、党内で影響力を保持できる。

もっとも、小沢氏周辺では、公設秘書が勾(こう)留(りゆう)期限の切れる24日にも起訴されれば、早期辞任に追い込まれるとの見方が多い。土俵際に追い込まれた小沢氏に劣勢挽回(ばんかい)の策はあるのか。旧知のベテラン議員は「小沢氏はもともと本音では首相になりたくないはずだ。代表を辞めて、幹事長や選挙対策責任者に就けばいい」と話している。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ 【主張】小沢代表 疑念晴らさぬのは不可解
(産経MSN 2009.3.12 03:07)

民主党の小沢一郎代表は西松建設をめぐる違法献金疑惑の数多くの問題点をみずから説明しようという意思を持っているのだろうか。

小沢氏は元秘書で資金管理団体「陸山会」の事務担当だった石川知裕(ともひろ)衆院議員が東京地検特捜部から参考人として事情聴取を求められたことに、「選挙妨害以外の何ものでもない」と反発したという。

同会の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規(たかのり)容疑者が政治資金規正法違反容疑で逮捕されたのに続く、政治とカネをめぐる疑惑での側近への聴取だ。このことへの小沢氏自身の政治的かつ道義的責任は免れないのではないか。

10日の小沢氏の記者会見は、政権交代という大義の前では、事件は小さなことだと言わんばかりの内容だった。執行部もそれを支持するだけなら、自浄能力を期待できない政党とみなされよう。

石川氏は平成19年、衆院比例代表北海道ブロックで繰り上げ当選した。陸山会で大久保容疑者を補佐した時期もあった。小沢氏は「権力を乱用する者に権力を持たせてはいけない」と検察の聴取要請を批判したが、石川氏の経歴を考えれば、特捜部が任意で説明を求めるのを不当だという根拠にはならない。

世論調査の結果などで国民の強い疑念が示されたことを受けた会見で、小沢氏は当初必要ないとしていた国民への謝罪を行った。そのうえで「政権交代は私の政治家としての夢であり、使命だ」と言い切った。政権交代に向けて衆院選を勝利に導くことで、今回の事件に関する政治責任を帳消しにしようということなのか。

資金管理団体の代表としての監督責任は認めたが「個別のことは秘書を信頼し任せている」と、事件への関与はないことを強調した。公設秘書の容疑については「収支報告書の処理の認識の違いだ」との見解を示した。

巨額献金の経緯を本当に知らなかったのか、なぜ金額の多さに問題を感じないのかといった、基本的な疑問は深まるばかりだ。

小沢氏らの検察批判に加え、同党所属の西岡武夫参院議院運営委員長が検事総長の証人喚問を行うべきだと主張している。意図的な情報操作がないか、検察にただすとの理由を挙げているが、検察捜査への国会の干渉につながりかねない。与党が拒否する方針を確認したのは当然だ。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/11

すまんのぉ、カーネルサンダース人形! よかったなぁ、タイガース!

11日は大阪から、熱血タイガースファンからの喜び(からかい)スレッドでいきます。
(11日付けのコラコラコラムと甲子園球場観戦維持会のブログはミラーサイトです)

水中に雌伏すること24年。1985年10月に、熱血というより勢い余った、ようワカラン、ごじゃな、にわかタイガースファンの手で、胴上げやとか、バースやとか言われたんかどうか知らんけど、勝手に「道頓堀川」へ投げ込まれ消えてもた、ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)の看板人形カーネルサンダース。
その後の捜索も虚しく、「道頓堀川」に消えたまま「謎」でした。
タイガースは、カーネルサンダース人形の祟りか、藻掻き苦しむ事になり、と陰口も叩かれとりました。

ハッキリ言いまして、タイガースとは何の関係もない「ちょっと、イチビリでヤンチャな、兄ちゃんらが、やってもた事ですワ」。
それを「タイガースの不振理由」にしてしまうとこが、ナンともバカにした話ですワ。

その人形がですなぁ、10日夕方、水中というか堆積ヘドロに沈むサンダース人形の上半身が突然発見され、(水辺遊歩道)工事関係者の手で引き上げられたちゅう事らしい。

「ヘェ~、そうかいな、よかったやないか」。
「ウソやろぉ、ホンマかいな、そらよかったやないか」。

早速、イチビリのテレビ局が「これで、タイガースへの呪いは消えますか?」と、どうでもエエ事を、真淑やかにインタビューした映像を垂れ流しとりました。
しょうもない安物の「記念ボールペン」でもあてがわれて答える側も、テレビ局の期待どおりというか、よう探してきたなというほど、ピッタリのアホーというか間抜け面を画面に曝して、インタビューに答える事を試みるちゅうワケですなぁ。

言うとくけど、大阪や関西全体には、ほこまでアホーで間抜け面はオランでぇ~!
勝手に、描いて演出したらアカンがな。

11日からは、まだ回収できてない「(人形の)下半身」を捜索するらしいでぇ~。
真面目な顔して答える発見者の話を聞いとったら、思わず笑ろてまいますワ。
オッチャン、エエ記念になったやないかぇ~!
こらもう、チッチキチーやないかぇ、おおじょ、しまっせぇ!

引用開始→ 24年ぶりに帰ってきた!道頓堀川でカーネルサンダース人形発見
(3月10日19時14分配信 産経新聞)

昭和60年に阪神タイガースがリーグ優勝を達成したさい、ファンに大阪市中央区道頓堀の道頓堀川に投げ込まれ、行方がわかならなくなっていたケンタッキーフライドチキン道頓堀店(閉店)の「カーネルサンダース人形」とみられる人形が10日、同川左岸の新戎橋下流付近で見つかった。周辺の水辺整備事業を行っていた大阪市の工事関係者が発見したもので、この日は上半身部分だけが引き揚げられ、11日に下半身も探すという。

市によると、10日午後4時ごろ、磁気探査作業中に障害物を見つけ、ダイバーが引き揚げたところ、カーネルサンダース人形の上半身だったことが判明。見つかったのは、投げ込まれた現場から約300メートル下流だったという。下半身部分はまだ見つかっておらず、11日に再び磁気探査を行う。市は大阪府警南署にも人形発見について通報した。

見つかったとみられるカーネルサンダース人形は、昭和60年に阪神の21年ぶりのリーグ優勝が決まった際、人形を当時の助っ人外国人選手、ランディ・バース選手に見立てたファンが、胴上げをした末に同川に投げ込んだとされる。その後、阪神が18年間優勝から遠ざかったため、「カーネルサンダースののろい」と言われることもあり、番組で人形を捜索したテレビ局もあった。←引用終わり
Copyright (C) 2009 産業経済新聞社

| | コメント (0)

2009/03/10

漆間官房副長官は、「戯れ言」を素直に認めて更迭されよ!衆議院は解散だぁ~!

ウロウロ・ノロマは狼狽えて「記憶が変わった」と言い逃れ!
あきれてモノが言えないとは、この事だろうよ!
これで官房副長官がよく勤まりますねぇ~!まぁ、直接の任命者がアッホォ・タロォだからイイ勝負なのかも知れない。

ブルドック・ニカイは開き直り気味に「正確に処理」していると言い張っている。
おツラも相当ヒドイけれど、醜い言い逃れをするんじゃないよ!

「西松建設」の政治資金疑惑は、誰が正しい主張(弁解)をしているかは、東京地検特捜部の手でやがて明らかになるだろう。全容解明を待てばよい!

しかし問題は、ウロウロ・ノロマである。
この件は、国会で徹底的に追究しなければ、真実は明らかにならない。
野党も、追究が甘いねぇ~!

ウロウロ・ノロマの強弁「そういう発言したことないという記憶になった」は、「とぼけた話じゃないか」。バカにすんなよなぁ!

この件で、アッホォ・タロォは、いつになく強気じゃないか?庇うと躰に悪いよ、ホント!

ブルドックもノロマも、「更迭しない」とエラそうに明言している。
だったら、この際、徹底的に引き摺り降ろしてやれ!

海外各国への訪問を組み入れ、空虚な手形を乱発しようと企むアッホォ・タロォと外務官僚の企てを打倒するために、ここで一番「衆議院解散」が必要だ!

