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2009/04/28

中国は「知財」管理はおろか、中国は「恥罪」管理もできない。

世界に冠たる「知財ドロボー集団」こそが、「中華饅頭低国」の真骨頂である。
家電品の開発で勝てない事が分かると「ITソースコード」の強制開示を要求する。国を挙げて堂々とドロボーまたは強奪しようというのだから、イヤハヤ恐れ入ってしまう。

さてさて、「コラコラコラム」は先日「中華饅頭低国」による「ITソースコード強制開示強行」をカラカイましたが、その際「上海国際モーターショー」は、「知財侵害国際誇示見本市(=チャンピオンシップ)」だと揶揄しました。

それを軽く報じる「日刊ゲンダイ」の記事を見出しましたので、改めて今日28日のスレッドに挙げておきます。
この堂々たるパクリを支える道具は「三次元立体計測器」です。これらの機器のほとんどが「ドイツ製」か「日本製」です。
一生懸命、「三次元立体計測器」をドイツや日本の開発者が競い合い、ドイツや日本の会社が「中華饅頭低国」へ売り込み、結果は「中華饅頭低国」の「恥罪」集団の手で「知財」を正確にパクリするのに使われるって事ですねぇ。ブラックユーモアだねぇ~!

ここまでくれば、「日刊ゲンダイ」じゃぁないけど、「もう、笑ってるしかナイよねぇ!」。
「この『チュン・コロ・ヤロォ』ナメんなよぉ~!」としか言えないねぇ?!

2年前だったか、同じ出来事を紹介し
「知財を扱った講義中に軽く触れたところ、『中華饅頭低国』からの留学生が徒党を組んで、『全中華民族を相手に侮辱するのか?』と攻撃して」きましたねぇ。
スゴミ方が凄いですよ、
世界の全ての華人を相手に闘いますか?」と恫喝するワケだからねぇ~!
こんなバッカ留学生を送り出すから「中華饅頭低国」と罵られるんだよ!

凄んできた「チュン・コロ」に、「スゴミ」理由を問い質したところ、講義中に「上海モーターショーでパクリが横行している、中国の自動車工業はハジを知らない」と軽く批判を加えたときに、日本人学生が一斉に自分達をマジマジと見つめた。
自分達は、物凄く恥ずかしい思いをさせられた。
どうしてくれる?

まぁ、分かりやすくいえば「(上記)こういう事だ!」。

「それがどうした?事実じゃないか!既に世界各国へその恥知らずな行為は報じられ、世界各国から批判を浴びている。その種のバカげた行為をヤメテから開き直れよなぁ~って事じゃないのかな」。
「あるいは、自分達も、その行為はヒドイ行為だと思う、正さなければならない、とでも言って開き直ればよいじゃないか」。

それもしないで、知財を扱う講義中に「知財侵害の例」として紹介した側を非難し、徒党を組み恫喝し攻撃に出るというのは、まさに「チュン・コロ・ヤロォ」って非難されるに相応しい行為じゃないのかな?

この時、イロイロ開き直りの発言を繰り広げましたねぇ!
バカバカしいけど、ひとつ紹介しておきましょうか。

☆日本は樹木に覆われ、緑が溢れ水も綺麗だ。
→その理由は、①日本人は、自分の国の樹木を伐らず「他国の樹木」を切り倒させ、輸入し使うからである。特に、中国に樹木が少ないのは、日本が切り倒し強奪したからである。
そのため、②中国は極端に樹木が減少し緑が消えた、だから③水も汚れる事になった。

★チュン・コロ・バッカ・ヤロォどもへ
→日本は、①樹木を計画的に植栽植林している。例えば日本の住宅建築には「適材適所」といって「日本の樹木」が最も適している。しかし、「国際貿易」が盛んになるに従い、例えば、米国、カナダ、フィリピン、マレーシアなどから「各国の樹木を日本が輸入するように求められ」、それを受けて日本は木材輸入に踏み切った。そのため、日本国内の計画された植栽植林が手入れもされず危機的な状況に陥っている。

②中国の樹木がいきなり消滅した大きな理由は「毛沢東」が1960年代前半に無知で無謀な「大躍進政策」を掲げ「高炉を要する鉄鋼産業」を「石炭」ではなく「木材」で行う事を奨励し、無原則に大量伐採した事が最大の要因である。

③中国の水が汚染されているのは、排水基準を守らないからである。土地の高低差も考えず大量の取水と排水を必要とする工場を立地させるとか、あるいは、河川の水量を考えず大量の水散布が必要な農業作物を上流地域で行うからである。
各地で我勝ち我先に採用し展開する政策が、一貫性や相互性を欠くからである。それは「中華饅頭低国」の政治能力が貧困である証左といえる。

*他国の事にアレコレ口出しをするのは自由だが、例えば、少なくともテメー達の国の愚鈍な政治家による愚かな政策の結果、中国では大量の樹木が切り倒された事を学ぶ事が先決であり、自己点検、自己評価した上で冷静に考えるべきであると、返してやりました。
答える事はできませんでした!当たり前だろうが!

この程度のバッカ・ヤロウォが留学生として大手を振って日本へ辿り着くのである。

中国に「知財」はないのではないか?
中国にあるのは「恥罪」だけではないか?
最近は、少々、上記の疑いを保つのである。

引用開始→ 世界中が唖然呆然、上海国際モーターショーはパクリ見本市
(日刊ゲンダイ2009年4月22日 掲載)

お値段はホンモノの半額が相場

上海国際自動車ショーが20日、開幕した。中国は今年、販売台数で米国を抜き世界一になる成長市場。世界の自動車販売不振に逆行して、25カ国・地域から自動車・部品メーカーなど1500社が参加。会場は「不況どこ吹く風」という熱気だ。

そんな中、海外の自動車業界関係者やマスコミが呆れ返っている。中国自動車メーカーが出展しているクルマのデザインがパクリだらけなのだ。

BMWのミニ・クラブマンにそっくりの「力帆320」、そのまんまロールスロイスな「吉利汽車GE」、マツダ・デミオの“完コピ”といってもいい「海馬汽車M2」などなど、中国車メーカーのブースには、パクリデザインのクルマがゴロゴロ飾ってある。

現地を取材している自動車ジャーナリストも、苦笑してこう言う。
「エンブレムさえ取り換えればもうホンモノ。それどころか、エンブレムすらそっくりにデザインするメーカーもあるほどです。ショーの会場では、本家とパクリが隣り合わせになっているブースもあるのに、中国車メーカーの幹部連中は涼しい顔で堂々としている。大したものです」
肝心のお値段だが、当然、ホンモノより断然安い。日本で車両価格150万円クラスのコンパクトカーなら、パクリデザインの中国車は約半値の75万円が相場で、価格差は高級車になればなるほど広がるという。
「中国の地方都市や田舎では、マイカーの所有はまだまだ高根の花。似たデザインのクルマが2台あるなら、中国の消費者は当然安いほうを選びます。中国車メーカーの戦略は、それを狙った確信犯です」(自動車ライターの佐藤あつし氏)

しかし、ここまで徹底的にパクられちゃったら、世界の自動車業界も笑うしかないんじゃないか。←引用終わり
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台座(Tee)にあぐらをかく民に【日出る処の天使、愛(IにあらずLove)を日没する処の民に致す。つつがなきゃ。】多様化・多極化に立ち向うはこれ義なり、多面的対応もこれまた愛なりと。

投稿: 横部 雅昭 | 2009/04/29 00:38

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