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2009/05/28

北朝鮮を正常化するには「国際社会に組織された多国籍軍」の軍事侵攻しかない!

どこまでも暴走し続ける国は、やがて滅びる!
「北朝鮮」の火遊びに、最初は、「驚き、怒り」を見せた中華饅頭低国は、国連安保理の場で、国際社会の怒りの大きさを知るや否や、「北朝鮮」への非難や制裁には、もう腰が退けてしまっている。
毒饅頭をたらふく垂れ流して平気な国ならではだという他ない。

もう既に「腐りきった豚癌野郎」の統制は利いていないと考えるべきだろう。
最もならず者の集団、悪の巣窟、悪の権化である「人民軍」が際限なく爆走している。

それもあり、
「北朝鮮」は、既に米国による軍事侵攻を念頭に置いているようだ。
困ったなぁ北朝鮮の労働新聞によると「米国は火に入る夏の虫だとか」。
普通は「飛んで火に入る夏の虫」だと考えるが。
オツム・テンテンしている間に、「飛んで火に入る・・・・・」の内、「飛んで」の部分が、どこかへ「飛んでしまったらしい・・・」。

揶揄気味にカラカウと、この程度の表現しかできない国なのだ!

この扱き下ろしとほぼ時を同じくして、「朝鮮半島西部海域(黄海)で、米国艦船と韓国艦船への容赦はしない」と宣言したらしい。

「北朝鮮」が国家として「海賊行為」というか「強奪行為」を始めると宣言したようなものである。

まぁ「飛んで火に入る夏の虫か」、「火に入る夏の虫」かどうかは、知らないが、どこかの国がノミをプッチンするように「北朝鮮」をプッチンしてやった方がよい。

「北朝鮮」は、既にプッツンしてしまっているのだから。
プッツンしている手合いを、プッチンしてやるだけだ。

できれば、この「役目を『中華饅頭低国』に期待している」のだがなぁ~?!
国際社会という町内会の皆様、「どうされますか?どのようになさいますか?」。

引用開始→ いら立ち強める北、次々軍事カード…核保有で対等交渉狙う
(2009年5月27日22時46分  読売新聞)

【ソウル=前田泰広】北朝鮮が核実験や寧辺(ヨンビョン)の核関連施設再稼働など、軍事的緊張を高める行動を矢継ぎ早に見せている。

北朝鮮が経済支援などの見返りを得るためだけでなく、核保有国としての地位確立を目指して核開発を進めているとの見方は、一層強まっている。

北朝鮮は25日、北東部の咸鏡北道豊渓里(プンゲリ)で地下核実験を強行した。朝鮮中央通信は「爆発力と操作技術において新たな高い段階で実施された」と報じ、2006年10月の核実験より、威力や技術を向上させたとアピールした。

また、北朝鮮は使用済み核燃料棒の再処理着手を宣言。4月末ごろから寧辺の再処理関連施設などで蒸気が立ち上り、化学物質を運ぶ車両の動きがあることも確認された。

こうした動きについて、韓国国防研究院の白承周(ペクスンジュ)安保戦略研究センター長は「核保有国として米国と対等に交渉したいという北朝鮮の意図が明確になった」と分析する。今後もデータ収集のため核実験を数回繰り返す可能性があるという。

この背景には、直接対話に容易に応じないオバマ米政権に対するいらだちがある。北朝鮮が4月5日に行った長距離弾道ミサイル発射後、オバマ米政権は厳しい姿勢を崩さなかった。白氏は「オバマ政権が発射後に直接交渉に応じる姿勢を見せていれば、北朝鮮は核保有の意図を隠し、核実験はすぐには行わなかっただろう」と分析。北朝鮮がオバマ政権を、核保有の意図を明確に示さなければ交渉に応じない「手ごわい相手」と判断したと指摘する。

北朝鮮には、米国を引きずり出した「成功」体験がある。2006年10月の核実当時も、今回と同じように米朝対話が中断していたが、2か月後には6か国協議を再開。当時最大の懸案だった対北朝鮮金融制裁の解除をめぐり、米朝が初めて2国間交渉を始めた。今回もエスカレートさせれば、オバマ政権が軟化すると踏んだ可能性がある。

一方で北朝鮮は、核実験直後の2日間、短距離ミサイル5発を相次いで発射。27日には、韓国が米主導の「大量破壊兵器拡散阻止構想(PSI)」への全面参加を表明したことに関連し、「軍事的打撃で対応する」と韓国をどう喝した。平壌では26日、核実験の「成功」を祝う市民大会を開いた。

韓国外交安保研究院の尹徳敏(ユンドクミン)安保統一研究部長は、金正日(キムジョンイル)総書記の健康問題やいまだに不透明な後継問題に着目。「外部の危機をあおり、内部統制を強めようとする動き」と分析している。←引用終わり
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苛立っているのは、国際社会の側である。
但し、こちら側は「理性的で冷静に苛立っている」のだが。

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