引用開始→ 漆間副長官「そういう発言したことないという記憶になった」
西松献金事件

漆間(うるま)官房副長官は9日午後、首相官邸で記者会見し、西松建設の違法献金事件を巡る東京地検の捜査が自民党には及ばないとする見通しを示した自らの発言について、「私と3人の秘書官の記憶を突き合わせた結果、そういう発言はしたことはないという記憶になった」と述べ、発言自体を否定した。

一方で、「メモを取っていたわけではないし、録音もしていない。もし私の記憶に誤りがあれば(事実と)違うのかもしれない」と語り、記憶にあいまいな部分が残ることも認めた。

漆間氏は5日のオフレコの記者懇談で、「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う」と述べ、報道各社が「政府筋」の発言などとして一斉に報じた。

この日の記者会見では、記者側が、発言のきっかけとなった懇談での記者の質問は自民党に捜査が及ぶかどうかを明確に聞いたものだったとして見解をただした。しかし、漆間氏は「直接、政党名を挙げて聞かれた記憶もない」と述べたうえで、特定政党に絡んで捜査の見通しを述べたのではないと重ねて強調した。

一方で、「一般論であっても捜査に関する話をしない方が良かった。多くの皆さんに迷惑をかけて申し訳ない気持ちでいる」と陳謝した。自らの進退については、「少なくとも任命権者が辞めろと言えば従うつもりだ」と語り、麻生首相の判断に委ねる考えを示した。

漆間氏はこれに先立ち、9日午前の参院予算委員会でも、「特定政党の議員に捜査が及ぶかどうか述べた記憶は全くない」などと釈明した。午後も同委員会に出席し、記者会見はこれを挟んで断続的に行われた。

漆間氏の釈明について、野党は「不十分だ」とし、さらに追及する構えだ。

民主党の鳩山幹事長は9日、山形市内で記者団に、「必要に応じて(辞任要求が)出てくる可能性がある」と語った。共産党の市田書記局長は同日の記者会見で、「記憶のない人なのに、検察の捜査の中立性、公平性を否定する発言はしていないと覚えている。不自然だ」と述べたうえで、証人喚問などを求めることもあり得るとする考えを示した。←引用終わり
(2009年3月9日20時23分  読売新聞)
Copyright © The Yomiuri Shimbun.

| | コメント (0)

2009/03/09

「西松建設」政治献金疑惑、東京地検は小澤も二階も立件せよ!腐った政治にオサラバしよう!

漆間などの警察上がりのチンピラが、何をほざこうと、与党であろうと野党であろうと「不正は不正だ」。
東京地検は、社会正義を守り政治屋へ警鐘を与える上からも、誰に遠慮することなく「時効までに立件」する必要がある。

トツベン・オザワはもちろん、その昔は子飼いにしていたブルドック・ニカイは、ゼネコン・タカリでは同じ穴のムジナである。
コイツラの「政策=利権の構築」だし、「政策の実現=利権喰い(私腹肥やし)」そのものである。土木事業がなければ、政治屋として喰っていけないヤロウドモである。
何を綺麗事を並べ立て、言い逃れようとしているのか?
バカにするな!

トツベン・オザワを追放しよう!
トツベン・オザワを中国へ追放しよう!
中国への売国発言が趣味のトツベン・オザワを中国へ追い払おう!

ブルドック・ニカイを追放しよう!
ブルドック・ニカイも中国へ追放しよう!
中国の靴磨き行為が趣味のブルドック・ニカイを中国へ追い払おう!

と、からかってたら、昔の下宿屋というか母屋の娘(エチゴのオオカミ・ババァ)が、トツベン・オザワを守る弁舌を始めたっていうから驚愕驚きの二重丸だ!

この際、エチゴのオオカミ・ババァもトツベン・オザワ一派と十把一絡げで、「中華饅頭低国」へ追い払っちまえ!

いま、日本の政治に必要な事は、ここまで混乱した責任を政治屋ドモはとる事だ。
「衆議院を解散し総選挙を実施する事だ!」。

アッホォ・タロォは、ブルドック・ニカイ一派が立件される前に、ブルドック・ニカイを更迭し、併せてカルクチ・ウルマも更迭せよ、その任命責任を明らかにした上で「内閣総辞職」せよ!
いやなら「衆議院を解散」せよ!

引用開始→ 違法献金:二階氏側、週内立件へ 西松建設前社長自ら窓口
(毎日JP 2009年3月9日 2時30分)

準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)の違法献金事件で、前社長の国沢幹雄容疑者(70)が自ら二階俊博経済産業相側の窓口役になり、要望を聞いていたことが関係者への取材で分かった。国沢容疑者は東京地検特捜部に「二階氏側に年1~2回、現金を渡していた」と供述しているとみられ、特捜部は今週前半にも政治資金規正法違反の疑いで二階氏側の担当者らを立件する方針を固めた模様だ。

西松建設では、公共工事受注に影響力を持つ与野党の有力政治家ごとに担当幹部を配置し、議員側を訪問したり、飲食を共にするなどして、献金やパーティー券購入の要望を聞き取っていたことが判明している。

同社関係者によると、二階事務所との窓口役は国沢容疑者の前任の社長が担当していた。国沢容疑者が二階氏と同じ中央大出身だったこともあり、国沢容疑者に引き継がれた。国沢容疑者も二階氏との関係を特に重視していたという。

西松建設のダミーとされる「新政治問題研究会」など二つの政治団体は04~06年、二階派の政治団体「新しい波」のパーティー券計約830万円分を購入している。金額は小沢一郎民主党代表の資金管理団体「陸山会」への献金1400万円に次いで多く、特捜部は二階氏側との密接な関係に大きな関心を寄せている模様だ。

二階氏は6日の参院予算委員会で、国沢容疑者と面識があることは認めながら「政治資金規正法に基づいて適切な処理をしていると信じている」とし、2団体の代表者については「面識の記憶はない」と答えている。←引用終わり
Copyright 2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

引用開始→ 小沢代表、進退発展も=鳩山民主幹事長「新事実判明なら」-違法献金事件
(時事通信社2009年03月08日21時04分)

民主党の鳩山由紀夫幹事長は8日のNHK番組で、小沢一郎代表の資金管理団体をめぐる違法献金事件に関し、「進退問題が浮上しないと言い切るつもりはない。当然、新たな事実が判明すれば、新たな展開になると思う」と述べ、捜査の進展次第では代表辞任もあり得るとの認識を明らかにした。別の党幹部は同日、「小沢代表ではもう持たない」として、辞任は避けられないとの見方を示した。

小沢氏秘書の逮捕以降、党幹部が同氏の辞任論に言及したのは初めて。党内には次期衆院選への危機感が広がっており、小沢氏の責任を問う声は強まる可能性がある。

鳩山氏は「身の潔白を証明しようと努力している代表を支えるのは当たり前の話で、これからも支えていく」と強調。一方で「国民に心配を掛けており、仲間の国会議員には地元で突き上げがあるのではないか。世論調査でも、国民は(小沢氏が)説明責任を果たしているとは思っていない」と指摘した。鳩山氏は、小沢氏の秘書が逮捕された3日には、進退問題への発展を否定していた。しかし、一部世論調査で小沢氏の辞任を求める声が大きかったことなどを考慮、軌道修正したとみられる。←引用終わり
Copyright (C) 2009 JIJI PRESS LTD. All rights reserved.

以下は、エチゴのオオカミ・ババァなら、言いそうなことだ!時と所と相手を変えたら「白が黒になり、黒が白になる、時には黒が赤にもなるし、白が赤にもなる」変概自在、自由奔放と言やぁ聞こえはイイけど、単なる思いつきでその場の人気取りに過ぎない醜いババァだ。このババァも「中華饅頭低国」へ追放しちまおぉ~!

引用開始→ 小沢氏辞める必要ない=田中真紀子氏
(時事通信社2009年03月08日14時20分)

民主党会派に所属する田中真紀子元外相は8日のテレビ朝日番組で、毎日新聞の世論調査で小沢一郎民主党代表は辞任すべきだとの意見が57%に上ったことについて「これっぽっちの(小沢氏の秘書逮捕からの)日にちと(世論調査の)数字で、全然辞める必要はない」と述べ、小沢氏を擁護した。

田中氏は「民主党も試されている。(党内に)代表が代わった方がいいという動きがあるが、そういうことはしないで、事実を納得できるまで落ち着いて(見極めるべきだ)」と語り、小沢氏の下での結束を促した。←引用終わり
Copyright (C) 2009 JIJI PRESS LTD. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/08

漆間官房副長官は、情報管理不十分、早く引責辞任せよ!

事務方の官房副長官、アタマが良いだけでは務まらないねぇ~。
警察庁長官も経験した経歴を考えても「情報管理能力」に疑問が湧く。
どうしてここまで、麻生内閣は、口軽人材を揃えたのだろうか?

政治について自らの責任をどう考えているのか?

自らの「情報収集力」を傲慢に見せびらかせる事が多く、周囲からは歓迎されていないと漏れ聞こえる。
ホントなのだろうか?と思っていたら、「今回の発言だ!」。
ヤッパリ、そうなのかなぁと変に納得させられた。

という事は、麻生太郎(周辺のお友達を含め)は、殆ど「人物評定」などできてない、って事になちゃう。
「情報力」を誇る人物は、その人物が「情報を得る対価」を抱える事で成立する。
いわゆる「キワモノ情報」を得るには、それ相応の「対価」が必要だ。
この場合、「カネ」ではない。
それ相応の「対価」とは、見合う「情報の交換」が原則である。

「キワモノ情報」を持つ者は、自分が抱える「キワモノ情報」を相手に与え、それと交換し「キワモノ情報」を得るのである。

この交換原則により、「情報は流通」するのである。

市井の市民が井戸端会議で囁き合う「ここだけの話」や「あなただけに話しておく秘密の話」などの類ではない。

だから、普通は、口の軽い人でも「本筋の話や本線の話」には、踏み込まれないように自然に制御し防御するのである。

いかに、官房副長官のお気に入り記者とのオフレコ会見取材であっても、仮に創作であっても、今回の中身は「自慢気に言い放つ」代物ではないと普通なら考える。

この一点において、官房副長官を直ちに辞任すべきではないか。
また、内閣官房長官は、情報管理ができていないと「厳重注意」などではなく、官房副長官を解任しなければならないのである。
それもできないような内閣なら、「あってもなくても同じ事」である。だったら総辞職か?!

麻生の内閣で、閣僚や政府高官が引き起こした舌禍事件は、これで何度目だ?
危機感など皆無だし、情報管理は機能不全じゃないのか。

引用開始→ “自民に波及せず”発言は漆間氏、官房長官が認める
(2009年3月8日09時42分  読売新聞)
西松献金事件

河村官房長官は8日朝、フジテレビの報道番組に出演し、西松建設の違法献金事件を巡って政府筋が「自民党の方にまで波及する可能性はないと思う」と述べた問題について、この政府筋が漆間巌官房副長官であることを明らかにした。

河村長官は、漆間副長官から「特定の議員への影響や捜査の帰趨(きすう)に関して判断を示したことは一切ない。立件する場合には請求書などの傍証ではなく、きちんとした証拠がなければできないという一般論を述べただけだ」との説明を受けたと述べた。そのうえで、「極めて不適切な発言で、厳重に注意した」と述べ、漆間副長官自身が記者会見で真意を説明すべきだとの考えを示した。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

ブルドック・ニカイも追い詰められるか?
東京地検特捜部に期待する!

ブルドック・ニカイも、元を正せばトツベン・オザワの草履取りの下僕じゃないか?
同じ穴のムジナなんだよ!
どうせ、実に下らない「利権配分」でモメた挙げ句に、その分け前が「多いの、少ないの」でケンカ別れして、一方はジブントォに、一方はミンチトォに収まっているだけだろうが。

どいつもこいつも、エチゴの土建屋「カクエイ亭」の子飼い孫飼いに過ぎない、汚ねぇヤロウドモだ。
こんなヤロウドモに「日本の政治が左右」されてる事を、国民は怒らなきゃならないんだよ!
テメーんとこの「利権喰い」のために、「政治」を支配しているんで、「政治家」は単なる「手段」なんだよ。
トツベン・オザワやブルドック・ニカイに、「アナタの本職は何ですか?」って聞いてみろ。
答えは決まってんだよ。
「そりゃぁ~、『利権喰い』ですよ」って答えが、「政治の理想や政策の実現」という必ずキ・レ・イ・ナ・コ・ト・バで戻されんだよ。
もちろん、① 政治の理想=利権の拡大だし。
      ② 政策の実現=利権の獲得(私腹の増大)である事は、多くの人が知っている事実だから。建前では、キ・レ・イ・ナ・コ・ト・バを絶叫するのである。

政治に失望して期待しないって、考えちゃうと、この種の政治屋ゴロツキドモは「勿怪の幸い」と懐へ入れるカネを鷲掴みにするから、監視を怠る事ができないんだねぇ。

とにかく「形式犯」でも「微罪」でも、東京地検特捜部は徹底した捜査で「検挙せよ!」。
ダイチちゃんムネオへ、何が「国策捜査」だ!寝ぼけた事を言うな!
十勝で冬眠してろぉ~!
ムネオハウスで散々喰い散らかしたヤロウが、何が「国策捜査」だと喚いてやがんのか?!黙って、十勝の奥へ引っ込んでろぉ~!

トリガラ・ポッポの兄さんよぉ、テメーの爺さん逝去50周年だったらしいが、にやけてねぇで、テメーの相方をよぉ~く研究してみろよ。
理想の政策=利権の拡大 政策の実現=利権の獲得(私腹の増大) って現実を見つめた方がイイんじゃないか?

ブルドック・ニカイが、いよいよ泣きっ面になる事を期待する。

引用開始→ パーティー券、二階派が突出…「西松」ダミー団体購入分
(2009年3月8日03時14分  読売新聞)

準大手ゼネコン「西松建設」(東京都港区)は、二つのダミーの政治団体を使って、献金だけでなく、政治資金パーティー券も数多く購入していた。

2006年までの3年間を見ると、国会議員10人と自民党の5派閥・政策グループを含む計23の政治団体から、総額約2300万円分を購入。そのうち3割以上は、自民党二階派の政治団体からのものだった。政治家の多くは「西松建設と政治団体の関係を知らなかった」との立場を崩していないが、西松建設関係者は「本社や支店の幹部が直接、購入要請を受けていた」と証言している。

同社が04~06年にダミーの政治団体「新政治問題研究会」と「未来産業研究会」の名義で購入したパーティー券のうち、一番多かった政治団体は、二階経産相が代表を務める二階派「新しい波」で計838万円。加納時男・国土交通副大臣の計200万円、川崎二郎・元厚労相の計140万円、森喜朗・元首相と藤井孝男・元運輸相、山本公一・衆院議員(自民)の各計100万円が続く。二階派が突出して多く、05年の438万円、06年の340万円は、その年に二つのダミーの政治団体名義で購入されたパーティー券代のほぼ半額を占めていた。

二階派と西松建設の関係について、同社の複数の元幹部は、「二階経産相が和歌山の県議会議員だった時代に、うちの社の当時の幹部が知り合った。その後、その幹部が首脳になったこともあり、付き合いが続いていた」と証言。前社長の国沢幹雄被告(70)も親しかったという。

西松建設とダミーの政治団体の関係について、パーティー券の購入を受けた国会議員や自民党派閥は、これまでの読売新聞の取材に対し、「関係があるとは知らなかった」「適正に処理している」などと回答している。二階経産相も6日の参院予算委員会で、両政治団体が西松建設のダミーと知っていたかどうか問われ、「個々の寄付がどういう形で納められたかということについて、承知している訳ではない」と答弁していた。

しかし、複数の西松建設元幹部らによると、同社では、本社の役員や支店長クラスの幹部らが、国会議員の窓口役になって、パーティー券の購入要請を受け、代金だけを二つの政治団体名義で振り込んでいた。元幹部らは「関係を知らなかったということはありえない」と指摘している。←引用終わり
Copyright © The Yomiuri Shimbun. 

| | コメント (0)

2009/03/07

福岡へ外国公館開設しに来た友人と再会し!

友が福岡へやって来た。今度は公館を開設するためであり、その長として年始に着任してきたのである。もう2ヶ月経てしまった。
前任の業務を離れ帰国して、既に6年が経過し、再び日本での困難な業務を背負ってやって来た。日本勤務は三度目になるわけだ。前回の帰国時に小学生だった子息は、もう高校生になっていた。

友人が、公館を開設する予定の地は、設置準備のための「内装工事」の仕上げで多忙だし、スタッフは「備品手当てやら」に追われている。
思えば、開設決定から、わずか「1年5ヶ月」で実現させてしまったのだ。
福岡の人から、「心温かく迎え入れられ、怠りなく、何かとお世話の手を差し延べて貰っている」との事である。

公館を開設する場所のロケーションはよいし、商人の伝統を受け継ぐ「博多」と城下町以来の政治を受け継ぐ「福岡」の結節点に当たる。国際交流センター「アクロス」とも指呼の距離だし、開設後の活躍を期待し幅広い国際交流を願っている。

今年の「祇園・山笠」は、新しい友人を加えた「祭礼」として迎える事になる、と博多の知人友人たちを交えた会で盛り上がった。
「その前に『どんたく』があるからですね!」と知人友人たちは、さり気なく付け加えた。
「そうです、そうです『博多の街は祭礼』に彩られています」から、と相づちをうたせてもらった。

友人は、家族も無事に到着し正式開設の日を前に、徐々に少なくなる日程を睨みながら、予算を遣り繰りしつつスタッフを指揮し格闘する毎日である。

開設すれば、米国、韓国、中国、オーストラリアに次いで5番目の外国公館となる。
「九州経済連合会」を初めとする経済界、商工会、貿易や投資を考える企業、周辺地域の行政組織の皆様、友好交流市民団体、文化交流団体、学術交流団体、留学生、研修生、ビジネスマンとして一時滞在中の人達、長期在留者など、最初は物珍しさもあり、自薦他薦を問わず、様々な市民が訪ねて来る事だろう。負担のない範囲で対応しなければならない。

実に、外国公館を新たに開設するという事は、「大変な事」なのだと、改めて考える次第である。

とはいえ、「福岡・博多」は心の熱い人が多い街である。
市民の「情」との交流も含め、毎日が愉快で楽しい「業務」の連続であることを期待して止まない。
難しく困難な事情が生じた場合には、従前同様「直ちに駆けつけ、解決を図るために応援する考え」である事に変わりはない。
福岡の皆様、「よろしくお願い申し上げます」。

| | コメント (0)

2009/03/06

世界文化遺産・国宝「姫路城」の重要文化財への落書き多発!日本人も地に堕ちたもの!

最近、「コラコラコラム」が掲出する「姫路城」へのアクセスが増加している事が気にかかっていた。最初は「保存修理工事」を控えての事と捉えていた。
先日、地元紙「神戸新聞」に「大量の落書き」事件が報じられていた。その報道をWEB上で読み、情けない事だと憂鬱な気分に陥った。

やがて、その記事が「共同通信」やら「地方ブロック紙NET」を通じて報じられるに従い日を追うように「姫路城」にかかるアクセスが増加してきた。

"とらえもん" は、播州は姫路で生を受け長じると共に「姫路城愛城会」なる組織に組み入れられ、当時は「ボランティア」などという言葉は無かったが、「奉仕作業」とかなんとか「冠」を被せられ、城内清掃の手伝いに動員された経験を持っている。
最初に担当したのは、大手門を入ったところにある「三の丸広場」で、次が「西の丸庭園」だった。その後、広大な城内のいくつもの場所を清掃奉仕した。

いまも、ときおり「外国からの訪問者」を案内し「姫路城」を訪れる事がある。その際、ガイドは不要で、自ら詳細に案内できる。
引退し、郷里へ戻る事になれば「姫路城」の案内人ボランティアをと本気で考えている。
「姫路城」は自らの「歴史文物考察」を鍛えてくれた場でもある。

昨年も9月に、タイからのミッションを案内し、「日本のモノ造り」の計画性、またスケールの大きさ、加えて細部に至るまで端麗な装飾を施す細かなモノ造りなど、実際のモノを現場で指差し案内申し上げる事ができた。
「単純で壮麗」、「壮麗にして単純」だが、「姫路城」は実に奥が深いのである。
また、「姫路城」を支える東西二本の「大黒柱」を「事業のコンセプト」と「事業計画(ビジネス・プラン)」が両立する事で、初めて「形を支える事ができる」と説明した。
物事を観るとき、多面的に多様な角度から見守る事が必要だが、周囲を固め飾り立てる「装飾」に目を奪われがちだが、「本質は何か」を考える上で「スケルトン」を捉え返す必要があり、その上で「設計思想」を見て評価する事が大切だと、日頃から考えている。

そのスケール感を育ててくれたのが「世界文化遺産・国宝『姫路城』」だった。

何よりも「姫路城」は姫路市民はもとより「播州人」の誇りである。
そしていまや「日本」を代表する「世界でも有数の巨大木造建築物群」である。
それが、文化財として高い評価を受け、日本で初めてユネスコから「世界文化遺産」に指定されたのである。
いまや「世界の市民の文化遺産(宝物)」である。子供の頃から仰ぎ見てきた「姫路城」は、"とらえもん" には文化観を支える大切な重しだ。

その「姫路城」の百間廊下に落書きをしたゲスヤロウが現れたという。
情けないじゃないか。
日本人の「公徳心」は、もう過去の遺物なのか? 何という事だ。

5年以下の懲役だとか30万円の罰金なんてチョロい事を言わず、厳罰に処するべきだ。
懲役刑はそれでよいとしても、原状回復費用を請求すべきだ。
実際に「歴史的建造物」である「重要文化財」や「国宝」なのだから、原状は回復しようがないって事になる、とすれば「終身刑」って事にでもするか?

確かに「百間廊下」は監視人もいないし監視カメラもない。
その奥にある「千姫が過ごした『化粧櫓』へ続く」のだし、もっともっと、国も「不埒なヤカラ」を徹底的に懲らしめなければハナシにならない。

故郷に「錦」は飾れなくても「綿」くらいは飾りたいと考えている "とらえもん" は、この事態に悲しい思いをしている。

引用開始→ 姫路城に落書き100件超 防犯カメラの死角 観光客か
(asahi.com 2009年3月5日9時55分)

世界遺産・姫路城(兵庫県姫路市)の西の丸の建物で、柱などに相合い傘や人名が刻み込まれる落書きが100個以上見つかった。観光客によるものとみられるが、城内に62台ある防犯カメラの死角になっていた。文化庁の修理指導部門の担当者は「ひどい有り様。監視を増やすなど早急な対応が必要だ」と話している。

西の丸は姫路城の城郭内の西側部分にあたり、江戸幕府2代将軍・徳川秀忠の娘、千姫が暮らしたことで知られる。落書きは、このうち一般公開している「百間(ひゃっけん)廊下」と呼ばれる長さ約250メートルの棟続きの建物(国の重要文化財)で見つかった。

柱や階段の裏側、窓の戸に「今井」「矢沢」といった名前とともに「H20・4・20」「1996 ELLEY 8/3」など最近の日付も刻まれていた。廊下の北端にある「ヌの櫓(やぐら)」と呼ばれる楼閣と周囲の部屋が特に目立ち、相合い傘が四つ書かれた柱もあった。

姫路城を管理する姫路市によると、1月に天守閣の最上階にある柱に人名が刻まれているのが見つかり、改めて城内を調べて落書きを確認した。市は修理が可能かどうか調査を開始。落書きを消すために城の建物を削った例はないため、着色して目立たなくする方法などが検討されている。落書きを禁じる掲示も増やす方針だ。

文化庁によると、国の重要文化財への落書きは文化財保護法違反で、5年以下の懲役か禁固もしくは30万円以下の罰金に処せられる。全国4千以上の城を見たという日本城郭史学会の西ケ谷恭弘代表(62)は「百間廊下は天守閣に比べて観光客が少なく、人目につきにくいのだろう。観光客の自覚に頼るしかない」と話した。(筒井次郎)←引用終わり
(朝日新聞社asahi.com)

| | コメント (0)

2009/03/05

小澤一郎氏の「腕力が一人『超法規的存在』である」ワケはない!

何を勘違いしているのか?誰も適切な助言を出せる環境にないのか?ウワサどおり他人(ヒト)の「忠告や助言」に耳を貸さないのか?「唯我独尊」トツベン・オザワぶりを発揮して悦に入るというか、まず「反省」よりも「攻撃」が先の御仁である。

小澤一郎が「超法規的存在」であるワケなどないにも関わらず、自らにかけられた「疑惑」を振り払う説明もせずに、疑惑を被せた相手を「攻撃」するのは、いかにもトツベン・オザワならではの手法だ。
これに同調するのが、「ダイチちゃんムネオ」であり、「ヤカマシ・カメ」であり、政治権力を行使する側に一度でも身を置いた経験を持つ「あぁ、勘違い」の御仁ドモである。
「恥ずかしかぁ、ないかなぁ?」。

「政治は魔物だねぇ、ご隠居」と、八っつんが言う。
「そうだねぇ、エレェおヒトは、どっかで勘違いなさるんだねぇ~!」とご隠居が応える。
これが市井の隅で囁かれる話題だろうねぇ!

久々に、江戸の昔じゃあるまいけれど、
「ヤイヤイ、喧しいワィ」、
「この遠山桜が目に入らねぇかぁ?」って、ちょっと早いけど桜吹雪が満開って事じゃないか。

「国策捜査」だとか、「検察暴走」だとか、そんなの何にもナイと思うよ!
腹の黒い政治家は、自らに「疑惑」をかけられないようにすべきだろうねぇ!

「政党助成金」問題と、「資産運用マンション購入」疑惑も、この際「スッキリ」させて貰いたいねぇ~!東京地検の「遠山桜」に期待するよ!

Tky200903030314asahi 「コラコラコラム」は、前から言ってるだろうが、「トツベン・オザワ、イワテは水沢へ引っ込んでろぉ~!」ってさぁ。
何よりも議論できないから、テメーだけの論理社会でオタク遊びが得意技のトツベン・オザワが、議論と言論の場へ顔を出し、一丁前に振る舞おうって事が間違ってんだよ。
*写真は、逮捕された国設第一秘書の大久保氏と小澤一郎の表情を見事に捉えたツーショット/(asahi.com 2009/03/03 Tokyo のWEBサイトから引用)

「国策捜査」だとか言って気分を晴らそうとする勢力に拍手喝采している市井の市民は、もう少し冷静に考えた方がイイんじゃないかな。
「駐車違反の取り締まり」、「一時停止違反の取り締まり」、「速度違反の取り締まり」などで検挙されたとき、多くのヒトは「こんな小さな事でに力を入れず、もっと『巨悪』を取り締まれ」とかナンとか言ってるじゃない。
法は、全ての構成員に対し「公平」「公正」「透明」に適用されるべきである。
それへの疑惑があるから「国設第一秘書」が東京地検に逮捕されたんじゃないのか?
しかも、献金をした側の「西松建設」からの証拠と供述に基づいてだ。

で、トツベン・オザワは、返金するとか言ってるらしい。
返金したいと考えても、その政治団体は解散しちゃってる。
どこの誰に、どのように、どう返すのだ?

第一、取るだけ取っといて「バレたから『返金』するって、そんな事が繰り返されりゃぁ話の筋は通らないよ」。

ジブントォも「山口俊ちゃん」、「ブルドック・ニカイ」どうするのかなぁ?
返金すりゃぁ、済むって問題でもないよねぇ~!

引用開始→「事実の説明ない」=小沢氏会見に反論の声-法務・検察
(時事通信社2009年03月04日23時13分)

西松建設側からの献金をめぐり秘書が逮捕された小沢一郎民主党代表が4日午前行った記者会見について、法務・検察幹部からは同日、「事実説明というより、検察批判をしに来た感じだ」といった反論の声が聞かれた。

法務省幹部はテレビで記者会見を見た。「事実関係を全く説明せず、認識(の違い)の問題にしてしまっている」と疑問を呈した。

ある検察幹部は、不公正な検察権力の行使と批判されたことに「そんなことをやるわけがないし、できるわけもない。何があってどう国民を欺いた事件なのか。あくまで実質の問題だ」と反論した。←引用終わり
Copyright (C) 2009 JIJI PRESS LTD. All rights reserved.

引用開始→ [自民党]やまぬ「麻生降ろし」小沢氏批判に歩調合わせ
(毎日JP2009年03月05日01時55分)

小沢一郎・民主党代表が4日の記者会見で、検察批判を続けたことについて、政府・与党だけでなく、一部野党からも批判の声が相次いだ。ただ、民主党内に浮上した小沢氏の進退問題と歩調を合わせ、自民党内でも「こっちも麻生太郎総裁(首相)を代えればいい」との声が聞こえる。民主党の敵失にもかかわらず、「麻生降ろし」の終わりが見えない。【三沢耕平、小山由宇】

河村建夫官房長官は4日の記者会見で、小沢氏の検察批判について「政権交代を標ぼうする野党第1党の代表として、国民に説明のつく言葉か」と批判。自民党の大島理森国対委員長も記者団に対し「確かな証拠でものを言うならまだしも、一方的に言うのは誠に遺憾」と強調した。

小沢氏の記者会見のうち、政府・与党は主に検察批判のくだりに絞って批判を続けた。西松建設OBが代表を務めた政治団体から献金を受けていたのは、小沢氏だけではない。山口俊一首相補佐官も4日、献金を受けていたことを明らかにしており、自民党内には「あまりはしゃぐと、飛び火する」(中堅)との警戒感が根強い。

自民党内に高まる小沢批判が、政権の求心力回復につながっていないことも、党執行部を悩ませている。武部勤改革実行本部長(元幹事長)は4日のTBS番組で、麻生首相の下での衆院解散・総選挙について「できない」と強調。4日夜、都内で中堅・若手の会合を開いた山本一太参院議員は記者団に対し「依然として、麻生政権の状況は極めて厳しい。不支持率8割の状況が解消されたとは思えない」と漏らした。

また、自民党の小野寺五典、菅原一秀両副幹事長ら、当選1~3回の衆院議員は4日、党本部で、新議連「自民党を刷新し、日本を再生する会(123の会)」を設立した。会独自の政策を次期衆院選の政権公約(マニフェスト)に反映させるのが狙い。会合には71人が参加、選挙戦に向けた若手の危機感を改めて浮き彫りにした。

「自民党はこれから反転攻勢をしなきゃいけない。麻生首相を先頭に議論しながら、09年度予算案を早く上げて、景気が回復するよう頑張っていきたい」。08年度2次補正予算関連法の成立を踏まえ、河村長官は4日夜、都内のホテルで開かれた津島派のパーティーで、政府・自民の結束を訴えたが、反応は乏しかった。

◇民主と連立に影響も 社民・国民新

「選挙応援に亀井静香代表代行に来てもらった。今度は自見(庄三郎政審会長)さんを貸してもらう」――。4日、国会内で開かれた社民、国民新両党の定期政策協議。社民党の阿部知子政審会長の応援要請に、自見氏は「どういたしまして」と笑顔で応じた。協議では郵政民営化見直しの具体策で一致するなど、両党の友好関係をアピールした。

しかし、小沢氏に対する両党の反応は対照的。国民新党の亀井氏は4日、国会内で「摩訶(まか)不思議な捜査が始まっている」と述べ、小沢氏の「検察批判」に同調した。一方、社民党の福島瑞穂党首は「政治とカネの問題に、厳しく対処していく」と強調したものの、小沢氏も検察当局も批判せず、「捜査の行方を見守る」と述べるにとどめた。

政策や理念の異なる野党各党をまとめ、国会内で「共闘」を維持してきたのは、小沢氏の指導力に負う部分が大きい。小沢氏を徹底追及すれば、衆院選に向けた協力関係にひびが入るが、追及の矛先を緩めれば、有権者から批判される。事態の行方次第では、衆院選後、民主党が視野に入れる社民、国民新両党との連立構想にも影響を与えかねない。

一方、共産党の志位和夫委員長は4日の記者会見で「国民に対する説明責任を果たしたとは到底言えない。ああいう開き直りの態度は政党の党首たるべき姿ではない」と小沢氏を切って捨てた。←引用終わり
Copyright 2003-2009 THE MAINICHI NEWSPAPERS. All rights reserved.

| | コメント (0)

東証マザーズ、上場基準をスッキリさせるのがよい!

東京証券取引所も「東証マザーズ」の上場基準と維持基準を明確にするという。
最近の状況を冷静に見ると、当たり前の事だと思うが、とは言うものも「東証マザーズ」が果たした役割もマンザラではなかった。

それなりに「開発力」「技術力」「市場競争力」「支持率」を持つ企業は、「東証マザーズ」をステップに大きく踏み出す事ができた。特に最初の頃の「マザーズ上場会社」のいくつかは形を整える事ができた。この点は積極的に「評価」したい。

しかし、世間にはイロイロ様々な事業者が溢れており、その上で「一攫千金」を狙うヒトもいるのが世の常である。
いつ頃からか定かではないが、「エッ!あそこの会社が『東証マザーズ』へ上場するの?」と思わず耳を疑った企業もあった。
「幹事証券会社はどこだ?」、「何を考えているのだろう?」と、思わず疑ったりした。

当該会社は、無事上場を果たし、事前予想に違わない「初値」がつき、創業社長は自身に裏付く満面の笑みで有頂天に見えた。「勝ち誇っていた」なぁ。

しかし、有頂天とはよく言ったもので、上場時点が最高だったと記憶している。
マザーズ上場に向け、ガンバリ無理を重ねていたから、その後は、安定した水平飛行で上昇はなかった。
そして、くたびれたのか、やがて「事故に巻き込まれ」たという事にしておこう。
「東証マザーズ」を維持する事ができなくなった。

その是非を論じようというワケではない。
しかし、「東証マザーズ」は、上場基準が甘いなぁと感じたというのが本音だ。
健全な資本市場というか証券市場を確立するために、「上場基準」や「上場維持基準」を明確にした方がよいと、常々「コラコラコラム」は考えていた。

引用開始→ 不良企業は「強制」退場! 東証マザーズに“大ナタ”
(2009年3月2日(月)17時0分配信 夕刊フジ)

企業不祥事や不透明な資金調達が相次いでいる新興市場、東証マザーズに2009年度にも大ナタが振るわれる。1999年11月の市場創設から10周年を迎える同市場。東京証券取引所では、投資家離れが進む現状を打破するため、上場廃止基準を大幅に厳格化。場合によっては、不良企業の「強制退場」も辞さない構えだ。

約200社が上場するマザーズは、東証1部、2部を目指す企業の「ステップ市場」としてブランドを確立し、ほかの新興市場との差別化を図ってきた。99年の市場創設以降、8社に1社が市場変更で「格上げ」されており、証券界でも一定の評価は得ている。

ただ、国内に6つある新興市場が上場基準を緩和し、企業誘致を競った結果、市場の質が著しく低下したのも事実。

「新興市場では現在、時価総額の維持や経営再建を目的に、第三者割当増資を乱発する企業が増加傾向にある。大量の株式発行で既存株主の権利が大きく侵害され、新興市場は“株券造幣局”とやゆされるほどだ」(兜町筋)という。

「マザーズは一定の役割を終えたのでは」-。昨年12月、有識者で構成される東証の上場制度整備懇談会で複数の委員がこう切り出した。同じ新興市場であるジャスダックが昨年末に大証の傘下に入り、数年後には大証ヘラクレスと統合する。証券業界でも、大証・ジャスダック連合の誕生を機に、新興市場のあり方を見直す機運が高まっている。

「マザーズ改革の背景には、東証が4月に設立する新興企業向け新市場『TOKYO AIM』の存在も関係している」(同)とされる。

同市場は英文や海外会計基準での情報開示を認め企業側の負担を大幅に軽減する一方、取引参加者を機関投資家などプロに限定するのが特徴。この市場が始動すれば、当然、マザーズの存在感は薄れていく。

東証は今後、マザーズに4、5年以上いる既存企業に対し、向こう2、3年をめどに1部、2部へのステップアップを義務付けることなどを検討する。予定通り成長できなかった場合には、企業財務の目利きだけが取引に参加する「TOKYO AIM」への移行を促し、そのうえで上場廃止を迫る可能性もある。

マザーズ改革案が実現すれば、マザーズに10年も居座る企業が退場するだけでなく、新規上場企業数も激減すると予想される。証券界は「事実上の市場消滅につながる」(大手証券役員)と複雑な反応を示すが、反社会的勢力を排除するメリットも指摘されている。

東証がどんな大ナタを振るうのか注目される。←引用終わり
Copyright(c) NIFTY 2009 All Rights Reserved.

| | コメント (0)

2009/03/04

東京地検「西松爆弾」を、民主党・小澤一郎の頭上で炸裂させる!

オォ~!さすがは「東京地検」やりますねぇ~!
イヨォ~!待ってましたぁ!

とかく「黒い噂は、絶え間ない」と、風の噂で漏れ続けたトツベン・オザワが率いる「陸山会」だ。
以前は、「自由党」時代に国から「自由党」が得た「政党助成金」を流用して「賃貸マンション」を買っていたと、報じられたが、いつの間にかウヤムヤになっちゃったよねぇ。

衆議院議員総選挙を前に勢いづく「民主党」は、党の顔っていうか、その代表たるトツベン・オザワの金庫番を担当する公設第一秘書(国から給与支給を受ける)が、東京地検特捜部のお縄になっちゃったんだから、「笑ってられねぇよ!」。
だから早速「政府の陰謀である!」とか、時代がかったセリフを吐いた有力議員もいるらしいよ。
「政府の陰謀かぁ?」、面白れぇ発想だねぇ!ッタク!ガキみてぇな発想じゃぁねぇか!
まぁ、当分は逆風だろうねぇ。
それよりも、腹黒い親分のトツベン・オザワ、適正に処理してるって、エッラそうな口を叩くなら、誠心誠意、論理的に説明してみろぉ~ぃ。

こんな事やってりゃぁ、ジブントォのキングメーカーを目指す、モリモリ・キングが喜ぶだけだよ!
馬鹿らしいじゃぁネェ~カぁ?!

いま、ジブントォは拍手喝采してるだろうけど、分かんねぇぞぉ?!
次は、テメーの上でも「西松爆弾」が炸裂するんじゃないのかな?
特に「農林水産族議員」は身を処す方法を考え、身の周りを小綺麗に準備しとく方がイイんじゃぁナイのかな?

ジブントォの上でも「西松爆弾」は炸裂するんじゃないかな?

甲州からポイと出てきた「黒駒勝蔵」親分気取りだった、故・金丸 信の子飼いドモはココロした方がイイんじゃぁないかねぇ~?
トツベンオザワなんざぁ、第一番の小僧で草履取りだったからなぁ!
この際、全ての「悪」を絞り出す事だねぇ~!

引用開始→ 西松献金、小沢氏団体の公設第1秘書ら3人逮捕 献金総額2億円近くか
(産経MSN 2009.3.3 18:45)

準大手ゼネコン「西松建設」(東京)が、政治団体をダミーにして政界にトンネル献金をしていたとされる疑惑で、献金が事実上の企業献金だった疑いが強まり、東京地検特捜部は3日、政治資金規正法違反容疑で、民主党の小沢一郎代表の公設第1秘書で資金管理団体「陸山会(りくざんかい)」の会計責任者、大久保隆規容疑者(47)と、西松前社長の国沢幹雄容疑者(70)=外為法違反で起訴=ら3人を逮捕、東京都港区の陸山会事務所を捜索した。小沢氏側への献金総額は2億円近くに上るとみられる。

地検によると、ダミーにされた団体は「新政治問題研究会」(新政研、平成7年設立)と「未来産業研究会」(未来研、11年設立)で、3人は18年10月ごろ、新政研の名義をダミーに使って、陸山会に対して行われた西松建設の企業献金100万円を授受した疑い。

また大久保容疑者は16年3月~19年3月、西松から受領した2100万円を、ダミーである新政研と未来研からとする虚偽の記載を、政治資金収支報告書にした疑いが持たれている。

捜査関係者によると、両団体の事務所所在地は同じで、各代表にはそれぞれ西松OBが就いていたが、ともに18年末に解散した。

政治資金収支報告書によると、両団体が18年までの12年間に集めた会費は総額約5億1500万円で、両団体名義で行われた与野党の国会議員側などへの献金やパーティー券購入の合計は、約4億8000万円。このうち小沢氏側へは2億円近くにのぼる。

18年には、小沢氏が代表を務める政党支部「民主党岩手県第4区総支部」も、新政研から100万円、未来研から100万円の計200万円を受け取った。

西松関係者によると、両団体の会員は主に西松社員で、本社の人事部と政治団体の代表が、社員から団体の会員を選び、1口6万円の会費納入を指示。会費は賞与に上乗せして、西松側が穴埋めするかたちで負担していた。献金先は、土木、建築の両営業本部が総務部に指示し、OB2人が会社を訪れた際に伝えられていた。

複数の西松幹部が特捜部のこれまでの調べにに、政治団体の設立を主導したのは、国沢容疑者だったと供述しているという。

検察幹部によると、特捜部は両団体を西松のダミーだったとみており、トップダウンで事実上の企業献金が行われていた事実を重視したものとみられる。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

| | コメント (0)

2009/03/03

転げ落ちる「米国証券市場」は立て直せるか? 日本はどうする?

予想どおりと言いましょうか、3月に入るや否や「米国・NY株式市場」は総崩れの様相を見せました。
ここで踏みとどまって欲しいと、かすかな願いで見守っています。

2日のスレッドに続き、2日連続で「米国の金融危機」を採り上げます。

これまで一貫して上げに上げ続けた、「NY市場」ですが、売り買いは支える側が限界を見せ始めたというところでしょか。
転げ落ちる速度というか、ピッチが加速され始めたように思います。

この流れは、当然ながら「東京市場」へも押し寄せてきます。
東京も、いよいよかと?!

ここからが「世界金融危機の本当の幕開け」なのです。

「サブプライムローン」に懸かる問題は、2007年夏にBNPパリバが撤退を表明した時、米国政府は事態を深刻に捉え、あの時点で対処すべきだったのです。
しかし、それを怠り「何もせず」一年を過ごしました。
「無為」により破断界を早めて迎えた2008年の晩夏というか初秋というか、「サブプライムローン」は一気に爆発し「世界金融危機」を招きました。
悪い意味での「ビッグ・バン」になったワケです。

生保の場合は「モゲージ」資金として「商業施設」や「ビジネスビル」への投資が多いと考えます。それも「高度化されたデリバティブ」を組み入れ「高い安定性安全性と高い利回り」を狙っているワケですから、簡単に「解約できない仕組み」になっているはずです。

これまで強力収益市場であった「サブプライム・ローン」とセットの「不動産市況」は、健全な市場ならいつかその限界を示す「収穫逓減の法則」が働き、「虚構市場」が崩壊してしまったワケです。
今度は、その「虚構市場」の崩壊に合わせ、あらゆる市場が「引っ張られ共倒れ」状態へ突進しています。何分「経済の血液」である「資金」を供給する「金融動脈」が「サブプライム・ローン」の破綻という、いわば「冠動脈破裂」状態でほとんど機能しなくなっていますから、あらゆる生産が機能停止寸前へ追い込まれようとしています。

いまのところ、それぞれの部位に止まる「血液としての資金」を外へ出さず、周辺部位で効果的に融通し合うことで生き延びることを図っていますが、この結果、肝心要の心臓部が受けたダメージは相当程度大きいようで、いよいよ機能不全へ向かいまっしぐらに転落するかの様子です。

自分の体内にある「血液である資金」を注ぎ込んでいますが、あちこちの部位から「血液である資金」を廻せ、寄越せと喧しいモノですから、振り分ける決断をする側の思考力や身動きも鈍り始めています。

米国経済は、正念場を迎えようとしています。
これまで持て囃されてきた「米国のドライ(虚構と無責任)で合理的な経営方式」そのものに大きな疑問が呈せられ、新しい方法が求められていますが、米国の金融界(金融・証券・保険)は、いずれも高邁な思考を捨てません。
実に困ったモノです。
ハーバード流MBA思考は、この度の世界金融危機でその嘴の青さと論理の限界を露呈させているにも関わらず、相も変わらず「強気(平気)で虚構の思考論理にしがみついて」います。その珍奇さに、哀れみすら感じます。

日本にも、一人変なのがいますね。そうお見事「タケチン・ヘェクセェゾォ」です。

完全に「米国経済依存」の隣国「韓国」の通貨ウォンは、どうなっていますか「大暴落」真っ逆さまの釣瓶落としでしょう!
1US$=1600Wスレスレです!もう最悪でしょ!100JP¥=1600Wです!(2009/03/02 20:00現在報)

米国政府が、十分に対処できなければ、「世界はドン底」の恐怖に陥ります。
日本政府も、「定額給付金」で「羞悪なおふざけ」やら「足の引っ張り合い」を止め、国難に対し「国民の生活を守り抜く」姿勢を示して貰いたいと強く求めます。

今日は米国ですが、明日は日本です。
ホントですよ!

(この件についてのスレッドは、やはり十分準備を整えられませんでした。現実の動きが速すぎるモノで「コラコラコラム」も付いて行けてはおりません)

引用開始→ NY株、一時7000ドル割れ 97年10月以来
(産経MSN 2009.3.3 00:04)

週明け2日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は金融市場混乱の長期化を懸念して大幅続落し、7000ドルの大台を割り込んだ。取引時間中の7000ドル割れは、1997年10月下旬以来、約11年4カ月ぶり。

下げ幅は一時、前週末比160ドル超に達して6900ドルも割り込み、約12年ぶりの安値水準まで下落した。米景気の一段の悪化などを恐れて、世界的な株安が深刻化しており、米株の大台割れは3日の東京市場などにも影響しそうだ。

午前9時50分現在は、104・34ドル安の6958・59ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は12・76ポイント安の1365・08。

米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が2008年12月期決算で巨額赤字を発表し、政府による追加支援が決まったことが嫌気され、金融関連株の一角などに売り注文が先行した。

ダウ平均は4営業日続落となり、昨年末に比べ、20%以上も急落。07年10月、取引時間中に史上最高値(1万4198・10ドル)を更新してから約1年5カ月間で、半値以下の水準に落ち込んだ。

市場関係者は「米景気後退の一段の深刻化を恐れて、買い控えられている」(米アナリスト)と話した。(共同)←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

引用開始→ AIG「最終赤字」9兆6000億円に FRBがアリコに一定関与へ
(産経MSN 2009.3.2 21:34

【ワシントン=渡辺浩生】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が2日発表した2008年通期決算は、992億8900万ドル(約9兆6000億円)に上る最終赤字となった。同時に発表された救済策で、政府から300億ドル(約2兆9000億円)の追加支援を受けるほか、日本を中心に生保事業を展開するアリコなどの一定の経営権と優先株を米連邦準備制度理事会(FRB)に譲渡し、その見返りに債務を削減する。

AIGは政府の実質管理のもとで経営再建中で、救済策は昨年9月以来4回目。際限なく拡大を続ける支援に、納税者の批判が一段と高まるのは必至だ。また経営再建のために進められたいたアリコの売却は先送りされる見通しで、日本の保険業界再編の行方にも影響を与えそうだ。

同時に発表された昨年10~12月期決算は616億5900万ドル(約5兆8000億円)の最終赤字で、四半期では全米企業で史上最大になるという。

支援策は、まずAIGの優先株を政府が引き受け、最大300億ドルの資金枠を設定する。傘下のアリコと香港に本拠がある保険会社は、全株式をそれぞれ特別目的会社に移し優先株をFRBに譲渡。これまでの支援で受けたFRBからの融資の返済に充て、最大260億ドルの債務を圧縮する。FRBはアリコなどの一定の経営権を得るが、完全売却は見送られた。

AIGは昨秋のリーマンショックで経営危機に陥り、FRBから850億ドルの緊急融資を受け、政府は79・9%の株式を取得。その後も400億ドルの公的資金を受けるなど前回までの支援額は1500億ドルに達した。

政府は世界中の金融機関とデリバティブ(金融派生商品)契約を結ぶAIGの危機は放置できないと判断。「市場が改善しなければ、さらなる支援が必要」(財務省)としている。←引用終わり
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital

(追加引用紹介掲出:2009/03/03. 18:30)
で、今日の「東京証券取引所」の結果は7000円を割らずに踏み止まったが、危険水域にある状態は変わらない。売り買いは、覚悟をしているとはいえ、薄氷を踏む思いである。

引用開始→ AIGショック!! 東証一時7000円割れ目前 (夕刊フジ)
TOPIX25年ぶり安値

3日の東京株式市場は、朝方に日経平均株価が7000円割れ寸前まで下げた後、午後に一時、プラスに転じるなど乱高下する中、資源関連株などが売られ、続落して取引を終えた。終値は前日比50円43銭安の7229円72銭。

東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は同7・79ポイント安の726・80と、終値でのバブル崩壊後最安値(2月24日の730・28)を更新、1983年12月以来約25年2カ月ぶりの安値となった。

取引開始前の外資系証券の売買注文は差し引き1920万株の売り越し。14営業日連続の売り越しとなった。

前日の米株安を引き継いで東京市場も朝方は全面安となり、日経平均は一時、191円68銭安の7088円47銭と、終値ベースのバブル後安値(昨年10月27日の7162円90銭)を下回る水準まで下落。TOPIXは19・63ポイント安の714・96と取引時間中のバブル後安値(2月24日の717・85)を更新した。

売り注文が一巡した前場後半から、売り方の買い戻しや公的年金資金とみられる買いが入って下げ幅を縮小、為替がやや円安に振れたことも好感され、後場に入ると日経平均が小幅ながらプラスに転じる場面もあった。

ただ、上値を買い進む向きは少なく、大引けにかけて小安い水準でのもみ合いに終始した。

鉱業や石油、電力株が売られたほか、商社、情報通信、保険株も軟調。証券や自動車の一角には買いが入った。

欧米の金融不安、国内外の景気・企業業績の悪化懸念、外資系の売り姿勢継続や事業会社の決算対策売りなど需給悪化懸念、国内政局の混迷など、相場を取り巻く環境は悪材料が重なっている。

一方で、年度末を意識した株価対策や与党による大型景気対策への期待感が広がっているほか、年金資金による買い支えが意識されるなど、底堅さを見せた。

「ヘッジファンド解約に伴う換金売りも3月前半で一巡するとみられる」(大手証券)と、底堅さを意識する向きもあるが、出来高、売買代金の低迷が続くなど投資家心理は冷え込んでいる。←引用終わり
ZAKZAK 2009/03/03

| | コメント (0)

2009/03/02

米国政府による、CITIS(シティ)の再建は可能か?

日本の景気も、メガバンクの決算予想を見る限り、ウカウカしてられる状況じゃないと考えるが。「ひょっとこ王国首相のアッホォ・タロォ」は、「世界第二の経済大国」だと勝手に思い込んでいるらしいが、3月末の経済予測はGDP2008年比マイナス18・7%程度を予測する声も聞こえてくる。

米国は、自国経済の再建に真剣に取り組むのか、手始めとにシティ再建へ向け舵を切る意志を明らかにした。米国政府が公的資金を投入し、優先株を普通株へ転換させ全体で政府保有を36%にする事で経営に実質管理する方法だ。
巷間で交わされる批評は100%保有にしないところがミソのようだ。
なるほど、米国政府は上手い手を考えたモノだ。

ところが、これで転けると「米国」は決定的なダメージを受ける。
果たして、モラルハザードを起こさずに米国政府はシティを再建できるだろうか。
シティが再建できるなら、現在1$程度のクズ株になったシティの株は、「宝の山」って事になる。
既存株主の胆力と動向が試されるってワケだね。

日本のメガバンクも、固唾を飲んで成り行きを見守っているんじゃないかな?
日本の金融は、本当のところどうなんだろう?!

引用開始→ シティ、政府が実質管理 持ち株比率最大36%で合意
(日経NET 2009/02/28 03:36)

【ワシントン=米山雄介】米財務省は27日、経営再建中の米大手銀行シティグループへの追加支援策を発表した。公的資金注入の見返りとして政府が現在保有するシティの優先株のうち、最大250億ドル(約2兆4000億円)を議決権のある普通株に転換。シティ株の最大36%を保有する。政府は筆頭株主となる見通しで、米金融安定化策は事実上の政府管理で個別銀行の再建を図る新たな段階に入る。

政府がシティの支援に乗り出すのは昨年10月以降、3度目。経営が悪化した同社に対し、2回に分けて合計450億ドル(約4兆4000億円)の公的資金注入を実施。議決権がない代わりに配当利回りの高い優先株を取得したほか、将来の損失を一部保証している。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

引用開始→ 米シティ、国内外の公的機関・投資家が株式の過半数掌握
(日経NET 2009/03/01 10:21)

【ニューヨーク=松浦肇、財満大介】経営再建中の米大手銀シティグループは、筆頭株主になる米政府に加え海外の政府系ファンド(SWF)など国内外の公的な機関や投資家に、株式の過半数を掌握されることになった。実質的な「国際公的管理」の下で事業の整理を推進。米政府による大手銀の資産査定(ストレステスト)に備え、最も質の高い普通株資本を増強する方針も鮮明にした。

米政府は27日、シティへの追加支援策として保有するシティの優先株を普通株へ転換すると発表。持ち株比率は最大36%に達する。合わせて転換に応じることにしたシンガポール政府投資公社(GIC)の持ち分は約10%。←引用終わり
Copyright 2009 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.

| | コメント (0)

2009/03/01

ジャン・フランコ・フェレ(事業会社)が潰れちゃった!

お世辞にも景気がよいとは言えない。しかし、秋のコレクションがこれから本番を迎えるという時に、このニュースはなんと言うかなぁ?!

フェレが設立した事業会社が潰れちゃったら、フェレ(ブランド)はどうなるのだ?
フェレの事業会社の業績が悪いとのウワサは聞こえていたが、「ふざけた冗談」かと聞き流していたんだけど、本当だったんだワ?!

フェレは、死して「会社を遺し」、会社は生きず「破産を招き」じゃ、余りにも悲しい事だよねぇ。アルノーの傘下に収められてしまうかなぁ、イタリアの損失にならない事を望みたい。

続報がないので、調べてみないといけないけれど、共同通信のニュースなのだから、確証があっての話だろうしなぁ~!
ミラノ・コレクション、もう、つまらないかもなぁ?!

弥生・三月、最初の日曜日という事もありますが、閑話休題というところ(本当は準備が整っていないだけ)で、今日は、本業ともいえる「ファッションビジネス」の分野から、少し残念な話題を拾いました。

ビジネス上では、多少、袖触れ合う程度のご縁を頂戴したJFFですから、とても残念な気分です。

引用開始→ 伊有名ブランド「ジャンフランコ・フェレ」が破綻 (夕刊フジ)

ANSA通信によると、イタリアの有名ファッションブランド「ジャンフランコ・フェレ」を所有するITホールディング(北部ミラノ)は2月27日までに、政府に破産手続きを申請、経営破綻(はたん)した。

負債総額は不明。世界的な経済危機の影響などで経営が行き詰まった。スカヨラ経済発展相が近く管財人を選任、事業継続の道を探る。同ブランドはベルサーチ、アルマーニ両氏と並ぶミラノのデザイナー、故ジャンフランコ・フェレ氏が設立した。

AP通信によると、同社は従業員1800人、2007年の売り上げは6億3700万ユーロ(約780億円)。02年に「ジャンフランコ・フェレ」を買収していた。(共同)←引用終わり
ZAKZAK 2009/02/28

| | コメント (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »